慎重 勇者 ネタバレ。 【慎重勇者】魔王軍の四天王の強さは?特技やスキルなどステータスについて

慎重勇者(アニメ)1期最新話(11話)のネタバレ・あらすじ&感想!

慎重 勇者 ネタバレ

なので、アニメの方もそこまでやれば気持ちよく終われるかなと思います。 今の話のスピードから見ても、まだ現状原作1巻の内容なので、 アニメはとても丁寧に原作を忠実に描いていると思いますね。 四天王が最初の街に現れたりと、最初からとんでもないハードモードな世界です。 それに対して慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』も、 とにかくレベルを上げて万全のアイテムを準備して、防具も整えて武器も手に入れて、 と万全の準備をして、そういった強敵たちとの戦いに挑み、 絶対的な勝利を手に入れるというスタイルで戦っていくのですが、 同じように2巻でも四天王との闘いが続いていきます。 そんないくつもの強敵との闘い全てにおいて、 慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 完璧な闘いで勝利を収めていくことになります。 アニメ『慎重勇者』最終回の結末はどうなる? みんなの反応 感想 は? 現在、着々と話数を消化し最終回に向けてストーリーが進んでいるアニメ版『慎重勇者』! そんな『慎重勇者』の最終回について、 既にネット上では活発な議論がかわされ、 みなさんいろいろな考察をされていました。 そこで、まずここでは、視聴者のみなさんが予想している アニメ版『慎重勇者』の最終回に対する反応 感想 を簡単にご紹介していきます。 最終回になる頃にはリスタハゲになってそう — 城 アニメ垢 animeUR20 最終回には禿女神だな — メロわんこの実況する方 mellowhound アリアは最終回で何か絡んで来そうな気配 — たつもとちまき chimaki29q 慎重勇者がアグマイザー3の最終回みたいになる気がしてならない。 まさかのシリアス展開に衝撃の結末が!? 慎重勇者である『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 休むことなどあまり頭にないキャラクターなのはご存知の通りかと思います。 休むなら次の闘いのために準備をする。 トレーニングをするなり、万全のアイテムを集めたりだとか、そういう事に時間を費やしていくはずなんです。 ですがこの時の『 聖哉(せいや)』はいつもと雰囲気が違いました。 他の仲間たちへ「 3日ほど休息しよう」と提案します。 この提案に対し『 リスタルテ』は、 「 『聖哉(せいや)』にしてはなかなか珍しいな」 と思うのですが、休みをもらえて嬉しく街へ遊びに出かけていきます。 そんな束の間の休暇を楽しんでいた『リスタ』たち。 ですが、いつになっても『聖哉(せいや)』が姿を現しません。 『 リスタルテ』は、 「 いったい『聖哉(せいや)』はどこに行ってしまったのか?」 と考えるのですが、ある嫌な予感が頭をよぎります。 その為、上記のような考えが頭をよぎったのです。 ) しかし、『 リスタタルテ』は、 「 慎重な性格の『聖哉(せいや)』がそんな事を絶対するはずがない!」 と自分に言い聞かせます。 ですが、それでもジッとしていられず、 気になって街を飛び出し、神界へと向かいます。 そこで告げられた内容は… 【アニメ版慎重勇者】 【 新キャラ情報】 神々の住まう世界 統一神界に登場する統一神界の大女神 イシスター CV:潘 恵子 統一神界の大女神。 そこで 『イシスター』様から衝撃の事実を聞かされることになります。 結論から言いますと、 イシスター「 『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』はあなた達と別れた後すぐに、単身で魔王城に向かいました。 」 そう告げられるのです。 『リスタルテ』は絶句します。 『 リスタルテ』からしたら、 「 あの慎重な『聖哉(せいや)』がそんな事をするわけがない」 と思っていたからです。 ですが『聖哉(せいや)』にもある考えがあり、 このような行動に出ていたのです。 というのも、 この作品において、女神(神)が普通死ぬことはないのですが、 神をも殺すことができる方法が話の中で出てきてしまうのです。 そんな事があった為、 『聖哉(せいや)』は『リスタルテ』の身に危険が及ぶわけにはいかないと、 仲間の身を案じて単身で魔王城に向かい魔王との戦いに挑みに行ったのでした。 『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 普段仲間でも雑な扱いをしていますが、 本当はかなり仲間想いのいいヤツなんですよ!実は! そして『 リスタルテ』は言います。 「 そんな状況なら尚更、もっとトレーニングをして、万全の態勢で挑んだほうがいいじゃない!」と。 MameOtaku 今の話の部分は原作第2巻の後半部分のお話なのですが、 実を言うと、『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は… 原作第1巻の最後のあたりで、 既に成長限界に到達していたんです! レベルはMAXの99で、これ以上身体的能力の向上は望めない状態に陥っていたのです。 しかも、周りの敵は限界まで強くなった『聖哉(せいや)』よりも強く、 そういう敵が後半にかけてドンドン出てくるのです。 ですので、これ以降の『聖哉(せいや)』は、 身体的トレーニングを止め、神様から技を教えてもらい、その習得に専念します。 またそれに合わせまして、更に状況は絶望的で、 魔王を倒す為の伝説の武具も魔王との戦いの前に全て失ってしまっているのです。 よく魔王を倒すために伝説の武器やら防具やら、そういうモノがRPGなどで出てきますよね。 それと同じように、この作品でもそういう魔王を倒すための伝説の武具というのが存在します。 それを最初に集める、というところから物語はスタートしていくのですが、 アニメでも既に伝説の剣『イグザシオン』のくだりが描かれていると思います。 話は戻りまして、 その伝説の剣や伝説の防具というものも全て魔王との戦いの前に失ってしまっている状態。 ですので、 魔王を倒すための方法や魔王からの攻撃を守る術が全部無い状況、 かつ成長も限界に達しこれ以上強くなれない。 そういう状況下にもかかわらず、『聖哉(せいや)』は単身で魔王に戦いを挑みに行ったんです。 いくら伝説の剣や鎧も無く成長も限界に達しているとはいえ、 さすがに慎重の名を冠している勇者『聖哉(せいや)』が 無策で単身魔王に挑みに行くはずがないと。 では、何故か? 実は たった一つだけ魔王を倒せる方法があるのです。 その技というのが、 『 破壊術式【ヴァルハラ・ゲート】』。 この『 ヴァルハラゲート』は 自身の命と引き換えに使うことができる絶対防御不可能な攻撃を相手に与える(相手を必ず倒せる)技なのです。 その破壊術式を使い魔王と刺し違える覚悟で、 『聖哉(せいや)』は最後の戦いに赴いていたのです。 自分の命をかけて。 そして、慎重勇者『竜宮院聖哉(りゅうぐういんせいや)』は、 自身の命と引き換えにとうとう魔王を倒すことに成功し、 これにより、 難易度Sランクの異世界『ゲアブランデ』は救済されました。 が!ここで衝撃の展開が! 《 衝撃の内容は 次のページで!

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慎重勇者(アニメ)1期最新話(11話)のネタバレ・あらすじ&感想!

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画像引用元: 販売元:KADOKAWA メディアファクトリー アニメの主人公と言えば「なんとかなるさ」って感じでドンドン事件に突っ込んでいく系が多いですが、『慎重勇者』のタイトルにもある通り、主人公である 竜宮院聖哉は何事にも慎重なのです。 ・敵への対策が完璧になるまで戦いは挑まない ・敵と直接戦わずに倒せるなら直接戦わない ・敵が死んでも復活の可能性を潰す為チリも残さず破壊する ・自分以外の全ての人間を疑う ・冒険でレベルを上げずに安全な神界で筋トレをする事でレベルを上げる ・道具の購入の際は、スペアとスペアのスペアを用意する ・どんな状況に陥っても打開できる手段を用意しておく などなどその慎重さは 病的なほど! しかし、聖哉が慎重なのは彼の元来の性格ではありません。 過去にあった出来事が原因で慎重な行動を心がけるようになったのです。 今回はその聖哉の過去を説明していきます。 それはどんなことも気合でなんとかなる、猪突猛進で、向こう見ずな性格でした。 彼の決め台詞に 「レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った」があります。 このセリフが今の彼を表しているとすると、昔の彼の決め台詞 「ガナビー・オーケー、何とかなる」は過去の彼の性格を表しているのでしょう。 昔と今で、これほど性格が違う原因は、冒頭でも述べたように過去の失敗にあります。 聖哉は過去の勇者召喚での自身の性格が原因でパーティーを全滅させ、最愛の人を死なせてしまい、世界が滅亡したことがあるのです。 聖哉は勇者として召喚されていたので、元の世界に戻っただけですが、その失敗は記憶を消されたとしても性格が変わる程でした。 仲間、恋人、世界、それら全てを守れなかった後悔から今の慎重な性格になったのです。 モチロン、今回の召喚時には前回の記憶もなくレベルも初期からスタートだったのですが、 1度目の勇者召喚は彼の性格を変えてしまうほどでした。 聖哉の最初の勇者召喚、それは大女神イシスターから明かされます。 最初に召喚された世界は救世難易度 Bイクスフォリアです。 イクスフォリアはゲアブランデよりも遥かに優しい難易度の世界でした。 ・勇者:聖哉 ・ヒーラー:ティアナ姫 ・魔法使い:コルト ・ナビゲーター:女神アリア この 4人でイクスフォリア救世のための旅に出ていました。 過去の聖哉は敵のレベルが自身よりも上であろうと、 「ガナビー・オーケー何とかなる」と突っ込み、類まれなる勇者センスによりどんな危機に陥ろうと無事乗り切ってきたのです。 仲間たちもそんな彼を信用していました。 「聖哉ならどんなピンチでもなんとかしてくれる」そういった思いがあったのでしょう。 そんな中、イクスフォリアの攻略も順調に進み、魔王四天王を撃破、残すは魔王だけとなりました。 ついに魔王討伐となった時、聖哉は 重大なミスをしてしまいます。 これはその瞬間の会話です。 たき火の近くで聖哉とティアナ姫だけが座って話していた。 『聖哉。 遂に残すは魔王だけだね』 『ああ。 明日は朝から出発だ。 お前もそろそろ寝ておいた方がいい』 『ちょっと不安で眠れなくて。 ねえ……ホントに賢者の村には行かなくていいの?』 『うむ。 もう魔王を倒せる武器は手に入れた。 遠く離れたその村まで、わざわざ出向く必要はあるまい』 『でもアリア様が、そこで魔王の情報が手に入るって……』 『ティアナ。 俺は一刻も早く、魔王を倒したいのだ』 強情な聖哉にティアナ姫は大きな溜め息を吐き出した。 その後、諦めたように笑う。 『聖哉ってば出会った時からそうだよね。 修行とか準備とか、全然しないんだもん』 引用:カクヨム この勇者が俺 TUEEEくせに慎重すぎる 第四八章より そう、聖哉は自身の迂闊さから魔王の重要な秘密を知る機会を逃してしまったのです。 魔王の秘密とは命が2つあることでした。 魔王は 1度倒しても、もう一度復活するのです。 その情報を知らなかった聖哉たちは 1つ目の命を倒した時、魔王を仕留めたと勘違いをしてしまいました。 そして油断している隙きに魔王が復活してしまったのです。 1つ目の命を潰すだけで聖哉たちは体力の限界に達していました。 復活した魔王と戦う力は残っていなかったのです。 最初に魔法使いコルトが殺られ、女神アリアも魔王に食べられてしまいます。 そして動けない聖哉の目の前で最愛の人である、ティアナ姫まで魔王に殺されてしまうのでした。 最後には聖哉も殺されてしまい、イクスフォリアは魔王の手に落ちることとなったのです。 聖哉が女神アリアの進言を受け入れて、賢者の村に向かっていれば魔王の命が 2つあることは分かったのです。 そうすれば魔王討伐の対策を立てることができたでしょう。 聖哉は慎重な行動を怠った自身を責めてしまいます。 そう、性格が変わってしまうほどに……。 そう女神アリアドネが唯一救えなかった世界がイクスフォリアなのです。 また、女神リスタルテ(以下、リスタ)の親友であるアリアドネなのですが、聖哉とあった際に動揺するなど、また聖哉に対してとても親しげに接している瞬間があります。 これは過去に担当女神として聖哉を召喚していたからなのです。 アリアは聖哉に賢者の村へ行くよう強く勧めなかったことを後悔しています。 アリアが聖哉の為に数々の神を紹介し、訓練を受けられるように計らっているのは罪滅ぼしのためなのです。 さらに、リスタが聖哉を召喚したのも偶然ではありません。 実はリスタにも秘密があります。 リスタは聖哉が救えなかったティアナ姫の生まれ変わりなのです。 女神アリアの強い願いと自身の生前の善行によって女神として転生したのです。 生まれ変わる際に人間だった頃の記憶は全てなくなってしまいましたが、リスタには聖哉の恋人だった過去があります。 リスタが聖哉に惹かれてしまうのも、これが原因でしょう。 つまり、リスタが聖哉を召喚したのは運命だったのです。 2人はお互いに記憶が無くとも運命の糸でつながっているのではないでしょうか。

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この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる

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ラノベ版 著者:土日月 イラスト:とよた瑣織 マンガ版 作画:こゆき 原作:土日月 キャラクター原案:とよた瑣織 この物語は神々の住む「統一神界」に住む女神の一人リスタルテと、その女神リスタルテに召喚された「勇者」竜宮院聖哉の転生系ファンタジーのお話。 設定としては、人間が住む世界が数多くあり、その世界の人々に魔の手が及ぶ時、統一神界の女神が勇者を召喚し、困窮する世界を救うというものである。 また、救世難度なるものがあって、強い敵がいる世界であればあるほど、その救世難度は高くなる... ちなみに、竜宮院聖哉はS難度という最高難度の世界に召喚されてしまうわけだが...。 と言っても、竜宮院の強さがS級で、しかも、度が過ぎる慎重派という事もあり、その辺は面白おかしく物語が進んでいくのである。 僕の中での異世界転生マンガとしての面白さは下の上くらいかな。 と言っても、このマンガが嫌いなわけじゃないのであしからず。 でも、転生系、異世界系で言えば「俺TUEEE」より面白い漫画は盛りだくさんなんだよな。 転生したらスライムだった件とか、 神達に拾われた男とか、かなりおすすめだから絶対に見て欲しい。 2巻を読んだけど、1巻よりも面白くて評価が上がってしまった。 時間があるなら2巻も読んでみてくださいな 第1話|慎重勇者~冒険に旅立つ前に筋トレスタート~ 治癒の女神リスタルテことリスタは統一神界の新米女神で救世回数は5回... ちなみに、ベテランは地上世界を数十回、数百回と救っている女神もいるらしい。 そんな新米女神がSクラスの救世難度を受け持つことになるわけだが、普通に考えてかなり無謀な人選なわけである。 そんなリスタが優秀な人材をチョイスしている時に見つけたのが、異常なほどステータスが高い竜宮院聖哉だった。 そのステータスはチート級で1億人に1人の逸材だった... ただ、 ありえないくらい慎重という性格以外は 笑 まあ、それはそれは慎重な勇者なわけだけど、無謀な勇者より、慎重な勇者の方がいいよなあ、、、と思っちゃったのは僕だけなのだろうか。 というか、この 「ありえないくらい慎重」という設定は別にいいんじゃないかと思ったんだけど、このマンガはこう、なんていうんだろう、ワクワクする感じが皆無なのだ。 そう、なんてったって慎重だから、どんな困難にあったとしても慎重がゆえに準備ができているわけで、あ~ヤバいってなっても、「いや、準備してるんだろう... 」て思っちゃう。 まあ、いつかほんとのピンチになることがあれば、そこで一気に面白くなるのかもだけど... でも、結局最後も慎重だから.. …って準備してるんだろうな。 だからワクワクしねえんだよ...。 案の定、1話でも召喚されてから異世界に旅立つのではなく、いきなり筋トレをスタート。 いや、最初はこれもよかったんだよ。 「お、いきなり筋トレ... なんて慎重なんだ 笑 」と思ったから。 でも、それが何回も続くとね。 筋トレだけでストーリーいらないじゃんってなる。 結局、1週間しっかりと筋トレを積んで、ステータスも大幅にアップした状態で冒険に旅立つのである。 「レディ・パーフェクトリー」 準備は完全に整った うん、よかったね。 準備が整って... っていや、整いすぎだろ!! ってこの後なるので、ワクワクしないようにしましょう。 第2話|初めてのモンスター~スライムを塵と化す~ さあ、やっと冒険に出た女神リスタと竜宮院聖哉。 最初の町 「エドナの町」に到着。 女神がお金を出して、装備を購入。 まあ、ここでも案の定、ありえないくらい慎重な性格を発揮する。 なんと、鎧3個買い。 いや、そんなにいらねえだろっ!!! ていうか、お前さあ、防御力507あるじゃん... そんな鎧装備したって、ほとんど防御力上がらねんだろ... バカなんじゃねえの 笑 そんな弱い防具を装備して防御力を上げるぐらいなら、もうちょっと筋トレして防御力上げる方に専念しろって感じ... あなたもそう思わない? そして、道具屋でもいろいろご購入されてました。 薬草ー20個• 毒消し草ー20個• 煙幕ー10個 これもちょっとおかしくないかい? だって、薬草なんて30くらいしかHP回復しないと思うんだ... いや、15くらいかもしれない... あなたHP2485もあるよね。 実際にはもっとあるし。 薬草20個買ったところでどうなるの。 毒消し草と煙幕はいいかもしれんが。 まあ、ひとつ確実に言えることは、そんなに強いなら、女神さまに最強の武器と防具のありかを教えてもらえばいいのにね。 いや、むしろ、知らなくても無敵ぐらい強いなら勝手に探しに行けばいいじゃん。 まあ、文句はこれぐらいにして、最初に出会ったモンスターはスライム... もう、それは無残な姿に... って姿さえなくなるほど強力な攻撃 「アトミック・スプリットスラッシュ」を放ったのだ。 はい、もう消滅して黒ズミしか残りません。 それでも、まだヘルズ・ファイアで焼き尽くす慎重ぐらい。 まあ、救済難度Sクラスだからなのかな... 強引に納得。 なんか魔王様がずいぶんと勇者を警戒なさっているそうで... って、おい、もしかして、 魔王まで「ありえないほど慎重な性格」とか言わないだろうな... と思ったのは僕だけではないはず。 そんなオチはいらんぞ。 第3話|奥の手~四天王ケオス=マキナ封印解除~ とまあ、ありえないほど慎重な勇者は四天王が現れてすぐに統一神界へ逃げ帰るわけだが、その間に住民が一人首を切られてチーン... ってそれは別にいいのか? そして、何時間かトレーニングしただけで一気にステータスが上がる主人公とか意味わからんわ。 でも、せっかく統一神界で筋トレして強くなったのに、すぐに 「封印解除」って逆転されるし。 まあ、どんでん返しと言えばそれまでなのだろうが、ここまで来ると、もう、ワクワクはまったくない... むしろ呆れる方が強いんだが、たぶんそれが面白いんだろう。 でも、僕的には異世界系、転生系で言えばもっと面白い漫画がたくさんある。 転生したらスライムだった件• 神達に拾われた男• 転生賢者の異世界ライフ• 蜘蛛ですが何か• 望まぬ不死の冒険者• 最果てのパラディン まあ、数えだしたらキリがないほど異世界転生系はあるけど、ほんとどれも面白いのである。 だから、俺TUEEEもいいけど、ほかの転生系の方も是非見てもらいたい。 第4話|奥義炸裂~チート過ぎて・・・~ さあ、 ケオス=マキナがついに本気を出してしまった。 はっきり言おう、もうここまで強くなったら勝つことは不可能に近い... いや、不可能だろう。 それこそどんなに慎重でも無理... て全然思わなかった 笑 だって、 竜宮院聖哉はありえないぐらい慎重だから、何かにつけてパワーアップしちゃうんだもん。 だから、僕はこう思うことにした。 もう物語を楽しむんじゃなくて、どんだけ意味不明などんでん返しが来るのかを考えることにしよう... もう、そこにワクワクはない 笑 それこそ、都合のよいスキルをどんどん考えればすべて可能なわけで... まあ、ほかのマンガも都合のよいスキルは出てくるんだけど、スキル発動の仕方をもっとひねってほしいんだよなあ。 ワンパターンすぎて... ほんとどうにもならん。 ライトノベルだとこれでもおもしろかったのか? ほんとマンガ家でもない僕が言うのはおこがましいかもしれないけど、そう思ってしまう。 第5話|不死の脅威~全然脅威じゃない 笑 ~ 魔王軍ケオス=マキナの脅威を余裕で脱し、街を壊滅の危機に追いやった勇者:竜宮院聖哉。 ここで、また統一神界へ戻ってトレーニングをすることに... もう、このパターンに飽きてしまって... どうにかならんもんかね。 また、神様と修行してたから、意味不明の強さになってるんだろうなあ。 はあ、どんどんワクワク感が減ってしまう。 チートでもいいんだけど、このストーリーはどうなんだろう。 新たな町 「セイムルの町」で起こるアンデッド軍団と新たな仲間という面白そうな展開とは裏腹にテンションはあまり上がらない。 でも、いつかめっちゃおもろい!!ってなることを期待して次の2巻も読んでみよう...。

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