自賠責 保険 コロナ。 新型コロナによる特例措置,車をいつどうやって車検にもっていく?

新型コロナウイルス対策による車検伸長に伴う自賠責特別措置について

自賠責 保険 コロナ

読者さんへのメッセージ 気づけばもう4月、新型コロナ騒ぎですっかり車検を通すことを忘れていた私。 ところが、そのコロナ騒ぎのため4月30日までの特例措置があると聞きました。 でも、 車検が切れているのに公道で車を走らせていいのかな? 自賠責保険も切れているのに大丈夫かな? このことを車検を受ける前に、運輸局の職員や国土交通省のホームページで確認したことで安心して車検を受けられました。 車検の特例措置について 特例措置の対策をとる理由 年度末の繁忙期に、不特定多数の申請者が全国の運輸局等の窓口に訪れます。 新型コロナウィルス感染症の感染症拡大を防ぐためには、患者クラスター 集団 を生み出すことを防止することが重要です。 全国の運輸支局の窓口に 申請者が集中しないよう 分散させることを目的としています。 特例措置による車検と自賠責保険について 通常の車検と自賠責保険の目的 目的 罰則 車検 自動車検査登録制度 の略 自動車の 安全確保と 公害防止のため必要。 法令で定められた 「保安基準」に適合しているかどうかの車両検査です。 2年に1回(新車時初回は3年に1回)定期的に検査を義務付けられています。 車検切れは、道路運送車両法違反によって6点が減点され、30日間の免許停止処分に加え6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金です。 自賠責保険• 自賠責保険とは自動車損害賠償保障法によって 「すべての車の所有者に加入が義務付けられている損害保険」です。 自賠責保険が切れた状態で一般道を走行すると、1年以下の懲役または50万円以下の罰金となるだけでなく、違反点数6点が付加されるため免許停止処分になります。 特例措置による車検と自賠責保険の目的、対象者、車検伸長について図を見ながら解説します 【目的】 特例措置においても車検と自賠責保険の目的は 通常のものと同じです。 今回は、新型コロナウィルスによる感染拡大を防ぐため運輸局に申請者が集中しないよう申請期間に余裕をもたせています。 出典元: 【 有効期間の伸長について】 出典元: 上の図を拡大しますと、 出典元: 【車検の伸長をする際に必要な事柄】 上の図を解釈すると、• 車検の伸長を 希望する人。 今回自賠責保険が切れてから車検をうけるまでの期間と伸長後の車検日までの 自賠責保険を掛けられる人です。 【車検の伸長ができない場合】 今回車検を受けた日によっては、車検の伸長ができない場合があります。 出典元: 拡大しますと、• 【 車検の伸長を希望しない場合】 出典元: 【車検の伸長ができない場合、しない場合】 上の図について解釈すると、• 車検日の申請が可能な場合でも、 申請しなければ車検日の伸長はありません。 車検日の伸長が【できない場合、しない場合】は普通の車検と同様に2年後に車検をうけます。 その時公道を車で走ってもいいでしょうか? また、自賠責保険についてはどうなるのでしょうか? A、特例措置の期間なので、車で走っても大丈夫です。 また、自賠責保険についても同様に補償の対象です。 筆者が運輸局に電話で聞きました。 まとめ 新型コロナウィルスによる 車検の特例措置について調べました。 あまり、触れることのない話のため分からないことが多く疑問と不安がありました。 しかし、特例措置は通常の車検と同様にその目的は同じで、 車検を受ける期間に余裕を持たせているものでした。 特例措置の期間とはいっても、車検や自賠責保険の切れているときに車で公道を走ってもいいのか?について不安に思うところでしたが実際に運輸局に聞くことができて安心しました。

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新型コロナウイルス対策による車検伸長に伴う自賠責特別措置について

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特に大きいのが費用面で、ゴールドとブルーでは300円の差があるのに加えて、失効させると「再取得日=初回免許取得日」となって初心者講習が必要となるため、 費用が3,850円とさらに高くなるのです。 加えて、無免許運転状態となるので任意保険が適用されず、万が一事故を起こしても補償を受けられません。 更新期限切れの前に申し出る必要あり ただし、対象の方が全員自動的に適用されるわけではなく、 更新期限切れの前に警察署や運転免許センターへ申し出なければなりません。 また、 延長された最長3か月間の間に、通常の更新手続き(講習の受講や適性検査の受検など)を受けないと、 免許は失効します。 失効させても再取得が可能 更新期限内に手続きができずに免許を失効させた人も、 ・運転免許の失効から最長3年以内 ・新型コロナウイルス拡大の終息から1か月以内 という2つの条件を満たせば、 学科試験・技能試験が免除されて、運転免許の再取得が可能です。 延長の申し出を忘れてしまった方も、条件を満たした上でこの制度を使えば、面倒な試験を受けずに免許を再取得できます。 そのような方のために国土交通省では、 自動車検査証の有効期間が令和2年2月28日~3月31日の自動車を対象として、令和2年4月30日まで自動車検査証の有効期間を延長します。 令和2年4月30日までに車検を受ければ、引き続き自動車に乗り続けられます。 これまでも、災害などにより地域限定で車検の有効期間を延長したことはありましたが、今回は全国一律です。 車検切れの車には追加の自賠責保険料・再取得の費用がかかる 車検切れの車の車検を再び受けるには、運輸支局やディーラーなどに車を運ぶ必要がありますが、車検切れの車は公道を走れませんので、 ・他の車にけん引してもらう ・仮ナンバーを発行する などの方法まで運ばなければなりません。 ただし、 どちらを選択しても自賠責保険が1か月以上残っていないといけないので、自賠責保険も切れていたら1か月分を別途加入する必要があります。 普通自動車の自賠責保険料は、 24か月分が2万7,630円なのに対して、1か月だけだと6,090円とかなり割高です。 仮ナンバー取得には、800円程度の費用がかかります(自治体によって異なる)。 また、車検切れの車をけん引するには申請手数料(750円程度)を支払わないと法律違反になり、けん引業者に支払う費用も必要です。 積載車(キャリアカー)で運べば仮ナンバーも自賠責も不要ですが、最低1万円の出費は覚悟しなければなりません。 有効期限が延長されないケースがある 自動車検査証の有効期間が令和2年2月28日~3月31日の自動車を対象として、令和2年4月30日まで自動車検査証の有効期間を延長するのが、今回の措置です。 令和2年3月29日以前に車検を受けた車は、4月30日までの有効期間延長がされず、「車検を受けた日から2年(または1年)後」が新たな有効期間となります。 また、令和2年4月1日~4月30日の猶予期間の間に検査を受ける際、 延長の申告がなくても延長されませんので、注意しましょう。 さらに、運転免許証とは異なり、 対象期間より前に期限切れになってしまった車に対して、特に救済措置はありませんので、改めて車検を受けてください。 分かりにくいかもしれませんので、上の図を参考に説明しましょう。 1 車検証に記載されている有効期間:令和2年3月29日 2 自賠責保険証明書に記載されている保険期間:令和2年3月30日 という車があったとします。 この車は車検延長の対象となりますので、令和2年4月30日までに車検を受ければOKですので、 3 車検を受けた日:令和2年4月10日 4 自賠責保険を新たに契約した日:令和2年4月10日 という手続きをしました。 車検の延長期間は一律ですので、 5 延長後、次回車検の有効期間:令和4年4月30日 となります。 この際、 4 の新たな自賠責保険は、 2 と 5 の両方の期間をカバーしていなければなりません。 つまり、 4 の新たな自賠責保険は、「令和2年3月30日から令和4年5月1日以降」でなければなりません。 とはいえ、車検と同時に自賠責に加入する場合は、さほど考える必要もないでしょう。 バイクなどの自賠責保険は令和2年4月30日まで延長 400cc以下のバイクなど車検対象外の車両でも、自賠責保険に入っているケースもあるでしょう。 この場合、令和2年2月28日~4月30日に保険終期を迎えるバイクなどは、保険の継続手続きが令和2年4月30日まで一律に猶予されます。 こちらは 自分で手続きをする必要があります。 自賠責保険がないと多額の出費も 自賠責保険が期限切れの状態は「 無保険運転」となり、 最低でも違反点数6点ですぐに免許停止、さらに1年未満の懲役か50万円以下の罰金の可能性もあります。 万が一無保険状態で事故を起こそうものなら、国が被害者に対して補償を行ったのち、加害者に国が損害賠償請求を起こします。 最悪、土地や建物、給与などが差し押さえられる可能性もあるため、自賠責保険の無保険は絶対に避けてください。 不明点は関係各所に相談しよう 新型コロナウイルスに伴う自動車関係の延長措置や猶予措置は、 ・ 運転免許証 ・ 車検 ・ 自賠責保険 で実施されます。 なかなか分かりにくいところもあるかと思いますので、不明点については、 ・ 運転免許証:最寄りの警察署、運転免許センター ・ 車検:ディーラー・カー用品店・整備工場・運輸支局など ・ 自賠責保険:契約している保険会社 に相談してから手続きをすると、確実です。 (執筆者:角野 達仁).

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新型コロナウイルスによる自賠責共済の取扱いに係る特別措置について

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自賠責保険 保険代理店等の専門家に質問です。 コロナの影響で4月末まで猶予期間が設けられましたが、共栄火災の説明には 継続契約の「始期日」、「申込日」、「収納済印収納日」 「始期日」については、前契約の「終期日」となります。 「申込日」、「収納済印収納日」については、実際に自賠責証明書を作成した日となります。 となっております。 申込みや支払い期限は4月末まで猶予するけど、継続の始期日は前契約の終期に合わせろってことです。 つまり過去に遡った契約が可能と。 (現在e自賠ではできない状態。 他社も同様でしょうか。 補足 自己解決になってしまいますが、こちらの記事でも指摘されておりました。 保険はあくまで猶予されるだけで、無保険状態になります。 車検を受ける際に、過去にさかのぼって契約が必要となり、無保険状態が解消されます。 ですから4月に車検を受けて保険料を節約しようなんて人が減ると幸いです。 詳細な説明が無いのですが、車検期間を延長することは自賠責の有効期間も延長することだと理解すれば、該当期間内(2月28日・・・実際には29日~3月31日)の車両に掛かっている自賠責でその間に満期を迎える自賠責契約については期限切れでも有効と判断されます。 つまりその間に車検期間を迎える車は一時的には本来の解釈では無車検、無保険(自賠責)でも自賠責保険は有効となります。 その車検期間内に有効な自賠責は2月29日から3月31ですが、車検を受ける時点で自賠責の契約が有効(満了前)で有れば、その日を始期日として契約すれば良く(遡るのでは有りません)、わざわざ残りの保険期間を無駄にすることは有りません・・・ご質問の内容はこのことだろうと思いますが・・・? すでに保険期間が満了している場合は、車検を受けた日を始期日として新たな契約をすれば良いのだろうと思います。 特例処置によって、車検時点では保険期間が満了しても有効となっている旧の自賠責保険契約は新たに自賠責が締結された時点で消滅します。 *この件とは別に、値上げもあるので保険契約を2件とした方がトータルで安い場合もありますので代理店と相談するかご自分で計算してください。

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