マック ブック プロ。 【2020新型】MacBook Pro《発売日 スペック》

MacBook Proの色は、シルバーかスペースグレイどっちがいい?

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Apple製品を購入検討中のあなたへ あなたは、 平均15%安いApple認定整備済製品をもうチェックしだろうか? 当ブログ調べ 毎日、新しい製品が入荷されるので必ず確認しておこう。 6月30日 火 の入荷情報はこちら 私が2020年6月現在、オススメしている公式整備済製品は Apple公式サイトの比較ページもチェックしておこう | | 最新のMacBook Proと比較してみた 当記事で比較するMacBook Proは主に3つのパターン。 2019年版と2018年版• 2019年版と2016、2017年版の整備済製品• 2019年版と2015年版以前 2013〜2015 の整備済製品 これら2つを比較するのに意味がある。 そして、今、買うならどのMacBook Proが一番良いかを独断と偏見でこれからお伝えしていきたいと思う。 2018年版との比較 まずは、最新版の2019年版と直近の2018年モデルを比較していく。 とは言っても、大きな違いとしては、• CPU性能の向上 15インチモデルは最大6コア搭載から8コア搭載が可能に• バタフライキーボードのマイナーアップデート これら2つのみ。 それ以外に多くの変化はない。 文字通りマイナーアップデートになったと言えるだろう。 この辺りの2機種の比較については以下の記事も合わせて参考にしてみて欲しい。 2016年版、2017年版との比較 次にMacBook Pro 2019 とMacBook Pro 2016, 2017 の整備済製品を比較していこう。 だらだらとスペックを比較しても全く意味がないので違いを端的にまとめると、• バタフライキーボードの違い• 最高スペックの違い 15インチモデルに限る• 価格 この3つ。 この3つだけを抑えておけばよい。 1、バタフライキーボード バタフライキーボードについては、2019年モデルのものは第三世代キーボードとなっており、非常に薄型ながら叩き心地の良い素晴らしいキーボードとなっている。 一方で2016年版と2017年版のバタフライキーボードは多少の違いはあれど、その薄型の形状ゆえに埃が入ったりして、故障が連発。 アメリカでは大規模な訴訟問題にまで発達した。 2016年版を使っている私からすればあまり書きたくはないのだが、第二世代までのバタフライキーボードは間違いなく欠陥品だ。 打ち心地も良いものとは言えないし、長時間のタイピングに関しては疲れてくる。 この辺り個人差はあるとは思うが、私はそう思っている。 だから、キーボードの打ち心地は、Apple Storeや中古品を並べているソフマップなどできちんと確認してみてほしい。 第三世代バタフライキーボードの打ち心地が気に入ったなら間違いなく2018年モデルを選ぶべきだ。 これにより、動画編集やCADなど比較的重い作業をする人たちは仕事の効率を落とすことなく外出先でも進めることができるようになった。 さらに、第8世代の2. ただし、これを読んでいるあなたにはそこまでの高スペックは必要ないと思われる。 上記のスペックを待ち望んでいたり、必要性があった人たちなら、発売後すぐに購入しているか、資金を貯めながら虎視眈々と購入の機会を待っているからだ。 個人的には2016年〜2018年までのモデルに体感差があるほどのスペック差はないと思っている。 付け加えるならば、モンスタースペックを詰める2018年モデルのMacBook Proは15インチモデルだけであり、若干持ち歩くのに重さを感じてしまう人も多いだろう。 私は13インチMacBook Proを検討することをオススメしているので、スペックを必要としないのであれば、2016年モデルか2017年モデルがオススメだ。 理由については 3、価格 次に価格について比較してみよう。 最新のラインナップは以下。 ただ、概ね15%くらいは最新の新品の製品よりは安くなる傾向にある。 ・2019年版 13インチ ¥198,800 税別 〜 15インチ ¥258,800 税別 〜 ・2018年版 整備済製品 【13インチ】 ¥163,800 税別 13. 3インチMacBook Pro 2. 3GHzクアッドコアIntel Core i5 256GB SSD ¥210,600 税別 13. 3インチMacBook Pro 2. 7GHzクアッドコアIntel Core i7 256GB メモリ 16GB 【15インチ】 ¥214,800 税別 15. 4インチMacBook Pro 2. 2GHz 6コアIntel Core i7 256GB SSD ¥247,800 税別 15. 4インチMacBook Pro 2. 6GHz 6コアIntel Core i7 512GB SSD ・2017年版 整備済製品 15インチ ¥185,900 税別 13インチ 13. 3インチMacBook Pro 2. スペック• キーボード• 重さ、形状• 外部端子数 1、スペック 2015年のものと最新のMacBook Proを比較してみると面白いことが分かる。 13インチで比較してみよう。 ・2015年版 2. 7GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3. 1GHz) Intel Iris Graphics 6100 ・2019年版 2. 1GHz)or 2. 7GHz) Intel Iris Plus Graphics 640 はっきり言おう。 そんなに変わっていない。 本気で変わっていないなぁ。。 まぁ、細かい部分は色々と変わってるけど、Retinaディスプレイ搭載で見た目綺麗だし、体感差を感じるようなスペック差は何もない・・・ 後述するが、MacBook Proはすでにほぼ完成形であるため、毎年マイナーアップデートを繰り返しているだけだ。 一度MacBook Proを購入すれば最低でも5年は利用できる。 そのためあなたがハイスペックを要するアプリで仕事をしない限りはここ4、5年のモデルであればそれほど違いはない。 2、キーボード ・2019年版 第三世代バタフライキーボード ・2015年版以前 やや薄い通常のキーボード 全くといっていいほどに叩き心地も音も、形状も違う。 特に叩き心地については店頭で要確認してみてほしい。 ちなみに形状はこんな感じで違う。 第三世代バタフライキーボード。 かなり薄い。 2015年版のキーボード。 キーにある程度の深さがある。 3、重さ、形状 重さと形状が2015年以前のMacBook Proと2016年以降のMacBook Proでは大きく違う。 13インチMacBook Pro 2015 重量:1. 58 kg 薄さ:1. 8 cm 13インチMacBook Pro 2019 重量:1. 37 kg 高さ:1. 49 cm 見た目も今のMacBook Proの方がややスタイリッシュに見えてカッコいいと感じる人もいれば、2015年モデル以前の機種のように背面のリンゴが光った方が好きな人もいるだろう。 あなたの好みに合わせて選べば良い。 ちなみに私は2016年のスペースグレイにベタ惚れして速攻で購入した 4、外部端子 これが最大の注意ポイント。 ポートの種類が全く違う。 ・2016年以降〜 USB-Cポートのみ ・2015年以前 USB端子 SDカードスロット 2016年以降のMacBook ProはUSB端子を使って外付けHDDでデータをやりとりしたり、SDカードから写真を取り込んだりと言った使い方ができない。 できないことはないが、USB-Cポートからの変換器を使う必要がある。 しかも結構高額。 モノにもよるが2000円から6000円くらいはする。 私も所有しているが、たまにしか使わないとは言え非常に不便ではある。 注意点 整備済製品はメモリ8GBのものが多い。 中にはカスタマイズされたもので16GBの製品があるがそういったものは一瞬で無くなる。 メモリ8GBだと重い作業を同時並行で行うことは辛いのでその点は留意しておく必要があるだろう。 ちなみに私はメモリ16GB以上を使うことを推奨している。 メモリ16GBをオススメする理由は以下の2記事を読んでみてほしい。 後、Touch Barについては評価が分かれるところではあるが今後のAppleはほぼ間違いなくTouch Bar推しで販売を進めるだろう。 実際、2018年にはTouch Bar無しモデルのMacBook Proを発表しなかった。 今後はMacBook ProはTouch Barと共に進化をしていくことを考えると早めに慣れておいた方がいいかもしれない。 ぶっちゃけて言うと、形状もスペックも完璧に使いこなせない人には、2016〜2019年版に大きな違いはない。 実際、私はライトな使い方なので、2016年版を愛用しているが全く問題はない。 これから4、5年は使い続けるつもり。 ただ、2016年・2017年版と2018年版では大きな違いがある。 それが「第三世代バタフライキーボード」。 あの静音性とタイピングの打鍵感は素晴らしい。 ぜひ、店頭などでも打ち比べてみて欲しい。 ただ、2018年のMacBook Proは整備済製品に出ても一瞬で売り切れる。 もし、待てない場合は、コストパフォーマンスが良くて、軽量でかつスペック的にもこれから5年、6年と利用することができるMacBook Pro 2016 or 2017 の整備済製品を狙うのもありだ。 その際に、• ストレージ容量256GB• メモリ16GB のものが見つかれば迷うことなくGo!買うことをオススメする。 ただ、ストレージ容量256GBはあまり出回らない、かつメモリ16GBの条件をつけると1年のうちに数回のチャンスしかない。 それでも・・・もし、あなたが待てないというのであれば、MacBook Pro 2019 の購入もオススメだ。 新品で整備済製品に比べると約3、4万円は価格差があるが待つ時間差を嫌うのであれば、新品の購入という判断も悪くはない。 整備品を待つかどうか? 難しい問題ではあるのだが、待てなくなったら最新型を買うのもアリだとは思う。 ちなみに私は待てなくて買ってしまうタイプの人間。 今日のお告げ:ボロボロになるまで Apple製品の場合はMacに関して言えば、4、5年は余裕で使える。 当ブログに届くコメントを解析すると、「2011年2012年に発売されたモデルをまだ使っていますよー。 」という声が多い。 2013年以降のモデルについてはほぼコメントがない。 これは使っている人が少ないという意味ではなく、「当たり前に使えすぎててコメントに残すまでもない。 」ということだろう。 つまり、5年は間違いなく利用できる。 スペック的にも2016、2017、2018、2019年モデルについてはそこまで違いがないのだから、2016年版あたりを購入して5年使うのがコスパ的には一番いいだろう。 わざわざ、一番高い最新の製品を買う必要はない。 ましてや毎年買い換えるなんてお金をドブに捨てているようなものだ。 実際、こちらのYoutuberの方は、2015年版はまだまだ価値があるよー!!と2018年に主張している。 おっしゃる通り。 コメント欄にも同意の声が多い。 ぜひ、あなたも大切なMacを手に入れて、5年6年と使い込んでボロボロになるまで使い続けてほしい。 特に荒々しい使い方はしていなかったと思うのですが…… この点、2015年度以前のモデルのMagsafeは摩耗の心配がないので優れていると思います。 また、充電用ポートとデータ通信用ポートが異なるので、どちらかが使えなくなっても充電もバックアップもできないといった事態は免れます。 今から2018年度版を購入する方はUSB-Cポートが4つあるのでこのようなことは起こらないと思いますが、逆に12インチMacBookを購入されようと思っている方は注意したほうがいいかもしれません。 私の場合、もう片方が使えなくなってしまったら充電出来ないうえバックアップが取れなくなってしまうので、いつ修理に出そうか考えています。 使ってみないとわからない問題点もあるということを実感しました。 うぉずさん はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。 ずっと読んでいてiPad が欲しくなり2018 年度版を購入しました。 今では家族で使っています。 パソコンも来年から大学院に行くので新しくしようと思っていたのですが、ついに先日iMacを衝動買いしてしまいました。 今までWindowsしか使った事がないのでマウスもないし少し不安ではありますが、それよりも早く会いたくてドキドキしています。 素人なので、整備品で16GBというのだけを見て買ったのですが、スペックをみてもらってもいいですか。 2017年6月発売モデル IPSテクノロジー搭載13. 3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi 16GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ 1TB PCIeベースオンボードSSD1 720p FaceTime HDカメラ Intel Iris Plus Graphics 640 こんな感じです。 パソコン買ってこんなにドキドキした事ないです、早く届かないかな〜 iPadとの連携も楽しそうですね! うぉずさん、はじめまして。 このサイトを楽しく拝見させてもらってます。 ある程度は自分でも調べ、ほぼ結論が出ているのですが、今の自分にピッタリのサイトを見つけたので、このサイトのオーナーの方であれば相談できるかなと思いコメントをしております。 私は主に、中古市場でmacbook proを探していました。 でもこのサイトを見て、やはり整備済み商品の方がいいのではと思うようになりました。 中古であると、前のオーナーがどれだけ使ったのかがわからないからです。 今の現状だと、予算的に2017年モデルのメモリ16GB、corei5(予算内であればcorei7)を狙っています。 モデル2016年モデルはよく調べると不良が多いと聞いているので少し抵抗があります。 予算内であればモデル2018年でもいいですがなかなかないと思います。 主に写真編集、おいおいは映像編集もしたいかなと思っています。 予算は15万まで(中古だと2017年でi7,16GBが買えるくらいの値段)で考えております。 長々と思っていることを書いてしまったので、まとまっていないとは思いますが、アドバイスの程よろしくお願いします。 初めまして、突然の質問失礼いたします。 このようなことに疎すぎるため以下助言頂けますと本当に助かります…! 現在メルカリで2014年発売13. 3インチmac book proを買うかApple公式で新しめモデルのmac book airを買うか迷っておりまして、 価格が2倍近く違うためできれば2014年の方を買いたいと思っているのですが うぉずさんの目から見て何か問題点はあるでしょうか。 などその程度です。 色々機能があっても使いこなせないので、さくさくストレスなく使えればそれでよしという感じです。 私は一つの動作に毎回2秒かかるとさすがに遅いかなと感じますがどうでしょう、 YouTuberさんというと一日1動画とかそれくらいのイメージですが、 そこまでいかずともある程度ちゃんと取り組みたいなと思っています。 頻度的には週1回、将来的には週2〜3回程度であるジャンルの動画にASMR要素を入れる使い方になると思います。 i5でもまだ趣味の領域なのですね…! カテゴリー• 524• 140• 120• 107• 427• 168• 108•

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最新MacBook Air・MacBook Proどれがおすすめ?違いと使いやすさを比較【2020年】

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こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます! パソコンが欲しいと思った時に気になる「あの超オシャレなノートパソコン」と言えば Macノートブックシリーズですよね! 一概にMacのノートパソコンと言っても種類ごとの違いや、何より 価格が全然違います。 オシャレなMacに憧れてMacBookが欲しいと思っている方。 知識がある方で自分にあうMacBookはどれなのか迷う方。 迷い方もさまざまだと思います。 私自身も初めてのMacを購入する時は どのモデルを購入するかかなり迷いましたが、Macを使い続けているうちに適切なMacというのがわかってきたように感じます。 今日は私の経験談をもとに どのMacBookがおすすめかと、それぞれのモデルの違いを比較します。 これからMacを購入しようと思っている方はぜひ参考にしてください! ちなみに一番新しく発売されたMacは2020年5月4日発売のMacBook Pro 13インチです。 MacBook Air• MacBook Pro MacBookのラインナップは大きく分けて3種類に分類されていましたが、MacBookは現在廃盤になっているので、現在購入できるのは2種類です。 まずはそれぞれの特徴について紹介します。 MacBook 『MacBook』は 持ち運びに最適なMacノートブックの中で 最も軽いモデルです。 他のMacBookと違う点は、重さが0. 92kgと1kgを切っており、持ち運ぶことに特化していることです。 その為ノートパソコンでありながら冷却用ファンを搭載しておらず、CPUも他とは違うモバイル向けのものを搭載しています。 インターフェースはUSB-C端子が一つのみとかなり少なく、完全にサブPCという役割のMacと言えます。 Apple アップル• 2019年7月9日にApple公式サイトより姿を消しました。 人気のあるモデルだったのですが現在は廃盤となっています。 MacBook Air Macのノートブックと言えばこれを思い浮かぶのではないでしょうか。 MacBookシリーズの 代名詞的存在でベストセラー商品です。 2018年10月31日に新型が発表される前は、ラインナップには名前があるものの扱いは廉価版といった感じで、Retinaディスプレイが搭載されていないなど若干古く感じていましたが、2018年10月に新型が登場し見事に復権しています。 MacBookとMacBook Proとの棲み分けが少し微妙にはなりますが、今後もMacBook Airは続いていくようです。 空気のように軽いという意味もあるMacBook Airですが、現在は上位機種のMacBook Proと重さもほとんど変わらず、軽さで言えばMacBookがあるので、少し中途半端な感じはしますが、 基本的な性能のMacが欲しいという方におすすめです。 一応リニューアルはされておりCPUは最近のモノが使用されています。 MacBook Pro程の性能を必要としない一般ユーザー向けのMacです。 MacBook Pro 『MacBook Pro』はProの名前をもつMacBookシリーズ最高スペックのMacです。 コンパクトでオシャレなデザインそのままに動画編集など重たい作業もこなせる、まさしくProの名前がふさわしいMacノートです。 種類もMacBookシリーズの中では1番多く唯一16インチモデルがあり、13インチMacBook Proは以前はTouch Bar有りと無しで別れていましたが、現在はThunderbolt 3のポート数で別れています。 また最新のTouch Barを搭載しているのもMacBook Proのみです。 メインPCとしての使い方を考えている方におすすめです。 項目 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 15インチ 第9世代の2. 6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ 第9世代の2. 3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ MacBook Pro 13インチ 4つのポート 第10世代の2. 0GHzクアッドコアIntel Core i5 第10世代の2. 0GHzクアッドコアIntel Core i5 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 第8世代の1. 4GHzクアッドコアIntel Core i5 第8世代の1. 4GHzクアッドコアIntel Core i5 MacBook Air 第10世代の1. 1GHzデュアルコアIntel Core i3 第10世代の1. 1GHzクアッドコアIntel Core i5 CPU性能はやはり重視したいポイントですね! 比較した表をまとめましたが、違いはわかりませんよね!簡単にまとめたポイントがこちらです。 〇〇GHzは数字が高い方が高スペック• クアッドコア>デュアルコア(CPUが4つがクアッドコア、2つがデュアルコア)• Core i9>Core i7>Core i5>Core m3 そしてベンチマークというCPUスペックを数字で表した順位はこちら! CPUスペック順位 1位MacBook Pro 16インチ 2位 MacBook Pro 13インチ 4つのポート 3位 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 4位 2020 MacBook Air 5位 MacBook このようになっています。 13インチMacBook Proは搭載しているポート数によってCPUも違うのがポイントです。 MacBookは現在は販売されていないので参考程度で見てください。 GPU 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ Radeon Pro 5300M Intel HD Graphics 630 Radeon Pro 5500M Intel HD Graphics 630 MacBook Pro 13インチ(4ポート) Intel Iris Plus Graphics Intel Iris Plus Graphics MacBook Pro 13インチ(2ポート) Intel Iris Plus Graphics 645 Intel Iris Plus Graphics 645 MacBook Air 2020 Intel Iris Plus Graphics Intel Iris Plus Graphics MacBook Intel HD Graphics 615 Intel HD Graphics 615 パソコンの性能を決めるのはCPUだけではありません! 特に最近は高画質な映像を扱うことが多いですよね。 そこで活躍してくれるのが『GPU』です。 簡単に言うと、画像に関する処理を専門に担当するCPUでこれにより綺麗な画像や映像をモニターに写すことができています。 パソコンでゲームをする方や動画編集をする方がGPUのスペックを特に気にしており、高画質な処理が多い現在は CPUよりも重きを置かれる場合があります。 MacのGPUの特徴としては MacBook Proの15インチのみ独立GPUが搭載されています。 通常はCPUとGPUがセットになった統合GPUというものが使われているのですが、当然独立したGPUはそれらと比べ大きく性能が違います! たくさんの高画素モニターを並べたいというかたもGPUは意識する必要があり独立GPUを搭載したMacBook Proは2台の5Kディスプレイを同時に使用できるというパワフルなパワーを持っています。 しかし、ゲームや重たい動画編集を頻繁にしないという方は通常のGPUでも十分満足することができます。 一般的な使い方であればそこまで気にしないで良いでしょう。 メモリ 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ 16GB 2,400MHz DDR4オンボードメモリ 16GB 2,400MHz DDR4オンボードメモリ MacBook Pro 13インチ 4つのポート 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ MacBook Pro 13インチ 2つのポート 8GB 2,133MHz LPDDRメモリ 8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ 2020 MacBook Air 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ MacBook 8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ 8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ よく机の広さと例えられるメモリですが、こちらはこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。 複数のアプリを使用する際にメモリの大きさは大事です。 時代とともにより高度なアプリが登場するため長く使うのであればメモリは大きい方が良いです。 こちらが私のMacBook Proのアクティビティモニタで確認した結果です。 使用済メモリは8. 64GBとなっています。 そこまで大きなアプリを開いている訳ではありませんが、メモリは簡単に埋まってしまうのです。 Macのメモリを見てみると標準で搭載されているものはMacBook Pro以外は8GB。 他のメーカーのパソコンと比べても小さく少し物足りないところですね。 この点は少し注意すべきところです。 項目 薄さ 幅 縦 重さ MacBook Pro 16インチ 1. 62 cm 35. 79 cm 24. 59 cm 2. 0 kg MacBook Pro 15インチ 1. 55 cm 34. 93 cm 24. 07 cm 1. 83 kg MacBook Pro 13インチ 4つのポート 1. 56 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 4 kg MacBook Pro 13インチ 2つのポート 1. 56 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 4 kg MacBook Air 1. 61 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 29 kg MacBook 1. 31 cm 28. 05 cm 19. 65 cm 0. 92 kg 持ち運ぶ際に重要なサイズと重さはこのようになっています。 大きさは画面サイズの関係があるので仕方ないですが、注目したいのは『MacBook』のサイズ感ですね。 タブレット感覚で持ち運ぶことができるので 持ち運ぶことが多い人にはかなり魅力的だと思います。 現在はMacBookは販売されていないので一番小さいサイズは「MacBook Air」となります。 最薄部は0. 41cmとMacBookシリーズで最薄となっており重量もMacBook Proと比べると軽量です。 私はMacBook Pro 15インチを使用していますが家の中での移動は全く問題がなく、リュックに入れて持ち運ぶことも簡単にできます。 電車の中で使うという使い方は大きさ的に無理があるので、15インチを選ぶ方は家の中の移動か、建物間の移動を想定するのが良いかと思います。 最新モデルでは15インチが廃止され16インチとなっています。 15インチよ比べるとサイズが大きくなっているので注意が必要です。 『MacBook』と『MacBook Pro 15インチ』の比較です。 こう見るとかなり大きさが違うのがわかるかと思います。 左が『MacBook』右が『MacBook Pro 15インチ』です。 横から見るとこのような感じで12インチと15インチの差はかなりあるなという感じです。 特に最近のMacはかなり大胆に削減されているので知らずに買うと戸惑う可能性もあります。 よく確認するようにしましょう! 現在販売されているMacのインターフェースは全てUSB-Cのみとなっています。 USB-Cは薄くて高速で裏表がなく使いやすいのですが、まだまだ普及しておらず対応している周辺機器が少なく価格も高いです。 また、カメラの画像を取り込むことが多い方であればSDカードスロットがないのは少し不便ですね。 搭載している端子数も大切で13インチMacBook Proはポート数が違う2種類のMacBook Proがあります。 他のMacと差がつけられているポイントで、2つだと充電用に1本必要なので少し少ないと感じます。 MacBookに至ってはUSB-C端子が一つのみです。 これだと充電している際は何も取り付けることができず、不便に感じることもあるかと思います。 自分の用途にあった選び方が大切ですね!• MacBookは端子が一つのみ• MacBook Airは端子が2つ• 13インチMacBook Proは端子が2つのモデルと4つのモデルがある• 15インチMacBook Proは4つのモデルのみ USB-Cのみだとこのように見た目がかなりシンプルです。 バッテリー バッテリー MacBook Pro 16インチ 11時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook Pro 13インチ 4つのポート 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 2020 MacBook Air 11時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 Apple公称の持続時間にはほとんど差がなくMacBook Airのみが12時間となっています。 MacBook ProやMacBookはモバイルバッテリーでの充電も可能なので、その点ではバッテリー持ちによる差はほとんどないと言えます。 どちらにせよ10時間も持てば十分だと思うのでバッテリー性能は気にせず選んで大丈夫です。 13インチMacBook Proは公称では同じ使用可能時間となっていますが、2つのポートモデルは「 58. 2Whリチウムポリマーバッテリー内蔵」、4つのポートモデルは「 58. 0Whリチウムポリマーバッテリー内蔵」と僅かに差があります。 また、CPUにも差があるので実際には2つのポートのモデルの方がバッテリー持ちが良いと思われます。 ストレージ 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 15インチ 512GB 1TB MacBook Pro 13インチ 4つのポート 512GB 1TB MacBook Pro 13インチ 2つのポート 256GB 512GB MacBook Air 256GB 512GB MacBook 256GB 512GB Macノートを選ぶ上でストレージ容量もやはり迷うポイントです。 MacノートのストレージはSSDが基本で容量は少ない替わりにかなり高速です。 そして音もしないため快適に使用することができます。 カスタマイズを行えば、MacBook Airは最大1TBまで、13インチMacBook Proは最大2TBまで、16インチMacBook Proは最大8TBまで容量アップすることが可能です。 金額は驚くほど高く現実的ではありませんが… 人によって用途が違うので一概には言えませんが、結局512GBや1TBでも足りないのではないでしょうか? Macに搭載しているSSDは容量が少ないのでやと合わせて使用するのがおすすめです。 なので 256GBあれば十分だと思います。 128GBだと元々のOSデータやアプリケーションのデータでかなり一杯になるのでおすすめできません。 普段使わないデータや大きいデータは外付けHDDに保存しておき、作業する時やよく使うデータのみを読み込みの早いMac内のSSDに保存するのがおすすめです! MacBook Pro 16インチは通常モデルでも512GBのSSDを搭載しているのがポイントです。 価格 『MacBook』と『MacBook Air 2018』 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ ¥248,800 税別 ¥288,800 税別 MacBook Pro 13インチ 4つのポート ¥188,800 税別 ¥208,800 税別 MacBook Pro 13インチ 2つのポート ¥134,800 税別 ¥154,800 税別 2020 MacBook Air ¥104,800 税別 ¥134,800 税別 MacBook (販売終了) ¥142,800 税別 ¥175,800 税別 各モデルの価格をまとめました。 MacBook Airが一段と値下げされかなり買いやすい金額となっています。 この価格でRetinaディスプレイを搭載したMacBookが買えるのは想像もしていなかったです。 MacBook Pro 16インチモデルはかなりのスペックですが、お値段もかなりのものとなっています。 しかしほぼデスクトップパソコンと変わらぬ性能で外付けモニターを使用すればデスクトップパソコンとしての使い方も十分できます。 私も価格の問題でかなり迷いましたが結果的にMacBook Pro 15インチ(現在は販売終了)を購入してよかったと思っています。 こちらの記事もおすすめ MacBookおすすめポイントまとめ ここまでスペック等を比較しました。 最後にどんな人に向いているかをまとめて終わりにします。 MacBook Air 2020 MacBook Airの最新モデルです。 前モデルからはマイナーアップデートですが、金額が大幅に下がっています。 旧型(2018年モデル以前)のMacBook Airと比べるとスペックも進化しており、より薄型化・軽量化されています。 そして注目ポイントとして電源ボタンにTouch IDを搭載しています。 また、今までは薄型のバタフライキーボードでしたが、しっかり押した感じのあるMagic Keyboardに変更になっているのもポイント。 ポートはUSB-Cポートが2つのみと、他のMacBookシリーズ同様にかなりシンプルなものとなっていますが、正直2つ以上使う機会は少ないです。 安価でコンパクトなMacノートが欲しいという方におすすめです。 MacBook Pro 15インチ ノートパソコンながらデスクトップ以上にパワフルなプロスペックのMacBook Proです。 動画編集やゲームをしたい方におすすめで、13インチモデルと比べると CPUが6コアもしくは8コアであることや独自GPU、メモリが標準で16GBなどコスパが良い部分もあります。 というのも、MacBook Pro 13インチモデルのメモリを変えるなど、カスタマイズを行うとすぐにMacBook Pro 15インチモデルが買える金額になること。 13インチがクアッドコアに対して15インチは6コア、Core i5に対してCore i7、独自GPUなど価格差の割に性能がかなり上です。 更に上位モデルだと8コアIntel Core i9プロセッサにアップします。 私的にはメモリが標準で16GBとというのが本当にポイントで長い期間使用することを考えている方には 少し大きめのメモリを購入するのが大事です。 デスクトップパソコン並みの作業をするが、家の中や外での移動があるという方やスペックに妥協したく無いという方は、15インチMacBook Proを選んでおけば間違いないです。 MacBook Pro 16インチの登場でApple公式ストアでは販売終了。 在庫のみ購入可能です。 MacBook Pro 16インチ 2019年11月13日に発売された最新のMacBook Proです。 これまで発売されていた15インチに変わって、若干サイズアップして新登場。 通常モデルのストレージ容量が512GBになっているなど、更にコスパがよくなりました。 キーボードを含め、よりデスクトップパソコンに近くなったノートパソコンという感じです。 究極のプロ向けノートブックということで、動画編集などの重たい作業をする方におすすめです。 馬鹿者 はじめまして。 この際と思ったのですが、どのMacBookを選んだらいいのか分からずネットを徘徊していたら、こちらのサイト様に出会うことができました。 知識のない馬鹿者にも分かりやすくまとめてくださっているので凄く助かりました。 2点ほど質問します。 MacBook Air(上位)とpro2ポート(通常)の価格は一緒でも性能はpro2ポートの方が良いとの認識でいいのでしょうか?もうひとつ、どちらかを購入するにあたってWWDCが終わるまで待った方が良いのか。 お忙しいとは思いますが質問に答えてくれるとありがたいです。 宜しくお願いします。 コメントありがとうございます。 僕自身もWindowsからMacに乗り換えましたが、Macは直感的に使えるのでかなり快適です。 Airの上位とProの2ポートは同じ価格ですが、性能はProの2ポートが上です。 Air:1. 1GHzクアッドコア Pro:1. 4GHzクアッドコア 動画の書き出し速度などがProの方が快適に使えるかと思います。 ただし、搭載しているストレージ容量が違うのは要チェックです。 MacBook Pro 14インチが気になるのだと推測しますが、MacBook ProもAirもアップデートしたばかりなので、個人的には発売されるとしても、かなり先になるのではないかと思います。 Macを早く使った方が使い方にも慣れますし、楽しいことも多いと思うので、待つ必要はないと考えます。

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自分のMacのスペックやステータスをサクッと調べるための基礎知識|Mac

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「このMacについて」の実力 Macの画面の左上、アップルメニューのいちばん上にある「このMacについて」を開いたことはありますか? 小さいウィンドウが開くだけのしょっぱい機能かと思いきや、意外と多機能なんです。 ま、論より証拠。 自分のMacで開いてみてください。 Appleのロゴマークの下に「OS X」の文字、その下にグレーでOSのバージョンが書いてありますね。 この部分をクリックしてみましょう。 おや、表示内容が「ビルド」に代わりましたね。 さらにクリックしてみましょう。 今度はそのMacのシリアル番号が表示されました。 そう、この部分だけでOSのバージョン、ビルド(バージョンのもっと細かいやつ)、Macのシリアル番号という3つの情報がわかるんです。 特にシリアル番号はAppleのサポートを受ける際などに必要ですから、万が一に備えてメモっておくといいですよ。 もっと詳しい情報を知りたいときは、当然のごとく「詳しい情報」をクリックします。 「詳しい情報」でわかること すると、同じ「このMacについて」という名前の横長のウィンドウが開きます。 この「概要」タブでは先ほど確認した情報に加え、Macのモデル名とGPU(グラフィクス)の種類を確認できます。 さらに詳細な情報は 「システムレポート」で 「概要」タブの「システムレポート」をクリックすると、「システム情報」というアプリが起動し、Macのハードやソフト、ネットワークに関する詳細情報を確認できます。 左側のリストで細かく分類されているので、目的の項目をクリックすればOK。 また、「ネットワーク」カテゴリーをクリックすると、有線/無線ネットワークの種類やMACアドレスといった情報を確認できます。 【MacPeopleデジタル版をNewsstandでも配信中!】 1ヵ月の定期購読なら最新号が600円で読めます• 680円• 1,344円• 1,764円• 1,764円• 1,764円• 1,029円.

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