フェ キソ フェナジン 塩酸 塩。 フェキソフェナジン塩酸塩錠は副作用で眠気が生じるか?

フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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永年に亘りご愛顧いただきました下記製品につきまして、諸般の事情により、誠に勝手ではございますが、弊社在庫がなくなり次第、販売を終了させていただくこととなりましたので謹んでご案内申し上げます。 販売中止のご案内より 販売中止になる理由は? 高田製薬は販売中止になる理由として諸般の事情としています。 先発品のアレグラドライシロップは5%です。 代替品は? 高田製薬は代替品に関して触れていません。 ただ、アレグラドライシロップ5%、フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」があります。 %が違いますのでご注意ください。 アレルギー性鼻炎・蕁麻疹の症状、湿疹、アトピー性皮膚炎に伴う皮膚の痒みに使用される薬です。 アレグラドライシロップはヒスタミンH1受容体を拮抗しケミカルメディエーター遊離抑制します。 一般名はフェキソフェナジン塩酸塩です。 高田製薬は在庫消尽予定時期として2020年12月としています。 早めの切り替えをおすすめします。 変更時にアレグラドライシロップ5%、フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」は5%になっています。 ご注意ください。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 このような記事も書いています。

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フェキソフェナジン

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作用 【働き】 アレルギーの発症には、ヒスタミンという体内物質が関与しています。 このお薬は、ヒスタミンの受容体をブロックし、その働きをおさえることで アレルギー症状を緩和します。 花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎、じんま疹、湿疹のかゆみなどに有効です。 ただし、対症療法薬ですので、アレルギーの原因そのものは治せません。 【薬理】 抗原の刺激でアレルギー反応がはじまると、免疫系の細胞(肥満細胞)からヒスタミンをはじめとする化学伝達物質が放出されます。 そして、ヒスタミンはある種の神経受容体(H1受容体)と結合し、その刺激によりさまざまなアレルギー症状が誘発されるのです。 この薬の主作用は、ヒスタミンの受容体を遮断することです。 さらにプラスアルファの作用として、ロイコトリエンなどアレルギーに関係する化学伝達物質の遊離を抑制する作用もあわせもちます。 【臨床試験】 この薬の有効性をプラセボ(にせ薬)と比較するプラセボ対照二重盲検比較試験が海外でおこなわれています。 効果の判定は、症状を5段階(4点〜0点)にスコア化し、患者さんが日記をつけて自己評価する方法でおこないます。 データの信頼性が高く、世界的に認められている評価方法です。 じんま疹(かゆみスコアによる比較)..この薬でおおよそ1点減少したのに対し、プラセボでは平均0. 5点の減少にとどまりました。 (4点:病院へ行かなければならないほど重症。 3点:非常にわずらわしい、日常生活や睡眠に影響する。 2点:わずらわしい、日常生活や睡眠に影響する。 1点:軽度のかゆみ、ほとんど気付かない、わずらわしくない。 0点:かゆくない。 アレルギー性鼻炎(症状スコアによる比較)..この薬で1. 8点〜2. 6点減少したのに対し、プラセボでは1. 1点〜1. 6点の減少にとどまりました。 (4点:直ちに病院へ行かなければならないほど重症。 3点:日常生活や睡眠に影響するほどわずらわしい。 2点:日常生活や睡眠に影響しないが、わずらわしいことが多い。 1点:症状はあるが、わずらわしくない。 0点:症状なし)。 広く抗アレルギー薬に分類される第2世代の抗ヒスタミン薬(ヒスタミンH1受容体拮抗薬)です。 第2世代の特徴は、ヒスタミン受容体に対する選択性が高く、抗コリン作用などよけいな作用が減弱されている点です。 このため、第1世代に多い口の渇きや排尿障害などの副作用がほとんどみられません。• 非鎮静性です。 脂溶性が低く脳に入りにくいので、眠気の副作用もほとんどないとされます。 実際、自動車運転シミュレーター試験、ワープロ入力試験などによる精神運動能力の検証において、プラセボ(にせ薬)と差がありませんでした。 このため車の運転をふくめ眠気に関する制限事項がありません。• 旧来品のテルフェナジン(トリルダン)を改良したその活性代謝物です。 テルフェナジンの欠点とされた心臓への悪影響がなくなり、相互作用も少なくなりました。 製造中止になったテルフェナジンに変わり、アレルギー性疾患に幅広く用いられるようになりました。• 比較的速効性で、持続時間も長いほうです。 服用後、まもなく効いてきます。 とくに、くしゃみや鼻水に効果が高く、鼻づまりや目のかゆみにもそこそこに効きます。 アトピー性皮膚炎に対しては、かゆみの軽減効果を期待して処方されます。 小児への用法・用量も設定されており、これに対応した30mg製剤も発売されています。 注意 【診察で】• 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。• 別に薬を飲んでいる場合は、その薬を医師に教えてください。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 抗生物質のエリスロマイシン(エリスロシン)との併用に注意します。 併用により、この薬の血中濃度が上昇する可能性があります。 【使用にあたり】• すぐに効いてきますが、十分な効果があらわれるまでに数日かかる場合があります。• 花粉症では、予防的に花粉の飛び始める直前から開始することがあります。 その後も決められた期間続けてください。• 口腔内崩壊錠(OD錠)は、水なしでも飲めます。 この場合、舌の上で唾液をしみこませ、舌で軽くつぶしてから、飲み込んでください。 ただし、寝たままの状態では、水なしで飲まないようにしましょう。 アレルギー性鼻炎• 蕁麻疹、皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、アトピー性皮膚炎)に伴うそう痒 用法 【錠】 通常、成人はフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mgを1日2回経口服用する。 通常、7歳以上12歳未満の小児はフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mgを1日2回、12歳以上の小児はフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mgを1日2回経口服用する。 なお、症状により適宜増減する。 通常、7歳以上12歳未満の小児はフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0. 5g)を1日2回、12歳以上の小児はフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1g)を1日2回、用時懸濁して経口服用する。 なお、症状により適宜増減する。 2g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。 なお、症状により適宜増減する。 <小児> 通常、12歳以上の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1. 2g)、7歳以上12歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0. 6g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。 なお、症状により適宜増減する。 通常、2歳以上7歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0. 6g)、6ヵ月以上2歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回15mg(ドライシロップとして0. 3g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 従来の抗ヒスタミン薬に比べ、眠くなることがほとんどありません。 おもな副作用は頭痛(4. 7%)、眠気(2. 0%)、吐き気(1. 1%)などですが、副作用の発現率はプラセボ(にせ薬)と差がなかったようです。 重い副作用は頻度的にまずありませんが、服用が長期になるときは、念のため定期的に肝機能検査を受けたほうがよいでしょう。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 無顆粒球症、白血球減少..発熱、のどの痛み、口内炎、咳、痰、だるい。 【その他】• 頭痛、頭重感、眠気、だるい、めまい• 吐き気、口の渇き、腹痛• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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医療用医薬品 : フェキソフェナジン塩酸塩

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開発と販売 [ ] の活性代謝物で、後継の化合物である。 フランスの(旧アベンティス )が創製した。 アメリカでは1996年から、日本では2000年から日本法人のアベンティス・ファーマ(現・サノフィ)から発売されている。 同社の主力商品の一つであり、(クラリチン、2002年日本発売)や(ジルテック、1998年日本発売)などと並び、世界で最も消費されているの一つである。 日本では1996年頃からフェキソフェナジンのを開始。 テルフェナジンの改良品という緊急性もあり、日本で初めて(海外の臨床試験データを承認申請に使う手法)により国内のを実施せず1999年にに製造承認申請し、2000年11月にアレグラ錠が発売された。 にも収載されている。 特許の存続期間終了により、2012年(平成24年)にの製造販売が始まった。 その後、2件(第3041954号・第3037697号)の用途特許について、専用実施権の侵害であるとして、後発3社に対し2012年10月にサノフィから提訴がなされていたが、2014年3月にが成立している。 適応 [ ] 日本でのは、(など)、、皮膚疾患(・皮膚炎、皮膚瘙痒症(ひふそうようしょう)、)に伴う瘙痒に対し、その効能・効果が認められている。 のアレグラFX(16歳以上)は、アレルギー性鼻炎だけ承認されている。 発売当初は に区分されていたが、2016年11月1日付で 第2類医薬品に区分変更したため、がいる店で購入できる。 なお、 15歳以下が服用する『アレグラFXジュニア』は 要指導医薬品であり、購入の際にから対面での説明を受ける必要があるため、では購入出来ない。 特徴 [ ] 日本で承認されているのうち、添付文書の重要な基本的注意の箇所に眠気を催すことがある旨のないものは、現在のところフェキソフェナジンとに限られている。 薬物相互作用 [ ] のほとんどのに制酸剤として含まれる・との同時服用によりフェキソフェナジンがそれらに吸着され作用が減弱する。 薬物の吸収にかかわる(OATP)を阻害する果物のジュース(、リンゴジュース、オレンジジュースなど)との同時服用によって効果が減弱するため、時間を空けて服用する。 副作用 [ ] として眠気があらわれることが少なく、眠気の発現頻度がと比較しても有意な差が認められない点である。 2015年9月に製造販売後調査の中間報告で、アナフィラキシー反応が2例に見られたことが報告された。 製剤 [ ] 医療用のとして、アレグラ錠60mg、口腔崩壊錠のアレグラOD錠と、また小児向けのアレグラ錠30mgが発売されている。 2012年11月に日本でされ、として発売された(ただしには、蕁麻疹や痒みに対する効能は記載されていない)。 処方箋医薬品同様にサノフィが製造しているが、発売はが担当している。 当初はアレグラ錠60mgのスイッチOTC品である『アレグラFX』のみだったが、2017年11月にアレグラ錠30mgのスイッチOTC品である、15歳以下用の『アレグラFXジュニア』も発売された。 2013年2月に、フェキソフェナジンと血管収縮作用を有するを配合した抗アレルギー薬 ディレグラが発売されている。 キャラクター [ ] 医療用医薬品のアレグラでは、2000年の日本発売時よりを広告キャラクターにし、壺の置時計やボックスティッシュ、患者向けのアレルギー解説本などの販促物に登場している。 スイッチOTCのアレグラFXでは発売元の久光製薬が独自に設定したキャラクター「アレグラ人」(「サトシーラ」(演:())、「サクラーバ」(演:)、「ハルカージョ」(演:))が登場するテレビCMが2013年1月18日より放送されている。 さらに2014年度版からこれらの3人組に加えて「タケージョ」(演:)も登場している。 2015年1月27日OA開始分からは「ハルカージョ」に代わって「ナオナオ」(演:)が登場している。 2016年2月IA開始分から「アレグラ人」のボスとして「マリーグラ」(演:)が登場している。 テルフェナジン [ ] テルフェナジンの構造式 テルフェナジン(英:Terfenadine)は、構造的にはフェキソフェナジンのカルボン酸をメチル基に置換したものである。 アレグラと同じ前々身のマリオン・メレル・ダウ社から、商品名 セルダンで発売されていた。 日本では商品名 トリルダンで1990年1月から発売された。 として、「眠くならない抗ヒスタミン薬」は、機械のオペレーターやパイロット・乗り物の運転手などには需要があった。 テルフェナジンは服用後、で型代謝物フェキソフェナジンにされて血液中を循環し、効果を発揮する。 テルフェナジンには、に対する毒性や肝障害がある。 テルフェナジンと肝臓の代謝酵素が競合する薬剤を併用した際、フェキソフェナジンに変換される過程で肝臓の代謝が阻害されるなどした場合、テルフェナジンの未変化体が高濃度(強い毒性)のまま血液中を循環する事になるため、心室性や、重篤なから不整脈を引き起こすことがあった。 その内、心停止やした患者が現れたため、日本ではの指導により、1995年に添付文書に警告欄を設け、同じく1997年にはを出すこととなった。 抗アレルギー剤で緊急安全性情報発出は異例で、報道では「花粉症治療薬で不整脈」などと報じられた。 その後、市民団体のが、当時の販売会社(ヘキスト・マリオン・ルセル社)と厚生省に、の適応取消や慎重投与の徹底を求める申請書を提出している(気管支喘息を適応としているのは日本だけであった。 日本での適応症は症状に、気管支喘息を足したものであった)。 これ以降、肝障害や他の薬剤を服用している等のハイリスク患者や小児・気管支喘息患者への投与は大幅に減少したと推測される(売上が減少したため)。 日本ではアレグラが2000年11月に発売されたことから、2001年にトリルダンの発売が中止された。 アメリカで1996年から商品名アレグラとして発売を開始し、テルフェナジンについては、1997年に FDA から承認取り下げの提案を受けて、翌年にはアメリカでの発売を中止した。 脚注 [ ]• 旧:マリオンメレルダウ社(アメリカの中心部。 現在の本拠地は。 com 2015年9月7日. 2015年10月1日閲覧。 PDF プレスリリース , 久光製薬株式会社, 2012年11月1日 , 2013年3月3日閲覧。 PDF プレスリリース , 久光製薬株式会社, 2017年11月9日 , 2018年1月9日閲覧。 2014年11月3日閲覧。 外部リンク [ ]• (英語)(フランス サノフィ)• (久光製薬).

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