自転車 空気 入れ おすすめ。 空気入れのおすすめ人気ランキング20選

自転車空気入れのおすすめ5選&選び方【携帯できるサイズも】

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自転車空気入れの選び方 バルブの形式 米式と仏式のバルブに対応した空気入れ、英式にも対応した製品があります。 また、そういった形式があてはまらない商品もあります。 使っている自転車に適した商品か、購入前に確認することが大切です。 メーターが付いているか メーターや空気圧の表示が出るタイプの製品は、圧の違いが一目で分かります。 ついていない場合は手の感覚に頼ることになりますので、経験が少ない場合は危険な道を走らないようにしましょう。 自転車以外にも使えるか 球技用のボールや浮き輪などにも対応できる商品には、付属で複数のニードルがついています。 自転車以外にも空気を入れることができれば、使い道が広がって便利ですね。 自動or手動 自動空気入れの場合、理想の空気圧を設定しておくと自動で止まってくれます。 力を使わず、空気の入れすぎを心配する必要もありません。 特に、大きなビニールプールや、たくさんのボールに空気を入れる場合に便利です。 手動や足で踏むタイプの空気入れは、比較的、価格が低く、買い物や通勤用の自転車におすすめです。 コード フロアポンプの場合、コードが短いものが多いので、空気を入れる対象物の近くまで持って行って作業することになります。 車の空気入れにも対応した商品の中には、コードが非常に長いものもあります。 また、充電すればコードレスで使える空気入れもあります。 使うシーンを想定して、商品を選びましょう。 自転車空気入れの主なメーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン) 本社が東京にある、世界的に有名なタイヤメーカーです。 自転車の製造・販売のほか、サイクリング関連用品、ゴルフやテニス用品、プラスチック、工業・建築資材など、幅広い商品を取り扱っています。 パナレーサー 自転車用タイヤ、サイクリング用品を製造・販売しているメーカーです。 車いすから、一般的な自転車、マウンテンバイクまで、様々なニーズに応える製品を作っています。 自転車空気入れのおすすめ5選 この商品の特徴 バッテリーを1時間充電すれば、コードレスでどこでも使用可能な空気入れです。 米式と仏式両方のバルブの自転車に対応しています。 また、2種類のアダプターが付いているので球技用のボールや、ウキワなどのアウトドア用品の空気入れとしても使えます。 メモリで確認することができるので、ちょうどいい空気圧にすることができます。 この製品は自転車用なので、車やバイクには使用できません。 また、一度の使用時間は10分が目安になります。 価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。 表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。 この商品の特徴 バッテリーを1時間充電すれば、コードレスでどこでも使用可能な空気入れです。 米式と仏式両方のバルブの自転車に対応しています。 また、2種類のアダプターが付いているので球技用のボールや、ウキワなどのアウトドア用品の空気入れとしても使えます。 メモリで確認することができるので、ちょうどいい空気圧にすることができます。 この製品は自転車用なので、車やバイクには使用できません。 また、一度の使用時間は10分が目安になります。 価格が変わっている可能性があるため、販売サイトでご確認ください。 表示価格に送料は含んでおらず、販売サイトによって送料は異なります。

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【楽天市場】空気入れ

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自転車の空気は、自然と抜けるものです。 空気入れは必要不可欠なものですが、電動式のもの、手動でも小型で携帯しやすいもの、一般的なフロアポンプなど種類が豊富にあり、自分の自転車に合うのはどれなのか悩みますね。 違いもはっきりと分かりにくい部分もあるので、どれがいいのかわからない人もいるかもしれません。 自転車の空気入れにおける選び方のポイントとおすすめ商品を紹介します。 参考にしてみてください。 自転車の空気入れを選ぶときのポイントとは? 自転車の空気入れを選ぶときに気を付ける点は、空気入れのバルブには種類があることです。 一般的な自転車には英式ですが、自転車によっては仏式や米式のバルブがあります。 自分の自転車に合うタイプを選びましょう。 空気入れには、多くの種類があります。 家で使うのか、持ち歩いて外ででも使いたいなど、使用場所によっても変わります。 浮き輪やビーチボールなどの空気を入れるのに使えるタイプもあり、空気入れをどう使うのかをまずは考えておくと良いですよ。 空気入れの種類 空気入れの種類には、 一般的なフロアポンプタイプ、空気圧を測りながら入れられるタイプ、携帯式のポンプがあります。 電動式で簡単に入れられるタイプもあります。 ママチャリなど一般的な自転車の空気を入れるには、フロアポンプが適しています。 一番リーズナブルであり、ホームセンターなどでも販売していて入手しやすいです。 ロードバイクなどのタイヤの圧力を高めに設定したい場合には、空気圧のメーター付きがおすすめ。 携帯ができるタイプは、サイクリングやツーリングなどを行う際に持っていると安心ですね。 電動式は簡単に空気が入れられるので、時短に役立ちます。 バルブの種類 空気入れの バルブには、英式、仏式、米式の3種類があります。 普通の自転車は、英式のバルブを使っています。 一番よく見かけるタイプで、普通の自転車を使っている人は英式のバルブで問題ありません。 英式のバルブの空気入れは、ホームセンターなど入手しやすくリーズナブルです。 ロードバイクやクロスバイクでは、仏式のバルブ。 MTBやBMXといった太めのタイヤを使うタイプでは、米式のバルブであることが多いです。 自分の使っている自転車のバルブのタイプはしっかり確認しておくことが必要です。 安全性の確保 空気入れを安全に使いたいのであれは、 SGマークが付いている商品を選びましょう。 海外メーカーのものであれば、故障時の対応や、保証がしっかりしているかどうかを確認しておくことも必要でしょう。 特に電動式の場合には、自動で空気が入るため便利な部分はありますが、必要以上に空気圧が高くなりパンクさせてしまうなどのトラブルにつながることも想定されます。 安全性能、保証などには細心の注意が必要です。 注入できる空気圧にも気を付けよう! 自転車のタイヤには適正な 空気圧が設定されています。 自転車でも適正な空気圧のないタイヤで走行をすると、パンクや故障の原因となってしまいます。 空気入れには、注入できる空気圧の最大値が決まっています。 自分の自転車に必要な空気圧を入れられる空気入れを選ぶことがとても重要です。 特に高い空気圧を保つことが不可欠なロードバイクに使う場合には、適正な空気圧が入れられるような空気入れを購入する必要があります。 付随する機能もポイントに! 自転車用の空気入れでも、ボールや浮き輪などの空気を入れられるアダプターが付いているものがあります。 また、バルブの種類を変換できるタイプもあり、1台あればどんな自転車でも空気を入れることが可能になります。 ロードバイク、普通のママチャリなど様々な種類の自転車を持っている家庭や、自転車だけに使うのはもったいないという人には、 付属するアダプターや機能を確認して選ぶと良いでしょう。 自転車空気入れのおすすめ商品! 一般的な自転車にはコレ! 自転車の空気入れのおすすめ商品を紹介します。 一般的な自転車で使うのに便利なタイプを中心に紹介します。 ブリヂストン(BRIDGESTONE)• 空気入れ スマートポンプ (PM-501)• 税込み1,329円• Amazonの売れ筋ランキング上位• Amazonでも人気の空気入れです。 リーズナブルな価格と軽量で入れやすいのが特徴です。 ボールや浮き輪のアタッチメントも付いていて、様々なタイプの空気を入れるのに最適です。 「ブリヂストン(BRIDGESTONE)空気入れ スマートポンプ (PM-501)」はフロアポンプタイプの空気入れで、Amazonで売り上げが上位にある商品です。 残念ながら生産終了となっているようなので、購入を検討しているならばお早めに。 英式バルブのみの対応のため、一般的な自転車にしか使えませんが、浮き輪などの空気入れ用のアタッチメントが付属しています。 ボール用と浮き輪用の2つの種類のバルブが用意されているので、自転車以外の用途で購入している人も多いかもしれません。 とにかく安い空気入れが欲しい人におすすめです。 ブリヂストン(BRIDGESTONE)• スーパーらくらくポンプ3(PM-BST3)• 税込み2,083円• 売れ筋商品であるPM-501の後継種!• 英式と米式のバルブに対応していて、軽量でリーズナブルな価格な空気入れです。 ボールや浮き輪の空気入れ用のアダプターも付いていて、自転車以外の用途でも使えます。 普通の自転車用の空気入れで迷ったらコレ!ですね。 「ブリヂストン(BRIDGESTONE)スーパーらくらくポンプ3(PM-BST3)」は、ボール・浮き輪用アダプター付の空気入れです。 PM-501の後継機種で、英式と米式のバルブに対応しています。 リーズナブルな価格なのも魅力で、軽量で使いやすく折り畳み式のフットベースで収納もしやすいです。 高圧になったら圧力を逃す安全弁と楽に空気が入れられる蓄圧タンクが付いていて、安全で快適に空気を入れることが可能です。 一般的な自転車やボール、浮き輪などの空気入れにおすすめです。 Panaracer(パナレーサー)• 楽々ポンプ (BFP-PSA)• 税込み1,521円• リーズナブルで使いやすい空気入れ• 軽いポンピングが可能になった、軽くて使い勝手が良いフロアポンプ型の空気入れです。 英、米、仏式と3種類のバルブに対応していて、ボールや浮き輪用アダプターが付属しています。 「Panaracer(パナレーサー)の楽々ポンプ (BFP-PSA)」は、Amazonの売れ筋ランキングでも上位のリーズナブルな空気入れです。 英、米、仏式とすべてのバルブに対応していて、どんなタイプの自転車でも使えるので家族で様々な自転車がある家庭におすすめです。 カラーが3種類あり、ボールや浮き輪のアダプターも付いています。 空気圧のメーターが無いのが惜しいですが、それ以外の面では十分な機能と性能を持っていますよ。 Panaracer(パナレーサー)• 携帯空気入れ ミニフロアポンプ (BFP-AMAS1)• 税込み1,524円• どこでも使える便利な携帯空気入れ• フットステップ付で軽量コンパクトなアルミボディの小型の空気入れです。 英、米、仏式の3種類すべてのバルブに対応しています。 フレームアタッチメント、ボールや浮き輪用アダプターが付属で付いています。 「Panaracer(パナレーサー)携帯空気入れ ミニフロアポンプ (BFP-AMAS1)」は、軽量でコンパクトな空気入れです。 アルミボディで軽く、コンパクトサイズなので携帯して使うことができます。 ツーリングやサイクリングに持っていき、緊急時の対応や空気が減ってきたときの補填に最適なので、外で使うことが多い人にはおすすめです。 3種類(英・米・仏式)すべてのバルブに対応していて使いやすく、ボールや浮き輪のアダプターが付いているので現地での空気入れにも最適でしょう。 自転車以外の用途でも使用頻度が高い人におすすめです。 CNP• 電動エアーポンプ• 税込み3,690円• 様々なものの空気を入れるのにぴったりの空気入れ• 簡単にタイヤ、ボール、浮輪などに空気を注入できる、コードレスの空気入れです。 小型で軽量なので、誰でも扱えるうえ、アタッチメントやバルブの対応の種類が多いので、おすすめです。 CNPの電動エアーポンプは、小型で携帯しやすい電動式の空気入れです。 英式と米式のバルブに対応しています。 ボールや浮き輪用のノズルが付属していて、自動車のエアーホースも付属しています。 様々な種類のものに空気を入れることができます。 車にひとつ積んでおくと便利ですね。 USB端子で充電できるケーブルがついているので扱いやすく、女性にも取り扱いやすいサイズです。 自転車の空気入れのおすすめ! ロードバイクの空気入れはコレ ロードバイクなどの高圧を保ちたい自転車の空気入れのおすすめ商品を紹介します。 Panaracer(パナレーサー)• フロアポンプゲージ付き(ロングホース)BFP-PGAB2-LH• 税込み2,578円• ロングホースで使いやすく空気圧の管理も簡単• ロングホースで使いやすく空気圧ゲージがついた、樹脂製の空気入れです。 口金が仏式・米式バルブ対応のオートヘッドにリニューアルされています。 見やすい空気圧ゲージで、安心安全の空気圧管理ができます。 「Panaracer(パナレーサー)フロアポンプゲージ付き(ロングホース)BFP-PGAB2-LH」は空気圧のメーターが付いている、空気入れです。 英式、仏式、米式のバルブに対応していて、高圧を保ちたいロードバイクなどの空気入れに最適です。 勿論一般的な自転車の空気も入れられるので、ロードバイクも普通の自転車もある家庭におすすめです。 樹脂製で軽くて使いやすいロングホース。 空気圧のゲージが付いていて、空気圧の管理も簡単にできます。 2種類のカラー展開があります。 SERFAS(サーファス)• エアフロアポンプ(FP200)• 税込み3,542円• カラーバリエーション豊富な空気入れ• カラーバリエーションがとても豊富で、珍しいタイプの空気入れです。 軽いポンピングと握りやすいグリップで空気を入れるのがとても楽です。 空気を入れる作業が苦痛に感じる人におすすめです。 「SERFAS(サーファス) エアフロアポンプ(FP200)」はシンプルバルブで切り替えなしに仏式と米式バルブに対応していて、高機能な空気圧のメーターが付いている空気入れです。 英式バルブのアダプターとアタッチメントも付いています。 驚くほど軽いポンピングと握りやすいエルゴノミックグリップで、空気を入れやすいと人気がある商品です。 カラーバリエーションが豊富にあり、お気に入りのカラーを選ぶのもおすすめです。 GORIX(ゴリックス)• 自転車ゲージ付き空気入れフロアポンプ(GX-33P)• 税込み2,699円• リーズナブルでママチャリからロードバイクまで対応!• ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、ママチャリまで自転車全般で使用できる3種類のバルブ対応の、空気入れです。 リーズナブルな価格で購入できるので、初心者におすすめです。 「GORIX(ゴリックス)自転車ゲージ付き空気入れフロアポンプ(GX-33P) 」ママチャリからロードバイクやマウンテンバイクまで自転車全般で利用できる、英式、仏式、米式の3タイプのバルブに対応している空気入れです。 切り替え無しで米式と仏式のバルブの入れ替えが可能で、英式の場合は付属のバルブを付けるだけで簡単にバルブの変更ができます。 空気圧のゲージは大きく見やすく、目標の空気圧を矢印で設定できます。 価格もリーズナブルで、楽天では人気が高い商品です。 カラーバリエーションも豊富にあります。 GIYO(ジーヨ)• ゲージ付自転車空気入れ(GF-54 )• 税込み3,698円• 見やすい位置にある空気圧ゲージが使いやすい• ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクに最適の高圧タイプでも空気が入れやすいです。 ゲージ付で適正空気圧に注入できます。 英、米、仏式の3種類のバルブに対応しています。 「GIYO(ジーヨ) ゲージ付自転車空気入れ(GF-54 )」は、英、米、仏式の3種類のバルブに対応している空気入れです。 空気圧のケージが見やすい位置についているので、適正な空気圧に保つことが可能です。 ベースのフットステップはしっかりとした重厚感があり、ポンピングの負担を和らげ空気が入れやすいです。 自転車専用ですが、ロードバイクだけではなく様々なタイプの自転車がある家庭におすすめです。 Topgio• 電動空気入れ(TAP-05A)• 税込み5,699円• 使いやすく携帯の充電も可能な電動式空気入れ• 高効率の空気入れで長時間の連続動作可能です。 エアコンプレッサーが3種類のノズル(英用、仏式用、ボール用、玩具用)付きで、自動車、ボール、浮き輪などに対応することができます。 「Topgio 電動空気入れ(TAP-05A)」は、電動式の空気入れです。 アタッチメントが豊富にあり、海へ行くときの必需品として利用している人も多いです。 自転車の空気入れとしても、軽くて速いので使いやすいです。 空気圧も見やすい液晶パネルで見ることができますし、空気圧が設定値に達すると自動で止まる安心設計になっています。 携帯の充電器としても使えるので、外出時に持っていくととても重宝します。 ロードバイクでのツーリングにも最適です。 バッテリーは外して充電することができ、付属品はまとめて収納できるのでなくなる心配もありませんよ。 保証もついていてカスタマーサポートもしっかりしているので安心して使えます。 自転車の空気入れで快適な自転車ライフを!.

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【最新版】自転車空気入れのおすすめ10選! 使用目的と場所が重要なポイント

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メンテナンスの基本は空気入れから始まる 自転車は空気が命。 自転車は基本的に空気がなければ走ることができません。 空気入れはメンテナンスの基本中の基本となります。 空気をしっかり管理することでパンクのリスクを相当減らすことができます。 私は乗るたびに空気の管理を行っています。 そのおかげで前回パンクしたのがいつだったか思い出せないくらいパンクしていません。 空気口(バルブ)は主に3種類 日本の生活の中から生まれたママチャリは独自の発展をしてきました。 まさに日本人の体形やスタイルに合った自転車です。 一方で欧米からやってきたスポーツ自転車は様々な点でママチャリと異なります。 それは空気を入れる空気口の形も違いがあり、世界中の自転車には主に3つの空気口(以下バルブ)が存在します。 仏式バルブ(フレンチバルブ、プレスタバルブとも言います) 米式バルブ(シュレーダーバルブとも言います) 英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブとも言います) 仏式バルブはロードバイクをはじめとしたスポーツ自転車に一番多く採用されているバルブです。 入れ方がわからなくて困ってしまうのはおそらくこの形状ではないでしょうか。 米式バルブは、仏式バルブに比べて太い形状でMTBやBMXなど太めのタイヤに採用されるバルブです。 自動車やオートバイと同じ形状で、例えばガソリンスタンドでも空気の補充ができます。 英式バルブはママチャリに採用される、おなじみのバルブです。 では、入れ方がわからない、難しいと言われる仏式バルブの空気の入れ方を手順を追って詳しく説明していきます。 仏式バルブの空気の入れ方 1.仏式バルブ対応の空気入れを用意する まずは、仏式バルブに対応するポンプを準備します。 2.タイヤを押してみて空気の具合をチェック まず空気を入れる前に、タイヤ全体をチェックします。 最初にタイヤの空気がどれくらい残っているかタイヤを押してチェックしましょう。 また、異物が刺さっていたり、摩耗によってタイヤが割れていないどうかチェックも必要です。 3.先端のキャップを外す 仏式バルブの先端にはキャップが付いています。 これを左に回して外します。 すると、仏式バルブの形状が表れます。 このキャップは黒い場合が多いですが、透明のものやカラフルなものもショップで売っていたり、アクセントとして楽しめるアイテムでもあります。 4.バルブの先端を最後まで緩める キャップを外したら、バルブの先端を指でつまみ、左に回し緩めていきます。 緩み切った時点で止まる仕組みです。 バルブの先端を緩めなければ、空気入れを差し込んでも空気はいっこうに入ってきません。 5.バルブの先端を2,3回軽く押して空気を抜く バルブの先端を最後まで緩めたら、指の腹でバルブの先端を軽く2,3回押します。 そうすると「プシュッ、プシュッ」と微量の空気が抜けていくのがわかります。 こうすることで空気入れを挿入した時にバルブ内で空気が詰まって入れづらくなるのを防ぐ効果があります。 6.空気入れの口金を差し込む 空気入れの口金をバルブに対して垂直に差し込みます。 その際奥までしっかり差し込んでください。 差し込みが甘いと空気がしっかり入らず、「シューシュー」と脇から抜けていってしまいます。 空気がうまく入れられないほとんどの人はここでつまずいているのです。 7.口金を固定するためレバーを上げる 空気入れを奥まで差し込んだら、バルブからポンプが外れないようにレバーを上げてロックを掛けます。 ポンプメーカーによっては最初にレバーが上がった状態で、固定するときにレバーを倒すものもあります。 8.適正空気圧までポンピングする 空気入れを固定したら、空気を入れていきます。 ロードバイク、クロスバイク、MTBそれぞれタイヤのサイズや太さが異なりますので、空気を入れる量も変わってきます。 たとえばこの写真のようにタイヤのサイドに空気をどれくらい入れたら良いか表示されています(適正空気圧)。 画像にはbarとpsiの2種類の気圧単位で表示されています。 psiはポンド・スクエア・インチの略。 意味は1平方インチあたりに何ポンドの圧力がかかるかを表わします。 主にロードバイクをはじめ高圧を保つタイヤに使用される単位です。 barはMTBなどの太いタイヤを中心に利用される単位です。 自動車やオートバイにも利用される単位です。 空気入れの気圧計をチェックしながら、表示されている適正空気圧まで入れていけば簡単です。 仏式バルブを使用している自転車をお持ちであれば、 空気圧計が付属したポンプを強くおすすめします。 特に細いタイヤは、空気の量が適正よりも少ないとパンクしたりトラブルを起こしやすいからです。 9.固定を解除し、真上の方向に抜く 適正空気圧まで空気を入れたら、レバーを戻し、口金を真上の方向に向かって抜きます。 【注意するポイント】 このように真上の方向ではなく、斜めに抜いてしまうと、バルブの先端を曲げてしまったり、せっかく入れた空気が抜けてしまうことがあるので注意しましょう。 特にロードバイクのように高い気圧を入れるタイヤは一気に空気が抜けていますので、要注意です。 10.バルブの先端を締める(右回し) ここからは、空気を入れる前と逆の手順を踏んでいきます。 右に回してバルブの先端を締め込みます。 強く締める必要はありません、7,8割の力で良いでしょう。 11.先端のキャップを締める バルブ先端にキャップを取り付けます。 12.空気入れ完了 これらの手順を守れば、しっかりと空気を入れることができると思います。 もし万が一空気が入らないのであれば、以下のような原因が考えられるので、参考にしてみてください。 空気入れの口金のサイズが合わない A. お使いの空気入れが仏式バルブに対応していない可能性があります。 空気を入れようとしても固くてハンドルが下まで降りない A. 仏式バルブの先端を緩めましたか?もし緩んでいるのであれば、先端を2,3回押しましたか?先端を押すことで、仏式バルブ内の空気のつまりを解消し、空気がうまく入っていきます。 空気を入れると半分くらい横から漏れてる気がする A. 口金を奥までしっかりと入れましたか?差し込みが甘いと横から空気が漏れていってしまいます。 しっかり差し込んだらレバーを90度に起こすのも忘れずに。 米式バルブを使用しています。 空気入れの手順は仏式とどう違うのですか? A. まず米式バルブに空気を入れるには、米式対応の空気入れが必要です。 最近の空気入れは仏式米式両対応のものが多いので、購入の際は表記を確認してください。 入れ方は仏式バルブのような先端を緩める形状ではありません。 先端のキャップを外したら、ポンプの口を奥までしっかり差して、レバーで固定します。 適正まで入れ終わったら、レバーを解除し、真上に抜きます。 この手順は仏式と同様です。 ではここからは、初めて空気入れを買う方や買い替えを考えている方におすすめのアイテムをご紹介しましょう。 おすすめのポンプ 主に自宅やレース会場、トランポ先の駐車場など、出発前に使用することの多いフロアポンプは、エアボリューム管理の正確さや、口金の精度、ゲージの見やすさなどで選ぶとよいでしょう。 プロ PRO フロアポンプ ツール・ド・フランスや世界の有名なレースに参戦しているプロロードレースチームの要望を取り入れ開発されたシマノPROの空気入れです。 ハンドルのグリップ性が高く、握りやすい構造です。 ロードバイクなどの細いタイヤに空気を入れる場合、最後の方になると空気圧の反発力で押しにくくなってしまうのですが、ジョーブロースポーツ3は比較的楽にサクサクと入れられます。 ユーザーに優しい点として、長期間使用し、部品が消耗しても修理部品がほとんど手に入るので、新しいポンプを買いなおす必要がありません。 ジョーブロースポーツ3の空気圧計は空気圧の単位であるbarとpsiの両方で利用できます。 適正空気圧の目盛りにあらかじめメーター上にある黄色の印を置いておけば、迷うことなく空気を入れることができるでしょう。 番外編:携帯用ポンプ 携帯用ポンプは主に走行中にパンクした時の使用が目的です。 軽量化のためミニサイズで機能を最低限に絞っているものも多く、空気の充填に時間がかかったり、空気圧の管理が難しいといったデメリットがあります。 だけど、お家用と携帯用、両方買うほど予算がないよ~!というアナタにはこんなモデルをお勧めします。 TOPEAK トピーク ターボ モーフ G ターボモーフGは携帯用としてはやや大きな部類(全長35㎝)ですが、フロアポンプ同様に空気圧計が付属し、地面に立ててしっかりポンピングすることができるので、携帯用の中では非常に使いやすいモデルです。 ただし小さなボディに機能を凝縮させた分、フロアポンプよりも割高です。

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