インスタント ドライ イースト と は。 ドライイーストを長期保存する方法【冷蔵or冷凍?】

インスタントドライイーストを使ったレシピ・作り方一覧(364件)

インスタント ドライ イースト と は

パン職人です。 ご安心ください。 gakinchoさんがスーパーで御覧になったドライイースト(予備発酵不要)が、すなわち、インスタントドライイーストです。 ドライイーストは、予備発酵させて使わなければならないものと、予備発酵をさせずに直接粉に混ぜて生地練りできるものがあります。 インスタントドライイーストとは、後者の手間なしタイプのものです。 面倒と言えば面倒です。 メーカーによって、表記が「インスタントドライイースト」だったり「ドライイースト(予備発酵不要)」だったりするので、混乱しちゃいますよね。 いつか、gakinchoさんが誰かにパン作りを教えてあげる事があったら、要注意点として教えてあげてください。 美味しいパンができると良いですね。 イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。 なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。 (生地によってですが、1. 5~2倍の大きさを目安) また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。 1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑 なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス そのまま小分けに切って、平らに伸ばして1枚ずつラップして冷凍庫保存 まず、発酵した生地に、粉をつけた指を刺してみて、プシューっと空気が抜けて凹んでしまったら、ピザ用クラフトにしたり、また、ドーナツのように揚げてしまえばイースト臭は気にならなくなります。 2)2次発酵後、焼きにすぐ入れない時は、冷蔵庫に入れるのはアリです。 発酵が止まります。 (ただ、乾燥に注意しましょう) この生地を焼く時は、冷蔵庫から出したらベンチタイムを充分にとり、成形して焼きます。 ただ、数時間程度ならこの方法でおkですが、半日以上焼くのが後になるなら、冷凍庫で保存する方がいいでしょう。 その場合、冷蔵庫で解凍します。 成形しおわった生地でも同じように冷蔵庫、冷凍庫にいれてもおkですが、多少生地がつまる感じがします。 パン生地を発酵させるとき、本などの目安の時間はあくまで目安です。 イースト菌の状態、室温、湿度などで、発酵時間はかなり違ってきます。 なので、目安にするのは膨らんだ後の大きさがいいと思いますよ。 (生地によってですが、1. 5~2倍の大きさを目安) また、1時発酵で発酵させすぎた場合、2次発酵を控えめにするとか、多少のオーバーはリカバリできます。 1)どうにもならないくらい膨らませた生地のパンを焼くと、正直臭いです(笑 なので、パンはあきらめて、ピザ生地とかにするのも手デス その... Q 焼き上がりが重~いパン生地の原因ってなんでしょうか? 最近パン作りに目覚めて昨日3回目の手捏ねパンにトライしました。 3回ともなんですが焼き上がりがとても重いのです。 一個づつの菓子パン風にして焼いたのですが一つ一つがずっしりと重い感じです。 表面は固めで焼き色も悪く、中はふわっというよりはしめっとしてるというか。 よく言えばもっちり? でもレシピの時間よりも長めに焼いているので焼き足りないというわけでもないと思うんです。 (なかなか焼き色が付かないので長めになってしまいます。 ) こんなずっしりしたパンいやなのですが、なにがいけないのか分かりません。 作ったパンは基本のパン生地でどこにでもあるレシピだと思います。 オーブンは200度で20分くらいで焼いてます。 なにか原因思いつく方いらっしゃいましたらささいなことでも教えていただきたいです。 A ベストアンサー 生地の熟成不足が原因です。 パンの骨格になるグルテンは小麦に含まれるグリアジンとグルテニンという タンパク質を結合させる事で出来ます。 手捏ねではグルテンを形成させるのは熟練した技術が必要です。 特にタンパク質量の多い小麦粉ではさらに難易度が上がります。 そこで、うまくできるまで薄力粉を30%位混ぜ試してみて下さい。 (強力70、薄力30) 塩2%、砂糖5%、インスタントドライイースト1%、バター5% 吸水60%、レモン汁(生のレモンを使って下さい)1% 1.小麦粉に塩・砂糖・塩・イーストをよく混ぜる。 2.水にレモン汁を入れ水を入れる。 3.指先をたてて、捏ねるのではなく攪拌する様に素早く混ぜる。 4.初めはべたつきますが、絶対に捏ねてはいけません。 5.生地が1つに纏まったら捏ねはじめます。 6.細かくちぎり、まとめる。 これを4~5回繰り返します。 7.バターをここで混ぜます。 8.テーブルに生地を擦りつける様に伸ばしたたむ。 これも繰り返します。 9.生地に伸展性が出てきて、薄い膜が出来る様になれば終了、発酵に入ります。 10.60分後にパンチ、さらに30分発酵させます。 (パンチは膨らんだ生地をつぶして、丸目直して下さい) 生地の温度に注意して下さい。 後は今作っているやり方と同じでよいでしょう。 これはあくまで参考です。 手捏ねの場合、生地の状態を目と手の感触で確かめながら 生地を作っていきます。 発酵終点で熟成は終了します。 その後グルテンの形成はされません ふっくらしたパンを作るのは難しいと思いますがチャレンジしてみて下さい。 生地の熟成不足が原因です。 パンの骨格になるグルテンは小麦に含まれるグリアジンとグルテニンという タンパク質を結合させる事で出来ます。 手捏ねではグルテンを形成させるのは熟練した技術が必要です。 特にタンパク質量の多い小麦粉ではさらに難易度が上がります。 そこで、うまくできるまで薄力粉を30%位混ぜ試してみて下さい。 (強力70、薄力30) 塩2%、砂糖5%、インスタントドライイースト1%、バター5% 吸水60%、レモン汁(生のレモンを使って下さい)1% 1.小麦粉に塩・砂... Q 幼児にできるだけ添加物や放射能汚染の少ないパンを食べさせたいと思い、 ナショナルのホームベーカリーを購入しました。 まったくの初心者で、申し訳ありませんがよろしくお願いします。 レシピに載っていたスキムミルクとインスタントドライイーストをスーパーで探したところ、 森永のスキムミルクと、日清 スーパーカメリヤのドライイーストしか置いてありませんでした。 裏を見ると、乳化剤や、その他添加物が色々書かれており、これでは市販のパンを買うのと変わらないとがっかりしてしまい買えずに帰ってきました。 また、スキムミルクは牛乳の産地がわからないため、こちらも心配になりました。 同じ気持ちでパンを作られている方、恐れ入りますが良い材料がありましたら教えて下さい。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 まず、市販のパンに含まれている可能性のある添加物を挙げますね。 ・保存料 ・香料 ・着色料 ・乳化材 ・イーストフード 1 保存料、香料、着色料はご家庭で必要ないですよね。 2 乳化剤は本来は混ざらない、水と油を混ぜる 乳化させる 為に使います。 なくてもパンは作れますが、水と油を乳化させる事でキメの細かいふんわりしたパンになります。 卵には乳化作用があります。 ソフト系のパン バターロールとか に卵が使われるのはこの為です。 3 イーストフードはイーストとは全く別のものです。 製造過程で生地を安定させる為のもので、一般家庭では必要ないのでスルーしてください。 皆さまもおっしゃられているように、イーストは酵母菌なので添加物ではありません。 (食品に分類されます。 ただ、ドライイーストやインスタントドライイースト スーパーなどで売っているものはほとんどこちらです)には乳化剤やビタミンCが含まれています。 市販のパンに比べればほんの微々たるものですが、それでも気になるようでしたら生イーストを使うか、自家製で天然酵母を作るしかないです。 生イーストは扱いやすく香りも素晴らしいですが、入手が難しく消費期限が短いのに量が多いです。 また自家製酵母は発酵力が弱く使用量もいまいちわかり辛いので、どちらも素人向けとは言えません。 あと、スキムミルクはご覧になったでレシピで使用されているようですが、必須ではありません。 牛乳の乳脂肪分 動物性脂肪 がイーストの働きの妨げになるので、水とスキムミルク 脱脂粉乳 を使っているのだと思います。 プロじゃないので間違ってたらすみません 産地が気になるようでしたらそのまま牛乳をお使いになるといいですよ。 また、豆乳や野菜ジュース、100%のジュースなどもおすすめです。 ハード系のパンは小麦粉と水とイースト ソフト系だと小麦粉、牛乳、卵、バター、イースト これが基本材料です。 後はアレンジ次第ですので、クックパッドなどでいろいろレシピ検索なさってはいかがでしょうか? せっかくお子様の為を思ってお作りになるのですから、メインとなる小麦粉にはこだわりたいですね。 輸入小麦はポストハーベスト 収穫後農薬散布 日本国内では禁止されています の問題があり、発がん性、遺伝子異常、アレルギー発症が危惧されています。 また、トランス脂肪酸の観点からマーガリン、ショートニングを使うのは避けてバターやオリーブオイルなどがいいかと思います。 ドライイーストに含まれているほんのわずかな乳化剤にさえ目をつぶれば無添加パンはそれほど難しくはないですよ。 こんばんは。 まず、市販のパンに含まれている可能性のある添加物を挙げますね。 ・保存料 ・香料 ・着色料 ・乳化材 ・イーストフード 1 保存料、香料、着色料はご家庭で必要ないですよね。 2 乳化剤は本来は混ざらない、水と油を混ぜる 乳化させる 為に使います。 なくてもパンは作れますが、水と油を乳化させる事でキメの細かいふんわりしたパンになります。 卵には乳化作用があります。 ソフト系のパン バターロールとか に卵が使われるのはこの為です。 3 イーストフードはイーストとは... A ベストアンサー そうですね、原因はどうやら二次醗酵に絞られてきた感じですね。 ただ、フィンガーテストは毎回されることをおすすめします。 膨らみ具合だけではなく、生地の状態もつかめることができると思いますので。 一つ二次醗酵前で気になるのは、一次醗酵終了後ベンチタイムの前後のガス抜きの程度です。 ここであまり抜いてしまうと二次醗酵以降のふくらみが悪くなることがあります。 オーブンの醗酵機能は使ったことがないのですが、たぶん乾燥するのかなって思います。 防ぐ方法としては、やはりぬれふきんをかけるかビニール袋で全体を覆ってしまう。 もしくは霧吹きで水をふくかどれかかなと思います。 膨らみ方としては、捏ね上がり-約2倍(一次醗酵終了)-約1. 5倍(二次醗酵終了)-約1. 5倍(焼き上がり)って感じでしょうか。 パンの醗酵に最適な状態って言うのは人間にとって不快指数200%くらいの状態だって良く言われているようです。 温度だけではなく湿度もかなり影響しますので、次は二次醗酵のときに注意して見てください。 捏ね不足については、一次醗酵で十分に膨らんでいるようですので心配されることはないかと思います。 ハード系のパンはリュスティックのようにほとんど捏ねないパンもあるくらいですから。 また何かあれば補足をお願いします。 そうですね、原因はどうやら二次醗酵に絞られてきた感じですね。 ただ、フィンガーテストは毎回されることをおすすめします。 膨らみ具合だけではなく、生地の状態もつかめることができると思いますので。 一つ二次醗酵前で気になるのは、一次醗酵終了後ベンチタイムの前後のガス抜きの程度です。 ここであまり抜いてしまうと二次醗酵以降のふくらみが悪くなることがあります。 オーブンの醗酵機能は使ったことがないのですが、たぶん乾燥するのかなって思います。 防ぐ方法としては、やはりぬれふきんをか... A ベストアンサー こんにちは。 「低温でじっくり焼き上げるパン」 トースト用のパンを食型で焼き込む場合などは、これに当たると思います。 180度で35分というレシピも多く目にします。 また、白く仕上げたいパンも低温で焼きます。 あとは、天然酵母の甘さを引き出したいとき、窯伸びを期待して、という場合かな。 「高温でさっと焼きあげる」 丸パンやロールパンがこれに当たるのではないかと思います。 ふわっと柔らかく仕上げる場合でしょうか。 11分~15分くらいかけて焼きます。 うちのオーブンでは220度下段で11分焼くのが一番おいしいです。 180度中段で15分だと窯伸びが足りませんでした。 お使いのオーブンのくせが焼き温度や焼き時間を左右すると思います。 他にもこんな焼き方もあります。 『高温で<じっくり>焼く』 バゲットなどいわゆるフランスパン。 これは焼きはじめの7分程度、蒸気注入しながら240度で焼きます。 220度に落して20分焼き込みます。 クラストの香りと、焼き上がりに5分以上は続く、ピチピチという割れていく音が好きです。 『高温で焼いて低温で焼き込む』 フィリングを包んだパンなどは、この焼き方で焼いています。 高温でふわっとふくらませて、温度を下げて中までしっかり火を通す場合です。 オーブンによって温度や焼き時間にはかなり差が出るのですが、ご参考になれば幸いです。 こんにちは。 「低温でじっくり焼き上げるパン」 トースト用のパンを食型で焼き込む場合などは、これに当たると思います。 180度で35分というレシピも多く目にします。 また、白く仕上げたいパンも低温で焼きます。 あとは、天然酵母の甘さを引き出したいとき、窯伸びを期待して、という場合かな。 「高温でさっと焼きあげる」 丸パンやロールパンがこれに当たるのではないかと思います。 ふわっと柔らかく仕上げる場合でしょうか。 11分~15分くらいかけて焼きます。 うちのオーブンでは22... Q 家でパンを焼き始めて約一年、最近はパン作りで失敗する事も無くなってきたのですが、チョット前に2斤用の食パン型を買って使っているのですが、焼いてオーブンから出した後型からパンが抜けなくて困っています。 パンを入れる前にもバターをタップリ塗っていますし、なぜ?外れないのでしょうか?材質上仕方ないのでしょうか?(でも、そうだったらパン屋さんは使わないだろうし・・・) いつも、パンが焼き終わった所までは完璧なのに、型から外す時に全てがパーになってしまいます。 (なかなか外れないので、右アッパー、左フック、百裂拳、飛びヒザ蹴り、等色々やってやっと外れる感じで、外れた時にはパンはグニャグニャのボロボロ、せっかくフワッと出来ていた物が衝撃のせいでパンの中はギュウギュウに詰ってしまってフワッっと言う食感所ではありません。 ) (外れた型の内壁にパンの皮がこびり付いていてその部分が外れない原因だと分かるのですが、油は均一に塗っているし・・・・なぜ?パンがこびり付いている部分はそんなに多くない感じですが、最終的にパンの耳がちぎれて型から外れる感じです。 ) 今の型(アルタイト)を使う前はパウンドケーキ用の型を使っていたのですが、その型はスポッ!と一発で抜けてくれます。 材質はフッ素樹脂加工がされている物でとても軽いです。 食パン用の型でフッ素樹脂加工されていれば抜けやすいと思うのですが、ネット上を見た限り売っていませんでした。 出来れば2斤用の物が良いのですが、1斤でも構いません。 よろしくお願いします。 家でパンを焼き始めて約一年、最近はパン作りで失敗する事も無くなってきたのですが、チョット前に2斤用の食パン型を買って使っているのですが、焼いてオーブンから出した後型からパンが抜けなくて困っています。 パンを入れる前にもバターをタップリ塗っていますし、なぜ?外れないのでしょうか?材質上仕方ないのでしょうか?(でも、そうだったらパン屋さんは使わないだろうし・・・)... A ベストアンサー 我が家でも2斤用の型を使ってます。 型は洗いません。 フッ素加工でもないです。 なみなみになった丸型の1斤用もあります。 これもいい加減にバターごりごりで波の部分のでこぼこに なんとなくなみなみに直角にふにょーっと線をかくように、 で、問題なくぽろっと外れます。 もちろん、洗いません。 毎回、冷蔵庫から出した、バター 硬い を塊のまま、 ごしごしと、なんとなく、消しゴムのように内側壁面にやってるだけ。 アトはそこのほうの角にはほんの少し丁寧かな、これとても底面の角を硬いバターをジーっと線を引くように軽く引いていくだけ。 余り、大して付着している感じではないです。 満遍なく、それこそ、塗ってないところがないくらいになどと 大変な努力を要するようなことはしていません。 ただ、前回の焼き残りが残ってはがれて、型にへばりついているようなところは、はがして、包丁で、ごしごしとこそげ取ってます。 で、その部分には、ちょっと、いつもよりもバターするだけ。 それでまったく問題ないです。 バターのほうが焼き上がりが香ばしいので私は好き。 蓋をして焼くと、四角なので出すときに上の縁を板のまな板でごんごんと斜めにするとスルリとでてきますが、山型パンの時には蓋をはずすので ゴンするふちがなくて縁だけがあたるように、まな板の端っこのほうで山型の山にまな板が当たらないようにゴンをします。 おしとやかなテクニックなゴンですが、でます。 山の加減で縁にかぶると、ちょっとでにくいですが、そういうときには 包丁を型にさして、なんとなく縁をすりすりと。 型を洗わないのがコツのような気がします。 ついてしまったパンくずは、包丁でこそげて、そこに又オイルして種を入れて焼いてみてください。 私の、いい加減なバター塗りでOKなのですから大丈夫ですよ。 ただ、いつもどこによく、へばりついているのかは観察しておいたほうがいいでしょう。 癖がありますので、その部分はよくオイルするといいのでは? 我が家でも2斤用の型を使ってます。 型は洗いません。 フッ素加工でもないです。 なみなみになった丸型の1斤用もあります。 これもいい加減にバターごりごりで波の部分のでこぼこに なんとなくなみなみに直角にふにょーっと線をかくように、 で、問題なくぽろっと外れます。 もちろん、洗いません。 毎回、冷蔵庫から出した、バター 硬い を塊のまま、 ごしごしと、なんとなく、消しゴムのように内側壁面にやってるだけ。 アトはそこのほうの角にはほんの少し丁寧かな、これとても底面の角を硬いバタ... Q panasonicのホームベーカリーの SD-BMS102-N ノーブルシャンパンを購入しました。 イースト臭くない食パンを作りたいのですが、 今まで4~5回作りましたが、どうしてもイーストの匂いが残っています。 がっかりです…。 手作りケーキは周囲から売れる、と喜んで頂けるくらいの美味しい物が作れるのに、良く研究されたはずの機械でパンを焼くと、、、まずい…。 こんなはずではありませんでした。。 食パンは手でちぎろうとすると生地が良く伸び、パンの耳の部分をちぎろうとするとなかなか切れないぐらい弾力と強さがあって、しかも白い部分は柔らかく、見た目のできはとても良いのです。 しかし、イーストの臭いが…。 ドライイーストは、カメリアとサフ、両方とも試しました。 はじめ日清の「カメリア」ドライイーストを使って、2~3回つくってもいつも臭うので、ネットで評判のいいフランスの「サフ」のドライイーストを成城石井で見つけて購入しました。 サフでも、カメリア程はイースト臭は強くはないような気はしますが、やはり臭いです。 なんか、まずいです…。 イーストの臭い、どうすれば臭わなくなりますか? ネットで色々検索しましたが、いまいち良く分かりません。 水もちゃんと冷蔵庫で冷やしている水を使用していますし、デジタルスケールでちゃんと重量も計量しています。 スキムミルクよりも牛乳の方が美味しくできるのでは、と思い、普通に飲んでも美味しい牛乳を使っています。 (ただ、材料を容器にセットする際、中央に高く粉類を入れておき、その粉類を取り囲むように最後に水を入れる、というホームベーカリーにある説明通り(説明書16ページ)にはいつも出来ず、粉が容器に平らに広がった上に、水をかけるような状態になってしまいます。 さらに、バターも10グラムの塊をそのまま入れています。 ) どうしたらおいしい食パンが出来るか、教えて下さい。 あらかじめボールの中でドライイーストと水分以外の粉類とバターを、よく混ぜておいて、それからホームベーカリーの容器に入れる、という手間をかけると、ドライイースト臭はなくなりますか?(手作りのケーキを作るときは、当たり前ですが必ず自分で混ぜてから型に入れて焼くのですが、ホームベーカリーの説明書にはとくに「容器に入れる前に粉類をむらなく混ぜて下さい」というような注意書きはありませんでした。 これらのメニューは全て、自動投入口にドライイーストをあらかじめ投入しておき、放っておけば、4時間程でパンが出来ています。 panasonicのホームベーカリーの SD-BMS102-N ノーブルシャンパンを購入しました。 イースト臭くない食パンを作りたいのですが、 今まで4~5回作りましたが、どうしてもイーストの匂いが残っています。 がっかりです…。 手作りケーキは周囲から売れる、と喜んで頂けるくらいの美味しい物が作れるのに、良く研究されたはずの機械でパンを焼くと、、、まずい…。 こんなはずではありませんでした。。 食パンは手でちぎろうとすると生地が良く伸び、パンの耳の部分をちぎろうとするとなかなか切れないぐらい弾力と強... A ベストアンサー No,1です、お礼と補足ありがとうございます。 説明を追加しますね。 焼き上がるのは、臭くない食パンやパンドミです。 分量はイースト以外、全部同じまま。 イーストだけを減らします。 イーストを減らすと、イースト臭も少なくなりますが、 それは菌自体が少ないということですから、発酵が鈍くなります。 すると、4時間のコースでは発酵不足の状態で焼きに入り、生地が膨らみきらないので、 天然酵母用のような長時間のコースを使用するわけです。 天然酵母はイーストのような大袈裟なパワーがないので、そもそも長時間発酵なんです。 コースの時間が長くなるのは、発酵に取る時間が長くなるからで、 捏ね時間や焼成時間は4時間の食パンコースとほぼ同じです。 そして、出来上がるパンも、イースト臭が緩和されるだけで 4時間程でできる食パンと同じです(厳密に言うと、ややしっとり緻密に仕上がります)。 普通の食パンやパンドミが、長時間発酵で臭くない食パンやパンドミになるだけです。 いつも4時間で作っていたパンに、倍の時間をかけるだけなんです。 長~~~くなりますが、イーストについても説明します。 目的ではない、という意味です。 本来、「イースト」とは、出芽酵母全般を指す言葉で、 ホームベーカリーは、この出芽酵母のうちのどれかに頼った「発酵パン」を作る家電です。 発酵には温度と時間の管理が必要で、それを電子的に解決したのがHBですので、 無発酵パン(無菌で作るソーダブレッド等)はHBを使う必要性がないのです。 捏ねるだけでも便利だから使っちゃいますけれどもね~。 パン作りの用語として、私たちは「天然酵母」「イースト」と呼称していますが、 「天然酵母」は「野性酵母」で、複数の出芽酵母の集合体+微生物です。 「イースト」は「生イースト」からきている言葉で、 出芽酵母の中からパンの発酵に適した種を採取・改良して純粋培養したもの。 インスタントドライイーストは、この、生イーストを扱いやすくした形です。 天然酵母(自家製酵母を含みます)は、菌が多種で、微量の微生物も混在しているので、 複雑で豊かな香りと味わいを出す可能性に満ちています。 No,2の方が「甘い乳製品のような香りがする」と書いていらっしゃいますが 大事にされている、良好な天然酵母ならではの香りだと思います。 しかし、野性ですから安定性に欠けます。 数ある酵母菌の中から何が採取できたか、そもそも採取に成功しているかも不明瞭。 それを解決したのが、ご紹介くださっている「ホシノ」等の市販型天然酵母で パンに合った野性酵母を確実に利用できる手段です。 扱いさえ慣れれば、インスタントドライイーストより発酵が安定すると言われる優れモノです。 一方、イースト(インスタントドライイースト)と呼んでいる酵母菌は 選び抜いた特定の菌だけでの培養ですから、そこまで複雑な香りにはなりません。 単発ならではの混じりっけのないニオイといいますか・・・ なんだかケミカリーなニオイですよね。 ただ、パンに特化されているだけあって、発酵力は凄まじいです。 生きていれば、確実に素早く酵母発酵でパンを膨らませてくれます。 お魚で言う、天然物か養殖物か、の違いに似ています。 どちらが良い・悪いの問題ではなく、 使用者の生活習慣や好奇心に合わせてチョイスするものと思っています。 私は「酵母菌のご機嫌さえ良ければ、パンは失敗しない。 」と幼少期に習いました。 実際にはこれだけではないのですが、 今はインスタントドライイーストとの上手な付き合い方を模索中です。 なんてったって、「選び抜かれたパン専用の優秀な菌」ですから、 きっとそれなりに美味しくなるはず!と期待しているんです。 それと、父がドライイーストのニオイが大好きなんです。 私と違い、天然酵母を「微妙に酒粕臭い」と言っていやがります。 本当に人の好みって、それぞれですね~。 パンは、その作り方も材料も、とても多様です。 世界中に広まっているだけあって、レシピも無数にあります。 材料にする小麦粉の種類だけでも、品種まで含めたら実に大変な数ですが、 自分好みの粉・水・菌の組み合わせに出会いたいものですね。 No,1です、お礼と補足ありがとうございます。 説明を追加しますね。 焼き上がるのは、臭くない食パンやパンドミです。 分量はイースト以外、全部同じまま。 イーストだけを減らします。 イーストを減らすと、イースト臭も少なくなりますが、 それは菌自体が少ないということですから、発酵が鈍くなります。 すると、4時間のコースでは発酵不足の状態で焼きに入り、生地が膨らみきらないので、 天然酵母用のような長...

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どうして?手作りパンがイースト臭い原因と対処法

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パンをふっくらおいしく焼き上げるために重要な強力粉ですが、同じくらい欠かせないのが 「イースト」です。 イーストとは、酵母菌の一種の微生物。 水分と糖分、適度な温度という条件が整うことで発酵し、パンをふっくらと膨らませる役目の炭酸ガスと、パンのふくよかな香りや風味を出すアルコールを生み出す、 パン作りには欠かせない重要な役割を担っています。 家庭用としては基本、生のイーストを保存しやすく、かつ扱いやすいように改良したドライイーストというものを使うことが多く、どこのスーパーでも製菓コーナーに行けば販売されています。 はじめてホームベーカリーを手に入れ、材料を買い集めていた時は 「イースト=生き物」という事がよくわかっていなかったので、とりあえずスーパーに並んでいて1番単価が安い大袋のドライイーストを買っちゃったんですよ。 でも、そんなにパン作りにハマっていたわけでもなく、扱い方もよくわかっていなかったので、当然最後まで使い切れずにダメにしてしまったんですよね。 まとめ買いして安い方が良いじゃーんと思っていたのがまんまと裏目に出ました。 レシピ通りに発酵させるのに時間をかけても一向に生地が膨らむ気配が無く・・・なんでかなーおかしいなーと思っていたのですが、見た目には何も変わらないイーストが、まさか全滅しているなんて考えもしなかったのです。 ドライイーストが原因だということに気が付いたのはずっと後の話・・・。 そして、市販で1回分ずつ(3g)に小分けされているタイプが売ってあることに気がついたのも、その後の話。。 私が当時、パン作りが嫌になってしまったのはひとえにドライイーストにも原因があったのだろうなと今更ながら思ったりします。 おおよそ1箱300円位だったかな。 1包おおよそ30円ということですね。 こちらも何度か買い足すようになったのでコストコでまとめ買いできたらいいなーと思い、探してみたところ、調味料売り場で発見したのがこちらのインスタントドライイースト、というわけです。 内容量120g。 なんと 分包タイプのみが販売されているんですよ。 コストコなのに!!これ初心者の私としてはめっちゃ助かる!ありがたいー! 40袋入りなので 1包(3g)22. 5円と価格も安いというのは嬉しいです。 自宅でパン作りをされる方はイーストにもこだわるという話をよく聞くので、価格が安いこのドライイーストをどう評価されているのかが気になっていたのですが、前回の小麦粉の記事でこちらのドライイーストをオススメするコメントが多くよせらましたので、皆同じものを使っているんだなーとちょっと安心しました。 原産国名:フランス 【5大特徴】 ・自動製パン機に最適 ・すばらしい風味と焼き色のパン ・どんな種類のパンにも適合 ・粉への直接混合使用 ・優れた保存性 ドライイーストの中には、粉に混ぜる前にお湯や糖分に合わせる予備発酵という作業が必要なものがあるのですが、インスタントドライイーストは 予備発酵を必要とせず、直接生地に混ぜ込んで使うことができます。 こちらは、生イーストをそのまま特殊な製法で顆粒状にしたインスタントドライイーストなので、小麦粉に直接混ぜて使用する ホームベーカリー用としても最適というわけですね。 こちらが1包3g入り。 ずらっと40袋が立てて入っていました。 中には顆粒状のインスタントドライイーストが入っています。 小袋には特に何も書かれておらず、一見カップメンに入っている調味料入れみたいな雰囲気です。 今まで使ったことがある他社のドライイーストは、大袋も小分け袋も全て真空パックで包装されていたので、こちらを見て真空パックじゃなくて大丈夫なのかなーなんてちょっと心配になったりして。。 価格が価格なので仕方ないとは思うのですがなんだか安いっぽい印象というか、ちゃんと膨らんでくれるのかなーみたいな。 問題なく膨らみましたー!心配無用でしたね!こちらは、ドライイーストの外箱に書かれていた《食パンの作り方》のレシピで作った1斤用パンです。 ちなみにこの写真は、初めて1斤用の型を使って成功した記念すべき1枚です。 この後も何度か同じレシピで作っておりますが、特に問題なくしっかりふくらみ、サンドイッチ用に適した食パンが焼けております。 初めての慣れない手つきで作った食パンでもそれなりに焼くことができたのを見て、とっても安心しました!1パック3g入りというのも、1斤のパンを焼くのに丁度使いきれる良い量で、とても気に入りました! ドライイーストと生イーストでは、膨らみ方や風味の違いなどがあるらしく、やはり生イーストの方が良いパンが作れるとの話なのですが、生イーストは生きた菌なので日持ちがせず、冷蔵庫で1週間程度しか持たないそうです。 その点、ドライイーストは使用期限が長いし、常温で保管することができる為、 パン作り初心者の私が使うにはピッタリでした。 しばらくはこちらを使い続けたいと思っております。

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赤サフ・青サフ・金サフの違いは?サフ焼き比べ

インスタント ドライ イースト と は

イースト臭とは? 焼き上がりだけでなく、パン生地をこねている間にも、あまり美味しそうではない匂いがすることがあります。 実はこれがイースト臭です。 イースト臭は、イースト菌が持っているにおいのことで、発酵臭と呼ばれることもあります。 このイースト臭は酸っぱいようなにおいが特徴ですが、通常はパンが焼きあがると生地の中のイースト菌も死滅、焼き上がりのパンからもイースト臭は消えてしまうものです。 しかし、パンの作り方などによっては焼き上がった状態のパンにもイーストのにおいが残ってしまうことがあります。 イーストの種類と匂い 実はひとくちにイーストといってもその種類は様々。 また、イーストの種類によってもイーストのにおいは異なります。 天然酵母 天然酵母とは、穀物や果物といった天然の素材に含まれている酵母のことです。 天然酵母にはリンゴやレーズン、小麦粉などの様々な素材が用いられ、温度管理などが難しいという特徴があります。 天然酵母には様々な種類の酵母が混じっているため、パンに複雑な風味が生まれるだけでなく、イースト臭もほとんど感じることがありません。 生イースト 生イーストは乾燥させていない状態のイーストのことです。 ドライタイプと比べると、保存できる期間が短いという欠点はありますが、イーストの力が強いため、短期間で発酵が行うことが可能です。 また、耐糖性も強いため、乾燥させたイーストを使用した場合よりもふわふわしたパンを使用することができます。 また、生イーストも乾燥タイプのイーストに比べると匂いをあまり感じません。 ドライイースト ドライイーストは乾燥させたイーストのことで、水分が抜けているため、長期間の保存ができるのが特徴。 ただし、生のイーストに比べると強めのイースト臭があります。 セミドライイースト セミドライイーストは、生イーストとドライイーストの長所を兼ね備えたイーストです。 それぞれのメリットが含まれて扱いやすいというのがセミドライイーストを使うメリットですが、ドライイーストよりもさらにイースト臭は強くなります。 インスタントドライイースト インスタントドライイーストは家庭でパンを作るとき、もっとも用いられるイーストです。 インスタントドライイーストはあらかじめ発酵させる必要がなく、粉の状態でそのまま使用することができる、少量でもしっかり発酵させることができる、扱いやすいといった特徴がありますが、イーストの中でももっともイースト臭が強いのが欠点です。 手作りパンがイースト臭い原因と対策 せっかくのパンの味が台無しになってしまうイースト臭。 イースト臭が出てしまうのにはいくつかの原因があります。 イーストが多い 出来上がったパンから強いイースト臭がするという場合、そもそも使用しているイーストの量が多いということが考えられます。 イーストはパンをふくらませる発酵には欠かせないもので、特に温度が低い季節などの場合、パンが膨らみにくくなるためつい多めのイーストを使ってしまうことがありますが、これがイースト臭の原因となっている可能性があります。 もしパンからイースト臭がする場合、使用するイーストの量を減らしてみるなど、レシピの見直しを行いましょう。 また、目分量で計量している場合、無意識にレシピよりも多くのイーストを使っていることがあります。 そのため、計量はきちんと行いましょう。 また、イーストの種類によっても適切な量は異なります。 もし生イーストの代わりにドライイーストを使用する場合は、量を四割程度減らすこと。 そうしなければイーストが多すぎて、出来たときにイースト臭いパンになってしまいます。 発酵時間が短い 発酵時間が短い場合、焼き上がりにイースト臭が残ってしまうことがあります。 パンの発酵にはイーストが欠かせませんが、そのときに重要になるのがイーストの活性。 イーストの活性には適度な温度や糖分、水分などが欠かせませんが、もし時間が不足している場合、パン生地の中にきちんと活動していない不活性なイーストが残ってしまいます。 不活性なイーストが残ると、出来上がったときのイースト臭の原因となります。 きちんとイーストを発酵させるためには忍耐力が必要ですが、パン作りは急ぐと必ず失敗するもの。 実際に発酵時間が短いパンは、ゆっくりと発酵させたパンよりも味が悪くなってしまうとも言われています。 さらに、使用したイーストの種類によっても発酵時間は異なります。 ドライタイプのイーストの場合、発酵力が強く短時間でも発酵できますが、天然酵母や生イーストの場合、長時間の発酵が必要です。 そのため、発酵の時間だけを目安にせず、生地を押して発酵具合を確かめるフィンガーチェックなどを目安にするのも良い方法です。 発酵温度が高い 発酵には適度な温度が必要ですが、逆に発酵温度が高すぎる場合にもイースト臭が残ってしまいます。 もし発酵のときの温度が高いと、生地のふくらみはよくなりますが、イーストの中にはきちんと活動しきれないものが残ってしまい、結果として出来上がりのイースト臭につながってしまいます。 これより高い温度で発酵を行うとイースト臭が残りやすくなります。 イースト臭いパンを防ぐポイント できれば避けたい出来上がりのイースト臭。 イースト臭を防ぐためにはいくつかのポイントがあります。 分量をきっちり確認 まず重要なのは、粉と水に対するイーストの分量をきっちり確認すること。 イーストは数グラムの違いでも、出来上がりに大きな影響を与えます。 そのため、粉に混ぜるときにはきちんと分量を確認することが必要です。 イーストをきちんと活性化させる イースト臭を防ぐためには、イーストをきちんと活性化させることが必要不可欠です。 特に、注意したいのは使用するイーストの種類と保管の方法。 同じドライイーストでも、メーカーによって匂いには違いがあります。 また、イーストの保管方法によっても、イーストがきちんと発酵しないことがあります。 ドライイーストの場合には、開封したら密閉できるジッパー付きのバッグなどに入れて冷蔵庫などで保存すること。 もし常温などで放置していると、その状態でイーストが活性化してしまい、パンに入れても発酵ができなくなることがあります。 そうなると、またイーストを追加して、結局出来上がったときにイースト臭が残ってしまうということになりかねないため、イーストの保存の状態や使用期間にはしっかり注意をすることが重要です。 正しい発酵をおこなう パン作りには正しい発酵を行うことが必要です。 発酵を行うときには、イーストの状況だけでなく、温度と湿度にも注意が必要。 特に乾燥はパンの出来上がりに大きな影響を与えてしまいます。 もしオーブンなどの発酵モードを使用する場合でも、きちんと湿度があるかどうかを確認しましょう。 まとめ 初心者の手作りパンではイースト臭が残ってしまうことも珍しくないもの。 パン生地作りやイースト選びなどを正しく行うことで、イースト臭のない美味しいパンを作ることができますよ。

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