立ちコロ コツ。 腹筋ローラー『立ちコロ』のやり方!短期間で膝コロから成長するコツまで徹底解説

【腹筋ローラー】私は立ちコロできるまでに○週間かかりました【経験談】

立ちコロ コツ

基本中の基本、スタートポジション• 壁ドン• カーペット・タオルを使う• 距離は少しづつ伸ばす この5つのコツを試していけば、いずれ立ちコロはできるようになります! 特に5の「少しづつ距離を伸ばす」をしていけば本当に徐々に伸ばしていけますから絶対やってください! 1:基本中の基本、スタートポジション 最初のスタートポジションにまで至っていないケースも正直な所ありませんか? まずはこのように膝をついてローラーを握ります。 そして・・・ 徐々に腰を上げて このように四つん這いで立つ状態になります。 これがスタートポジションになります。 ギリギリで耐えるときが腹筋にヒリヒリくるのですが、それは置いておいて、立ちコロをする感覚をこれで養ってもらえるんじゃないかなと思います。 STEP1:まず限界まで伸ばす まずは自分の限界のところまで伸ばします。 STEP2:膝をつく 限界まで伸ばしたらそこで膝をつきます。 STEP3:前まで伸ばす 最後に前まで伸ばしきります。 STEP4:戻す 戻すときは膝コロでまず戻していきます。 まずは膝コロである程度まで戻してから、そこから膝を上げて立ちコロのスタートポジションまで戻ります。 これを繰り替えす感じですね。 立ちコロで限界を迎えるときに「バタン」と倒れるのではなく、 そこから膝コロに切り替えて伸ばしきって、戻すときにまた立ちコロに戻るって方法です。 単純な方法ですが、立ちコロができないという方にとってはぜひやってもらいたいです。 立ちコロで前に少ししか伸ばせない方も、同じように限界点から膝コロに切り替えてあげればいいのでとても簡単です。 注意点は膝です。 膝を落とすときに「ゴン」と下すと膝は痛いです。 一度やってみてください、これで立ちコロに慣れていくことができるのでいいですよ! 動画でもわかりやすく解説されているのを載せておきますね。 次は、 壁をストッパーにしてそれ以上は前に動かないようにして戻るという方法です。 この壁をストッパー変わりに使う方法は、前に伸ばし過ぎて戻ってこれなくなるのを防ぐという目的ですね。 やってみたのですが、毎回同じ距離まで伸ばすことができるので、強度を一定にできるのがいいですね! 注意点としては、 壁に当てた時に腹筋ローラー側に体重を預けると腹筋の力が抜けてしまう事です。 絶えず腹筋に力を入れるのが筋トレで大事ですが、一瞬抜けて休める時間ができてしまうので、壁に着けた時には壁に体を預けないように注意してください。 あとは、 壁を傷つけないように注意するという事ですね。 賃貸アパートの壁に思いっきりドンドン当てていると壁紙が削れてしまう事も考えられます。 退居の際に壁紙の修繕になってしまうかもしれませんので、どこの壁をストッパー変わりにするかは十分見定めてやってみてくださいね。 丈夫な壁だったらよっぽど大丈夫だと思いますので家の中を探してみてください。 壁に体重をあずけると、腹筋の力が抜けてしまう• 壁を傷つけないように注意! 4:カーペット・タオルを使う 家に敷いてある カーペットをストッパー変わりにするという方法も壁のレベルアップ版として使えます! これはホットカーペットですが、この縁をストッパー代わりに使えます。 「これじゃ止まらないんじゃない?」 って思われるかもしれませんが、意外とこれくらいの段差でも障害になるので止まります!(思いっきり押していくと止まりませんが・・・) カーペットの代わりに バスタオルでもいいのですが、段差になっているとそこでいったん腹筋ローラーが止まるので、潰れてしまう前に戻すこともできます。 先ほどの壁の際には壁を傷つけてしまう心配がありましたが、カーペットやバスタオルを基準線にするとその心配はありませんね。 それに、壁でやる際に力が逃げてしまう事もカーペットではないため、筋トレとしてもいい感じなんじゃないかって思います。 家のカーペットやバスタオルをストッパー変わりに! 5:距離は少しづつ伸ばす 立ちコロができないという方への方法として何も使わない方法としては、 距離を短くして戻ってこれる範囲で立ちコロをするという方法です。 バタッと潰れてしまう前に戻す。 を繰り返して回数を重ねると筋トレになります。 緑までの距離で最初は伸ばしきれないかもしれませんが、継続していれば徐々に距離を伸ばしていけて、最後には青色のところまで伸ばせるようになります! 初めは20センチくらい 「ちょこっと」動かすだけでダメだったのですが、それを続けていくことでどんどん前へ伸ばすことができるようになっていきましたよ! シンプルですが、これも立ちコロで伸ばしきれないとジレンマを踏んでいる方にはお勧めです。 この方法では「腹筋に効かないんじゃない??膝コロのほうが効くんじゃない?」って思われるかもしれませんが、 腹筋にはめっちゃ効きます! なんせ、ちょこっとでも自分の限界まで伸ばしているので、腹筋への負荷はかなり高いです。 ですので安心してやっていただけるといいと思いますよ。 いきなりベタッと伸ばしきれるようになるようなコツは残念ながらありません。 コツコツやるのみです。 立ちコロを続けて筋肉が付いてくれば、徐々に前に伸ばせて行けます。 逆に少し休んでしまうと、筋力が落ちるので伸ばしきることも遠ざかってしまいます。 なので、 ある程度の期間はできるだけ継続して立ちコロを続けてみてください。 それと、徐々に前に伸ばせるようになるので、自分で距離などの目印を付けておくと自分の成長がわかるのでお勧めですよ。 床の模様などを目安に距離の伸び具合を計ってみるといい感じですからやってみてください。 最初の1回目に全力を出す 立ちコロで伸ばしきるコツですが、 筋力が付いてきたら最初の1回目で伸ばしきることへのチャレンジをしてみてください。 よくわかってらしゃるかもしれませんが、 最初の1回目がやっぱり一番力が出ます。 最初の1回目が一番パワーが出ます!ここで限界まで伸ばしきるトライをしてみてください! ここでできるかは 貴方の努力次第ですので、頑張ってみてください!応援していますよ! 息は戻すときに吐くか止める! 筋トレで思いっきり力を出すときには、 息を吐くか一瞬止めるのが正攻法です。 立ちコロも同じくで、戻すときに思いっきり力を入れることになるので、戻すときに息を吐くか一瞬止めると力がぐっと入りますよ。 たまに、逆を伝えているネット記事があるのですが、本当に腹筋ローラーをやったことがあるのかなと思っちゃいます・・・ と、余談はさておき意外と 息の仕方は大事なので覚えておいてください。 もう少し腹筋ローラーの息の仕方について突っ込んだ話はこちらの記事でお伝えしていますので合わせてご覧ください。 立ちコロをする際の2つの注意点 腰を痛めてしまう?? 膝コロより立ちコロのほうが 腰を痛めてしまう事に注意してください。 なぜかというと腰を反りやすいからなのですが、腰をそる理由として前を向いてしまうからです。 腰を痛めづらくする方法としては 目線をずっと おへそ のほうへ向けておくのが良い方法なのですが、立ちコロの場合は一つだけ難点があります。 それは、立ちコロをするときには「もうちょっと、あと少しここまで伸ばしたい!」という気持ちが出てくるので 伸ばす距離を見てしまいがちだからです。 そうなるとどうしても目線が前に向いてしまって腰が反りやすくなります。 自分の成長を確かめたかったり、限界へチャレンジしようとするがゆえに、前を向いてしまうんですよね。 私も意識しなかったら無意識に前を向いて「今日はどれくらいまで行けるかな?」と見てしまっていました。 ですから、記録への挑戦はとても重要なのですが、 腰への負担はかなりかかる筋トレでもありますので、十分目線には注意して立ちコロしてください。 そのほかにも、こちらの記事で立ちコロで腰を痛めないためのポイントをお伝えしていますので合わせてご覧ください! 頭をゴン!に注意 — 2017年 2月月1日午後4時03分PST 腹筋ローラーで気を付けたい事でもありますが、 戻すときに腕で引くように戻すとローラーが思いっきりひかれてしまって、頭を「ゴン!!」って打ってしまう事もあります。 幸い、私はここまでなったことがないですが、ローラーの滑りが良い腹筋ローラーだとこうなることはあります。 持っている腹筋ローラーの種類でも滑りやすい、滑りにくいがありますので、コロコロ滑りやすい腹筋ローラーでトレーニングされている方は注意してくださいね。 対策方法については、 戻すときに腹筋で戻すことを意識して腕で戻さないことですね。 それ以外には対策のしようがないかなって思います。 この動画の方はお気の毒でしたね・・・ 立ちコロができるようになると感じる効果 強度の高い腹筋運動! やっぱり立ちコロはいろんな 腹筋の筋トレの中でも最強クラスに効く筋トレだと思います。 腹筋のフリーウエイトとかはないですし、マシーンでケーブルクランチがありますがそれに次いでといってもいいかと思います。 高負荷ですので、筋肥大にはもってこいですね。 高負荷で筋トレできる腹筋の種目ってそう多くは無いので、立ちコロはやっぱり最強かなって思いますね。 ちなみにですが、私の場合は立ちコロ8回1セットで筋肉痛になることもあります! 笑 「効いてない?」なんて疑問を持ってしまっている方はこちらの記事をご覧ください。 肩や腕にも負荷は大きい 膝コロから立ちコロに変えられると特に感じると思いますが、 肩 や腕にかかる負荷も上がります。 特に戻すときに腹筋も使うのですが、 肩や腕の筋肉も動員して動いていきますので結構な負荷です。 例えばですが、ベンチプレスで大胸筋を追い込んだ次に立ちコロをすると、いつもできる10回が8回くらいで大胸筋などの筋肉の方が限界になってしまって続けられなくなります。 肩や腕・大胸筋の筋肉もまだ筋肉が少ないと鍛えられることも十分あります。 それ以外にも背筋や、上腕二頭筋など複合的に鍛えられますのでやっぱり最強かなって思いますね。 腹筋ローラーで鍛えられる可能性のある部位• これを続けると腕や肩の筋肉も鍛えられるんじゃない?って思ってしまいますね。 先ほどもお伝えしましたが、 腕や肩、大胸筋・背筋の筋トレをした後に立ちコロをすると先にこのあたりの筋肉がへばってしまう事もあります。 そういったことから、立ちコロは肩や腕にかなりの負荷がかかっているので、 おまけ的に鍛えられますよ。 でも、本気で肩や腕を鍛えたかったらそれ専用の筋トレをしましょうね! 下腹部に効くのは立ちコロ! 腹筋ローラーで下腹部に効かずに腹筋上部にだけ効いてしまうって方もけっこういると思います。 そんな方は立ちコロしてみて下さい、 腹筋の下部にめっちゃ効きます! さっき立ちコロを久しぶりにしたのですが、 膝コロに比べて下腹部への効き方が全然違いました。 1セット終えた後に少し時間を開けて2セット目に入ったのですが、スタートポジションの時点でなんだかおへその下がピキッてくる感じになっちゃってました。 驚きましたね、これめっちゃ効くんだ!って改めて思いました。 1セットだけで、腹筋の下側にもかなり負荷がかかってたんだと思います。 膝コロだとあまりここまでならないので、 立ちコロだと腹筋全体を使うって事がわかりましたね。 下腹部に効かせたいって方は先ほどお伝えした様な立ちコロできない時に使うテクニックを使って、是非立ちコロにチャレンジしてください。

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立ちコロ・膝コロのやり方・コツとその効果!できない原因とは?

立ちコロ コツ

php on line 158 「膝コロできるようになったし、立ちコロやってみるか!」とチャレンジしてみたものの、そのまま無惨に倒れるのみ…。 膝コロから立ちコロをはじめるタイミングでは、誰しもが経験することです。 立ちコロができない原因は大きく2つあります。 ひとつは、腹直筋をメインに使う 正しいフォームで動かせていないこと。 もうひとつは、そもそも腹筋ローラーで使う腹筋や背中・腕などの 筋肉が十分についていないことです。 そこでこの記事では、 正しい立ちコロのコツとやり方、また立ちコロを成功させるためのステップの踏み方について解説します。 後半ではさらに上級者向けの立ちコロや、立ちコロで鍛えられる筋肉についても触れているので、腹筋トレーニングの参考にしてみてくださいね!• 背中を反らさない• 腕は曲げずにまっすぐにする• 足幅を開いて安定させる• コロコロする範囲を調節する とくに初心者は立ちコロのフォームが乱れやすいので、きちんとチェックしましょう! 1. 背中を反らさず、姿勢はまっすぐにしよう 立ちコロをするときの姿勢は、 フラットもしくは少し猫背が理想的です。 背中が反ってしまうと腹筋をうまく使えなくなるうえに、腰痛をおこす原因になります。 目線はおへそをみるようにすると、自然と理想的な姿勢を保つことができます。 また、お腹を膨らませて腹圧をかけると、体幹が安定しやすく腰の負担を軽減できるので、オススメです。 背中の姿勢と腹筋を意識しながら、まっすぐキープすることを心掛けましょう。 姿勢を保てない時は筋肉不足かも 「立ちコロをするとき姿勢が保てない」という場合は、 上半身の筋力が足りないことが考えられます。 立ちコロは腹筋のほかにも、体を支えるために肩・腕の筋肉も使います。 これらの筋肉が十分についていなければ、立ちコロはできません。 正しいフォームで行えない場合、腹筋に効かせられないだけでなく、腰・背中・手首などのケガを招く恐れがあります。 姿勢が保てないという場合は、まず筋肉をつけるために膝コロから順にこなしていきましょう。 腕は曲げず伸ばしたままにしよう 立ちコロをするときは、 腕を曲げずにまっすぐ伸ばしたままにします。。 腕が曲がっていると、左右のバランスが崩れてスムーズに腹筋ローラーを動せなくなってしまいます。 また、手の力が入りやすくなってしまうので、腹筋をうまく使うことができません。 手は棒のように支えるだけのイメージで、余計な力を入れない様にしましょう。 足幅を開いて安定させよう 立ちコロをする際は、 足幅を広くとった方が体が安定し動かしやすくなります。 二輪車よりも三輪車の方が安定するように、支点を作ることでバランスがとれ負荷を減らすことができるのです。 逆に余裕が出てきて負荷を上げたいときは、足幅を狭くして調節することもできます。 最初は足を肩幅ほどに開いたうえで、立ちコロをするといいでしょう。 少し腹筋に負荷を感じるところまでコロコロしよう 立ちコロを動かす範囲は、 腹筋が少し負荷を感じるところまでと決めておきましょう。 立ちコロの最終的な理想は、体がほぼ一直線になるまで動かす事ですが、いきなりそれを目指すと負荷が強すぎます。 最初の方は腹筋を意識しながら「いけるところまでいく」という気持ちで行うといいでしょう。 慣れてきたら動かす範囲を少しずつ広げることで、負荷を上げることができます。 ムリをしすぎると腹筋の肉離れを起こす原因にもなりますので、負荷を感じながら少しずつ行うようにしてください。 立った姿勢から前屈します 体が硬い人は、膝を少し曲げてもOKです• 肘・手首を真っすぐ伸ばし、床に置いた腹筋ローラーを掴みます• ゆっくり前方へコロコロします ゆっくりやるほど負荷をかけることができます。 素早くすると負荷が軽くやり易いですが、腰・背中のケガに繋がりやすくなります。 少し負荷を感じるところで止まり、息を吐きます 筋力がないうちは、浅くても大丈夫です。 最終的にはほぼ一直線になることを目指しましょう。 息を吸いながら、元の体勢に戻ります 手の力を使わずに、腹筋を意識しながら動かしましょう 続いて、立ちコロの理想的な頻度・回数についてもご紹介していきます! 立ちコロは毎日しても問題ない 腹筋ローラーを使った立ちコロは、筋肉痛が残っていなければ毎日行っても問題ありません。 腹筋は超回復の期間が1日程度と早いため、できるなら 毎日行う方が効率的に鍛えられるのです。 慣れてくると立ちコロを行っても翌日に筋肉痛が残らなくなります。 少なくとも最低週に3日を目安に、腹筋ローラーを使って鍛えるようにしましょう。 筋肉痛がある場合はお休みする 立ちコロをする頻度は、そもそも筋肉痛が残っていない事が前提です。 筋肉痛が残っている場合は、立ちコロするのをやめましょう。 筋肉痛が残った状態は、まだ筋繊維の修復ができていません。 その状態でトレーニングをすると、筋肉の修復を妨げたり、正しいフォームが作れず腹筋に効かせにくくなります。 筋肉痛をしっかり回復させれば、筋肉がついて少しずつレベルを上げられます。 最初は頻度にこだわらず、 筋肉痛が残っている期間はしっかりと休息し、回復に努めましょう。 腹筋を割るために必要なのは、速筋を鍛えて筋肉を大きくすること。 腹筋を鍛えるときは次のような考え方をしてください。 立ちコロができたとしても、フォームが崩れていて腹筋に効かせられていなければ意味がありません。 途中で疲れてフォームが崩れてしまうようであれば、 フォームを重視して負荷の軽いものを混ぜた方がいいでしょう。 難易度別!立ちコロ成功までの5ステップ 立ちコロを目指すファーストステップは、まず 膝コロです。 膝を支点にするため、腹筋ローラーを動かす範囲が少なく軽い負荷ではじめることができます。 膝コロと立ちコロは見た目には大きな差がないように感じますが、実際はものすごい負荷の差があります。 そのくらい、膝コロと立ちコロの負荷の差は大きいのです! 立ちコロへの道はとても厳しいので、正しいフォームを意識しながら着実に歩んでいきましょう。 level2. すねコロ 膝コロができるようになったら、次は すねコロにチャレンジしてみましょう。 フォームは膝コロと変わらず、すねを高さのある台に乗せて腹筋ローラーを使うやり方です。 支点が膝よりも下になるため、膝コロよりも負荷がかけられます。 台は高さに差が出せれば何を使っても構いませんが、すねが痛くなるのでマットやクッションを下に引いてすねコロを行いましょう。 level3. 壁に向かって立ちコロ 壁に向かって難なくこなせるようになったら、 戻らない立ちコロに挑戦してみましょう。 やり方は、体をできるだけ伸ばし、限界がきたらひざをつくという流れを繰り返します。 進むときの立ちコロで使うフォームの感覚がわかりやすくなるので、習得までグッと近づくことができます。 戻らない立ちコロをマスターしたら、あとは戻るだけなので、ゴールはもう手前です! final. 立ちコロに挑んでみる 戻らない立ちコロができたら、あとは戻るのみです! 腹筋ローラーのセットをはじめるときに、まず立ちコロからチャレンジしてみましょう。 最初は1回だけでも大丈夫です。 自分ができるギリギリの回数をこなしていくことで、負荷を上げていきましょう。 立ちコロと戻らない立ちコロを組み合わせながら、すこしずつ立ちコロの回数を増やしていきます。 腹直筋全体(お腹の筋肉)• 腹斜筋(脇腹の筋肉)• 脊柱起立筋(背中の筋肉)• 三角筋・上腕三頭筋(肩・腕の筋肉) 順に見ていきましょう。 腹直筋全体(お腹の筋肉) 立ちコロをしたときにメインの鍛えられる筋肉は、 シックスパックといわれるお腹の中心にある腹直筋です。 腹直筋は範囲が広いため、通常は上半分をシットアップ、下半分をレッグレイズなど分けてトレーニングします。 その点、立ちコロの場合はそれぞれの動作を深く行うことで、腹直筋全体をしっかり鍛えることができます。 立ちコロならば、腹直筋全体を効率的に鍛えられるので、バランスのとれたシックスパックを目指すにはピッタリです! 腹斜筋(脇腹の筋肉) 腹斜筋は、 脇腹あたりに位置するインナーマッスルです。 腹直筋のサイドに位置しているため、鍛えると腹直筋をより浮かび上がらせる効果があります。 また、脇腹の脂肪を引き締める効果も期待できるため、女性の場合はくびれを作り、男性の場合は逆三角形の体をつくるためにも欠かせません。 立ちコロでは腹筋ローラーを斜めに動かすと、より腹斜筋を鍛えることができます。 脊柱起立筋(背中の筋肉) 立ちコロの姿勢をまっすぐにキープするときは、脊柱起立筋も使われます。 脊柱起立筋は、 背中を支えるインナーマッスルです。 鍛えるときれいな姿勢を維持できるので、猫背の改善も目指せます。 ローラーを動かす時にしっかり一直線になるように意識すると、より脊柱起立筋を効かせることができます。 三角筋・上腕三頭筋(肩・腕の筋肉) 立ちコロでは肩の三角筋、腕の上腕三頭筋なども鍛えられます。 三角筋を鍛えると 肩幅が広くなり、逆三角形の体を作りやすくなります。 上腕三頭筋は、女性の 二の腕の引き締めには欠かせない筋肉です。 肩や腕ばかり使うと、腹筋の関与が少なくなってしまいますが、立ちコロを長く行うためには必要な筋肉なので、鍛えておくといい筋肉です。 ローラー部分の幅がある:安定感がある• ゴムが厚い:転がしやすい、消耗しにくい• ストッパーがある:奥まで行き過ぎない• ホイールが小さめ:負荷がかかりやすい• 消音性が高い:静かにできる• 自分の体重をクリアする耐荷重:壊れにくい オススメの腹筋ローラー2選 腹筋ローラーの選び方を踏まえて、Amazonでも評価が高かった腹筋ローラーを2つご紹介します! 腹筋ローラーにはベーシックなタイプとアシストが付いた進化版の2種類があります。 リンク先の口コミなども参考にしながら、商品選びをしましょう。 消音性&耐摩耗性が優秀!Soomloom Soomloomの腹筋ローラーは、ベーシックタイプのなかで人気が高い商品です。 ローラーは超消音のEVA素材を使っていて、耐摩耗性によって消耗しにくくなっています。 値段も1,270円と購入しやすく、「これを買っておけば失敗はない」といえる腹筋ローラーです。 進化版の腹筋ローラー!NAKO NAKOの腹筋ローラーは、機能的で見た目もカッコイイ進化版です。 スプリングが内蔵され、上限に達するとブレーキをかけるアシスト機能付きです。 押し出す時に行き過ぎなく、引き戻す時にサポートをしてくれるので、初心者でも体を真っすぐ伸ばしやすくなります。 また、接地面が大きいため安定しており、156kgの負荷まで耐えられます。 「高機能の腹筋ローラーがほしい」というときにオススメです。 立ちコロをマスターしてシックスパックを手にしよう! 日ごろから腹筋の筋トレをしていても、立ちコロを完全にマスターするのは簡単なことではありません。 立ちコロはそれほどまでに、高い負荷がかかるトレーニングなのです。 しかし、基本のフォームを意識しながら、膝コロから少しずつ負荷や難易度を上げていけば、いつかは必ず立ちコロができるようになります。 そのためには日々腹筋ローラーを使うことを習慣にし、コツコツ腹直筋を育てていきましょう!.

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腹筋ローラーで立ちコロができない!やり方とフォームのコツを解説!

立ちコロ コツ

立ちコロ(アブローラー)はかなりの負荷で腹直筋を鍛えていくことができる筋トレです。 初心者向けとして紹介する膝コロも、正しいフォームで行うとかなりの難易度です。 初めは1回もできないという人が多いですが、挑戦していくうちにできなかったことができるようになるという喜びを感じることができる種目でもあります。 立ちコロで鍛えることができるお腹にある腹直筋は、お腹を割りたいというときに欠かせない筋肉です。 腹直筋を鍛えることで、バキバキのお腹を手に入れることができます。 バキバキなお腹を手に入れたいという方は、ぜひ立ちコロに取り組んでみてください。 しかし、無理に回数を設定するのではなく、正しいフォームで追い込むことを意識して行うようにしましょう。 また、膝コロもお腹の筋肉を鍛える筋トレなので毎日行うことはNGです。 毎日膝コロを行ってしまうとダメージが残っているままなので、大きな力を出しにくくなってしまいます。 身体を休めながら取り組むようにしましょう。 身体を戻すときにお尻を引いてしまうと膝に負荷がかかるので、みぞおちを上に突き上げる意識で行うとお腹の筋肉に負荷をかけることができます。 立ちコロでお腹を効果的に鍛えるためには正しいフォームで行うことが大切です。 正しいフォームができないという方は、まず基本である膝コロから取り組んでみましょう。 先ほど紹介したように立ちコロを毎日行うことはNGです。 基本的にトレーニングステータスで頻度やセット数を決めましょう。 筋トレを始めたばかりの初心者には週1回3セット、筋トレに慣れている上級者には週2回6セット程度の頻度・セット数がおすすめです。 また、トレーニングに慣れてきたら一部位当たりの頻度やセット数を増加してみると、効率的にお腹の筋肉を鍛えていくことができます。 また、週1回より週2回の筋トレが効果的だとされていますが、週3回以上の筋トレがそれ以上の効果を生むのかはわかっていません。 むしろ、取り組みすぎるとオーバーワークになってしまう可能性があるのです。 オーバーワークになると怪我を引き起こし、日常生活に支障をきたしてしまう可能性があります。 そのため、トレーニングをしているときに身体のどこかが痛いと感じたら、すぐにトレーニングをやめて身体を休めるようにしましょう。 そして、筋肉など身体をしっかり休めることができたらトレーニングを再開してみましょう。 トレーニングだけで筋肉を大きくしようとしている方もいますが、効率的に鍛えたいという方は食事にも気を付けてみましょう。 食事で筋肉を大きくする働きのある栄養を摂ることで、効率よく筋肉を大きくしていくことができるのです。 まずは、たんぱく質を積極的に摂ることがおすすめです。 タンパク質は筋肉を作るために必要な栄養素です。 そのため、筋トレ上級者の多くが積極的にタンパク質を摂取しています。 また、タンパク質だけではなく、必須アミノ酸や糖質などの栄養素を食事でバランスよく摂取することがおすすめです。 もし、栄養バランスのいい食事が難しいという方や忙しくて時間がないという方には、プロテインがおすすめです。 プロテインなら手軽に筋肉を大きくするための栄養素を摂取することができます。 ぜひ試してみてください。

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