ファースト インスペクター。 サイコパス3シーズン最後の幕開けFIRST INSPECTORをわかりやすいように解説・考察してみた

サイコパス3劇場版の映画館版とAmazon版のエンドロール後の違い!常守法斑と灼炯のシーンでアニメ4期フラグ!

ファースト インスペクター

中編(Ziggurat Capture Part 2) 刑事課一係を率いる二人の監視官・灼と炯が捜査の中で真実と正義を巡り決裂したとき、事件の裏で暗躍する梓澤廣一は公安局ビルを襲撃、刑事たちはかつてない窮地に立たされる— 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編のネタバレストーリー 灼の救出後 カリナと唐之杜が灼を助け出したあと、霜月に通信でこの役立たず!と言われます。 そのままサーバールームに向かってと言われます。 梓澤は、灼がいないことに気づきます。 そして飛行機に乗っていた外務省らは、空から如月と入江を見つけます。 そして炯はこの機体を囮にして外務省の武器を渡そうと言います。 そして炯は武器を落とします。 入江と如月はそれを受け取ります。 ラウンドロビンでは、リレーション執行、シビュラシステムによる報道管制、都内エリアストレスによる治安悪化ブロック発生と言います。 代銀はショートの資金を投入、法斑はこの状況で空売りですか?というとカリナの死、これは莫大な利益を生むぞと言います。 法斑は公安局刑事課へのダイレクトベットと言います、すると代銀は単純だな君に私の真似はできまいというと、法斑はあなたの手は複雑だしかしその分引き時を見失っているのでは?と言います。 外務省の突入 そして入江と如月は機械に攻撃を仕掛けます。 さらに宜野座が飛行機で突っ込みます。 そして機械を落とします。 狡噛と炯はビルに降ります。 そして入江は自爆する!と言います。 みんななんとかギリギリ難を逃れます。 そして、灼たちと連絡をとり状況を整理します。 2係がやられて、3係はビルに入れずにいる、一般職員は低層階に行けず閉じ込められていると言います。 梓澤は順調だね、次の進行はと言います。 するとみんなに通信で、アン・オワニーが首謀者だと小畑がデマ情報を流します。 梓澤が逃げ延びるためには別の犯人が必要になると灼が言います。 そして、そこにロボットが襲ってきます。 逃げ込んだ先の扉のロックを持っていた斧で壊します。 梓澤はカリナに連絡します。 灼くんを救出できてよかったですね。 収録現場に戻って辞任宣言する気はない?と聞くと、カリナは全員を解放して言うとおりにしますと言います。 梓澤はこれは交渉ではないあなたが何を選ぶかという選択だ、あなたは一度選択してる、苦労を共にした人を都知事になった瞬間に解雇、支持政党に従い入国者対策を厳格化した。 選挙は人工知能任せの元アイドル、強みは絶世の色相美人、でもここでお友達を見殺しにしたらあなたの色相も曇るでしょと言います。 灼達はサーバールームに進もうとすると窓ガラスから狙撃されます。 宜野座はあれが伏兵かと言い走り出します。 間一髪唐之杜を助けた灼でしたが、そこにパスファインダーとロボットが現れます。 そこに狡噛と炯が現れて戦います。 パスファインダーは狡噛慎也・・・と言い逃げます。 それを狡噛が追います。 そしてロボットと戦う炯の前に如月と入江が現れ、炯に都知事の護衛をするように言います。 それから炯は灼にすまなかったと今のうちに謝っとくというと、後で一発殴ると灼が言います。 灼はオワニーの保護に地下ににエレベーターの中を伝って降りることに。 炯に都知事を任せます。 炯はサーバールームに向かいます。 そこに梓澤から電話がかかります。 炯にカリナを処理すれば他の人質は開放すると言います。 良い返事をしないと奥さんはまた隔離施設行くと言います。 あんなお飾り政治家の為に相棒まで失う?彼今オワニーさんを助けに行ってるんでしょ?何も罠がないと思う?と言います。 ドミネーターSG型プロトタイプ 入江と如月がプールがある場所に行き、オルゴールを鳴らします。 近づいたロボットを水に落とします。 入江はなんとか制圧します。 電撃を食らわせられると如月が入江を上に上げます。 なんでオルゴール持ってたの?と如月いうと、入江は明日お前の誕生日だろうがよと言います。 如月は最悪の誕生日ねと笑います。 霜月らがドミネーターの場所にあると全て壊されていました。 そこに小畑の罠でした。 しかし霜月はあれがまだ残っていればとドミネーターSG型プロトタイプというものがありました。 そこにきた囚人たちをショットガンのようにまとめて執行します。 霜月は以前私が提案したショットガン型ドミネーターの試作機だと言います。 そして機械に乗ってそこを脱出します。 宜野座の前にはロボットが現れます。 戦いますがやられそうになります。 しかしなんとか破壊しました。 狙撃ターゲットはいま無力化したと炯に連絡します。 そして役立つものを送ったといいます。 するとドミネーターが送られてきました。 サーバールームの奪取 一方唐之杜はサーバールームに到着し、サーバーに触ります。 炯は外で見張りをするとそこに如月と入江がきます。 しかし唐之杜とカリナが中に閉じ込められました。 それ以上触ると毒ガスが回ると梓澤から言われます。 唐之杜はなめんなよ犯罪者と言ってPCを触り始めます。 私も現場に行きたいって心のどこかで思ったといいます。 でも今ここでみんなを助け出せたら買われる気がすると言います。 すると毒ガスがでてきました。 そして唐之杜が間に合ったというと倒れてしまいます。 扉が開いてカリナが唐之杜を運びます。 そして襲われていた霜月らはやっとエレベーターが動きだし逃げます。 コントロールを奪取したのかと連絡すると唐之杜が重体だと炯に言われます。 そこで、入江と如月に唐之杜を任せ、ドミネーターは炯が持つことに。 梓澤はまだ大丈夫さと言います。 霜月達はカリナと炯と合流します。 かなりの数のダンゴムシを取り返したということで、一つのドミネーターを灼に渡すことに。 そして霜月はここを守り、カリナは炯が護衛することに。 灼は雛河と連絡をとりオワニーを追います。 そんな中、炯は法斑からメールがきて、カリナは人工知能マカリナのブラックボックスを常時持ち歩いているからその中身を送信しろと言われます。 アン・オワニーの救出 一方灼はエレベーター内部を下っていく中でメンタルトレースをします。 すると父親が見えて、落ちてしまいます。 先に進むと毒ガスが充満しているエリアでした。 車の影に隠れていると、ロボットが現れます。 オワニーを発見すると助けて!と叫ばれます。 そこにロボットが来てふっとばされます。 灼はロボットから逃げます。 そんな中、上からダンゴムシのドミネーターが落とされます。 そして対象を排除することができました。 そしてオワニーを助け出します。 そして炯と連絡をとって救出したことをカリナに伝えます。 そして予めオワニーの所にガスマスクが置いてあったことに不審に思った灼は、梓澤は選択を間違った時に死ぬということを思いだします。 そして霜月や炯、雛河らに連絡をとって、ガスマスクを外して見せます。 するとガスは有毒のものではありませんでした。 霜月は梓澤と交渉を続けますが、梓澤はガスのブラフバレたなと言います。 随分余計なことをやったね、これじゃ大勢が危ない目にあう、都知事をここに連れてこないなら公安局で執行してと言います。 灼がカリナにプレゼントしたはずのリップ 灼はオワニーはここに隠れていてとある場所に隠れさせます。 炯は梓澤が焦って何かミスをしたようなと言います。 そこに雛河が炯にパスファインダーとロボットが向かっていると話します。 霜月は要求を逆手にとりましょう。 都知事を殺したように見せてと言います。 すると炯はそれだ、梓澤はそのことも考えている、当然死体に接触する瞬間が向こうの弱点になると言います。 都知事の位置がバレるのが早すぎつといいます。 すると廿六木が都知事に発振器でもつけられてるんじゃないのかと言います。 すると灼からプレゼントされたというリップに目をつけます。 しかし炯は灼らしくないなと言います。 そこで灼に聞くとえ?と言い、リップを雛河に検査してもらうことに。 敵の裏をかくのにあなたの人工知能がいる、ブラックボックスはありますか、というとマスターデータのアクセスキーということでネックレスを借ります。 灼の封印された記憶 フレデリカは車で移動していましたが、梓澤から前置きはなしにしましょう外務省さん取引だと言います。 そして灼は、炯に今から梓澤をトレースしてみると言います。 炯はザイルを離すなよと言います。 そしてトレースをはじめます。 車で移動しているシーンがあり、父親と梓澤が通話しているシーンが流れました。 父親は助手席に灼がいましたが私一人だと答えます。 車を降りて父親は灼の手を引いて歩きます。 父親はお前を守るにはこれしかないといいます。 お前の記憶を封印すると言います。 彼らはそこにみんな静かに立っている、ぐっしょりと雨に濡れて、いつまでも一つ所に彼らは静かに集まっている。 もしも100年がこの一瞬に経ったとしても何も不思議もないだろう、雨が降っている、雨が降っている、雨が少々降っている。 と父親は言います。 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編の感想 まずは前編からの続きですが、やっとサーバーを少し取り戻しましたね。 そしてドミネーターSG型プロトタイプってのはエグいですね笑 ショットガンのようにまとめて撃てるのは凄いです。 ただ充填時間があるようなので連続で撃てないのがちょっと使いづらそうです。 あとは炯がカリナのマスターデータを手に入れましたがあれは恐らく法斑に渡してしまうんでしょうね・・・ 法斑は公安局側の味方としてのビフロストの立ち位置で賭けをしているようですよね。 一方梓澤を使っているのが代銀ですね。 「PSYCHO-PASSサイコパス3 FIRST INSPECTOR」中編の考察 なぜ法斑がカリナのデータを欲しがっていたのかは中編ではよくわかりませんでした。 ただ、ずっとこれは最初から怪しい感じでしたよね。 何の為にマカリナを利用するのか。 そして最後の灼の記憶についてですが、このシーンは以前にもアニメ本編でありましたよね。 しかしほぼ何を言っているのか聞き取れなかった描写でした。 しかし今回は父親の言葉がはっきりと聴こえました。 なぜ灼の記憶を封印したのか?そして父親は涙しながらお前を守るためだと言っていました。 何か弱みを握られていたのか、よくないことを灼は知ってしまい、思い出せないようにしたのか。 これは梓澤が何か秘密を知っている可能性もあります。

次の

advertising.socialvibe.com: PSYCHO

ファースト インスペクター

いやー、ようやく劇場版「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」が公開されましたね!!(2020年3月27日) 今回は2週間限定の劇場公開となっていますので早めに映画館へ行ってみてくださいね! 2週間しかないのか、、 と思ったそんな時、ふとAmazonプライムをみているとなんと「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」があるではないか!? 前編中編後編の3部作になっていて、1話45分程のボリュームになっています。 劇場版「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」の編集版がAmazonプライムで同日配信されたそうです! なんと嬉しいことでしょう。 今回はそんなAmazonプライムで観れる「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」の感想やPSYCHO-PASS3からの伏線の回収、新たな伏線などを紹介していきたいと思います。 「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」のストーリー まずはじめに、PSYCHO-PASS3ファーストインスペクターの内容を紹介していきたいと思います。 今作「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」はファーストインスペクターである梓沢と公安局の戦いがメインのストーリーとなっています。 また、その戦いの裏ではやはりビフロストが動いており、コングレスマン「シロガネ」と「ほむらしずか」の戦いも繰り広げられています。 そんな「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」のストーリーを紹介していきます。 1-1. 梓沢vs公安局 六合塚を交通事故に見せかけ重傷を負わせるところから映画は始まります。 目的は公安局に入るパスを奪うことでした。 梓沢はパスを楽々と奪い、公安局に侵入します。 そして公安局のシステムをジャックし、封鎖します。 公安局内にいる重要人物を次々と狙っていき、梓沢vs公安局の戦いが始まります。 梓沢の狙いは、都知事である小宮カリナ、そして公安局長、公安局監視官と執行官を殺すことでした。 自ら手を下さない梓沢は、留置所にいる潜在犯を解放し、ターゲットを狙わせます。 そして梓沢本人は局内で寝ていたシンドウアラタを捕まえ拘束します。 梓沢は1番の狙いである都知事の小宮カリナを狙いますが、間一髪で回避、その他多くの公安局員が狙われ、局内はパニックに陥ります。 そんな時小宮カリナを殺すことに失敗した梓沢は小宮カリナの都知事辞任ビデオを撮り放送しろと言ってきます。 それが公安局を解放する唯一の方法だと。 しかし、公安局はそれを認めず、徹底抗戦。 外務省行動課の宜野座や狡噛慎也、そして監視官のイグナトフも加わり梓沢を倒しにいきます。 梓沢の仲間や留置所の潜在犯を倒し、梓沢を追い詰めます。 そして分析官が基幹部であるサーバーを取り戻し、公安局の勝利の終わります。 最終的に梓沢は諦め自ら脱出することを選び梓沢vs公安局の戦いは終わります。 梓沢がなぜ諦めたのか? それは、小宮カリナを殺すこと以上に、シンドウアラタと直接対面し、自分の長年の想いを達成する方が優先事項になったからだった。 梓沢vs公安局の激しい戦いが終わり、梓沢vsシンドウアラタの物語が動き始めます。 1-2. 梓沢vsシンドウアラタ 公安局内で梓沢に捕らえられたシンドウアラタはなんとかして脱出しようと試みます。 そんな捕らえられたシンドウアラタを救出したのは、都知事の小宮カリナと分析官でした。 なんとかシンドウアラタは救出されます。 そして、シンドウアラタは梓沢を追い詰め一緒の車に乗り公安局をでます。 そこで、梓沢がシンドウアラタの父、シンドウアツシとの関係性や思い出を語ります。 またビフロストについての秘密を明かされます。 その代わりにシンドウアラタは梓沢が知りたかったシビラシステムの秘密を話します。 そして二人はシビラシステムの中枢部に入ります。 そこでシンドウアラタは梓沢をドミネーターで捕らえ見事勝利を収めます。 1-3. ビフロストvsシビラシステム そんな梓沢vs公安局の背景に君臨しているのはやはり「ビフロスト」です。 梓沢を動かしているのはコングレスマンシロガネでした。 小宮カリナを殺すことがコングレスマンシロガネの目的だったのです。 小宮カリナの人工知能「マカリナ」の存在をシビラシステムが認識することで、シビラシステムの盲点を発見することができる。 小宮カリナの死後も人工知能の「マカリナ」が生きていくことで、シビラ社会は新たなフェーズに進むのです。 それを目的にしたシロガネが梓沢を動かしていたのです。 一方もう一人のコングレスマン「ホムラシズカ」は別の目的を持っていました。 それは「ビフロストの破壊」です。 コングレスマンを私物化するシロガネを倒し、ビフロストを破壊することがホムラシズカの目的だったのです。 そして結果ホムラシズカが勝利し、ビフロストは消滅します。 そして、ビフロストvs公安局の戦い、梓沢vs公安局の戦いは終わり、物語は終了します。 Advertisement 2. 「PSYCHO-PASS3ファーストインスペクター」のまとめ 今回の、PSYCHO-PASS3ファーストインスペクターを観てのまとめを紹介したいと思います。 前回の映画公開前の記事で注目していた、ビフロストの真相が見えてきたのでその辺りも交えてまとめを書いていきたいと思います。 2-1. 梓沢の目的 梓沢は一体なんのためにファーストインスペクターとして動いていたのでしょうか? コングレスマンになりたいのはなぜなのか? その答えは「完璧な存在になりたい」という梓沢の目的にありました。 梓沢は世界の真実が知りたい、自分が完璧な存在でいたいという理由でビフロストを目指し、行く行くは「シビラシステムの一部になること」が夢だったのです。 シビラシステムを目にした梓沢はやっと神に出会えたと興奮します。 地上で唯一目に見える神だと興奮します。 そしてシビラシステムに自分も入れと懇願します。 しかし、シビラシステムの回答は「NO」 梓沢は人生の目的を失い荒れ狂います。 自分をシビラに認めさせるために犯罪係数を爆発的にあげシンドウアラタを殺しにかかります。 しかし、最終的にはシンドウアラタにドミネーターでうたれ終わりを告げます。 梓沢はシビラシステムには受け入れられない人間だったという結末で終わります。 2-2. ビフロストとほむらしずか 今作最大の謎である「ビフロスト」の真相が明かされました。 ビフロストはシビラシステムのデバックを行う極秘部署だったのです。 その極秘部署を私利私欲のために動かし、作り上げたものがラウンドロビンでありその極秘部署が「ビフロスト」という名前になったのです。 永遠の富を生むために作られたビフロストであり、その富を得るのがコングレスマンなのです。 コングレスマン「ホムラシズカ」はこのビフロストを破壊するためにコングレスマンになったのです。 このデバックシステムを作ったのはホムラ家なのです。 それを自ら終止符を打ちビフロストを破壊したホムラシズカだったのです。 そして実はホムラシズカは厚生省の人間だったのです。 梓沢vs公安局の戦いのあと新たな公安局局長に就任します。 そして条件として、シンドウアラタをシビラシステムに取り込むのではなく、監視官を継続させること、常守朱を解放することを挙げました。 そして常守朱は霜月課長の補佐になり公安局に戻ってきたのです。 最後の最後に全てを持っていく今作PSYCHO-PASS3ファーストインスペクターの影の主役がホムラシズカでした。 「PSYCHO-PASS4」への布石 PSYCHO-PASS3ファーストインスペクターの終わり方的にPSYCHO-PASS4があるのではないか?と期待した方も多いのではないでしょうか? 実際に、常守朱が公安局に復活し、再び活躍していくという展開が絶対にくると思います。 また、最後のシーンでは、シンドウアラタとイグナトフがお互いに秘密があると発言します。 続編を予感させるような口ぶりでPSYCHO-PASS4を期待せずにはいられません! 間違いなくPSYCHO-PASS4はくるでしょう。 常守朱の再びの活躍そして、常守朱が収監された回想シーンなども今後観られそうですね。 続編PSYCHO-PASS4の展開を予想しつつ、気長に待ちましょう! 4. 「PSYCHO-PASS1〜3」はAmazonプライムでしかみられない! そして現在PSYCHO-PASSシーズン1〜3がAmazonプライムで独占配信しています。 この機会に全て見返してサイコパスマニアになりませんか? サイコパスマニアへの道へ突き進みましょう! 下記画像をクリックしたらサイコパスマニアへの道が続く,,.

次の

映画PSYCHOPASS3ファーストインスペクター まとめ感想 〜梓沢やビフロストの真相が明らかに〜

ファースト インスペクター

【サイコパス3】ビフロストとは サイコパス3には、「ビフロスト」という言葉が登場します。 ビフロストとは、 キツネを統括する強大な力をもった組織ですが、ビフロストとは、 ラウンドロビンのゲームに参加している3人のコングレスマンが統括しているチーム名のようなものであると思います。 ラウンドロビンのゲームには、• 法斑静火• 代銀遙煕• 裁園寺莢子 の3人が参加していましたが、この参加者たちは、「 コングレスマン」と呼ばれています。 コングレスマンは、インスペクターたちが目指す最高席であり、インスペクター時代に認められた者が、ビフロストのコングレスマンの座につくことができるようです。 ビフロストとは、つまり、大きな悪組織の呼び名であるようです。 【サイコパス3】ビフロストの正体 ビフロストに所属しているコングレスマンやインスペクターたちは、 シビュラシステムが支配する社会には、認識されていないようです。 第3話にて、裁園寺は、 「再び私たちの存在をシビュラに知らせる結果になりかねない」 と発言していました。 このことから、3期現在、シビュラシステムは、コングレスマンたちの存在を把握できていないことが分かります。 ビフロストのコングレスマンたちは、表社会にはほとんど姿を現さず、IDをとっかえひっかえ生活しているようです。 でも、時々インスペクターたちと直接的なやり取りをすることがあります。 【サイコパス3】ラウンドロビンとは ビフロストに所属している3人のコングレスマンたちは、ラウンドロビンというシビュラシステムのようなものとゲーム(犯罪)をしているようです。 ビフロストのメンバーは、表社会で起きている、インスペクターが関わっている事件のことを逐一観察しています。 慎導灼 監視官たちが追っている事件のことは、全て知りつくしており、 公安局がどう行動を起こしているかも、全て把握しています。 目的はまだはっきりとは分かっていませんが、ゲームの結果によっては配当を得ているので、お金を設けるためのゲームである可能性が高いです。 外務省も国外の「キツネ=インスペクター」たちを追っていることから、ラウンドロビンのゲームとなっているのは、日本の実社会にかかわらず、世界に広がっている可能性があります。 また、ラウンドロビンは、コングレスマンを殺す=執行することもあります。 第7話では、裁園寺というコングレスマンがゲームの進行中にルールを無視するという事態が発生しました。 その際、西園寺はラウンドロビンによって、執行されました。 このように、ラウンドロビンは、ゲームの規律を守る役目も持っているようです。 【サイコパス3】インスペクターは、ラウンドロビンの駒 そして、インスペクターたちは、 それぞれが「キツネの名刺」を持っています。 梓澤廣一:1stインスペクター• 榎宮春木:2ndインスペクター• トーリ・S・アッシェンバッハ:3rdインスペクター• 些々河哲也:7thインスペクター• 小畑千夜:11thインスペクター インスペクターは、何人いるのか分かりませんが、スカウトによって増えていくと思われます。 最後に追加されたインスペクターは、イグナトフの13thインスペクターだったので、最高で12人のインスペクターがいたようです。 また、同時に、1stインスペクターの梓澤廣一は、他のインスペクターを殺す手伝いもしているようです。 そのため、インスペクターの数は減ることもあります。 これらのインスペクターたちは、ビフロストたちが実行しているラウンドロビンというゲームの「実社会用の駒」であると言えるでしょう。 例えば、第3話では、「都知事選候補者である、薬師寺ヘラクレスの第一秘書が殺される」というニュースが流れましたが、それを見たファーストインスペクターの梓澤廣一は、セカンドインスペクターの榎宮春木に会いに行きます。 そして、「なぜ襲撃したのか」との問に、セカンドインスペクターの榎宮春木は、 「リレーションの一環ですよ。 コングレスマンの誰かがこの私をプランに入れた」 と答えました。 このことから、 インスペクターは、コングレスマンの指示によって行動を起こしているということが分かります。 さらに、第3話では、ラウンドロビンのゲームをしている、コングレスマンの法斑静火が、実社会に姿を現しています。 そして、その時は、「キツネの名刺」を持っていました。 「自分自身を外部に委託して、むしろ、生身がアバターになる。 」 「今の時代、そういう考え方もあるのかもね。 」 これがまさに、インスペクターの正体であると思われます。 【サイコパス3】インスペクターの正体と常守朱の事件との関係 インスペクターの正体は、未だ謎ですが、もしかすると、 免罪体質者なのかもしれません。 サイコパス1期では、「 シビュラシステムが管理できない人間、槙島聖護みたいな免罪体質者は、どうするんだ~?」と、シビュラシステム社会へ疑問が投げかけられていました。 サイコパス2期では、「 シビュラシステムが管理できない、シビュラみたいな集合体の人間は、どうするんだ~?」と、疑問が投げかけられていました。 もしかすると、サイコパス3期は、「 シビュラシステムが管理できない、免罪体質者が組織を作っているけど、どうするんだ~?」という謎かけということはないでしょうか? いずれにしても、インスペクターというコングレスマンたちと繋がる人間が、犯罪係数を上げずに、手を汚さずに、罪を犯しているのが現状です。 もしかすると、常守朱は、インスペクターやコングレスマンたちの正体や実態を見抜いているのかもしれません。 だから、免罪体質者である慎導灼を、監視官に配属させたのかもしれません。 【サイコパス3】ビフロストの法斑静火の父が「勝て」と言った理由 また、もう1つ気になるのが、ビフロストの法斑静火の父親である、法斑却一郎が、 法斑静火に、「 何としてでもゲームに勝て」と言ったことです。 法斑の父親は、 勝たせる為に法斑を育てたとも言っており、どうしてもラウンドロビンというゲームに勝ってほしいようでした。 でも、他のコングレスマンの代銀遙煕や、裁園寺莢子のように、「利益を得るぞ~いっひっひっひ~」というような悪意は、法斑静火には見られないのですよね。 また、法斑静火はゲームが好きではないと自分で言っていました。 法斑の父親も、病弱(?)とは言え、そういう「い~ひっひ~」という印象はないので、それを考えると、法斑親子は、 正義のために、事件を引き起こしている槙島聖護みたいな存在なのかもしれないと、考察することもできます。 【サイコパス3】ビフロストのラウンドロビンのゲーム解説 裏世界で、ラウンドロビンをプレイしているビフロストのセリフと、表世界(実社会)でのインスペクターの動きを、照らし合わせてみたいと思います。 そうすることで、ここまでの考察が現実味を帯びてくるかもしれません。 注)代=代銀、裁=裁園寺、法=法斑、ラ=ラウンドロビン 第1話 法「本日より同席します。 法斑静火です。 」 代「代銀遙煕だ。 歓迎するよ。 」 裁「裁園寺莢子よ。 随分若いのね。 」 ラ「議事進行ミドルウェア・ラウンドロビン起動。 ユーザー認証、法斑静火、コングレスマン。 適性ユーザーです。 」 代「さぁ、ラウンドロビン、始めてくれ。 」 ラ「第107795事案、リレーションスタート。 」 代「親は私だ。 ジョイン。 」 裁「ジョイン。 」 法「ジョイン。 」 ラ「 リレーション完結まで、参加を継続して下さい。 欠席や妨害は執行対象になります。 」 サイコパス3期第1話より リレーションという言葉は、人と人や、物と物のつながり、関係性を意味する言葉ですが、ここでのリレーションは、裏世界のコングレスマンたちが、表社会のインスペクターたちと直接繋がる時間なのではないかと考察します。 裁「ようこそ。 ビフロストへ。 」 代「この社会での真の自由と権力をかけて、心躍るゲームをしようじゃないか。 」 法「望むところです。 」 サイコパス3期第1話より 代「 公安局が予想外に食いついた。 発生したブロックの解消が急務だな。 」 サイコパス3期第1話より 代銀遙煕が上記の様に言う時、表世界(実社会)では、 慎導灼 監視官たちは、殺されたリックが隠していたデータを見つけ出していました。 ハイパートランスポート社の帳簿の管理者だった与根原巧と、セブンインスペクターの些々河哲也が、 バブル経済を引き起こそうとしていることを、公安局は把握しています。 代銀が言う「ブロックの解消」というのは、 公安局にハイパートランスポート社の悪事の邪魔をさせないという意味ではないかと思います。 法「ジャッジ。 ハイパートランスポート社の空売り。 サイコパス3期第1話より 法斑静火が、上記のように言った時は、法斑静火は、ハイパートランスポート社を使っての悪事からは、 身を引くという意を表明したのではないかと思います。 おそらく法斑静火は、公安局が、ハイパートランスポート社の悪事:バブル経済を引き起こしている真相に気がついている可能性があるとして、自分たちビフロストまで芋づる式に暴かれるのを避けるため、ここは大人しく身を引いておこうと判断したのではないでしょうか。 あくまでも「空売り」なので、ほとぼりが冷めた頃に、またハイパートランスポート社を使って悪事を成す可能性があります。 代「会社が潰れる方に賭けるというのか。 」 サイコパス3期の第1話より 「会社が潰れる」とは、ハイパートランスポート社が機能しなくなると言う意味ではないかと思います。 裁「空売りのリスクは無限。 会社が持ち直せば、あなたが破産しかねないわ。 最悪、ラウンドロビンに執行されるわよ。 」 法「ジャッジをどうぞ。 」 裁「シビュラの干渉を防ぎ、ビフロストの利益を守るのが私たちの使命。 輸送関連株をセール。 」 代「セールで株価が下がれば、事故の影響を恐れた行政がハイパートランスポート社を守る、か。 面白くなってきたな。 」 サイコパス3期第1話より 輸送関連株を「 セール」というのは、輸送機墜落事件からは、「 完全に手を引く」ということなのではないかと考察します。 そして、「行政がハイパートランスポート社を守る」というのは、行政は、今までバブル経済を引き起こそうとしていたハイパートランスポート社の悪知恵に気が付かず放置してきたけれど、 自ら犯罪に加担していると行政が気がついた時、ハイパートランスポート社の悪事をサポートすることで、裁かれることを逃れ、国の崩壊を阻止しようとするという意味なのではないかと思います。 サイコパス3では、「 皆が事件に関与していると知らずに事件を起こしている」というキーワードがありますが、ここにもそれが当てはまるのではないでしょうか。 第2話 ラ「リレーション、オーバー。 コングレスマンはリゾルツを表明して下さい。 」 代「 インスペクターの1名が行動課の手に落ちたか。 これを読んだ静火くんは大したもんだ。 」 サイコパス3期第2話より 「インスペクター1名が行動課の手に落ちた」というのは、セブンインスペクターの些々河哲也が、外務省特別行動課の花城フレデリカたちに捕まったということですね。 裁「これがラウンドロビンの意思であり、私たちビフロストの安泰に不可欠だったと。 」 法「 サブプライムダイヤグラムの崩壊も、 行動課のトラップも自明。 それだけです。 」 サイコパス3期第2話より 法斑は、外務省特別行動課がトラップを張り、些々河哲也を捕まえることを読んでいたようです。 また、ハイパートランスポート社が手掛けていた、 バブル経済を作り出すシステムも、公安局に読み解かれ、暴かれることも、法斑は読んでいた。 だから、ハイパートランスポート社と繋がりがあるビフロストを守る為に、前回、ハイパートランスポート社を空売りして、身を引いておいたのではないでしょうか。 代「誰かを生贄にしてトラップを炙り出し、 ダイヤグラムを組み直す必要があった。 」 裁「全てはビフロストのため。 インスペクターの犠牲など安いもの。 お見事。 」 サイコパス3期第2話より セブンインスペクターの些々河哲也を逮捕したことで、外務省や公安局は、 一般論で言えば、事件は解決したと思い、ビフロストと繋がるハイパートランスポート社の裏事情まで捜査することはなくなります。 こうして、ハイパートランスポート社とセブンインスペクターを突き放してビフロストの身を守りながら、ハイパートランスポート社の代わりとなるような、悪事ができる場を構成し直すことができる(=ダイヤグラムを組み直す)、という意味なのではないかと考察します。 ラ「リゾルツ確認。 配当を実行。 」 代「君が次の親だ。 楽しみだよ。 静火くん。 」 法:「こちらこそ」 サイコパス3期第2話より このリレーションの結果は、「法斑>代銀>裁園寺」という順番で大きな配当を受け取ることになりました。 つまり、ラウンドロビンが1番優れていると定めたプレイヤー(コングレスマン)は、法斑静火だったという訳です。 法斑静火がラウンドロビンに評価された理由は、利益を失うことなく、ラウンドロビンやビフロストを守ったからでしょう。 第3話 法「今回は私が親です。 」 裁「よろしく。 」 代「ところで君は、今は どのカードで生活をしている?良い手札が揃ったはずだ。 」 法「ご想像にお任せします。 」 サイコパス3期第3話より カードとは、インスペクターが持っているキツネのマークが入った名刺のこと、つまり、操っているインスペクターのことなのではないかと考察します。 ラ「代10785号事案。 インスペクト・リレーションをスタート。 ラ「優先候補、小宮カリナ。 セキュリティ項目、東京都知事選挙。 リレーションブロック、公安局刑事1係。 」 代「さぁ、いよいよだ。 我々ビフロストにとって、ここが大きな分かれ道となる。 」 サイコパス3期第3話 やはり、「ブロック」というのは、悪事の邪魔をする公安局や外務省などのことを指していますね。 裁「誰の伏せ札が、薬師寺陣営を襲撃したのかしら?」 サイコパス3期第3話より この時、表世界(実社会)では、ファーストインスペクターの梓澤廣一が、薬師寺陣営の第1秘書が襲撃されたニュースをテレビで見て、ラーメンを吹いていました。 ファーストインスペクターの梓澤廣一は、誰が薬師寺陣営を襲撃したのか、知らなかったのです。 このことから、梓澤廣一は、裁園寺が裏で操作している駒=インスペクターである可能性が出てきます。 代「仮にだ。 どちらかが私のですと宣言しても、君は信用しないだろう。 世論誘導用のAIボットにインベスト。 リレーションブロックの処理は後回しだ。 」 サイコパス3期第3話 表世界で、薬師寺陣営を襲撃したのは、セカンドインスペクターの榎宮春木でした。 つまり、セカンドインスペクターの榎宮春木は、代銀か法斑、どちらかの駒=インスペクターである可能性が高いです。 また、榎宮春木は、ファーストインスペクターの梓澤廣一に表社会で出会った時、「 コングレスマンの誰かが、この私をプランに入れた。 」と発言していました。 このことからも、榎宮春木・セカンドインスペクターは、代銀か法斑の駒=インスペクターである可能性が高いです。 また、世論誘導用のAIボットというのは、小宮カリナなのではないかと考察しています。 小宮カリナは、世論を誘導するように、都知事選の候補者として、国民の目に触れています。 慎導灼 監視官は、小宮カリナのメンタルトレースをした時、「あんな恐ろしいのは見たことない」と言っていました。 裁「こちらも同じく、世論誘導にベット。 」 法「私は、 公安局刑事課1係のプライオリティ再設定を提案します。 」 サイコパス3期第3話 プライオリティとは、優先順位という意味の言葉ですが、「公安局の優先順位の再設定を提案する」ということは、 今、小宮カリナの捜査に集中している公安局の気が、他に回るように仕向けるという意味なのではないかと思います。 裁「反対よ。 リスクが高すぎる。 再び私たちの存在をシビュラに知らせる結果になりかねないわ。 」 代「同意見だね。 」 法「では、 自分がアセットを処理します。 」 法斑は、アセットを自分で処理すると言いました。 アセットとは、ゲームにおいて、自分で作成・編集できるデータのことですが、ここでは、表社会で使うキャラクターのことを指しているのではないかと考察します。 さらに、法斑は、「アセットを自分で処理する」と言った後、自分の父親に会い、表社会(実社会)に足を踏み入れています。 シビュラシステムの目に触れる表世界で、キツネマークの入った「法斑静火」と書かれた名刺を持って、ホテルと思われる場所のオーナーを名乗っています。 この新しいオーナーというキャラクターが、アセットということなのではないでしょうか? 裁「あらあら、親は大変ね。 」 代「 処理に失敗すれば、ラウンドロビンに執行されるのは君だぞ、静火くん。 」 サイコパス3期第3話 表世界で、公安局の目を小宮カリナから逸らせる目的で、法斑は派手な事件を起こす。 処理に失敗すれば、法斑の存在が、公安局にバレ、ビフロストもラウンドロビンも危険になる。 裏世界を守るために、処理に失敗した法斑は、ラウンドロビンに執行される。 ということなのではないかなと思います。 第4話 裁「ただ小宮を勝たせることが、ラウンドロビンの真意ではない。 問題は、代理人AIが民衆の認知を得て、シビュラの無視できない状況を作ること。 」 代「我々の安泰に不可欠な要素だった。 榎宮を早い段階で莢子さんに抑えられたのが響いたがね。 」 裁「連勝の貯蓄が全て消えたなんて、下手をすれば、執行レベルのマイナスじゃない。 このまま静火さんが消えるのは寂しいわ。 」 サイコパス3期第4話より 代銀が、「榎宮を莢子さんに抑えられた」と言っているので、やはり、 ファーストインスペクターの梓澤廣一は、裁園寺の駒=アバター=インスペクターであることが分かります。 そして、裁園寺の「このまま静火さんが消えるのは寂しいわ」という言葉から、第3話で法斑が計画していたアセット事件は、どうやら 公開討論会の襲撃事件だったようです。 襲撃に失敗したので、前回話していたように、ラウンドロビンに執行されることをほのめかしているのだと思います。 ということは、死んだ セカンドインスペクターの榎宮春木は、法斑が抱えるインスペクターだったということになるでしょうか。 しかし、法斑のやり方を見ると、結構雑なやり方ですよね、梓澤廣一も言っていましたけど。 この雑さは、新人特有の雑さなのか、あるいは、榎宮春木は代銀の抱えるインスペクターだったのか、はっきりとしません。 榎本と代銀の名前が、どちらも「はるき」であることも気になります。 第5話 裁「あの坊や、もう限界だと思わない?」 代「うーん。 確かに頃合いだね。 」 裁「いい返事と受け取るわよ。 」 サイコパス3期第5話より 裁園寺と代銀は、「あの坊や」に、何かを仕掛けるようです。 この会話の後に死んだのは、セブンインスペクターの些々河哲也でした。 裁園寺が言った「あの坊や」とは、些々河哲也のことであった可能性があります。 些々河哲也は、外務省に捕らえられた後、梓澤廣一の名を口にしていました。 代「確か、以前も孤立したコングレスマンがいたな。 裁園寺とうやくん、だったか?」 裁「兄のようにはならないわ。 」 サイコパス3期第5話より 法「 地方インフラにインベスト。 スキャナー配備を推進。 厚生省の管理能力を強化。 」 裁「相変わらず、公安局びいき。 の割には、おとなしいジャッジね。 」 代「勇敢な静火くんも、いよいよ後がない・・・か。 」 サイコパス3期第5話より 法斑が言った地方インフラとは、三郷ニュータウン・入国者信仰特区のことでしょうか? それとも、出島のことでしょうか? 裁「親のジャッジよ。 大手報道各社にインベスト。 特区推進へ世論を誘導。 」 ラ「ジャッジ確認。 」 サイコパス3期第5話より 裁園寺が「大手報道各社にインベスト」と言った後、表世界では、爆破現場の施設で入局者への違法な薬物使用が発覚、ニュース沙汰になっています。 このことにより、報道規制が厳しくなっていました。 これが裁園寺の言う、大手報道各社のインベストなのではないかと考察できます。 第6話 裁「インスペクト動議を要請。 リレーションヘッジとして、鉄鋼、エネルギー産業に対する救済処置の実行を提案するわ。 」 法「動議に反対します。 」 代「私は動議に賛成だ。 鉄道輸送業にインベスト。 生産拠点を分散。 労働者たちの再雇用を喪失。 」 裁「あら、特区賛成派に転じるの?」 代「特区は反対だ。 だが、略奪経済復活のため、 ニュータウンの国際ブラックマーケットの中継点にすることには賛成だよ。 」 裁「では動議を実行。 」 サイコパス3期第6話より ヘッジとは、株で言うと、相場の変動で生ずる決済時の損失に備えて先物で売買しておくことですが、裁園寺は、良からぬことが起こることを想定し、先に手を打っておこうとしているようです。 また、代銀が言っていた、 特区を国際ブラックマーケットの中継点にするというのは、おそらく、慎導たちが見つけた銃の部品をブラックマーケットに運ぶ際、特区のテレーザ陵駕の貸倉庫を経由させるという意味だと思います。 代「親がリレーションヘッジを提案とは、大盤振る舞いじゃないか。 」 裁「リレーションに検討はついた?」 代「さて、どうだろう。 静火くんのやり方だと、 公安局が捜査に失敗した時の損失は、計り知れないぞ。 」 法「ならば、そこまでということです。 」 サイコパス3期第6話より 第5話でも、法斑は公安局びいきだと言われていましたが、どうやら法斑は、公安局内にいるキツネを操っているということかもしれません。 代銀の「 公安局が捜査に失敗した時の損失は計り知れないぞ。 」というセリフは、イグナトフ監視官と如月執行官の潜入捜査がバレて、捕らえられるということを言っていたのだと思います。 「損失は計り知れないぞ」というのは、イグナトフが外務省についての情報を漏らすことを指していたのでしょうか。 それとも、イグナトフか舞子が殺されることを指していたのでしょうか。 そんな代銀のセリフに対し、法斑は「 ならば、そこまでということです。 」 と言っていましたね。 「そこまで」なのは、法斑のゲームでしょうか。 それとも、イグナトフの命なのでしょうか。 第7話 第7話では、今までとは異なるビフロストの様子が見れました。 なんと、裁園寺莢子が、ラウンドロビンによって執行されてしまいました。 裁園寺は、ラウンドロビンのルールに背く行動を取っていたのです。 ラウンドロビンは以前、 「 リレーション完結まで、参加を継続して下さい。 欠席や妨害は執行対象になります。 」と言っていました。 しかし、最近(第7話あたり)の裁園寺は、リレーションが完結する前に、家族に会いに行くと嘘をついて(言い訳をして)、インスペクターで息子のトーリに直接会いに行ったり、指示をしたりという行動を起こしていました。 この件について、コングレスマンの代銀は、「ゲーム上の過剰な干渉と援助は看過できんよ。 」と言っていました。 つまり、裁園寺は、ゲームの妨害と呼べる行動を起こしていた訳です。 西園寺は、この件を隠し通してゲームに勝つつもりでいたようですが、自ら裏切った息子のトーリに、裏切り返される形で、代銀にバレてしまいます。 この告発が原因で、裁園寺はラウンドロビンに執行されたのでした。 裁園寺が執行されたことで、コングレスマンの1席が空きました。 当初、代銀の計らいで、トーリがコングレスマンの座につく予定だった(?)ようですが、 トーリはイグナトフの妻:舞子に殺されてしまいました。 コングレスマンの空いた席に座るのは、梓澤なのでしょうか? それとも、空いたまま公安局が事件を解決するのでしょうか? まとめ ビフロストとは、• 法斑静火• 代銀遙煕• 裁園寺莢子 の3人のコングレスマンが統括していた悪組織で、コングレスマンはインスペクターを部下としている。 そして、インスペクターは狐(何も知らずに事件に加担している一般人)を部下としている組織なのでした。 ビフロストの正体は、実社会の シビュラシステムに認知されていない人々。 ラウンドロビンとは、コングレスマンがインスペクターを操作することで、罪を犯すゲームを実行しているもの。 と、考察することができるのでした。

次の