菊名記念病院 コロナ感染者。 【新型コロナウイルス感染者 広島県で2人目の死亡を確認】

横浜市の感染者は累計300人超、港北区29人で市内2番目、青葉区が急増(4/24時点)

菊名記念病院 コロナ感染者

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、県内で7日、男女13人の感染が新たに確認された。 うち4人は感染経路不明。 院内感染があった病院での感染者が相次ぎ、県警鉄道警察隊員の感染も明らかになった。 横浜市では10~80代の男女7人の感染が判明した。 鉄道警察隊員は同市在住の30代男性で、感染経路は不明。 院内感染が起きている聖マリアンナ医科大横浜市西部病院(旭区)の20代看護師、クラスター(感染者集団)が発生した菊名記念病院(港北区)で感染した医師に外来受診した男性の母親(80代)の感染も確認された。 いずれも軽症。 県所管域の感染者は5人で、小田原市の80代女性は同市立病院の入院患者。 同病院の院内感染は19人になった。 大和市の40代女性はクラスターが起きた横浜甦生(こうせい)病院(横浜市瀬谷区)勤務の看護師という。 相模原市でも、北里大学病院(南区)の40代男性医師1人の感染が確認された。 既に感染が判明している同病院の30代男性医師の濃厚接触者で、最初の検査では陰性だった。

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神奈川で16人感染 クラスター発生2病院の医師ら [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

菊名記念病院 コロナ感染者

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、神奈川県内で23日、新たに39人の感染が確認された。 川崎市では感染し入院中だった50代男性が死亡。 横浜市の菊名記念病院では医師ら5人の感染が判明、市は「クラスター(感染者集団)に該当する」と説明した。 横浜市では男女21人の感染が確認され、入院中の70代男性は重症。 同病院の5人は男性医師3人と理学療法士2人で、21日にも医師3人の感染を公表していた。 別の3病院でも医師や看護師計5人の感染が明らかになり、うち2病院は感染者を受け入れている公的病院という。 市は「不特定多数に感染させる恐れがあるか判明していない」と、病院名は非公表とした。 このほか神奈川消防署所属の20代男性消防隊員(東京都在住)の感染も確認された。 川崎市では、新たに感染が判明した10人のうち、宮前区の70代男性、幸区の60代男性が重症。 高津区の30代男性は市内にある病院の研修医で、患者と接する機会はなかったという。 横須賀市は、女子高校生と10歳未満の男児の計2人の感染を発表した。 いずれも軽症だが、男児は入院を調整している。 県所管域では大和市3人、厚木市、小田原市、湯河原町各1人の計6人の感染が判明した。 うち4人は感染経路不明で、大和市の20代女性2人は同市立病院の看護師という。 同病院によると、院内の感染確認者は計5人になり、看護師が勤務していた6階南病棟は新規入院患者の受け入れを休止した。 同病院はクラスターの発生も院内感染も否定している。 神奈川新聞社.

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横浜で2人死亡11人感染 菊名記念病院は外来など中止

菊名記念病院 コロナ感染者

新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、神奈川県内で23日、新たに39人の感染が確認された。 川崎市では感染し入院中だった50代男性が死亡。 横浜市の菊名記念病院では医師ら5人の感染が判明、市は「クラスター(感染者集団)に該当する」と説明した。 横浜市では男女21人の感染が確認され、入院中の70代男性は重症。 同病院の5人は男性医師3人と理学療法士2人で、21日にも医師3人の感染を公表していた。 別の3病院でも医師や看護師計5人の感染が明らかになり、うち2病院は感染者を受け入れている公的病院という。 市は「不特定多数に感染させる恐れがあるか判明していない」と、病院名は非公表とした。 このほか神奈川消防署所属の20代男性消防隊員(東京都在住)の感染も確認された。 川崎市では、新たに感染が判明した10人のうち、宮前区の70代男性、幸区の60代男性が重症。 高津区の30代男性は市内にある病院の研修医で、患者と接する機会はなかったという。 横須賀市は、女子高校生と10歳未満の男児の計2人の感染を発表した。 いずれも軽症だが、男児は入院を調整している。 県所管域では大和市3人、厚木市、小田原市、湯河原町各1人の計6人の感染が判明した。 うち4人は感染経路不明で、大和市の20代女性2人は同市立病院の看護師という。 同病院によると、院内の感染確認者は計5人になり、看護師が勤務していた6階南病棟は新規入院患者の受け入れを休止した。 同病院はクラスターの発生も院内感染も否定している。 神奈川新聞社.

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