ミルトン 消毒。 ミルトンCP(錠剤)を使って消毒液をつくるとき

次亜塩素ナトリウムの安全性は?ハイターやミルトンは手指消毒に使える?

ミルトン 消毒

ミルトンの効果・効能 次の消毒・殺菌:哺乳びん、乳首、手指、皮ふ、ガーゼ、包帯、衛生器具等、器具等。 ミルトンの構成成分 次亜塩素酸ナトリウム1. 手指、皮ふの消毒・殺菌:約20倍にうすめて用いる。 ガーゼ、包帯、衛生器具等の消毒・殺菌:約10~50倍にうすめ、15分以上浸す。 器具等の消毒・殺菌:約80倍にうすめ、1時間以上又は、約10~50倍にうすめ、15分以上浸す。 <用法及び用量に関連する注意> 1.定められた用法・用量を厳守してください。 2.シアヌル酸系の製品、酸性の洗浄・漂白剤などとの混合は危険ですので避けてください。 3.金属製の容器は用いないでください。 また、哺乳びんバサミ・スプーンなどの金属製品や、指輪など貴金属をミルトン溶液につけることも避けてください。 メラミン食器などには、本剤の使用を避けてください。 4.調製後、ミルトン溶液が変色した場合、その水での調製を避けてください。 ミルトンの主な副作用.

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ミルトン

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そもそも哺乳瓶の消毒方法には何がある? 産院でも教えてもらえると思いますが、哺乳瓶の消毒方法は3種類です。 どの方法でも、まずは哺乳瓶を洗剤で洗う必要はありますが、その後の殺菌の仕方が違ってきます。 1.煮沸消毒 鍋でお湯を沸騰させて、そこに哺乳瓶を投入してグツグツ煮込む方法ですね。 煮沸消毒のメリットとしては鍋さえあれば良いので、 お金がかからず特別な道具も必要ないところ。 私も退院直後や外出先で何回か、煮沸消毒をやってみたことがあります。 しかし煮沸消毒のデメリットとしては、 とにかく面倒くさい。 哺乳瓶を洗うたびにお湯を沸かさないといけないので、最近はあまりやってる方いないんじゃないでしょうか? しかもグツグツ煮込んだ後、 アツアツになった哺乳瓶の扱いにも困ります。 素手で触れないし、水道水で冷やしたらせっかくの殺菌が無意味になる気がするし・・・。 どうしても煮沸消毒しなきゃいけない時は、お玉とかを駆使して頑張ってお鍋から取り出してました。 2.電子レンジ 続きまして、電子レンジでの消毒。 メリットは、専用容器を買って電子レンジで 3~5分チンするだけなので煮沸消毒に比べて楽だし時短にもなること! コンビの専用容器などが有名ですね。 リンク また1回容器さえ買ってしまえば、使用するのは水だけなので維持費用がかかりません。 デメリットとしては、煮沸消毒と同じく使用後はアツアツになっているので直接哺乳瓶に触れないところ。 3.薬剤(ミルトン) 3つ目が、薬剤(ミルトン)に漬け置きして消毒する方法です。 ここからはミルトンを実際に使ってみて感じるメリット・デメリットや、使い方などをご紹介します。 ミルトンのメリット 1.とにかく楽チン 当初、煮沸消毒をやっていた頃は哺乳瓶を洗うたびに熱湯を沸かす必要があって、しかも哺乳瓶を煮沸している間は台所から離れられないし・・・ という感じですごく面倒でした。 でもミルトンを使えば哺乳瓶を洗って、薬剤を溶かした水にポンと入れておくだけで勝手に消毒が終わります。 (薬剤は、 24時間で新しいものに交換する必要がありますのでその手間だけかかります。 ) またミルトンを消毒方法に選んだ決め手としては、哺乳瓶を使用する際のルーチンがイメージしやすかったことがあります。 2.殺菌力・洗浄力が高い ミルトンを使い始めてしばらく経った後、実家に帰った際に煮沸消毒をしたことがありました。 1本の哺乳瓶で、3回くらいミルクを作って煮沸消毒をして・・・・を繰り返したのですが、それだけで哺乳瓶の乳首に黄ばみができてすごいショックでした😱 う~ん写真じゃ分かりづらいですね・・・。 右の方がちょっと先っちょが黄ばんでいるの分かりますかね? 実物を見ると、けっこうはっきり黄ばみが見えました。 何回かまたミルトンに漬けているうちに黄ばみもとれてきて、他の乳首と見分けがつかないレベルまで落ち着きました。 恐らくかなりしっかり洗剤で洗った後消毒すれば、煮沸消毒でもきれいに落ちるかもしれません。 でもズボラな私には無理。 (笑) 毎回ゴシゴシ隅々まで洗ってなんていられません! 3.どこでも使える 黄ばみ事件があってから、私は帰省する時もミルトンの薬剤を持って行くことにしました。 ミルトンは水と薬剤さえあれば、どこでも消毒液が作れるのです。 因みに薬剤は液体タイプと錠剤タイプがありますが、 錠剤タイプの方がコンパクトで持ち運びに便利です。 なお、水+薬剤を入れる容器については、基本的にはミルトンの専用容器が1番使いやすいです。 (「」参照) が、帰省中など短期間であれば、適当にタッパなどで代用できます。 電子レンジ容器の場合、必ず容器ごと持ち歩く必要があるのでちょっと荷物が増えますね。 4.一度に大量に消毒できる 後ほどミルトンの専用容器の写真も載せていますが、容量がけっこう大きいです。 そのため哺乳瓶以外にも子どもの食器だろうがおしゃぶりだろうが、何でも投入して消毒できちゃいます。 ミルトンのデメリット 1.薬剤代がかかる 1番のデメリットは、費用面でしょうか。 錠剤タイプの場合、 1日2錠(4L分)を毎日使った場合、月々 1,500円~2,000円くらいですね。 因みに錠剤はAMAZON等でも買えます。 リンク 我が家の場合は 1日1錠(2L分)しか使わないので、月々 1,000円以下で済んでいます。 なお、錠剤を溶かした水は 24時間で交換が必要ですが、その間だったら何回でも使えます。 なので1日に何回も哺乳瓶などを使う方の方が、元をとってる(?)感じがするかもしれませんね。 逆に1日に1回しか哺乳瓶使わない!という方は、薬液を使ってる時間がほとんどないのでちょっともったいなく感じてしまうかもしれません。 2.塩素臭い これはけっこう気になる人が多いみたいです。 確かに薬液のニオイをかぐと、けっこうなプール臭がします😅 そのため危険性や味への影響などが気になる方もいらっしゃると思いますが、その辺は後述しますね。 3.消毒に時間がかかる ミルトンで消毒するには 1時間以上薬液に漬けていなければなりません。 ということで、短時間で消毒したいという方には不向きだと思います。 (電子レンジも煮沸消毒も、消毒後に哺乳瓶を冷ます時間は必要ですが、ミルトンよりは短時間で済みます。 ) 因みに西松屋の店舗にも売っていましたので、私は店舗で買いました。 ではここから使い方を画像付きで説明させていただきます🎵 1.専用容器に水を入れる 専用容器に水をいれます。 (消毒したいものの量に応じて、 4Lまたは 2L。 ) 容器に4L、2Lの線が書いてあるので、分かりやすいです。 因みに写真は4L水を入れた時のものですが、160mlの哺乳瓶2本くらいだったら2Lで足りるので、我が家では普段は2Lしか入れていません。 錠剤を入れる量は、 4Lあたり2錠です。 なので、4L水を入れた場合は2錠、2L水を入れた場合は1錠を投入します。 水に入れると固形の入浴剤みたいにシュワシュワと泡が出て、しばらくすると完全に錠剤の形はなくなります。 付属の白い板みたいなのを上からかぶせると、入れたものが浮いてきちゃうのを防止できます。 4.容器から哺乳瓶などを取り出す 1時間以上経ったら、専用のトングで取り出します。 ミルトンの危険性や塩素臭について 薬剤を洗い流す必要がないと分かりつつも、実際にミルトンを使ってみるとけっこうな塩素臭がします! ということで私もちょっと心配になったので、危険性・味に問題がないか自分で実際に飲んで検証してみました。 結果について、「次ページ」ボタンからご覧ください。

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ミルトンの使い方やメリット、安全性について~実際に使ってみた感想をご紹介

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ミルトンは哺乳瓶などの赤ちゃん用品の除菌消毒に使用されるシリーズ商品です。 キョーリン製薬から製造販売され、錠剤タイプと液体タイプや専用の容器が販売されています。 ミルトンの成分は? ミルトンの成分は液体タイプと錠剤タイプで異なります。 液体タイプの成分は次亜塩素酸ナトリウムです。 次亜塩素酸ナトリウムは殺菌除菌消毒効果のある成分です。 錠剤タイプのミルトンCPの主成分はジクロルイソシアヌル酸ナトリウムですが、錠剤を水に溶かすと次亜塩素酸ナトリウム溶液と変化し、液体タイプと同様に除菌効果を発揮します。 ミルトンは一般的な細菌に対して殺菌効果が期待できます。 界面活性剤を使用していないので、皮膚などへの刺激が弱く赤ちゃん用品の除菌・消毒に適しています。 ミルトンはノロウイルスに効く? ミルトンは特定の菌やウイルスに対する効果・効能は明記されていません。 しかし、ノロウイルスに対し効果が得られる薬液として実際に医療現場等で使用されているケースもあります。 ミルトンはインフルエンザウイルスに効く? ミルトンはインフルエンザウイルスへの消毒効果が期待できます。 ただし、インフルエンザウイルスの主な感染経路は空気中を飛散する咳やくしゃみの飛沫であり、ミルトンは空気中のウイルスの除去には使用できないため、ミルトンの使用でインフルエンザ感染を避けることは難しいです。 ミルトンは液体や錠剤を水で薄めて溶液を作ってから、溶液に容器を浸すなどして使用します。 容器に汚れなどが付いていると、汚れの部分は消毒することができません。 ベビー用洗剤などで容器を洗ってからミルトンの溶液に一時間位上浸けましょう。 浸けたあとは、ミルトン溶液から取り出してそのまま使えますが、においなどが気になるときは、水道水ですすいでも問題はありません。 なお、ミルトンは木や金属を含む容器に使用すると、容器が腐食する可能性があります。 木や金属を含む容器への使用は避けましょう。 液体タイプのミルトン 液体タイプのミルトンは、ミルトン液を水で薄めてつくったミルトンの溶液に容器などを浸して使用します。 哺乳瓶に使用する場合は約80倍、手指や皮膚に使用する場合は約20倍に薄めて使用します。 錠剤タイプのミルトン 錠剤タイプのミルトンCPは、水1リットルに対し錠剤一つを入れて溶液を使用します。 溶液に約1時間以上浸して消毒します。 キッチンハイター(花王) 家庭用漂白剤。 成分は次亜塩素酸ナトリウムのほかに界面活性剤が含まれています。 界面活性剤は汚れを落とす成分で、刺激が強く、赤ちゃんの弱い肌を刺激した場合、かぶれなどが起こる可能性があります。 赤ちゃん用容器などの除菌には、界面活性剤が含まれていないものが適しています。 ミルクポン(ピジョン) 成分は次亜塩素酸ナトリウムの液剤です。 成分・使用方法ともにミルトンとの大きな違いはありません。 ミルトンは液体タイプと錠剤タイプが販売されていますが、どちらがお得なのでしょうか? 下記はミルトン両タイプで、4リットルのミルトン溶液をつくり使用すると仮定し、表を作成したものです 商品 値段 使用可能回数 一回当たりの値段 ミルトン液体タイプ450ml 1,000円 税抜 9回 111. 1円 ミルトン液体タイプ1000ml 1,500円 税抜 20回 75円 ミルトン錠剤タイプ36錠 1,200円 税抜 18回 66. 6円 ミルトン錠剤タイプ60錠 1,900円 税抜 30回 63. 3円 一回使用当たりの値段で比べると、錠剤タイプの方が一回使用当たりの値段が安いことがわかります。 液剤:ミルトン.

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