二ノ国 ジブリ。 二ノ国(にのくに)映画の評判まとめ!面白いかつまらないか感想を調査

映画『二ノ国』の公開日はいつ?声優キャストや主題歌、ジブリとの関係についても

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二ノ国 感想・レビュー 14件 にのくに• 上映終了• レビュー• 総合評価 3. 21点、「二ノ国」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 もう大満足、ゲームの世界観を存分に楽しめました。 二ノ国ファンならとても楽しめる映画だと思います。 ジブリの世界観というよりはあまりにもゲーム寄りで、ジブリを求めている方には違和感あるかも。 あの…最後の重要なおじいさんて、もしかしてオリバーなの??なんて妄想まで膨らんで、観ている間本当に幸せな気分でした。 大変ワクワクできて面白い映画です。 子どもも退屈せず最後まで観ていました。 [クリックで本文表示] ゲームが原作なのは知っていましたがレベルファイブだったのは知らず。 観ようと思った切っ掛けは有楽町マルイで偶然、ニノ国の原画展観たから。 正直、4月に観た原恵一の「バースディワンダーランド」の方がキャラデザ(ロシア人イリヤ氏)、色彩作画、好みかな。 異世界(二ノ国)の戦争パート「のみ」は昨年の「さよならの日に約束の花を贈ろう」の方が動きな良かった。 しかし、ニノ国、序盤からかったるく感じましたが、2度目の現実世界(一ノ国)さきネェが襲われるあたりから面白いと思い、伏線もきいててオチも悪くない。 スクリーンで観るだけの価値はあったと思いました。 原作ゲームからジブリがアニメパート担当していたようだから仕方ないが、キャラデザ作画はもっとあっている画であればもっと作品を活かせたかと。 [クリックで本文表示] 純粋で面白いファンタジーでした。 期待値が低かっただけに、某天気の子よりも良いと思った。 CG感や背景の見せ方は新海監督作品やジブリには及びませんが、そこまで期待していないのでチケット代が惜しいとは思いませんでした。 ただ、伏線の回収不足やラストで異世界とのリンク設定が崩壊するなどちょっと納得できない部分もありましたが、全体的にこんなもんか、といった所です。 一種のパラレルワールドものかな?って感じがしました。 期待は正直あまりしてなかった割には結構面白い作品でした。 ジブリ作品のスタッフが携わっているためか、モンスターのキャラクターがジブリっぽいデザインでした。 初デートには良い作品だと感じました。 (決して中傷している訳ではありません。 ) P. 戦争、命の重さ、全く伝わらない。 台詞は台詞ではなく説明。 物語ではありません。 [クリックで本文表示] 何となく序盤から誰が悪者(裏切者)かわかってしまう設定(目つきなど)であるのがもったいない。 中盤は子供向けも意識しているせいかキャラクターや内容が幼稚に感じてしまった。 しかし終盤はいろいろわからなかった事が一気に理解できかなり満足感、感動が得られる内容です。 エンドロール後も少し映像がありますので退出注意です。 小学生なら楽しめるかなぁ。 期待しすぎました P. 普通になってしまった理由は物語の展開が唐突であったりして深みがでなかったからではないかと思います。 絵も音楽も声優さんも世界観も良かったです。 ただ簡潔に作ってしまったかなと思わせるところが批判に繋がってるかと思います。 僕はこの作品が好きです。 そもそもレベルファイブが好きなので。 ただ、全体的な評価が低いことには変わりありません。 他人のレビューではなく、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。 話の作りも面白かったです。 また、主題歌もとても作品とあっていました。 もう一度見に行きたいです。 「おやっ? [クリックで本文表示] 二ノ国、とは言え、一ノ国のうちは面白く観ていられましたが……今年の期待外れベスト1ですかねー。 [クリックで本文表示] 期待が大きかったんだ。 『二ノ国』 有名俳優たちが主演をつとめる別世界ファンタジーもの。 音楽はマエストロ、久石譲さんといえば、ジブリ作品を思わずにはいられない。 しばらくはやりたくない』と。 観てから観ました。 あーわかってんだなと。 たぶん人気もないはず。 一ノ国と二ノ国という画一的な言い方でなく、普通、自分を中心に一、二と呼ぶのでは。 音楽?耳に留まラズ。。 酒場の雰囲気がグーッ。 そこで出会う犬づらの隊長が好ましい。 恐竜二頭立ての乗り物がステキ。 アナキン坊やが操る高速マシンみたく。 んんーと、、 P. [クリックで本文表示] 柔らかい色彩は綺麗で、ストーリーもキャラも王道だが、主人公の一人である、ハルが「痛い」。 観客が応援したくなり、好感度も高いのは、ユウ一択(たぶん)。 ハルは、最初のうちこそ、真っ直ぐな熱血少年に見えたものの、だんだんメッキが剥がれていく。 しかし、悪役としても中途半端で、魅力がない。 現実には、ハルのような子が、実は自分本位で他人を見下していたり、自己陶酔が激しくて都合の悪いことから目をそらす、底の浅い人である、ということは、ままある。 ハル成長を中心に描くドラマなら、それでもありかもしれないが、見せ場でも、何か「上手く回り込んだ」ようにしか見えなかった。 後味が微妙。

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二ノ国【映画】結末ネタバレ考察!ガバラスとコトナの関係がヤバい?

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どーも、スルメ です。 今回はアニメ映画 『二ノ国』のレビューです! 『二ノ国』と言えばDSのゲームとして発売されて、今は続編も出てるんでしたっけ? 高校の時にPS3のゲームでやりまして、芸能人が多く声優やってるんだなって言うのと、ジブリっぽい映画綺麗だった記憶しかなくてたぶん最後までプレイしてないw 私ってドラクエ以外のRPG続けられないんですよね。 飽きっぽすぎて敵を倒したり、レベル上げするのすら苦痛になってしまって。 オープンワールドとかはもっとダメだね。 探索するのは大好きだけどお使いっぽくなっちゃうと途端に飽きる。 だからスカイリムもウィッチャー3も最後までやってないのだ!!はじめはドはまりするんだけどなぁ。 あ、ちなみに人生で一番面白かったゲームは 『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』であります。 これはオープンワールドだけど探索が面白すぎて、ガノン倒すまではやりました! はい、関係ない話になってしまいましたw ゲームの話は置いておいて、レビューに参りましょう!! あらすじ 車椅子生活を送る高校生ユウは、学校でトップクラスの成績を誇る秀才で、バスケ部の人気者ハルと、ハルの彼女コトナとは幼なじみだ。 ある日、事件に巻き込まれたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法の世界「二ノ国」に引き込まれ、そこでもうひとりのコトナであるアーシャ姫と出会う。 ユウはアーシャにひかれていくが、コトナを救うためにはアーシャの命を奪わなければならないということを知り、2人は究極の選択を迫られる。 監督 監督はスタジオジブリ出身のアニメーター 百瀬義行監督。 『火垂るの墓』の作画監督を経て、スタジオポノックの短編映画『サムライエッグ』を監督しました。 やっぱり元のゲームがジブリが関わった作品だから、映画もジブリ関連の監督を起用したのかな?ジブリらしい部分が垣間見れればいいけど……。 キャスト 主要キャラクター3人の声優は 山崎健斗さん、 新田真剣佑さん、 永野芽衣さんが担当。 私は彼らが声優を担当している映画を観るのは初めてかも。 芸能人が声優として起用されると少なからず批判が上がりますが、私は上手かったりイメージに合えば声優でも芸能人でも関係ないスタンスです。 共演は本業の声優である山寺宏一さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、坂本真綾さんなど。 テレビアニメでも大活躍のキャストも集合してるし。 声優陣も豪華ですね~。 うん、まぁそれだけだよね。 もう大人になってしまった私はこの映画じゃときめけない。 ただ、今年の夏は 『トイストーリー』もあれば 『天気の子』もあるし、 『ライオン・キング』まである。 正直言ってこれらを相手にするのは相当苦戦するんじゃないかな。 ストーリーとしては最近流行りの異世界転移モノのひとつと数えられそうではあるけども、設定がイマイチよく分からん。 後からどんどん情報が追加されていき、突如違和感たっぷりの伏線が張られていく。 子どもが観ても楽しめるのか?と疑問を感じずにはいられません! たぶん12話くらいのテレビアニメとして作られたらしっかり伏線仕込む時間も増えただろうし、完成度も高かったように思えるんですよ。 限りある時間の中で、結構複雑な設定を描ききらなきゃいけないのは相当難しかったのでは? 全編通して世界観の説明が長々しく話される場面が多くて、逆に作品に入りこむことが出来ません。 えー、酷評された映画としては今月公開された 『ドラクエ ユアストーリー』がありました。 あの映画もラストに関しては反対ですが、ドラクエファンということもあって意外と前半部分は楽しめたんですよね。 それと比べても本作はちょっと印象に残らないな。 設定は面白いんだけど、映画としては良いところが見当たらない。 アニメーションに関しても 『天気の子』や 『ユアストーリー』ほど目を見張るものはなく、至って普通。 いや、劇場公開作品にしてはお金がかかってなさそうだったような…。 声優と音楽は豪華だったんですけどね。 ステータスをそこに全振りした感じでしたw ここから先は『二ノ国』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 声優陣 人によっては気になる部分であるだろう声優たち。 山崎賢人さんも 永野芽衣さんも実写映画やドラマでは大活躍ですが、声の仕事を観るのは初めてでした。 私はそこまで声優にこだわりもなくてですね。 本業の声優さんたちに詳しいわけじゃないで毎度曖昧なレビューしかできないんだけど、『二ノ国』も別に違和感ある人はいなかったんじゃないかと。 唯一主人公2人が声を荒げるシーンと、戦闘シーンの掛け声は「アレ?」と思ったけど。 それ以外ではまずまずです。 ただ、芸能人と本業の声優さんとの違いは素人の私にも判断できる。 やっぱ声優ってスゲェんだなと。 特にダンパを演じていた 梶裕貴さんと、ヨキ役の 宮野真守さん。 お二方ともアニメでよく聴く声ですし、本作にはベテラン声優の 山寺宏一さんも参加していた中でも、中堅のこの二人の声が一番良かったかな。 宮野さんは終盤に一人で長いセリフを話すシーンがあるんだけど、あれは圧巻でしたわ。 同じ場面にいた役者さんたちがかわいそうになるほどの完全なる独壇場でして、声の演技力の差を見せつけた結果となりました! そういえば原作だと古田新太さんが出演していた気が……。 あれ?ストーリーは完全なる別物? ハル、お前は何してるんだ。 この映画の完全なる悪は別に存在していましたが、やっぱ一番悪いヤツは主人公の一人である ハルだよね。 悪いヤツって言うのは映画的に見ても、作品世界で見てもということです。 本作のキャッチコピーでもある「命を選べ。 」って要素は完全に彼の勘違いだった上に、親友であるはずのユウを殺そうとしましたからw いや、お前もう少しユウの話を聞いてやれよ…。 親友なんだろ? というかキャッチコピーを簡単に「勘違い」で済ませていいのか?それを楽しみに観に来た人もたくさんいるだろうに。 あと、ハルにそこまでされて友情が続くって言うのにも違和感たっぷり。 俺ならどんなに仲良くても殺されそうになったら縁切るけどなぁ。 許したとしても二度と関わらないわ。 それでも敵側に寝返るって展開は好きでしたが。 RPGだったら当初仲間だった親友がラスボスになるって悲しくもあるし燃える展開でもある。 ここまで来たら一人?の女性を取り合って親友同士のどろどろバトルに発展するって言うのもアリかと思ってたら、案の定安全地帯に無理やり着地した感じ。 「命を選べ。 」のキャッチコピーをもっと大事にしようぜ。 ジャンルは違うけどキャッチコピー聞く限りだと『ロボとーちゃん』みたいなラストを想像してたよね。 ユウとハル繋がりでもう一つ言うと、序盤からセリフの掛け合いがちょっと噛み合ってない感じがしたんですよね。 もともと会話の流れとかは捨てて伏線と解説をねじ込みまくってるんで、セリフ周りに関しては始終気持ち悪さが否めないんですが。 二人は驚くほど異世界に対する飲み込みが早いと言いますか、急ぎ足で終わらそうとしてセリフを磨かなかったのかな~って思っちゃいますね。 これじゃあ。 どう考えても「これは夢だ!」じゃ済まされない話なんやで。 いや、異世界行ったらすぐ事態を飲みこまなきゃ話始まらないけどさ。 そう思うと 『リゼロ』も 『このすば』も主人公の飲み込みは早かったな。 まとめ これ以上何書いても悪い部分に繋がりそうなんで、今日はこの辺で。 本当に子供向けに作っているなら、大人の私がマジでレビューするのってめっちゃナンセンスなんですけどねw それでも原作が数年前のゲームだし、声優も若者に大人気の俳優や人気声優陣を使ったところを観ると、上の世代も取り込もうとしてるんじゃないかと。 やっぱ今年はアニメがめちゃくちゃ豊作なんですよね~。 特にこの夏は他に選択肢があり過ぎるし、敢えて『二ノ国』行こう!って人は少ないんじゃ…。 公開するなら7月の夏休み前か、せめて8月前半にするべきだったでしょ。

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映画『二ノ国』 〜ジブリ風を襲うリバウンド〜|よごくすギャラクシー|note

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どーも、スルメ です。 今回はアニメ映画 『二ノ国』のレビューです! 『二ノ国』と言えばDSのゲームとして発売されて、今は続編も出てるんでしたっけ? 高校の時にPS3のゲームでやりまして、芸能人が多く声優やってるんだなって言うのと、ジブリっぽい映画綺麗だった記憶しかなくてたぶん最後までプレイしてないw 私ってドラクエ以外のRPG続けられないんですよね。 飽きっぽすぎて敵を倒したり、レベル上げするのすら苦痛になってしまって。 オープンワールドとかはもっとダメだね。 探索するのは大好きだけどお使いっぽくなっちゃうと途端に飽きる。 だからスカイリムもウィッチャー3も最後までやってないのだ!!はじめはドはまりするんだけどなぁ。 あ、ちなみに人生で一番面白かったゲームは 『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』であります。 これはオープンワールドだけど探索が面白すぎて、ガノン倒すまではやりました! はい、関係ない話になってしまいましたw ゲームの話は置いておいて、レビューに参りましょう!! あらすじ 車椅子生活を送る高校生ユウは、学校でトップクラスの成績を誇る秀才で、バスケ部の人気者ハルと、ハルの彼女コトナとは幼なじみだ。 ある日、事件に巻き込まれたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法の世界「二ノ国」に引き込まれ、そこでもうひとりのコトナであるアーシャ姫と出会う。 ユウはアーシャにひかれていくが、コトナを救うためにはアーシャの命を奪わなければならないということを知り、2人は究極の選択を迫られる。 監督 監督はスタジオジブリ出身のアニメーター 百瀬義行監督。 『火垂るの墓』の作画監督を経て、スタジオポノックの短編映画『サムライエッグ』を監督しました。 やっぱり元のゲームがジブリが関わった作品だから、映画もジブリ関連の監督を起用したのかな?ジブリらしい部分が垣間見れればいいけど……。 キャスト 主要キャラクター3人の声優は 山崎健斗さん、 新田真剣佑さん、 永野芽衣さんが担当。 私は彼らが声優を担当している映画を観るのは初めてかも。 芸能人が声優として起用されると少なからず批判が上がりますが、私は上手かったりイメージに合えば声優でも芸能人でも関係ないスタンスです。 共演は本業の声優である山寺宏一さん、宮野真守さん、梶裕貴さん、坂本真綾さんなど。 テレビアニメでも大活躍のキャストも集合してるし。 声優陣も豪華ですね~。 うん、まぁそれだけだよね。 もう大人になってしまった私はこの映画じゃときめけない。 ただ、今年の夏は 『トイストーリー』もあれば 『天気の子』もあるし、 『ライオン・キング』まである。 正直言ってこれらを相手にするのは相当苦戦するんじゃないかな。 ストーリーとしては最近流行りの異世界転移モノのひとつと数えられそうではあるけども、設定がイマイチよく分からん。 後からどんどん情報が追加されていき、突如違和感たっぷりの伏線が張られていく。 子どもが観ても楽しめるのか?と疑問を感じずにはいられません! たぶん12話くらいのテレビアニメとして作られたらしっかり伏線仕込む時間も増えただろうし、完成度も高かったように思えるんですよ。 限りある時間の中で、結構複雑な設定を描ききらなきゃいけないのは相当難しかったのでは? 全編通して世界観の説明が長々しく話される場面が多くて、逆に作品に入りこむことが出来ません。 えー、酷評された映画としては今月公開された 『ドラクエ ユアストーリー』がありました。 あの映画もラストに関しては反対ですが、ドラクエファンということもあって意外と前半部分は楽しめたんですよね。 それと比べても本作はちょっと印象に残らないな。 設定は面白いんだけど、映画としては良いところが見当たらない。 アニメーションに関しても 『天気の子』や 『ユアストーリー』ほど目を見張るものはなく、至って普通。 いや、劇場公開作品にしてはお金がかかってなさそうだったような…。 声優と音楽は豪華だったんですけどね。 ステータスをそこに全振りした感じでしたw ここから先は『二ノ国』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 声優陣 人によっては気になる部分であるだろう声優たち。 山崎賢人さんも 永野芽衣さんも実写映画やドラマでは大活躍ですが、声の仕事を観るのは初めてでした。 私はそこまで声優にこだわりもなくてですね。 本業の声優さんたちに詳しいわけじゃないで毎度曖昧なレビューしかできないんだけど、『二ノ国』も別に違和感ある人はいなかったんじゃないかと。 唯一主人公2人が声を荒げるシーンと、戦闘シーンの掛け声は「アレ?」と思ったけど。 それ以外ではまずまずです。 ただ、芸能人と本業の声優さんとの違いは素人の私にも判断できる。 やっぱ声優ってスゲェんだなと。 特にダンパを演じていた 梶裕貴さんと、ヨキ役の 宮野真守さん。 お二方ともアニメでよく聴く声ですし、本作にはベテラン声優の 山寺宏一さんも参加していた中でも、中堅のこの二人の声が一番良かったかな。 宮野さんは終盤に一人で長いセリフを話すシーンがあるんだけど、あれは圧巻でしたわ。 同じ場面にいた役者さんたちがかわいそうになるほどの完全なる独壇場でして、声の演技力の差を見せつけた結果となりました! そういえば原作だと古田新太さんが出演していた気が……。 あれ?ストーリーは完全なる別物? ハル、お前は何してるんだ。 この映画の完全なる悪は別に存在していましたが、やっぱ一番悪いヤツは主人公の一人である ハルだよね。 悪いヤツって言うのは映画的に見ても、作品世界で見てもということです。 本作のキャッチコピーでもある「命を選べ。 」って要素は完全に彼の勘違いだった上に、親友であるはずのユウを殺そうとしましたからw いや、お前もう少しユウの話を聞いてやれよ…。 親友なんだろ? というかキャッチコピーを簡単に「勘違い」で済ませていいのか?それを楽しみに観に来た人もたくさんいるだろうに。 あと、ハルにそこまでされて友情が続くって言うのにも違和感たっぷり。 俺ならどんなに仲良くても殺されそうになったら縁切るけどなぁ。 許したとしても二度と関わらないわ。 それでも敵側に寝返るって展開は好きでしたが。 RPGだったら当初仲間だった親友がラスボスになるって悲しくもあるし燃える展開でもある。 ここまで来たら一人?の女性を取り合って親友同士のどろどろバトルに発展するって言うのもアリかと思ってたら、案の定安全地帯に無理やり着地した感じ。 「命を選べ。 」のキャッチコピーをもっと大事にしようぜ。 ジャンルは違うけどキャッチコピー聞く限りだと『ロボとーちゃん』みたいなラストを想像してたよね。 ユウとハル繋がりでもう一つ言うと、序盤からセリフの掛け合いがちょっと噛み合ってない感じがしたんですよね。 もともと会話の流れとかは捨てて伏線と解説をねじ込みまくってるんで、セリフ周りに関しては始終気持ち悪さが否めないんですが。 二人は驚くほど異世界に対する飲み込みが早いと言いますか、急ぎ足で終わらそうとしてセリフを磨かなかったのかな~って思っちゃいますね。 これじゃあ。 どう考えても「これは夢だ!」じゃ済まされない話なんやで。 いや、異世界行ったらすぐ事態を飲みこまなきゃ話始まらないけどさ。 そう思うと 『リゼロ』も 『このすば』も主人公の飲み込みは早かったな。 まとめ これ以上何書いても悪い部分に繋がりそうなんで、今日はこの辺で。 本当に子供向けに作っているなら、大人の私がマジでレビューするのってめっちゃナンセンスなんですけどねw それでも原作が数年前のゲームだし、声優も若者に大人気の俳優や人気声優陣を使ったところを観ると、上の世代も取り込もうとしてるんじゃないかと。 やっぱ今年はアニメがめちゃくちゃ豊作なんですよね~。 特にこの夏は他に選択肢があり過ぎるし、敢えて『二ノ国』行こう!って人は少ないんじゃ…。 公開するなら7月の夏休み前か、せめて8月前半にするべきだったでしょ。

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