パラサイト 口コミ。 パラサイトクレンズ(寄生虫洗浄) への挑戦|にゃもらいふ

映画「パラサイト 半地下の家族」の評判やネタバレ感想(面白い or つまらない?)

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あらすじ 全員失業中で、その日暮らしの生活を送る貧しいキム一家。 長男ギウは、ひょんなことからIT企業のCEOである超裕福なパク氏の家へ、家庭教師の面接を受けに行くことになる。 そして、兄に続き、妹のギジョンも豪邸に足を踏み入れるが... レビューなどでは 「最高にエキサイティングだった」「最初から最後まで目が離せなかった」といった絶賛、賞賛のレビューをたくさんみかけました。 確かに観終わった後、『内容について誰かといろいろと語り合いたい!ここはどうなんだとかああいう意味なんだとか感想を言いたーい!』となる映画でした。 悲喜劇って書いてあったし・・・ 物語の最初は、半地下に住む貧乏家族4人の長男、フリーター浪人生のギウ(多分23・4歳くらい?)が、 『無料Wi-Fiが使えなくなった!』 と家の中で使えるところを探した結果、(半地下のため排水の関係で祭壇のようにお風呂よりも上にある)トイレの近くなら入る!と大喜びしている・・・といった場面から始まります。 雑然として散らかり、汚い半地下の家・・・ 父、母、主人公、妹の4人とも薄汚れた服・・・ インターネット回線もフリーwifiに頼るしか 無いくらいお金がないんだな・・・と、 貧困さをそこはかとなく感じさせる場面から始まります。 皆で協力して内職していたり、給料が入り喜びながら4人そろってご飯を食べている様など、割とほのぼのしている描写も多々あり、悲壮感溢れたり、無駄に暗かったり・・・といった感じではありません。 そう、序盤は! 嘘から始まる悲劇・・・ そんなある日、4人家族の長男であるギウが、友人ミン(イケメン大学生)に、ミンが受け持っている家庭教師の代わりをお願いされるところから、この家族4人の運命の歯車が予測もつかないところへ回っていきます。 ・そもそもなぜ大学生でもない浪人フリーターのギウに代わりを頼んだの??? ・他の大学生の友人たちに頼めば?という ギウのまっとうな問いかけに、 「あんな飢えた狼たちに頼めない」「おまえは信頼できるから」 とミンは答えていましたが、女性に頼んだほうが確実だよね。 ギウを大学生だと嘘をついて紹介するくらいなら、何故そうしなかったんだろう??? ・『奥さまに気に入られている自分の紹介だから、大学生だと嘘をついてもばれない』 ので大丈夫だのなんだのミンは言っていますが、自分が惚れた女の子に他の男を近づけたくないから、大学生でもないギウ(男っぽくないし一見無害そう)に頼むって、信用しているというより見下しているんじゃないかなあー。 なんでそういう思考回路になるの???嘘と無計画 まあそんなこんなでギウはソウル大学生という嘘の在学証明書を 妹のギジョンに作成してもらい、面接を受けに行きます。 よれよれの服からちょっと綺麗なスーツに着替えたギウ、やはり元がいいのでかっこよくみえます。 そしてまあ、面接は淡々とすすむのですが・・・ とりあえずどんな授業をするのか見たいといった金持ち奥様に、 ギウはけっこうなハッタリをかまし、金持ち奥様のみならず、金持ち娘ダヘの気をも惹いてしまいます。 そしてなーんと! 金持ち娘ダヘはギウを気に入ってしまい、出会って間もないというのに若い2人はあっさりとキスしてしまうというー おいおいギウおまえ、友人ミンがダヘのこと好きだって知ってるよねー?? いつもヘラっと笑って人が良さそう・・・て感じだったのにそんなにあっさり裏切るのねー?? そして、 『どうしてそんな思考が出てくるの!?!?』 という私にとって一番のつっこみどころが、 金持ち家族の末息子であるの絵画の家庭教師として、妹のギジョンを紹介するところ! いやいや待て待て、半年後にはミンが短期留学から帰ってくるよね?? 自分が嘘ついて家庭教師しているから、ギジョンも大丈夫って感じ?ミンも黙ってくれるだろうっていう目論見??いくら金持ち奥様がちょろいって言ってもそれはやり過ぎというよりも後先のこと考えなさすぎでは??? 頭の中はこんな突っ込みが溢れ出ていました。 そしてそして、ちょっと端折りますがなんやかんやで貧乏家族の家長ギテク(ギウ・ギジョンの父親)が金持ち一家の家長、パク社長の運転手に収まり、 元の運転手は娘ギジョンの策略によって追い出された) ギテクの妻 ギウ・ギジョンの母親)が金持ち一家の家政婦に収まります。 元の家政婦も策略によって追い出された) とんとん拍子に騙され過ぎて金持ち奥様、心配通り越してあほなんちゃうか、と。 (思わず関西弁)もっとなんかこう・・・警戒心持とう?警戒心もって調べよう!?!?て言いたい。 でも現実的にはいろんなこと調べてくれる探偵みたいな秘書みたいな人いないし、『信頼している人の知り合い』、ってそれだけで「この人は大丈夫」だ、と信頼してしまうのもすごくリアルで分かるんですけどね・・・。 嘘と無計画と楽観的過ぎるギウ一家 こうしてギウをはじめ、まんまと家族4人、金持ち一家の家に就職してしまいました。 パラサイトしてるゥ~ そして金持ち一家4人が末息子の誕生日に泊りがけのキャンプに行くことになり、貧乏家族4人はここぞとばかりに金持ち家族の豪邸で遊びまわり、リビングで酒盛りを始めます。 もうこれ、 金持ち一家が帰ってくるフラグ立ちまくりだよね・・・と分かっていてもそのハラハラ感がたまりません。 そしてその酒盛りの場でギウが、『一体その楽観的思考はどこから来るのか…』、といったことを話し始めます。 うろ覚えなのですが、 「頑張って大学に合格して本当の大学生になる。 そうすればダヘ 金持ち家族の娘)とも堂々とつきあえる。 」 みたいなことを言っているんですよね・・・。 その言葉を受けて母親や妹も、 「え!じゃあ金持ち一家と親戚になるの??」 「まああの子は可愛いしすれていないし、いいかもね」 なんて言う始末。 だれが大学生だと嘘ついてた男に娘を嫁がせたいと思うのか。 そしてもしうまくいったとしても家族との対面どうすんの???両親に会わせられないよね??何その夢見がちな考え・・・ (ギウ『両親紹介や結婚式なんかはお金払って代理両親を頼めばいいよね』、とか言ってるあたり、楽観的というか深く考えなさすぎ浅慮にもほどがある・・・ 親戚付き合いが密な韓国において、その場はそれでしのいだとしても、その後のお盆やら正月やらお互いの実家の行き来はどうすんの??それはありえないのでは?といちいちそういったことが気になってしまう) そしてこの後、衝撃的なラストへとスパークしていくんですけど、そのあたりは割と思い出したくないので割愛して(ナニ) 『計画を失敗に終わらせないためにはどうすればいいか分かるか?』 半地下の家族4人のその場しのぎの考えを象徴する言葉があって、割と追い詰められた状況の時に貧乏家族の父ギテクが、息子ギウに「計画を失敗に終わらせない方法を知っているか」みたいなことを聞くんですけど、その父の答えがある意味衝撃的でした。 「計画を失敗に終わらせないためには、計画をたてなければいい。 計画をたてなければ失敗のしようがないから」 エッ・・・???な・・・んんん??? ・・・アッパ・・・アボジ・・・一瞬、深いなんて思っちゃったけどいやいやいや、計画たてずに浅慮の極みをつくしてきたから、今そんな追い詰められた状況になっているんだよね・・・??? 物語が始まるためには 確かに、いろんなことを考えさせられる映画でしたが、私は上に書いたような点、多分皆がそこまで注目していない点が気になって気になってたまりませんでした・・・ 結論・・・ 結局、最初についた嘘が悲劇の始まりで、でもそういった過ちがないと、物語やドラマって始まらないんだよなあ・・・と。 たぶん絶対に見どころはそこではないんですけど、嘘や過ちがあるからこそ物語が生まれるんだな、という至極どうでもいい感想で終わらせたいと思います。 面白かったです。

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映画『パラサイト 半地下の家族』評価は?ネタバレ感想考察/衝撃の伏線を解説!寄生家族の結末は?

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また、描写というよりは作品の内包する社会構造の残酷さに目を向けて、人間の本質が怖いという意見も。 もちろん映画そのものにホラー要素もありますが、そちらよりはブラックコメディ、サスペンス、社会問題を鋭く切り込む多層的な面に注目が集まり、怖さへの言及は控えめになるようですね! 「パラサイト半地下の家族」怖いシーンはある? 怖いシーンがあるかどうかは、ネタバレになりますので、未見で知りたくない方はご注意ください! 結論から言うと、あります! 詳しくはこちらのを参照していただければと思いますが、ストーリー上で必要な怖いシーンは存在します。 物語の流れが変わる、元家政婦のムングァンが訪ねてくるシーンで、ずぶ濡れの雨の中で執拗に家の中にいれるように迫るムングァンのただならぬ様相。 物語のクライマックス誕生日パーティーの日に、息子のギウと地下室にいた男の格闘でギウが重傷を負うところで結構な血が流れます。 その後に、地下室の男が庭に出てケーキを運んでいた娘ギジョンを襲ってから、母チュンスクがバーベキューの串で反撃して、瀕死のギジョンを見捨て貧困層への嫌悪感をあらわにするパク・ドンイクにキム・ギテクが激昂して刺し殺す一連のシークエンスも合計3名が死ぬ大変なシーンです。 ただし、不必要に残酷なわけではなく、必要があって行われるシーンですので、 物語に入り込むと怖さよりはこの先どうなるかが知りたいと言う興味が勝るのではないでしょうか。 A post shared by parasitemovie on Dec 12, 2019 at 5:03pm PST それでは世界的に大絶賛されている「パラサイト」への面白くない、つまらない派の感想もご紹介。 「パラサイト半地下の家族」が面白くない派の評価・感想口コミ パラサイトは展開読めすぎるし矛盾が多過ぎるしネタがつまらないし意外な展開がなかった — 🍼ほえい🐉 erableoxygen パラサイトはストーリー自体はそんなに面白くない、というかジョーカー見ている人は既視感あったな、と思いまひた(少数派?) — MASANASA TRIP9319 パラサイト観に行く方へ 前半の一時間で『つまらない映画だなー』と思って席を立って帰らないでください。 パラサイト半地下の家族が面白い派の評価・感想口コミ やっと、観ました。 ポンジュノ監督いわく、 私たち人間は、適度にいい人であり、適度に悪い人でもある。 明確に天使か悪魔かを分けることはできません。 この視点で作るから、キャラクターの心情がわかるし、面白い。 池波正太郎と同じ視点です。 色んな人間を見てきたんだろうな〜 — パーカー origernenco 『パラサイト』とポン・ジュノの何が好きだって、何かと社会派のラベリングや社会的テーマ性に持っていこうとするジャーナリストに対して、一貫して「とにかく面白いものを作ることを目指した。 その点を突き詰めたら自然に現実を取り込むことになった」と答えているところ。 — sail hysknttnkk 韓国映画「パラサイト 半地下の家族」。 「万引き家族」の是枝裕和監督が「『見ろ!』としか言えないし、『面白い!』としか言いようがない。 だから、とにかく見てほしい」と絶賛します。 — 毎日新聞 mainichi スポンサーリンク パラサイト半地下の家族は怖いしホラー?面白い or面白くないの評価まとめ 『パラサイト半地下の家族』は怖いホラー映画なのでは?という声、映画の評価について、面白い派、つまらない面白くない 派の両方の感想をご紹介して参りました。 映画史的にもカンヌ国際映画賞のグランプリであるパルムドールとアカデミー賞の作品賞の両方をとる映画は1955年の『マーティ』以来『パラサイト半地下の家族』で2作目ということで、面白い派は世界の高い評価も納得ではないでしょうか。 映画を見ての感想や好き嫌いは個々人でありますので、面白くない、つまらない、嫌い、という感想が出てくることもあるでしょうが、気になる方は怖いホラー映画という要素だけではないですので、ぜひご鑑賞あれ!.

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映画「パラサイト 半地下の家族」の評価、口コミは? 全体的に評価が高く、さすがポン・ジュノ監督と言った口コミが多くありました。 想像を超えた展開があり、韓国では5人に1人がこの映画を見ております。 カンヌの最高賞であるパルムドールを受賞しており、アカデミー賞ノミネートも決りました。 笑いもあり、コメディ色も強く、またホラーやサスペンス、社会問題など色々な要素が凝縮されて飽きさせない映画です。 映画「パラサイト 半地下の家族」のあらすじ 裕福なIT企業社長の家に貧乏家族が住む話となっております。 造語で「実家に寄生する」とネットではよく言われており、これがパラサイトというタイトルになっております。 場所は韓国で撮影されています。 ソン・ガンホがが父を演じており、韓国のヒット映画にこの人ありと言われていますね。 迫力満点な演技をしています。 予備校にすら通えない兄であるギウが美人女子高生の娘ダヘの家庭教師になります。 その縁で妹ギジョンは息子ダソンの家庭教師にもなります。 その中での色々な出来事がサスペンス風に描かれております。 スポンサーリンク 映画「パラサイト 半地下の家族」の評価 見入ってしまう理由としてはギテク家族のキャラ設定ですね。 貧乏ですが、明るく、楽観的です。 しかし頭が良く、貧乏である悲壮感はなく、清々しく生きています。 前半はタイトルをイメージするがのように、テンポよく話しが進みます。 後半になると、この後どうなるのか、気になる内容が多くあり、ワクワクします。 予測不能な終盤の展開になり、また展開が早いので、見入ってしまうのも特徴の一つです。 貧乏家族は全員が無職であり、不景気である韓国には実際よくある光景のようです。 まとめ 裕福な家庭と貧乏な家庭からの格差社会がどのような社会になり、どのようなものを生み出すか。 色々と考えさせられる映画です。 話題になった「万引き家族」でも格差社会と家族が描がかれていましたが、「パラサイト」ではお金持ちと貧乏人のリアルなやり取りがあり強烈です。 格差社会が生み出すものが絶望しかないとしたら、その格差をいかに無くすが考えさせられる映画となっております。

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