結婚 相談 所 開業。 【必見】結婚相談所開業のまとめ

結婚相談所のフランチャイズ・代理店募集一覧

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目次はこちら• 1.扱う商材が生身の人間であることを忘れ、 マーケティングの着眼点を間違ってスタートを切ってしまう方 具体的に申し上げると、開業前にホームページ等の営業用ツールを、物販などの今までの経験から物販用に適したホームページを完璧に構築してしまい、お客が想定以上に来ないことに愕然とするような方です。 結婚相談所の扱う商材は、生身の人間であり、その取扱い方法即ちマーケティング手法は、相談所の基本ポリシー及びお客様お1人お1人がお持ちの、結婚に向けた想いと課題によって大きく変わってきます。 結婚相談所開業後、最初にやらなければならない大切なことは、営業ツールの構築ではなく、相談所としての基本ポリシーの構築とそのポリシーを実現する対価即ちお客様に提供し得るサービスとその価格体系であるべきです。 BIUの初期研修では、基本ポリシーの構築を優先させるため、ホームページの作成は後に回し、所属会員をゼロ 0 からイチ 1 にしていくことを最優先に取り組むことを教育させていただいています。 2.お金を頂戴することに自信を持てず、 会員がゼロ 0 人のまま、ビジネスの立ち上げができずにいる方 お客様に結婚相手を探してさしあげて、ご成婚にまで導くことが結婚相談所の役割ですが、ご成婚に導くまでのプロセスにも課金をしていけるのが結婚相談所ビジネスの1つのメリットです。 ところが、ご成婚に向けてお客様を導くノウハウが不足している、もしくはうまくPRできない為に、お1人も会員にすることができずにビジネスを諦めてしまうパターンです。 どなたでも開業時はそのノウハウはお持ちではありません。 したがって、そのノウハウをきちんと習得できるかが、結婚相談所開業を失敗しない大きなポイントになろうかと思います。 高額の加盟金を支払ってもこの部分の教育カリキュラムがなければ、成功の可能性は大きく下がってしまいます。 BIUでは、仲人婚活エキスパート資格取得研修で、そのノウハウを徹底的に教え込んでいきます。 3.コミュニケーションが苦手な方 結婚相談所開業に必要となる最優先の資質は何か?、と問われたら、コミュニケーション能力と申し上げると思います。 このコミュニケーション能力とは、対面でお話をするコミュニケーションに限らず、SNS等を駆使したコミュニケーションの能力でも大丈夫かと思います。 BIUでは、開業にあたって必ず、面談を実施させていただいています。 そして、場合によっては、このコミュニケーション能力が明らかに結婚相談所を開業するには向いていないと判断させていただいた場合は、加盟をお断りさせていただいています。

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結婚相談所開業が失敗する原因とは?

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結婚相談所に登録している会員を相談者に紹介• マッチした相手とのお見合いをセッティング• お見合いを終えた会員の気持ちを確認• おせっかいの本領発揮!交際のフォロー• プロポーズをサポートして成婚を導く• 婚活パーティーなどのイベントを主催 では、順に解説していきます。 1:結婚相談所に登録している会員を相談者に紹介 結婚相談所は顧客に対し、すでに登録している会員を紹介するのが基本的な仕事です。 年齢や家族構成や職業など、 公開できる範囲内で会員の情報が公開されています。 顧客は気に入った会員にお見合いを申し込むのですが、注意しなければならないこともあります。 それは、申し込まれた相手がお見合いに応じるかどうかです。 相手が顧客を気に入らなければ、お見合いを断るケースがありますし、逆に相手が顧客を気に入れば、初めてお見合いができるというわけです。 2:マッチした相手とのお見合いをセッティング 男性会員と女性会員がマッチングし、お見合いすることに納得したら、お見合いの 日程を決めてセッティングします。 重要なのは、お見合いする場所です。 というのも、お見合いをする場所には、それに適した場所とそうではない場所があるためです。 どういった場所がお見合いに適しているのかというと、• ホテルのラウンジ• 高級料亭• カフェやレストラン この3つが挙げられます。 なぜこの3つなのかは後で説明しますが、 お見合いの雰囲気を壊さないようにするのが、結婚相談所の重要な仕事となるのです。 ではそれぞれの場所について、深掘りしていきましょう。 ホテルのラウンジ ホテルのラウンジの場合は、清潔感があって人通りが非常に少なく、落ち着いた雰囲気があることがほとんどです。 宿泊しなければ利用できないというのはほとんどなく、待ち合わせやティータイムなどで利用する人が多くいます。 かなり広々としているので、お見合い場所としては最適といえるでしょう。 親同伴のお見合いでも、ホテルのラウンジはおすすめです。 高級料亭 昔から「お見合い場所といえば料亭」と言われてきましたが、今は料亭以外の場所も珍しくありません。 先に紹介したように、ホテルのラウンジやカフェ、レストランなどもお見合い場所として選ぶようになってきているのです。 とは言いつつも、今でもお見合い場所として、 料亭が最も好まれることは事実でしょう。 その理由としては、以下の3点が挙げられます。 親同伴に向いている• 完全プライベート空間の部屋を確保できる• 落ち着いた雰囲気と清潔感が溢れている 料亭自体の料金は、決して安くはありません。 しかし、これらのメリットがあることを考えると、妥当な金額ともいえるのです。 成婚という良い結果を導くためにも、 雰囲気作りのための資金は惜しんではいけません。 カフェやレストラン ここでいう「カフェ・レストラン」は、人の混雑が非常に少ない、落ち着いた雰囲気を持つ場所に限定されます。 また人目が気にならないようにするために、 半個室や個室がある店舗を選ぶといいでしょう。 顧客の中には、人目が気になるという方も案外多いためです。 また照明の明るさやテーブルの広さ、店舗全体のコンセプトなど、 細かい所もチェックするようにしましょう。 とくに半個室であっても、話し声がすぐ聞こえるくらいに他のテーブルと近い場合は、もちろんお見合い場所に適しません。 あくまでも、他人が入らない、 2人の空間を演出できる店舗に絞ることが大切です。 3:お見合いを終えた会員の気持ちを確認 お見合いを終えた会員の気持ちを確認します。 これを行う理由は、結論を先延ばしにすればするほど、相手に対して迷惑をかけることになるからです。 もちろん、1日考えてもらい、結論を出すことに問題はありません。 仲人として、結論について悩む会員に対してできることは、交際はもちろん結婚に関する 将来についてのアドバイスです。 まずは会員同士の交際をフォローして、 お互いのことを知ってもらうことから始めましょう。 しかし、会員が相手を気に入らなければ、仲人が相手に対して丁重なお断りをしなければなりません。 また、逆に相手が会員を気に入らず、お断りの連絡が来る場合があります。 お断りの連絡が来たら、会員を「 次のお見合いに向けていきましょう」と励ますようにしましょう。 常に 相手の心情に寄り添うようにするのです。 お見合いは一発で成功することがあれば、何回もチャレンジしてやっと成功を掴める場合があります。 その方に良い人が現れるまで、根気強くサポートしてあげましょう。 4:おせっかいの本領発揮!交際のフォロー 会員同士の交際が始まったとしても、会員同士に「 完全お任せ!」とはいきません。 あくまでも、結婚相談所の目的は成婚することにありますから、交際時点ではまだフォローが必要となります。 過度な干渉はNGですが、電話やメールなどで、 お互いの距離を近づけさせることが大切なのです。 しかし、交際中に会員同士が別れるということもあるので、注意深く見守りつつ、フォローしていくことが重要です。 5:プロポーズをサポートして成婚を導く 会員同士の交際が順調に進み、最後に待っているのは、プロポーズです。 お互いの気持ちが高まった状態で、ここでおせっかいを入れておきます。 もちろん、会員からのプロポーズのやり方や、プロポーズに関する 不安についての相談があれば、的確にアドバイスを行います。 ただし、間違ったアドバイスは逆効果になるので、 会員の状況に合ったアドバイスが求められることをご理解ください。 「 プロポーズは男からやるものだ」と考えている人は今でも多い傾向にあるのですが、最近では、女性からの逆プロポーズというのがあります。 そのため、状況によっては女性からアドバイスしてもらうのも手となります。 プロポーズが成功して、 結婚に導けば、仲人の仕事はこれで終了です。 結婚を希望する次の顧客または会員をサポートして、新たな夫婦を誕生させましょう。 6:婚活パーティーなどのイベントを主催 結婚相談所によっては、婚活パーティーやお見合いパーティーなどのイベントを主催している場合もあります。 イベントを主催するときは、 会員限定のほうが良いです。 これは、あえて会員限定の交流の場を設けることで、 仲間意識が芽生え、お互いのマッチング率が高まることが理由として挙げられます。 結婚相談所を起業・開業した後は、人集めの意味でのイベントを主催しても悪くはないでしょう。 結婚相談所で得られる利益にはなにがあるの?相場は? 仕事内容が把握できたところで、次はどの場面で利益が発生するのかも、具体的に見ていきましょう。 また、それぞれの大体の相場についても紹介していきますので、その点にも注目しながら確認してみてくださいね! まず、主に発生する結婚相談所の利益は、以下のようになっています。 登録料 入会金• 月会費• 活動サポート費(初期活動費)• お見合い料• 成婚料 ではそれぞれについて、具体的に相場も含めて解説していきます。 登録料(入会金) まず結婚相談所に入会をするにあたり、入会金をいただきます。 入会金には、契約書類一式の準備や諸手続き、会員さんの今後の活動をどうするのかの相談を受ける、業務報酬も含まれいるのが一般的です。 この入会金については、 「 無料」としている結婚相談所もあれば、5万円を提示している結婚相談所もあります。 無料の場合は、集客のしやすさでメリットとなりますが、 あまり質の良くない会員が集まってしまうリスクはあるでしょう。 また入会金の安さは、 早期解約を生む要因にもなります。 あまりに流動的になりすぎても、収益が安定しないので、ある程度しっかりと料金は頂いた方がいいかもしれません。 月会費 次にいただく料金は、月々の会員サポート代と考えるとわかりやすいでしょう。 月会費に含まれるのサポート内容は、各結婚相談所によっても異なりますが、概ね 5千円~2万円と設定していることが多いです。 またサポート内容の充実度ごとにプランを設け、それに応じた料金設定をしている結婚相談所もあります。 活動サポート費(初期活動費) 活動サポート費は、これから会員をサポートしていくにあたり、以下の作業を行うために頂く料金です。 プロフィール写真の撮影• プロフィール情報のデータベース登録• その他事務手数料 この活動サポート費については、 キャンペーンで無料としているところもあれば、 20万円と高額設定している場合もあります。 大体は、 2万円~6万円が相場といえるでしょう。 もちろんこれは、あくまでも初期費用という考え方なので、会員が解約した際に 返金する必要はありません。 お見合い料 お見合い料については、基本的に 1回のセッティングごとにいただく料金です。 お見合い1回あたりの相場ですが、 大体5,000円~1万5,000円と設定しているところが一般的でしょう。 また結婚相談所の中には、 月額費用を高く設定して、お見合い手数料は無料とするところもあります。 しかし、無制限にお見合いし放題とするのは得策ではありません。 たしかに、回数をこなせば成約率は上がるかもしれませんが、一人当たりのお見合いの回数が月間で増えてしまうと、 それだけで業務に追われてしまいます。 お見合い料を 無料とするのなら、回数は制限し、それ以上はお金をいただくなどの工夫が必要だということです。 成婚料 会員同士が晴れて成婚となれば、結婚相談所の卒業となります。 それに加え、結婚相談所ビジネスでは、この 成婚料が最も大きな利益となるのです。 大体相場からすると、 10万円~20万円程度なっており、高額なところでは50万円に設定しているところもあります。 一方で大手結婚相談所では、無料などの安価設定とするなど、価格の開きが大きいことも事実でしょう。 この点については、 開業予定の地域相場に合わせて決定するとよさそうです。 結婚相談所を起業・開業する具体的な方法は? 結婚相談所を起業・開業するにあたって、• 自分の貯金から調達• 日本政策金融公庫からの融資• その中でおすすめできる資金調達方法は、 自分の貯金から調達することです。 この方法であれば借金をせずに済みます。 貯金が足りない場合は、 金利の低い日本政策金融公庫からの融資を利用するようにしましょう。 次の手として、銀行や消費者金融などの金融機関が提供する個人事業主向けや法人向けの ビジネスローンを活用すると良いです。 どれくらい資金が必要なのかについては、規模によって異なります。 ただ、結婚相談所の独立開業をサポートする結婚相談所連盟 IBJ に加盟する場合は、 加盟料150万円が必要となり、後はかかりません。 その他の費用は、 全て加盟料に含まれているからです。 開業時の資格は不要 冒頭でも紹介した通り、開業時の資格は必要ありません。 つまり、資金さえあれば、だれでも結婚相談所を開業することができます。 とはいえ、結婚相談所に関連する資格は存在します。 たとえば、「 結婚アドバイザー」という日本仲介協会が定めた資格があります。 この資格は、国家資格ではありませんが、特許庁の商標登録を受けた 格式の高い資格です。 もちろん、この資格取得は必須ではありませんが、結婚アドバイザーの資格があれば顧客からの高い信頼性が得られます。 その結果、 集客力のアップにもつながるでしょう。 なお、「 仲人士」という特許庁の商標登録を受けた、内閣府認証NPO法人全国結婚相談業教育センター監修が定めた資格制度もあります。 結婚相談所を起業・開業を行う場合は、こうした資格を取得しておくことで、スムーズな集客を目指すことができるでしょう。 個人情報保護法を理解すること 結婚相談所を起業・開業する以上、顧客の個人情報を適切に管理しなければなりません。 とくに個人情報保護法について知ってほしいのは、 日本品質保証機構が定めた「」という概要です。 これは、個人情報保護に対する姿勢を示し、信頼を高めるというものです。 結婚相談所の多くが「JISQ15001」に準拠して個人情報を管理しているので、この部分に関しては覚えておくようにしましょう。 税務署に開業届を提出すること 結婚相談所の起業・開業の目途が立ったら、税務署に開業届を提出しましょう。 結婚相談所以外の事業や店舗などにもいえることですが、開業届を出すメリットには、以下の3点があります。 これから経費として計上が可能• 青色申告で節税対策ができる• 事業用の銀行口座を開設することができる などが挙げられます。 開業届を提出する前でも、開業までにかかった費用を 「開業償却費」という勘定科目で、経費の計上が可能です。 開業届を提出するかしないかは任意ですが、提出したほうが多くのメリットが得られるといえるでしょう。 事務所は必要がない場合もある 結婚相談所は、事務所は必要がない場合もあります。 個人事業主として起業・開業が可能で、自宅を事務所にすることが可能です。 副業・在宅ワークとして、 結婚アドバイザーの仕事を行うことも可能となります。 なお、法人化して本格的に活動する場合は、事務所を設置したほうがいいでしょう。 少なからず本格始動するとなると、複数の従業員を抱えることになるため、ある程度のスペースが必要となります。 結婚相談所の起業・開業ならフランチャイズ利用がおすすめ!その理由を紹介 結婚相談所の起業・開業なら、フランチャイズの利用がおすすめです。 その理由を次に挙げて、解説していきます。 フランチャイズを利用した開業を行うと得られるメリットとは? フランチャイズを利用した開業を行うと、得られるメリットが2つあります。 その2つを次に挙げて、解説していきます。 研修制度など開業前のサポートが充実している 全くの初心者に向けた、研修制度など開業前のサポートが充実しています。 サポート内容はフランチャイズによって異なるのですが、サポート体制は充実していることがほとんどなので、 安心してノウハウを蓄積することができるでしょう。 とくに初めて起業するとなると、開業までの道筋が分からないことがほとんどです。 そういった際に、充実したサポートがあれば、 スタート時の成功確度を上げることもできます。 フランチャイズは、知識や経験が少ない人ほど、ノウハウ吸収しやすくおすすめといえるでしょう。 開業後のサポートも充実している 結婚相談所の起業・開業の準備を終えて、本格的に運営を初めても、その後のサポートを受けることができます。 開業してから、• 上のリストの中で、とくにおすすめなのが「 日本仲介業界」となります。 理由としては、結婚アドバイザーなど、 結婚相談に関連した資格が充実しているためです。 とはいっても、自身との相性や思考と合っていなければ、フランチャイズ契約をしてもむずかしくなります。 まずはWEB上の公式HPの確認や資料を取り寄せるなどして、しっかりとリサーチをしていきましょう。 その中で絞れたら、直接話を聞きに行くと効率がよくなります。 結婚相談所の起業・開業で注意すべき点を解説 結婚相談所の起業・開業に伴い、注意すべき点が3つあります。 その注意点を次に挙げて、解説していきます。 1:起業・開業したら成功するとはかぎらない 結婚相談所を起業・開業しても、成功するとはかぎりません。 成功以前に、顧客が集まらなければ、最低限の収入すらもままならないでしょう。 結婚相談所の主な収入源をおさらいしておくと、以下のようなものがありましたね!• 主催したパーティー参加費用• その他サービス スタジオや結婚式などの紹介手数料 なども含まれます。 考えてみると、 会員が登録されているかぎり、安定的な収入を望めます。 しかし、それだと信用問題に関わるので、 成婚に至ったという実績を上げ続けることが、結婚相談所の信用度が高くなり、高収入につながるのです。 2:個人事業主と法人どちらでも起業・開業することが可能 「事務所は必要がない場合もある」という見出しでも触れていますが、個人事業主と法人どちらでも、結婚相談所の起業・開業が可能です。 個人事業主は自宅で起業・開業が可能なのですが、軌道に乗ったら、 事業を拡大して法人化に移行してもいいでしょう。 法人化となれば、個人事業主から積み重ねてきた実績もあるので、社会的信用も高まることに期待が持てます。 3:極度の干渉を避けること そもそも、結婚相談所の扱う内容は恋愛ジャンルとなり 、プライベートなことであって、とてもデリケートな側面があります。 そのため、度を超えたお節介は、疎まれてしまい 会員を逃す結果となるのです。 基本的には見守る姿勢として、会員側から相談があれば適切なアドバイスをするようにしましょう。 ただし、中には奥手な方もいて、相談をすることも遠慮する場合もあります。 そういった方について、こまめにヒアリングをしながら、悩みを引き出すことも忘れないようにしましょう。 寄り添うことが、なにより大切です。 失敗しない!結婚相談所の起業で成功するためのコツ ここまででも紹介してきた通り、いざ経営をしていくとなれば、会員の気持ちに寄り添う姿勢が大前提です。 これを基盤とせずに成功はありません。 ただこれだけでは物足りないので、ここでは、それ以外に成功するためのコツについて3つほど紹介しておきます。 ひとつずつ確認していき、ぜひ自身が起業(開業)する際にお役立てください。 では早速、順に紹介していきます。 1:代表はハッキリとさせておく まずありがちな起業方法として、知り合いと一緒に起業する方法があるでしょう。 これは結婚相談所に限った話ではありませんが、知り合いと起業するのであれば、どちらが代表なのかの主従関係を明確にした方が良いでしょう。 よく聞く話ですが、後々になって経営方針ややり方が食い違うようになり、分裂するということは実際によくあります。 いくら友人として仲が良かったとしても、 ビジネスとなれば仲が良いだけでは解決できないことも残念ながらあるのです。 いざという時に、泥沼のトラブルに発展しないよう、事前に対処をしておくようにしましょう。 具体的な対処方法については、 共同経営とはせずに、出資金の割合をどちらかが明らかに多くすることです。 このようにして主従関係を明確にすることで、 対立の可能性をグッと下げることができるのです。 2:むやみに広告費をかけ過ぎない はじめの段階から、集客ばかりに目が向き、 資金の大半を広告費へと溶かしてしまう方も少なくありません。 たしかに集客は大切なことではありますが、タイミングや媒体、規模をしっかりと検討しないと、その費用が すべて水の泡となることもあるのです。 また、もし仮に集客が成功し登録会員数が爆増したとしても、はじめの段階から一人一人を丁寧に対応することができるでしょうか。 もちろん開業したてですので、担当できるスタッフ数も少ないことがほとんどです。 そんな状況下では、満足なサポートはむずかしいのではないでしょうか。 あくまでも、できる範囲内で、 ムリのないように広告には資金を充てるようにしましょう。 身の丈に合わせて徐々に進めていけばいいのです。 3:周辺リサーチを徹底する 結婚相談所を起業(開業)するのなら、以下のことは最低限決めておくべき内容となるでしょう。 それで利益はたっていそうか そんな目線を持つと良いでしょう。 それらが把握できれば、そこと 差別化するにはどうしたらいいのかを考えてみると良いです。 差別化ポイントが固まれば、集客もグッとラクになってくるでしょう。 またそれが見当たらない場合では、まずは 人気の結婚相談所を参考にすることをおすすめします。 結婚相談所のよくあるトラブルと対策も知っておこう いざ結婚相談所を開業したら、どのようなトラブルが起きるのかを開業する前に知っておくことで、万が一の時に備えることやトラブルが起きる前に防ぐこともできるでしょう。 ここでは、よくある代表的なトラブル3つと、トラブルが起きないようにする対策について紹介していきます。 では早速、順にみていきましょう。 契約内容でトラブル まずはよくあるトラブルの1つ目を紹介していきます。 1つ目は、契約内容についてです。 このことに関しては、結婚相談所に限った話ではありません。 ほかの業種でも、よく起こるトラブルの1つです。 実際に起こったトラブルの事例をいくつか見ていきましょう。 ・サービス内容と契約書に記載されている内容に相違がある ・実際の請求金額と契約の際に提示した金額に相違がある ・契約期間中にもかかわらず、サービスを受けることができない これらを見ると、 契約書や契約の際の契約内容が伝わりきれていないことが、トラブルの原因となっていることが分かります。 では、次に2つ目のトラブルについて見ていきましょう。 気になる相手がいなくてトラブル 2つ目は、気になる相手がいないということです。 これは、難しい問題になりますが、 結婚相談所のトラブルとしてよくある事例になります。 他にも、「ちゃんと紹介してもらえない」といったトラブルもよくある事例です。 結婚相談所に契約する方の多くは、 自分が気になる相手を紹介してもらえる! といったことを考えて契約してきます。 そのため、自分の期待通りに気になる相手がいなかったり、紹介してもらうことができないと 不満が溜まってしまうのです。 この不満が溜まりに溜まり、トラブルへ発展してしまうわけですね! サポート関係でトラブル 3つ目は、サポートについてです。 結婚相談所の仕事は、先述した通りで、気になる相手やその人に合った相手を紹介して終わりではありません。 なかなか自分から積極的になれない方も多くいるので、その方に合った アドバイスやサポートをしてあげることも重要な作業なのです。 契約する方は、少なからずそれらサポートを望んでいます。 そのため、いくら相手を紹介していても、アドバイスやサポートがあまりなかったと受け取られた場合には、それも要因となりトラブルへと発展してしまうでしょう。 このように、紹介した相手とうまくいかなかったりすると、 サポート体制やアドバイスについて不満を抱く方が一定数はいるものなのです。 では、これら3つのトラブルをどのように回避すればいいのでしょうか。 トラブルを防ぐ対策について、次から見ていきましょう。 トラブルへの対策はどうする? 先ほどの紹介した、トラブル3つの対策について紹介していきます。 1つずつ見ていきましょう。 契約内容を分かりやすく伝える まず、トラブル1つ目の対策です。 契約時の内容や金額やサポートについての認識の相違ですが、これらの原因のほとんどが、 会員に正しい情報を伝えきれていない、もしくは伝わっていないことが原因となります。 これを防ぐには、契約書を渡してサッと説明するだけでなく、理解できるよう にかんたんな言葉に言い換えたり丁寧に説明することで、ある程度は防ぐことができるでしょう。 また不明点があるかなどを、最初のみならず、 定期的に聞くこともおすすめします。 なお契約書には、契約内容だけでなく、 サービス内容なども詳細に記載しておくといいでしょう。 もちろん別途で パンフレットを渡すのも良策です。 徹底したサポートを行う 会員となる方には、相手を紹介することはもちろんですが、 時期によっては相手を紹介できないケースもあるでしょう。 こればかりは、結婚相談所側が悪いわけでなく、 タイミングなどが要因となっていることがしばしばです。 しかし会員からしてみれば、そんなことは理由となりません。 ではどうするかですが、これは「 しっかりと探している事実を見せる」「 状況を伝え条件を変えてもらう」といったような方法で、不満を抑えることができます。 そうすることで、 見つからないのは、他が原因だ と考えてくれるようになるのです。 つまりは、 誠実な対応が大切だということ。 雑な対応していれば、多くの人がそれをいずれ見破ります。 会員の方に 信頼してもらえるように、誠心誠意対応していきましょう。 会員と寄り添う 最もやってはいけないことが、 会員を放ったらかしにすることです。 会員数が増えてくると、徐々に人手が足らなくなってくるもの。 そんなときには、会員ひとりひとりに、しっかりとしたケアができなくなってしまうのです。 会員の方は、皆がその 高い費用を支払っています。 それにも関わらず、期待する対応をしてもらえなければ、 「詐欺」に遭ったような気分となってしまうでしょう。 それでは最悪のケースで、訴えられてしまうこともあるかもしれません。 コストを下げたいのはわかりますが、手が回らなくなるくらいなら、 人を早めに雇って教育できるくらいの余裕はつくるべきでしょう。 結婚相談所の起業で成功するために行動していこう 結婚相談所で起業・開業する方法と、結婚相談所の仕事内容と注意点などを紹介しました。 起業・開業方法として、 最も無難でリスクが低いとされるのがフランチャイズで、開業前後のサポートを受けられるのが魅力だといえます。 結婚相談所は、起業(開業)してからが勝負です。 経営を軌道に乗せられるかどうかは、 運営者の腕にかかっているともいえます。 他の業界にも言えることですが、行動と継続をできるのかどうかが、成功できるかの分かれ道にもなりうるのです。 まずは実践して、どんどん失敗していきましょう。 その失敗でなにがいけないのかを学習し続けることで、継続的な成功につなげることができます。 ぜひ成功の階段をのぼっていってくださいね!.

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【必見】結婚相談所開業のまとめ

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フランチャイズの結婚相談所の年収 フランチャイズの結婚相談所で働いた場合の年収は、一般的に400~500万円程度といわれます。 そしてスタッフと共に効率的な集客をできたりすると、600万円や700万円以上を目指すことも可能です。 また複数店舗開業でうまく成婚を実現できると、年収1,000万円超えも視野に入ってくる業種といえます。 副業では、400万円以下の場合もあります。 高収入を目指すためには、以下のような点を心がけるとよいでしょう。 成婚率が高く、対応に自信のある会員年齢層の本部を選択する• 初めから大規模集客しようと思い、初期投資をかけ過ぎない• 最初は副業から、ゆっくりと始める• 勉強会に出席し成婚に至らせやすい、情報やノウハウを習得する• 会員同士のトラブルに対する、予防方法や対処措置を本部とも話し合っておく• スタッフ教育を、本部とも相談しながら進める• 税金など、経営の勉強もする など 初期費用とロイヤリティなどの費用 (1)初期費用 初期費用は一般的に、40~100万円程度を要する傾向にあります。 そしてブランド力が高かったり、より本部の成婚率が高かったりすると、150万円程度のところもあります。 一方 副業で始めたり、自宅開業にしたりすると、ほとんどかからないケースもあります。 【初期費用内訳】• 加盟費• 研修受講費• 店舗準備費• マッチングシステム費• 販促資料費• パソコン準備費• 事務用品準備費 など 本部のオリジナル講座を受講して、一定期間内に加盟すると、加盟金がゼロになるところもあります。 (2)ロイヤリティ 定額制:月額10,000円程となっています。 ロイヤリティは、ゼロのところがあります。 そしてシステム利用料15,000円や、ホームページ利用料30,000円のケースもあります。 新規会員登録1名につき、2,000円程度の徴収があるところもあります。 結婚相談所の業界事情 結婚相談所には、次のような業界事情があります。 (1)安定した需要 日本は人口減少傾向ながら、結婚が無くなることはありません。 景気に多少の波があっても、結婚するカップルは存在し続けます。 このように、大規模な式は挙げなくても結婚がしたい人達に、 人生のイベントサポーターとして結婚相談所には比較的安定した需要があります。 (2)結婚年齢が上昇傾向 男性では2人に1人が、女性では3人に1人が、30代前半で独身ともいわれます。 このように結婚年齢の上昇傾向に合わせた、対応内容や対応方法も必要です。 (3)再婚需要 生き方の多様化や複数のトラブルなどによって、結婚の終わりを迎える夫婦が、年間20万組程度存在するともいわれます。 そして1度結婚を終えて、2回目の結婚を目指す男女もいます。 このように、再婚を目的とした需要もあります。 (4)国や政府の婚活支援 少子高齢化課題に対し措置を講じようと、国や地方自治体も結婚を支援する方針があります。 そして行政側は、出会いサポート事業を開催したり、促進したりする動きもあります。 (5)2つの運営システム 結婚相談所には、2つの紹介システムがあります。 1つ目は、従来からの仲人型です。 仲人が、時間をかけて分析し進めます。 2つ目は、データマッチング型です。 オンラインで様々な情報を入力し、相手を照合して探す方法です。 各々に、それぞれのよさがあります。 結婚相談所の業務内容 結婚相談所には、次のような業務内容があります。 (1)会員の紹介 次の項目をまとめ、紹介相手を探します。 家族構成• (2)お見合い 日程を決めて、お見合いとなります。 結婚へ向けて、1番初めの最重要ポイントといえます。 会員同士が会う、初めての機会となります。 このタイミングで好印象なのと、好印象でないのとでは、後の展開が大きく変わってきます。 会員同士が落ち着いて話せるよう、気遣いが必要です。 (3)お見合い結果お知らせ お見合い後、会員の気持ちを確認します。 結果を悩む会員もいるので、後のプラスイメージも織り交ぜながら、ゆっくりと話し合い寄りそう気持ちも重要です。 残念ながら良い結果でなかった時には、慎重に丁寧な言葉で次へ向けて励まします。 (4)交際開始とフォロー 順調に交際へ発展したケースでは、随時の様子伺いや相談にのることも重要です。 たとえ交際へ発展できても、常時順調に進み続けるわけではありません。 どちらかが仕事が忙しくなり、同じペースで会え続けられないこともあるでしょう。 このような不安になる時の、相談やアドバイスも重要です。 (5)プロポーズと結婚 結婚へ向けた、最終ステージです。 交際を経て価値観や人生観を共有し、プロポーズと結婚へと至ります。 「了承してもらえなかったら嫌だな」と不安を抱く人もいるでしょうから、最後の最後までフォローと励ましは大切です。 (6)料金 結婚相談所では、次の名目とタイミングで料金が生じます。 最初の入会金• 月額会員費• 結婚の意思が固まった時の成婚料 フランチャイズによる結婚相談所開業の手順 (1)問合せと説明会出席 まず本部に連絡を取り、説明会に出席します。 そして本部側の、ビジネスモデルや収益モデルを理解します。 (2)検討 加盟希望者側で、じっくりと検討します。 不安点や疑問点があれば、随時本部との質疑応答もあります。 (3)店舗見学 実際の加盟者の店舗を、見学できるところもあります。 業務状況をイメージしやすく、開業決心を促進する材料ともなります。 (4)加盟契約 事業内容や契約内容に合意できれば、加盟と契約締結となります。 事務所を構えるケースでは、事務所の段取りもします。 (5)研修 結婚相談所業務のための、独自カリキュラム受講をするところがあります。 規定の独自研修はなくても、いきなりの自身運営で不安があるケースでは、研修を実施するところもあります。 (6)開業準備 必要なケースでは、パソコンなど各種道具準備をします。 そして集客戦略も考えながら、開業に向けた最終準備をします。 (7)開業 (1)~(6)のプロセスを経て開業し、結婚相談所業務開始となります。 フランチャイズで結婚相談所を開業するメリット フランチャイズの結婚相談所では、次のようなメリットもあります (1)成婚のための各種サポート 加盟希望者は、果たして自分が本当に成婚を実現できるだろうかと、懸念を抱く人もいるでしょう。 一方でフランチャイズでは、IT戦略による会員集客や、成婚を促進するための加盟者勉強会などで強化します。 そして高い成婚実績を保持しているところもあります。 (2)しっかりとしたセキュリティ ビジネス一般に、情報管理をはじめとしたセキュリティは重要です。 フランチャイズの結婚相談所では、内閣府承認のNPO法人で、情報を厳重に管理して運営しているところもあります。 (3)国際結婚も対応 国際結婚を目指す男女も、いるでしょう。 一方で国際結婚には、まず加盟者は言葉の壁がある可能性があります。 そして習慣や価値観などを、すり合わせる必要性などもあります。 このような部分に対して、本部がサポートをします。 (4)相談担当者制 結婚相談業務には、いろいろな事情があり臨機応変性も必要です。 一方でなかなか慣れないうちは、このような高度な対応はできにくい傾向もあります。 ですがフランチャイズでは、相談担当者が対応の調整方法をアドバイスします。 (5)副業も可能 現状フリーランスや会社などで、本業を抱えているケースでは、副業での参入も可能なところもあります。 集客や対人能力に自信のある人には、別口売上を作るチャンスともいえます。 (6)リーズナブルな初期費用 初期費用は数十万円の傾向もあり、独立開業にしては安価といえます。 状況次第では数万円に収まったり、ほとんどかからないケースもあったりして、初期費用リスクが低いといえます。 フランチャイズで結婚相談所を開業するデメリット フランチャイズの結婚相談所開業には、次のようなデメリットもあります。 (1)ロイヤリティの支払い ロイヤリティが、月額固定制のところもあります。 加盟者としては副業加盟で、ある月は本業の方が忙しく、結婚相談所の方は大して売上がないとします。 それでも 月額固定のロイヤリティはあるので、デメリットとなります。 (2)営業方針の制約 独自ネットワークのある加盟者は、集客と成婚のために様々な策を講じようとするでしょう。 一方でフランチャイズでは、複数の営業規定もある傾向にあります。 よって加盟者としては、本部に自分の考えを承認されないと、せっかくの良いアイディアも宝の持ち腐れになってしまいます。 (3)ノルマ 本部によっては、ノルマのようなものが存在する可能性もあります。 ある程度自分のペースで進めたいと考えるケースでは、不便な点となります。 結婚相談所の難点と失敗を避けるコツ (1)加盟者のペースで進め過ぎない 加盟者は初期費用回収や月固定費支払いのために、まず自分が定めた月額最低限売上を、確保できたいでしょう。 一方で、会員には会員のペースや事情があります。 そしてあまり加盟者のペースで進めようとすると、会員の怒りを誘い退会につながりかねません。 よって要領に慣れるまでの、月額固定費はゆとりをもって準備し、会員のペースに応じた対応方法が大切です。 (2)会員の年齢層 自分が加盟を検討する本部の、会員年齢層も重要です。 目上の人が相手になると、仮に自分が言っていることが正しくても、会員としては不快に感じ、退会につながる懸念もあります。 一方で年齢が自分と近いと、共通の話題も多く話が弾みやすく、対応を進めやすい傾向もあります。 本部の会員年齢層を、確認しておくこともおすすめといえます。 (3)期限とアクション 例えばお見合いをしたら、ある日のある時間までに返事をする規定のあるところもあります。 一方で規定の日時までに決めるよう、会員の気持ちを誘導することは容易ではありません。 仮に返事の必要日時までに1週間あるとすれば、会員の精神状況を把握したうえで、1週間を数日単位や数時間単位で区切ったこまめな連絡も大切です。 ですがこの行動は容易ではないので、本部との相談も重要です。 (4)需要はあるけど容易ではない 結婚を希望する未婚男女は、確かに多い傾向はあります。 そして理屈的には、結婚相談所のビジネス対象者は多く需要はあるといえます。 一方で需要があるとはいえ、カップルへの誘導と成婚は容易ではありません。 よってそれなりの費用はあっても 加盟前に、自分は本当にカップルへの誘導と成婚を成し遂げられるのか否かの、熟慮は重要です。 (5)トラブル 結婚相談所では、数は多くないながらもトラブルの可能性もあります。 例えば成婚前の外泊や旅行などを、禁止しているところもあります。 一方で一般的にカップルは、付き合い始めて数週間や数か月経つと、外泊をする傾向もあります。 よって本部とも話し合い、理性的でない人によるトラブル防止策や対処方法も、考えておく必要もあります。 (6)経営 結婚相談所もビジネスなので、経営に関する段取りは必要であり重要です。 対人折衝力には自信があっても、決算などをはじめとした運営のための、理屈的な部分には苦手意識があるとします。 それでもせっかくの対人折衝力を際立たせるためにも、理屈的な部分も勉強と慣れが大切です。 (7)スタッフ管理 仮にスタッフを抱えようとすると、スタッフ管理も重要であり容易ではありません。 パソコンで物理的に書類を作成する程度の業務は、そう難はないでしょう。 一方で会員が増えてくると、スタッフに会員対応をしてもらう必要がでてきます。 この会員対応にて、言葉の選び方や使い方に慎重さが必要です。 よって本部とも相談し、スタッフ研修が重要です。 まとめ ここまで、フランチャイズと結婚相談所について考察してきました。 押さえておきたい点は、結婚相談所の年収や業務内容です。 そして、結婚相談所の難点や失敗を避けるコツもポイントといえます。 結婚を目指しながらも、なかなか良い縁がない独身男女はたくさんいます。 男女を結びつける腕を磨き、本部の力も活用して独身男女の結婚願望をかなえ、高い成婚率を達成なさってください。 関連お役立ち情報•

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