ファミコン ウォーズ 攻略。 デビラートウ 26日クリア

スーパーファミコンウォーズ

ファミコン ウォーズ 攻略

初代ファミコンウォーズと同様、それぞれの軍の本拠地に乗り込んでいく設定という事なのか、スタート時点から相手の強力兵器がすぐ目の前まで迫っているという超ハンデ戦。 レッド軍での最終ステージ、デビラー島は初代よりもむしろ簡単になったような気もするが、このカウントダウンはなかなかの手応えだったので、ここに攻略法を紹介しておきたい。 すぐ下の線路で繋がる島から迫る航空部隊と、左下から迫る地上部隊。 当然、とにかく肝心なのは初期費用の$59000をどう活かすかということ。 私は最初、スーパーファミコンウォーズの鉄則である航空ユニット最強の法則をまずは感じ取り、まずは相手の爆撃機や戦闘機をどうにかしなくてはという思いで初期のお金で戦闘機を2機とあとは歩兵部隊を生産。 そして敵の戦闘機や爆撃機を迎え撃つ予定だったが、しかし敵の航空ユニットはなんと2機の戦闘機という戦力差に警戒し、こちらの戦闘機の範囲圏内から逃げまくる。 戦艦などもいるため下手に相手の懐にも入っていけないまま、こちらの初期費用のほとんどをつぎ込んだ戦闘機2機はなんら有効な活用もされないまま放置され、そしてその内に相手の左下の地上部隊が押し迫り、その動きに連動するように満を持して相手の航空ユニットもなだれ込んでくる。 結局、これではダメだ。 確実にまずは最初の脅威である相手の航空ユニットを排除し、制空権を握りたい。 それも相手の左下からの地上部隊を抑えつつだ。 攻撃機を左の都市群の門番に そして今一度再戦して考えたのが、冒頭の画面にあるとおりの生産組み合わせ。 左の空港で攻撃機、右の空港で戦闘機という組み合わせ。 あとは個人それぞれの考えもあるだろうが、歩兵3部隊と、その後の戦闘機や攻撃機の襲来に対応できる対空戦車がベストかと思う。 相手は攻撃機に対しては警戒せず、戦闘機1機という事で向かってくる。 そして2ターン目、こちらの攻撃機は空中戦には参加せず、真っ先に左の都市群に向かう。 戦闘機はあくまでこちらの対空戦車が迎え撃てる範囲内の林などに留まる。 この左への攻撃機が意外な効力を発揮し、こちらの攻撃機を警戒し、相手の地上ユニットは北上をピタッと止める。 その蛇に睨まれた蛙状態の敵を尻目にこちらの歩兵ユニットは次々と左の都市群を占領。 (当然右の都市2つには最初から歩兵2部隊を送り込み、早期の軍資金増強を図る) 徐々に軽戦車なども併用しながら攻撃機を先頭に制圧していく。 特に軽戦車の天敵である相手の中戦車は攻撃機で叩いておきたい。 そして南の相手の航空ユニットはまずは戦闘機と攻撃機が攻め込んでくるが、対空戦車と戦闘機の連動でどうにかこれを制圧。 戦闘機は2機目を追加生産する必要はある。 青天井の軍資金を持て余すイエロー軍 当然最初は苦しい戦いが続くが、とにかく左の都市群さえ制圧できれば軍資金が確保されるので、後は航空ユニットを増やしつつ押し返していく。 問題はこの間に相手の軍資金は青天井で増えていくが、幸いな事に相手は次々と航空ユニットを送り込んでくるわけでなく、あくまで歩兵や地上ユニットなどのバランスを取りながら生産を続ける。 その地上ユニットを次々とこちらの陣地に送り込んでくるわけでもなく、ひたすら自陣の島にひしめくように配置を続ける。 そして早々に最大部隊数60に行き着くので、豊富な軍資金を持て余す。 結局左の都市軍を制圧してからはトントン拍子で他の小さい島も簡単に制圧できる。 とにかく戦闘機ユニットだけはいつもより多めに部隊数が必要で、6ユニットくらいいても多すぎという事はない。 いつもと違い、相手の戦闘機部隊は途切れることなく生産され続けるため、制空権を獲るためには戦闘機の数だけは絶対に負けられない。 相手の戦闘機の制圧以外でも用心棒としての交代役のユニットも必要なので、どんな状況にも耐えられるように戦闘機ユニットはとにかく数が必要だ。 中盤過ぎの揚陸作戦は我慢の一手 中盤過ぎからはいよいよ上陸作戦開始となるが、揚陸作戦の準備の他、輸送ヘリによるピストン輸送体制はしっかり整えたい。 具体的には線路沿いに戦闘工兵を列繋ぎで南下させ、南の島に集結。 1ユニットだけ補給車を送り込み、輸送ヘリのピストン輸送を手助けさせる。 本当にスーパーファミコンウォーズでは補給車でのヘリの補給が可能となり、ピストン輸送がしやすくなった。 また、敵の資金は豊富なので潜水艦も途切れる事無く送り込んでくるため、護衛艦は常に2ユニット用意しておきたい。 揚陸作戦などでやはり戦艦の手助けは借りたい。 そして揚陸作戦が始まるが、収入が逆転してくるにも関わらず、相手のこれまで蓄えた貯金はとにかく豊富。 押し込んでも押し込んでも相手の生産が止まらないという、いつもと違った不思議な感覚に襲われる。 ここでこちらの生産ラインは遠ざかるのに、相手は最前線のすぐそばで生産できるという地の利があるので、かなり手間を取られる。 まずは島の上の都市群を、そのうち左の都市群も落としていく事となり、どちらかにこちらの戦力(主に航空ユニット)も集中しがちになるが、相手はその薄い戦線の方をすぐさま狙えるので、バランスはうまく取りながら2方向の戦線を維持していきたい。 特に相手の列車砲を何度倒しても豊富な資金源で次のターンにあっさり復活してくるので、この辺がいつもよりかなり手強い。 しかし、とにかくそういった苦しい戦いを辛抱強く続けていけば、収支のバランスが取れていない相手は徐々に、確実に貯金が減っていく。 その減っていく貯金を確認しながら励みにして我慢するしかない。 なお、意外に手こずるのが、右の川沿いに北上してくる敵の戦艦。 こちらの攻撃機が相手の戦闘機で一掃されるとすかさず北上してくるので、左の戦線に集中していると意外に右の川沿いがやられるので注意したい。 イエロー軍の最終面はまた後で まあ、そういった事でクリアできます。 相手の資金力さえ底を付けば、一気に攻め込んでOK。 あれだけ手こずった列車砲も、所詮航空ユニットの前には無力だし、結局空軍があるユニットなので航空部隊さえ出揃えば最後はあっけない。 さて、次はイエロー軍の最終面・・・といきたいところですが、この文章を書いている時点ではまだイエロー軍ではプレー中です。 またそちらは後日という事で・・・ 2012. 12UP >>.

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ファミコンウォーズ(Famicom Wars)攻略:レトロゲーム攻略メモ

ファミコン ウォーズ 攻略

初代ファミコンウォーズと同様、それぞれの軍の本拠地に乗り込んでいく設定という事なのか、スタート時点から相手の強力兵器がすぐ目の前まで迫っているという超ハンデ戦。 レッド軍での最終ステージ、デビラー島は初代よりもむしろ簡単になったような気もするが、このカウントダウンはなかなかの手応えだったので、ここに攻略法を紹介しておきたい。 すぐ下の線路で繋がる島から迫る航空部隊と、左下から迫る地上部隊。 当然、とにかく肝心なのは初期費用の$59000をどう活かすかということ。 私は最初、スーパーファミコンウォーズの鉄則である航空ユニット最強の法則をまずは感じ取り、まずは相手の爆撃機や戦闘機をどうにかしなくてはという思いで初期のお金で戦闘機を2機とあとは歩兵部隊を生産。 そして敵の戦闘機や爆撃機を迎え撃つ予定だったが、しかし敵の航空ユニットはなんと2機の戦闘機という戦力差に警戒し、こちらの戦闘機の範囲圏内から逃げまくる。 戦艦などもいるため下手に相手の懐にも入っていけないまま、こちらの初期費用のほとんどをつぎ込んだ戦闘機2機はなんら有効な活用もされないまま放置され、そしてその内に相手の左下の地上部隊が押し迫り、その動きに連動するように満を持して相手の航空ユニットもなだれ込んでくる。 結局、これではダメだ。 確実にまずは最初の脅威である相手の航空ユニットを排除し、制空権を握りたい。 それも相手の左下からの地上部隊を抑えつつだ。 攻撃機を左の都市群の門番に そして今一度再戦して考えたのが、冒頭の画面にあるとおりの生産組み合わせ。 左の空港で攻撃機、右の空港で戦闘機という組み合わせ。 あとは個人それぞれの考えもあるだろうが、歩兵3部隊と、その後の戦闘機や攻撃機の襲来に対応できる対空戦車がベストかと思う。 相手は攻撃機に対しては警戒せず、戦闘機1機という事で向かってくる。 そして2ターン目、こちらの攻撃機は空中戦には参加せず、真っ先に左の都市群に向かう。 戦闘機はあくまでこちらの対空戦車が迎え撃てる範囲内の林などに留まる。 この左への攻撃機が意外な効力を発揮し、こちらの攻撃機を警戒し、相手の地上ユニットは北上をピタッと止める。 その蛇に睨まれた蛙状態の敵を尻目にこちらの歩兵ユニットは次々と左の都市群を占領。 (当然右の都市2つには最初から歩兵2部隊を送り込み、早期の軍資金増強を図る) 徐々に軽戦車なども併用しながら攻撃機を先頭に制圧していく。 特に軽戦車の天敵である相手の中戦車は攻撃機で叩いておきたい。 そして南の相手の航空ユニットはまずは戦闘機と攻撃機が攻め込んでくるが、対空戦車と戦闘機の連動でどうにかこれを制圧。 戦闘機は2機目を追加生産する必要はある。 青天井の軍資金を持て余すイエロー軍 当然最初は苦しい戦いが続くが、とにかく左の都市群さえ制圧できれば軍資金が確保されるので、後は航空ユニットを増やしつつ押し返していく。 問題はこの間に相手の軍資金は青天井で増えていくが、幸いな事に相手は次々と航空ユニットを送り込んでくるわけでなく、あくまで歩兵や地上ユニットなどのバランスを取りながら生産を続ける。 その地上ユニットを次々とこちらの陣地に送り込んでくるわけでもなく、ひたすら自陣の島にひしめくように配置を続ける。 そして早々に最大部隊数60に行き着くので、豊富な軍資金を持て余す。 結局左の都市軍を制圧してからはトントン拍子で他の小さい島も簡単に制圧できる。 とにかく戦闘機ユニットだけはいつもより多めに部隊数が必要で、6ユニットくらいいても多すぎという事はない。 いつもと違い、相手の戦闘機部隊は途切れることなく生産され続けるため、制空権を獲るためには戦闘機の数だけは絶対に負けられない。 相手の戦闘機の制圧以外でも用心棒としての交代役のユニットも必要なので、どんな状況にも耐えられるように戦闘機ユニットはとにかく数が必要だ。 中盤過ぎの揚陸作戦は我慢の一手 中盤過ぎからはいよいよ上陸作戦開始となるが、揚陸作戦の準備の他、輸送ヘリによるピストン輸送体制はしっかり整えたい。 具体的には線路沿いに戦闘工兵を列繋ぎで南下させ、南の島に集結。 1ユニットだけ補給車を送り込み、輸送ヘリのピストン輸送を手助けさせる。 本当にスーパーファミコンウォーズでは補給車でのヘリの補給が可能となり、ピストン輸送がしやすくなった。 また、敵の資金は豊富なので潜水艦も途切れる事無く送り込んでくるため、護衛艦は常に2ユニット用意しておきたい。 揚陸作戦などでやはり戦艦の手助けは借りたい。 そして揚陸作戦が始まるが、収入が逆転してくるにも関わらず、相手のこれまで蓄えた貯金はとにかく豊富。 押し込んでも押し込んでも相手の生産が止まらないという、いつもと違った不思議な感覚に襲われる。 ここでこちらの生産ラインは遠ざかるのに、相手は最前線のすぐそばで生産できるという地の利があるので、かなり手間を取られる。 まずは島の上の都市群を、そのうち左の都市群も落としていく事となり、どちらかにこちらの戦力(主に航空ユニット)も集中しがちになるが、相手はその薄い戦線の方をすぐさま狙えるので、バランスはうまく取りながら2方向の戦線を維持していきたい。 特に相手の列車砲を何度倒しても豊富な資金源で次のターンにあっさり復活してくるので、この辺がいつもよりかなり手強い。 しかし、とにかくそういった苦しい戦いを辛抱強く続けていけば、収支のバランスが取れていない相手は徐々に、確実に貯金が減っていく。 その減っていく貯金を確認しながら励みにして我慢するしかない。 なお、意外に手こずるのが、右の川沿いに北上してくる敵の戦艦。 こちらの攻撃機が相手の戦闘機で一掃されるとすかさず北上してくるので、左の戦線に集中していると意外に右の川沿いがやられるので注意したい。 イエロー軍の最終面はまた後で まあ、そういった事でクリアできます。 相手の資金力さえ底を付けば、一気に攻め込んでOK。 あれだけ手こずった列車砲も、所詮航空ユニットの前には無力だし、結局空軍があるユニットなので航空部隊さえ出揃えば最後はあっけない。 さて、次はイエロー軍の最終面・・・といきたいところですが、この文章を書いている時点ではまだイエロー軍ではプレー中です。 またそちらは後日という事で・・・ 2012. 12UP >>.

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『スーパーファミコンウォーズ』本日20周年! “母ちゃんたちには内緒にしたい”名作SLGを振り返り─今遊ぶ方法もチェック

ファミコン ウォーズ 攻略

初代ファミコンウォーズと同様、それぞれの軍の本拠地に乗り込んでいく設定という事なのか、スタート時点から相手の強力兵器がすぐ目の前まで迫っているという超ハンデ戦。 レッド軍での最終ステージ、デビラー島は初代よりもむしろ簡単になったような気もするが、このカウントダウンはなかなかの手応えだったので、ここに攻略法を紹介しておきたい。 すぐ下の線路で繋がる島から迫る航空部隊と、左下から迫る地上部隊。 当然、とにかく肝心なのは初期費用の$59000をどう活かすかということ。 私は最初、スーパーファミコンウォーズの鉄則である航空ユニット最強の法則をまずは感じ取り、まずは相手の爆撃機や戦闘機をどうにかしなくてはという思いで初期のお金で戦闘機を2機とあとは歩兵部隊を生産。 そして敵の戦闘機や爆撃機を迎え撃つ予定だったが、しかし敵の航空ユニットはなんと2機の戦闘機という戦力差に警戒し、こちらの戦闘機の範囲圏内から逃げまくる。 戦艦などもいるため下手に相手の懐にも入っていけないまま、こちらの初期費用のほとんどをつぎ込んだ戦闘機2機はなんら有効な活用もされないまま放置され、そしてその内に相手の左下の地上部隊が押し迫り、その動きに連動するように満を持して相手の航空ユニットもなだれ込んでくる。 結局、これではダメだ。 確実にまずは最初の脅威である相手の航空ユニットを排除し、制空権を握りたい。 それも相手の左下からの地上部隊を抑えつつだ。 攻撃機を左の都市群の門番に そして今一度再戦して考えたのが、冒頭の画面にあるとおりの生産組み合わせ。 左の空港で攻撃機、右の空港で戦闘機という組み合わせ。 あとは個人それぞれの考えもあるだろうが、歩兵3部隊と、その後の戦闘機や攻撃機の襲来に対応できる対空戦車がベストかと思う。 相手は攻撃機に対しては警戒せず、戦闘機1機という事で向かってくる。 そして2ターン目、こちらの攻撃機は空中戦には参加せず、真っ先に左の都市群に向かう。 戦闘機はあくまでこちらの対空戦車が迎え撃てる範囲内の林などに留まる。 この左への攻撃機が意外な効力を発揮し、こちらの攻撃機を警戒し、相手の地上ユニットは北上をピタッと止める。 その蛇に睨まれた蛙状態の敵を尻目にこちらの歩兵ユニットは次々と左の都市群を占領。 (当然右の都市2つには最初から歩兵2部隊を送り込み、早期の軍資金増強を図る) 徐々に軽戦車なども併用しながら攻撃機を先頭に制圧していく。 特に軽戦車の天敵である相手の中戦車は攻撃機で叩いておきたい。 そして南の相手の航空ユニットはまずは戦闘機と攻撃機が攻め込んでくるが、対空戦車と戦闘機の連動でどうにかこれを制圧。 戦闘機は2機目を追加生産する必要はある。 青天井の軍資金を持て余すイエロー軍 当然最初は苦しい戦いが続くが、とにかく左の都市群さえ制圧できれば軍資金が確保されるので、後は航空ユニットを増やしつつ押し返していく。 問題はこの間に相手の軍資金は青天井で増えていくが、幸いな事に相手は次々と航空ユニットを送り込んでくるわけでなく、あくまで歩兵や地上ユニットなどのバランスを取りながら生産を続ける。 その地上ユニットを次々とこちらの陣地に送り込んでくるわけでもなく、ひたすら自陣の島にひしめくように配置を続ける。 そして早々に最大部隊数60に行き着くので、豊富な軍資金を持て余す。 結局左の都市軍を制圧してからはトントン拍子で他の小さい島も簡単に制圧できる。 とにかく戦闘機ユニットだけはいつもより多めに部隊数が必要で、6ユニットくらいいても多すぎという事はない。 いつもと違い、相手の戦闘機部隊は途切れることなく生産され続けるため、制空権を獲るためには戦闘機の数だけは絶対に負けられない。 相手の戦闘機の制圧以外でも用心棒としての交代役のユニットも必要なので、どんな状況にも耐えられるように戦闘機ユニットはとにかく数が必要だ。 中盤過ぎの揚陸作戦は我慢の一手 中盤過ぎからはいよいよ上陸作戦開始となるが、揚陸作戦の準備の他、輸送ヘリによるピストン輸送体制はしっかり整えたい。 具体的には線路沿いに戦闘工兵を列繋ぎで南下させ、南の島に集結。 1ユニットだけ補給車を送り込み、輸送ヘリのピストン輸送を手助けさせる。 本当にスーパーファミコンウォーズでは補給車でのヘリの補給が可能となり、ピストン輸送がしやすくなった。 また、敵の資金は豊富なので潜水艦も途切れる事無く送り込んでくるため、護衛艦は常に2ユニット用意しておきたい。 揚陸作戦などでやはり戦艦の手助けは借りたい。 そして揚陸作戦が始まるが、収入が逆転してくるにも関わらず、相手のこれまで蓄えた貯金はとにかく豊富。 押し込んでも押し込んでも相手の生産が止まらないという、いつもと違った不思議な感覚に襲われる。 ここでこちらの生産ラインは遠ざかるのに、相手は最前線のすぐそばで生産できるという地の利があるので、かなり手間を取られる。 まずは島の上の都市群を、そのうち左の都市群も落としていく事となり、どちらかにこちらの戦力(主に航空ユニット)も集中しがちになるが、相手はその薄い戦線の方をすぐさま狙えるので、バランスはうまく取りながら2方向の戦線を維持していきたい。 特に相手の列車砲を何度倒しても豊富な資金源で次のターンにあっさり復活してくるので、この辺がいつもよりかなり手強い。 しかし、とにかくそういった苦しい戦いを辛抱強く続けていけば、収支のバランスが取れていない相手は徐々に、確実に貯金が減っていく。 その減っていく貯金を確認しながら励みにして我慢するしかない。 なお、意外に手こずるのが、右の川沿いに北上してくる敵の戦艦。 こちらの攻撃機が相手の戦闘機で一掃されるとすかさず北上してくるので、左の戦線に集中していると意外に右の川沿いがやられるので注意したい。 イエロー軍の最終面はまた後で まあ、そういった事でクリアできます。 相手の資金力さえ底を付けば、一気に攻め込んでOK。 あれだけ手こずった列車砲も、所詮航空ユニットの前には無力だし、結局空軍があるユニットなので航空部隊さえ出揃えば最後はあっけない。 さて、次はイエロー軍の最終面・・・といきたいところですが、この文章を書いている時点ではまだイエロー軍ではプレー中です。 またそちらは後日という事で・・・ 2012. 12UP >>.

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