フライト シミュレーター 2020。 フライトシミュレータを始めよう その1 ~入門編~

「マイクロソフトフライトシミュレーター」の新しいロードマップが公開。

フライト シミュレーター 2020

航空ファンや未来ある子どもたちに空を飛ぶことの難しさや素晴らしさを伝える Skyart JAPAN株式会社 本社:東京都品川区、代表取締役:アルパ・アブドラ は6月10日 水 、フライトシミュレーター施設の存続のための支援プロジェクト を開始しました。 クラウドファンディングのCAMPFIREにおいて行うもので、目標 金額は300万円です。 世界で20台ほどしかないシミュレーター 「ボーイング777 フライトシミュレーターデバイス FTD 」を設置し話題となり ました。 サウンドはエンジンとコッ クピット実機から直接サンプリングしたものを使用しています。 本物の飛行機のス イッチやボタンが搭載され、コックピットの再現性はもちろん、ソフトウェアも ボーイング社と同じものを使用。 空港データは世界の約4万5,000箇所を登録し、 様々な飛行ルートを選べるようになっています。 操縦士資格を有したパイロットがインストラクターとして案内し、プロの方は訓練 として、多くの航空ファンや子どもたちには貴重な体験、娯楽として利用していた だいています。 さらにエアバス320の本物の客室 キャビンモックアップ では、ドリンクをご用 意。 客室内でフライト後にゆっくりとお過ごしいただけます。 実際の航空機で使用 される椅子やミールカートなど、航空機内用の各種備品も揃えており、リアルな体験が可能です。 実際に撮影や機内を想定した接客トレーニング、航空ファンによる パーティーなどにもご利用いただいてきました。 A320 モックアップ パイロットシャツを着用してお出迎え致します しかし、新型コロナウイルスによる感染症の拡大から臨時休業を余儀なくされまし た。 貴重な施設を存続させるために皆様の支援をいただきたいと思い、プロジェク トを開始したものです。 目標金額は300万円で、期間は7月31日23時59分59秒まで。 All-In方式で目標金額 に到達するかどうかに関わらず全額がファンディングされます。 支援は1,500円か ら可能で、コース別にリターンを用意しました。 ・1,500円コース:フライトタグ2個セット ・2,500円コース:A320neo キーリング、A320neo IDホルダー、A320neo ボール ペン、A320neo メタルピン ・1万円コース:フライトシミュレーター体験30分 ・1万5,000円コース:本格パイロット訓練コース体験30分 ・2万円コース:フライトシミュレーター体験60分 ・5万円コース:Skyart JAPAN スカイアートジャパン で利用できる5万円分の オリジナル商品券 1,000円を50枚 ・10万円コース:Skyart JAPAN スカイアートジャパン で利用できる10万円分 のオリジナル商品券 1,000円を100枚 詳細はクラウドファンディングのページをご覧ください。 28歳の時にハワイのホノルル国際空港にある民間の飛行学校で自 家用パイロットの免許を自費で取得。 最終的にヨーロッパのナショナルフラッグを 受験しボーイング737や747の免許を取得し、国際線勤務を経て最終的にはライン パイロットを養成するインストラクターのレーティングを取得しました。 その後、空を飛ぶことの素晴らしさ、航空業界の魅力を多くの方に感じていただき たいと思い、Skyart JAPAN株式会社を設立。 しかし、民間フライトシミュレー ター施設は、まだまだ知られていないのが実情です。 今回のプロジェクトを通じてご支援をいただくとともに、将来の航空業界を背負う 子どもたちに来場いただき、空にかける夢を抱いてほしいと願っています。 Arpa Abdullah メディア関係者の方はこちら• 東北地方• 関東地方• 中部地方• 近畿地方• 中国地方• 四国地方• 九州地方• 北海道• 青森県• 岩手県• 宮城県• 秋田県• 山形県• 福島県• 茨城県• 栃木県• 群馬県• 埼玉県• 千葉県• 東京都• 神奈川県• 新潟県• 富山県• 石川県• 福井県• 山梨県• 長野県• 岐阜県• 静岡県• 愛知県• 三重県• 滋賀県• 京都府• 大阪府• 兵庫県• 奈良県• 和歌山県• 鳥取県• 島根県• 岡山県• 広島県• 山口県• 徳島県• 香川県• 愛媛県• 高知県• 福岡県• 佐賀県• 長崎県• 熊本県• 大分県• 宮崎県• 鹿児島県• 沖縄県• その他.

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「Microsoft Flight Simulator」の新作が2020年に登場 衛星データや航空写真を使い地球全体をリアルに再現

フライト シミュレーター 2020

「エースコンバット」シリーズ(バンダイナムコエンターテインメント)のような空戦を扱ったものを除けば、純粋にフライトを楽しむフライトシミュレーションを主題にしたゲームなど、今や跡形も残っていないからだ。 しかし、1990年代後半、「シムシティ」(Maxis)の大ヒットによって開花したシミュレーションゲーム大ブームの時代に、PCのグラフィックス性能および処理性能の向上に後押しされる形で、次々にフライトシミュレータージャンルの傑作が生み出された。 筆者が縁があったタイトルだけでも、「Flight Unlimited」(1995年~、Looking Glass)、「Sierra Pro Pilot」(1998年、Sierra)、そして「Microsoft Flight Simulator」(1982年~、Microsoft)。 中でも「Microsoft Flight Simulator」はまさにフライトシミュレータージャンルを牽引する存在だった。 シリーズとしては2006年にリリースされた「Flight Simulator X」が最後の作品で、実に14年振りの最新作となる。 同シリーズの開発を手がけてきたAce Game Studiosは2009年に解散し、新生「Flight Simulator」は、フランスのAsobo Studioが担当している。 Asobo StudioはXbox Game Studios傘下ではなく独立系のデベロッパーだが、「Kinect Rush」や「Disneyland Adventures」、「Zoo Tycoon」といったXbox独占タイトルをセカンドパーティー的な立ち位置で数多く手がけており、これまでの実績や技術力が認められて今回「Flight Simulator」の開発を担当することになったようだ。 マップデータにはMicrosoftの検索エンジンBingを全面採用し、MicrosoftのクラウドプラットフォームであるAzureサーバーを介してクラウドでマップデータをクライアント側に引っ張ってくるシステムになっている。 ゲーム内で扱うデータサイズはトータルでペタバイト(約1,000TB)クラスになるということで、我々は「レッド・デッド・リデンプション2」のデータサイズが100GB(ギガバイト)を超えたことで大騒ぎしているぐらいだが、「Flight Simulator」は、ざっくり換算でその1万倍の1,048,576GBクラスのゲームということになる。 もちろんデータサイズでゲームの面白さが決まるわけではないが、本作はとてつもないデータを扱うゲームであり、それがMicrosoftの最新テクノロジーによって駆動しているタイトルであることがおわかりいただけるかと思う。 ちなみに、製品版での仕様はまだ固まっていないということだが、デモ機はCore i7、GeForce GTX 1080Tiといった常識的な範囲内のPCで4Kが快適に動作していた。 インストールサイズについては、常識的な範囲内に収まる見込みで、環境に応じてローカルに置くデータサイズを変えられるようにしたいという。 余談だが、今回グラフィックスオプションを最高設定の「ウルトラ」にすることはNGだった。 最高設定にして、さらに描画範囲も最高にすると、現行のハイエンドでも重くなるのかもしれない。 久しぶりにスペックのてっぺんが見えない超弩級タイトルといっていい。 今回、「Flight Simulator」リードゲームデザイナーを務めるDamien Cuzacq氏にゲームを案内してもらったが、知れば知るほど凄いゲームだった。 今回用意されていたのは、空港間を飛ぶノーマルミッション、難易度の高い空港への着陸を目指すランディングチャレンジ、そして世界を代表する名所であるナポリ上空を飛ぶミッションの3種類。 HONEYCOMB製のフライトヨーク、フットペダル、スロットルという極上の環境でプレイできたが、最初に感じたのは、「あの『Flight Simulator』がまさに現代に、現代のテクノロジーで甦った!」というものだ。 ハットスイッチによって、眺め回すような感覚で自由に視点を変えられるが、空の表情、雲表現、地表の隅々まで精密に描かれた光景はまるで実写映像のようだ。 とりわけ、前作と比較すると、HDR適用も然る事ながら、ライティングエフェクトの進化がケタ違いで、これにより太陽光の眩しさ、空気感、広がりなどをリアルに描き出している。 地表に近づくと、建物が密集しているだけでなく、クルマも動いており、素晴らしいとしか言いようが無い。 Cuzacq氏は、しばらく筆者が嘆声を挙げながらプレイするのを見守ったあと、ニヤリと笑って「時間や天気を変えてみるか?」と声を掛けてくれた。 24時間単位となっているスライドバーを左右に動かすと、リアルタイムで時間が変えられ、それと共にビジュアルが動的に変化していく。 再起動や待ち時間は必要なく、固定カメラの超早送りのような感じで変わっていく。 まさにシミュレータだ。 Cuzacq氏はさらに地球儀のビューも見せてくれた。 Google Earthのように日中のエリアが明るく、夜間のエリアは暗く表示され、世界を代表する空港の位置にマークが着いている。 ちなみに日本は成田空港と羽田空港の2カ所だけで、「日本で2カ所だけしかないのはさすがに少ないのではないか」と抗議すると、Cuzacq氏は「大丈夫、ちゃんとある」と語り、すかさず地球儀をズームイン。 すると地方の空港が大量に表示された。 空港数はまだ確定していないが4万以上で、過去最多になるだろうということだ。 筆者はそのまま羽田空港から飛ばしてみた。 ランドマークについては現在鋭意作成中ということで、まだ東京タワーや東京スカイツリーのようなわかりやすいランドマークはまだなく、目に付いたのはまだ新宿の高層ビルぐらいだったが、飛ばしながらひとつ気づいたのは、生成されているビルや家屋がBingのリアルなデータに基づいているため、過去のシリーズにあった日本ではありえない文化圏の異なる家屋が建ち並ぶという不自然な風景はなくなっている。 続いて天候の変化。 こちらもユニークな機能が備わっている。 晴れ、曇り、雨といった基本的な天候に加えて、ライブウェザーが用意されている。 これを選択すると、現実世界の同地の天候が採用される仕組みで、現実世界の天候、天候変化をリアルにシミュレーションしながらフライトを楽しむこともできるというわけだ。 ちなみにタイムスピードは現時点では変えられず、時間を早めるのではなく、時間を飛ばす処理になるという。 開発側としては時間の進みを変えてしまうと、シミュレーションゲームとしてリアルなものではなくなってしまうため、あえて入れていないという。 ゲームエンジンは内製で名称は特に定めていないが、あえて付ければAsobo Engineになるだろうと語ってくれた。 アシストレベルは、「Forza Motorsport」シリーズのように、何十項目も用意されており、個々に設定することもできるし、イージー、ミドル、リアルの3段階でざっくり変えることもできる。 筆者はイージーのまま遊び続けたが、ランディングチャレンジではリーダーボードも用意されており、世界中のパイロットと難易度別にスコアを競うこともできるなど、シミュレーションゲームとして遊び応えは十分だ。 ゲームの主役である飛行機については、X019に合わせて航空会社とパートナーシップが発表された。 リリース時期はPC版先行で2020年を予定。 PC版リリース後は、Xbox版も予定されているがこちらの時期は未定。 現在PC版で実施されているプレビュープログラムは順調で、まもなくメジャーアップデートを実施し、さらに製品に近づくとしている。 今回の試遊で、ゲームメーカーとしてのMicrosoftのシンボル的な存在である「Flight Simulator」が、Microsoftの最新技術によって現代に甦りつつあることがわかり、一ファンとしてリリースが非常に楽しみになった。 フライトシミュレーターファンはハイスペックなPCを準備してしっかり待ち構えたいところだ。

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Microsoft Flight Simulator 2020 最新情報【6/1更新】

フライト シミュレーター 2020

概要 ニコニコ動画やyoutube、ブログを見てフライトシミュレータをやってみたい! 始めたい! という人も多いでしょう。 このを読んで体験してみてください。 今回は費用ランク別に紹介したいと思います。 本記事では戦闘行為をするシミュレータは考慮に入れていません。 随時更新している。 もうFlight Simulator XをSteamで買ってしまった、すぐに飛びたいという方は、から読み始めることが可能です。 その1では、下記の内容を説明します。 フライトシミュレータで最低限必要な環境• フライトシミュレータでお勧めの環境• それぞれに必要な金額の目安• 使用するパソコン それでは始めましょう。 どんな環境がいいの? とフライトシミュレータ利用者に聞くと、 「あれもいい。 これもいい。 いや、こっちのシミュレータは負荷が高くてね」 と人によってバラバラと違う回答をしてしまいます。 この記事では、現実的な範囲と将来を考えたところまで説明します。 フライトシミュレータのソフト 民間機のシミュレータはX-Planeというものもありますが、今回はマイクロソフトフライトシミュレータの系統、フライトシミュレータX FSX とPrepar3Dで説明します。 日本では利用者数でこちらがメジャーだからです。 これから始める人は情報が多い方が良いですからね。 ところで、X-Planeは国内のパッケージは紛らわしい名前「フライトシミュレータ Xプレイン」となっています。 注意してください。 後述するフライトシミュレータXの兄弟であるPrepar3D V4はオプションを沢山加えるとこのような感じです。 モスクワのシェレメチェヴォ国際空港の着陸した際のものです。 日本語と英語 今回、念を押しておきたいこと。 それは「英語版」のソフトが前提ということです。 なぜならFSX日本語版は入手困難になったからです。 でも安心してください。 コックピットは、日本語版でも英語版でも同じです。 シミュレータ本体のメニューが日本語か英語かというレベルの違いですし、管制は日本の空でも英語です。 ですから「FSX 日本語版 購入」なんていう単語でGoogleで検索をしなてくもいいでしょう。 だってプレミア価格になって執筆時点で2万円から5万円もしてしまう場合もありますから。 日本語訳 がFSX Steam版にはあります。 公式なものではないので、不具合が出た際はFSXの再インストールなども考えてください。 普通のフライトは英語でも・日本語でもさぼと変わらないので、付属のミッションをやる場合以外は必要ないかもしれません。 本サイトの記事では、英語のまま進めていきます。 筆者はFSX Steam版を既に使っておらず、詳細は分からないというのも理由の一つです。 ノートPCとデスクトップパソコン 「とりあえず始めたい」という場合、今持っているノートPCでも十分です。 画面は綺麗ではないですが、飛ぶことが目的であればそれで十分です。 ただし、「フライトシミュレータをやるために新しくパソコンを買おう」という場合は、考え直しましょう。 その場合は、ある程度大きなタワー型のPCをお勧めします。 いわゆるゲーミングPCと呼ばれるもので、ミドル以上の性能のものをお勧めします。 将来部品を交換することもありますから。 CPUはCorei5かCorei7と書かれているもので、周波数が上から3番目ぐらいまでのものにしてください。 違いが無いって? 空港の建物が無かったり、山やビルの精細さが異なります。 「飛行機の操縦方法を知りたいだけで画面はいいや」という場合は、最少設定で今持っているノートPCで入門しても十分かもしれません。 「買い直したら一番高いのはパソコン」これを忘れないでください。 最大設定 羽田空港 34Rにて FSX SE• 最少設定 羽田空港 34Rにて FSX SE ディスプレイ 新規に買う場合は最低限19インチ。 できれば21~24インチ以上にしましょう。 何故かって? 小さいと計器が読みにくいからです。 今持っているノートPCで始める場合は、本シリーズの説明を見て読みやすい計器画面でプレイするようにしましょう。 いくらぐらいかかるの? ソフトウェアの最少パターン マイクロソフトのフライトシミュレータの販売権は、Dovetail Gamesという会社に移りました。 現在は、です。 2480円が定価になっています。 これで慣れたら、Prepar3Dなどに行くのが良いでしょう。 2480円程度でもったいないと言わずに始めてしまいましょう。 コントローラ選び そしてコントローラですが、ロジテック Extreme 3D Proあたりで入門は十分だと思います。 輸入品が多いため、在庫が無かったり、その時々で値段の上下が激しいです。 最初は安価なもので、慣れた時により良いもの買う前提でも良いかもしれません。 似たようなものだとこのあたりです。 スロットルが別モジュールで1スロットルのもの、丈夫なもの、2スロットルなものという感じですね。 本来の飛行機は、両手両足で、ジョイスティック もしくはヨーク とスロットル、ラダーペダルと呼ばれるものを使いますが、そろえると価格高いので「とりあえず試してみたい。 はまったら揃えよう」という場合はこれで十分でしょう。 捻りラダー機能はないので別途ラダーペダルは必要になりますが、よくお薦めされるのがこちら。 価格は高いですが、確かな作りと評判です。 米軍のA-10Cのレプリカ扱いです。 別の記事で紹介するDCSて戦闘機に乗るような方は持たれている方が多いようです。 それと フライトシミュレータのデバイスは国内で頻繁に在庫切れになることがあります。 国内での価格は並行輸入品の場合は変動が激しいです。 そして並行輸入品はサポートは見込めない場合が多いです。 まずは安いもので慣れた方がいいと筆者は思います。 足で操作するラダーの代わりに多くのスティックはひねることでラダーの代わりになります。 他のコントローラを買う時ですが、ラダー機能が付いていないものやスロットルが付いていないものは選ばないほうがよいです。 USB接続のXBOXやPS3のパッドも利用できますが、飛行機を本物のように操縦したいという場合はお勧めできません。 プレイステーションのゲームを1本買うのとそんなに変わらないでしょう? 学生さんでも2日間のアルバイトで買えるレベルです。 さぁフライトシミュレータを始めましょう。 将来を見据えたパターン 執筆時点ではFSXの直系の後継はPrepar3D 通称: P3D というものになっています。 に書きました。 ここからは中くらいのお金をかけてスタートするパターンです。 最小パターンで始めて別の記事で飛んでみてから、この続きを読んでかまいません。 Prepar3Dは何かというと、ソースコードレベルで直系の製品です。 これが一番と言っているわけではありませんが、描画性能が高いです。 あなたはシミュレータを何で選ぶべきでしょうか? 値段ですか? その場合は前述の最少パターンで十分です。 FSX SEにしましょう。 後でも移行できます。 互換性ですか? これから始める人は過去のアドオンを持っていませんから、Prepar3DとFSX両方に対応しているものを買えばいいのです。 どうしても欲しいFSX 専用のアドオンがあれば、それを利用する時のみFSXを使いましょう。 日本語じゃないから? これは前述の通りです。 日本語版はもう在庫が無い状態です。 に書いてあると通りです。 学生の場合はアカデミックライセンスがあります。 ジョイステックと合わせたらどうでしょうか。 「そんなに最初から出せないよ! 」という方もいるでしょう。 その場合はFSX Steam版で始めて、先に進みたくなったらこちらのソフトに移行すればいいのです。 付属の機体 FSXパッケージ版とFSX Steam版は付属する機体は同じものが多いですがPrepar3Dは全て異なると考えてよいでしょう。 良いこともあります。 Prepar3Dは市販のサードパーティ製の機体が最初からいくつか入っています。 下記のPowered by IRISやCarenadoと書かれている機体なんかはお勧めです。 ただボーイングやエアバスの機体はありません。 ロッキードマーチンのソフトウェアですからね。 どちらにしてもFSXに付属するボーイングやエアバスの機体は見た目だけですから気にしないでください。 空港とアドオン youtubeなどでフライトシミュレータの動画を見ると、綺麗な空港や本物のように細かい操作までできる機体を見かけます。 これらはサードパーティが出している有償の機体製品や精密に作られた空港データを入れてあるものです。 実際、フライトシミュレータ本体は単なるフレームワークで、追加するソフト アドオンと呼びます によって大きく機能を変えることができるのです。 これは筆者の環境でロンドンのヒースロー空港から離陸したエアバスA320の画像です。 先ほどのデフォルトの羽田空港とはぜんぜん精密さが違うでしょ? 国内の空港を選択したフライトシミュレータに導入した場合を参考に書きましょう。 この画像は成田空港の市販アドオンをPrepar3Dで表示した場合です。 FSXのデフォルトの成田空港はこんな感じ。 う~ん。 滑走路の向きもスポットやゲートの数もILSも同じように見えるけど・・・物足りない。 画面はFSXだけれどもPrepar3Dもデフォルトは基本的に同じデータです。 こうなると「買いたくなる」病が発病します。 それは次回の記事で記載します。 離着陸の空港を揃えた場合いくらぐらいかかるのでしょうか? 機体はどうでしょうか? 定番のは、 33. 執筆時点ではPrepar3D v4は将来別製品で対応予定。 ちょっと待って なんでエアバスなの? 理由は二つあります。 1つは実機がジョイスティックだからです。 ボーイング機体のようなヨークだと1万円を超えるハードウェアが必要になります。 さらにラダーペダルも必要です。 こちらも1万円以上します。 ヨークでラダーの代替はできないからです。 またボーイングのアドオンの定番でPMDGと呼ばれるメーカーの製品がありますが、FSX Steam版とPrepar3D用は別ライセンスなのです。 ということはFSX SEで始めて、「後で、Prepar3Dへ乗り換えよう」となったらさらに1万円以上の追加投資が必要になってしまいます。 機体の買い直しです。 特にFSX Steam版を利用する場合は「ひとつのライセンスでFSXとPrepar3Dに対応しているもの」があれば、それを選びましょう。 そうすれば乗換時の費用は最小限に抑えられる場合があります。 ただし、 複数メーカーが連名で「今後FSX用アドオンを開発せず、Prepar3D v4以降のみを対象としていく」と2017年7月に。 Steam上でFSX専用のアドオンは買ってはいけない SteamでFSX本体を購入するのは問題ありません。 しかしアドオンは、将来Prepar3Dに移行することを考えてインストーラが別途用意されている商品を次回説明するsimMarketなどで購入するのが良いでしょう。 安くて良さそうな機体もある? 機体アドオンを出しているメーカーは多数ありますが、「見た目だけがリアルで操作はデフォルトの機体に近いもの」も多いです。 リアルな操作をしたい場合は、見た目だけで選ばないようにしましょう。 最初は、使っている人が多いアドオンがお勧めです。 問題があった際に解決の糸口となる情報が見つかりやすいです。 市販の製品だから素晴らしいというわけではありません。 実はフリーの機体でも市販のもの以上のものあるので、調べてみると良いでしょう。 本サイトでもいくつか紹介をしています。 定番のアドオンソフト その他、定番のアドオンが沢山あります。 どれも必須ではないですが、価格の参考に見てみましょう。 気象アドオン Active Sky 2016 41. 空や海の滑走路の綺麗なテクスチャ REX4 Texture Direct 25. 地面の綺麗なテクスチャ FTX Global Base 99. 空港は4つの場合にしてみました。 どうでしょう? スタートは安く、あとでハマったら増やして行くということもてきるのがよくわかります。 今どきのパソコンを持っていればスタートは安くできるのです。 プランAで始めて気に入ったらPrepar3Dに移行してみるのもありです。 大事なことは「FSXにしか対応してないアドオンは買わない」これだけです。 それだけでいつでも移行できるますし、また移行しなくてもいいのです。 知り合いがFSXを利用しているというような場合は、同じもので始めるのも良いでしょう。 フライトスクール? と今後の最新版 2016年5月に「フライトスクール」というソフトがリリースされました。 中身は、小型機で飛行の練習をするFSXの改造版です。 これはこれで、別記事にまとめました。 また現在の動向にはにまとめてあります。 2000円程度なら、FSX Steam版 本体だけでも良いのでさくっと始めてしまいましょう。 最後に スタートアップにはお金がかからない。 将来を考えて費用対効果を見てフライトシミュレータを始めてみましょう。 次回は、です。

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