トーンモバイル 評判。 TONEモバイル(トーンモバイル)の総合評価!メリット&デメリット解説【2019】

TONE トーンモバイルの評判・評価!メリット・デメリットとキャンペーン

トーンモバイル 評判

TONEモバイルのプランとオプションサービスの料金 TONEモバイルのプランと料金は以下のようになっています。 プラン内容としては通信速度が500kbps~600kbpsと高速通信が使えない代わりに、データ容量は無制限でIP電話機能と各種サポートが付いて月額1,000円という価格設定です。 そして何より1つしかプランがないため、初心者の人でも料金プランに迷うことがありません。 インターネットをそれほど使わない人やサブとしての利用ならそのままでも良く、メインで使う場合は各種オプションを追加することで他の格安SIMと変わらない形で使えます。 ただしシンプル1プランは他社でいうデータ通信専用SIMでありながら、 24カ月という長い最低利用期間があり、最低利用期間内に解約すると9,800円の違約金がかかります。 そのため、TONEモバイルを利用する際は2年間の利用を念頭にして契約しましょう。 なお音声オプションを契約してから半年以内にMNPを使って他社に乗り換える際も9,800円のMNP転出料がかかりますが、24カ月の最低利用期間と重複した場合は違約金が発生せず、MNP転出料だけを支払えばよいことになっています。 回線についてはドコモ回線を使用しており、ほぼすべてのSIMフリースマホとドコモの端末が使えます。 しかし、TONEモバイルではSIMのみの契約ができず端末とのセット販売しかないため、基本的にはTONEモバイルのオリジナル端末で使うことになります。 TONEモバイルのオプションサービス データ関連• 1ヶ月ごとに、最大10回(10GB)までチャージすることができます。 ただし有効期限は購入日を含めた31日間で、有効期限が切れると残容量がすべて無効になってしまうので、買いすぎには気を付けてください。 通話関連• 090音声オプション(月953円)• IP電話かけ放題オプション(月700円)• 留守番電話 月350円• 割り込み通話着信(月250円)• 転送電話 無料• 国際電話 無料• 国際ローミング 無料 TONEモバイルはIP電話の定額オプションとして「IP電話かけ放題オプション」が用意されていて、標準で使えるIP電話の通話が1回10分までなら回数無制限でかけ放題になります。 NifMoやイオンモバイルといった他社のIP電話かけ放題と比較するとNifMoだと1,300円、イオンモバイルは1,500円でそれぞれ回数、通話時間無制限なのに対してTONEは10分の制限はありますが価格も半額程度になっています。 通話は頻繁にするが10分以上の電話はほとんどしないという人であれば割安に通話をすることができるでしょう。 しかしIP電話はネットに繋がれば使えるという利便性はあるものの、通常の電話と比べると通話品質が劣る、MNPでそれまでの電話番号を引継ぐこともできないといったデメリットもあります。 これらのデメリットが気になる人は通常の音声通話が使える090音声オプションを使いましょう。 ただし他社の音声通話プランとデータプランの差は概ね700円なのに対し、TONEモバイルは953円と少々割高で、基本プランに090通話オプションを付けただけで2,000円近い月額料金になってしまいます。 IP電話と違って音声通話アプリや定額オプションもありませんので、090通話を多く使う人はTONEモバイルのメリットのひとつである安さが薄れてしまうことを頭に入れておきましょう。 その他では留守番電話、キャッチホン、転送電話といった基本的なオプションがありますが、こちらも一般的な格安SIMと比べると留守番電話やキャッチホンの料金は50円程度高くなっています。 セキュリティ関連• ウイルスチェック 月300円• TONEファミリーオプション(保護者がTONEユーザーの場合は無料、それ以外は月200円)• あんしんインターネットオプション(保護者がTONEユーザーの場合は無料、それ以外は月100円) セキュリティ関連ではウィルス対策アプリの「ウィルスチェックオプション」と家族の利用状況を管理・把握できる「TONEファミリーオプション」、そして「TONEファミリーオプション」内の機能としてあらかじめフィルタリングが設定されている専用ブラウザが使える「あんしんインターネットオプション」があります。 TONEモバイルの特徴の1つとなっているのが 若年層の子供やお年寄りなどの家族を見守ることができる「TONEファミリーオプション」です。 GPSで今いる場所を確認する、有害なサイトへのアクセスをブロックする「あんしんインターネットオプション」、スマホ(アプリ)の利用時間を制限するなど機能が充実しており、子供が使うための安全性を備えているとして全国子ども会連合会推奨商品や九都県市推奨制度に認定されています。 子供に初めてスマホを与える際や、離れた両親や祖父母を見守りたい時にこのオプションを使うのがいいでしょう。 置くだけサポートはTONEモバイルの端末独自の機能で、購入した際の箱に置くだけで内蔵されているアプリが起動し、問題を解決してくれるというものです。 上級者にとって簡単なことでも、初心者だとすぐには解決できないかもしれません。 しかし、その時はこの置くだけサポートを使うことで、スマホが自分で解決してくれます。 もちろんそれで解決できないときは電話サポートや遠隔操作などさらにサポートを受けることができます。 安心オプションはTONEモバイルで購入した端末が破損や水漏れにより故障した際に無料で修理および交換を受けられるサービスです。 1年に2回までの上限がありますが、完全に無料で対応してくれるので助かりますね。 その他• ライフログ 無料• One 無料• TONE BOX 無料 TONEモバイルは契約者向けのオリジナルアプリを多数開発しており、「ライフログ」「One」「TONE BOX」はすべて無料で使えるアプリです。 ライフログは歩数や活動量を計測できるアプリで、「1日8000歩・20分」を達成するとTポイントを1ポイントもらえます。 Oneは音楽や写真などのコンテンツを保存しておけるアプリです。 音楽配信サービスや1枚6円で写真をプリントできる「フォトプリントサービス」も利用できます。 TONEモバイルの回線速度は速い?遅い? TONEモバイルの通信速度は遅いです。 通常では500kbps~600kbpsしかでないため、SNSやメール、ブラウジング程度であれば問題ありませんが、動画の視聴やゲーム、アプリのダウンロードなどには向いていません。 とくに動画再生やアプリのダウンロードについては通信を制限すると明記されているため、快適に行うことは不可能でしょう。 高速通信オプションを使えばある程度は改善されますが、高速通信時の速度も最大3Mbps程度となっており、他社と比べるとかなり遅いです。 TONEモバイルは通信速度よりも料金の安さが売りなので、速度を重視する人は他の格安SIMのほうが良いでしょう。 TONEモバイルの評判ってどうなの? TONEモバイルは格安SIMについて詳しくない人や初心者の人からは評判が良いです。 各種サポートが無料ですし、対面サポートも受けられるため安心して利用できます。 プランが1つだけで料金も1,000円と安く、速度が遅くても問題ない人なら快適に利用できるでしょう。 またTSUTAYAの店舗で扱っている、Tポイントが貯まるなどTSUTAYA系列の強みを生かした点はユーザーから評価されていますし、子供に初めてスマホを持たせる親からも好評です。 逆に、TONEモバイルの売りである見守り機能やサポート以外の面ではあまり芳しい評価はありません。 高速データ通信や090音声通話を使う場合はオプションを利用することになりますが、他社の通常プランと同様になるまでオプションを追加すると料金が割高になってしまいます。 通信速度は高速通信追加オプションを利用しても遅いため、動画視聴やゲームをバリバリしたいユーザーには使い勝手が良くありません。 TONEモバイルは子供をはじめとした初心者向けのサービスが充実しているため、こうした用途に合った使い方をする人であれば満足できるサービスを受けられますが、そうでない人には通信や通話面の割高感が強くなる格安SIMです。 TONEモバイルのメリット・デメリット TONEモバイルのメリット• シンプルで低価格なプラン• 充実したサポート体制• Tポイントが貯まる• TSUTAYA店舗で取り扱っている• 子供に持たせるスマホとして最適• IPでんわのかけ放題が格安で使える TONEモバイルはTSUTAYA系列のサービスであるため、TSUTAYAを普段利用している人にメリットが多いです。 まず、端末代の購入および月額料金に対して、Tポイントが貯まるようになっています。 TポイントはTSUTAYA以外の取り扱い店舗も多く使い勝手がいいポイントサービスなので、有効活用しやすいのもメリットです。 TONEモバイルを扱っているTSUTAYAの店舗で直接契約したり契約後のサポートを受けたりすることができる他、DVDレンタルが無料になるキャンペーンなど、TSUTAYAを利用するユーザーならよりお得に利用することができます。 またサポート体制が充実しており、格安SIMが初めての人や初心者でも安心して利用することが可能です。 TONEファミリーを使えばスマホの管理や危険なトラブルから守ることも出来るので、子供やお年寄りへのスマホとしても最適です。 TONEモバイルのデメリット• 通信速度が遅い• 通信速度制限がある• SIMカード単体で利用することはできず、選べる端末は1つだけ• 最低利用期間が長い• オプションを使う場合は料金が割高に• 通常の音声通話向けのアプリや定額オプションがない TONEモバイルは料金が安く通信容量を無制限に使えますが、通信速度は500kbps~600kbpsと非常に遅いです。 オプションで高速通信容量を追加しても3Mbpsほどしかでませんし、オプションを使いすぎると料金が割高になります。 動画の視聴やゲーム、アプリのダウンロードなどを頻繁に利用する人は速度が速い他の格安SIMの方が良いでしょう。 また、TONEモバイルではSIMカード単体の契約はできず、必ず端末とのセットになります。 しかも、選べる端末はTONEモバイルオリジナルの1機種のみです。 機種にこだわりがなく、これから新しく端末も購入する人なら問題はありませんが、すでに端末を持っていてSIMカードだけ使いたい人や、ハイスペックなSIMフリースマホを使いたい人には向いていません。 TONEモバイルの現在実施中のキャンペーン 2018年6月現在 TONEモバイルにて現在実施中のキャンペーンは以下の通りです。 【実施期間】2018年6月1日 金 ~終了日時未定 【特典内容】紹介者は紹介する度に月額料金が3ヶ月無料、契約者は事務手数料3,000円無料になる これはTONEモバイルのユーザーが他のユーザーを紹介することで特典がもらえるキャンペーンで紹介した人、された人ともに3,000円分の特典がもらえます。 春の紹介キャンペーンに比べてTポイントが1000ポイントつかなくなり、通常の紹介キャンペーンに戻りました。 紹介する側は上限がないため、紹介すればするほど月額料金が無料になります。 【実施期間】2017年8月1日 火 ~終了日未定 【特典内容】月額料金が6カ月無料 この機種変更キャンペーンは既存ユーザー向けにTONE端末の機種変更時に基本料金が安くなるキャンペーンです。 キャンペーン内容は、TONEモバイルの端末の「TONE m17」に機種変更した場合、契約の翌月から最大半年間基本料金が無料となります。 すでに他のキャンペーンにより基本プラン月額料金が無料になっている方は、無料期間がさらに延長されます。 なお、機種変更の際には、TONE m17の端末代金の他に機種変更手数料の2,000円がかかりますのでその点はご注意ください。 TONEモバイルで取り扱い中の端末 TONEモバイルで現在取り扱っている端末はオリジナル端末である「TONE m17」と「TONE m15」の2台です。 TONE m17はarrows M04をベースにした端末で、性能は高くありませんが防水機能など日本向けの仕様にTONE独自の見守り機能を追加したモデルです。 TONE m15も性能的にはエントリークラスで、m17と違い防水やワンセグ、おサイフケータイには対応していませんが、その代わり価格が安くなっています。 日常使いの安心を求めるならm17、安さを求めるならm15といったところでしょう。 なおTONE m17については以下の記事で詳しく紹介しています。 TONEモバイルでiPhoneは使える?など移行に関する情報 TONEモバイルの申し込みはインターネットとTONEモバイルを扱っているTSUTAYA店舗で可能です。 TONEモバイルはドコモ回線を利用しているので、SIMフリースマホやドコモの端末、そしてiPhoneでも利用することも可能ではあります。 しかし、TONEモバイルでは端末とのセットしかなく、単体でSIMカードを契約することができません。 そのためTONEの端末が欲しいという人でない限り、端末代29,800円も払って持っているSIMフリースマホやiPhoneに挿すという使い方は効率的とは言えません。 今使っている端末やiPhoneで格安SIMを使いたい場合は他の格安SIMを利用したほうが良いでしょう。 また、Tポイントが貯まる、TSUTAYA店舗で扱っていることなどから、普段TSUTAYAを利用している人にも使いやすいです。 反面、通信速度が遅かったり、SIMカード単体では契約できなかったりと、ヘビーユーザーや自分の好きな端末を使いたい人には向きません。 090番号の音声通話や高速通信はオプションで追加できますが、そうすると他社よりも割高になるため、これらのサービスを求めている人も要注意です。 TONEモバイルは格安SIMやスマホの知識がある程度ある人というよりもシンプルなプラン、サポートと見守り機能というメリットを活用できるスマホデビューをする人におススメの格安SIMといえるでしょう。 TONEモバイルへの申し込みは以下のリンクから可能です。 申し込み: 2017年に入り、各社がSIMフリースマホを次々に投入した結果、その数はおよそ30機種以上にまで増えています。 色々と迷いたくない方、厳選したオススメ8機種のみを知りたい方は以下の記事をお読み下さい。

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【必見】トーンモバイルの3つのデメリットまとめ!

トーンモバイル 評判

トーンモバイルは、レンタルショップのTSUTAYAが提供する、格安スマホ・格安SIMサービスです。 安全に通信する機能やサポートサービスが充実しており、 子どもやシニアのご家族にスマホを持ってもらいたい方にオススメです。 離れていても位置を把握できたり、有害なサイトにアクセスできないように設定できたりと安全性が高いことから、 全国子ども会連合会に推奨されています。 また、通信速度は 最大0. 5~0. 6Mbpsと一般的なMVNOの実測値(10Mbps程度)と比べて控えめですが、 データ容量は無制限で使えますよ! この記事では、トーンモバイルが子どもやシニアにオススメである理由や料金プラン、安心の付帯サービス、実際に契約しているご家庭での評判などを詳しく解説します。 子ども会推奨マーク認定商品にも登録されている トーンモバイルは、子ども向けにインターネット通信を制限できる「あんしんインターネット」や、子どもが今いる場所を保護者がすぐに確認できる「居場所確認」など、子どもに持たせても安心ですし、 子どもの安全を守る上で便利な機能が搭載されています。 そのため、トーンモバイルのスマホを子どもに持たせることを推奨する国や自治体、団体もあります。 たとえば、公益社団法人の全国子ども会連合会はにあるとおり、 トーンモバイルのスマホを子ども会推奨マーク認定商品に指定しています。 安全・適切な利用をサポートする機能がついている 子どもや高齢者にスマホを持たせても安全に適切な利用ができるよう、次のようなサポート機能が付いています。 これらの機能があれば、子どものスマホの使い過ぎを防止できますし、子どもが学校から塾に行くとき、高齢者が散歩や買い物に出かけるときなど、安全を確認することも可能です。 ・移動通知 乗り物に乗った時や下りたときに、保護者に通知が届きます。 ・あんしんインターネット 小学生・中学生・高校生のモードを選択することで、アダルトサイトや出会い系サイトなどの有害サイトへのアクセスをブロックできます。 また、除外したいURLを20件まで設定できる、アクセスを禁止しているサイトにアクセスしようとした回数や時間などを確認できる機能もあります。 ・居場所確認 スマホが今ある場所を確認でき、塾や学校、公園などあらかじめ登録した場所を出入りすると、保護者に通知が届く機能もあります。 居場所を常に知ることができる安心の機能です。 ・アプリ制限 アプリをインストールする際には、保護者による承認がないとインストールできないように設定可能です。 ・時間制限 スマホの使用を、1日6時間まで、朝8時から夜の10時までなど、スマホ利用時間を30分単位で設定できます。 子どものスマホの使い過ぎを制限できます。 無料サポートが何回でも受けられる トーンモバイルでは、 電話による無料サポートを何回でも受けられます。 <電話サポート窓口> 電話番号: 受付時間:10:00〜19:00(土日祝日も対応) 必要に応じてスタッフが遠隔操作でサポートもしてくれるため、スマホの操作に慣れていない人や高齢者の方も安心して使えます。 サポート内容には次のようなものがあります。 ・基本操作・設定 画面設定やサウンド設定を変えたい、端末のデータ量の確認をしたいなど ・アプリの基本操作・設定 電話帳ツールやブラウザ操作、カメラ操作、音楽の再生、LINE、Twitterなどの操作方法や設定変更の方法を知りたい ・トーンモバイル提供アプリの基本操作・設定 IP電話やメール、TONEファミリーなどのトーンモバイル提供アプリの操作や設定変更の方法を知りたい ・その他の基本操作・設定 Wi-FiやBluetoothなどのネットワーク設定やプリンタなどの周辺機器との接続設定の方法を知りたい ・初期設定 アカウントの取得、メール設定、Googleアカウントなどの初期設定をしてほしい TSUTAYA・カメラのキタムラの店舗で契約できる トーンモバイルの契約は、全国のTSUTAYAとカメラのキタムラで受け付けています。 ただし、すべての店舗で申込を受け付けているわけではないので、トーンモバイルの公式サイトので取扱店舗を確認してください。 TSUTAYAやカメラのキタムラの店舗以外でも、トーンモバイルので申込むことも可能です。 トーンモバイル同士なら通話料無料 トーンモバイル同士なら通話料が無料なので、家族全員のスマホをトーンモバイルに統一すれば、家族間通話が24時間無料で利用できます。 たとえば、お年寄り夫婦で利用する、お父さんお母さんが2代目のスマホでトーンモバイルを契約して、子どもにもトーンモバイルのスマホを持たせるなどという使い方もできます。 データ量を使い過ぎても心配なし! 一般的なスマホには一ヶ月に利用できるデータ量の制限がありますが、トーンモバイルにはありません。 ですから、データ量を使いすぎる心配がないので、安心して子どもや高齢者にも持たせられます。 月間データ量制限がないスマホは月額料金が高くなる場合が多いですが、トーンモバイルは月額1,000円からと比較的安めの設定であることがわかります。 【MVNO各社データ無制限プランの料金比較】 トーンモバイル UQモバイル 楽天モバイル DTI SIM スマモバ 1,000円~1,953円 1,980円~2,680円 1,480円~6,980円 2,200円~2,900円 3,980円 データ量が無制限なのに料金が安い理由は、通信速度がそこまで速くないからです。 普通にWebサイトを見るだけなら問題ない速度ですが、動画を視聴すると待ち時間が発生するため厳しいでしょう。 しかし、これは逆に子どもにスマホを持たせても、動画を見すぎることはないというメリットにもなります。 トーンモバイルはデータ量無制限のかわりに、速度がひかえめ トーンモバイルは月額データ量制限がないかわりに、通信速度がひかえめです。 5~0. 6Mbps(500~600kbps)の「中速」と、あまり速いとはいえません。 Webサイトを閲覧するなら問題ありませんが、動画を視聴する際には1Mbpsが必要とされているため、遅いと感じるでしょう。 もっと通信速度を速くしたいのなら、 高速チケットオプションをつけることで対応できます。 詳しくは、「」の章でご説明します。 トーンモバイルが扱うのは、トーンモバイルオリジナル機種とiPhoneに挿してつかうSIMカードであるTONE SIM(for iPhone)の2種類があります。 トーンモバイルオリジナル機種の最新モデルは「TONE e19」です。 TONE SIM(for iPhone)は、iPhone端末に挿すだけで使えるSIMカードです。 それぞれの月額料金設定について、ご説明します。 一括払い:19,800円(税抜) 分割払い:月々825円(税抜)24回払い 便利なオプションサービスも用意されている トーンモバイルに用意されている便利なオプションについて、詳しくご説明します。 ・TONE電話かけ放題オプション 「TONE電話かけ放題オプション」とは、TONE電話アプリから発信する、番号の先頭に050が付いているIP電話への10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションで、月額料金は500円です。 通話時間が10分を経過すると、超過分の通話料金が必要なのでご注意ください。 ・090音声オプション 「090音声オプション」とは、090・080・070で始まる番号での通話ができるオプションで、月額料金は950円です。 MNP(ナンバーポータビリティ)で前に使っていた番号でトーンモバイルを使う際に、必須となるオプションです。 つまり、MPNでトーンモバイルに転入する場合には、月額料金1,000円に950円プラスした、1,950円が月額料金になるということです。 このオプションを使う際には、さらに「090おとく電話オプション」をつけることで、通常の通話料18円/30秒が17円/30秒になります。 「090おとく電話オプション」の月額料金は0円なので、MNPをするならつけるべきです。 ・SMSオプション 「SMS オプション」とは、090・080・070で始まる番号同士でSMSメッセージを送受信できるオプションで、月額料金は100円です。 ショートメッセージだけでなく、LINEやTwitter、FacebookなどのSNSサービスを利用するために必要なので、つけた方がいいでしょう。 SMSメッセージとは、お互いの電話番号だけがわかっていればできるショートメッセージ機能のことです。 SMSメッセージをやり取りするためには「SMS認証」という機能が必要ですが、このオプションをつければ「SMS認証」を利用できるようになります。 ショートメッセージを送信する際には、月額料金とは別に、トーンモバイル公式サイトのに記載された送信料がかかりますので、ご注意ください。 「SMS認証」は、LINEやTwitter、FacebookなどのSNSを利用する際にも必要です。 また、銀行系のアプリやコンサートやスポーツ観戦などのチケット購入時にも必要になるケースがありますので、これらのサービスを利用したい方は必ず選択しましょう。 なお、「090音声オプション」にはこのSMSオプションが含まれているので、090音声オプションをつけていれば不要です。 ・高速チケットオプション 「高速チケットオプション」とは、動画やアプリを快適に利用できるようにするサービスです。 トーンモバイルの通信速度はそこまで速くないので、より快適に使いたいなら高速チケットオプションをつけるといいでしょう。 利用料金は次のとおりです。 トーンモバイル端末:300円/1GB TONE SIM(for iPhone):445円/1GB 高速チケットオプションは使いたいデータ量に応じてチケットを購入する仕組みで、31日ごとに10回まで、合計10GB分をチャージ可能です。 チケットには31日間の有効期限があり、有効期限が切れると残っているデータ容量は無効ですのでご注意ください。 ・安心オプション 端末の破損や盗難が起きた際に、端末の交換を行えます。 月額料金は500円で、初月は無料です。 端末の交換は1年に最大2回まで可能ですが、1回につき5,000円かかります。 トーンモバイルの申し込み方法 トーンモバイルの申し込み方法と手続きに必要なもの、手続きの注意点について、詳しくご説明します。 【新規申込時に必要なもの】 クレジットカード または、端末購入代金 Web申込の場合は、クレジットカードのみ 有効なメールアドレス 他社から乗り換える場合は、乗り換え前のキャリアメールの使用は不可 MNP予約番号 MPN(他社からの乗り換え)をする場合のみ必要 Tカード 申込時に発行することも可能 同意書・委任状 代理人・18歳以上20歳未満の未成年が申込む場合のみ必要• にある店舗で申込む• 本人限定受取でスマホが自宅に届く• 初期設定が済んでいるので、すぐに利用できる インターネット利用が多いユーザーは他のキャリアを検討しよう トーンモバイルは通信速度が0. 5~0. 6Mbps(500~600Mbps)と遅めであるため、インターネット利用が多いユーザーに適しているとはいえません。 SNSや動画視聴など、普段からインターネットに接続する機会の多い人であれば、ストレスなく利用するには最低でも10Mbpsはほしいところ。 トーンモバイル以外の格安SIM・格安スマホには、10Mbps以上の実測値が期待できる事業者が多く存在します。 ここでは、通信速度で評価の高い格安SIM事業者をご紹介していきます。 使い放題プランが安い!「楽天モバイル」 楽天モバイルなら、プランに応じた高速データ通信が可能です。 (プランSは2GB、プランMは6GBなど) しかも、高層データ通信容量を使い切ってしまった後でも、最大1Mbpsで使い放題です。 1Mbpsは標準画質の動画再生であれば問題ないレベルの速度ですので、楽天モバイルならほぼストレスなく無制限に通信できるといえます。 月額基本料金はプランSが2,980円、プランMが3,980円と、使い放題プランでも安いのが魅力ですよ! 通信スピード最重視ならここ!「UQモバイル」 通信スピードで選ぶなら、UQモバイルがオススメです。 au 4G LTEの高速回線を使った通信が可能で、UQモバイルの通信スピードはY! mobileやBIGLOBEモバイルなどの格安SIMサービス中ではナンバーワンという調査結果もあります。 LINEモバイルでも他キャリアと同様に月間データ通信量が設定されていますが、プランごとに対象のSNSサービスが使い放題になります。 そのため、SNSをよく使う人にオススメです。 トーンモバイルを実際に使っている人の評判は? Twitterで「 トーンモバイル」と検索したところ、100件ほどのツイートが見つかりました。 イメージキャラクターの坂口健太郎くんについて、トーンモバイルで実施中のクイズの回答について、キャンペーン中のアマゾンギフト券プレゼントの報告などのツイートが多かったです。 安い! — Paul神田敏晶 Paul Toshi kanda knnkanda 月額料金に関しては、安いというツイートがよく見られました。 他のキャリアに比べると、月額1,000円からなのはたしかに安いといえます。 ServersMan SIM Unlimitedで速度測定したら500〜600Kbps回線のとき、80. 4Kbpsでした 相変わらずクソ。 このハゲーと言ってみたい。 ストーン!! — ATC ATC240 気になる通信速度ですが、通信速度が80. 4Kbpsだったというツイートがありました。 やはり、通信速度にはあまり期待せず、月額料金が安く子どもやシニア向けと割り切って使った方が良さそうですね。 去年娘にトーンモバイル購入しました!今年の夏は息子に購入予定です。 トーンモバイルなら、子どもにも安心してスマホを持たせられるという保護者の方のツイートがありました。 [お友だち登録するときはパパかママにいうこと。 勝手にゲームなどダウンロードしないこと!] — ココナッツ coconuts0408 子どもにスマホを持たせたときの約束事に関するツイートもありました。 トーンモバイルでは子どものスマホキャンペーンという、子どもにスマホを持たせる際に役立つキャンペーンも実施しています。 キャンペーンに参加するとアマゾンギフトなどが当たるので、ぜひ参加してみてください。 トーンモバイルが一定の運動量でTポイントが貯まるライフログサービスを開始 — asciijpeditors asciijpeditors TSUTAYAが提供しているスマホなので、Tポイントが貯まるというメリットもあります。 一定量運動することでTポイントが貯まるライフログサービスもあるそうです。 健康的な生活を送れそうですね。 まとめ トーンモバイルは、TSUTAYAが提供する格安スマホ・格安SIMサービスです。 月額料金が1,000円からと、他のMVNOと比べても安めに設定されており、子ども・シニア向けの設定が豊富で、無料サポートも充実しています。 普段あまりインターネットを使わないがスマホが欲しい人、安心して子どもにスマホを持たせたい人、高齢のご家族に使ってもらいたい人などにオススメです。 ただし、通信速度はさほど速くないため、動画視聴など重いデータ通信には不向きです。 普段から動画の視聴やゲームをすることが多い人は、他のキャリアを利用するといいでしょう。

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トーン モバイルの評判は?ツタヤスマホをお勧めするのはこんな人

トーンモバイル 評判

Contents• TONEモバイルとはTSUTAYAの格安スマホ(SIM) TONEモバイルとはTSUTAYAが販売している格安スマホ・SIMサービスで スマホ代でTポイントが貯まります。 利用している機種:m17• 通話品質:少々繋がりにくい• ネットの速度:場所により繋がりにくい• GPSの位置:場所や時間帯によって正確さがバラバラ• 他のキッズスマホを検討したもの:なし 小学生~中学生の子供にキッズスマホとしておすすめ キッズケータイではなくキッズスマホ、導入する方向でパパに相談してみよう。 アプリごとに制限がかけられる、ツタヤのTONEモバイルが良さそう。 享受できるものはしたほうがよいと思うから。 自制心が大事なんだけど、どれだけ育つかな…。 私は教えられる自信がない…。 — にゃんきち enjoyadhdlife 夫婦でauからUQモバイルに切り替えたついでに、長女の携帯もマモリーノからTONEモバイルに切り替え。 月額1000円のスマホで、常時位置情報を確認可能、アプリは親の承諾前提で選択可、利用可能時間を設定できる等、子どもが携帯を使うリスクを極小化できる設計。 なかなかおススメです。 — きよ kiyoworlds MVNOで初めて全国子ども会連合会から推奨されるほど されています。 速度は遅い? TONEモバイルの通信速度は500Kbps~600Kbpsですがネットが使い放題です。 TONEモバイルは通信速度が遅いと言われていますが マジか… TONEモバイルの通信速度こんなに遅いんか… ムスメから苦情が出たらUQに乗り換えるか。 しかしネットサーフィン程度であれば、問題はないようです。 僕は という子供向けの を使っています。 端末は の廉価版、基本料金1000円 音声通話と保険などで合計2500円ほど 、低速通信使い放題高速通信は1G300円です。 1時から6時までは中速で はかろうじて観れます。 普段動画を観なければ問題なく使えます。 TONEモバイルをキッズスマホとして利用するなら最低でもTONEファミリーと安心インターネットオプションの契約が必要。 親がTONEモバイル以外の場合は、TONEファミリーが月200円、安心インターネットオプションが月100円かかります。 LINEを利用する場合SMS認証が必要ですがフェイスブックでログインすれば、SMS認証が必要ないため SMSオプション月100円を契約しなくても大丈夫です。 もしフェイスブックなど利用していない場合や他のサービスでSMS認証を利用する場合は契約しておいたほうがよさそうです。 キッズスマホで利用するならIP電話やLINE電話でも問題ないと思いますが 090や080・070から始まる携帯番号を利用する場合(MNPも含む)はオプション料金が950円かかります。 TONEモバイルの端末はTONEm17を利用 TONEモバイルを利用するならTONEモバイル専用のTONEm17の本体を購入しないといけません。 SIMフリー端末ですが、他の格安SIMに差し替えて利用する場合、動作保障はないため自己責任となります。 月額料金はいくら?TONEモバイルとTONE SIM(for iPhone) TONEモバイルには2つのプランが用意されており 通話料 050のIP電話はTONE電話同士は無料ですが、それ以外にかける場合は料金がかかります。 090や080・070を利用したい場合はオプション契約が必要 今使っている携帯番号をTONEモバイルで利用(MNP)したい場合や 090や080・070から始まる携帯番号を利用したい場合はオプション契約が必要 オプション 料金 090音声オプション 950円 090や080・070でも「090電話かけ放題オプション」を月額750円で契約して専用のアプリから電話をかけることで 5分以内の国内通話が回数無制限で無料になります。 TONEモバイルをキッズスマホにするメリット 月200円でGPSからスマホの使用制限を利用できる 格安スマホや格安SIMだとGPS機能が利用できない場合がありますが TONEモバイルならGPS機能が利用でき月200円で 親が格安SIMでも単独契約できGPSも利用できる TONEモバイルはキャリアのキッズ携帯のように親が格安SIMでも 問題なく契約できGPSも月200円で利用できます。 そのため親がどこの携帯会社を利用していても単独契約できるためおすすめ! 今では親が格安SIMを利用している場合も多いため、わざわざ自分の携帯でも契約できるが調べる必要はなく 月200円なら比較的安価でGPS機能からスマホの使用制限などをかけれるため、おすすめです。 キッズスマホの中でも料金が安い TONEモバイルはキッズスマホの中でも月額料金が比較的安くTONE SIM(for iPhone)なら 月額1800円(GPSなど込み)で利用でき家計にも優しいキッズスマホ TONE端末を利用するなら月額2542円で利用できます。 TONE SIM(for iPhone)は親が使っていなiPhoneがあれば、おすすめですが スマホの利用制限がかけられなくなるなど、少し制限がでてくるため TONEモバイルm17で月額2542円で利用するのがおすすめ! 格安SIMでキッズスマホを契約する方も多いですが TONEモバイルは格安SIMで利用できない移動経路やスマホの制限を 月額1800円でかけたりもできるため小学校~中学生までにおすすめのキッズスマホです。 \5周年キャンペーン中/ TONEモバイルをキッズスマホにするデメリット 高速チケット300円を購入しないとアプリのダウンロードやYoutubeなどの動画視聴はできず通信速度は遅いですが キッズスマホとして利用するなら逆に嬉しいメリットで 自宅にWi-fiがあれば問題ないため キッズスマホとして利用するならそれほど問題ではなくデメリットではないと思っています。 TONEモバイルは2年契約で違約金がかかる TONEモバイルは2年契約があり、2年未満に解約すると違約金が9800円かかります。 しかし自動更新ではないため2年経過後はいつか違約しても無料です。 TONE SIM(for iPhone)の場合は最低利用期間もなく違約金もありません。 しかし090オプションを利用していてMNP転出する場合は事務手数料が3000円かかるため注意 IP電話だと通話品質が悪く繋がりにくい場合もある IP電話のため、通話品質は劣り場合によっては繋がりにくいことも・・・ しかし090や080・070の携帯番号を利用するにはオプション契約が月額950円で必要なため注意 ただ090オプションを契約すればドコモ回線を利用しているため通話品質もよく普通に繋がります。 LINE電話などで試して、どうしてもダメな場合は090オプションを契約するのがおすすめです。 ちなみにIP電話はネットを利用して電話しますが、その分についての速度は高速チケットを購入しなくても利用できます。 まとめ TONEモバイルは.

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