センチュリー ニュー ワールド。 【特集】『センチュリー:ニューワールド』三部作ではこのパッケージが一番好きです、だって正面に熊がいるから【120点】

センチュリー:ニューワールド|ボードゲーム通販

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ども、コモノです。 結構ボードゲームには3部作と呼ばれるシリーズ物があるのですが、今日ご紹介するボードゲームもその3部作の完結編に位置付けられる作品ですよ。 スパイスロード、イースタンワンダーズと繋がり最果ての地にたどり着いた先にあったもの。 それは、ロマンです。 ふほほ。 Century Trilogy センチュリー3部作はアズール(現在は別ブランドのNext move Gamesに移管)でもおなじみのPlan B Gamesが展開するシリーズ。 画像引用:• 第1作:センチュリー:スパイスロード• 第2作:センチュリー:イースタンワンダーズ• 当然並べてみた。 やらねばならないだろう! さて、完結作となるセンチュリー:ニューワールドはどんな作品になっているのか?ウキウキしながら開封したいと思いまっす! センチュリー:ニューワールド 完全日本語版 プレイ人数:2〜4人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30〜45分 Boardgamegeek センチュリー:ニューワールド 完全日本語版 ArclightGames Official センチュリー:ニューワールドってどんなゲーム? センチュリーシリーズはそれぞれ少し違ったゲームのメカニクスを採用しているのも特徴的だ。 インストの時間いれても多分1時間程度あれば終わるくらいの中量級ボードゲームだ。 センチュリーシリーズを遊んだ事があるプレイヤーならすぐに馴染めるルールも多く、手軽にワーカープレイスメントが楽しめるよ。 開封 コンポーネント全体 広げるとワチャワチャしてる感じあるけど、これがシュッと箱に収まる。 ルール&サマリー センチュリーシリーズの特徴として、ルールがシート両面に記載されていて1枚で収まっているというのがある。 本作でもそれは踏襲されているよ。 実際はサマリーも一緒に必要なので、ルール量が少ないわけではない。 (ルールブックなら8Pくらいはある気がする)でもシートになってるおかげでコンポーネントはシンプル。 書き方も判りやすいので混乱はしないと思う。 また、他の3部作と一緒に遊ぶための追加ルールも入っているよ! インサート&トレイ センチュリーシリーズといえば恒例の内箱チェック! 今回の内箱の色はグリーン。 新世界で出会う豊穣なる大地の色を表しているのだな?(妄想)センチュリーシリーズ共通のインサートは安定の作り。 プレイボード プレイボードとなるシートは分割された両面6枚。 A〜Fまでナンバリングがされていて、ニューワールドだけで遊ぶ場合は1とかかれた面のみを使うよ。 プレイヤーシート 4枚。 左側がワーカーのストックエリア、右にキューブを配置するエリアがある。 左下に1枚だけシンボルアイコンが描かれているのは、スタートプレイヤーの証。 キューブ 4色ある。 スパイスは価値が定められていて、物々交換などで変換する事ができるのもたのセンチュリーシリーズと共通している。 相変わらず色使いが綺麗! 勝利点カード こちらもお馴染みのカードたち。 スパイスなどのキューブと交換で入手できる。 ニューワールドでは右上のアイコンを揃えるセットコレクション要素や上部にあるボーナス効果など、勝利点以外にもゲーム展開に影響を与える。 ボーナスタイル&探検タイル ボーナスタイル(右)は獲得しておくと、勝利点計算時にボーナスがもらえたり、ワーカーが増えたりする。 3枚までしか持てないので十分考えて獲得したい。 探検タイルはプレイエリアをランダムに覆う探検タイル。 勝利点カードの効果「探検」で取り除く事が出来る。 取り除かないとそのエリアを使用する事が出来ないので注意だ。 取り除いたタイルには即時効果やボーナス効果が描かれているよ。 ゲームの進め方 細かな処理には細くもあるので、ルールシートをしっかり読もう。 ざっくり流れをご紹介するよ。 セットアップ 書き出すとちょっと細かいけど、そんなに難しくないし面倒でもない。 コンポーネントがシンプルなので迷うこともないと思うぞ。 プレイボードのA〜Cを取り出し「1」の面を上にして場に並べる。 (右下は空ける)• プレイボードのD〜Fを取り出し、1枚をランダムに選び右下に配置する。 4つのトレイに4色のキューブを入れ、プレイボードの隣に配置• 勝利点カードからプレイ人数に応じて使用しないカードを除外• 勝利点カードをよくシャッフルして4枚をプレイボードの上部にセットする• 残った勝利点カードは表面を上に、山札として配置する• ボーナスタイルからプレイ人数に応じて使用しないタイルを除外する• ボーナスタイルをプレイボード上の所定の位置に配置する• 探検タイルをシャッフルしてプレイボード上のエリアに裏向きでランダムに配置• 探検タイルを表向きに公開する• プレイヤーシートを裏向きでランダムに各1枚づつ配布• ワーカーを各色づつ1セット選んで受け取る• ワーカー6個をシート上に配置。 残りはストックとしてシート横に置く• 初期キューブをプレイ順に沿って受け取り、シート上に配置する ゲームの終了条件 プレイヤーが8枚目の勝利点カードを手に入れたラウンドでゲームは終了する。 ゲームの終了条件 ゲームが終了した時点で一番高い勝利点を得ていたプレイヤーが勝ち。 手番の流れ 手番でできる事はとってもシンプル。 ワーカーをエリアに配置して、そのエリアの効果を得るのだけど、エリアごとの効果も4種類しかない。 ワーカーを置いたらもらえる。 とても判りやすい。 生産系エリア:描かれているキューブを得る• アップグレードエリア:所持しているキューブの価値をアップグレードできる• 交易エリア:描かれているキューブを交換できる• 砦エリア:以下の2種類のアクションから1つ選んで行う 砦エリアのアクション a)ボーナスタイルの獲得 砦エリアにボーナスタイルが残っていれば、公開されている(1番上)のタイルを得る。 b)勝利点カードの獲得 当該エリアの上に配置されているカードを所定のキューブを支払い獲得する。 休息 いわゆるパス。 配置済みのワーカーが全て戻ってくる。 ワーカーの配置ルール ワーカーを配置するときのルールがあるよ。 ワーカーはプレイヤーシートに配置されているワーカーしか使用できない• 公開されたエリアにしか配置できない(探検タイルが置かれているエリアにワーカーは置けない)• 初めてそのエリアにワーカーを配置する場合はエリアに描かれた数が最低数• 他のプレイヤーがワーカーを配置した場合、そこに配置されていたワーカーは元のプレイヤーに返却される ワーカープレイスメントでは割と標準的な縛りなので、そんなに混乱しないな! まとめ 久しぶりに深夜の卓上で1人つらつらとルール確認をしておりました。 センチュリーシリーズの箱ってマジ眺めてて幸福だわ。。。 To Be Continued... の文字が無くなりました! ゲームはオーソドックスと言っていいようなワーカープレイスメント。 キューブのアップグレード手順やボーナスタイルを意識した勝利点カードの獲得など、軽めながらもしっかりポイント抑えて悩める印象。 ってか、最近は普通にこれくらいの悩ましさがちょうど良い気もしている。 多くの要素に振り回されてピャーッてなるよりも、センチュリーシリーズくらいの範囲でしっかり思い通りの手番運びが出来るようになれば、もっと重い系のゲームも楽しめる気がする。 センチュリーシリーズの完結に選ばれたのは、新天地への入植。 それがワーカープレイスメントで表現されてるとか神かよ。 もうなんか至福ですわ。 ロマンですわ。。。 スパイスロードを辿り、まだ見ぬ東方へ船出し、そしてニューワールドへ。 中世の探検家たちが夢と野望を持って挑んだ時代を再現したシリーズとしてフレーバー的にもメカニクス的にも綺麗にまとまってる!センチュリーシリーズ凄いなー。 もちろん3部作を組み合わせたルールになるとプレイ感も異なると思うので、そちらも試してみたいぞ。

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センチュリー3部作ついに完結!『センチュリー:ニューワールド』日本語版、10月24日発売

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プレイヤーは16世紀の商人として、新世界へと足を踏み入れます。 未開の地を限界まで進み、狩猟、採掘、収穫によって資源を手に入れましょう。 交易ルートを確立して効率よく資源をやりくりし、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。 『センチュリー』3部作は、1作目「スパイスロード」、2作目「イースタンワンダーズ」そして本作「ニューワールド」を含めたボードゲームのシリーズです。 これらの作品はどれも単体で遊ぶことができるだけでなく、他の作品と自由に組み合わせて遊ぶことができ、3部作すべてを合わせて遊ぶことも可能です。 『センチュリー』3部作を組み合わせて遊ぶことで、ワーカープレイスメントゲームの組み合わせの妙や神髄を味わうことができるのです! これまでのセンチュリーシリーズで最高のでき! スパイスロードの、取得したカードでコンボを組み立て カードをどんどん繋いでいって勝てた時の爽快感 イースタンワンダーでも、最適な航路が見つけられ行き来してるんだけど なんだか満たされなかった気持ちの意味が、この第三弾をやってみる事で気がつきました! スパイスロードでは、プレーしたカードを回収する為に休憩しなくてはならず どこで休息をするかが大事でデッキを大きくしすぎると、コンボに重要なカードが中々使えない デッキが小さいと休憩が多くて手番の数で不利に... 自分のデッキのボリュームをいい感じに出来るかとカード回収の休憩がキーでした。 しかし第二弾拡張イースタンワンダーでは、自分の考えるコンボを構築するための航路を いかに低コストで作るかが重要であり、アクションに休憩がなく そこのシノギの削りあいがありませんでした。 本作では、開拓者コマを配置していき、開拓者コマが切れたら休憩を選択し自分の手元に開拓者コマを戻さないといけません。 ここで面白いのが、相手がいるマスにも自分の開拓者コマを強制的に入れ追い出すことが出来るのです。 追い出した相手のコマは、相手が使えるコマとして戻るので上手く相手に強制撤去されれば休憩なくプレーを続けることが出来ます。 相手の追い出しは必ず起きるように盤面サイズが調整されていて悩ましい状態がおきます。 相手の追い出しをすれば相手は、休憩を本来しなければいけない所が、復活してアクションを続けることが出来ます。 追い出すべきか、相手が出ていくまで待つべきか、相手の開拓者コマの残弾数を確認しながらのプレーとなり、ここを考えていくのが面白いです。 個人的には、今回プレーしてみて スパイスロード>ニューワールド>>>>>イースタンワンダー というような評価です。 日本での販売は、まだですが英語のマニュアルでも一度気合いで理解してしまえばプレー中は全てアイコンなのでプレー感も日本語版と変わらないのでオススメです。 個人的に、本家で私が買う理由はプレーマットが買えるからです! これまでのシリーズでもプレーマット買ってますがセンチュリーはプレーマットひいてやるとプレーもしやすくなるのでオススメです。 以上 センチュリー3部作の3作目。 4種の交易品について、採取・交換を繰り返して増やし、それを支払って勝利点カードを買い取る、という点は、前2作と同じ。 変わったのは、交易品の入手方法。 今作はワーカープレイスメントで、手持ちの労働者をボード上のマスに配置することで、マスの効果を得ます。 今作の「休憩」は、労働者を全員手元に戻すこととなっています。 マスによって、必要な労働者の数が決まっているのですが、他プレイヤーが使用済みのマスでも、労働者を注ぎ込むことで自分も使えますが、押しのけられた労働者は他プレイヤーの手元に戻ってしまうので、他プレイヤーの「休憩」の回数を減らしてしまうジレンマがあります。 今回の勝利点カードには、点数だけでなく、方位磁石 (ボード上の封鎖されているマスを解放する)、カバン(労働者を増やす)、アクセサリ(労働者の配置必要数を減らす)、ハンマー(採取時に追加の交易品を得る)という4系統の特殊能力があり、それぞれ、セットコレクションによるボーナス得点を得ることも出来るのですが。 この中で、アクセサリ・ハンマーの有効性があまりにも低く、にも関わらず、カード自体の得点が低く抑えられているので、初回はともかく、リプレイするごとに「なんか点数配分がおかしい」「このゲームは特定のカードが強いのだな」と感じる程度ならともかく、「このアクセサリ・ハンマーを取ったら、方位磁石 or カバンが場に出てくるので、誰も勝利点カードを取ろうとしない」と、場の停滞にすら繋がってしまうので、何らかのハウスルールで、勝利点カードの調整が必要と考えます。 三部作の最後、しかもワーカープレイスメントというゲーム性の変化をつけただけに、なぜこんな調整不足を残したのか、首をひねっています。 とはいえ、探索タイルは取っても追加ボーナスなし、ぐらいに方位磁石を弱体化させると、妥当になるような感じはしますので、試してみては如何でしょうか。 ボードゲームを1,000個以上持っているユーザー視点で良かった点と悪かった点の両面から紹介します! センチュリー:ニューワールドは、自分の駒を配置して、配置した場所のアクションを実行するいわゆるワーカープレイスメントタイプの面白いボードゲームです! 勝利点カード等に描かれたマークによるセットボーナスを、自分自身で決める点や、他の人の駒がある場所に置く際に1個多くワーカーを必要とする点、配置する場所によってワーカーが少なく済んだり資源のボーナスがあったりといった特殊効果の組み合わせなど、程よく要素が絡み合っていて楽しいです。

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センチュリー:ニューワールド完全日本語版|遂にセンチュリー三部作が完結しました!最後にたどり着く新世界とは?ウホー!

センチュリー ニュー ワールド

タイトル センチュリー:ニューワールド 原題タイトル Century New world 会社・出版社 PlanBGames デザイナー E. 交易ルートを確立して効率よく資源をやりくりし、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。 このゲームは16世紀の夜明けに大陸にプレイヤーを送ります。 荒野に立ち向かうプレイヤーは、新しい土地を探検し、地元の住民と取引し、発見を記録し、生き残るために狩りをしていきます。 このゲームは、センチュリーシリーズに見られる魅力的で信じられないほど楽しいリソース取引メカニズムと、ひねりを加えたワーカー配置メカニズムを統合しています。 また、スパイスロードとイースタンワンダーズ、またはその両方と組み合わせて、すべての新しい混合可能なゲームに使用できます。 代引手数料が別途300円かかります。 (決済代行会社:GMOイプシロン経由) ・一括でのお支払いになり、またセキュア認証があります。 (なお分割・リボ払い・ボーナス払いはできません。 ) 00870-2-120696 ゲームストア・バネスト ・お振込み手数料はお客様のご負担となります。 ・振込口座と代金を、ご注文確定メールとともにお送りします。 jp のメールアドレスを受け取れるようにしてください。 ) ・ ・お支払い後に発送させていただきます。 ご注文が確定いたしましたら、原則的に営業日あたり0-3日以内に商品を発送いたします。 万が一、それ以上時間がかかる場合には追ってご連絡差し上げます。 配送状況は以下をご参照くださいませ。 ご購入におきまして、商品代金合計8500円以上にて送料は当店が負担します。 その場合は申し訳ございませんが、あしからずご了承くださいませ。 (代金引換手数料は300円を徴収いたします、あしからずご了承くださいませ。 ・可能な限り、処理後にすみやかにお受け取りくださいませ。 バネスト・テイクアウェイ(バネスト受取)の場合は9営業日以内でお願いいたします。 ・バネスト以外に、商品の受け取り可能な場所は以下の店舗様で、送料を無料にできます。 お届けの時間帯は下記よりお選びくださいませ。 ・なお、希望日にお届けできない場合などもありますので、あらかじめご了承くださいませ。 ・発送や配送などは、天候や交通事情により遅れる場合もありますので、あらかじめご了承くださいませ。 ・不良品や発送の間違いなどの場合には、当店への着払い発送にて対応いたします。 ・返品の期限は、なるべく商品到着後10日間までとなります。 この場合はご連絡いたしますので、あしからずご了承くださいませ。 店頭では、現金以外に以下のものが使用可能です。 INFOX:クレジットカード。

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