手打ち うどん の 作り方。 手打ちうどん(讃岐うどん)の作り方

自家製手打ちうどんの作り方(打ち方)!苦労の先にはコシのある最高のうどんが待ってました

手打ち うどん の 作り方

どうも! 京大生ブロガーのいぶきです! うどんって、作るのに専門の道具とか、何か職人技とかがいるのかと思いきやほとんど何も用意するものなく作れてしまうんです! まぁ、美味しく作るのには経験とか技術とかが必要ですが… うどんの材料は、「 小麦・水・塩」だけなのでシンプルゆえに奥が深いです。 そして趣味にしやすい。 休日にうどん打ってるのとか何かかっこいいじゃないですか! というわけでこの記事では、「 いぶき流のうどんの打ち方」をご紹介します。 まぁ大体が他のサイトのレシピを色々作ってみた中で1番美味しいというだけなんですけどね。 ちなみに作るのは 讃岐うどんです。 そういえば讃岐うどんが食べたくて香川にヒッチハイクしたことがあったっけ…• そこまでこだわらないよという人はできれば中力粉。 なければ薄力粉に少し強力粉混ぜたりしてなんとかしましょう。 意外とズボラで大丈夫です。 ただし重さだけ丁寧に測ってください!次に作るときの参考になるので。 塩・水 塩、水もできればいいやつを使いましょう。 個人的な感想だと、塩はほとんど味に影響を及ぼさないように思います。 結局茹でる時にほとんど流れ出てしまうので。 特にうどん用に買い揃える必要はないと思います。 水は、できればミネラルウォーター使えと書いてあるところもありますが、僕はほとんどの場合普通の水道水を使っています。 片栗粉 うち粉 うち粉。 適量あればいいです。 コーンスターチでも可。 ビニールの袋 あとでふみふみするときに使います。 丈夫で清潔な袋がいいです。 ダメそうなら2まいがさねなど工夫しましょう。 丸棒 のしで使う棒です。 100均ショップとか、DIYショップなどで安く売っているのを購入しましょう。 これ無いとおそらく作れないというかうどんにならないです。 ボウル・包丁 どこのご家庭にでもあるような普通のボウル、包丁でOKです。 はかり・計量カップ 計量カップは最悪重さ測ればいらないかも。 うどん作りはお菓子ほどデリケートでは無いですが、おいしさを追求したいという人は毎度毎度それぞれの分量と気温、湿度などをメモっておきましょう。 スポンサーリンク 分量 さて、うどん作りの材料は、小麦粉・水・塩だと言いましたが、1番大切なのはこの割合です。 基本の分量は… 小麦粉 500グラムに対して 水が240グラム、塩が25グラム で試してみてください。 ちなみに、これで5人前の分量です。 ただし、初めて作る場合は粉が手についてボロボロしてしまったりするので、水は プラスマイナス10ml くらいは誤差だと思って大丈夫です。 また、 夏は塩の量を多めに30グラムくらい、 冬は塩の量を少なめに20グラムくらいにするといいとされています。 作り方 さて、いよいよ作り方です。 分量を量ってボウルに入れる きっちりかっちり計りましょう。 塩水もあらかじめ作っておきましょう。 結構溶けにくく、舐めてみるとかなりしょっぱいですが、うどんを 茹でるときに塩分はほとんど出てしまうので健康的には問題はありません。 水回し 小麦粉と塩水を混ぜ合わせる行為を、【水回し】と言います。 乾いたところがないようにしっかりかき混ぜましょう。 この時はまだまとまりにしないで、ボソボソの状態にしてください。 目安は2cm までくらい。 こねる ボソボソの粉をまとめます。 初めての時は僕は水が全然足りなかったので足したり、そのあとなんか水が多すぎたりしたので粉を足したりしていました。 なるべくレシピどうりに作れるといいんですけど… こねたら球状にしておきます。 踏み ここで30分くらい寝かせるレシピもあるのですが、僕はすぐに踏みの工程に入ります。 清潔なビニール袋に入れて踏むわ踏むわ。 うどんの粉が跳ね返してこないくらい、50〜100回くらいは踏み抜きましょう。 これ結構しんどいのでいい運動になります。 面白くなってきますよ。 そして平べったくなったらもう一度織り込んで立体的にし、また踏みをします。 これを2、3回行います。 寝かせる ビニール袋などに入れ、寝かせます。 季節によって時間はまちまちで、夏なら30分以上、冬なら2時間以上を目安にしましょう。 僕はコタツに入れて1時間30分寝かせました。 また、うどん作りにとって乾燥は大敵ですのでしっかりビニールに入れるか、濡れ布巾などをかけておきましょう。 これが寝かせ終わった後の生地です。 ここまでくると生地に愛着が湧いてくるようになります。 表面はまさにもち肌! 6. のし さて、ここから少しテクニックがいる工程が2つあります。 まずはのし。 生地をひらべったーくする工程です。 棒でうすーく伸ばしていきましょう。 この時、棒にラップをまいておくとひっつかずに便利です。 うち粉を結構たっぷりしないと他にも色々なところにくっつくので注意しましょう。 生地にコシがあればあるほど伸ばしにくいです。 体重をかけてかなり薄くなるまで伸ばしちゃってください。 できれば長方形になればいいですが、丸になったところで長さがバラバラになるだけです。 対処法もあるのでとにかく薄くしましょう。 たたむ、切る いいくらいの大きさにたたんで、切ります。 幅はいつも食べているうどんの太さくらい。 それよりも少し細い方がいいかもしれません。 僕は初めての時はかなり太くなりました。 あとは、切るときにも麺がひっついたりするので注意してください。 こういうの憧れますが、麺きり包丁って他にどんな使い道も思いつかないので今は普通の包丁で我慢します。 茹でる いよいよ最後の工程です。 茹でるのは、できるだけ大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かしましょう。 時間の目安はだいたい13分くらい。 自分で切った面は太さ、長さがかなりバラバラになっていると思うので茹で上がりにくいものから先に入れていきましょう。 茹でる時は差し水はせず、火加減で調整してください。 麺がくるくる踊るくらいがベストです。 湯で時間はかなり前後すると思うので味見を欠かさないでください。 茹で上がったら水で締めます。 うどんの表面のぬめりをさっと取る感じです。 盛り付け.

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簡単手打ちうどんの作り方

手打ち うどん の 作り方

打ちたて茹でたての「うどん」をおうちで! うどんは「挽きたて、打ちたて、茹でたて」、 つまり、「三たて」が美味しいというのが定説です。 挽きたては難しいとしても、 お家でも、打ちたて茹でたてのうどんは作れるはず! そう思い立ってうどんの麺打ち教室に習いに行き、 最近では月に1回のペースでお家でうどんを打って、 打ちたて茹でたての美味しい手打ちうどんを食べています。 しかし、麺打ちをマスターしても、道具が無いと打てません。 そのハードルはありますが、 この美味しさを味わってみると、 道具を揃えるのも苦になりませんでした。 ネット通販で、揃えた道具はコレです! 必要な道具は5つ。 Sponsored Links お家でうどんを打ってみたい方は、 まずは、麺打ち教室で楽しさや美味しさを 体験してみることをお勧めします。 打ちたて茹でたてのうどんは、 やっぱり「釜玉うどん」ですね! 茹で上がったアツアツのうどんに卵を入れて、 グルグルかき混ぜるだけで、 うどんの熱で卵がトロトロになり、 そこにだし醤油とネギ、生姜、天かすを入れて、 ズルズル〜ッと食べてみれば、 病みつきになること間違いなしです。 それでは、手打ちうどんのレシピをご紹介します。 手打ちうどん 【材料】(4人分) (手打ちうどんの材料) 小麦粉(中力粉) 500g 水 220cc 塩 20g 片栗粉 適量 *麺作りを始める1〜2時間前に予め水と塩で、 食塩水を作っておきます。 (釜玉うどんで食べる場合の追加材料)(1人分) 卵 1個 だし醤油 大さじ1〜1. 5杯 刻みネギ 適量 天かす 適量 Sponsored Links 【作り方】 1.中力粉と食塩水を混ぜ合わせる(加水混合) ・こね鉢に中力粉を入れ、食塩水を3回に分けて加え、 手でかき混ぜて、中力粉と食塩水を満遍なく混ぜ合わせる。 *指を立てて手早くかき混ぜる、擦り合わせる。 *中力粉が粉のまま残らないように、団子状にする。 *生地の温度は25度が目安です。 2.足で踏みつける(足踏み) ・1.で混ぜ合わせたものを団子状にして、 丈夫なビニール袋に入れ、床に置いて、上から踏みつける。 ・充分踏みつけて平らになったら三つ折りにして、更に踏みつける。 これを10分程度繰り返す。 3.寝かし(1回目) ・2.で足踏みを終えた生地を最後に3つ折りにして、 ビニール袋に入れて20〜30分寝かせる。 *夏は20分、冬は30分程度寝かせて下さい。 4.菊揉みと団子作り ・袋から取り出し、綺麗な面を下にして麺台に置き、 外側から中心部へ折りたたむように押し込める作業(菊揉み)を 数十回繰り返えし団子状に丸めていく。 ・中心部の折り重なったへその部分の隙間を無くすように、 横にして両手で圧をかける。 ・綺麗な面が上になるように戻して置き、 両手で圧をかけて回しながら綺麗な団子状に形を整える。 5.寝かし(2回目) ・4.で団子状になった生地を再度ビニール袋に入れ、 1〜3時間寝かせる。 *夏は1〜2時間程度、冬は2〜3時間程度寝かせて下さい。 6.綿棒で延ばす(手打ち) ・5.で寝かせ終わった生地を取り出し、 綺麗な面を上にして麺台に置く。 ・団子を回しながら手で押し付けて、円板状に延ばす。 ・綿棒を使って、丸形から正方形になるように伸ばしていく。 *均等に4カ所に角を作るように伸ばしていきます。 *ある程度伸びたら、綿棒に巻きつけながら、 伸ばしていきます。 *45cm〜50cm四方、厚さ2〜3mmぐらいまで伸ばします。 7.切る ・6.で伸ばした生地に打ち粉(片栗粉)をふり、4つ折りにし、 こま板を添えて麺切り包丁で2〜3mm程度の幅で均等に切る。 以上で、手打ちうどんの麺は完成です。 Sponsored Links 続いて、麺の茹で方に移りますが、 食べきれない分は冷凍すれば、 打ちたての美味しさが保たれます。 8.茹でる ・鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させる。 ・沸騰したお湯の中にうどんを入れる。 ・再度、沸騰したら、うどんが切れないように静かに箸で搔き回す。 ・お湯が吹きこぼれないように火加減を調節する。 (水を足さないこと) ・8〜10分程度で茹で上がる。 *うどんに透明感が出てきたら茹で上がりです。 ・茹で上がったら、ザルにあげて冷水でよく洗う。 ただし、釜玉うどんの場合は、茹で上がった麺を直接 器に入れて、卵を割って入れ、搔き回します。 以上です。 釜玉うどんは、だし醤油を入れて、 薬味を添えてお召し上がり下さい。 こちらは、「ざるうどん」です。 《ご参考》麺打ちセット オススメの「麺打ちセット」です。 ご家庭でも手軽にチャレンジできる「そば打ち道具セット」。 初めての人でもチャレンジできる、安心の作り方のレシピが付いております。 うどん・そばは、手打ちにこだわりたい。 ちょっとプロを目指したくなるような本格仕様の「そば打ち道具セット」です。 蕎麦作りに必要な道具が一式セットになってます。 ホームパーティーの盛り上げ役に「手打ち蕎麦」…なんていうのも粋です。 年越しそばも手作りそばで「細く長く」。 みんなで食べれば家族の絆も強まります。 Sponsored Links.

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自家製冷凍うどんの作り方 うどんの保存法 [うどん] All About

手打ち うどん の 作り方

この記事の目次• 8歳の子どももお手伝い。 「これがうどんになるのか~」と不思議そうな様子です。 ここでも「踏みたい!」という子どもに手伝ってもらいました。 うちではビニール袋を2枚重ねにして踏んでいます。 もし足では踏みたくないという方は、手でしっかりと4~5分こねるだけでも大丈夫です。 ちなみにこの「足踏み」は香川県にある讃岐うどんの手打ち学校、「中野うどん学校」での手打ちうどん体験でもやっているそうです。 テレビで見て楽しそうだったので、自宅でもこの行程を取り入れるようになりました。 しっかり打ち粉をしないと生地がくっつきやすくなります。 お好みの食べ方でどうぞ。 しっぽくうどんの作り方 この日は香川県でよく食べられている「しっぽくうどん」を作りました。 野菜とお肉がたっぷり入った栄養バランス満点のうどん。 白だしを使ったお手軽レシピです。 材料 大根、人参、里芋、青菜などお好みの野菜と、豚肉 又は鶏肉 適量 白だし 適量 作り方 鍋に湯を沸かし、全ての具を入れて火が通るまで茹でたら、白だしで味を整えてできあがり。 同じ生地でアレンジ:ニョッキ入りトマトスープの作り方 うどんを作るのと同じ生地でイタリア料理、ニョッキも作れます。 こちらもモチモチの食感!包丁でカットしない分、うどんよりも簡単です。 塩麹で味を整えたらトマトスープの完成。 生地をちぎって2cm程度に丸めたらフォークで押しつけるようにして筋をつける。 こちらもまるめる時に子どもがお手伝い。 家族は「普通のパスタより美味しい!」と完食してくれました。 まとめ 私の祖母は料理が上手で、生前はよく手打ちうどんを作っていました。 そんな姿を思い出し、挑戦してみたのが今回のうどん作りです。 何度か作って少しずつ上達しながらも、いまだちょっと太めの麺が混じった不揃いのうどんになりますが、作る楽しさとできたての美味しさは手作りならではだと思います。 小学生でも充分お手伝いでき、食育につながるので親子で作るのもおすすめです。

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