私 たち は どうか し て いる ネタバレ 58。 私たちはどうかしている最新58話13巻ネタバレ注意あらすじ感想

私たちはどうかしているネタバレ!横浜流星でドラマ化!最終回まで公開

私 たち は どうか し て いる ネタバレ 58

私たちはどうかしている わたどう 58話 【私たちはどうかしている58話『使命』あらすじ】 光月庵に代々引き継がれる道具を、女将から守った七桜 なお の前に現れた椿。 驚き理由を尋ねた七桜に、 『取りにきたんだ 忘れものを』…と、椿は答えます! 女将から電話があっていたようです。 そして七桜、栞と共に椿は光月庵に…。 そこでなんと!! 椿『俺を 光月庵の 職人として おまえのそばにおいてくれ』 と、七桜に頼みます…!!! あんなに自分が店を継ぐことにこだわっていた椿の急な申し出に、困惑する七桜 なお。 七桜『…無理よ 椿のプライドが許さないでしょ 私の下で 働くってことだよ』 と言います。 すると椿は…光月庵の職人用の制服を七桜の前で着て見せます! 椿の本気に戸惑う七桜。 そこに多喜川が登場。 店の為に、優秀な椿を受け入れるべきだと七桜に助言します。 多喜川『もっとも 椿くんへの 想いが残ってるなら べつだけど』 …と。 否定した七桜に多喜川は、『 じゃあ問題ない 終わったことなんだから』と言って椿を睨みます…。 七桜に、泊まっている旅館の住所を紙に書いて渡し、 『その気になったら連絡してくれ』と言って帰る椿。 七桜とふたりきりになった多喜川は、七桜を抱きしめます。 多喜川『まえに 全部終わったら考えてほしいと 言ったけど やっぱり 待てそうにない 僕のこと もっと知りたいと 言ってくれたけど 結婚してから 知っていくのも ありなんじゃないかな きみの人生が この先ずっと 僕の隣にあること 想像してみてほしい』 と、伝えます。 七桜も 『考えてます ちゃんと』と答えます。 七桜のおでこにキスをし 『信じてる』と言って去っていく多喜川。 それにもしかしたら… 自分が手をかけた? とまで…。 椿:つらいことが 待っているかもしれない でも 18年前のあの日 本当はなにがあったのか 真実を知らないと まえにすすむことができないー… 七桜から届いた着物を身につけ、覚悟を決める椿。 それとも、18年前の真実のことなのか…!!! 多喜川が裏で手を回していたことを知り、不信感を抱く椿。 そろそろ18年前の真実が明かされるんだろうか…。

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私たちはどうかしている 1話のネタバレ・あらすじと感想と視聴率は?~浜辺美波・横浜流星主演~

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ーーーその頃、七桜はとんでもなく広い多喜川の屋敷で 自分がどこにいるのか分からなくなり、迷っていました。 行き止まりになり、側にある襖を開けるとそこは大きな仏間でした。 立派な遺影がずらっと並んでいる仏間を抜けるともう1つ和室にたどり着きました。 すると、そこには沢山の日本人形が飾られており他の和室とは空気が違っていました。 ふと足元を見ると、全部遺影は高いところに飾られているのに 1つだけ床に置かれている男性の遺影がありました。 その遺影を見ていると、誰かに似ている気がしました。 【この目元・・・・誰かに】 「薫のお父様よ」 七桜の背後に由香莉が突然そう言って現れました。 「かわいそうよね。 こんなところに追いやられて・・・ 本来なら仏間に飾られてなければいけない人なのに」 この遺影の人物は多喜川の父親だと知った七桜は、 ここに居てはいけない気がしてその場を離れようとしました。 すると、そんな七桜を由香莉は後ろから抱きしめるように出ていくのを阻止しました。 「ねぇ 七桜さんは一生を誓い合った相手が裏切っても許せる人? 許せる人なのよねぇ?だって栞から椿さんを奪って 今度は薫さんに心変わりしようとしてる。 私には絶対無理だわ。 だって運命の人は一生で1人でしょう? 薫さんも同じ思いよ。 だから今も許せないのよ。 「 光月庵の女将の今日子さんに夢中だったそうよ。 家族を忘れるぐらい・・・・」 それを聞いた七桜は、ハッとしました。 【まさか椿と多喜川さんは・・・・】 「小さいころね、苦しんでた薫さんを励ましたのよ? 七桜さんて薫さんのこと本当に何も知らないのね」 七桜は前に栞に「姉に気をつけて」と言われたことを思い出しました。 「た・・・多喜川さんは優しくて温かい人だってことだけは知ってます」 由香莉はそれを聞いて 「優しい・・・?笑っちゃうわ。 昔話をしましょう。 あるところに1人の女の子がいました。 ママと同じ和菓子職人になるのが夢の女の子です。 その子は身寄りがなく、街の片隅にある和菓子屋さんで住み込みで働いていました。 大好きな和菓子に囲まれて夢に向かって頑張っていたのです。 でも、ある日1通のメールで店を追い出されてしまいました。 」 と話し始めました。 七桜は驚いて 「ど・・・・どうして・・・・それを・・・・」 と聞きました。 そんな七桜に向かって由香莉は話し続けます。 「そのメールにはこう添えられていました。 その後に椿もいます。 「多喜川さん・・・」 「七桜ちゃん ここは君が来る部屋じゃないよ。 行こう」 多喜川に手を引かれた七桜は、その手を放しました。 「私に話したい事があるって・・・なんの話だったんですか・・・? 本当の事を言ってください多喜川さん」 すると、多喜川はこう話し始めました。 「・・・ この部屋は母が亡くなるまで閉じこもってた部屋だよ。 一歩も外に出ず、朝から晩までここにある人形に話しかけていた。 異様な光景だよ。 母は根っからの世間知らずのお嬢様でね、1人ではなあんいもできない人だったんだ。 この家と夫の存在が母の世界のすべてだった。 父に裏切られてもどうすることも出来なかった母は、 表向きは幸せなふりをし続けるしかなかった・・・・ そして、ある日ぶつりと壊れてしまった。 なのにあの女は光月庵の女将として勝ち誇ったように華やかな舞台の上にいる。 忌々しかったよ。 なんとかして引きずり降ろしてやりたかった。 そのことばかり頭も支配するようになった。 そんな時、君の存在を知ったんだ。 僕と同じあの女に人生狂わされた。 それにもしかしたら 樹さんと百合子さんの子供かもしれないこの子なら女将を追い出せると・・・ そのためには街外れの和菓子店にいてもらっては困る・・・ だから僕があのメールを送ったんだ」 その話を聞いて、七桜は愕然としました。 「私を光月庵に導くため・・・・? 多喜川さんがいつも助けてくれたのは全部私に光月庵を奪わせるためだったんですか?」 すると、多喜川は無言で頷きました。 【多喜川さんだけは唯一の味方だって・・・ 耳鳴りがする・・・足元が崩れ落ちそう・・・】 七桜は過呼吸になりながら、部屋を飛び出していきました。 「やっぱり七桜さんは受け入れてくれなかったわね」 そう言って由香莉がニヤッと笑いました・・・ ーーーーー光月庵に戻った七桜は1人自室に閉じこもり落胆していました。 「もう何を信じていいのか・・・」 すると、椿が部屋に入って来て七桜の腕を引っ張り 「来い」 と言って厨房へ連れて行きました。 「明日も店は開く。 お客様も御菓子を求めてくる。 武六会のお菓子作りも待ってはくれない。 なのにお前はずっとあそこに座ったままでいるのか? 光月庵の当主だろ」 ーーー1つだけ変わらずに信じられるもの・・・それは 明日も店は開くことーーーー 「まさか多喜川さんも18年前のことで人生が変わった1人だなんて・・・ 私達だけの問題だと思ってた・・・」 七桜がそう言うと、椿はこう聞きました。 「あの朝・・・お前はどうしてあの庭に来たんだ?」 そう聞かれた七桜は母親を探して迷い込んだんだと答えました。 「その時なにか見たのか?」 椿が聞いてきたそのことに対して。 「庭に佇む女将さんを見た」 と七桜は答えました。 その答えに椿は驚いて、 「いつ見たんだ?」と聞いていたので、 旦那様が倒れているのを見て、母親を呼びに行こうとした時にと 七桜が答えると、 「でも・・・あの人はあの夜、俺の部屋で朝までずっと寝てたんだ。 アリバイがある。 」 と椿が言うので、七桜も「うそ・・・」と驚きました。 「間違いない。 朝、俺がお父様の部屋に行くときも布団の中にいたんだ」 それを聞いた七桜は自分の見間違いだったのか?と一瞬思いましたが、 「お・・・女将さんが直接やったんじゃなくても、 もしかしたら誰かに頼んだ可能性だって・・・」 と言いました。 そして、ハッとした七桜は 当時女将に夢中だった多喜川の父親のことを思い出しました・・・・ ーーー私たちはもう一度戻るべきかもしれない。 18年前のあの日にーーー >> まんが王国で2,520円もお得に読む方法! まんが王国の 半額クーポンを使って最新刊までお得に読むことが出来るんです! 解約もスマホから簡単にできるから安心です! >> この機会に是非【私たちはどうかしている】を楽しんでください! 毎日がんばっている自分へのごほうびに、大好きな漫画を読んで息抜きをしてみませんか? 【私たちはどうかしている】60話 13巻 の感想 よーーーーーーく考えると、みんなの母親父親世代がやらかした 後に子供がそのとばっちりを受けているって話ですよね(汗) だめだけど、そんなん言っちゃダメだけどさ! 真実の愛が叶わなかったからって不倫して、更に寂しさで不倫して その連鎖で18年経った今でも子供たちを苦しめてるんだよな~。 だれかの不幸の上に幸せは成り立たないんだよ絶対・・・・ 七桜も椿も小さいころだし、昔だから断片的にしか記憶がないのも しょうがないよね・・・これは大人の証言が必要になってくるな・・・ まとめ 【私たちはどうかしている】13巻に掲載されている60話のネタバレ感想を紹介しました! 18年前、お互いの記憶に差があることに気付いた七桜と椿。

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私たちはどうかしている【58話】ネタバレ!ここでしか生きられない、七桜に伝えた椿│シロカミエンタ

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光月庵の跡取りには七桜が選ばれました。 どうして?! 女将は椿に罵声を浴びせ責めたてます。 止めに入った大旦那さまですが、具合を悪化させ倒れてしまいこの世を去ってしまいました。 お葬式を執り行われる中、椿がやってきます。 しかし彼の衣装は身内が着る正式礼服ではなく略礼服。 ざわつく周囲をよそに、椿は光月庵を後にするのでした。 城島ももっといい部屋もあるのに…と心配しています。 しかし母との思い入れのあるこの部屋に戻れたことを感慨深く感じる七桜にとっては問題ないことでした。 従業員たちの前であいさつをする七桜は、すぐに厨房で働くように山口に声をかけます。 しかしすでに日課の決まっている厨房内では新参者の七桜は邪魔でしかありませんでした。 代わりに店の方へ出向き、仕事を見つけ出そうとするも勝手が違い注意される始末。 さらには従業員からの陰口を叩かれ、椿を追い出した人物として噂の的になっていました。 仕事後の誰もいない厨房で、七桜は母の羊羹を作ろうと準備をしていました。 その羊羹には赤い色粉が必要なのですが、赤い血を思い出させ息苦しくなり、思わずしゃがみ込んでしまいます。 どうして…? そう苦悩する七桜に背後から女将が急に大丈夫と声をかけてきました。 優しい口調で早く休んではと進言する女将ですが、七桜は母と旦那さまへの贖罪を促します。 すると椿の現状を悲観し静かな口調ながらも七桜を責め立てる女将は、不敵な笑いを洩らしながら部屋へと戻っていきました。 翌日、七桜の元に来客が訪れます。 それは栞の姉の由香莉でした。 由香莉もまた若くして長谷屋を継いだところです。 七桜は由香莉の品の良さや落ち着きにあっけに取られ見惚れてしまうほど。 そんな由香莉が光月庵に来たのは「武六会」の招待状を届けに来たためでした。 武六会とは、加賀の伝統を守る象徴の由緒ある老舗だけで構成された会で、たった6店しかありません。 しかも武六会に出席できるのは正式な当主のみ。 椿ですら出向いたことのない会合なのです。 文化と伝統を守りながら、発展と繁栄に貢献し、品位や功績・貢献など老舗にふさわしいかどうかを毎年審査をされています。 もし七桜の代で外されることが起きるとなると…そう考えただけで七桜にはとてつもないプレッシャーが襲い掛かるのです。 武六会の日。 長谷屋に赴いた七桜は、由香莉の案内で部屋の前に到着します。 準備はしてきたつもりの七桜。 しkし襖が開けられると、この部屋の空気だけが異常に張り詰めていることを感じ取り、その空気に身体が動かなくなってしまいました。 七桜が空気にのまれそうになったとき、後ろから多岐川が声をかけてきました。 多喜川は七桜の着ている着物の色を誉め、七桜を和まします。 七桜は多喜川に彼もまた名家の跡取りだったことを思い出し、緊張が解けたこともあり部屋にいる武六会のメンバーにあいさつをしました。 部屋には料亭の女将・緑川朝子、呉服屋の旦那・白藤慶一郎、そして芥田流家元・芥田茂がいます。 さっそく緑川は七桜のあいさつが謙遜になっていないことを指摘。 そして愛人の子どもだと偏見の目を向けますが、芥田は話を本題に戻しました。 七桜には儀式を受けてもらい、評価はそこで決めるべきだと。 七桜に与えられた課題は… まずは気になるサービスをチェックしてみましょう! 私たちはどうかしている 55話の感想 七桜が光月庵の新当主としての生活が始まりました。 その代わりに武六会の一癖も二癖もありそうな新キャラたちの登場で、今後のストーリーもかなり複雑になってきそうです。 全く予想していた展開とは違いましたね。 ただ女将のキモさは相変わらずでしたが^^; キレイなだけに余計に怖い。。。 さて七桜が武六会のメンバーとして認められるのかどうかの挑戦が始まります。 しかし女将の怪しげな動きも気になる次回の「私たちはどうかしている」第56話は、BE・LOVE4月号(2月29日発売)に掲載されます。

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