ミニ クーパー バッテリー。 ミニクーパーのバッテリーあがりについて質問です。

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ミニ クーパー バッテリー

Contents• 意外と知られていない鍵の操作方法 BMWミニの鍵に付いているボタンは2つ、もしくは3つ。 基本的な操作はもはや説明不要な気もしますが、意外と知られていない長押しした際の機能もあわせて説明します。 まずは現在いちばん流通量の多い第二世代のノーマルキーについてご紹介していきましょう。 第三世代のミニの場合、ロック時に格納されたサイドミラーも開きます。 トランクだけ開けて荷物を載せたい時 そんなことある? に便利ですね。 ただ気をつけないといけないのは、うっかり間違ってトランク内にスマートキーを置いたままトランクドアを閉めてしまた場合、自動的にロックがかかってインロック 鍵の閉じ込め されてしまいます。 くれぐれもご注意ください。 長押しすると・・・ クラブマン R55後期型 の場合、トランクのスプリットドアの右側がフルオープン! 新型クラブマン F54 の場合、1度目の長押しで右側のスプリットドアがフルオープン、 2度目の長押しで左側のスプリットドアもフルオープンになります。 ドアの操作が不要なため手がふさがっている時などに便利ですが、予想以上に勢いよく開くので周囲にお子様や障害物が無いか十分注意して下さい。 またクラブマン以外のミニでも長押しをすることでリアハッチが「バコッ。 」と、少しだけ開きますがフルオープンにはならず手動でリアハッチを持ち上げる必要があります。 キーをポケットやバックの中に入れていれば、ドアハンドルに付いた黒い小さなボタンを押すことでドアロックの開錠が可能。 そのまま車内に乗り込みSTARTボタンを押すだけでエンジン始動が可能となる、一度慣れてしまうと手放せない便利な装備です。 オプション金額は第二世代のミニで¥86,000~¥88,000、第三世代のミニで¥45,000となっております。 新型クラブマン F54 の場合、お得なオプションパッケージ ペッパーパッケージ にコンフォートアクセスシステムが含まれているため、中古車でもこのパッケージ付きの車両が徐々に出てき始めました。 とくに第三世代は車内でキーを使用しないため、車外もキーレスになるこの機能は非常にオススメです。 また、新型クラブマン F54 の場合、キーを所持しているとトランクドアハンドルを握るだけでトランクロックの開錠が可能。 さらにリアバンパー下にセンサーが設けられている為、足をバンパー下にかざすことで、スプリットドアを右、左の順番で開けることができます。 イージーオープナー機能 各世代の鍵の特徴 初代ミニから現行モデルの第三世代までの間に、鍵の形状も3度のモデルチェンジ? があり、それぞれ違った形状、操作方法となります。 ここでは各世代ごとの鍵の特徴を写真を添えてご紹介いたします。 第一世代 R50、R52、R53 前期 ブレードタイプのリモコンキー。 ボタンは 1 と 2 の2つ。 MINIのエンブレムがロックボタンになっている為、ボタンだということがわかりにくい・・・ エンジン始動時はイグニッションシリンダーに鍵のブレードを差込んで回します。 ボタン電池が内蔵されており、リモコン操作が効かなくなった場合は 電池交換が必要。 ドアノブにある鍵穴に鍵を差込み、ドアの施錠・開錠も可能。 第一世代 R50、R52、R53 後期 ブレードタイプの充電式リモコンキー。 前期と同じイグニッションシリンダーに差し込んで使用するブレードタイプ。 3 のボタンが追加されていますが、この鍵もよく「ロックボタン 1 が無い!」というお問合せがあります。 リモコンの 電池は充電式に変更され、シリンダーに差込みエンジンを始動すると充電が始まります。 ドアノブにある鍵穴に鍵を差込み、ドアの施錠・開錠も可能。 第二世代 R55、R56、R57、R58、R59、R60、R61 ノーマルキー 充電式スマートキー。 エンジンストップ後、キーを奥に押し込むことでホルダーから引き出すことができます。 キーにはブレードキーも内蔵されている為、電池がなくなってしまった際などはドアノブにある鍵穴にブレードキーを差込み、ドアの施錠・開錠も可能。 なお電池切れによりリモコンが聞かなくなった場合もエンジンの始動は可能。 エンジン始動中は充電される為、電池交換の必要がありません。 第二世代 R55、R56、R57、R58、R59、R60、R61 コンフォートアクセス機能付きキー オプションのコンフォートアクセスシステムを追加したキー。 見た目は第二世代のノーマルキーとほとんど変らないものの、キー自体に触れることなく、ドアの開閉やエンジンのスタート・ストップが可能となります。 ボタン電池内蔵の為、 電池の交換が必要。 交換方法は後記の通り。 第三世代 F54、F55、F56、F57 エンジン始動時に、ホルダーへのセットが不要となったスマートキー。 丸みを帯び、ひと回り大きくなった第三世代ミニの外観に準じて、キーも同じように大きく丸くなりました。 キーにはブレードキーも内蔵されている為、電池がなくなってしまった際などはこのブレードキーを使用します。 ドアノブの鍵穴はカバーが付いている為、まずカバー下部にある穴からブレードキーを挿入しカバーを外します。 出てきた鍵穴にブレードキーを差込むとドアの施錠・開錠が可能。 なおコンフォートアクセスの有無に関わらず、ボタン電池内蔵のため、電池交換が必要となります。 交換方法は以下の通り。 電池の交換方法 第一世代 前期 と第二世代のコンフォートアクセス機能付き、そして第三世代の鍵は、電池の交換が必要になります。 「キーのボタンを押してもドアのロックが反応しない」 「コンフォートアクセスの反応が悪くなってきた」こんなときはまずは電池交換を試してみましょう。 電池自体は数百円で購入でき、コンビニなどでも手に入ります。 今回は第二世代のコンフォートアクセス機能付きの鍵と、第三世代の鍵の電池交換方法をご案内致します。 ここに爪や細い道具を差し込み、裏蓋を開けます。 そんなに硬くは無いので、爪でグイッっと。 開けるとすぐにボタン電池が登場するので、プラスとマイナスの向きを間違えないように、電池をセット。 電池の規格は【CR2032】。 裏蓋を閉じれば完了です。 【第三世代】 第三世代のキーは内蔵されているブレードキーを使用して裏蓋を開けます。 溝にキーの先端をはめ込み、テコの原理で・・・ パカッと。 ちょっと硬いので不安になりますが、大丈夫です。 裏蓋を外すと今度は中蓋。 こちらもブレードキーを使用し取り外します。 ブレードキーの差し込み方向に注意。 ここはテコの原理ではなく、そのまま上に持ち上げます。 中蓋が取れるとボタン電池が出てきました。 こちらも電池の規格は【CR2032】です。 電池は4本のツメで固定されていますので 電池を矢印の方向にグッとスライドさせるとツメがはずれ取り出せます。 後はプラスとマイナスの向きを間違えないように電池をセットし全ての蓋を閉じれば完了です。 スペアキーの電池切れに注意 ここで気をつけて頂きたいことは、もう1つのキーの存在。 ミニは新車販売時に鍵が2本ついてきます。 中古車ご購入の際も、前オーナー様が紛失していない限り鍵は2つ。 いわゆるスペアキーですね。 運転される方が本人のみの場合、スペアキーは文字通りスペアになる為、ご自宅かクルマの車検証ホルダーの中に入れたままの方が多いのでは?しかしスペアキーは使わないで放置していると自然放電してしまい、内蔵の電池残量が無くなりリモコンが効かなくなることも。 その場合、コンフォートアクセス機能付きのキーは電池交換。 ノーマルキーの場合は、ドアハンドル部の鍵穴からロックを解除し、ホルダー部分にセットしエンジンをかけ充電します。 基本的に充電すればリモコン機能は復活しますが、それでも反応が無い場合はディーラーでキーの購入が必要となります。 年式やモデルにより異なりますが、1週間前後でキーの作成が可能で、金額は3万円前後。 取り扱い説明書によると『 年に2回以上使用してください』とあるので、高額なキー購入代金がかかる前にスペアキーも使ってあげて下さいね。 2020年 6月 S M T W T F S 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 1 2 3 4• 2020年 7月 S M T W T F S 28 29 30 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1• 2020年 8月 S M T W T F S 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2 3 4 5•

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初期型ミニクーパーR50をイエローハットにてバッテリー交換その費用は???

ミニ クーパー バッテリー

商品情報 発送前に、電圧・比重のチェックをおこない、満充電後に発送いたします。 55055,55063,55519,55530,55542,55559,55571,55577, 56013,56070,56072,56078,56092,56216,56218,56219,56648, S-5D,S-6C,XC03,XC04,L62,EPS55,EPS62,20-60,TP462, EP462,L2 250,L2 300,L2 320,L2 380,L2 400,011,027 S , 20-55,20-55D,555 030 042,555 059 042,560 073 048,560 092 045, 560 093 048,561 011 054,562 019 048,562 020 051 送料) 関東・中部・北信越・近畿: 0円(送料無料) 東北・四国・九州:400円 北海道:800円 (尚、沖縄県と各県離島への発送はできません。 代引きの場合、手数料550円別途必要で、お届けが遅くなる事があります。 決済方法 ・クレジットカード ・ケータイ支払い ・モバイルSuica ・コンビニ支払い 詳しくは 手数料について ・決済サービス(クレジットカード決済・PayPay・モバイルSuica・コンビニ決済・ペイジー決済)でお支払いの場合:手数料無料 ・代金引換でお支払いの場合:1回のご注文につき550円(税込)(5万円未満) ・銀行振込でお支払いの場合:振込にかかわる金融機関の手数料はお客様のご負担となります。 返品、交換について ・弊社に原因のある際の返品 商品の品質には万全を期しておりますが、 万一商品が破損・汚損していた場合、 又はご注文と異なる場合はすべて当方費用負担で 返金または交換をいたします。 商品の到着後、14日間以内に弊社までご連絡のうえ、 商品をご返送(着払い)くださいますようお願いいたします。 ・お客様の都合による返品 お客様の理由により返品になる場合は、 返品交換の際の返送料を ご負担いただきますのでご了承ください。 お問い合わせ 適合等ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 〒918-8056 福井県福井市若杉浜3-715 (有)ニューエナジー (PCアドレス) TEL 0776-34-2063(10:00〜17:00) FAX 0776-31-2099 HP ・代金引換 代引き手数料 一律550円(5万円未満)、750円(5万円以上) 代引きの場合、到着時の伝票が領収書となりますので、 基本的に別途領収書の発行は行っておりません。 伝票を領収書としてご利用のお客様はご登録の送付先情報、 宛名等を予めご変更頂きます様お願い致します。 ・銀行振込 (ジャパンネット銀行・楽天銀行・ゆうちょ銀行) (14:00迄のご入金を当日確認分とさせて頂きます。 それ以降のご入金は翌日扱いとなりますのでご注意下さい) 尚、当社口座情報はご注文直後にシステムより送信される ご注文確認メールに記載が御座いますのでご確認下さいませ。 詳しくは 送料について 配送業者:西濃運輸カンガルー便 バッテリーの基本送料:本州一律:1,100円(税込)、北海道:1,400円(税込) 送料無料の場合でも、一部地域にて送料がかかる場合があります。 沖縄・全国離島への配送はできません。 一部地域は、代引きでの配送ができない場合がございます。 廃棄バッテリー 車両用廃棄バッテリーにつきましては、すべて無料にて廃棄処分させていただきます。 左記住所まで、 送料元払いにてお送りください。 当社へのご連絡も不要です。 ・面倒な手続きは一切ございません。 ・当社でバッテリーをご購入いただく必要はございません。 ・荷物を送りつけていただくだけで廃棄処分が完了します。 不要になったバッテリーを簡易梱包の上、当社へ発送していただきまして手続き終了です。 送料は元払いで、お客様自身がご負担ください。 当社に着払いで送られてきた場合には受け取りを拒否させていただいております。 お送りいただく際に利用する運送会社に、特に指定はございません。 最寄の運送業者にご連絡ください。 お送りいただく際には、 伝票・外箱等、分かりやすい場所に「廃棄バッテリー」とご記載ください。 詳しくは Copyright C 2014 ニューエナジー All Rights Reserved.

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BMW ミニクーパー バッテリー交換

ミニ クーパー バッテリー

概要 [ ] BMC時代のをとして2001年に発売された新型モデル。 BMWブランド以外では初の車で、BMWグループの狙うプレミアムのスモールの位置付けとなる。 旧型との区別が必要な際には、BMCを「先代ミニ」「クラシックミニ」「ローバーミニ」、2001年以降を「BMWミニ」「ニューミニ」「大きいミニ」と呼称される事がある。 ボディサイズは、規格より小さかった先代と比べて大幅に拡大された。 各種ボディカラー、インテリアカラー、オプション装備を組み合わせることにより、バリエーションは約10万通りにも及ぶ。 デザイナーは、。 先代が40年間キープコンセプトで生産していたのと同様、モデルチェンジを経てもほぼ同じデザインを継承している。 日本への正規輸入車種はのみの設定が多い中、全車種全グレードでが選択可能であったが、カントリーマンのマイナーチェンジ(2014年9月8日)より、AT限定が設定されるようになった。 開発まで [ ] 1994年、BMWがを傘下に収め、生産を始めとするミニに関する全ての権利を有したことで開発がスタート、当初はを拠点としてローバーが中心となって進められ、1997年ので一般公開された。 しかし、ローバーの経営は悪化の一途を辿り、BMWはローバーを切り離すこととなったため、ほぼ開発の終わっていたミニは、に開発拠点を移し、サイズのから、を用いるでの再設計を行うこととなった。 紆余曲折の末、2001年に発表され、日本ではBMW JAPANがを「ミニの日」と名づけ、2002年3月2日に発売された。 BMWグループとなった後もMINIの伝統を守る方針から、ではなくイギリスで生産されているが、カントリーマンとペースマンはのが生産している。 増産対応のため、2006年9月12日よりミニプロダクション・トライアングル 通称:トライアングル と称される英国内3工場での生産が開始された。 ボディパネルのプレス、コンポーネントとサブは工場、シャーシ、塗装、組立は工場、以前ブラジルで行っていたミニ専用ガソリンエンジンは、バーミンガム近郊のハムス・ホール工場が担当している。 1m ワン 先代 2001年3月2日発売開始。 ボディは3ドアハッチバックとコンバーチブルで、型式の R50はハッチバックのワンとクーパー、 R52はコンバーチブル、 R53はハッチバックのクーパーSを表す。 基本グレードは3種類で、90psのワン、エンジン制御プログラムの変更により116psに出力を高めたクーパー、を装着した163ps のクーパーS。 メカニズム [ ] エンジンは、BMWととの合弁会社でブラジルに拠点を置くトライテックが製造する、1. 6Lの通称 を搭載。 スーパーチャージャーの1. 6 Lは、1. 4 Lから1. 8 Lのカテゴリーにおいて「 for 2003」「2005」を受賞している。 欧州仕様には1. 4 L を搭載するワンDも設定されており、このためにから、欧州向けのと用のが供給されていた。 トランスミッションは、ワンとクーパーが5速と、クーパーSは6速MTと6速。 サスペンションは、フロントに、リヤにを採用する。 また、ワンはばねやの設定が比較的柔らかめなのに対して、クーパーは前後ともを装備し、ばね定数とダンパー減衰力を高めたスポーツサスペンションを、クーパーSは更に径の太いスタビライザーと、堅めのダンパーを持ったスポーツサスペンションプラスを標準装備している。 バリエーション [ ] コンバーチブル [ ] コンバーチブル クーパー 2004年9月に発売された。 電動ソフトトップを採用し、フルオープンまでの所要時間は約15秒。 電動開閉が可能なだけでなく、ウインドシールド上部にあるスイッチを1回押すと40cmほど開いた所で一度停止するサンルーフモードとなり、再度スイッチを押し続けるとZ字型に折り畳まれてフルオープンとなる凝った仕掛けとなっている。 Bピラーを結合するロールバーがないため、サイドシル 左右ドア下部フレーム の板厚を増して補強プレートを追加し捻り剛性を確保したほか、Aピラーのスチール製パイプによる補強、アルミロールバーの追加、極太フレーム付きの幌、側面衝突対策としてドアの強化等が施されたことなどにより、重量はハッチバックのクーパー比で約130kg増加し1,270kgとなった。 グレードはクーパーとクーパーS。 2007年5月、専用デザインのホイールやレザーシートを装備、特別色を用意した「サイドウォーク」が発売された。 沿革 [ ] 2004年、の追加に合わせ、既存のサルーンもマイナーチェンジが行われ、ヘッドランプ周り、前後バンパー形状、リアコンビランプ割付、リア配置、インテリアの見直しなどが施された。 2005年、BMC時代のモデルをモチーフに、それぞれポップ・シック・スポーツをテーマとしてドレスアップを施した「セブン」「パークレーン」「チェックメイト」が追加。 同時に、バックミラーやドアハンドルなど、インテリアデザインを中心にマイナーチェンジが施され、専用色と特別装備が設定された。 2006年9月、「クーパーS with JCW GP kit 」という全世界2000台の限定生産モデルが日本でも160台が発売された。 11月、日本専用として限定300台 の「デザイナーズチョイス」が発売された。 6-26. 1m ワン 5. 5m クラブマン、クラブバン 5. 8m カントリーマン 2006年ので発表。 2006年11月、クーパー、クーパーSが英国とドイツで発売開始、日本での発売は2007年2月24日。 同年4月、英国を皮切りにベーシックモデルのワン、クーパーDが発売されたが、日本にはワンのみが導入されている。 ハッチバックのサルーンは第2世代となったがコンバーチブルは初代が継続して生産され、2009年モデルより新型へ移行した。 なお、この代でバリエーションが一気に増え、全7種のボディを持つようになった。 型式については、 R55はクラブマン(含:クラブバン)、 R56はサルーンのワン、クーパー、クーパーS、 R57はコンバーチブル、 R58はクーペ、 R59はロードスター、 R60はカントリーマン、 R61はペースマンを表す。 オリジナルミニ同様、「変わらない良さ」が基本コンセプトとなっており、外観は、先代ミニとの区別が難しいほど類似しており、「変えないこと」に対する意思が強く現れている。 ボディーサイズは前後左右に20mmほど拡大された。 ヘッドランプはエンジンフードから車体側に固定されたため、コスト低減と共にフードの開閉も軽くなった。 2013年7月11日、世の中で長く愛され続ける秘訣を探るため、日本のであるがオックスフォード工場を訪れた。 これは、イギリスの国民的キャラクターベアであるから招待されたためである。 パディントンベアとのツーショットが実現したのはもちろん、サプライズとしてR57をベースとした「くまモンMINI」も披露された。 このモデルは2016年現在、クーペ、オープンカーを除いて日本国内で新車販売されている数少ないの車種である。 メカニズム [ ] エンジンは、BMWとフランスのとの共同開発による「Prince」のコードネームで呼ばれた新型。 技術を採用した直列4気筒1. 6L 120ps のクーパーと、通常のバルブ機構を備えた1. 6L ツインスクロール 175ps のクーパーS。 2007年に1. 4L 95ps のワンと1. 6L ターボディーゼル 110ps のクーパーDが追加されたことにより、ディーゼルエンジンに関するトヨタとの提携関係は解消された。 トランスミッションは製6速MTと、パドルシフト付きの製6速ATが用意され、油圧制御式湿式多板クラッチの制御問題から評判の良くなかったCVTは引き継がれなかった。 後期モデル(2010年3月〜)からはMT車に機構が追加された。 バリエーション [ ] クラブマン [ ] クラブマン シリーズ初となるで、往年のシリーズ名から「クラブマン」と名づけられた。 発売に先立つ2007年7月29日から写真と動画が配信、日本ではクーパー、クーパーSの展開となり2007年10月の東京モーターショーで発表と受注が開始され、2008年3月2日 ミニの日 に納車が開始された。 2005年の IAA で発表されたコンセプトカーのスタイルを踏襲している。 全長はワンと比べて240mm長く、ホイールベースも延長された。 「アシメトリック・クラブドア」と呼ばれる左右非対称ドアを採用し、車体右側にのみ観音開きの小さなリアドア(クラブドア)が追加されている。 このクラブドアはや、などと同様に、前席ドアをいったん開いてからでないと開けることができない構造である。 バックドアは左右対称の観音開きでヒンジの中心線が垂直ではなく、前傾している所などもオリジナルに倣っている。 リアのコンビネーションランプを囲む部分はバックドアのヒンジを兼ねているため、ドアを開けた場合もランプ類は車体側に残る構造となっており、被視認性を確保した上でヘッドランプとエンジンフードの関係を反復する遊びも見せている。 コンバーチブル [ ] 2009年に追加された。 グレードはクーパーとクーパーS。 ソフトトップは走行時でも30km以下であれば動作可能となっている。 横転時の安全を確保するロールバーは、先代の固定式から格納式となり、横転を検知すると0. 15秒で伸長する。 カントリーマン(日本名:クロスオーバー) [ ] カントリーマン クーパー 2008年ので発表された「MINIクロスオーバー」がルーツで、2010年1月に発表、同年9月より欧州で販売を開始。 日本仕様の特徴として、機械式立体駐車場への駐車できるようにルーフアンテナのマウント形状を日本専用に開発し、全高を1,550 mmとしている点が挙げられる。 全幅が1,700 mmを超えるため、日本で正式発表されるシリーズでは初のである。 インテリアは独立タイプの後席が標準だが、オプションで3人掛けのも用意。 スライド機構とリクライニング機構を備え、荷室容量は通常で350 L、後席を格納すると最大1,170 Lとなる。 足元、頭上、ショルダー周りが広く、シートポジションは他モデルより高めとなっている。 初代ラインナップは、ワン、クーパー、クーパーS、クーパーSで4WDも設定される。 エンジンは全て1. 6 Lで、ワンとクーパーが、それぞれ最高出力98 psと122 ps、最大トルク15. 駆動配分量は走行状況に応じて前後0:100 - 100:0まで自動的に変化する。 9月8日のマイナーチェンジにより、クーパーSが廃止され、ディーゼルが追加された。 ただし、ディーゼルはAT限定となり、全車種全グレードでMT選択ができなくなった。 ラインアップはワン、クーパー、クーパーSD、クーパーDで、4WDも設定される。 エンジンはディーゼルが2. 0 Lとなり、クーパーD、クーパーD ALL4には最高出力112 ps、最大トルク27. クーパーSDには最高出力143 ps、最大トルク31. クーペ [ ] クーペ JCW 2011年6月20日、シリーズ5番目のバリエーションとして追加された。 同年9月27日、日本仕様の発表と同時に予約を開始した。 グレードはクーパー、クーパーS、ジョン クーパー ワークス JCW の3種。 シリーズ初の2人乗りであり、同時にボディ後部にリアがある3ボックス型でもある。 ミニでは「クラシックな GT スタイル」と表現している。 エクステリアは、フロントウインドシールドがシリーズ中最も大きく傾斜し、車高もハッチバックより40mm以上低い。 また「ヘルメットルーフ」と呼ばれるルーフは2トーンカラーで塗り分けられ、その後端に帽子のつばを連想させるを装着。 ロードスター [ ] ロードスター コンセプト 2011年10月30日、シリーズ6番目のバリエーションとして2009年のフランクフルトモーターショーに出品された「MINIロードスターコンセプト」を市販化した「MINIロードスター」を発表。 グレードはクーペ同様、クーパー、クーパーS、ジョン クーパー ワークス JCW の3種。 日本仕様は2012年1月19日に発表・受注を開始。 なお、日本では登場を機にとのコラボレーションモデル を特別に製作することを発表。 後に「HOTEIxMINIコラボカー」としてブラックのロードスターをベースにホワイトの幾何学模様を模した「ギタリズム・モデル」とレッドのクーペをベースにブラックの炎を模した「ブラック・ファイヤー・モデル」が製作され 、全国各地で展示されている。 同じオープンモデルでもある「コンバーチブル」との決定的な違いとして、2シーターで独立したトランクを備えている事が挙げられる。 これはコンバーチブルがサルーンをベースにしているのに対し、ロードスターがクーペをベースにしているためである。 ソフトトップの開閉は手動式を採用し、ベースのクーペ同様に格納式ウイングも備わる。 なお、後期モデルについてはオプションでソフトトップの電動式開閉を選べるようになった。 、クーペとロードスターの生産終了が明かされた。 ペースマン [ ] ペースマン クーパーS 2011年1月、で世界初公開、2013年3月に発売された。 カントリーマンをベースとした3ドアのクーペ仕様で、ミニではクロスオーバーSUVでは無くSAC としている。 名称は、MINIブランド全体をペースメーカーのように引っ張ってゆくモデルになって欲しいとの願いから名付けられ 、リアゲートに名称のエンブレムが付く(カントリーマンもマイナーチェンジで同様のエンブレムが追加された)。 初代グレードは、クーパー、クーパーS、JCWで、カントリーマンと同様に4WDも設定される。 2014年9月8日のマイナーチェンジによりグレードは、クーパー、クーパーS、クーパーDが設定されている。 5L ターボ 直列4気筒 2. 0L ターボ 直列4気筒 2. 1m 燃費 19. ボディサイズの拡大により、日本では3ナンバー 普通車 登録となる。 プラットフォームは新開発の「UKL」ならびに「UKL2」が採用され、ホイールは4穴から5穴へ変更され、も100から112に変更された。 なお、 F54はクラブマン、 F55は5ドア、 F56は3ドア、 F57はカブリオ(日本名:コンバーチブル)、 F60はカントリーマン(日本名:クロスオーバー)を表す。 エクステリアは「アイコニックデザイン」を踏襲した先代のキープコンセプトだが、インテリアは、初代から採用されていたセンターメーターが廃止されたことに伴い、スピードメーターは一般的なステアリング奥へと変更された。 センターメーターが設置されていた位置には、や端末にも対応する「MINI Connected」を備えた「センターディスプレイ」が設置され、オプションで車速を表示する「ヘッドアップディスプレイ」も設定した。 5 L 、直列4気筒DOHC16バルブの2. 0 L。 トランスミッションは6速MTまたは6速AT。 日本仕様はの対象となるよう、ドライブトレーンが独自に調整されている。 オプションのMINIドライビング・モードは、走行特性を標準のMID、ハンドリング重視のSPORT、燃費重視のGREENから選択可能。 同モードを搭載するATモデルには、コースティング機能 が備わる。 サスペンションはフロントが、リヤがの基本構成は同じだが、ストロークが改善された。 オプションとして、2段階に可変する電子制御式のダイナミックコントロール DDC が設定され、ドライビング・モードとの組み合わせで連動制御が可能となっている。 また、前モデルではMT仕様のみに採用されていたアイドリングストップ機構が、AT車にも採用された。 また、クラブマンにはミニ史上初となる電動式も採用されている。 現在、世界的に見ても採用例の少なくなった車であり、日本国内で、を除き新車で購入できる数少ないハードトップ車である。 モータースポーツ [ ] ALL4 レーシング 仕様 BMC時代同様、ラリーを中心に活動している。 2011年、がBMWとして、で参戦を開始。 2012年ので、が2位入賞するなどしたが、2月にプロドライブとBMWの関係が決裂。 代わってチーム・ミニ・ポルトガルがワークス指定を受けたが、結局2013年にMINIはWRCから姿を消した。 WRCと同じく2011年から、これまでCC でに参戦していたX-レイドラリーチームの手により、X3CCのボディをカントリーマンとした MINI ALL4 レーシングでラリーレイドにも参戦。 エンジンは同じ直列6気筒ディーゼルの3. では2012年と2013年に、2014年はナニ・ロマ 、2015年にはが勝利し、砂漠の王者の地位を築いた。 2016年と2017年はのの後塵を拝したため、2018年は従来の車4台に加え、二輪駆動のバギー3台の計7台を投入した。 サーキットレースでは、米のコンチネンタル・タイヤ・スポーツカー・チャレンジにLAPモータースポーツをワークス支援する形で参戦している。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2007年時点でのBMWグループは、「プレミアム Premium - and nothing else 」と位置付けられる、BMW、、ミニの3ブランドを展開する。 2002年7月からフェラーリ・マセラティ・グループのコンセプトデザイン担当役員を務め、2005年2月より、2007年6月よりアルファロメオに在籍している。 一例として、ホワイトルーフ、ホワイトミラー、フェンダーとサイドステップ部分がマットブラックとなっていることなどが挙げられる。 マイナーチェンジ後は170ps。 ペンタゴン・エンジンとも呼ばれる。 クーパーSのATは2005年のマイナーチェンジで追加。 ワンの販売は海外のみ。 JCW ジョン・クーパー・ワークス というこのモデルは、ミニの名チューナーとしてのブランドイメージを強く押し出したモデルで、クーパーSの170psという出力に対して、48ps増の218psという高出力を引き出している。 シートも全モデルがレカロ製のスペシャル品を採用する。 軽量化の反面、大径の18インチホイールの採用や各部の強度アップ、整流板の追加などもあり、車両重量はクーパーSより15kgほど増の1,195kgとなった。 5秒という、シリーズ最高の性能を発揮している。 クーパーが100台、クーパーSが200台である。 「くまモンMINI」は7月13日より故郷・熊本にあるMINI熊本で展示される。 布袋のトレードマークである白黒の幾何学模様にデザイン• Sport Activity Coupe: スポーツ・アクティビティ・クーペ• 数値は3ドアハッチバックのクーパー• PSAと共同開発の新型で、と基本を共有する。 直噴と可変の2つの技術で、ではない。 走行中にアクセルペダルから足を離すとエンジンとトランスミッションの駆動力の伝達を切断、惰性走行により燃料消費を抑制する。 GREENモード時のみ作動する。 Cross Country:• 2004年の2輪部門総合優勝に続き4輪部門を制覇し、史上3人目の両部門優勝選手となった。 出典 [ ]• Response. 2014年2月3日. MOTOR DAYS. 2010年6月1日. webCG. 2005年6月27日. carview. HOBIDAS AUTO. 2006年7月11日. webCG. 2006年11月13日. autoblog 日本版. 2013年7月12日. Response. 2008年2月18日. webCG. 2009年7月23日. webCG. 2011年10月25日. webCG. 2011年11月1日. Response. 2012年3月23日. Response. 2012年7月3日. MINI. 2012年10月12日. carview!. 2015年2月16日. Car Watch. 2013年3月18日. AUTOCAR DIGITAL. 2012年9月14日. carview. 2013年11月19日. OPENERS. 2014年3月15日. AUTOCAR DIGITAL. 2014年7月2日. autoblog 日本版. 2014年3月26日. clicccar. 2012年4月10日. autoblog 日本版. 2014年3月26日. Auto Prove. 2014年2月18日. オートック ワン. 2014年4月18日. autoblog 日本版. 2012年1月17日. Response. 2010年12月14日. ENDLESS. AUTOCAR DIGITAL. 2012年1月17日. 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 [1] The BMCの英国での商標権はその後MGローバーグループが所有していた 1564704, E1118348。 BMCの子会社がトルコにあったことからトルコの商用車メーカー名にもなっている。 [2] ウーズレーの商標権は自動車に関してのみ南京汽車が所有している。 英国の建築資材メーカーであるがウーズレーのその他すべての商標権を保持している。 Wolseley plcはウーズレー自動車の生みの親である。 [3] バンデン・プラの商標権はフォードが米国とカナダでの使用権を所有し、その他の地域ではデイムラーのブランドで「ジャガー XJ バンデン・プラ」というモデルがあるため、MGローバーグループがその使用権を所有していた UK 1133528, E2654481。 その後、MGローバーグループはバンデン・プラ・ブランドを南京汽車に売却した。 ローバーが最後にバンデン・プラを使用したのはローバー75・バンデン・プラで、これはリムジンモデルだった。 [4] この時期、ローバーの商標権はBMWが保持しており、MGローバー・グループにライセンス供与されていたのみ。 BMWは2006年9月にローバー・ブランドをフォードに売却した。 [5] アルヴィスはブリティッシュ・レイランドからUnited Scientific Holdings plcが1981年に購入している。 2002年には Vickers Defence Systems と合併し、アルヴィス・ビッカーズとなった。 2004年、アルヴィス・ヴィッカーズはBAEシステムズに買収されている。 アルヴィス・ブランドの車は1967年から生産されていないが、そのブランド商標権は、BAEに買収されるまで傘下のアルヴィス・ヴィークル社 Alvis Vehicles Ltd が所有していた。 [6] 車両に関する商標としてのトライアンフの使用はBMWとが共有している。 BMWが自動車、トライアンフ社がモーターサイクルに対してのもの。 トライアンフでの事業は1930年代からすでに分離されていた。

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