山本寛 らきすた。 山本寛氏が京アニ放火事件に持論「失敗に対する代償だと断言」

アニメ監督の山本寛氏が破産手続き開始 「予想しなかった動きだった」

山本寛 らきすた

京都アニメーションで演出から始まったヤマカン 山本寛監督は1998年、 京都大学から京都アニメーションへ就職。 京都アニメーションというと「 涼宮ハルヒの憂鬱」や「 けいおん!」などでおなじみですよね。 その作画クオリティの高さ・安定感は、アニメーション会社の中でも群を抜いています。 山本寛監督が入社した当時はまだグロス請け 1話単位での下請け が中心でしたが、その評判は業界中に広まっていました。 監督もまずは制作進行や演出から経験を積んでいきます。 「 あたしんち」や「 ジャングルはいつもハレのちグゥ」など、人気アニメの演出を担当したこともあったそうですよ。 その後、京アニの大阪分社であるアニメーションDoへと転籍し、「 涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズや「 Kanon」の演出を担当しました。 ヤマカンが1億の負債を抱えて破産? しかしそんな山本寛監督に、破産の報道が入ってきています。 山本寛監督は2007年にアニメーションDoを退社して、 アニメ制作会社 Ordetを設立。 そこで「 かんなぎ」や「 フラクタル」などを制作した後、Ordetは2011年ごろに株式会社ウルトラスーパーピクチャーズ USP の傘下に入ります。 そして山本寛監督がUSPの取締役に就任したのですが… 今回の破産は、この USPとの制作費負担に関するトラブルが発端のようです。 この辺りの情報についてご本人がブログでオープンにしていました。 2019年3月11日のブログにて。 『謹告』と題されたブログには、報告書の画像とともに、代理人となる法律事務所へのリンクが貼られていました。 どうやら山本寛監督とUSPが過去のアニメ制作費負担について話し合いを続けていたものの、 山本寛監督が1億円あまりの債務を背負うこととなったようです。 そしてUSPはそれを 一括で支払うことを要求していたのですが、難しいと判断され、破産手続き開始の申し立てが行われたとのこと。 山本寛監督が自己破産したのではなく、USPからの申し立てで破産した、いうなれば 他己破産ということですよね。 皆さんも破産といえば自己破産の方を思い浮かべるかと思いますし、実際に個人が破産するケースはほとんどが自己破産です。 今回のように 会社が個人に対して破産の申し立てをするのは異例中の異例! しかも山本寛監督は分割でもなんでもちゃんと払うといっているにも関わらず、この対応です。 いったい何があったというのでしょうか? WUGでもめにもめたヤマカン そもそもなぜ山本寛監督個人に1億円もの借金があるのでしょうか。 それを説明するには、やっぱり『Wake Up, Girls! 』の話は避けて通れません。 ラブライブやアイドルマスターなど、アイドルアニメブーム真っただ中だった2012年ごろ、山本寛監督が自ら企画を立ち上げて誕生したのがこのアニメです。 声優プロダクションの「81プロデュース」と「avex」が共同でオーディションを行い、主要メンバー7人の声優を決定。 そして2014年1月10に映画 『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』、およびテレビアニメ 『Wake Up, Girls! 』が全国公開され、本格的に幕が上がりました。 以下WUGと表記します しかし内部では映画およびアニメ1期の制作中からすでに暗雲は立ち込めていたらしく… 事の発端はOrdetと共に1期の制作を一緒に担当した タツノコプロが日本テレビに買収されたことです。 さらにWUGの立ち上げ人の1人だったタツノコプロの代表まで解任となり、山本寛監督はタツノコプロの力を借りることができなくなってしまいました。 そうすると 作画のクオリティも大幅にダウン! 下請け会社に発注し、Ordetのメンバーで必死にリテイクして、何とか見せられる状態にはなったそうなのですが。 この時の資金はOrdetから出ていたらしく、火の車状態になっていたみたいです。 さらに映画2作目の制作が始まるころには、 OrdetもUSP 今回破産を申し立てた会社ですね の子会社になることとなり、 予算決定権はUSPが持つことになりました。 しかしOrdetは少人数体制であり、タツノコプロの力も借りられないため、 完全に人手不足です。 そこで共同制作会社として、 映画1作目やアニメ1期にも携わった「 ミルパンセ」が選ばれたのですが。 このミルパンセの人間がまあ山本寛監督と合わない合わない。 山本寛監督はとにかくクオリティ重視で、そのためには労力もいとわないスタイルでしたが、 ミルパンセはどちらかといえば 効率重視で、そのためには作画を 海外のアニメ会社に外注したり、 不要なカットはバッサリと切り捨てるようなスタイルでした。 それでもきちんとしたものが作れていればいいのですが、、、山本寛監督いわく「実力が足りちていない」とのこと。 また予算決定権がUSPに移ったことで、 予算もかなり削減されていたといいます 1億6000万、相場の半分くらい。 人手不足、技術不足、お金不足の中、WUGの映画2作目の制作がスタートしました。 とうとうWUGを奪われる WUGの映画2作目は前編「 青春の影」・後編「 Beyond the Bottom」の2部作になっていて、なんとか前編の制作まではこじつけることができました。 この時点でも予算やスケジュールにかなりの無理があったそうなのですが。 なんとか親会社に交渉して 追加予算6000万の確保に成功、avexとも交渉してスケジュールの延長も決まろうかというところまできていました。 しかし、この辺りからさらにグチャグチャになっていきます。 まずミルパンセが他の業務にかかわるといって スケジュールの延長を拒否。 さらにUSPの指示により、 アニメの全作画をミルパンセが担当することになったのです。 山本寛監督の分だけではなく、他のスタッフ担当分の原画カットが取り上げられたといいます。 その後はミルパンセが主導となってWUGを作っていきました。 追加予算もいつの間にか1億2000万に増えていました。 Ordet側もデータベースにアップされた作画を見て、クオリティに問題があるところは自主的にリテイクしていたみたいですが。 結局主導権がOrdetに戻ることはなく、後編のBeyond the Bottomが納品されました。 というのが山本寛監督視点から見たザックリとしたWUG崩壊の様子です。 じつは他のスタッフ視点からの言い分もあり、そちらでは「監督の被害者意識はおかしい」とも言われていたりもします。 山本寛監督が何百カットも自分の机にため込んでいて、 とても納期に間に合う様子ではなかった。 だから予算も手間も削減するためにこの措置を取ったとも。 どっちの言い分が正しいのかはわかりませんが…とてもアニメを作る現場とは思えません。 1億の負債を抱えてしまうヤマカン 映画後半の納品の後、山本寛監督はすぐさま アニメ3期の制作準備に取り掛かろうとしていました。 しかし親会社の代表からはこういわれてしまいます。 前作で超過した分の予算を3期の予算から返済しろと 先ほども紹介した通り、超過予算は1億2000円までに膨れ上がっていました。 さらに親会社は山本寛監督のOrdet代表解任を弁護士を介して通達してきます。 納得のいかない山本寛監督も弁護士を立てて処分が不当であると主張するのですが… いったい何が起こったのか、 最終的には 山本寛監督がOrdetの1億円以上となる金銭貸借契約の保証人となってしまうのです。 しかもWUGの監督からも無理やり降ろされて、3期はミルパンセが単独で制作するとになりました。 山本寛監督はずっとWUGを奪われたといっていましたが、こういったことがあったのですね。 山本寛監督は普段から 頭のねじがぶっ飛んでいるところがあって、WUGが奪われたということについても半信半疑だったところがありました。 ツイッターではめっちゃ暴れてましたし、3回も凍結されていますし。 アンチの数は尋常じゃありません。 この文章についても、どこまで本当かどうかはよくわかりません。 でもミルパンセが制作した WUG3期、あまり評判が良くないんですよね… まあアニメ1期の時から賛否どちらの声もありましたが、3期に関しては否の割合がかなり多いような印象です。 その事実が、山本寛監督の文章に少しだけ説得力を持たせているような気がします。 クラウドファンディングで制作する薄暮は大丈夫? それにしてもこのタイミングで破産手続きを申し立てるとは、USPもなかなか性格が悪い。 5月24日にはオリジナル劇場アニメ『薄暮』の公開が控えているんですから。 この劇場アニメはクラウドファンディングで資金を集めていて、その総額は約2100万。 そんな時に破産の申し立てがなされたとなると、出資者としても心配になってしまいますよね ですが破産は山本寛監督個人のものであり、出資金を管理するのはトワイライトスタジオであることから、影響および関係はないとのことです。 本人もあれだけのことがあったのですから、いまさら破産のことは気にしてないかもしれませんね。 あとは5月までに何とか間に合ってくれれば…というところです。 ヤマカン破産しとるやん。 SNSを見ている限り、本人の言動もかなりおかしいところはあるのですが、仕事に関してもかなりのトラブルに巻き込まれているんですね。 よくここまでアニメ業界に居続けていられるなと思います。 5月に公開予定の薄暮も、すでにヤマカンというだけで失敗確定のような言い方をするアンチも多いですが、何とか完成させてほしいものです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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山本寛 (アニメ演出家)

山本寛 らきすた

という強烈な一言と共に四話でのクビを通達、五話以降は武本康弘監督の下で制作されると発表した。 アニメ業界人としてのヤマカンを最初に世に知らしめた有名な事件。 しかし蓋を開けてみると出てきたのは全く評価しようのない駄作中の駄作で クソアニメとして観賞してみんなで愚痴り合うことすらできないほど中身の全くない、 なんでこんなものが覇権などと言われていたのか理解不能なSFもどきアニメだった。 当時は円盤売上全盛期だったにも関わらず第一巻DVDの売上は初週883枚という大惨敗、 名作揃いのノイタミナ枠で放映されたのに視聴率を全く稼げず、あまりの酷さにノイタミナ枠を打ちきり寸前にまで追い込む事態を作り上げた。 なのでヤマカンも大口叩いた以上これで引退するかと思われたが、知っての通りヤマカンなので 「アホどもが引退引退うるさいので引退撤回しまーす」などと意味不明な供述とともに引退を撤回しそのまま業界に居座った。 (WUG)とはavexが全国オーディションを開催して結成した七人の新人声優ユニットで、 発掘から育成まですべてavexの肝いりで行われ、彼女たちのユニット名を冠した オリジナルアニメでデビューさせるという相当に力の入ったプロジェクトとして発足した。 抜擢された理由は今もって不明だがヤマカンなのでアニメはそれはもう酷い出来で、 コミケで頒布予定だった0話を落とすわ、TV版に先駆けて公開するはずの劇場版を落としかけてTV版放映と同時公開になるわ、 キャラはずっと正面を向いているわ、脚本も御都合主義以前の意味不明な出来だわ、歌もライブも全くやらないわで、 当時鉄板だったアイドルアニメなのに全く話題にすらならず、某有名漫画家に 「アイマスとラブライブのランクが自動的にひとつ上がった」とまで酷評される悲惨な結果に終わった。 この後声優ユニットとしてのWUGは、ヤマカンのせいでスタートダッシュに失敗しながらも地道な活動で人気を得て、 またアニメもヤマカンを追放して板垣伸を監督にして「Wake Up, Girls! 新章」が制作されてそこそこ評判となり、 そして19年3月のさいたまスーパーアリーナの満員ライブを最後に惜しまれながら解散した。 一方ヤマカンはというとガールズからは徹底的に嫌われてたようで、TVアニメの放映前には他のスタッフに寄せ書きが贈られていたのに 監督であるはずのヤマカンはガン無視という異常事態を披露、 先日のファイナルライブではかつての主要スタッフでただ一人招待されずつべの生配信で発狂してガールズの悪口を言いまくっていた。 そういうとこやぞ。 これで宮崎駿みたいに桁違いの売上を稼げるなら話は別なのだが、ヤマカン作品はどれもこれも駄作ばかりで フラクタル以降お世辞にも商業的に成功したと言えるものは全くない。 なので関係者やアニメファンは皆、無能な上に働いてないヤマカンがどうやって生活しているのか疑問に思っていたが、 その疑問はある日ふたばちゃんねるに投下された「大阪のこの会社を調べてごらん」という情報で一気に氷解する。 その会社はヤマカンの実家で、登記簿には取締役としてヤマカンの名前が連ねてあったのだ。 同姓同名の別人かとも思われたが、登記簿に載っていた住所がかつてウルトラスーパーピクチャーズの登記簿に載っていた住所と同じで 紛れもない同一人物ということが確定。 ヤマカンにいちゃもんつけられてボコボコにして撃退した有名人、以下代表例。 ・小池一夫(子連れ狼などの原作者、超大御所) ・及川眠子(残酷な天使のテーゼなど、超大物作詞家) ・平野耕太(ドリフターズなど、超大物漫画家) ・黒川文雄(バーチャファイターを作ったプロデューサー) ・かば吉(本名浦谷千恵、レジェンドアニメーター) ・大破コナミ(本名鈴木俊二、レジェンドアニメーター) これはあくまで代表例です。 もっと知名度の低い人間や無名の一般人に絡む(そしてボコられて逃げる)ことも当たり前にありました。 これも検索すれば当たり前に出て来ることでしたが、ヤマカンのTwitterが凍結された今では togetterなどの記録に残っている有名人のやりとりぐらいしか当たることができません。 嗤えるネタだったのに残念です。 その記事の制作姿勢は色々問題点があるがそこは今は置いておいて、 サイトの性質上ヤマカンが起こした問題についての記事を投下することもしばしばあった。 それが気に入らなかったのかヤマカン、弁護士を使ってやらおん管理者の個人情報を抜き、 モザイクつきの調査書を当時まだ凍結されてなかったツイッターに上げて「黙らないと個人情報全部バラすよ?」という暴挙に及んだ。 ヤマカンの人間性を疑う卑劣にも程がある手段により、やらおんはこの後ヤマカンを記事で扱うことは殆どなくなったのだが、 しかしこの話にはまだ続きがある。 ヤマカンがやらおんを黙らせた一連の流れは当然バズられて色んな方面に拡散され、 「こいつに関わったら個人情報さらされる」とやらおん以外のどのまとめブログもヤマカンを扱うことを止めてしまい、 その結果、この事件以降ネットでのヤマカンの知名度は極端に下降、 無能なくせに注目されるのが大好き(注目の理由は問わない)なワガママ小僧ヤマカンはしばらくしてようやく事態の重大さに気付き、 まとめブログに対して記事にしていいですよなどと偉そうに持ちかけるも当然無視されてしまう。 これがきっかけでツイッターでの暴言癖が加速し、最終的には凍結という結末に終わったのはさっき説明した通り。 「なぜ?何のためにそんな事を書いた?」 そこで有志が過去数年分の写真を検証したところ、以下のような分析がなされた ・ ・ ・ ・ Wikipediaが編集されるまで、ヤマカンの身長に興味を持つ人間など誰もいなかった 役者でもアイドルでもなくアニメ制作者なのだから、デカかろうと小さかろうと 本来そんなことはどうでもいいのだから。

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アニメ監督ヤマカンが破産?WUG崩壊から始まった金銭トラブル

山本寛 らきすた

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