りんどう 歌詞 意味。 手紙 (由紀さおりの曲)

「りんどう峠」。―天性の大歌手、島倉千代子さん。: SAPPARI WAYA

りんどう 歌詞 意味

スポンサーリンク 曲には深い意味がある タイトルの「りんどう」は、3人の出身である熊本の県花でもあります。 群れて咲くことなく、土に力強く根を張り色鮮やかな花を咲かせるりんどう。 全ての人たちに、このように生きていてほしいという願いが込められているのです。 この願いを表現しているMVには、りんどうで制作された大きなオブジェが登場しています。 そして自然の大きさを、感じさせてくれるでしょう。 りんどうの花言葉は「悲しんでいるあなたを愛す」です。 この花言葉に関連する歌詞も出てくるので、聴いていてりんどうの花をイメージすることもできるはず。 歌詞の意味について いつしか時は流れていくものです。 その早さに対してどうしてよいのか分からず、体を委ねるしかない自分がいるのでしょう。 でも戻る事はもうできない、そう感じているのです。 熱い気持ちや心が凍り付くような時も、ただ時が過ぎるのを待つしかないと思っていたのでしょう。 でも深い谷の中に、ぼんやりと光っているものがあるのです。 この場所に届くかもしれない、そんな気持ちになることも。 弱いままで強くなるということは、本来許されないように思う人もいるでしょう。 でも弱いままで強くなってもいいと思わせてくれる、それがこの曲の魅力でもあるのです。 生きている中で、どう生きていくべきか悩む時は必ず訪れるでしょう。 でも「生き抜いていくという思いを強く持ち続けよう」と、メッセージを私たちにくれる曲なのです。 空と鳥や海と魚などの言葉が出てくるので、壮大なイメージを与えてくれる曲でもあるでしょう。 約束がなくても、またきっと巡りくるものがある。 これは自分にとって、とても大切なものなのでしょう。 心細い時、あなたはどのように過ごしていますか?喜びを数えるようにしようと、この曲の歌詞では教えてくれています。 自分の物語は、何に代えることもできない。 りんどうの花のように生きてみようと曲の最後に伝えている、心にとても残る歌詞ですね。 WANIMAの魅力とは WANIMAの曲はアップテンポなものもありますが、この曲のようにまるで呼吸をするようなスピードのものも。 そして、共通して言えるのは言葉が魂を持っているということでしょう。 この魂を直球で投げてきてくれる曲が多いのです。 歌詞の言葉がとても多いと感じる曲でも、言葉が泳ぐのではなくきちんとこちらに伝わってきます。 それが彼らの音楽であり、素晴らしい魅力なのでしょう。

次の

WANIMAの「りんどう」の歌詞の意味と花言葉について

りんどう 歌詞 意味

スポンサーリンク ドラマとの関連性について この曲は、ドラマの主人公に対してのメッセージとも言えるものです。 この主人公は自分の家族を失い、悲しみや苦しみを背負っているのです。 この気持ちは憎しみになり、罪を犯す人を許すことができない思いに。 本来の主人公はとても優秀な人物です。 でも突然暴走をする時があるので、人が見張っていなければならない人物と言えるでしょう。 とても深い内容のドラマ、そしてこの「未完成」という曲の歌詞も、同じようにとても深いものになっているのです。 「未完成」の歌詞の意味について 自分のことを未完成だと思う主人公。 だからこそ苦しくて辛いのでしょう。 壊して欲しいと思うのは、自分のことだけではなく自分の思いや心も。 とにかく今の自分に対して、突き放して欲しい思いまで持っているのは何故なのでしょうか。 これについては、自分の未熟さが原因で傷つけてしまったことがあるから。 そしてもう夢を見たくない自分もいるのでしょう。 自分の暴走する感情については、理解をしているのです。 これについては、自分でもどうしようもない、コントロールできないものなのでしょう。 この感情ごと消し去ってほしいと願っているのです。 自分がなぜこんなに未熟なのか、こう思うほどに苦しいのです。 そして今の自分に対して、救ってほしい思いもあるのでしょう。 でもそれが出来ないのなら、もう消えたいと思うぐらいに、主人公の心はとても苦しい状態に。 このまま一緒にいると、相手を壊してしまう。 こう思うからこそ離れてほしい、相手の幸せを願わせてと思っているのです。 そして相手に対しても、未完成つまり未熟であることを伝える歌詞が出てきます。 でも似た者同士だと思っても、愛し合ってはいけないと思う自分がいるのです。 これによって相手を傷付けてしまう、そしてさようならの時が来た時に会えて良かったと大切な相手は、主人公に微笑むのです。 これでやっと自由になれる。 それは相手に対しても、自分に対しても思う気持ちなのでしょう。 人は皆、未熟で未完成? 完璧でいたいと思っても、それはとても難しいものです。 これをしようと思えば思うほど、自分を苦しめてしまうことも。 人は元々未熟で未完成なんだと思えたのなら、もっと気持ちが楽になるかもしれません。 このドラマを観ると得られる思いもあるでしょう。 そしてこの曲を聴くことにより、未熟な自分も愛せるかもしれません。

次の

Uru「remember」の歌詞の意味を考えてみました: 記憶を旅する

りんどう 歌詞 意味

アルバム 「COMINATCHA!! 」収録、WANIMA 「りんどう」。 りんどうの花言葉は 「悲しんでいるあなたを愛する」。 りんどうのように強く咲き誇るあなたへ。 雨に打たれ、風に吹かれても必死に今を生きる人々へ向けた、WANIMAらしい命の歌です。 歌詞解釈 流れるときの早さに 体を委ね 眺めてる 変わりのない 物語 引き返すことをも出來ずに りんどう 作詞 KENTA 時は流れるように進んでいき、私たちは体を委ねることしかできない。 逆らうことも引き返すこともできない、変わりのない物語。 流れる時間に対するやるせない思いが吐露されています。 自分の力ではどうしようもない、人生というものへのちょっとした諦め。 込み上げる熱い思いも 胸にしまう凍りついた夜も 指を加え 繋ぎ合わせ 過ぎるのを待っていた りんどう 作詞 KENTA 人間社会でどれだけ熱い思いがこみ上げようと、胸にしまいたくなるような苦しい夜がやってこようと、時間の流れに抗うことなどできません。 私たちにできるのは、ただ身を委ねることだけ。 時間が過ぎるのを待つだけです。 なんだか虚しいような、つらい現実が目の前に横たわっています。 底知れない深い谷で ぼんやり光ってる 祈りを削り刻んで 一つだけ 後もう少しだけ 弱いままで強くなれ りんどう 作詞 KENTA 光の届かない深い谷で、希望の見えない現実の中で、ぼんやりと光を放つ私たち。 祈りを胸に刻んで、あともう少しだけ。 世の中現実は暗いもので、悲しみもただ過ぎるのを待つしかありません。 でも、それでも強くなれ。 りんどうの花言葉は 「悲しんでいるあなたを愛する」。 悲しんだって、弱くたっていい。 そのまま強くなれ。 WANIMAの熱い祈りです。 この思いと引き換えに 目の前の扉をくぐって 生きて生きて生き抜いてやれ 汚れたのはどっち 見上げた星空 りんどう 作詞 KENTA このやるせない思いと引き換えに、道を突き進んで。 強く生き抜いてやれ。 弱いまま強くなれ。 「ともに」の歌詞に近いものを感じます。 とにかく命さえあればどうにかなるから、どうか生き抜いてくれ、といった感じ。 恐らくは、薄汚れた人間社会と普遍的に美しい自然の対比。 社会と自然、世の中と私のありのままの想い、汚れたのは一体どっち? 答えは言うまでもないでしょう。 あなたの思いは汚れてなんかいないのです。 花は咲く噓のように 風に揺られ雨に打たれて どこにいても枯れないように 願い歌う祈りの歌 りんどう 作詞 KENTA ここでは、りんどうの花と私たち聴き手が重ねられています。 りんどうは群生せず、1本ずつ咲くことで知られる植物。 風に揺られ、雨に打たれ、怒りや悲しみに溺れ、いつ花が枯れたっておかしくない環境です。 それなのに、たった一人で嘘のように強く生きている人々。 この曲はそんな人々に 「強く生き抜いてくれ」という願いをおくった、WANIMAの 祈りの歌なのです。 弱いままで強くなれ 染まらない 終わらない りんどう 作詞 KENTA ちょっととんで2番のサビ前。 暗い現実・世の中になんか染まらないしこのままなにもせず終わりはしない。 これはWANIMAの想いであり、私たち聴き手の想いでもあります。 というのも、少々話は脱線しますが、ここまでの歌詞を聴いた聞き手は必然的に歌詞の対象に自らを重ね、「弱いけど強く生き抜いてやる」という感情に駆られます。 だからこそ、めちゃめちゃかっこいい。 他の曲も含め、WANIMAがかっこいいのはそんな理由なんじゃないかな、と個人的に考えたりしてます。 空を飛ぶ鳥に乗って 海を目指す魚になって 「ここにいる」と呼ぶ声がする 約束はしてないけど またいつの日か歌いなぞる命の歌 りんどう 作詞 KENTA ここからは、そんな熱い思いを届けるWANIMA視点の歌詞です。 「ここにいる」と叫ぶ人々がいる限り、彼らは歌を歌い続けます。 「生きて生きて生き抜いてやれ」と叫び続けます。 誰も死なせやしない、彼らの熱い熱い信念。 トンネル抜けて 海を渡って 曲がりくねった細い道を真っ直ぐ 花が咲く頃 手紙を書くよ 心細い時は 喜び数えて りんどう 作詞 KENTA 想いを込めた命の歌は一直線で私たちのもとへ。 また手紙を書くから、詩を歌うから、それまでどうかお元気で。 流れるときの早さに 体を委ね 眺めてる 変わりのない 物語 りんどうの花のように りんどう 作詞 KENTA やるせない時の流れの中でも、りんどうの花のように。 まとめ リンドウの花言葉は 「悲しんでいるあなたを愛する」。 雨に打たれ、風に吹かれてもりんどうの花はたった一つ、嘘みたいに咲き誇ります。 時に怒りを覚え、悲しみに溺れ、命を投げ出したいことだってある。 こんな汚れた社会で、人知れずりんどうのように咲くあなたへ。 弱くてもいい。 悲しんだままでもいいじゃないか。 弱いままで強くなれ。 ただ、強く生き抜いてやれ。 生きていれば。 命さえあれば。 WANIMAは雨に打たれ、風に吹かれても咲き誇る一輪の花に、きっとこれからも歌を届け続けるのでしょう。

次の