口唇ヘルペス 薬 市販。 口唇ヘルペス 薬 ランキングTOP9

口唇ヘルペスの市販薬 おすすめは?

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口元がピリピリ、チクチクする・・・ この感覚を感じる頃に例のやつ、そう 口唇ヘルペスが出てきますよね! 私も昔から疲れたり、ストレスを強く感じたときによくかかってましたが、2017年に入ってから4月・5月・6月と連続で再発しています・・・。 4月のときは帯状疱疹でしたが(^^;) 私の場合、だいたい年に1回程度なのですが、今年は3回もすでに出来ているので、だいぶ免疫力が低下しているのかもしれません。 ですから、もったいぶらずにお話しすると、 病院で処方される抗ウイルス薬 これが発症してから最短で治す方法ですが、それ以外の方法も紹介しますね(^^) 市販されている軟膏「ヘルペシア」「アクチビア」も、発症してからでは効果がなく、病院で処方される軟膏も成分が同じで効果がありません。 昔から何度も発症し悩んだ私だからこそ説得力もあると思いますし、色々と試した結果、やはり効果が確定しているのは抗ウイルス剤(バラシクロビルなど)だけです。 じゃあ、もう食べ物や睡眠・軟膏などでは効果は低いのか・・・と諦めるのはまだ早い!! 実は 最近注目されているのが「リジン」というアミノ酸で、この成分がヘルペスウイルスを抑制し、早めに治してくれるのではないかと注目されています。 病院ではなく民間療法で・・・となると、この リジンを効率よく摂取できるサプリが便利です。 私も人に見られる箇所だし、毎日 「早く治したい!」と思うのですが、発症してしまうと結構時間がかかるんですよね。 5月のときは治るまでに3週間かかりました(><) その経験から、できる限り口唇ヘルペスを早く治すために、人気のサプリを買ってみました!! ネットの評価では効果があっていいみたいなので、これを毎日飲続けてみました。 ヘルペケア ヘルペスウイルスの抑制にはリジンが有効ではないかと言われていますが、リジンが配合されたサプリは海外のものが多いです・・・。 私の場合は再発するのが抑えられました(^^)v 他にも良いサプリがないかと調べてみると、リジンの含有量が多いサプリメントがあるみたいなので、こちらも買ってみました。 口唇ヘルペス以外にも当てはまるのですが、再発をよくされる方はこのリジンを1日1250mg摂ると、再発のリスクを下げられるそうです(^^) 口コミでもリジンサプリを飲み続けている方は、再発予防に繋がっている方が多く、一定の効果はあるのではないかと思います。 アブレバ(ヘルペス専用軟膏) アメリカのFDAに唯一承認された口唇ヘルペス市販薬。 コチラの商品は日本でも非常に人気が高く、愛用者が多いのが特徴です。 スーパーリシンヘルペス専用リップクリーム この リップクリーム、本当にオススメです! 香りはミント系(メンソレータムの匂いに近い)。 ヘルペスウイルスは紫外線によっても活発になるため、カラダが疲れていなくても発症する可能性が高くなります。 そんな時、このスーパーリシンヘルペス専用リップクリームを塗ることで、紫外線から唇を保護することができ、ヘルペスウイルスの活動を抑えてくれます。 実際に使ってみると、本当に使い勝手が良くて重宝してます(^^) 私の場合は、これを飲み始めてから再発をしなくなりました。 普段から口唇ヘルペスの予防ができ、また再発しそうなときにはアブレバでサッと抑えることができるので、私のように何度も再発に悩まれる方にオススメです。 「蒸れるためウイルスが繁殖しやすくなる」からだそうです。 昔はマスクで隠していた時期もあったのですが、まさかマスクで治りが遅くなるとは思いませんでした・・・。 さて、この口唇ヘルペスになる原因から早く治す方法をはじめ、病院や市販薬などについて紹介したいと思います。 発症してしまうと日常生活に影響を及ぼし、洗顔や歯磨き・化粧や髭剃り、人に移してしまう可能性があるなど、再発を何度も繰り返す方には苦痛でしかありません。 実は日本人のほとんどがこのヘルペスウイルス(単純ヘルペス1型)を持っているのですが、全く発症しない人もいれば、私のように年に1回程度、または頻繁に何度もなられる方もいらっしゃいます。 この差は何なのでしょうか。 もちろん、ヘルペスウイルスを持っていない人は別ですよ! この差は 「免疫力の高さ」によるものです。 免疫力は体が疲れているときに落ちるものだと思われる方が多いのですが、ストレスや睡眠不足でも免疫力は低下します。 ですが、同じように学校や社会人として働いていても、全くストレスを感じない人もいれば、打たれ弱くてストレスをガンガン溜めてしまう方もいるでしょう。 この辺りは個人の強さ・性格によるものだと思います。 私の考えですが、私のようにちょっとしたことでもストレスを感じやすく、疲れを感じやすい人が口唇ヘルペスになりやすいのだと思います。 良く言えば繊細、悪く言えば気にしすぎ。 このような性格の人が何度も出来やすい方の特徴だと思います。 だからと言って、必ずヘルペスになるわけではないので、日常のちょっとしたことを改善したりすることで劇的に変わることもあるので、日ごろからの見直しも大切だと言えます。 私も今年に入って3回もなってますから、人のことは言えませんが・・・(^^;) 他の再発の原因としては• 月経等のホルモンバランスの変化• 季節の変わり目• 唇を拭いた、擦った などが挙げられます。 私の場合、食後にふきんやティッシュで口周りを拭くと、唇が赤くなったり痒くなったりして、ピリピリ・チクチク・ジュクジュクすることがありますので、発症しやすい方はこすらない様に、軽く押し当てる程度でふき取ってください。 また、紫外線によっても口唇ヘルペスが再発するリスクがあるため、海水浴やスキー場などに行くときは、しっかりと紫外線対策する必要があります。 例えばヘルペス用のリップクリームなどもオススメです。 前兆を感じたら病院(皮膚科)へ 正直、この辺りは絶対に病院を選択する必要はないと思いますが、病院(皮膚科)に行けばヘルペスご愛用の内服薬バラシクロビル(バルトレックス)やアメナメビルなどの抗ウイルス剤を処方してくれます。 何科で迷われる方は、お近くの皮膚科か内科へ。 この内服薬を飲めば、ムズムズ・ピリピリの段階であれば、高確率で水泡になるのを防ぐことができます。 私が飲んだときは今のところ100%防いでいます。 基本的にはバラシクロビル+アラセナA軟膏などの、飲み薬と塗り薬で治療するというのが一般的な流れだと思います。 もしくは薬のみ、軟膏のみというパターンもあります。 1週間で治るのと2週間で治るのでは全く異なりますからね。 ダラダラ治すよりもスパッと治す方が精神的にも楽です(^^) ですから、ピリピリ・チクチクなどの違和感を感じたらスグに病院に行くことをオススメします。 忙しい方は市販薬で対処 口唇ヘルペス自体は自然治癒することはできます。 ただし、時間がかかってしまうことや、水ぶくれが割れて他の箇所についてしまうと、どんどん広がっていき、治すのがとても大変になることがあります。 また、範囲が広がれば広がるほど治っても赤みが残る可能性が高くなるので、あまりオススメしません(^^;) とはいえ、毎日忙しくてなかなか病院に行くことが出来ない方も多いと思います。 その場合、市販の口唇ヘルペスの治療薬であるアラセナS軟膏などですぐに対処することができれば、酷くなる前に事前の抑えることができます。 ただ、体の免疫力が低いと結局できてしまい、治るまでに時間がかかってしまいます。 大体の目安は2週間と言われていますが、その症状の酷さによってはもっとかかります。 が、男性の場合、髭が剃れませんし、女性の場合、お化粧もありますから、早く治したいと思われる方が多いと思います。 その場合は病院でバルトレックスやアメナメビル・ゾビラックス(抗ウイルス化学療法剤)を処方してもらうのが早いと思います。 口唇ヘルペスを早く治す方法 さて、ヘルペスが出来てしまった場合、早く治す方法を探される方は多いと思います。 この栄養素「リジン」ですが、1日に1g(1000mg)以上を摂取することで、 単純疱疹「ヘルペス」を予防・改善する効果があると言われています。 ただ、普段の食事だけで毎日摂取するのは難しく、サプリメントからの摂取が手軽で有効です。 ネット通販でリジンを探すとたくさん出てきますが、その多くはヘルペスで悩まれている方ばかりです。 そのくらい有名な栄養素なので、少しでも早く治したい方にオススメです。 リジンを飲み続けて2週間後。 ちょっと見にくいかもしれませんが、ヘルペス後の色素沈着で赤くなってます。 水ぶくれまで進んでしまうとリジンを飲んでも必ず色素沈着(しばらくすると治る)しますので、再発しないように毎日摂取するのがオススメです。 ヘルペスができるのはカラダが疲れている時なので、免疫力を高めるためにも、できる限り睡眠をしっかりと取ることが大切です。 車でいうガソリンの部分で、これがないと動けないくらい一番大切な栄養素! このたんぱく質は新しい皮膚を生み出したりするのに必要なので、ヘルペスが出来たときは意識して取るべきものです。 肉・魚・卵に多く含まれています。 ビタミンB ビタミンB2は細胞を再生・促進を促す栄養素で、粘膜や皮膚の回復に役立ちます。 ビタミンB6はたんぱく質などの代謝を上げる栄養素で、肌のトラブル予防にも期待できます。 ただ、ビタミンは単体でとっても体内で吸収されにくいため、ビタミンB群で一緒に摂取するのが効果的です。 ビタミンC ビタミンCには皮膚の修復効果が期待でき、さらには紫外線などで浴びた皮膚のダメージなどを予防する効果などを期待できます。 他にも、ビタミンCはカラダのあちらこちらで利用されるため、たんぱく質同様に必要な栄養素です。 亜鉛 ミネラルの1つで、こちらも皮膚の修復効果が期待でき、ヘルペスの回数を減らすと言われています。 まとめると、バランスの良い食事を摂りましょうということになります。 栄養はカラダに必要不可欠なので、きちんと食べるべきです。 特にヘルペスが出来ているということは、カラダが非常に疲れている状態なので、すこしでも早く改善するには栄養のあるものをバランスよく食べること。 難しいことはわかりますけどね。 このバラシクロビルを飲むことで、2週間程度かかると言われるヘルペスを、1週間程度で治す事ができるといわれています。 そのため、再発が多い方には必需品となっています。 発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、このバラシクロビル(バルトレックス)やアシクロビルを飲むことが最短だと思います。 ただし、お薬なのでその点は注意が必要なことと、 違和感を感じてから4日以内に飲まなければ効果が薄いと言われています。 まとめ 発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、基本的には日ごろの生活を見直すことになります。 バランスの良い食事を心がけ、きちんと睡眠をとることで免疫力を高めること。 この2つを心がけるだけでも通常よりは早く治せると思います。 それでもより早く治したい方は、こちらの商品がオススメ! 先ほど紹介したリジンをしっかりと含んでいるサプリで、ヘルペスに効果が期待できるビタミンCや亜鉛などもたっぷりと配合されています。 コチラの商品は、普段から 毎日飲むことでヘルペスの再発を減らしてくれるのですが、口唇ヘルペスが出来てしまったときは、リジンサプリの量を増やすことで早く治す事が出来ます。 また、 口唇ヘルペスを予防できるリップクリーム(紫外線やヘルペスウイルスを活発にさせるアルギニンを抑える)や、 アメリカのFDAで唯一認められたヘルペス用軟膏アブレバもセットで購入することができます。 この3点セットはヘルペスが再発されやすい方にオススメです(^^) 私自身もなりやすいのですが、発症(水ぶくれ)してから治るまでには時間がかかってしまいます。 口唇ヘルペスは人に見られる場所なので、どうしても気になってしまいます。 なので、 発症してから早く治す方法を探すよりも、普段から予防・対策してヘルペスを発症させないことが大切です。 それでもカラダの不調で免疫力が落ちたときには、口コミでも非常に評判の良いアブレバ軟膏を利用することで、治癒までの平均時間を短縮することができます。 その平均時間ですが、 他社製品よりも平均時間が4.1日短く、その内の25%は2.5日で治癒するという、現状最短で治す事ができる軟膏です。 つまり、普段からのヘルペス発症を抑え、ピリピリ・チクチクしたときはアブレバ軟膏でサッと治す。 ヘルペスは再発を繰り返す病気で、現代の医学では根治することは出来ません! それならば自分で防ぐしかないので、再発を繰り返す方にはオススメです。

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市販薬でヘルペスを治す飲み薬はある?薬局で買える薬や飲み薬

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口唇ヘルペスが何度も再発すると、本当に憂鬱になりますよね。 口の周りがヒリヒリして、水ぶくれができて痒いし。 仕事が忙しくて、 病院に行く時間がなかなか取れない場合や、再発に備えて 薬を常備しておきたいなど、市販されている薬を購入したいと思うこもあると思います。 そこで、今回は 口唇ヘルペスの市販薬についてリサーチを行いました。 リサーチの前は、市販されているものは効果があまり期待できないのではないかと思っていましたが、調べた結果、 口唇ヘルペスの市販薬は意外と効果が高く、効果があったという声が多かったです。 口唇ヘルペスの薬の種類はいくつかありますが、おすすめの薬はどれなのかということを含めて紹介していきたいと思います。 購入時の注意点は? おすすめの市販薬を紹介する前に、購入前の注意事項を紹介しておきます。 現在、口唇ヘルペスの市販薬は何種類か販売されていますが、全て 再発治療薬ということです。 過去に口唇ヘルペスと診断されたことがないと購入することはできません。 というのも、口唇ヘルペスの治療に有効のが、抗ウイルス薬の アシクロビルと言う成分。 第1類医薬品に分類されて、 薬剤師のいる薬局でないと販売することがでいないことになっています。 しかも、販売時には薬剤師によるヒアリングが実施されて、問題なしと判断されれば販売してもらえます。 ヒアリング内容は薬剤師により異なりますが、中にはしつこくいろいろ聞いてくる薬剤師もいる様です。 どんな事を聞かれるかというと、聞かれる内容をまとめるとこんな感じ。 薬剤師によるヒアリングの内容• こういう症状が初めてか?• 患部が広範囲?• 水泡が大きいか?• 頭痛がありますか?• 6歳未満の乳幼児に使用するか?• 以前病院で口唇ヘルペスと診断されましたか?• 以前と同じ症状ですか?• 口以外の場所に使いませんか? 主に聞かれることはこれらの事で、 以前に口唇ヘルペスと診断されたことがあるか?再発の症状か?口以外の場所に使わないかという3点を確認するための質問内容となっていますね。 お近くのドラックストアなどで購入する場合は、薬剤師でも対面のヒアリングが行われますし、インターネットで購入する場合でも、薬剤師とのメールのやり取りの後、購入することが出来ます。 ヒアリングで問題があれば、購入することができませんので注意が必要です。 購入前の注意点の解説はこれで終わりますので、引き続き、おすすめの市販薬について紹介していきたいと思います。 アシクロビル 抗ウィルス成分で、直接ウィルスに作用して、ウィルスの増殖を抑える効果があります。• 添加物 数種類の添加物が配合されています。 ヘルペシアクリームについては、3位となってしました。 他の2つの薬と比べると、 使用している人は少ない印象でした。 効果についても「効果がありました」と言う人と、「効果がなかった」という声に分かれていました。 有効成分としては、アシクロビルが配合されていますので、効果がないということはないと思います。 これで口唇ヘルペスの市販薬の効果のあるランキングは終了したいと思いますが、引き続き 口唇ヘルペスの市販薬の効果的な使い方を紹介したいと思います。 効果的な使い方は? 口唇ヘルペスの市販薬の効果的な使い方について紹介していきたいと思います。 口唇ヘルペスの市販薬に含まれている成分は、抗ウイルス薬のアシクロビルという成分が含まれています。 アシクロビルは、ウィルスの増殖を抑える成分で、ウィルスを 攻撃してやっつける成分ではありません。 口唇ヘルペスの基本的な経過としては、まずは口の周りがヒリヒリと違和感があります。 違和感の数時間後に、患部が赤く腫れてきます。 その2、3日後に水ぶくれなどができて、水ぶくれの後にかさぶたができて2週間くらいで完治するという流れです。 最初のヒリヒリした違和感の時から徐々に口の周りにヘルペスウィルスが集まり、増殖を始めています。 ウィルスが増えた結果患部が広がったり、水ぶくれができたりしますので、 ウィルスが増えた後に薬を塗ってもあまり効果は期待できません。 一番効果があるのは、初期の ウィルスが増える前のタイミングで薬を塗ることで、ウィルスの増殖を抑えることが大切です。 ウィルスの増殖を抑えることができれば、当然回復も早くなります。 使い方は、 1日に3回~5回程度患部に薬を塗ります。 食事の後や就寝前などは一度水で患部をキレイに洗ってから薬を塗るといいと思います。 今回は、口唇ヘルペスの市販薬の効果について解説を行いました。 簡単にまとめると、• 口唇ヘルペスの市販薬は、再発治療のお薬ということ。 購入時には薬剤師のヒアリングがある• 効果が高いのは、アクチビア、アラセナSの効果が高いという声が多かった• 効果が高い使い方は、早期に薬を塗ることが大切。 このような事を紹介してきました。 疲れやストレスによってたびたび再発することがある口唇ヘルペスですので、市販薬を常に常備しておくといざと言う時に助かりますよね。 再発時は、薬をしっかり塗るのも大切ですが、それ以上に大切なことは、 あなたの体調を整えるということ。 しっかりとした睡眠と食事。 ストレスをため込まない生活習慣など、あなたの体の抵抗力を上げることをしっかりと意識しましょう。

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口唇ヘルペスにおすすめの市販薬4選!購入方法と塗り方のポイントも紹介

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「ヘルペス」とは「水ぶくれ」という意味です。 医学的用語では、「疱疹(ほうしん)」といいます。 くちびるに水ぶくれが出来る「口唇ヘルペス」は、花粉症の治療と同じく病院を受診することなく 市販薬で病院を受診するのと同じ内容の治療をすることが可能な数少ない病気です。 口唇ヘルペスは「単純ヘルペスウイルス」に感染した場合に発症するのですが、人生で一度でも「単純ヘルペスウイルス」に感染すると桃太郎電鉄の貧乏神みたくずっとお付き合いをしなければいけません。 普段は体の免疫の方が強くて症状が出ないように抑えつけられているのが、風邪などの 体調が悪くなるとウイルスの方が勝ってしまい症状が出てしまう病気です。 ヘルペスウイルスには色々な種類があって、「みずぼうそう」も性病の一種「性器ヘルペス」もヘルペスウイルスが原因の病気です。 この記事ではそんなヘルペスウイルスによって引き起こされる水ぶくれの中で、 「口唇ヘルペス」にのみ使用できる市販薬のオススメ品を紹介すると共に 効果を高く効かせるための秘訣も伝授します。 病院で使う医療用薬でも「アラセナA軟膏」という商品名で全く同じ薬があって、皮膚科医師の多くが口唇ヘルペスには「アラセナA軟膏」で治療するので、 市販薬でも病院に行くのと同じ薬が使えます。 口唇ヘルペスの治療ができる市販薬は、 「アシクロビル」という成分か、アラセナの「ビタラビン」という成分の2つしかありません。 効果は変わらないので正直どっち使ってもらってもいいのですが、ヘルペスウイルスが全身症状を引き起こしてしまう可能性を秘めているので、 市販薬で使用するなら「ビタラビン」にしておくべきです。 ひどいヘルペス症状が出る時は、効果の高い内服薬「バルトレックス」を使います。 バルトレックスは体の中で「アシクロビル」に変化して効果を発揮するので、アシクロビルが効かないウイルスが発生してしまうと大変! 症状の重い イザという時に薬が効きづらいなんてことは避けなければいけません。 これが口唇ヘルペスでは「アシクロビル」ではなくて 「ビタラビン」を使った方がいい理由です。 ヘルペスウイルスは眼に症状が出ることがあって、ひどいと失明の危険があるので、効果的に対応できる手段は取っておいた方が安心ですよね。 また、市販の「アラセナ」には、「軟膏タイプ」と「クリームタイプ」の2種類がありますが 「軟膏タイプ」の方がオススメ。 それは軟膏は油が主成分でクリームは水分が主成分だからです。 クリームはサラサラとしていて塗りやすいのですが、キズがある部分に塗るとしみて痛くなる可能性があります。 また、水分で流れやすくて薬が落ちやすいです。 逆に軟膏はベタベタとしていて使用感はあまりよくありませんが、 しみませんし取れにくいという特徴があります。 飲食で取れてしまわないように、水ぶくれで痛みが出てしまわないように「軟膏タイプ」がオススメです。 アラセナS軟膏を効果的に使用する方法 薬を塗り始めるタイミング アラセナS軟膏はウイルスを殺す薬ではなくて、 増殖を抑制する薬ですので、 ウイルスが増えきってしまうと効果が下がります。 症状初期のヒリヒリする時はウイルス量が少なく、だんだんウイルス量が増えて水ぶくれに症状が発展しますから、ウイルス量が少ない ヒリヒリ期から塗り始めると効果的です。 薬を塗る時間 アラセナS軟膏は、少しくらい口の中に入るのは問題ありません。 でも薬が取れるのは問題ですので 食前より食後に塗る方が効果的です。 薬を塗ってから 30分以上は飲食しないとベストです。 薬を塗る回数 これが一番重要。 薬の説明書には「1日1回から4回塗る」とありますが、必ず4回塗ってください。 それは アラセナS軟膏の効果が長続きしないため。 むしろ1日4回以上になってもいいので、 2~3時間おきくらいにこまめに塗れると良いでしょう。 患部から薬を切らさないよう繰り返し補充し、ウイルスの増殖をずっと抑えつけるイメージで。 薬をやめるタイミング 水ぶくれの後のかさぶたになってしまったら、そこにはほとんどウイルスがいません。 逆にかさぶたになっていない状態では、 症状が何もなくてもウイルスがいますので薬が必要です。 かさぶたになって 完全に乾いたら塗るのをやめても大丈夫なタイミングです。 口唇ヘルペスとはどういった病気? 口唇ヘルペスは、 人生のどこかで「単純ヘルペス」に感染することで引き起こされます。 赤ちゃんの頃に親から感染するのが多いとされています。 キスしたりほおずりしたりしたりした時です。 感染すると顔の奥の「三叉神経」という所に潜んでいて、 疲れがひどいとか体調不良時にウイルスが表面にやってきて発症します。 紫外線とか肌に刺激がある時にも発症することがあります。 ウイルスが表面に出てくると口のところに「水ぶくれ」を引き起こします。 始めはヒリヒリするくらいですが、次に赤くなって水ぶくれができます。 最後に水ぶくれが破裂してかさぶたが出来て治ります。 通常は何も治療しなくても1~2週間で治りますが、 水ぶくれがひどいと傷あとが残ることがあります。 何より口に水ぶくれができるのは、特に女性はイヤですよね。 ウイルスはずっと体に潜んでいるわけですから 何度も口唇ヘルペスになりますし、繰り返すと口唇ヘルペスになりそうな感じが分かってきます。 「アラセナS軟膏」は、繰り返す口唇ヘルペス専用の薬です。 初めて口唇ヘルペスになる方には使えません。 ヘルペスウイルスは複数種類いる 実はヘルペスウイルスは、 たくさんの種類があります。 口唇ヘルペスや性器ヘルペスを引き起こすのは「単純ヘルペス」で、同じ単純ヘルペスでもさらに複数種類があって口唇ヘルペスと性器ヘルペスは厳密には異なるウイルスによって引き起こされます。 みずぼうそうと帯状疱疹は同じウイルスで「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。 ヘルペスウイルスは他にももっとたくさんあります。 アラセナS軟膏が効くウイルスは、「単純ヘルペスウイルス」と「水痘・帯状疱疹ウイルス」です。 アラセナS軟膏が口唇ヘルペスにしか使えない理由 理論的にはアラセナは、 単純ヘルペスと水痘・帯状疱疹ヘルペスに有効です。 ですが、認可の問題で、アラセナS軟膏は「繰り返す口唇ヘルペス」にしか使ってはいけないことになっています。 初めて口唇ヘルペスになった時も性器ヘルペスの時にも アラセナS軟膏を使えば効果はありますが、完全に自己責任となるので要注意。 素直に皮膚科を受診すべきです。 口の中のヘルペス「口内ヘルペス」に使える市販薬は? 市販のヘルペスの薬は、 多少口に入っても問題がないようにできていますが、積極的に口の中に入れるものではありません。 口の中に多数の水ぶくれがあってヒリヒリとし、口の中のヘルペスが疑われる時は、皮膚科を受診するようにしましょう。 バルトレックスなど内服の薬を服用することになると思います。 参考:意外と知らないウイルスに効く薬って少ない ウイルスはものすごく単純な構造をしていて、「DNAとそれを包むタンパク質だけ」です。 DNAの代わりにRNAという遺伝子を持っているウイルスもいますが、基本的には遺伝子とタンパク質だけで構成されています。 人間の細胞もDNAとそれを包むタンパク質がありますから、 ウイルスに効かす薬はだいたい人間の細胞にも効いてしまって副作用が出まくる超危険な薬となってしまいます。 治療薬を作りたいウイルスがある時は、そのウイルスの構造を研究しまくって、 「人間の細胞には無いけどウイルスだけが持っている部分」を頑張って探します。 運よくそれが見つかれば、 副作用が少なくウイルスにも効くちゃんとした薬になります。 だったら研究しまくればいつかは薬が作れるでしょって思いましたよね?でも、そうは簡単にはいきません。 ウイルスは構造が単純過ぎて、すぐに突然変異して微妙に持っている物を変えてきます。 なので、 「人間の細胞には無いけど、ウイルスだけが持っていて、ほとんど変化しない部分」を見つけ出さなければいけません。 これがウイルスへ効く薬が少ない理由です。 昔はウイルスに効く薬は作れないと考えられていたのですが、ノーベル医学賞を受賞した「ガートルード・ベル・エリオン」というアメリカの方が「アシクロビル」というヘルペスウイルスに効く薬を創ったのがはじまりです。 アシクロビルは現在もヘルペスウイルスの治療に使われる薬です。 現在では、インフルエンザ、HIV(エイズ)、B型肝炎、C型肝炎などでウイルスに効く薬があって、B型肝炎やC型肝炎では今や飲み薬でほぼ治る病気にもなっています。 ちなみに風邪はほんとどウイルスが原因ですが特効薬はありません。 風邪の特効薬を創ったらノーベル賞クラスとも言われています。 ウイルスの病気が市販薬で治療できるなんてスゴイことなんですよ。 セルフメディケーション税制の対象品 市販薬を購入すると税金が安くなる「セルフメディケーション税制」という制度が2017年1月から始まりました。 市販薬によってこの制度が摘要できるかが異なりますので、この記事で オススメした市販薬が、セルフメディケーション税制の対象になるかどうかも紹介しますね。 口唇ヘルペスの治療に使える市販薬は商品はたくさんあるものの 成分としては2種類しかありません。 その内の「アシクロビル」は、飲み薬のヘルペス治療薬として効果が高い「バルトレックス」が効果を発揮する本体ですので、アシクロビルにウイルスが効かなくなってしまったら大変。 もう一つの「ビタラビン」も口唇ヘルペスへの効果は同じくらいありますから、市販薬での治療は まずは「アラセナS軟膏」を使うことをオススメします。 アラセナS軟膏の効果を高めるためには、症状が軽い ヒリヒリ期から1日4回食後に塗ると良いでしょう。 口唇ヘルペス治療薬以外の他の薬効でのおすすめ市販薬は次のリンクか、画面上部のメニューボタンからどうぞ。

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