コロナ この先 どうなる。 【動画公開】アフターコロナのマーケットこの先どうなる?

新型コロナの国内感染はこの先どうなる?:トピックス:日経Gooday(グッデイ)

コロナ この先 どうなる

今の世界の現状 世界中でパンデミックが起きている新型コロナウイルス COVID-19 肺炎。 イタリアに続き、スペインも全土封鎖に入り、フランスも飲食店全店舗閉鎖を実施する中、アメリカも危機感を強めている状況だ。 イランでは武官で起きていた「急に人が倒れる」という事態が相次いでいる様だ。 イタリアのコロナ致死率はとうとう7. なぜイタリアの死者はこんなにも増え続けてしまっているのか。 それは、イタリアは1位の日本に続き、高齢者大国2位だからである。 イタリアは平均寿命が男女共に80歳を超える長寿国であり、全人口に占める65歳以上の比率は23%を占める。 さらに新型コロナによる死者は持病を持つ高齢者が多いようだ。 世界の高齢化率 国別ランキング 日本は1位なのに、今発表している感染者と死者は本当に正しい数字なのだろうか。 今回は、これから日本に起きる可能性のある3つの重大事項を共有したいと思う。 まずは1つ目「外出禁止令」だ。 外出禁止令 今やフランス・フィリピンなど続々と外出禁止国が増えている。 いずれ日本も感染者が増えると外出禁止令が出るであろう。 万が一、外出禁止令が出てしまうとどうなるか。 他の国を参考にさせてもらおう。 大概の国ではスーパーや医療関係施設へ行く事さえ制限される。 そうなると、またスーパーで食品やペーパー類のパニックが起きるであろう。 同じ事を繰り返さないよう今のうちに備蓄することを本当にオススメする。 次に「リストラの加速」。 リストラの加速 今回の不景気・ショックにより、黒字リストラの加速が見込まれる。 在宅ワークが進み、さらに実績を見られる今の状況でリストラをされない為にも、より今の仕事のパフォーマンスをあげることをオススメする。 今までチャレンジしなかったことにもどんどん自ら企画やアイディアをあげ、積極的に会社の貢献をするパフォーマンスをするべきだ。 最後の3つ目はまだコロナウイルスで「預金封鎖」になった国はまだないが、事が悪化するとなってもおかしくないと思える予想事項だ。 預金封鎖 まず、預金封鎖の知識を知っておこう。 預金封鎖とは、シンプルに国に財産を没収されるという事だ。 過去に一度だけ、80年前 1946年2月17日に「預金封鎖」を宣言した事がある。 説明すると、世帯主のみ当時の価格で最大月額300円(現在の価値だと12万円)しか預金を銀行から引き出せなくなった。 それは、自由にお金を引き出せないようにし国が国民の預金がどのくらいあるか把握するためだ。 次に、国は預金に対して財産税をかけ始めた。 なぜ予算封鎖を行ったのか? それは、第二次世界大戦で負けた日本は当時多額の借金を背負い返済できなくなり、国民の財産を没収し借金返済に充てるためであった。 正直今回の新型コロナウイルスの損害額は想像もつかないレベルだ。 もしも今年のオリンピックが開催中止になった場合の損害額だけで、実に6兆円である。 そんな中で生きている今、最悪の事態を防ぐ為にも考えるかはみなさん次第だ。 預金封鎖の対策とは。 まずはじめに、タンス預金は税務署にバレると言われている。 何故なら税務署はお金のためなら徹底的に調べあげるからである。 調べ方や理由を詳しく説明すると長くなるので知りたい方は個々で調べよう。 もしもお金の価値が無くなる時代が来てしまった場合、今後生き抜く為にどう対策するべきなのかオススメの3つの方法を紹介する。 生き抜く3つの方法 まず1つ目は、なんと言ってもこれから必要以上に貯金をしない事だ。 持っていれば持っているほど国に奪われてしまう。 2つ目に、企業に頼らずに稼げるよう個人でスキルを身につけておくもしくは既存のスキルアップだ。 仕事がなくなっても副業で稼げれるように、フリーランスで稼げるように、他社からヘッドハンティングしてもらえるよう常にスキルアップを意識して勉強をする事だ。 3つ目に身体的にも精神的にも健康な状態を維持しておく事だ。 もしも稼げるスキルが無かったとしても、健康であれば時間を有効活用し自身で勉強してサバイバルする知識を得る事ができる。 健康な体と強いメンタルがあれば生き残れるという事だ。 結果的にみなさんに伝えたかった事は、備蓄や自身のスキルアップ、健康維持の為に今はお金を使い、なるべく必要以上にお金を貯めないという事である。 正直この先どうなるかは誰も分からないが、最悪の出来事を予想し受け入れ、今できる事から実行する事を心よりおすすめする。 下記のURLから数ヶ月備蓄をし続けている私からの『オススメ備蓄リスト15』を見ていただける。 少しでも多くの方に読んで頂き「備蓄の参考」になれば幸いである。

次の

【この先どうなる?】新型コロナウィルス感染拡大に伴う営業時間の短縮について

コロナ この先 どうなる

感染が拡大して人々がバタバタと死んでいき、先が見えなくなると、道徳や価値観が変わって社会構造の転換が起こります。 パラダイムシフトです。 コロナの後遺症ですね。 当時のヨーロッパの農村は共同体でみんなで働いて収穫はみんなで分かち合っていました。 ところがペストで多くが死ぬと労働不足になったので、領主は収獲を増やそうと土地をみんなに貸し出したわけ。 そうしたら、農民たちはどうやったら多くの成果が得られるかを考え、活動し、資本主義・自由主義が生まれるきっかけとなりました。 ペストがとくに深刻だった英国では資本主義が発展し強国になって、英語と資本主義が世界に広がることになりました。 ペストで多くの人が死ぬと農業する土地が余ったので、農業よりも広い土地を使う牧羊に力を入れるようになり、毛織物工業が英国で発達しました。 もし、新型コロナウイルスによる疾病が広がり続け、多くの人が死に、いつ終息するのか先が見えない状態になると、人々の価値観・道徳観が変わり、産業も社会経済も新たなものへと移り変わる可能性があります。 新型コロナウイルスは3密で広がるため、都会に人々が集中するのがなくなっていくかも知れません。 地方化・地域活性化・地方創生が進むかもね。 交通手段と情報伝達が発達し人も物資も情報も即時に世界を駆け巡るようになったため、新型コロナウイルスもガセネタもパニックも世界に広まりました。 国境を越えた経済のグローバル化に反省(後退)が入るかも知れません。 経済のグローバル化は世界レベルで格差を生みましたから、その見直しは勢いづくかもね。 欧米ではロックダウンが続きました。 このロックダウンで変わった生活様式(働き方も含めて)は、維持する人々が出て来るかも知れません。 テレワークや在宅勤務、人工知能を柱とした労働(第4次産業)が促され、それに関する技術革新もあるかもね。 日本では国の制度(休業補償、社会的弱者の支援、その他の社会保障の制度など)も変わり、リスク管理に軸足を移した政治になって行くと思いますよ。 WHOも世界から構造改革が迫られます。 EUでは、新型コロナウイルスへの対応が国によってまちまちになり、相互に助け合う余力もありませんでした。 英国のEU離脱も含めて、EUが結束していることの価値を問われ、EUがバラバラになっていく可能性すらあります。 EUがバラバラになるということは、国家の復権を意味します。 グローバル化の後退は、国家の復権なんです。 トランプは世界よりも米国第一と自分の国のことしか考えなくなっていますからね。 そうなると、国と国の利益対立・権力闘争が進み、台頭が顕著な中国と米国はますますいがみ合い、緊張が増し、世界の秩序は不安定になってきます。 ロシアがクリミアを併合したのも、その予兆です。

次の

【動画公開】アフターコロナのマーケットこの先どうなる?

コロナ この先 どうなる

第1回 第2回 第3回 病気への脅威以上に「ストレス」も拡大している 2月から始まった「新型コロナストレス」下の状況が続いています。 今の状況をメンタル面から見てどのようにとらえていらっしゃいますか? 下園さん みなさん、明らかに疲れが出てきている時期です。 不安は通常、ネガティブ情報を選んで拾い続けるために、オーバーになりやすい、というお話はでもお話しました。 不安は、エネルギーをとんでもなく消耗する感情です。 今は、新型コロナウイルスに感染するかもしれない、という病気そのものへの脅威はもちろんですが、みなさんが抱えている 「ストレス」は、病気の脅威と同じぐらい、いや、それよりももっと影響をおよぼしているのではないでしょうか。 具体的に、どういったストレスでしょうか。 下園さん 不安の情報を集めて、 不安についてずっと考え続けるストレスがあります。 一つの報道であっても受け取る側によって受け取り方はまちまちです。 ただでさえ不安がりの人は、より濃厚に、不安情報を拡大して受け取り、不安を強めます。 それから、 自由が制限されるストレス。 仕事の見通しが立たず、足踏み状態の人もいるでしょう。 また、気の置けない人とご飯を食べる、ジムで体を動かすといったストレス解消の手段も奪われた状態です。 そんな環境下でみんながイライラすることによる、 人間関係のストレス。 マスクをつけていない人、子連れで買い物をする人が怒鳴られるような事例が増えているのは、他者のことを許容できなくなっている証拠です。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。 健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。 異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。 数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。 では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。 今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

次の