シャドー ル ストラク。 【遊戯王】シャドールストラクが賛否両論な理由 【買うべき?】

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シャドー ル ストラク

お久しぶりです。 少し前にこんなデッキを作りました。 名付けるならば、「芝刈り未開域シャドールアンデ」といったところですかね。 身内には「紙様ル」と言われたこともあります。 今回のデッキは、あまり見られない型であることから、「なぜ、このような構築となったのか」を中心に書きます。 この記事は以下の順で話を進めます。 1 なぜ、これを組んだか 1 そもそもの始まり 2 構築上の課題 3 未開域の投入 2 構築について 3 入れたいものについて 4 感想 1 なぜ、これを組んだか 1 そもそもの始まり これを組もうと思ったキッカケは、シャドールストの発売です。 元々、シャドールのパーツ自体は持ってましたが、デッキは組んでなかったです。 はっきり言って、あまり興味がなかったというのが1番の理由です。 しかし、そのストが発売されてシャドールが広まると、「使ってみたい」と思うようになりました。 ふつーの構築は嫌だったので、せっかくだから何かと混ぜたいと思い、アンデと混ぜることを決めました。 その理由は影依融合の存在です。 相手の場にExから出されたモンスターがいれば、それ1枚で馬頭鬼か牛頭鬼、バンシーをデッキから直接落としながらできるというところに魅力を感じました。 これがこのデッキを作ろうと思った始まりです。 スト発売から2週間ほどは放置してましたが、その後、「そろそろ組むか」と思い、構築を考え始めました。 まず、シャドールについて知るところから始めました。 すると、新たなシャドールは先攻をとって、展開するデッキだと知りました。 しかし、自分が取りたいは影依融合でデッキから必要パーツを落としながら展開していくプランだったため、最初から後手をとるプランで構築していくことにし、メインに入るシャドールモンスターの枚数を参考にする程度にとどめました。 また、そのときにシャドールとアンデのどちらも必要なパーツが多いことや、どちらも墓地肥やしと相性がそれなりにいいことから、芝刈りを入れて60枚構築で考えていくことに決めました。 そのため、このデッキのコンセプトは、「シャドールの力を借りて相手の妨害を超えていくアンデデッキ」となりました。 そして、その展開の軸として、影依融合とアンワ+馬頭鬼を据えました 2 構築上の課題 先に述べた通り、後手取り60枚構築にすると決めたところでいくつかの課題が見えてきます。 それぞれについて見ていきます。 これは現在、ドーハスーラを軸としたアンデが先攻構築であることに起因します。 なぜ、先攻をみんな取るかというと、ドーハスーラが妨害として優秀なのは大きな理由ですが、そもそもアンデというデッキが相手の妨害に対してからです。 例えば、不知火の隠者やユビの効果にうららを打たれるだけでそのターンは何も出来ずに終わってしまうことが多いです。 そのため、後手を取る前提ならば、その弱さの克服は必須といえました。 となると、今度は安定性の問題が出てきます。 初動が影依融合3枚+芝刈り2枚+ユビ、隠者となると、最大でも11枚でそこから減るのです。 しかも、メインが後手構築なため、相手の妨害を超えたうえで妨害を構えるorワンキルすることをふまえると、安定性の向上は普通の60枚構築以上のことが求められると考えました。 現環境では、多くのデッキが複数の妨害を構えてきます。 そのため、それらの妨害を超えていくために、ある程度の手数が必要となります。 芝刈りを引く以外、アンデギミックとシャドールギミックだけではその要件を満たせるとは思えませんでした。 先述のとおり、アンデは妨害が重く刺さるデッキです。 また、影依融合もうらら1枚で止まります。 そのため、誘発のケアは必須でした。 これを受け、「墓穴の指名者」と「抹殺の指名者」をそれぞれ3枚と、ガンマを採用することは必然でした。 このデッキは、影依融合を上手く使って相手の妨害を超えていくようなアンデデッキというコンセプトで作ってましたが、サブテラーや叢雲ダイーザのように、Exデッキを使わないデッキタイプも大会には存在しています。 それらのデッキに対しては、影依融合のデッキ融合効果を使うことはできません。 そのようなデッキと対面しても、ある程度は戦うことのできる手段の投入も必須となりました。 これはそのままなので深く書きません。 相手の先攻展開で圧殺されないよう、ある程度多めの誘発を入れるべきだと思いました。 3 未開域の投入 後手を取ると決めた時点で、パンクラは入れようと思いました。 しかし、準制限で他のものと何のもない、ただのパワカに課題の解決をする力があるとは思えませんでした。 そうこうしてるときに、芝刈りをしない方の未開域アンデを大会で使っているときに、「シャドールアンデに未開域を入れるのはどうだろう」と思いつき、入れてみると上の課題がかなり解消されました。 これにより未開域を入れることで、ある程度のパワーをもったデッキが一先ず完成しました。 2 構築について 最新の構築は最初にも載せてありますが、こちらです。 メイン Ex これをもとに話を進めます。 まず、アンデパーツですが隠者と牛頭鬼を1枚、ユビを3枚としました。 組んでみたら、単純に枠が足らなかったため、ここまで減らしてあります。 以前、大会でユビを2枚にしてましたが、アンデにアクセスできないことがあったため、墓穴を受けにくいユビを3枚に増やしました。 馬頭鬼は、アンワがあればなんでも蘇生できるなど展開の軸なので3枚、アンワは芝刈りが通ったとしてもデッキの中に残ってほしいため3枚、バンシーはユビや融合などで触りにいけるため2枚としました。 シャドールですが、これは限界まで減らしました。 影依融合でデッキの中のシャドールに触りにいけるため、起点となるとウェンディだけ2枚にし、ほかは全て1枚としました。 また、一般的なシャドールには見られるは、このデッキだとほぼ使う機会がなかったため、0としました。 エルシャドールは、「使えたらいいな」程度のものであるため、元々2枚だったのを1枚に減らしました。 未開域は、展開に繋げやすいとジャッカロープにサーチのと、除去も兼ねるビッグフットとを選択しました。 は元々0でしたが、安定性向上のため、1枚だけ入れました。 あとのところは誘発やパワカなので割愛します。 誘発は、抹殺用で芝刈りしても残っててほしいため、全て2枚ずつ入れてあります。 超融合がないのは枠の都合です。 のためだけに、ただでさえExの枠がない中で、その枠を割くわけにはいきませんでした。 エクストラが20枚ほど使えれば採用するかもです。 3 入れたいものについて アンデ・・・隠者や牛頭鬼の2枚目 シャドール・・・の3枚目、エルシャドールの2枚目 未開域・・・の3枚目 誘発・・・Gやガンマの3枚目、ヴェーラー その他・・・羽根箒、ライスト、シラユキ これらはデッキに余裕があるorほかに抜いてもいいものがあれば、入れたいと思うものです。 4 感想 使ってみて、とても楽しく使うことができています。 構築を見ると、アンデ要素は薄いように思われるかもしれませんが、実はこのデッキのシャドールはドラゴンで後ろを除去しにいったり、うららなどの誘発をもらったりするのが主な役割なため、最終盤面には残らないことも多々あります。 その代わり、ハリ+ドーハスーラ+〇〇のように、アンデの盤面が最終盤面になるため、自分にとってはやっぱりアンデデッキなんですよね。 ドラグーンが来たことにより環境が変わっていきますが、暫くはこれでも楽しく遊戯できそうな予感がします。 長々と色々書きました。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 2020年が皆様にとってよい1年となりますように。 wkamisama.

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僕がシャドールに投票する理由|アニ|note

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こんにちは、くらくです。 シャドール スト「 リバース・オブ・シャドール」発売後、長らくデッキレシピを公開していなかったのですが、大会に出る機会もほとんどないため現状のデッキレシピ紹介しようと思います。 新ルール、新制限対応です!ドラグーンは採用しておりません。 新規を使った感想はこちら• ヘッジホッグ3• ドラゴン1• ビースト1• ウェンディ3• 2 の13枚です。 かなり多めですね。 は全てのシャドール に変換できる上、魔法罠も落とせるため、不動の3枚です。 ウェンディも初動に絡むため3です。 かウェンディを引けるかどうかで初動の強さが変わります。 ヘッジホッグは混ぜれば、上記2枚をサーチできる上、リバース効果で融合魔法をサーチできます。 ビーストはウェンディで持ってくる用。 は一枚はウェンディ用、もう一枚妨害用です。 禁テレはウェンディとうさぎ、ガンマに変換できるため、シャドールカードと光属性カードとして使えます。 相手ターンに一妨害としてもおけるため、様々なカードに化けることができる必須カードです。 融合魔法 融合魔法の採用枚数は• 影依融合3• 神の写し身との3• 超融合2• 融合1• 融合再生機構1 の10枚です。 再生機構も融合とカウントできるため含めています。 超融合はオルフェ等の闇を吸ってスターヴを出すのがメインです。 素の融合は誘発を喰らわない融合魔法で、再生機構を後に引いたとしても墓地から回収できます。 再生機構と被って引いてもターン1がないため、使ってみるとかなり強いです。 墓地からも回収できるため一枚。 再生機構は手札コストを必要としますが融合を持ってこれ、素材を回収できる点がおまけとして強いです。 厚く積むのもありかもしれません。 10枚も積んでいるため、だいたい一枚は引けます。 とはいえ、素材を引けなければ動けませんが、光を多めにしているためだいたいの着地はできます。 召喚権をきるカード 今回は「カグヤ 」を採用しました! カグヤの利点として• 光属性を供給できる• 素で1850という打点• 不確定とはいえ相手ターンにも使える妨害を敷ける• 自身もバウンスするため、融合素材として再利用が可能• シラユキをサーチできる• かわいい これらが挙げられます。 (以前はリリクラへの解答としても機能しました) 手札誘発 手札誘発は• うらら3• うさぎ1• ニビル1• 増G1 の9枚です。 メインのニビルをサイドのヴェーラーに変えてもいいかなと思います。 そのため、プレイするときは融合から入る必要があります。 ガンマは《 抹殺の指名者》との選択枠で、抹殺を採用した場合は、ニビル、増Gを抹殺で止められます。 モンスター効果に対する誘発としても一番ケアしにくいため通りやすく単純に強いです。 うさぎは禁テレから持ってこれるため、禁テレが光属性に化けると考えられます。 増Gが1なのは現時点の構築では不純物だからです。 シェキナーガを採用していないため、素材として混ぜることはできず、回り始めた場合は不要になるからです。 1枚入ったままなのは抹殺を採用していた時の名残ですね。 増Gは相手のターンを実質スキップするという実際最強カードですが、現環境ではこのカードが通る可能性はかなり低いです。 (抹殺墓穴うららが3枚ずつ計9枚積まれている場合ほぼ相手の初手にケアできる札があるため) 《 影依の偽典》が採用された場合、シェキナーガを採用すると思うので話は変わってくるとは思いますが…。 エクストラ エクストラ 融合モンスター 融合モンスターは• ミドラーシュ2• アプカローネ1• スターヴ1 の7枚です。 アクセスコードにより短期決着が可能になり、ミドラーシュは3枚使い切るデュエルは少なくなってきたため2枚です。 は初動、捲り、詰めでそれぞれ3枚。 いざとなればアプカで回収します。 アプカローネは1です。 現在の構築で2枚目が必要だと感じたデュエルは一度もありません。 ルークで出しやすくなるため、増える可能性はあります。 リンクモンスター リンクは• グラコン• マスカレーナ• クロシープ• リンク• セレーネ• アクセスコード• アストラム の8枚です。 グラコンは融合体をどけて融合回収がいまだに便利で採用しています。 エクストラゾーンの置物をバウンスする役割は減りつつありますが、フリーではよく見かける破壊耐性アストラムを最小限の消費で飛ばせるのは強い。 マスカレは破壊耐性アストラムを相手ターンに作る用。 クロシープは• セレーネにつなげる• 先行展開のコンボ用• 相手ターンシラユキorカグヤ蘇生 等かなり多くの役割を持ちます。 グラコンかマスカレを2枚目のクロシープに変えても良いかも。 リンクは、セレーネ、アクセスコードを出しやすくし、禁テレシャドール通常召喚を融合につなげるカードです。 《 神聖魔皇后セレーネ 》は• アクセスコードへつなげる• 相手ターンアプカ or ミドラ蘇生 の2つの役割を持ちます。 最近はだいたいアクセスコードに繋げてゲームを終わらせます。 《 捕食植物ヴェルテ・》は返しとして使えるのが強いですが、 手札に融合がなく、シャドールモンスターも一枚しかない、といった状況でも融合まで持っていけます。 また、 直接《神の写し身との》を墓地へ送れ、成立したで《影依の原核》を落とすことで、擬似的にサーチを行えるため、写し身に触れる、という観点から見ると有能ではあると思います。 (現構築ではほとんどやりませんが…) アクセスコード・トーカーはゲームを終わらせる男です。 アストラムは先行展開で出します。 出さない場合は召喚条件的に出しづらく、出番はありません。 ルークがでた後には抜ける候補です。 ただ、《 電光ー雪花ー》についてだけ触れておきます。 このカードは苦手なオルター、サブテラー等の罠を貼ってくる相手に対してサイチェン時に後手から入れるカードです。 このカードの召喚を通せば罠を気にせず動くことができます。 シャドール においては光属性という点も強く(ジェムナイトでは雷族という点で重宝されてましたね)融合素材としても優秀です。 さいごに シャドール難しい…。 まだ完全に完成に持って行けたとは言えないので、デッキの内容ももう少し練っていきたいですね。 試しておきたいカードはまだ色々ありそうです。 《 影依の偽典》が登場すれば、ガラッと構築が変わる可能性があります。 楽しみですね。

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【追記】シャドール デッキを組むならこれを買っておけ!再録漏れした相性の良いカードまとめ【リバース・オブ・シャドール 】

シャドー ル ストラク

シャドールストラク:汎用視点評価 注意点:長くプレイしているユーザーは恩恵を受けにくい 当たり前の話ではありますが、長く広くプレイしている決闘者は、アイテムの性質上新規カードや高額再録以外での恩恵は受けにくいです。 特に今回は 《増G》や《灰流うらら》等の高額かつ枚数が必要な再録が無い為、そういう意味では顕著だと思います。 既存プレイヤーからすると強力新規が盛り沢山!ってのが理想の一つだとは思いますが、それも今回は5枚止まり。 その分、レアリティアップや絵違いという手法をとっている訳ですが、それもプレイヤーの気持ちに合致するかどうかで評価が大きく変わってきます。 まぁ、そもそも人気テーマですし、更に人気投票でハードルも高くなっていたので、この反動は致し方ないかも知れませんね。 既存プレイヤーは、新規カード・シクレア・絵違いに対する自分の評価・満足度を考慮して判断(購入するか否か)する事が出来ると思うので、自分が一番納得できる方法で満足しましょ! シャドールカード関連の再録内容は濃密 「シャドール」カードの再録濃度はかなり濃い目。 「これでもか!」ってレベルで「シャドール」カードが再録されています。 要するに「シャドール」をこれから始めたい・「シャドール」で再び遊戯王に触れてみたいって人にはなかなかのアイテムだと思います。 汎用モンスターカード カオス・ソルジャー-開闢の使者- 墓地の光と闇を除外して現れる開闢の使者。 新規の影響で光と闇のバランスが向上した事と、除外するメリットが生まれたので相性アップ。 SPパックを除くと1年ぶりの再録。 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム ストラク的にはエグリスタの素材としても重要。 通常召喚できなくなるデメリットは軽くありませんが、使用デッキを選べば強力な武器になります。 役4年ぶりの再録。 ダーク・アームド・ドラゴン 無制限なので3枚使える。 能動的に除外を行う事で新規カードとうまくシナジーさせていくスタイル。 レジェコレで再録されたので恩恵は薄め。 妖精伝姫-シラユキ デッキ融合で墓地に落として機能させよう。 除外が新たなシナジーを生むので更に繋がりが強くなった印象。 約2年ぶりの再録。 Emトリック・クラウン 盤面リソースが増える不思議な一枚。 光属性・魔法使い族で種族・属性相性も良くて何かと噛み合う。 約4年半ぶりの再録。 終末の騎士 「シャドール」モンスターの誘発に繋げられるので相性抜群。 制限カードなのが少し残念。 市販パックでの再録は約2年ぶり。 ライトロード・アーチャー フェリス 同梱されている 《マスマティシャン》との相性抜群。 モンスター効果でデッキから落とされる必要があるので《影依融合》とのシナジーは微妙。 再録は5年ぶり。 超電磁タートル デッキ融合で墓地に落とせ!これぞ攻守一体の構え!約1年半の再録。 マスマティシャン 「シャドール」モンスターとの相性は勿論、同時収録される墓地効果持ちモンスターと大体相性が良い一枚。 再録は約2年半ぶり。 クリバンデット 《影依融合》を探しつつ「シャドール」モンスターを墓地に送れる噛み合いを見せる。 現環境で通用するかどうかは疑問ですが良いカードです。 約2年ぶりの再録。 ペロペロケルペロス シェキナーガの素材に使いつつ防御手段を確保するルートでお馴染み。 《マスマティシャン》で落とす事も出来ます。 約5年ぶりの再録。 魔法カード 超融合 属性融合の強みを遺憾なく発揮できる一枚。 同梱されている《ラヴァゴ》とコンボさせるのも〇。 再録頻度は最近多め。 簡易融合 ミドラーシュをPONと出せる好相性。 約2年ぶりの再録。 闇の誘惑 今回の新規で「シャドール」モンスターを除外する旨味が出て来たのでバリューはかなり上がってそう。 約2年ぶりの再録。 おろかな埋葬 「シャドール」モンスターを墓地に送る事で効果誘発を狙う。 時代を選ばない安定の強さ。 1年半ぶりの再録。 リビング・フォッシル 《イゾルデ》からの 《リナルド》展開でも注目されている装備魔法蘇生札。 約1年半ぶりの再録。 貪欲な壺 ストラク自体が圧縮力意識強めなので 《貪欲な壺》も入る。 約半年ぶりの再録。 もはや定番。 ハーピィの羽根帚 20thシクを応募者全員サービスで配ったことで再録の敷居が低下。 持っておいて損はないカードなので要確保。 市販パック・通常レアリティでの再録は約2年ぶり。 ストラクでの再録・ばら撒き系再録は初。 罠カード部門 迷い風 複数回機能するいぶし銀な妨害札。 うまく機能するととても強い罠カードとして有名。 約3年ぶりの再録。 醒めない悪夢 ペンデュラムデッキに対する妨害能力はピカイチ。 対価としてのライフコストとしてみると安め。 約3年ぶりの再録。 死魂融合 汎用墓地融合札。 裏側除外なので再利用は難しいですが、墓地リソースのみで融合召喚が出来るのは魅力的。 約1年半ぶりの再録。 復帰勢にオススメかも? うらら、増G等の汎用札は別途購入する必要がありますが、それらカードもストラク再録等で随分と敷居が下がっています。 「シャドール」全盛期後に引退しちゃった人や、当時「シャドール」を触りたかったけど触れなかった人からすると中々に良いラインナップなのではないでしょうか? まぁ、既存プレイヤー(特に長く手広くプレイしている人)からすると、「新規少なめで再録も持ってるカードばっかりだ…」って印象も強いとは思いますが、そこは強化パックのレアリティアップでカバーって事なんでしょうね。 新規カードに関しても 《影霊の翼ウェンディ》はかなりイケてる性能だと思うので、無条件で大満足って事は無いにしろ、全然ダメって事は無いんじゃないでしょうか? …確かに、レアリティとか別に興味ないって人からすると、期待値の高さ的にも少しパンチの弱い内容だったかもしれませんが、逆に「シクや絵違い超嬉しい!」って人もいるので、こればっかりは難しい所だと思います。

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