鬼滅192。 鬼滅の刃 192 ~ 199話 日本語 100%

最新ネタバレ『鬼滅の刃』192

鬼滅192

Contents• 炭治郎は夢で見た縁壱(よりいち)と祖先の炭吉(すみよし)のやりとりを思い出します。 自分は夢を見ていただけだが、それでも、ほんの僅かな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の感覚を知り、自分の無駄な動きに気づけたと炭治郎。 炭治郎は、縁壱は物静かで素朴な人だったと、夢で見た縁壱を回想します。 すやこさんが剣の型を見たいとせがんだら、見せてくれるような優しい人で、炭吉さんはそれをつぶさに見ていた。 一つも取りこぼさずその瞳に焼きつけた。 日の呼吸は息を忘れるほど綺麗だった。 あまりにも美しすぎた。 後に神楽(かぐら)として受け継がれていった理由がわかる。 剣を振るう時、縁壱さんは人ではなく精霊のように見えた。 すやこさんや子供たちが喜んではしゃぐと、照れくさそうにうつむいていた。 また遊びに来て下さいと言ったけど、別れ際、縁壱さんは炭吉さんに耳飾りをくれた。 ああ、縁壱さんはもうここにこないのだと思った。 遠ざかって行く物悲しい後ろ姿に、涙が出てきた。 炭吉は縁壱へ向かって叫びます。 縁壱さん、後に繋ぎます。 貴方に守られた命で・・・俺達が、貴方は価値のない人なんかじゃない! 何もなせなかったなんて思わないでください。 そんなこと、絶対誰にも言わせない。 俺がこの耳飾りも、日の呼吸も後世に伝える。 約束します!! 「ありがとう」と、縁壱は笑顔で答えます。 日の呼吸(ヒノカミ神楽)の13の型 感謝しながら手を振る縁壱に、炭治郎は、俺の方こそ俺達の祖先を助けてくれてありがとうと感謝します。 貴方がいなければ俺達はうまれていません。 貴方が信じて逃した珠代さんの協力で、無惨を追いつめることができました。 貴方が見せてくれた日の呼吸で俺は、戦うことができます。 十二個の型は驚くほど正確に伝わっていました。 何百年も経つのに。 円舞(えんぶ)• 碧羅の天(へきらのてん)• 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)• 幻日紅(げんにちこう)• 火車(かしゃ)• 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)• 陽華突(ようかとつ)• 飛輪陽炎(ひりんかげろう)• 斜陽転身(しゃようてんしん)• 輝輝恩光(ききおんこう)• 日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう・かぶらまい)• 炎舞(えんぶ) 貴方が見せてくれた型も十二個でしたと炭治郎。 炭治郎は回想します。 炎柱さんが聞いた十三個めの型についてずっと考えていた。 型の名前で気になっていたことがある。 それから父さんの言葉。 そして今、無惨の体の造りを見て確信した。 無惨の攻撃をくぐり抜け、脳と心臓を斬り続けるんだ、夜明けまで。 十二の型は円舞と炎舞で全て繋がる。 途方もない、きっと俺は地獄を見るだろう。 縁壱さんや父さんのような才覚が俺にはない。 それどころか、命が夜明けまでもつかどうかわからない。 さらに無惨の逃亡をどう阻止するか。 ここで炭治郎は、煉獄(れんごく)の父親を思い出し、自信を失う理由がよくわかると考えます。 縁壱さんですらできなかったことが、自分にできるのだろうか? 炭治郎は自分を鼓舞します。 それでも俺は、今、自分にできることを精一杯やる、心を燃やせ、負けるな、折れるな。 無惨の攻撃の秘密が判明 無惨の激しい攻撃が炭治郎を襲います。 それらの攻撃をかわしながら反撃する炭治郎に、縁壱の姿を重ねる無惨。 「亡霊が・・・!」と、無惨は苛立ち、さらに攻撃の激しさが増します。 無惨の攻撃を受けながらも、炭治郎は無惨の攻撃の秘密を理解します。 みんながやられた理由、それは、無惨の背中の九本の管(くだ)と両腕、それを上回る速度の管を八本、腿(もも)から出して攻撃していた。 無惨は変幻自在、固定された姿で認識すると思わぬ攻撃を喰らう。 やっぱり繋がる、そういうふうにできてる。 そうですよね?縁壱さん。 そして、繋ぎます、次は十二の型全てをと決意します。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃192話の感想 日の呼吸の13の型は別にあると思ってましたが、十二の型を繰り返すことで円環(えんかん)を成し、十三個めの型になるとのこと。 つまり、13の型は別にあるということではなさそうですね。 それにしても、十二の型が全て繋がる。 円のようにグルグルと繋がって繰り返せるとは思いませんでした。 炭治郎の父親が朝まで舞っていたのは、十二の型を繋いで繰り返していたということですかね。 そうなると、炭治郎は既に日の呼吸13の型を子供の頃に見ていたのですね。 縁壱から炭治郎の祖先、炭吉へ繋がった日の呼吸。 そして耳飾りも繋がっていきました。 そしてもう一つ、これも今更ですが、無惨の心臓は七つ、脳が五つで合計12個。 だから12個の型なのかと、本当に今更ですが、今回の192話を読んでて気づきましたw 鬼滅の刃193話のネタバレはコチラになります。

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Contents• 鬼滅の刃192話ネタバレ では、 『鬼滅の刃』の最新話192話のネタバレです! 人気投票が次回開催とのこと!物語は最終局面と謳ってはいますが、まだまだ『鬼滅の刃』ブームは加速しそうですね! ちなみに1回目の人気投票結果がこちら 1位:竈門炭治郎 6742票 2位:我妻善逸 4299票 3位:竈門禰豆子 3319票 4位:冨岡義勇 2190票 5位:嘴平伊之助 1977票 6位:胡蝶しのぶ 1813票 7位:煉獄杏寿郎 1021票 8位:栗花落カナヲ 712票 9位:吾峠呼世晴 331票 10位:真菰 294票 11位:鬼舞辻無惨 294票 12位:甘露寺蜜璃 285票 13位:錆兎 280票 14位:鱗滝左近次 238票 15位:不死川実弥 213票 16位:累 207票 17位:愈史郎 145票 18位:珠世 138票 19位:チュン太郎 135票 20位:響凱 130票 だいぶキャラも増えましたし、人気絶頂のこの時に開催なので何十万票と投票されるのではないでしょうか…。 スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ:縁壱に叫ぶ炭吉と炭治郎 頼壱さん!!あなたの想いを後に繋ぎます!! あなたに守られた命で…俺たちが!! その声に縁壱は振り向く。 まっすぐに炭吉を見る縁壱。 炭吉は叫んで続ける。 その声には、炭治郎も同じように叫び、想いを乗せていた。 あなたは価値のない人なんかではない! 何もこの世でなせなかった、自分には価値がないなんて思わないでください!! そんなこと、絶対誰にも言わせない!! 俺が、この耳飾りも日の呼吸についても必ず後世に伝えていくと約束します!! 鬼滅の刃192話ネタバレ:縁壱との別れ 息を切らし、涙を流しながら叫ぶ炭吉。 縁壱は一言、ありがとうと伝えるのだった。 その表情は今までに見た事もないほどに満面の優しい笑顔だった…。 そして、現在へ! スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ:驚くほど正確に 炭吉を通して炭治郎にも、十二個の日の呼吸は驚く程正確に伝わっていた。 円舞(えんぶ) 碧羅の天(へきらのてん) 烈日紅鏡(れつじつこうきょう) 幻日虹(げんにちこう) 火車(かしゃ) 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう) 陽華突(ようかとつ) 飛輪陽炎(ひりんかげろう) 斜陽転身(しゃようてんしん) 輝輝恩光(ききおんこう) 日暈の龍・頭舞い(にちうんのりゅう・かぶらまい) 炎舞(えんぶ) この十二個の型を炭治郎は記憶の旅の中でも見ていた。 炭治郎は、炎柱が聞いた十三個目の型についてずっと考えていた。 その時から気になっていたのが、型の名前。 スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ:十三個目の型とは 日の呼吸は舞いが関係し、始まりと終わりが同じ読みの技名ということは、恐らく十二個の型を繰り返し舞うことで円環となり、十三個目の型になるのだと。 つまりは繰り返し日の呼吸の型を放ち続けることで脳と心臓を切り続けるんだ、夜明けまで。 そう決意する炭治郎、しかし迷う。 きっと自分は地獄を見ることになる… 縁壱さんに出来なかったことが自分に出来るんだろうか?と。 鬼滅の刃192話ネタバレ:炭治郎に才能がない 縁壱や父のような才能は炭治郎自身にはないと自覚していた。 さらには命自体が、既に重傷に重傷を重ねていて、愈史郎から何本も注射を打たれて何とか息を吹き返した状態で危なく、夜明けまで身体が持つかどうかもわからない。 そして無惨が逃亡する可能性もある。 現に縁壱は無惨の肉片を取り逃がしてしまったためにこうして無惨は復活したのだ。 炎柱が自信を無くしていた通り、不安になる理由がよく分かっていた炭治郎だった。 スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ:無惨の攻撃に気づく炭治郎 無惨の触手が炭治郎を襲うも、その速さに対応し、刀で応戦するほどに覚醒している炭治郎。 その姿が自分を追い詰めた縁壱に見えてくる無惨は再び、亡霊ごときが!と幻影に囚われている様子も見せつつ激おこ!! 過去とも現在とも戦っている無惨! しかし炭治郎は未来を見ている!! 鬼滅の刃192話ネタバレ:無惨を見抜く炭治郎 応戦をしている炭治郎だったが、一瞬の攻撃を避けきれず一撃くらってしまう。 しかしここで透き通る世界に入り、無惨の攻撃方法に気づく炭治郎。 つまりはそれが、柱や同期達がやられた理由。 無惨は、背中九本の管と両腕での攻撃に加え、それらを上回る管を八本、自身の腿から瞬時に出して攻撃しているんだ! スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ:日の呼吸を重ねる しかし炭治郎も負けていられない。 変幻自在な無惨に対し、固定された今目の前に見えている姿だと認識していると思わぬ攻撃をくらうと理解する。 炭治郎は日の呼吸をどんどん重ね合わせて無惨に攻撃していく! 「日の呼吸 円舞!烈日紅鏡!火車!」 火車の途中で無惨に跳ね返されるも、その中で、炭治郎は気づいていく。 やはり日の呼吸は十二の型まですべてがつながるように動くことができることに。 鬼滅の刃192話ネタバレ:日の呼吸を繋いで攻撃 試しでもう一度無惨に攻撃する炭治郎。 触手により跳ね返されてしまうも、繋がるように放てることを確信する。 目の前で日の呼吸の型を見ることが出来たのは、かなり重要なことでした。 このことにより、 炭治郎が元々使っていた型もより研ぎ澄まされたものとなっています。 そして炭治郎はこれまでのヒントから、十三個目の型の正体を考察しました。 それは、 十二個の型を全て繋げたものです。 「円舞」と「炎舞」が同じ呼び方であるというのは、これまでも気になっていた人は多いと思います。 それがヒントとなっていたのですね! しかしそれを夜明けまで舞い続けるというのは、体もとっくに限界を超えている炭治郎にとって、まさに地獄です。 ただ、病弱であった炭治郎の父は一晩中舞っていました。 炭治郎も正しい呼吸を身につけ、舞い続けることが出来る可能性も十分にありますね。 前回やられてしまった仲間たちの安否も気になります。 あれで即死した者はさすがにいないとは思いますが、 すぐに復帰できそうにないですね。 この絶望的な状況に、 少しでも希望の光を見出してくれたのが縁壱です。 縁壱本人は何も為せなかった、と言っていましたがそんなことはありません。 過去で炭吉と炭治郎が言っていたように、縁壱から繋がった縁によって今があります。 その縁で、今度こそ無惨を討ち取ってほしいですね! ちなみに 次回は表紙と巻頭カラーのようです。 炭治郎と無惨の姿が描かれるのでしょうか!? そちらも楽しみですね! スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレ展開考察:みんながやられたのは珠世の血鬼術!? 珠世の血鬼術といえば、強烈な幻覚を見せるものです。 そんな珠世は 無惨に頭を潰されて死んでしまいました。 しかしそれ以前に、珠世は腕に傷を作り、血を流していたのです。 珠世の血鬼術は、 自らの爪で腕を引っ掻き、血を流して発動していました。 このシーンを思い出し、 この今の絶望的な状況までもが全て珠世の血鬼術なのでは、と言われる説もあるようですね。 ただ、炭治郎が無惨の前に現れたので、これが現実である可能性もあります。 この珠世の血鬼術であるという説は、 そうであってほしいというファンの願いも含まれています。 それほど、みんなのやられ方が酷かったのです。 鬼滅の刃192話ネタバレ展開考察:炭治郎はヒノカミ神楽の技のヒントを得たのか!? 重度の毒に侵され、瀕死だった炭治郎。 しかし愈史郎の治療が効いてきたのか、それとも強い精神力のおかげか、再び無惨の前に立ちました。 ここまで炭治郎は、自分の祖先の記憶の中にいました。 そこで縁壱を間近で見ます。 その記憶の中で、 最後のヒノカミ神楽について何か掴んだと考えていいでしょう。 その根拠としては、 無惨が炭治郎に縁壱の影を重ねたからです。 炭治郎の顔つきも変わっており、成長したことがわかりますね。 次回からどんな戦いとなるのか楽しみです! スポンサードリンク 鬼滅の刃192話への読者の声 『鬼滅の刃』最新話192話に向けての感想や考察を集めました! 191話の鬼滅の刃、みんな死なないで欲しい。 生きててください。 とにかく続きがすごく気になる。 — はっぴー 6KkRlHE9GbXWBC1 鬼滅の刃191話見たわ 次の192話は2月3日に発売されてその日はちょうど節分の日。 節分の豆の意味は「魔を滅する」 「魔滅」 鬼滅の刃で「豆」のつくキャラ、、、 禰豆子ぉぉ — ネルトリンゲン kinomin0406 スポンサードリンク 鬼滅の刃192話ネタバレまとめ 人数が増え、無惨との戦いに少しの余裕が出てきました。 悲鳴嶼が無惨の体を透き通らせて見てみると、 脳や心臓が複数あることに気づきます。 他の者と同時に透かして見て、攻撃できればと悲鳴嶼は叫びました。 しかし次の瞬間、 無惨の攻撃によりほぼ壊滅状態になってしまったのです。 唯一意識のあるカナヲにも、無惨の攻撃が迫ります。 すると 目を覚ました炭治郎が助けに入ります。 カナヲを避難させ、炭治郎は無惨と向き合います。 その姿は どちらが鬼かわからない、と無惨が言います。 いよいよ炭治郎と無惨の戦いが始まります。 炭治郎は最後のヒノカミ神楽の技のヒントを得ることが出来たのでしょうか!? >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回の 『鬼滅の刃』第193話を楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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鬼滅の刃22巻192話のネタバレ 縁壱との別れ 炭治郎は祖先の記憶を目覚める直前まで見ていた。 すやこにせがまれる形で、日の呼吸の型を披露することになった縁壱。 炭吉はそれを一つも取りこぼさないよう瞳に焼き付けた。 縁壱の型は後に神楽として伝えられるのがわかるほど美しいものだった。 型の披露が終わると、すやこと子供がはしゃいで喜び、縁壱は照れくさそうにうつむく。 そして別れの時、炭吉はまた来るように勧めたが、縁壱はそれに答えず耳飾りを渡す。 もうここには来ないのだろうと炭吉は思った。 遠ざかっていく縁壱の物悲しい後ろ姿に、炭吉は涙をこぼす。 炭吉は去りゆく縁壱に、貴方は価値のない人なんかじゃない、何も為せなかったなんて思わないでと叫ぶ。 縁壱は静かに振り向く。 そして炭吉は、貴方に守られた命でこの耳飾りも日の呼吸も後世に伝えると約束する。 それを聞いた縁壱は笑顔で一言ありがとうと告げるのだった。 十三個目の型 無惨と対峙しながら炭治郎は縁壱に対し感謝の念を抱く。 縁壱が祖先を助けてくれたことで自分が生まれ、珠世を逃してくれたおかげで無惨を追い詰めることができている。 そしてあの日見せてくれた日の呼吸で戦うことができる。 十二個の型は何百年も経つのに驚くほど正確に伝わっていた。 十三個目の型とは新しい別の型などではなく、十二の型の最初の型である円舞、そして最期の型である炎舞、同じ読み方のこの二つの型を繋げることによって完成するのではないか。 夜明けまで無惨の攻撃を避けながら、型を繋げ心臓と脳を斬り続ける。 当時の炎柱が自身を失った理由とはこれだったのだろう。 その途方も無さに炭治郎も不安を覚えるが、それを振り払い心を決めると、無惨に斬りかかる。 それを防ぎ、反撃する無惨。 反撃を喰らってしまう炭治郎だったが、柱たちがやられた攻撃の正体が、攻撃するときだけ腿から出る八本の管であることを見破る。 そして再び斬りかかる炭治郎。 攻撃は全て防がれたものの、炭治郎は型同士が繋がる事をしっかりと確認する。 そしていよいよ十二の型全てを繋ぐことに挑む炭治郎。 その刀はみるみる赫く変わっていった。 鬼滅の刃22巻192話の扉絵とタイトル考察 今回は扉絵が無く、炭治郎の祖先の記憶を思い返すシーンから始まります。 エピソードタイトルは「廻る縁(めぐるえにし)」。 これは縁壱が珠世を見逃したことや、炭吉を救ったことが、廻り廻って無惨を追い詰めているということを表しているのでしょう。 鬼滅の刃22巻192話の名台詞 今回印象に残った台詞は、炭吉の「この耳飾りも日の呼吸も後世に伝える、約束します!!」です。 おそらくこの前の台詞も含めてだと思うのですが、これを聞いた縁壱は笑顔になり涙を浮かべます。 こんなにはっきりとした縁壱の笑顔が描かれたのは、作中でも初めてではないでしょうか。 感情をあまり表に出さない縁壱が、喜びをあらわにするのは、よほど嬉しかったのだと思います。 この前の台詞では思いが完全に一致したという演出なのでしょうか、炭吉ではなく炭治郎が叫んでいるコマが描かれておりそれも印象的でした。 鬼滅の刃22巻192話の感想・考察まとめ 炭治郎の見た祖先の記憶の続きと、炭治郎と無惨の対決が描かれた今回。 縁壱の耳飾りと日の呼吸はこうやって受け継がれたんですね。 無惨や黒死牟の目を逃れることができたのは、炭吉やその子どもたちが剣士でなく、神楽として伝えていたからなのでしょう。 無惨と対峙した炭治郎は十二個の型をすべて繋げることで十三個目の型になると確信します。 縁壱が無惨と対峙した時に剣技が完成したと言っていたのは、こういうことだったのですね。 無惨を倒す方法は明らかになったものの、それはとてつもなく過酷なものでした。 炭治郎はやり遂げることができるのでしょうか。 193話の展開に注目しましょう。

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