バイク インカム 使い方。 バイクの安いインカム紹介4選!使いやすく人気のモデルは初導入に最適|はじめてバイク

バイク用インカムのおすすめ人気ランキング10選【仲間とのツーリングに!】

バイク インカム 使い方

スポンサーリンク 通話距離を確認 通話距離のスペックですが、こちらは 使用用途に合わせて選ぶのが良いですね。 基本的に…ではありますが、仲間内でのツーリングであれば 1000m以上の製品がおすすめです。 「1km離れたら相手見えないでしょ。 そんなにいらないよ」と思いがちですが、これって1000m先でも確実に繋がるって意味ではありません。 燃費なんかと同じで、 特定の条件下での通話距離なんですよね。 高速道路などは電波を遮る物が少ないので、比較的遠くまで繋がりますが…市街地は間に車が何台も入ると相手の声が聴きとりにくくなったりしますね。 ツーリング中はどうしても仲間のバイクの間に、知らない人の車が入ってしまうことがあります。 そういった時でも快適に使おうと思うと、 1000m以上の性能は欲しいところです。 逆の言い方をすると、タンデムしている相手と使うのであれば通話距離の性能は 高くなくてもOKですね。 お互いの距離が離れようがないので、通話距離が短い製品でも安定して使うことが出来ますよ。 同時接続台数を確認 同時接続台数ですが、現在の 主流は4台でしょうか。 安い製品ですと2台まで…という製品があり、一部の高性能品では8台まで可能といった物も。 この辺りは 用途に合わせて選ぶのが良いでしょう。 ですが主流は4台となっているので、欲しいモデルには4台の製品しかない…なんてこともあるかと思われます。 タンデムのみの使用でしたら2台までの製品が 安くて良いかもしれません。 インカム…ということでちょっと違いますが、 レシーバーのみの製品もありますよ! 会話は出来ませんが、スマホと繋げて音楽を聞いたりナビの音声を聞いたりが可能です。 ソロライダーにはそういった製品が良いですね。 スポンサーリンク 音楽等の併用機能の有無 併用機能の有無ですが、これは割と最近になって出てきた性能かと思います。 今までの製品は音楽やナビ音声を聞くという行為と、インカムで通話をするという行為を切り分けていたんです。 つまり、 両方を同時に使うことが出来なかったんですね。 最近は音楽を聞きながら、仲間内で会話をするなんて機能がついた製品が多くなってきています。 これの便利なところは、やはり ナビ音声を聞き続けることが出来る部分ではないかと思いますよ。 集団ツーリングの先頭などではあった方が良い機能ですね。 音楽やナビを利用しない方には、その分お値段も安くて済む併用機能無しの製品で良いかと思います。 バッテリーの駆動時間 バッテリーの 駆動時間ですが、最近の製品はそんなに心配は必要ありません。 日帰りツーリングであれば大抵バッテリーは持ちますよ。 インカムをずっと繋げておくとバッテリーの消耗が早いので、ご飯などのそれなりに時間がかかる 休憩時などは切断しておくのがおすすめ。 これをしっかりとしておけば、泊りがけのツーリングでも大丈夫なことが多いでしょう。 現在販売されている製品のほとんどが 充電式で、モバイルバッテリーからも充電出来るのもポイントですね。 スマホの充電のために普段から持ち歩いている方も多いかと思いますが、途中で充電出来るのでバッテリーの心配はほぼ無いです。 防水性 最後に 防水性ですが、どうしてもヘルメットの外側部分に付けますので…大切な性能となってきます。 最近の製品は防水性もかなり高くなってはいますが、土砂降りの雨での高速…などのシチュエーションでは浸水してしまうことも…。 ですが通常の使用であれば 今時の製品では浸水トラブルは無いでしょう。 やけに値段の安い 中国製などでは…現在も雨天時に壊れた…なんて報告がありますが…。 通信距離は 1400mと必要十分、他の機能もオーソドックスに優れています。 非常に売れた製品ですので ユーザーが多いのも魅力ですね。 注意点は アームマイク仕様と ワイヤーマイク仕様があること(紹介しているのはワイヤーマイク) 多くの製品はどちらも同梱されているんですけどね…、この製品は買う時に選択が必要です。 ヘルメットが ジェットの方はアームマイク、 フルフェイスの方はワイヤーマイクを選ぶと良いかと思います。 自分の使用用途も含めて…まだよくわからないから鉄板を…と言う方にも SB4X Liteがおすすめですね。 1万円ほど多く出せる方は、すぐ上で紹介した併用機能付きの SB6Xにしておきましょう。 タンデムで使いたい タンデムで使うことがメインであれば、 デイトナのクールロボイージートーク3がおすすめ。 レシーバーのみなので値段が安いのも魅力ですね。 しかし、先ほど紹介したイージートーク3と値段がほぼ変わらないという弱点があります。 もちろん会話するなら2台必要ですので、イージートーク3は 2台分の価格になりますが…。 まとめ ということで今回の記事のまとめです。 バイクのインカムの選び方ですが、 使用用途をハッキリさせるのがポイント おすすめのインカムは 本文内で5製品紹介 インカムの登場でバイクのツーリング風景がガラッと変わった印象がありますね。 道中で話せないからこそ楽しかった部分もありますが、やはり会話が出来ると便利なのも事実。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

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ヘルメットへのインカムの取り付け方法と手順

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ツーリングでの通話に活躍するインカムですが、最新のものでは高画質で動画を撮影できたり、高音質の音楽が聴けたりと性能が高くなっています。 ソロライダーの方にもおすすめの聴く専門のインカムや、デザインやカラーも様々あり、どれにしようか迷ってしまう方にピッタリのおすすめを探しました。 【目次】 1. バイクのインカムおすすめ2018-2019 性能が良ければ値段が高くても良いという方も、通話さえできれば安くても良いという方も、自分に用途に合ったインカムを見つけるために、おすすめの有名メーカーから激安のインカムまで10点紹介します。 最新のバイクインカム sena SENA 10C PRO シングル4万9800円 2019年3月1日発売 1600m離れて走っていても最大4人での同時通話が可能なカメラ機能付きインカム。 録画時間は約2時間でSmart Audio Mix機能を使用すると通話の声や聴いている音楽も映像内に記録できます。 Sena Camera Appを使えば撮影した内容をWi-Fiでスマホにダウンロード可能なので、ツーリング旅行などの思い出を残すには最適のインカムです。 音楽と通話を同時に聴けるバイクインカム SENA 20S EVO シングル3万1000円(税込) デュアル6万2980円(税込) 「Hello SENA! 」と呼びかけると各機能を声で切り替えられるボイスコマンド機能が搭載されているので、運転中にインカムを触る必要がありません。 通話中でもナビの音声案内がバックで聞こえるようにオーディオマルチタスク機能付き、FMラジオも搭載しています。 専用のSENAアプリをダウンロードすると各種設定や操作をスマートフォンですることが可能で、8人での同時通話がアプリ上で設定可能です。 連続使用時間約13時間、通話距離2. 0km(見通しの良いところ)防水仕様になっています。 耐久性・防水性どちらも高く、高音質のステレオとノイズを抑え、声をクリアに捉えてくれるマイクが搭載されているので、通話性能が高くなっています。 大人数でのツーリングにはカルドのインカム cardo PACKTALK BOLD シングル4万3200円(税込) デュオ8万2080円(税込) 最高8km範囲の15人のライダーと接続できるので、大人数で使用するのに適したインカム。 「ヘイ カルド!」と話かけて操作ができるのでボタンを押す手間は無く、他社のBluetoothヘッドセットとも接続できます。 自動音量調節機能や防水仕様、音楽を聴きながらのインカム通話など、様々な機能が備わっています。 2台の携帯電話と接続できるので、ドライバーとタンデムライダーの間で通話をしながら同じ音楽を共有したり、ナビの共有ができます。 スピーカーが高性能で雑音をカットしてくれるノイズキャンセル機能が搭載されています。 スタイリッシュなバイクインカム デイトナ DAYTONA DT-01 シングル2万4100円(税込) ダブル3万9200円(税込) 走行中、グローブをしたままでも操作ができるボタン配置になっていて、デバイスやヘルメットを叩くと電話の受話ができたり、音楽の再生・停止もできるGセンサー機能搭載の簡単操作インカム。 8種類のカラーバリエーションがあるので自分のヘルメットに合う色のインカムが見つかります。 防水仕様はもちろん、1000m間の4人のグループトーク可能と機能性もあります。 初心者におすすめの安いバイクインカム Excelvan 6Riders シングル5400円(税込)ダブル8900円(税込) 1200mの間で最大6人と接続ができますが、1対1の通話しかできないので、話す相手を切り替える必要があります。 生活防水で風切音やノイズを減少させる機能が搭載されています。 価格が比較的安価なのでお試しでインカムを使ってみたい方にはいいかもです。 LEXIN LX-B4FM シングル8399円(税込)ダブル1万6300円(税込) 連続通話が約15時間可能で、4人の同時通話ができます。 防水仕様でFMラジオも聴けるようにBluetoothに対応しています。 安価なインカムですが、バイクで使用するのに十分な機能が搭載されています。 走行中も風切音にかき消されにくいステレオサウンドで高音質な音楽やナビ、ラジオを聴くことができます。 マジックテープでスピーカーをヘルメットに貼るだけでに簡単に装着できます。 DAYTONA 聴くだけブルートゥース2 8万296円(税込) 会話や音楽を聴きたいだけの方におすすめのインカム。 単4形乾電池1本で使用できるので、バッテリーを持ち歩かなくて済み、電池が無くなった場合はコンビニでも買えるので充電を気にせず使えます。 バイクインカムの使い方 購入後、Bluetoothで繋げたいインカムや携帯電話とペアリングを行えば、通話や音楽が楽しめます。 専用のアプリがあるインカムの場合は携帯電話で設定が変更できるものもあります。 ペアリングの方法は製品によって様々ですが、お互いに同じボタンを長押しするとペアリングできるものが多いです。 また、製品の詳細や操作方法、ペアリングなども教えてくれるので、ぜひ2りんかんに行ってみてください。 スマホ連動バイクインカムの注意点 紹介した中にもスマートフォンと繋げるインカムが多くありますが、走行中にスマートフォンを手で操作することは道路交通法により違反となりますので、停止時に操作するようにしてください。 インカムは通話や音楽が聴けてとても便利なものですが、完全に周囲の音を遮断してしまわないように、走行中は周りの音が聞こえるような音量で聞くことを心がけましょう。

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バイク用インカム!4Riders Interphone V4を使ってみた感想

バイク インカム 使い方

ワイヤレス通信機器のコンパクト化と低価格化で、近年格段に使いやすくなったのがバイク用インカム(インターカム)です。 バイクを運転しながら手軽に会話が出来るので、に便利なアイテムです。 今回はインカムの種類や性能、上手な使い方を紹介します。 バイク用の通信に最適なBluetoothインカム 運転中はを被り、グローブも装着しています。 そんな時、ライダーにとって大変なのがコミュニケーションです。 それぞれの距離が離れるツーリングの際には、昔からライダーにとって通信手段は重要な問題でした。 この10年ほどの間にスマートフォンと共に普及が進み、通信手段として重要な存在になったのがBluetoothインカム(インターカム)です。 Bluetooth規格は「短距離無線通信」で、免許や許可等は不要です。 通信する際の電波強度でクラス分けされていますが、主に携帯電話やデジタルオーディオプレイヤー、ナビゲーションといった機器を半径10mから100m程度で接続します。 機器間で直接データのやり取りを行い、大きなデータも安定して送受信出来ます。 Bluetoothインカムの種類 ペアで1万円未満の手軽なものから、セットで数万円のハイエンド機まで、オートバイ用Bluetoothインカムは様々な商品があります。 低価格な機種でもタンデム走行中に会話をする程度なら、ほぼ不自由を感じずに使えるはずです。 Bluetoothの技術も進化し、現在では1km以上距離が離れていても会話が出来るインカムも登場しています。 価格が高く高性能な機種はノイズが少なく、安定した通話が出来ます。 複数人数でのツーリングの際は、頼れる通信手段になるはずです。 かつてツーリングの際に利用されていたトランシーバーのように、スイッチが不要なのもBluetoothの利点です。 電話のように同時通話が可能なので、走行しながらハンズフリーで仲間と会話を楽しむことが出来ます。 バイク用インカムがあれば、ツーリングの楽しさが倍増するはずです。 装着方法と使い方 インカムは同じ種類の機種同士でペアリングを行う必要があります。 異なる機種同士ではBluetooth接続は出来ないので注意しましょう。 ペアリングには特別な手続きは必要無く、製品として手元に届いた時点でペアリングが完了している便利な機種もあります。 インカムはヘルメットの下部に挟み込むか、もしくは強力な両面テープで固定する等の方法があります。 形状によっては走行時の風切り音が大きく、会話に干渉するケースもあります。 フルフェイスのヘルメット用向けに設計されたインカムの中には、ヘルメット内部にマイクを仕込むことが出来る機種もあります。 手軽に付け替えづらい半面、会話の音質にこだわる方にはおすすめです。 ヘルメットの形状や用途等に合わせて、最適のインカムを選びましょう。 電源の確保を忘れずに デジタルデバイスを利用する場合、気になるのが電源問題です。 インカムも例外でなく、長時間頻繁に使用すればバッテリーを消費します。 こうしたデバイスをバッテリーから充電・給電出来るバイク用電源システムが発売されているので、携帯電話やスマートフォンの充電目的も兼ねて、長時間のライディングの際に備えておくと安心です。 おすすめのバイク用インカムを紹介!5つを比較 バイク用インカムは各メーカーによって特性が違います。 各メーカーのおすすめ機種5つの特性をご紹介しながら比較していきましょう。 ノイズキャンセリングを搭載したクリアな音質や長時間使用を可能にした大容量バッテリーなど、性能と価格のバランスがとても良い製品。 音楽と通話の切り替えもボタンひとつで出来て簡単です。 価格を抑えたい場合は、SB4X Liteなど過去の製品もあります。 最大連続通話時間:16時間• 最大同時通話人数:4人• 最大通信距離:1,400m SENA 30K 近未来的なデザインでデザイン性が高いことから、人気があるメーカーです。 しかし、通話時間が短いため、大人数での短距離ツーリングに適したモデルと言えるでしょう。 30Kスペック• 最大通信距離:2,000m DAYTONA DT-01 バイクのパーツとして有名なデイトナが手掛けるDT-01。 前に記述した2つのメーカーと比べスペックは劣りますが、価格が断然安いという特徴があります。 DT-01スペック• 最大連続通話時間:12時間• 最大同時通話人数:4台• 最大通信距離:1,000m Midland BT NEXT PRO Hi-Fi プロにも使われているモデルで、ハイクオリティなのに値段は抑えられているコスパの高い製品です。 なにより、最大通話時間が20時間と非常に長いのは魅力的でしょう。 携帯電話の接続にも対応しており、専用アプリを使えば、通信距離はスマートフォンの電波が届く限り無制限となります。 他にもFMラジオやミュージックシェアなど、便利な機能が多いので使いやすいモデルでしょう。 BT NEXT PRO Hi-Fi• 最大連続通話時間:20時間• 最大同時通話人数:8台(タンデムライダー4人含む)• 最大通信距離:1,600m X-RIDE M1-S スペックにこだわらないのならば、圧倒的な値段の安さが魅力の台湾製品です。 そうは言っても他社製品との相性は良く、Lineグループ通話の併用によって通信距離の問題を解決するなど、使いこなせばこれ1台でも問題ないモデルでしょう。 M1-Sスペック• 最大連続通話時間:10時間• 最大同時通話人数:6人• 最大通信距離:500m 以上をまとめると、自分が求めるインカムに絞ることができます。 低価格なモデル…X-RIDE M1-S• 長時間通話…Midland BT NEXT PRO Hi-Fi• 信頼がある低価格モデル…DAYTONA DT-01• デザイン性があり通信可能台数が多い…SENA 30K それぞれの特性を理解し、自分に合った1台を探してみましょう。 まとめ ライダーによっては「携帯電話が無かった頃の生活が想像出来ないのと同じくらい」と言われるほど、バイク用インカムは便利なコミュニケーションツールです。 ツーリング仲間とのコミュニケーションを楽しむために、活用してみてはいかがでしょうか。 本記事は、2016年7月14日時点の情報です。 記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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