イラスト 女の子 かわいい。 「かわいい!」と思わせる女の子の顔の特徴と描き方

漫画太郎の女の子がかわいい!漫☆画太郎の本気の画力はこれだ!!

イラスト 女の子 かわいい

どうも、TUTUSIA()です。 美大を卒業して、現在はゲーム会社でキャラクターデザイナーをしています。 かわいい女の子の描き方が分からない• 女の子を描いてもリアルで可愛くない• どうしたら可愛い女の子のイラストになるの? カワイイイラストを描きたい人のために悩みや疑問を解決します。 この記事で紹介している「カワイイと感じる特徴」を読めば、より可愛く感じるキャラクターイラストを描けるようになります。 この記事では「かわいいと感じる顔の特徴」>「かわいい正面顔の描き方」>「かわいい横顔の描き方」の順で解説していきます。 実際にイラストを描く時に、私も意識している要素を紹介しているので是非参考にしてみてください。 かわいい女の子イラストの顔の特徴 わかりやすく理解してもらうために、かわいくデフォルメした後と前のイラストを用意しました。 かわいい顔の描き方では、に加えて意識したい特徴がいくつかあります。 個人的に意識したいカワイイ顔の特徴は4つあるのでまとめました。 ほっぺのふくらみを描く• 目がふつうの2倍ほど大きい• 鼻、口はかんたんに描く• 耳の位置が少し低い 女性の顔は基本的にまるまるとした柔らかい輪郭で描きます。 かわいい顔を描くときはほっぺのふくらみも描くことで、よりかわいい顔を描くことができます。 触りたくなるようなプニプニほっぺのイメージですよ。 ほかにも、かわいい顔では目が特徴的ですね。 だいたいふつうの目の2倍サイズくらいの大きい目を描くことで可愛い女の子に仕上がります。 目のカタチは横長よりは、丸い目のカタチで描くといいですね。 なお、目の上部、上のまつ毛の部分を太めに描くことでよりカワイイ目になりますよ。 鼻や口はあまり描きこまないほうがいいですね。 あまり描きこむとリアルによってしまうので、かわいい女の子のイラストからはかけ離れてしまいます。 耳の位置は、たまたま友人が描いている絵をみて気づいたポイントです 笑。 耳をふつうの位置よりも少し下に描くことでかわいらしさが出ると思いますが、これは好みもあると思うので参考程度にしておいてください。 かわいい女の子の顔の描き方 それでは、かわいい女の子の顔の描き方を正面顔と横顔の2方向から解説していきます。 かわいい女の子の描き方:正面顔編 比較イラストを用意しました。 さきほど説明した、目や口、鼻の部分で大きく違いがあるのが分かると思います。 目はふつうの女性と比べるとかなり大きいですね。 しかし、これだけ目が大きく描かれていますが、顔パーツの位置バランスはほぼ変化がないことに気づきましたか? 目の間隔はだいたい目の横幅と同じくらいなのですが、どちらの顔も同じくらいですよね。 可愛い女の子の顔は、大きく丸い目で、口と鼻は簡略化して描かれていますが、顔のパーツバランスは基本とあまり変わらないので意識しながら描きましょう。 かわいい女の子の描き方:横顔編 可愛い女の子の横顔では、鼻から口にかけての輪郭の描き方に気をつけるのがポイントです。 ふつうの顔を横から見ると、鼻と上唇の間にくぼみだあるのがわかるとおもいます。 可愛い女の子のときは、このくぼみをあまり描かないことが多いです。 くぼみを省略することで、かわいらしい顔を描くことができます。 そのほかにも、 可愛い女の子の顔では目の高さと鼻先の高さがかなり近いですよね。 横から見るとよく分かると思います。 目のサイズが大きくなっているので鼻先と同じくらいの高さになるのは当然ですが、これも可愛い女の子にみせる大事な要素です。 カワイイ!と思える横顔では鼻と口部分が重要ですね。 リアルに描き込みすぎず、目の高さと鼻先の高さが近くなるように描くことで、カワイイ顔を描けると思いますので覚えておきましょう。 まとめ 可愛い女の子イラストの特徴についてまとめましたが、実際かわいい!と思うポイントは人それぞれですよね。 実際に自分がかわいいと思った要素をリストアップしてみるといいですね。 目を大きく描く• 目と鼻先の高さが近い• 丸いほっぺの輪郭を描く• 口、鼻は簡略して描く この記事ではこれらの要素をまとめていますが、みなさんの「かわいい!」と思える要素はまだまだあると思います。 かわいいイラストが描けるようになるっとモチベーションが上がり、絵を描くことも楽しくなると思います。 今回の記事も参考にしながら自分なりのかわいいイラストを描いてみましょう!.

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女の子のおえかき! かわいい♪イラストレッスン

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女の子の可愛い目の描き方2:ハイライトを入れる ハイライトを入れると可愛らしく見せることができます。 女の子の目はハイライトを入れてキラキラとさせた方が可愛い感じになるのでおすすめです。 目は球体になっているので、丸っこさをハイライトによって表現することができます。 入れすぎると大げさになりますが、女の子の目を可愛く描きたいなら丸っこく少しハイライトを入れた方がいいでしょう。 女の子の可愛い目の描き方3:奥行きを与える なんとなくわかるでしょうか。 目玉の端をたるませる感じで描くと、奥行きを表現することができます。 横顔などの時はよくわかりますが、正面顔の時に女の子の目の奥行きを表現するのを忘れてしまいがちなので、注意です。 目の端を輪郭に合わせて並行させると、目がちゃんと くぼんでいるように見えます。 奥行きを表現すると一気に説得力が増すので、女の子の可愛い目を描くには必須のポイントです。 女の子の可愛い目の描き方4:目尻を下げて描く 女の子の可愛い目の描き方の4つ目は、 目尻を下げて描くことです。 目尻を下げると少女っぽく可愛い感じに描くことができます。 幼さを表現したい時に用いるといいでしょう。 下げ方によっては目つきが悪くなりますが、丸みを感じるとように描くと、可愛い目を描くことができます。 女の子の可愛い目の描き方5:まつげ まつげもつけ方によっては可愛い女の子の目を表現することができます。 まつげは目尻に一個づつつけるのが基本。 途中にも一個か二個描いたりしてもいいですね。 あまり描きすぎるとけばけばした感じになります。 長く描きすぎてもけばけばした感じになるので注意が必要です。 まつげは全然なくても可愛い女の子を描くことができます。 キャラわけするときに使うテクニックとして覚えておくといいでしょう。 目尻のまつげを長く伸ばすと大人っぽいお姉さん系の目になるし、上向きにまつげを描くとキリッとした感じになります。 研究していろいろ試してみてくださいね。 女の子の可愛い目の描き方6:発光 女の子の可愛い目の描き方に必要なのはやはり発光させることです。 クリスタやsaiを使用しているなら、ブラシやスプレーを使って目の下を発光させましょう。 やり方はこちら。 カラーチャートの下の方から好きな濃いめの色を選んできます。 色は正直なんでもいいです。 髪の毛の色や服の色など、全体のバランスを考えて選ぶといいです。 ベースの色は濃いめの色を選んでください。 右下から選ぶと原色に近い色になるので、何色かはっきりと表現できます。 反対に左下から選ぶと灰色がかった感じになります。 好きなものを選ぶといいでしょう。 アニメ塗りなどの場合はあんまり輪郭をぼやけさせない方がいいですね。 薄い鉛筆や水彩ブラシなどで軽くぼやけさせるといいです。 パソコンの画面右下に用紙を並べているレイヤーがありますが、その上に「普通」と書かれたところがあるので、そちらをクリック。 すると一覧に「覆い焼き 発光 」というメニューがあるので、そちらをクリックします。 そうしたら上のイラストのように、目の下あたりにブラシでぼんやりと丸を描けば発光しているようになります。 覆い焼き発光はベースの色に対して、明るい色を選ばないと発光しないので、ベースの色から上の方にポインターをずらして、うすい明るい色を選ぶといいでしょう。 まとめ いかがでしたか?女の子の可愛い目の描き方にはいろんなテクニックありました。 教科書を買って参考にしてもいいですが、いろんなイラストを見て真似して見るのが一番簡単で安上がりです。 キャラクターによってどんな目の描き方、塗り方をしているのか研究して見てくださいね!.

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どうも、TUTUSIA()です。 美大を卒業して、現在はゲーム会社でキャラクターデザイナーをしています。 かわいい女の子の描き方が分からない• 女の子を描いてもリアルで可愛くない• どうしたら可愛い女の子のイラストになるの? カワイイイラストを描きたい人のために悩みや疑問を解決します。 この記事で紹介している「カワイイと感じる特徴」を読めば、より可愛く感じるキャラクターイラストを描けるようになります。 この記事では「かわいいと感じる顔の特徴」>「かわいい正面顔の描き方」>「かわいい横顔の描き方」の順で解説していきます。 実際にイラストを描く時に、私も意識している要素を紹介しているので是非参考にしてみてください。 かわいい女の子イラストの顔の特徴 わかりやすく理解してもらうために、かわいくデフォルメした後と前のイラストを用意しました。 かわいい顔の描き方では、に加えて意識したい特徴がいくつかあります。 個人的に意識したいカワイイ顔の特徴は4つあるのでまとめました。 ほっぺのふくらみを描く• 目がふつうの2倍ほど大きい• 鼻、口はかんたんに描く• 耳の位置が少し低い 女性の顔は基本的にまるまるとした柔らかい輪郭で描きます。 かわいい顔を描くときはほっぺのふくらみも描くことで、よりかわいい顔を描くことができます。 触りたくなるようなプニプニほっぺのイメージですよ。 ほかにも、かわいい顔では目が特徴的ですね。 だいたいふつうの目の2倍サイズくらいの大きい目を描くことで可愛い女の子に仕上がります。 目のカタチは横長よりは、丸い目のカタチで描くといいですね。 なお、目の上部、上のまつ毛の部分を太めに描くことでよりカワイイ目になりますよ。 鼻や口はあまり描きこまないほうがいいですね。 あまり描きこむとリアルによってしまうので、かわいい女の子のイラストからはかけ離れてしまいます。 耳の位置は、たまたま友人が描いている絵をみて気づいたポイントです 笑。 耳をふつうの位置よりも少し下に描くことでかわいらしさが出ると思いますが、これは好みもあると思うので参考程度にしておいてください。 かわいい女の子の顔の描き方 それでは、かわいい女の子の顔の描き方を正面顔と横顔の2方向から解説していきます。 かわいい女の子の描き方:正面顔編 比較イラストを用意しました。 さきほど説明した、目や口、鼻の部分で大きく違いがあるのが分かると思います。 目はふつうの女性と比べるとかなり大きいですね。 しかし、これだけ目が大きく描かれていますが、顔パーツの位置バランスはほぼ変化がないことに気づきましたか? 目の間隔はだいたい目の横幅と同じくらいなのですが、どちらの顔も同じくらいですよね。 可愛い女の子の顔は、大きく丸い目で、口と鼻は簡略化して描かれていますが、顔のパーツバランスは基本とあまり変わらないので意識しながら描きましょう。 かわいい女の子の描き方:横顔編 可愛い女の子の横顔では、鼻から口にかけての輪郭の描き方に気をつけるのがポイントです。 ふつうの顔を横から見ると、鼻と上唇の間にくぼみだあるのがわかるとおもいます。 可愛い女の子のときは、このくぼみをあまり描かないことが多いです。 くぼみを省略することで、かわいらしい顔を描くことができます。 そのほかにも、 可愛い女の子の顔では目の高さと鼻先の高さがかなり近いですよね。 横から見るとよく分かると思います。 目のサイズが大きくなっているので鼻先と同じくらいの高さになるのは当然ですが、これも可愛い女の子にみせる大事な要素です。 カワイイ!と思える横顔では鼻と口部分が重要ですね。 リアルに描き込みすぎず、目の高さと鼻先の高さが近くなるように描くことで、カワイイ顔を描けると思いますので覚えておきましょう。 まとめ 可愛い女の子イラストの特徴についてまとめましたが、実際かわいい!と思うポイントは人それぞれですよね。 実際に自分がかわいいと思った要素をリストアップしてみるといいですね。 目を大きく描く• 目と鼻先の高さが近い• 丸いほっぺの輪郭を描く• 口、鼻は簡略して描く この記事ではこれらの要素をまとめていますが、みなさんの「かわいい!」と思える要素はまだまだあると思います。 かわいいイラストが描けるようになるっとモチベーションが上がり、絵を描くことも楽しくなると思います。 今回の記事も参考にしながら自分なりのかわいいイラストを描いてみましょう!.

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