お尋ね したい こと が あります。 「お聞きしたい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現

万引きで検察から呼び出しを受けました。

お尋ね したい こと が あります

「ご質問があり、ご連絡いたしました」 特に問題のない表現でしょう。 「ご質問」は尊敬語。 「ご連絡いたしました」は、「ご連絡」という謙譲語1と「いたす」という謙譲語2が合体した形です。 謙譲語1とは、連絡した相手が敬意を示すべき存在である場合に、自分の(「連絡」という)動作を謙って言う用法。 <敬語の指針>15ページ参照。 謙譲語2とは、聞き手に対して丁重な表現をする用法。 「いたす」は「する」の謙譲語2です。 <敬語の指針>28ぺージ参照。 『ご質問がございましたので、ご連絡いたしました』のようにすると、聞き手に対しての敬意も、より高く示していることになり、完璧な敬語表現になります。 「ございます」は「ある」の丁寧語。 ただ、「ご」の多用は語呂がよくないので、原文のようにするか、または、 『ご質問がありましたので、ご連絡いたしました』 『質問がございましたので、ご連絡いたしました』 としても構いません。 因みに「二重敬語」というのは、「ひとつの語」について、同じ種類の敬語を重複して使うことです。 「ご質問なさられる」などは、「られる」と「ご~なさる」という尊敬語が重複しているので不可。 原文は二重敬語ではありません。 詳しくは<敬語の指針>30ページをご参照ください。 自分が相手に聞きたいことがあるので連絡した、ということで合っていますか? 文法的におかしいということはないのですが、「質問」という語自体が謙譲表現にそぐわない気がします。 ・お尋ねしたいことがあり、ご連絡いたしました。 ・伺いたいことがあり、~。 ・お伺いしたいことがあり、~。 この「質問」と「連絡」は名詞と考えない方がよいと思います。 本当に名詞なら、書き言葉としては「を」を入れて「ご連絡【を】いたしました」とするのが規範的です。 ・質問したいことがあり、~。 最近乱用される「させていただく」も、この場合は問題なく使えそうです。 ・質問させていただきたいことがあり、~。

次の

「お聞きしたい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現

お尋ね したい こと が あります

最初の項目では「聞きたいことがある」の敬語表現について紹介してまいりました。 この項目ではより「聞きたいことがある」という敬語の実用的な表現かつ使い方について学んでいきましょう。 敬語の種類 そもそも敬語の種類とは大きく分けて三種類です。 目上の人に直接敬意を表すのが尊敬語、目上の人に対し自身を下げる表現を使用することで敬意を表すのが謙譲語、「です」「ます」といった語尾を使用し聞き手に対し丁寧に表現するのが丁寧語です。 この他、美化語といったものも存在しています。 このように、敬語とは自身が話し手なのか、聞き手なのかによっても使い方が変化する日本語の中でも独特の存在感を持っている言語であります。 次の項目からはその具体的な敬語での使い方について見ていきましょう。 使い方 「聞きたいことがある」という敬語表現そのものは自身が主体となり、相手に問いかけをする表現なのでこの「聞きたいことがある」という問いかけを行うのは自身よりも目上の立場の人になります。 その他はビジネスシーンなどで取引先の相手などに使用することが主な使い方です。 「お聞きしたいことがある」 この表現は非常によく使われる表現のひとつです。 この敬語は目上の方に何かを尋ねるときに使用する表現で「聞きたいことがある」という敬語表現の中では一番使うことの多い敬語であると言えるでしょう。 「お伺いしたいことがある」 この「お伺いしたいことがある」という敬語表現は二重敬語で「お~なさる」という敬語表現と「伺う」という敬語表現が重なっています。 しかし、先ほどの「お聞きしたいことがある」という表現との区別はありません。 ちなみに、この表現は先ほどの「お聞きしたいことがある」という敬語表現よりは丁寧なものですが、この「お聞きしたいことがある」という敬語表現よりはあまり使われることがない表現です。 メールでの使い方 この「聞きたいことがある」という敬語表現は前述の項目でも紹介したように、どのような場面でも使うことが可能なので会話での使い方とメールでの使い方の区別はありません。 この項目では具体例を用いて紹介していきます。 もちろんこの表現は、メールで使う以外にも会話でも使用することが可能です。 この表現が「聞きたいことがある」という敬語表現の中では一番よく使われる表現であります。 なので非常に利便性の高い表現であります。 ちなみに、この二重敬語とは敬語の中でも独特の存在感を秘めている言語で使い方が限られます。 自身や自身の身内 会社など は使うことが可能ですが、間違っても目上の人に対して使ってはいけないので注意が必要です。 このようにこの「聞きたいことがある」というのは使い分けの難しい表現の一つであります。 もちろん、敬語にはこれ以外の表現にも使い分けの難しいものが存在していますので日ごろから敬語について勉強しておくことが大切です。 「聞きたいことがある」を敬語表現するときの例文 「聞きたいことがある」という敬語表現の主な使い方を前述の項目では紹介してまいりました。 この項目では前述の項目で紹介した「聞きたいことがある」という表現の使い方を具体的な例文を用いて紹介していきます。 「お伺いしてもよろしいでしょうか」 この「聞きたいことがある」の言い換え敬語表現である「お伺いしてもよろしいでしょうか」という敬語表現は二つの意味で使うことが可能な表現です。 一つは「聞く」という敬語の謙譲語でもあることから「質問する」という意味、もう一つは「誰かを訪ねる」という意味を持っています。 そしてこの「お伺いしてもよろしいでしょうか」という表現は主にこのような例が使われます。 」 例2. ちなみにこの「お伺いしてもよろしいでしょうか」「聞きたいことがある」という敬語表現の中では非常に使い勝手のよい表現です。 この表現はビジネスシーンを問わず、さまざまな場面で使うことが可能な実用性の高い表現と言えるでしょう。 「お尋ねしてもよろしいでしょうか」 この「お尋ねしてもよろしいでしょうか」という「聞きたいことがある」の類似表現は主に、自身とは親しくない他人の立場や会社の取引先といった失礼をしてはいけない相手に対し使う敬語表現です。 使い方としては主にこのようなものが挙げられます。 」 道を尋ねるというような「質問」の場合において主にこの表現は使用されます。 ちなみにこの表現は二重敬語ではない表現なので聞き手にうっとうしさを与えることもないので非常に便利です。 そもそも「尋ねる」という表現は二つの意味で使用されます。 一つ目は「質問」の意味で、もう一つは「場所を訪れる」といった「訪問」の意味で使われます。 ちなみに前述の項目でも登場した「お伺いしてもよろしいでしょうか。 」という敬語表現はこの「お尋ねしてもよろしいでしょうか。 」という敬語表現よりは丁寧なものといえるでしょう。 「聞きたいことがある」の別の敬語表現例 「聞きたいことがある」という表現をこれまで紹介してきました。 この項目では「聞きたいことがある」の別の敬語表現として「お伺いしたいことがあるのですが」などのより実用的な表現について紹介していきます。 お伺いしたいことがあるのですが 先ほども紹介した「聞きたいことがある」という敬語の別の言い方でもある「お伺いしたいことがあるのですが」という表現、この表現についてもう一度おさらいしておきましょう。 この「お伺いしたいことがあるのですが」という表現は「聞きたいことがある」の別の敬語表現例でもある「お聞きしたいことがある」の言い換え表現です。 さらにこの表現は二重敬語でもあり、自身や自身の身内 会社など 側しか使うことができず、目上の人には使ってはいけません。 ちなみに、この「お伺いしたいことがある」という敬語表現例は「聞きたいことがある」という意味の他にも「お尋ねしたいのですか」という意味でも使われることがあります。 この区別は、それまでの会話の文脈から判断しましょう。 お尋ねしたいことがあるのですが 先ほども登場したこの「お尋ねしたいことがあるのですが」という「聞きたいことがある」の言い換えの敬語表現も非常によく使われる表現です。 この表現の方が「お伺いしたいことがあるのですが」という敬語表現よりも非常に利便性の高い表現です。 この「お聞きしたいことがあるのですが」「お伺いしたいことがあるのですが」「お尋ねしたいことがあるのですか」という表現はあまり区別がつかない表現です。 しかし、時と場合によって区別をつけることが大切なので、より丁寧に表現したいときには「お伺いしたいことがあるのですが」という表現を使うとよいでしょう。 聞き入れたいことがあるのですが この「聞き入れたいことがあるのですが」という敬語表現も「聞き入れたいことがある」という敬語の派生表現です。 この「聞き入れたいことがある」という表現も使われることが多い表現のひとつですが、「お聞きしたいことがあるのですが」や「お伺いしたいことがあるのですが」という敬語表現よりは使うことが少ないので、やや影を潜めている敬語表現といえるでしょう。 知っておいて損はない「質問したい」ときに使える類似敬語 知っておいて損はない敬語では「聞きたいことがある」の類似表現としても使うことが可能であるがあまり使われる場面の少ない「拝聴する」を用いた敬語表現を例文とともにご紹介いたします。 「拝聴」の意味 「聞きたいことがある」の類似表現としては主に「拝聴したいことがある」という表現が考えられます。 そもそもこの「拝聴する」の意味とは「聴く」という意味の謙遜語です。 謹んで聴くといったような意味で主に使われます。 使い方 そもそもの使い方としてはやはり「拝聴する」という敬語そもそもの意味から目上の方相手に使うのが好ましい表現です。 それは、「聞きたいことがある」という表現をそのまま目上の人に使うというのはやや丁寧さに欠ける表現なので目上の人に「聞きたいことがある」という表現はあまり好ましくありません。 この次はどのように使うのか具体的な例文を用いて説明していきます。 それは前述の項目でも紹介した「お聞きしたいことがあるのですが」という表現や「お尋ねしたいことがあるのですが」という表現を使用することが多くあまり「拝聴したいことがあるのですが」という表現は使わないからです。 敬語の本質とは? いかがでしたか。 今回は「聞きたいことがある」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現について紹介いたしました。 敬語表現とはその言葉そのものの意味だけではなく同じ言葉なのに文脈によっては別の意味になる場合もあり、面白い存在です。 今回紹介した「聞きたいことがある」という表現以外にもたくさんの敬語が存在しています。 そのひとつひとつが独特の個性を放ち敬語という存在は成り立っています。 しかし、敬語に限らず日本語はほんの少しの間違いで相手に誤解を与えてしまう繊細な言語です。 そしてその敬語を相手に対し失礼なく使えるということが現代人にとっては何よりも大切な要素となります。 少しの勘違いで相手に誤解を与える可能性のある敬語は、社会にでると相手に気を使う場面がたくさん存在します。 だからこそ、日頃から敬語の勉強をすることで常識ある社会人になるための第一歩を踏みだせることでしょう。

次の

敬語で質問する時のビジネスメール例文5選!お聞きしたい/お尋ねしたい

お尋ね したい こと が あります

検察庁から【お尋ねしたいことがありますという旨】の手紙が届き焦っております。 来週検察庁にいきます。 9月に車 私 と自転車 高校生 で人身事故をおこしました 11月に警察署で調書 を作成する為に呼び出しを受けました。 三時間程かけて作成しました。 事故は見通しの悪い交差点で起こりました。 事故の流れ 私:ブレーキを踏み減速し、一旦停止せず、赤点滅を時速10キロで交差点に侵入 相手:黄色点滅を徐行せず、時速20キロで交差点に侵入 イヤホンケータイのながら運転 自転車と車がぶつかり、歯3本折れ、腕打撲。 救急 警察が来るも、事故相手途中で帰宅 数日後、物損事故から人身事故に切り替わる全治3ヶ月と1日 11月上旬 警察に取り調べ 1月上旬 行政処分の出頭 免停30日1日講習 来週 検察庁から呼び出し 以上です 私は今後どのような処分 おおよそでも構いません になるのかまた、まだ一度もお見舞いに行っておりません。 以前、保険同士のやりとりができていないので、下手に動けない状態でして、保険担当者からは自宅にお見舞い、などは今は控えたほうがいいとアドバイスをもらい、控えておりましたが 検察庁に行く前にいっておいたほうがいいか、知りたいです。 行かないことによって刑事処分が重くなるのか?? あとどのようなメモを持って入ったほうがいいのかなど具体的に教えて頂きたいです。 事故は質問者さんに 過失の高い事故です。 刑罰は ・7年以内の懲役か100万以内の罰金刑 が定められています。 これは「刑事処分」と呼ばれます。 なので検察官は、 ・質問者さんの起訴不起訴 ・起訴の場合の求刑内容 を判断します。 今回の検察庁の事情聴取は、 その為の検察独自の事情聴取と考えてください。 ですが、あまり心配されずでOKです。 事故というものは不注意で起きることです。 なので、 ・初めての事故である ・相手の怪我も深刻ではない ・危険な違反が原因ではない ・相手への謝罪補償もちゃんとされる という場合、多くは、 ・検察が起訴しない不起訴処分 となります。 質問者さんの場合、 お見舞いなどいかれていないとのことですが、 事故には相手過失もあることなので、 保険会社の指示は至極全う。 検察官にもその旨伝えれば、 見舞いにいっていない事情は理解されます。 ただし、 今回の主な事故原因は 質問者さんの信号無視ですし、 相手がそれなりの怪我です。 その場合は、上記のように、 100万円以内の罰金刑求刑です。 裁判は簡易裁判ですので弁護人は不要です。

次の