サイゼ エスカルゴ。 サイゼ飲み最終章初エスカルゴのお味

サイゼ飲みというものに女一人で挑戦してきた。|ゆるカルチャーラボ

サイゼ エスカルゴ

グラスワイン(白) 今宵は、 グラスワイン(白)で乾杯! ちなみに、このワイン。 皆さんは、グラス1杯で、 おいくらだと思いますか?? なんと、 100円 でございます! これは、もう 衝 撃 価 格 ですよね! で、こんなにも安いのに「サイゼリヤ」のワインは、 イタリア中部の契約ワイナリーで製造されたた こだわりワインで、しかも、この 白ワインには、本場イタリアでも親しまれているブドウ品種の トレッビアーノ種を使用している、という本格派。 ひとくち飲んでみると、レモンのような 柑橘系の酸味と ワイン特有の苦味は感じたものの、 全体的に飲みやすく、軽い感じでいただくことができました! このあとのお料理との マリアージュが、とても楽しみです! 即席スプリッツァー さて、そんな感じで、飲み進めていった結果、白ワインが 残りわずかとなってきたので、ここで サイゼ 飲みならではの 裏ワザを発動! で、その 裏ワザとは。 まず、 ドリンクバーを注文します。 そして、ドリンクバーコーナーから グラスを手に取り、 氷を入れてから、自分のテーブルに戻り、 残りの白ワインを投入。 でもって、再びドリンクバーコーナーへと向かい、そのグラスに 炭酸水を注ぎこみ、最後にレモンティーに使う レモンポーションを2,3個入れて、混ぜれば… 白ワインを使った簡単カクテル 即席スプリッツァーの完成! こういうドリンクバーを使って、 自作カクテルが作れちゃうのも、 サイゼ飲みの楽しいトコロですよね! グラスワイン(赤) 柔らか青豆の温サラダ カクテルと赤ワインが補充されたところで、 おつまみタイムを再開! 次に選んだのは、 柔らか青豆の温サラダ。 小粒のグリンピース ベビーピーをスープで柔らかく煮てから、 温泉卵と パンチェッタをトッピングした、このメニュー。 半熟卵とまぜまぜしてからいただくのがオススメとのことなので、全体的に卵が絡むよう混ぜてから、いただきます! グリンピースのいやらしい 青臭さが一切なく、 豆本来の甘さと パンチェッタの塩気を半熟卵がうまくまとめて、 やみつきな美味しさを演出! そして、ワインとのマリアージュも 最高! 個人的には、 白ワインのほうがあっているように思いました! といっても、スプリッツァーにはなっちゃいましたが。 笑 辛味チキン ついつい、たくさん食べて飲んでしまったのですが、ようやく 〆へ。 〆で選んだのは、 プリンとセミフレッドの盛合せ。 セミフレッドとは、 アイスクリームのような冷たさと ケーキのような食感を合わせもった 半解凍状態のデザートのことで、 イタリアンでは定番のデザートなんだそうです。 そんな セミフレッドとプリンがセットになったデザートメニューなのですが、セミフレッドは、 ティラミス、 アマレーナ ダークチェリー味 、 ノッチョーラ ヘーゼルナッツ味 の3種から選択が可能だったので、今回は私の大好きな ティラミスをチョイス! ほんとに アイスとティラミスのいいとこ取りといったような、そんな味わいでした! また、これを食べながら、 赤ワインを流し込むと、 酸味がまろやかになって、 ワインを一層美味しくいただくことができました! さいごに ヒジョーに長い記事になりましたが、今回は「 サイゼリヤ」で サイゼ飲みをしてきた模様をお届けしました! ちなみに、これだけ食べて飲んでも、 なんと、 3,000円以内 合計:2812円 で収まりました! これは、ほんと 企業努力の賜物ですね。 ありがとうございます! ただ、ひとり飲みをするにはファミリー層のお客さんもいたりと 少しアウェーな感じもしましたが、 酔ってしまえば、こっちのもの!笑 「サイゼリヤ」の素晴らしさを実感することのできた、そんなひとり飲みとなりました! 安くて、たくさん飲めて、しかも美味しい! 皆さまも、お近くの「 サイゼリヤ」で、ぜひ自分だけの おつまみフルコースと ワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。 それでは!.

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サイゼ飲み最終章初エスカルゴのお味

サイゼ エスカルゴ

女一人でサイゼリヤに訪れてみた サイゼリヤに突撃した時は、夕食時なこともあって店内はお客さんで一杯でした。 女一人でサイゼリヤに入って浮かないだろうかと少し心配になったのですが、店員さんに案内されて店の中に入ると女性の一人客の方がワインを片手に本を読んでいたりして、思っていた以上にサイゼ飲みというのは浸透しているのだなあと思ってみたり。 席についてメニューを眺めていたのですが、とにかく値段が安い! グラスワインも1杯100円から飲めちゃいます。 デカンタで頼むと200mlで250円、500mlで399円と大変お得。 おつまみもワインに合いそうなのがいっぱいある! 私はワインは滅多に飲まないのですが、今日は赤ワインと白ワインの両方を飲んでみることにしました。 サイゼリヤで最初に飲んだ1杯100円の赤ワイン そして最初に運ばれてきたのは このグラスの赤ワインです。 グラス1杯100円という大変リーズナブルな値段のワインですが、一口飲んでみたところ…とっても飲みやすくて美味しかったです! 普段ワインをあまり飲まない人でも飲めるのではないかなと思いました。 サイゼリヤで注文した食事メニューについて 食事のメニューなのですが、どれも本当に魅力的で散々悩んで注文しました。 そして次々と注文していたものが運ばれてきました。 王道1番人気のミラノ風ドリアに、青豆の温サラダも運ばれてきて一気にテーブルの上が豪華になりました。 こちらのミラノ風ドリアは人気No. 1というだけあって値段も299円ととてもリーズナブルです! 量もしっかりとあって、味もホワイトソースがとってもクリーミーで美味しくて大満足でした。 青豆の温サラダの方は市販のグリーンピースみたいな味を想像していたのですが、実際はとっても柔らかくて青臭さもなく、とっても食べやすかったです。 ベーコンの塩気と半熟卵のまろやかさがいいアクセントになっていて、これはグリーンピースが苦手な人にも是非食べてもらいたい!と思えるような一品でした。 それから赤ワインを飲みつつ料理を完食し、第2弾の注文をお願いしました。 実はゆきん子、エスカルゴを食べるのは人生で初めてです…。 エスカルゴって要するにカタツムリだよね?食用とはいえ美味しいのかな?と恐る恐る食べてみたのですが、オリーブオイルとガーリックが効いていて変なクセなんかもなくてとっても美味しかったー!! 一緒に注文したフォッカチオというパンに残ったソースをつけて食べるとこれまたとっても美味しい!白ワインもグイグイ進みます。 結論:サイゼリアはリーズナブルで女一人飲みに最適だった!! 食べ終わってからレジで会計をしたのですが、たくさん飲み食いしたにも関わらずお会計が1,300円位で済んじゃいました。 ワイン片手にこれだけ安くて美味しいイタリア料理が手軽に食べられるなんて、サイゼリヤは女の一人飲みに本当にぴったりのお店だと思いました。 仕事帰りとか買い物帰りにふらっと寄って1杯やっていくのもいいですね! 気軽に入れるし、食べたいメニューもまだ沢山あるし、またサイゼ飲みしたいな~。

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星付きレストランシェフ「エスカルゴはサイゼが一番美味い」

サイゼ エスカルゴ

エスカルゴの産地わかりました。 私はサイゼリヤ中毒です。 気がつくとサイゼリヤにいる事が多いです。 なぜ?って、安いからです。 そんな安物好きな私ですが、これでもけっこう健康に気を使っているので、サイゼリヤに行くとサラダなどの葉ものもたくさん注文しています。 単価が安いから調子に乗ってどんどん注文します。 そして結局、けっこうな金額になってしまうので、もう最初から大戸屋とか行って定食食べときゃよかったんじゃないの?などという事を繰り返しています。 エスカルゴの産地 私がサイゼリヤで、だいたいいつも頼んでいるのが「サラダ、ピクルス、エスカルゴ、ワイン」です。 カタツムリは無いだろうけど... しかし、気になった私はサイゼリヤのホームページで原産地情報をチェックしてみました。 サイゼリヤは、HPにわざわざ原産地情報を載せてるんですよね。 (なんて良心的なんだ。 ) しかし、原産地情報にエスカルゴは無かった。 え?な、なんで?? そういえば、この原産地情報には微妙に無いものがあるなぁ。 気になってネットで「サイゼリヤ エスカルゴ 産地」で検索してみたところ、中国産という情報がたくさん出てきました。 実際に店員さんに聞いてみた人なんかもいるらしく、中国産で間違いないという情報も見つけた。 あと、ニンニクなんかも中国産らしいんだけど、それもなぜか産地情報には載せていないらしい。 サイゼリヤは 「中国産」の産地情報は載せないという姑息な事をしているのか!? う〜ん、なんて怪しい事をしてくれるんだ。 しかしそれでも私は、そんな姑息なイタリアンレストランが大好きですよ。 これからもどこのカタツムリだか分からないモノを食べ続けますよ! 本当の産地は欧州産だった 【追記】 サイゼリヤのエスカルゴは、中国産ではありませんでした。 久々にサイゼリヤに行ったら、なんとメニューに エスカルゴは欧州産と記載されていました。 詳しい国名は不明だけど、欧州産です。 しかし、こうなるともう一つの疑念が強まります。 サイゼリヤのエスカルゴの正体 友達も言っていたように、エスカルゴは本場で食べるとけっこうなお値段なのに、 サイゼリヤのエスカルゴは、どうしてこんなにお安いの? その答えを調べると、どうやらサイゼリヤのエスカルゴは、エスカルゴではないから安いみたいなんです。 サイゼリヤのエスカルゴは、正式にはアフリカマイマイというカタツムリなんだそうです。 (テレ東の某番組でサイゼ社長がみずから公表していたらしい) あれですね、回転寿司の代用魚(偽装魚とも言う)、あれと同じですね。 メニューにあるポピュラーな寿司が、実は聞いた事も無いような深海魚だったりするっていうやつ。 タイはナイルテラピアだったり、ネギトロはアカマンボーだったり、穴子がウミヘビだったり... という代用魚の存在は、もうみんな知ってて食べてますよね。 私は代用魚と知っても別に味に不満はないし、安いんだから当然でしょうと思うので、エスカルゴがアフリカマイマイでも特に不満はありません。 (だいたい、エスカルゴを食べた事ある人なんてそんなにいないんだから、違いなんて分からないでしょう。 ) 本物のエスカルゴとの違い 実はワタクシ、本場おフランスでエスカルゴを食した事があるんです。 その時のエスカルゴは、確かにサイゼリヤとは全く違う料理だった記憶があります。 (そもそもサイゼリヤはフランス料理ではなくイタリア料理なので、味が違うのは当然なんだけど... ) 良く言われているのが「エスカルゴはアワビに似た食感&味」ということですが、私もフランスで食べた時はアワビっぽいなと感じました。 調理法によっても違うと思うんだけど、私が食べたお店はバターがちょうど良い加減で、やわらかくて、あっという間に完食してしまったくらい美味しかったんです。 一方のサイゼリヤエスカルゴですが、にんにくとバターとオリーブオイルが効いているので、エスカルゴ自体の味は良く分からないです。 でも私はニンニク大好きなんで、サイゼリヤのエスカルゴも美味しく感じます。 まあ、「ニンニク・バター・オリーブオイル」を使って美味しくない物なんてなかなか無いですけどね。 たま〜に生臭い?のとか、ジョリッとした個体に当たっちゃう事もあるけど、まぁ、そのへんは399円なんで許容範囲です。 ということで、サイゼリヤのエスカルゴは、おフランスで食べたエスカルゴとは違う味だけど、充分おいしいカタツムリです。 これからもたくさん食べます。 最後に、サイゼリヤの音楽を見つけたのでYouTubeリンク貼っておきます。 一緒に歌いましょう。 どうぞ。

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