テポドン 大阪。 テポドンゆうすけこと吉満勇介の実像を半グレ関係者に直撃!「アウトセブンのナンバー2でインフルエンサーで稼ぎ頭」

(2ページ目)半グレ集団の最高幹部“テポドン”再逮捕 Nスペ出演で墓穴|日刊ゲンダイDIGITAL

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大阪府警が、大阪の繁華街を中心に犯罪行為を繰り返す不良集団「半グレ」に対する捜査態勢を強化している。 今年は府内にある複数のグループのメンバーを相次いで摘発、その数は延べ約300人を超えた。 派手な生活ぶりをSNS(会員制交流サイト)で発信する裏で、仲間を使い犯罪に手を染める半グレ。 暴力団のように事務所を設けることがなく、犯罪行為のたびに集まったり、1人が複数のグループに所属したりすることから、組織の実態解明は難しく、府警はさらなる取り締まりと情報収集を図る方針だ。 半グレ幹部を摘発 11月下旬、大阪地裁では女性を集団で脅迫するなどしたとして強要罪に問われた籠池勇介被告(33)の公判が開かれていた。 「テポドン」の異名を持つ籠池被告は半グレ「テポドングループ」のリーダー。 大阪・ミナミで飲食店を経営するほか、ファッションモデルなども務めており、写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワーは1万5千人を超える。 この日の公判では、女性が所属し、テポドンと敵対する半グレ「アビスグループ」のリーダー格、菅野深海(しんかい)被告(21)=暴力行為等処罰法違反罪で起訴=を呼び出して謝罪させるために女性を脅迫したことなどが明らかになった。 菅野被告も未成年のときからガールズバーを運営。 月5千万円ほど売り上げるなど影響力を持っていたという。

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【大阪半グレ壊滅作戦加速】「拳月(けんむん)グループ(テポドングループ・モロッコ…)」と敵対する「アビスグループ」など

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2019年7月28日、NHKで半グレ特集の番組が放送されました。 その中で半グレの代表者として、以前、 格闘家「拳月 けんむん 」として活動していた 相良正幸(さがらまさゆき)が顔出し実名で出演しました。 しかし、このことは大阪府警をいたく刺激し、現在の拳月グループの一網打尽的な逮捕劇へと繋がったものと思われます。 拳月は今までにどのような逮捕歴があるのか? 現在の拳月はどうしているのか? この記事では「拳月 けんむん 」こと相良正幸の逮捕歴、現在の様子などを調べてみましたので、興味のある方はご覧ください。 また拳月やサップ西成など、地下格闘技「強者」関係者らがアウトサイダーと起こしたトラブルについて詳しいことを知りたい方は下の記事をご覧ください。 「アウトセブン」というバーで飲んでいるメンバーを、他の者が「アウトセブンのメンバー」と呼び出しただけだそうです。 詳しくは。 アウトセブンは正式には「O7」と書いて「アウトセブン」と読むようです。 そのアウトセブンは解散した「強者」のメンバーで構成されており、特にそのリーダー格の「拳月」といえば大阪のミナミで知らない者はいなかったといいます。 活動の内容は主にヤクザに変わってみかじめ料を取り立てることと見られ、暴対法や暴力団排除条例で身動きが取りづらくなったヤクザに代わって、かなり乱暴に取り立てていたとされています。 大阪の半グレグループといえば、現在は解散した「アビス」グループが有名でしたが、アビスは比較的若い人間のグループで、アウトセブンは拳月氏を個人的に慕うそれよりも年長者が集まったグループだといいます。 関係者はアウトセブンが生き残ったのは、拳月こと相良正幸の個性や人柄のためだと語ったそうです(ネットメディア「トカナ」)。 「拳月 けんむん 」相良正幸の過去の逮捕歴【前科】 アウトサイダー出場予定選手に強要の容疑で逮捕 拳月は2014年2月にアウトサイダーに出場予定の選手を脅迫したことで逮捕されています。 格闘技大会の参加選手に出場を辞退するよう脅迫したとして、大阪府警捜査4課は25日までに、強要の疑いで、 格闘技選手で住所不定の相良正幸容疑者(29)ら男2人を逮捕した。 同課はこれまでに、格闘家の前田日明さん(55)が昨年9月開催した格闘技イベント「THE OUTSIDER」で、会場に乱入し妨害したとして、威力業務妨害などの疑いでアマチュア格闘技団体「強者」関係者の男5人を逮捕、うち4人が起訴された。 相良容疑者は男らと共謀し脅迫の電話をかけていたとみられる。 逮捕容疑は昨年11~12月、前田さんが大阪府門真市で開くイベントに出場予定だった選手(30)に電話し「(出場するなら)兵隊集めて行ったるから、覚悟して来い」などと脅し、出場を辞退させた疑い。 2人は「脅迫した覚えはない」と容疑を否認している。 引用: ちなみに、この時拳月が出場辞退させた選手は、アウトサイダー初代王者にもなった吉永啓之輔選手ではないかという噂があります。 傷害で逮捕 さらに相良は2017年9月11日にも傷害で逮捕されています。 相良は繁華街で仲間と歩いていたところ、近くを通った車のボンネットを叩き、「何しとんじゃ、こら」と車から出てきた男性を頭突き一発でノックアウト、さらにもう一人の男性が車から出てきましたが、相良らがボコボコにしたということです。 7月25日午前0時半ごろ、大阪市中央区東心斎橋。 飲食店のネオンがきらめき、酔客でにぎわう路地を歩いていた男女8人ほどのグループが、そばをすれ違った乗用車のボンネットを突然叩いた。 運転していた男性(41)が「なんや」と怒鳴って車を降りると、タトゥー(入れ墨)を入れた屈強な男が突然、男性の顔や頭に強烈なパンチを浴びせた。 男性は頭蓋骨骨折の重傷。 同乗していた別の男性(47)も暴行を受け、頭などに全治2週間のけがをした。 2人はその場で気を失い、意識を取り戻したのは救急車の中だったという。 被害届を受けて捜査を進めた大阪府警南署は9月11日、傷害の疑いで無職、相良(さがら)正幸容疑者(33)を逮捕。 同14日には、同じグループのメンバーの男(26)を逮捕した。 引用: この事件では2017年12月11日に判決公判が大阪地裁で開かれ、裁判長は懲役1年・執行猶予3年の判決を下したということです。 国民健康保険証に関する事件で逮捕 2018年9月11日に、国民健康保険証を使った詐欺の疑いで逮捕されています。 相良正幸は何度も逮捕されていますが、これが相良の最新(?)の逮捕歴ということになります。 (NHKの半グレ特集でも触れられていました) しかしニュースを見てみると、相良の方が自分の国民健康保険証を別の人に貸したということです。 大阪府警の半グレに対する本気度を見せつけるための逮捕だったのではないかという気もします。 他人の国民健康保険証を使い治療費の支払いを免れたとして、大阪府警捜査4課は詐欺などの疑いで、 元K-1格闘家の無職、相良正幸容疑者(34)=住所不定=と、無職、林亮佑容疑者(25)=東京都足立区古千谷本町=を逮捕した。 捜査4課によると、相良容疑者は過去に「拳月(けんむん)」のリングネームで「K-1」などの格闘技大会に出場。 大阪市の繁華街・ミナミを中心に活動する、暴力団に属さない「半グレ」と呼ばれる不良グループのリーダー格とみられている。 逮捕容疑は2人は共謀し平成26年8月下旬、林容疑者が沖縄県内の病院で尻のできものの治療をした際、相良容疑者の保険証を使用。 医療費1万6300円のうち、自己負担分を除く金額の支払いを免れたとしている。 引用: この逮捕は大阪府警によって、「2018年10月までに大阪の半グレ4団体のトップが逮捕した」として喧伝されました。 この大阪の半グレ4団体とは、軍団立石、米谷グループ、アウトセブン(O7)、アビスの4つを指しています。 しかし、拳月の逮捕はこれが最後ではありませんでした。 NHKの半グレ特集 NHKで特集された半グレ特集で「拳月 けんむん 」相良正幸が「テポドン」こと吉満勇介(よしみつゆうすけ)とともに出演します。 2人は「捕まるようなことはしていない」ために顔を出したといいます。 番組では相良を「 診療報酬をめぐる詐欺事件で逮捕され保釈中」としています。 一緒に出演した「テポドン」こと吉満勇介(よしみつゆうすけ)は、ミナミで複数の飲食店を経営しているといいますが、一方で相良の仕事が何かは不明です。 しかし2人は今では「ミナミの顔」だといいます。 ところが、この堂々たる出演は大阪府警を激怒させたようで、現在の拳月グループの主要メンバーの逮捕に繋がっていきます。 「拳月 けんむん 」相良正幸の現在 現在、「拳月 けんむん 」こと相良正幸はどうしているのでしょうか。 新たに2度の逮捕 拳月は2019年10月に女性従業員の胸を揉んで、トイレに連れ込んだ上でわいせつ行為に及んだという強制性交の疑いで逮捕されます。 さらに2020年1月には、2018年の8月ごろに大阪市内で女性を囲んで「山に連れて行って埋めるぞ」と脅して対立組織リーダーに電話させようとすることを指示した容疑でまた逮捕されました。 しかし今のところ判決が出たという情報は聞こえてきません。 だからたぶん現在の拳月は、拘置所にでもいて裁判中ということだろうと思われます。 以上になります。

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籠池勇介の顔画像やフェイスブックインスタは?ミナミの半グレテポドン恐喝で逮捕!

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同署によると、2人は格闘技団体「強者(つわもの)」(解散)に所属していた元格闘家。 特に相良容疑者は、「拳月(けんむん)」のリングネームで格闘技イベント「K-1」にも出場歴があり、出身地の鹿児島・奄美大島にちなんで「奄美の狂犬」と呼ばれていた。 強者は、大阪・ミナミを中心に悪名をはせた半グレ集団だ。 関西を中心に「地下格闘技」と呼ばれるイベントを開催し、ロゴ入りTシャツを販売するなどして収入を得ていたが、関係者が数々の暴力事件を起こし、平成25年に解散。 元プロレスラーで「格闘王」の異名をとった前田日明(あきら)さん主催の格闘技大会を妨害したとして、翌26年には団体の元トップらが逮捕された。 南署によると、相良容疑者は最近、強者の元関係者らと不良グループ「O7(アウトセブン)」を結成し、しばしばトラブルや事件を起こしていた。 「ミナミで拳月(相良容疑者)を知らない人はいない。 とんでもないワルだ」。 ある捜査員はため息をついた。 法規制かからず 暴力性を背景に違法行為に手を染める半グレ集団はもともと、暴走族「関東連合」OBのグループや中国残留孤児の2世らを中心とした不良集団「チャイニーズドラゴン」など、首都圏での活動が目立っていた。 警察庁は平成25年以降、こうした集団を「準暴力団」と位置づけ、取り締まりを強化してきた。 一方、「本職」であるはずの暴力団は縮小傾向にある。 警察庁によると、全国の暴力団構成員数は28年末に約1万8100人で、初めて2万人を割り込んだ。 暴対法による規制、さらに全都道府県で暴排条例が施行され、社会全体から反社会的勢力を排除する機運が高まった結果、資金確保が困難になったことなどが要因とされる。

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