ミズナラ シーバス。 【近日発売ウイスキー!】シーバスリーガル18年 ミズナラカスクフィニッシュを考察してみた

シーバスリーガルの種類を解説。飲みやすく奥深い味わいのブレンデッド

ミズナラ シーバス

まいど!ぷちまるです。 最近、資金繰りが綱渡り状態なんで毎日、家飲みしています(笑) いつになったら余裕ができるんやろ? Twitterキャンペーンとかで色々当たるんでかなり助かってますが… とりあえず3月を越えれば三男の受験も終わり多少余裕でるのかな… もっともっと稼がないとな… スコッチのオリジナルボトルくらいは普通に買えるくらいの余裕はほしよなぁ(笑) んじゃ本題 シーバスリーガルミズナラ18年 2013年、シーバスリーガルはスコッチウイスキーとして初めて日本原産のミズナラ樽を使用した「シーバスリーガル ミズナラ12年」を発売。 日本のウイスキー造りに対する情熱や技術へのリスペクトからマスターブレンダーコリン・スコットによりスコットランドから日本への贈り物として生みだされました。 「シーバスリーガル ミズナラ12年」の発売から7年、蓄えられたミズナラ樽の知見に加え、創業から約200年間で培われた豊富なウイスキーの熟成とブレンディングの知識と職人技を駆使し、ミズナラ樽でフィニッシュされた18年熟成のウイスキー「シーバスリーガル18年 ミズナラカスクフィニッシュ」が誕生しました。 日本限定発売です。 そのため、樽を作るためには品質の高い木材の選定と確かな製樽技術が必要とされます。 ミズナラ樽をつくる熟練の樽職人がスコットランドへ送り出すミズナラ樽の一樽一樽には職人魂が宿っている、日本からスコットランドへの贈り物です。 シーバスリーガルが所有する膨大な原酒のストックの中から、原酒ごとの個性や熟成度合を嗅ぎ分ける、シーバスリーガルのブレンダー達。 彼らはシーバスリーガルの原酒としてふさわしい最上級のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選び出し、それぞれの特徴を最大限活かしながら、絶妙なバランスでブレンドします。 その職人技術はまさに「芸術」と呼ぶに値する技なのです。 その彼らの英知を結集して作り上げたブレンドである「シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」はまさにアート・オブ・ブレンディングを体現したスコットランドから日本への贈り物なのです。 テイスティングノート ミズナラ樽でのフィニッシュにより、シーバスリーガルの持つ フルーティーでエレガントな味わいに、クリーミーさとほのかな スパイス香が加わっています。 香り はちみつ、熟した赤リンゴ、バニラ、シナモンを思わせる甘く豊かな香りに、花のような香りが漂う。 味わい 甘い杏子ジャムとダークチョコレートのかかったジンジャービスケットを感じさせる贅沢な味わいが、クローブとクリーミーなトフィーのほのかな風味とともに広がる。 フィニッシュ 長く続く、甘美でスパイス香のある余韻。 リリース時期 2019年• 種別 スコッチウイスキー• 樽種 ミズナラフィニッシュ• 蒸留年 不明• 瓶詰年 不明• カスク 不明• 生産本数 不明 テイスティング時状況• 使用グラス サントリーテイスティンググラス• 抜栓からの経過 抜栓後 すぐ• テイスティング時 ミニボトル未開栓• テイスティングサイズ 30cc• テイスティング時の環境 リビング• テイスティングまでの飲酒量 チューハイ350ml、ハイボール3杯• テイスティングにかけた時間 約一時間 香り 甘いメープルシロップ、伽羅、白檀、ジンジャー、完熟りんご、パイナップル、ビターなチョコレート、凄く良い香り 味わい パイナップル、ビターチョコレート、バニラ、シナモン、ウッディでオイリー 余韻 甘くてスパイシーな感じと穀物感が長く続く 総評 とりあえず香りが良い。 甘さの中にトロピカルな感じとスパイシーさを感じる。 勿論、ミズナラの伽羅を感じさせる香りもする。 かなりオイリーでトロリとした食感、甘みが最初に来るがそのあとに完熟したパイナップルとスパイシーで伽羅のような南国感を感じる。 穀物やウッディ感もある。 ロックよりストレートの方が味がぼやけず美味かったです。 ロックで冷やすと香りが弱くなり加水により甘みが増えた感じがする。 私的には香りが良いのでストレートの方がお勧めですね。 容量があればハイボールも試してみたかった。 もう一本ミニチュアボトルあるが一応コレクションにとっておきます(笑).

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シーバスリーガル ミズナラ・エディション

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公式のテイスティングノート 特徴:スコッチウイスキーの象徴。 リッチでスムースな12年熟成のプレミアム・ブレンデッドスコッチウイスキー 香り:ハーブ、蜂蜜、果物の香り。 味わい:バニラとヘーゼルナッツの風味と共に、熟したりんごと蜂蜜の味わいが広がるクリーミーでまろやかな舌触り フィニッシュ:長く柔らかな余韻。 というわけで ハーブ、 蜂蜜、 果物が香りのキーワードとなりそうですね。 味わいは バニラと ヘーゼルナッツ、 熟したりんごと 蜂蜜と甘くて華やかなウイスキーを想像させますね。 まずボトルですが 丸っこくて結構可愛らしい形をしていると思います。 そしてボトルの中央部には 紋章、槍、帯を使ったラベルが少しクラシカルなデザインとなっています。 初見では結構ダサいと感じやすいデザインですが、見慣れると丸いボトルと相まって結構可愛く見えてきます。 ストレートで飲んでみる というわけで早速ストレートで頂いてみました。 まず香りですが、とっても フルーティーで 青りんごみたいな 果実感を感じました。 非常に華やかでとてもフレッシュな印象です。 味わいの方は甘く バニラや 蜂蜜を思わせるような 甘さに、 ビターチョコのような 大人な苦味も合わさりとてもいい感じ 香り、味わい共に 非常に良いバランス、普通に 美味いウイスキーです。 特に香りがフレッシュで爽快感がありました。 トワイスアップで飲んでみる 次は加水をして頂いてみます。 水を加えると香りが一層引き立ち、 青りんごや ナシのような香りが広がります。 そして バニラや 樽の 香りも感じやすいです。 味わいは大きく変化し、とてもすっきりと 澄んだ味わいになりました。 最初は高い日本酒みたいにとても 切れの良い舌触りで クセも無くスルッと入ってしまうのに驚きます。 余韻に バニラや ビターチョコの甘みとほろ苦い感じが とても良いです。 個人的にはトワイスアップで飲むとその味わいや香りの良さがダイレクトに感じれて非常に良かったです。 めちゃくちゃ美味いです。 かなりおすすめですね ロックで飲んでみる 最後はロックで頂いてみました。 ロックにすると驚くくらい 香りが閉じてしまいました。 それでも 若干青りんごや果実のような香りの余韻があります。 味わいは 結構マイルドで ほんのりビターで 青りんごの余韻があり 結構美味しいです。 まとめ というわけで今回はシーバスリーガル12年をレビューしてみました。 あの結構ゴツいラベルの見た目とは正反対にとても 華やかで上品なウイスキーでした。 特にあの果実感はバランタインやジョニ黒とも違う雰囲気で、個人的に御三家の中では一番のお気に入りかもしれません。 飲み方に関しては、 トワイスアップがとても印象的で美味しかったです。 もちろんストレートもロックもいい感じでしたよ。 そんなわけでシーバスリーガル12年に興味ある人は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか? お試しにはハーフボトルもおすすめです。 関連記事 関連記事.

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シーバスリーガルミズナラ12年の味や価格!シリーズ8種類を比較!

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シーバスリーガルの特徴 By: シーバスリーガルは初心者でも飲みやすく、世界中に愛飲者を持つブレンデッドウイスキーのひとつです。 ブレンデッドウイスキーの味わいを決めるポイントとなるのが、「キーモルト」と呼ばれるブレンデッドウイスキーの核となる蒸留所のモルト。 シーバスリーガルのキーモルトは、スコットランドのスペイサイド地方で造られたシングルモルトを多く使用しています。 また、熟成年数や熟成樽、モルトウイスキーやグレーンウイスキーの割合を変えた数種類の銘柄がラインナップされているのもポイント。 それぞれの銘柄によって、異なる味わいの方向性が感じられます。 特に、熟成樽としてミズナラを使用した銘柄や、シングルモルトだけをブレンドした銘柄など、珍しいウイスキーを手がけているのも魅力のひとつです。 シーバスリーガルの製法 By: シーバスリーガルのキーモルトとして代表的なのは、「ストラスアイラ」です。 フルーティーな香りと樽熟成由来の濃厚なナッツ感とドライな味わいが特徴で、その味わいは、シーバスリーガルにも強く感じられます。 グレンリベット・ロングモーン・ベンリアックなどのモルトウイスキーやグレーンウイスキーもブレンドされており、どれも華やかさでしっかりとしたボディを感じられるのが特徴です。 また、ストラスアイラは仕込み水の一部に「フォンズ ブイエン」と呼ばれる古い泉の湧き水を使用しています。 これがシーバスリーガルの個性や美味しさを引き出しながら、当時の味を守り続けています。 シーバスリーガルは、製法のこだわりをしっかりと感じられる銘柄です。 シーバスリーガルの歴史 By: シーバスリーガルは、スコットランドでコーヒーやブランデーなどの高級品を扱う店を営んでいたシーバス兄弟によって産み出されました。 当時のシングルモルトウイスキーは味にばらつきがあり、より上質なものを求める富裕層の声からブレンデッドウイスキーの需要が高まったと言われています。 シーバス兄弟は1850年代から食料品店の地下でブレンデッドウイスキーの製造を始めました。 1900年代初めには初代ブレンダーが世界初の25年熟成のブレンデッドウイスキーを作り、製品名を「シーバスリーガル」として発売。 「シーバス」は創業者のシーバス兄弟の名前から取られ、「リーガル」には「王者にふさわしい」「威厳のある」という意味があります。 これがきっかけとなってアメリカへの輸出が始まり、1920年代に禁酒法が施行されるまでアメリカの代表的なウイスキーブランドとして人気を博しました。 その後1938年にシーバスリーガルは世界で初めて「12年熟成」を表示する製品として復活し、現在に至ります。 シーバスリーガルの種類 シーバスリーガル12年 酒齢12年以上のウイスキーのみをブレンドした製品です。 シーバスリーガルのラインナップのなかでも代表的な製品で、ブレンデッドウイスキー全体を見ても高いシェアを誇っています。 華やかでフルーティーな香りと青りんごや洋梨を思わせるすっきりした味わいが特徴で、樽で熟成させることで生じるナッツ感とドライな風味が魅力です。 2018年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジにて金賞を獲得し、同年のスコッチウイスキーマスターズでも金賞を受賞するなど世界的に評価されています。 まろやかでクリーミーな飲み心地なので、クセがあるウイスキーが苦手な方やウイスキー初心者にもおすすめ。 手頃な価格で購入しやすく、長く柔らかい余韻が楽しめる飲みやすい一品です。 ストレートやロック、ハイボールといった飲み方はもちろん、ジョン・コリンズやロブ・ロイ、オールドファッションなどのカクテルベースとしても使えます。 シーバスリーガル18年 18年以上熟成されたモルトやグレーン原酒を贅沢に用いて作られた製品です。 世界最高峰のブレンダーであるコリン・スコット氏によって厳選された85種類もの原酒がブレンドされており、ほかでは味わえない絶妙なハーモニーが楽しめます。 口に含むとそれぞれのモルトの個性が次々と現れるため、複雑で飽きが来ない風味です。 華やかで気高い印象の花の香りが漂い、バニラやハチミツの上品な甘みのあとにヘーゼルナッツの香ばしさや青りんごや洋梨の爽やかなアロマが複雑に絡み合って長く余韻が続きます。 2018年のサンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて金賞を獲得。 2013年には同コンペティションにて最優秀金賞(ダブルゴールドメダル)の受賞歴を持つなど常に高い評価を得ています。 初心者でも飲みやすいクリーミーでまろやかな味わいがありながらも、ウイスキー好きの方も唸らせる複雑な風味を楽しめるので、贈り物にも最適です。 ストレートやロックのほかに、ウイスキーの芳香を存分に楽しめる飲み方として、常温の水と1対1で割って飲むトワイスアップをおすすめします。 シーバスリーガル25年 25年以上熟成された最高級原酒を使った希少な数量限定生産品で、ボトルにはシリアルナンバーが付けられています。 アメリカ進出のきっかけとなった1900年代初めのシーバスリーガルの復刻版とも言える本製品は、名誉マスターブレンダーであるコリン・スコット氏による最高傑作として現代に蘇りました。 熟成年数の若い銘柄との違いは、オレンジやピーチのフルーティーな香りや、チョコレートやバニラの濃厚な甘みが感じられる点。 エレガントで深みのある樽香が、芳醇で贅沢な余韻を味わえます。 2013年にはシーバスリーガル18年とともに、サンフランシスコワールドスピリッツコンペティションにて最優秀金賞(ダブルゴールドメダル)を獲得するなど高く評価される製品です。 重厚なギフトボックスに収められ、華麗なラベルデザインに包まれたボトルは高級感があり、特別な方への贈り物や記念日などのお祝いの席にもおすすめします。 シーバスリーガル ミズナラ・スペシャルエディション シーバスリーガル12年をベースに、名誉マスターブレンダーのコリン・スコット氏が日本のファンのために作った特別な製品です。 原酒をブレンド後に日本原産のミズナラ樽で寝かせることにより、白檀などの香木のような甘い香りをまとっています。 フルーティーで爽やかな香りとナッツの芳香にミズナラ由来のまろやかな甘さが加わって、全体的に繊細でなめらかな味わいに仕上がっているのが特徴です。 シーバスリーガル12年と同様、飲みやすくスムースな飲み心地なので初心者にもおすすめ。 スコットランドの伝統と和テイストが融合した本製品は和食のお供にもぴったりです。 シーバスリーガルの銘柄の中では強めの甘みを感じられるため、甘い風味が好きな方におすすめします。 シーバスリーガル アルティス アルティスは英語の「ULTIMATE(究極)」と、ラテン語の「FORTIS(力)」から作った造語です。 シーバスリーガルの伝統を守り受け継いできた5人の歴代のマスターブレンダーに敬意を表して、5種類のモルトにより作られたブランド史上初のブレンデッドモルトウイスキー。 ストラスアイラ・ロングモーン・トーモア・アルタべーン・ブレイヴァルの5つの蒸留所で生まれた5種類のモルトによって、芳醇なアロマと個性的で深い味わいを醸し出します。 フルーティーな味わいが核となって全体を調和させていますが、桃とリンゴの甘い香りにスパイシーなシナモンとハチミツのほのかに甘い香りが重なり、バニラと杏の風味が広がるのが特徴です。 ボトルキャップには、5人のマスターブレンダーと5種類のモルトを象徴した5つのリングデザインが施され、ボトルの底面とギフトボックスには「5」を意味する「V」の数字がデザインされています。 風味にもパッケージにもこだわりの詰まった究極の一品。 歴代のブレンダーのクラフトマンシップに思いを馳せながら味わいたい銘酒です。 シーバスリーガル アイコン 世界のウイスキーの象徴(アイコン)として作られた最高級の特別な製品です。 ほかのラインナップと同様にキーモルトはストラスアイラですが、現在では創業されていない蒸留所の原酒を含む厳選された数種類の希少な原酒で作られています。 この上なくリッチなフレーバーは、フルーティーさやほのかな甘み、ビターなアロマに加えて、樽由来のナッツ感までさまざまな風味を余すことなく感じられる至高の一品です。 本製品はイギリスの有名なガラスメーカー「ダーティントン」により一つ一つ手吹きで作られるクリスタルのデカンターに入れられ、高級感あふれるメタリックのラベルが付けられています。 トランクスタイルのケースはラグジュアリーの極み。 非常に高価ですが、購入した際にはケースとともに飾りたい豪華な最高級品です。

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