雑煮のレシピ。 【みんなが作ってる】 雑煮のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが335万品

今年のお正月は関東風?関西風?全国のお雑煮人気レシピをご紹介!

雑煮のレシピ

切り餅、里芋、にんじん、小松菜、かまぼこ、(あれば)黄柚子を使って作ります。 里芋は火を通したほっこりとした美味しさが、餅の食感やシャキシャキの青菜の食感と組み合わせると非常にバランスが良いので、必ず入れる具材です。 こちらは 皮をむいて縦に6等分に切り、表面のぬめりをさっと洗い落しておきます。 にんじんは色合いをよくしてくれるし、冷蔵庫にストックしてあることも多いので、 少量を短冊切りにして具に合わせます。 色合いもよくてシャキシャキ食感もうれしい青菜は、小松菜を合わせます。 根元を切り落として流水で洗い、 熱湯で茎側を30秒、全体を落としてさらに30秒ほどゆでて冷水に取り出し、軽くしぼって4~5㎝幅に切ります。 切った後にもさらに水気をしぼるとよいです。 お餅は 魚焼きグリルや焼き網などで焼いて香ばしくしてから合わせても美味しいですし、焼かない場合は 「別鍋でゆでる」「レンジで手軽に柔らかくする(クッキングシートの上で加熱するとくっつかずに便利!)」「少量なら里芋と一緒にだし汁の中で火を通す」といったいくつかの方法があるのでやりやすい加熱方法でOKです。 かまぼこは食べやすい厚みに切り、黄ゆずがあれば、皮を薄くへいでおきます。 逆に言えば、ゆずなどを使わずにシンプルに作る場合は私は餅を焼かずに合わせることが多いです。 先に里芋だけを2分ほど煮て、時間差でにんじんを加えます。 (餅を焼いたり、レンジで軽く温めたり、餅の準備ができたタイミングで)軽く沸くくらいまで鍋を温めておき、かまぼこと小松菜を入れてさっと温めます。 お椀に火の通った餅、里芋、にんじん、かまぼこをよそいます。 小松菜を盛り付け、色味のよいにんじんも少し上の方に出すときれいに仕上がります。 最後に黄ゆずがある場合は、ゆずの皮を上に盛り付けて完成です。 お雑煮用のだし汁の取り方 せっかくなので、お雑煮のつゆに使うと美味しい、だし汁の取り方も紹介したいと思います。 一年のはじめにいただくお雑煮には、 たっぷりのかつお節を合わせるのが香りもよく、食欲もそそる仕上がりになってくれるのでおすすめです。 Bの材料の水900mlに昆布を入れて30分おいておき、味がスムーズに出るようになれば、弱めの中火にかけます。 沸く少し前に昆布を取り出し、沸いたら火を止めてかつお節を加えます。 こちらは詳しくにまとめています。 かつお節を入れたら火をつけて、弱火でかつお節が少しおどるくらいの状態にします。 この状態で4~5分しっかり煮出します。 最後はかつお節を濾して、かつお節のだしがらを軽くしぼって、だし取りの完了です。 多少のかつおのパンチのある味わいや風味も具材が美味しくまとめてくれます。

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白味噌を使ったおいしいお雑煮レシピを一挙紹介!

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大根と人参は皮を剥き5mm幅の輪切りにする。 里芋も皮を剥いて5mm幅の輪切りにする。 鍋に水と昆布、切った具材を入れ中火にかける。 沸騰する直前に昆布を取り出しておく。 大根に火が通ってきたら味噌を入れ、料理酒とみりんを加えて味噌を溶かしながら混ぜ、味がなじんだら火を止める。 丸餅はオーブントースターで焼き目が付くまで5分程焼く。 お椀に丸餅と汁を盛り付け、かつお節を添えて出来上がり。 こちらは丸餅を茹でるのではなく 焼いて食べるタイプのレシピになります。 丸餅を焼いてお雑煮を作る地域は、一部の関西地方と一部の九州地方のようです。 注意点 白味噌を使ったお雑煮を作る時の注意点は 煮立たせ過ぎないようにすることもそうですが、もう一つの注意するべきポイントは 白味噌の量です。 白味噌は塩分が低い甘口のものがほとんどとなっているため、通常の味噌より多めに入れなければなりません。 通常の味噌と同じ量だと味が薄く仕上がってしまいます。 なので、白味噌でお雑煮を作る時は白味噌を多く入れるようにしましょう。 また、白味噌は賞味期限が短いため、白味噌をどのくらいの間保存していたのかにも注意する必要があります。 簡単にできる白味噌を使ったお雑煮レシピ5選! ここからはその他の白味噌で作るお雑煮のレシピを5つご紹介していきます。 白味噌で作るお雑煮も使う具材や調味料がレシピによって違ってきます。 例えば、白味噌仕立てのお雑煮は基本的には昆布だしが主流ですが、中にはかつおだしを使ったレシピや昆布だしとかつおだしの両方を使ったレシピ、他の味噌も一緒に使ったレシピなどがあります。 レシピごとに使われている具材や調味料の違いも一緒にチェックしてみてください。 白味噌雑煮のレシピ 大根はいちょう切りにし、人参は6枚輪切りにして花型の型で型抜きにする。 型抜きにした人参の花びらの部分に切り込みを入れて飾り切りにする。 大根と人参を下茹でし、茹で終わったらザルにあけて水を切る。 鍋に水を入れ、ほんだしと和風だしを加えて5分煮る。 5分経ったら火を止めて、和風だしのパックを取り出す。 白味噌をだし汁で溶きのばしてから、鍋の中に溶き入れる。 下茹でされている里芋を入れて火を点け、里芋に火を通す。 大根と人参を加える。 丸餅は別の鍋で沸騰させたお湯に入れて茹でる。 お椀に丸餅がくっつかないように大根をお椀の底に敷き、その上に丸餅を乗せる。 具材と汁を盛り付け、切ったかまぼこを乗せ、その上にかつお節を添えて出来上がり。 参考URL:動画参照 ochikeronさん 料理の特徴 恐らくはオーソドックスな白味噌を使ったお雑煮のレシピになります。 こちらのレシピではほんだしと和風だしの二つを使っているのが特徴です。 レシピを見る限りそれほど難しくは感じなかったので、ある程度料理に馴れている人ならば作りやすいかと思われます。 あん餅お雑煮のレシピ 大根は皮を剥いて5mm幅の輪切りにし、丸型の型で型抜きにする。 金時人参は皮を剥いて5mm幅の輪切りにし、花型に飾り切りする。 鍋に煮干しだしと大根、金時人参を入れて火にかけ、柔らかくなるまで3分煮る。 出てきた灰汁は取り除く。 弱火にして始祖味噌を溶き入れ、丸餅 餡入り を加えて柔らかくなるまで煮る。 鍋底に丸餅がくっつかないように時々かき混ぜる。 お椀に丸餅と具材を先に盛り付けてから汁を注ぎ入れ、青のりを振って出来上がり。 参考URL:動画参照 macaroni マカロニさん 料理の特徴 餡入りの丸餅を使ったちょっと珍しいお雑煮のレシピです。 このお雑煮はどうやら香川県で食べられているお雑煮で、香川県の郷土料理としても有名です。 ちなみにレシピで使われている出汁は煮干しだしになります。 あん餅のお雑煮には煮干しだしを使うのが主流のようです。 洋風アレンジした白味噌のお雑煮レシピ かぶは皮を剥いてくし形切りにする。 蓮根と人参は皮を剥いて乱切りにし、ゴボウも乱切りにする。 鶏もも肉は一口大に切り、酒をかけて下味をつける。 鍋に水を入れ、固形チキンコンソメを加えて溶かす。 鍋にかぶ・蓮根・人参・ゴボウを加え、柔らかくなるまで煮る。 野菜が柔らかくなってきたら鶏もも肉を加える。 牛乳を加えてひと煮立ちさせてから白味噌を溶き入れる。 水溶き片栗粉を回し入れ、丸餅を加えて柔らかくなるまで煮る。 お椀に盛り付けて出来上がり。 参考URL:動画参照 ABC Cooking Studioさん 料理の特徴 こちらのレシピはアレンジを加えたものになります。 洋風に仕上げるので出汁に使うのは固形のスープの素1個のみです。 お雑煮を洋風にアレンジするのは初めて聞きましたが、これはこれで美味しそうですね。 いつものお雑煮に飽きてきたらこちらに挑戦してみるのもありかもしれません。 関西風お雑煮のレシピ 大根は皮を剥いていちょう切りにする。 人参は輪切りにし、シイタケは軸を取って飾り切りにする。 里芋は皮を剥いて半分に切る。 鍋に水を入れ、大根・人参・里芋を投入してだしの素を加えて煮る。。 煮立ってきたらシイタケを加えてさらに煮る。 具材に火は通ったら丸餅を入れて煮る。 丸餅が柔らかくなってきたら白味噌を溶き入れる。 お椀に盛り付け、柚子の皮とかつお節を添えて出来上がり。 参考URL:動画参照 edit! quick japanese recipesさん 料理の特徴 こちらのレシピは典型的な関西風のお雑煮のレシピになります。 なので、作り方は普通の関西のレシピのものと大差ありません。 このレシピではだしの素で出汁を取っています。 初めて白味噌仕立てのお雑煮に挑戦するという人は、まずはこちらのレシピのようなものからチャレンジしてみるのはどうでしょうか。 餅巾着のお雑煮レシピ 人参は幅7mmの輪切りにして、花型の型で型抜きにする。 三つ葉は葉の部分を取り、茎を長いままサッと湯にくぐらせる。 油揚げは熱湯をかけて油抜きする。 油抜きした油揚げを半分に切って袋状にする。 油揚げの大きさに合わせて切ったお餅を袋状にした油揚げの中に入れ、三つ葉の茎で縛って閉じる。 鍋に水を入れてお湯を沸かし、人参と餅巾着を入れ、「液みそ 白みそ」を加えて人参が煮えてお餅が柔らかくなるまで煮込む。 お椀に餅巾着を先に入れ、汁を盛り付けて三つ葉の葉の部分を添えて出来上がり。 参考URL: 料理の特徴 マルコメの「液みそ 白みそ」という商品をを使ったレシピになります。 お雑煮のメインであるお餅を餅巾着にするというアレンジが加えられています。 使われている具材は餅巾着を作るための油揚げと人参、三つ葉の身ですがお好みで大根やシイタケなどを加えてもいいかもしれません。 レシピでは液みそが使われていますが、普通の白味噌を使っても作れそうですね。 まとめ 白味噌で作る雑煮のレシピ紹介は以上になります。 調理過程に大きな違いこそありませんが、レシピによっては使う具材や出汁が微妙に異なるものがあるのが面白いですね。 個人的に興味を持ったのは香川県のあん餅お雑煮です。 意外な組み合わせでしたが、レシピ動画を見ていると美味しそうに思えたので機会があれば食べてみたいです。

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山形の雑煮

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きゅうり• にんじん• わらび• みょうが• とり肉• もち米• セロリ• 青じそ• 身欠きにしん• まいたけ• 油あげ• 食用菊• しょうが• にんにく• サラダ油• ズッキーニ• ゴーヤ• 山いも• キャベツ• たまねぎ• オクラ• キウイ• きゃべつ• ごぼう• しば漬け• たくあん漬け• カリフラワー• れんこん• トマト• ピーマン• 赤ピーマン• 黄ピーマン• さといも• 孟宗たけ• くじら• しみ大根• きくらげ• ふきのとう• ささげ• 棒だら• あさつき• ぜんまい• 身欠にしん• 切り干し大根• わかめ• こんにゃく• くるみ• ひやむぎ• さば缶• ラディッシュ• するめ• レタス• ちくわ• 小麦粉• しいたけ• えのき• 豚肉、しょうが、ねぎ 作り方• 親どりを先に煮ていいだしをとりましょう。 鍋にいれた親どり200gに日本酒50ccを振りかけ、30分ほどつけておく。 水100ccと魔法のしょうゆ100ccを入れて、火をつける。 沸騰したら、弱火で30~40分煮る。 冷めてから、肉を取り出し薄くスライスしておく。 煮汁は後で使うのでとっておく。 親どりのだしを使って雑煮を煮ます。 ごぼうをささがけにし、酢水につけておく。 ねぎは斜めきりに、せりは適宜に切る。 大根はせん切りにし、糸こん、油揚げ、水戻しぜんまいは適宜に切っておく。 鍋に水を入れ、ごぼう、大根、糸こん、油揚げ、ぜんまいを入れて火をつける。 煮立ったら、工程1で作った親どりの煮汁を全部入れ、さらに魔法のしょうゆを入れる。 ねぎを入れて、せりを放し火を止める。 お椀に汁を少し入れてから、水餅を入れてその上に具を盛り付け、最後に薄くスライスした親どりをあげて出来上がり。 ぜんまい、糸こん、ごぼう、大根を入れて親どりで だしをとった雑煮。 山形の基本です。 ポイント• 親どりを使うといいだしが出ますが、ほかの材料と一緒に煮ると硬くて食べづらいです。 先に塊のまま、煮てしまい、食べやすい薄さにスライスしておきます。 また、いいだしのとれた煮汁も雑煮に使います。 親どりに日本酒をかけておくと、臭みもとれて、柔らかくなります。 市販の水煮のぜんまいは、先に砂糖の入った熱湯でゆでておくと、臭みもとれ、また柔らかくなりほかの素材と一緒に煮あがります。 味付けは、魔法のしょうゆだけです。 みりんたっぷりですので、甘味がきいておいしいです。 また、昆布やかつおぶしなどの余計なだしが入っていないので、親どりのうまみを生かします。 水餅を使うときは、お椀に少し汁を入れてから、水餅を入れてその上から具を盛り付けます。 雑煮に直接入れてしまうと、ドロドロしてしまいます。 また、お椀に汁を入れないで直接餅を入れると、底に餅がくっついてしまます。 のし餅を使うときは、予め焼いておいたものを鍋に入れて火を止めて盛り付けます。

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