小型 冷蔵庫 電気 代。 冷蔵庫の電気代を10年前や20年前と比較!節約向けメーカーも|プロパンガス料金が高いという悩みをズバッと解決|小銭も積もればミリオネア

2/2 冷蔵庫消費電力の真実【サイズ編】 [節約] All About

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「」 をご一読いただき、内容に同意いただけましたら、「探す」ボタンを押してください。 冷蔵庫の電気代はどうやって計算すればいいの? 冷蔵庫の電気代は、冷蔵庫の説明書などに記載されている 年間消費電力量から計算することができます。 計算式は以下のようになります。 JISによる測定方法は、より実際に使用されている状況に近くなるように、これまでに何度か測定方法が改善されてきています。 最新の測定方法は2015年に定められ、現在販売されている冷蔵庫の説明書などに記載されている年間消費電力量は2015年に定められた最新のJISの測定方法で測定されています。 最新の冷蔵庫と2015年以前の冷蔵庫の電気代を比較するのは測定方法が異なるので難しいですが、2015年~現在販売されている冷蔵庫の電気代はより正確に計算できるようになってきています。 冷蔵庫の電気代計算例 それでは実際に冷蔵庫の電気代計算例をご紹介します。 初めにご説明した冷蔵庫の電気代計算式• 1kWhあたりの電力量料金を27円として計算すると、冷蔵庫の年間消費電力が200kWhの場合は以下のようになります。 冷蔵庫のサイズごとの電気代ってどのくらいなの?実は小さい冷蔵庫のほうが電気代がかかっていた! 上記と同じ計算方法で、冷蔵庫のサイズごとにかかる平均電気代を以下に計算しました。 なんと、小さい冷蔵庫のほうが大きい冷蔵庫よりも電気代が多くかかってしまっています。 現在発売されている最新の冷蔵庫の年間消費電力量をもとに計算しています。 大型冷蔵庫は値段は高額ですが、電気代は小型の冷蔵庫よりも安く抑えることができる場合があるのでこれから冷蔵庫を購入される方は年間消費電力量も考慮されると良いかもしれません。 家庭の電気代、プランの見直しで安くできるかも 電気料金プランごとに電力量料金単価という電気1kWhあたりにかかる「単価」が異なります。 電気料金プランごとに、時間帯別に異なる電力量料金単価が設定されています。 そのため、ご家庭で 一番電気をたくさん使う時間帯の電力量料金単価が安い料金プランを選ぶことで、ご家庭の電気代を大きく節約していくことが可能になります。 最適プランで電気代を節約していくために、でアナタにぴったりな電気料金プランを選びましょう! エネチェンジプラン診断で電気代を比較! 最適な電気料金プランを選ぶことで、電気代を大きく節約することが可能になります。 でも、多くのプランの中から選ぶのは大変ですよね。 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

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この記事の目次• 毎日の生活に欠かせない家電と言ったら、やっぱり キッチンの主役、冷蔵庫ですよね。 野菜にお肉、飲み物やドレッシング。 便利な作りおきから、夜のお供のビール!いろいろお任せしているけど……あれっ?こんなにパンパンでうちの冷蔵庫、電気をどれだけ使っているの? 実は 冷蔵庫は、いちばんたくさんの電気を使っている家電なんです。 電気代は1kWhあたり27円として計算しています。 この図のように、冷蔵庫が家庭の電力消費に占める割合は、 全体の14. その割合は電化製品の中で最大!第2位、第3位が冷蔵庫と同様に、シーズンを問わずに使う照明器具とテレビであることからも、一年中、強弱を変えずに使うものがたくさんの電気を使っている、ということがわかりますね。 冷蔵庫の消費電力はこのようになっていますが、その他の家電の電気代も合わせた家庭全体の電気代は、家計の出費の多くを占めるものになります。 「電気代を見直したい!」という方は、を利用して、あなたにぴったりの電力会社を選んでみてください。 今の冷蔵庫の消費電力は10年前とくらべてかなり省エネになってるってホント? このように、家庭全体に占める消費電力の割合が最大の冷蔵庫。 とうぜん、 冷蔵庫が省エネになれば、電気代への影響も大きくなります。 そこで知っておきたいのは、最近の冷蔵庫がどれほど省エネになっているかです。 例えば、2008年モデルのパナソニック NR-F553T(550L)と、2018年モデルのパナソニック NR-F554WPX(550L)を比較してみましょう。 買い換えるだけで年間約4,000円ぐらいの節約になるんですね。 冷蔵庫のサイズと消費電力の関係は? でも、冷蔵庫を買い替える理由は、「古くなった」だけじゃないですよね。 そう、気になるのは結婚や出産、引っ越しなど、生活の前提が変わる時に 「大きい冷蔵庫へ買い替える」という場合。 大きな冷蔵庫に買い替えると、消費電力はやっぱり大きくなってしまうのでしょうか? 実は、冷蔵庫をサイズアップして 大きな冷蔵庫に買い替えると、消費電力はむしろ少なくなる傾向があるんです。 冷やす量が増えているのに、消費電力が小さくなる。 なぜこんなことが起きるんでしょうか?大型の冷蔵庫であっても、むしろ小型のものより消費電力が小さい理由としては、こんなことが考えられます。 冷却のしくみが違う 最近のほとんどの大型冷蔵庫では「インバーター」や、内容量を把握するセンサー、「エコナビ」といった人工知能が採用されていて、 冷やしすぎたり、頻繁なオン・オフがなく、消費電力を抑えられます。 一方、小型の冷蔵庫は全体的な価格帯が安く設定されています。 このため高価なセンサーやインバーターを搭載しにくく、技術の進化の恩恵が薄いのです。 断熱性能が違う 冷蔵庫は大きなまほう瓶のようなものですから、一度冷やした 庫内の温度を保つ性能が高ければ高いほど消費電力を抑えられます。 値段が安い小型冷蔵庫の場合、インバーターの場合と同様に、大型の冷蔵庫が採用するような性能のよい断熱を採用しづらいのです。 また、熱は冷蔵庫の表面から逃げていくので、容量あたりの表面積が小さくできる大型の冷蔵庫は冷気を保つという面でも、有利になるんですよ。 余裕があるから冷やしやすい 大型の冷蔵庫は、内部に余裕があることで詰め込みすぎを避けることができ、また冷気が流れるスペースも設計上確保しやすいです。 このように大きいことによって、 冷やしやすくて無駄が少ないことも、消費電力に関係してきます。 気になる!いま使っている冷蔵庫の消費電力を知る方法 新しい冷蔵庫はとても省エネであること、大型の冷蔵庫はかえって消費電力が小さいこと、皆さんご存知でしたか? そうなると気になるのは、 今使っている冷蔵庫がどれだけ電気を使っているのかだと思います。 今の消費電力を知る方法をチェックしてみましょう。 冷蔵庫の消費電力は「年間消費電力」で考えよう 冷蔵庫の今の消費電力、とはいっても、それぞれのご家庭の冷蔵庫が使った電気の量を把握するのは、 なかなか難しいし、実はあんまり意味がないんです! たとえば、冷蔵庫につながるコンセントに消費電力をはかるためのセンサー(消費電力メーター)を取り付けることで、 実際に使った電気の量 kWh を知ることはできます。 でも、最新の冷蔵庫で同じ使い方をしたら何kWhかかるのか、を知る方法がありません。 それじゃあ、なにと比べていいのかわからないですよね。 だから、今の冷蔵庫の消費電力について考えるときは、他の冷蔵庫と同じ方法で測ったときの 性能の数字で比べるのがいちばんなんです。 このとき見るべき数字が 「年間消費電力量」です。 これは冷蔵庫に貼ってあるラベルにも書いてありますが、たいていの場合、冷蔵庫のラベルって裏側に貼ってあって、動かさないと見ることもできないんですよね。 冷蔵庫のラベルを見るのは大変!だから「年間消費電力量」は「しんきゅうさん」で知ろう! 今使っている冷蔵庫の「年間消費電力量」を知るためだけに、冷蔵庫を移動してまでラベルを見るのは大変。 そこで、環境省が提供する「」を使うことをおすすめします。 「しんきゅうさん」では、今お使いの冷蔵庫の型番を入力することで、「年間消費電力量」や電気代を見ることができます。 それだけではなく、新しい冷蔵庫へ買い替えることで、 どれだけ省エネになるのか比較することができるんです。 もし型番がわからなくても、年式とサイズを入れるだけで、だいたいの消費電力量や電気代を表示してくれるのがうれしいポイントです。 冷蔵庫の場合は「年間消費電力量」の測り方が2006年を境に変わったため、ふつうにラベルやカタログの数字を見るだけでは、これより古い冷蔵庫の場合、正確な比較ができなくなってしまいます。 「しんきゅうさん」で確認できる「年間消費電力」は、この変更もちゃんと反映されているので、2006年より昔に買った冷蔵庫をチェックする場合も簡単ですね。 一日あたりの消費電力や電気代を計算するには? 「年間消費電力量」でわかるのは、文字通り、一年間の目安です。 何かと比べたりするために一日あたりに直すには、「年間消費電力量」やしんきゅうさんが計算する電気代を、日数の365で割ってください。 もちろん、季節や中身、開け閉めの回数によって、実際の一日の消費電力は変わってしまうので、あくまで目安ということにご注意ください。 どのサイズの冷蔵庫が必要!? 人数別おススメサイズ 冷蔵庫を買い替える前にまずは、 サイズの選び方について知っておきましょう! ここまで説明させていただいたように「大きくてもかえって消費電力は小さい」場合もある冷蔵庫ですから、消費電力だけを気にするならば なるべく大きな冷蔵庫を買ったほうがいいですよね。 とはいえ、大型の冷蔵庫は家族向けで高価になりがちです。 また、大きすぎるとキッチンが狭くなったり、そもそも住環境によっては、せっかく買った冷蔵庫が搬入できないなどのトラブルも考えられます。 何リットル、といわれてもすぐにはピンと来ない、家電量販店などで見ると小さく見える、といった面もあり、人数別の基準になるサイズを知っておくのは、 冷蔵庫選びでは大事な点です。 家族の人数やライフスタイルにあわせた、おススメの冷蔵庫のサイズをみてみましょう。 4人以上の家族 最低でも 400L、できれば500L以上の大型の冷蔵庫がおススメです。 人間は一日に1. 5リットル〜2リットルの飲み水を必要としますから、人数が増えて一番場所をとるのは、飲み物の保管です。 飲み物のボトルやパックを立てておける ドアポケットは、冷蔵庫が大きくないと充分なスペースを確保できません。 また、家族が多いとそれぞれの好みに合わせた食材や調味料など、何かと長居する食品も増えます。 なるべく大きな冷蔵庫を用意するのがよいでしょう。 3人家族 400Lを境に冷蔵庫の平均消費電力が大きく下がるので、買い替え検討なら思い切って400L以上を考えてもよさそうです。 お子様が小さい間はワンサイズ下でも大丈夫ですが、育ち盛りには400L以上の冷蔵庫があると、 冷凍庫も大きくて、作り置きや冷凍食品・食材も保管が効きます。 お弁当の用意なども捗るのではないでしょうか。 自炊派の2人暮らし 二人暮らしや結婚を気に買い替えを検討するなら、 400Lの冷蔵庫がおススメです。 一人暮らししていた時よりワンサイズ上の300Lぐらいだと、それ以前と消費電力にあまり差がありません。 外食派の2人暮らし 外食が多かったり、お惣菜を買ってきて済ませてしまうなら、 200Lのパーソナルサイズの冷蔵庫でも充分ではあります。 ただ、わざわざ買い換えるのであれば、冷蔵庫の寿命は10年ということを踏まえ、 思い切って400Lを視野に入れるのも1手です。 1人暮らし 短い期間しか使わないのであれば値段を抑えて 100-150L程度の小型の冷蔵庫を選ぶのもいいでしょう。 ただし、冷凍庫の容量には期待できないので注意が必要です。 買い替えるなら! サイズ別 2019年モデル冷蔵庫の消費電力ランキング さて、ご家庭に合う冷蔵庫の大きさがわかったら、いよいよ最新の冷蔵庫と消費電力を比べてみましょう。 500L以上の大型冷蔵庫 4人以上のファミリー向け パナソニック、三菱電機、日立、シャープ、東芝から発売されている、最新モデルの500L以上の冷蔵庫を一覧で見てみましょう。 このあたりのサイズから、消費電力を抑える様々なセンサー機能も充実してきています。 かしこく選ぶことが大切ですね。 から、ご紹介します。 温度設定を変えて61. 7kWh 約1,665円 冷蔵庫の扉の開閉時間や開閉回数が長いとそれだけ冷気が外へ逃げてしまい、再度庫内を冷やすために電気代が多くかかってしまいます。 省エネルギーセンターによると、 冷蔵庫の無駄な開閉をなくし、開閉時間を短くした場合は、年間で16. 5kWhの節電効果があるんです。 冷蔵庫の扉をなるべく早く閉じるためには、こんな工夫が考えられます。 中身を整理して見通しをよくする• ラベルや容器の 色分けで見つけやすくする• 瓶ものをまとめてトレーに載せ、 取り出してから探す• 食品のジャンルごとに、 冷蔵庫内の決まったところに置く 消費電力が家電の中で最大!なので冷蔵庫の節電はとても重要です ここまで見てきたように、年間を通して考えると、 家電の中でもいちばん消費電力が大きい冷蔵庫。 一年じゅう使い続けて、買い換えにも手間のかかる製品だからこそ、可能な限り余裕があるサイズをえらんで、無理のないように使っていくことが必要なんです。 省エネ冷蔵庫への 買い替えや、 サイズアップの検討など、買い換えることでの節電と、冷蔵庫の使い方を見なおすテクニック。 2つの方法を組み合わせて、冷蔵庫の消費電力を抑えていってくださいね。 電気代が18000円削減のチャンス!エネチェンジ電力比較を試そう 電気にも料金プランがあるってご存知でしたか?電気を使う時間帯や、量によって値段が変わってくるんです。 つけっぱなしの冷蔵庫でも、ドアを開け閉めする時間帯が一番電気を使うので、生活スタイルに合わせたプラン選びは大事! 「エネチェンジ電力比較」では、かんたんな質問に答えるだけで電気料金のシミュレーションを行い、あなたのご家庭にぴったりな電気料金プランをご案内いたします。 もちろん、無料でご利用いただけます。

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時間当たりの電力消費量ですが、冷蔵庫は以前は一ヶ月単位で電力消費量を計算していたそうです。 しかしながら季節による外部気温の変化や、扉の開閉などを考慮していない測定値だったので、現在ではそれらの要素も加味して、新たな基準で年間の電力量を掲載するようになったそうです。 より実生活に近い測定結果になったことはうれしいことですが、1時間当たりいくらかなのかが参考値でもいいので、掲載されていないと、消費者にとってはなかなか電気代について感心を持ちにくいものです。 1時間でいくら、今日1日、1週間でいくらなど計算できると電気代節約の意識も変わってくるものです。 そこで今回は、多少強引ではありますが、年間の電力消費量を年間の時間で割って1時間当たりの消費電力量を割り出して見ました。 おそらく実際の1時間当たりの消費電力量とは開きがあるかもしれませんが、参考程度にごらんになっていただければ幸いです。 042W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 17円 (0. 17円) 3回目の記事 意外ですが、6年前の前回の調査の時よりも電力使用量は若干増えています。 しかしながらこれは2015年6月からの新基準で表示される年間電力量の数値をもとにしているためです。 新基準では従来と比較して電力使用量が平均して30%ほど高く見積もられるようです。 このことを考慮すれば年間電力使用量はこの6年でもやはり減少してきていると判断できます。 2回目の記事 前回と比較すると1時間あたりの電力使用量が42Wから38Wに減少しています。 年間にすると368kWhから335kWhへの減少です。 9年の経過ですがさらに電力使用量は改善されているようです。 1回目の記事 1時間当たりの電気代はそれほどでもなくても、やはり冷蔵庫は1日中稼動しているものです。 年間に直すと結構な金額になります。 ちなみに以下のリンク先では100〜199リットルの冷蔵庫の人気商品を紹介しています。 039W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 42円 (0. 42円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 1. 09円 (0. 038W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 37円 (0. 37円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 1. 06円 (0. 047W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 32円 (0. 32円) 3回目の記事 2回目と比較してみても通常製品、省エネ製品どちらもそれほど年間電力量に差は見られません。 電力量算定基準が改訂され、従来より平均して30%ほど見積もり量が高くなることを考慮すると、省エネは進んでいると判断することができます。 前回から6年の経過ですが、省エネ技術は日進月歩で進んでいるようです。 2回目の記事 前回と比較してみると省エネ製品では電力消費用(1時間当たり)が47Wから38Wと大きく減少しています。 年間にすると411kWhから329kWhとその差は歴然です。 省エネ製品に限れば9年で省エネ技術は大きく進んでいるようです。 しかしながら通常の製品では49W、431kWhとむしろ若干増えてしまっています。 節電する上では商品選びが重要な鍵となるようです。 また省エネ製品に限った場合、160リットル台と260リットル台で100リットルも容量に差があるにもかかわらず、電気代はほとんど変わりません。 冷蔵庫はぎゅうぎゅう詰めだと冷却効率も下がるし、電気代も余計に食うので、電気代に差があまり無いのであれば、無理して小さなサイズを選ぶのではなく、少し余裕を持って大きめのサイズを選択するのもいいかもしれませんね。 1回目の記事 200リットル未満と100リットルの容量差の割りには、電気代の差は1000円ぐらいとそれほど大きくないのは少しビックリです。 冷庫はぎゅうぎゅう詰めだと冷却効率も下がるし、電気代も余計に食うので、電気代の差を考えれば、無理して小さなサイズを選ぶのではなく、少し余裕を持って大きめのサイズを選択するのもいいかもしれませんね。 ちなみに以下のリンク先では200〜299リットルの冷蔵庫の人気商品を紹介しています。 040W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 45円 (0. 45円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 1. 12円 (0. 039W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 46円 (0. 46円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 1. 09円 (0. 026W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 23円 (0. 23円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 0. 73円 (0. 73円) 3回目の記事 2回目と比較して通常製品も省エネタイプの製品もどちらも年間の電力使用量は増加しています。 これは主に年間電力量の測定方法が2015年6月に改正された新基準のものなったためです。 この基準では平均して30%ほど電力使用量が高めに見積もられます。 基準が変わり30%本来なら増えていることを考慮すると、30%ほどの差はないので、年間の電力消費量はその分減っていると考えられます。 前回の調査から6年ですが、この間にも省エネ技術は進展しているようです。 2回目の記事 前回と比較してみると省エネ製品では電力消費量(1時間当たり)で26Wから39W逆に増えています。 前回は300リットルから400リットルと比較的広い範囲での平均を求めていたので300リットルや330リットルの商品もカウントしており、逆に増えるような形になりましたが、350〜370リットルの範囲に限ればそれほど大きな差は見られないかと思います。 省エネ技術に関してはこのクラスだとある程度頭打ちなのかもしれません。 通常製品も同様に44Wから49Wと逆に増えていますが、こちらも集計範囲が広いため低容量のサイズまでカウントしてしまっていることが要因であって、同サイズであればそれほど差はないように思われます。 やはり通常製品においても省エネ技術の進展は頭打ちなようです。 通常製品、省エネ製品それぞれを260リットルサイズと比較した場合、容量に100リットルの違いがあるにもかかわらず電力消費量はほとんど変わりません。 冷蔵庫はぎゅうぎゅう詰めだと冷却効率も下がり、電気代も余計に食うといいます。 節電を意識して小さなサイズにぎゅうぎゅうに詰めているとかえって電気代がかかることになるかもしれません。 節電の面からは余裕を持ったサイズを選ぶようにしたほうがいいようです。 1回目の記事 このサイズの冷蔵庫は、通常の製品と、省エネに特に力を入れた製品の2つに分類できます。 省エネタイプではサイズが大きいにもかかわらず電力消費量は大きく節約できるというから驚きです。 冷蔵庫は家電の中でも特に電気代のかかる物というのは、ひょっとしたら、今は昔の話かもしれません。 10年前ですとだいたい年間の電気代が2〜3万かかる製品が普通でしたが、今では8〜9千円台、省エネタイプでは5000円台からあります。 古い冷蔵庫を5年使えば差額だけで新しいのが変えてしまう計算です。 技術の進歩というのはほんとに驚かされますね。 ちなみに以下のリンク先では300〜399リットルの冷蔵庫の人気商品を紹介しています。 030W) 電気代換算(一時間当たり) 1. 31円 (0. 31円) 電気代換算(一時間当たり)(省エネ製品) 0. 84円 (0. 84円) 1回目の記事 冷蔵庫の消費電力の調査自体は3回目ですが、今回からは450〜470リットルで4人サイズの冷蔵庫の電力消費量についても調査してみることにします。 調査してみて驚いたのが冷蔵庫の容量は大きいにもかかわらず、消費電力は逆にそれ以下のサイズよりも少なくなっている点です。 通常製品でも年間の消費電力は416kWhで、これは350〜370リットルサイズの457kWhよりも少なく、さらに260〜280リットルサイズの447kWhよりも少なくなっています。 節電タイプのものは267kWhとさらにその差が大きく、50〜370リットルサイズの356kWhよりも少なく、さらに260〜280リットルサイズの345kWhよりも少なくなっています。 冷蔵庫の容量が大きいにもかかわらず消費電力や電気代は、それ以下のサイズよりもずっとお得なのです。 スペースに余裕があるのなら少し大きなサイズを購入しておくのもいいかもしれません。 ちなみに以下のリンク先では450リットル以上の冷蔵庫の人気商品を紹介しています。 家電製品全般に言えることかもしれませんが、冷蔵庫においても日進月歩で技術革新は続いているようで、消費電力数年単位の調査で、そのつど省エネ化が進んでいます。 6年前の商品でも電気代は安くなっている製品が多いので、古い型の冷蔵庫を使っている方は冷蔵庫の買い替えで、電気代にも大きな変化がみられるかもしれません。 冷蔵庫は世帯人数によって適したサイズがあるので、各サイズごとに消費電力を調べてみましたが、基本的にはサイズが大きくなるにつれて消費電力も増えていきます。 今回驚いたのは4人世帯に適したサイズである450〜470リットルサイズの冷蔵庫の消費電力です。 特に節電タイプのものは260〜280リットルサイズの冷蔵庫よりも消費電力はぐんと少ないことです。 消費電力を考えるなら2人、3人世帯でも大きなサイズの冷蔵庫を買うのも選択肢の一つだといえます。

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