ベトナム 旅行 予算。 ベトナム旅行の予算は?現地で使う費用は?お得な節約方法を徹底解説♪

【ベトナム旅行の費用】1週間の旅費の内訳・予算を解説します!

ベトナム 旅行 予算

ベンタイン市場には 優しく声をかけてくれ、 高いコーヒー売り場に案内してくれる お姉さんがいるそうです。 市場の入口に差し掛かったとたん 「何を買いますか?」 「美味しいコーヒーありますよ」 優しいお姉さんが登場です。 ここには オーダーメイドの サンダルを購入しに来ました。 予算は一足300円。 サンダル売り場を求めて 市場を歩きます。 その間、お姉さんはずーっと 「コーヒー買いましたか?」 などと言いながら付いてきます。 サンダル売り場を発見! 一人のおばさんが「3ドル」と言うので 「予算内!」と思った瞬間、 おばさんは私が興味を示したことを見逃さない。 あっという間に 靴と靴下を脱がされ 「サイズ計りマース」と いろんなサンダルを合わせてくれました。 LLサイズもありましたよ。 1足3ドルなのに 2足で520000ドン(約2600円) なんで? ベトナムでは アメリカドルとベトナムドンが入り混じり 私の頭の中もごちゃごちゃに。 交渉の末 写真のサンダルを60000ドン(約300円)で 買うことに。 ちょうどの金額がなくて 70000ドンを払ったら おばさんは 「10000ドンはチップ」と言って おつりをくれません。 何度も言って やっとおつりをもらいました。 ここでは おつりをもらうにも 交渉が必要です。 サンダルを合わせている間 横で待っている主人には 扇子などの売り子が ひっきりなしに やってきました。 断るのも大変です。 憧れの「アフタヌーン・ティー」を 体験するために カラベルホテルへ。 ベトナムスタイルと イングリッシュスタイルから 選べます。 せっかくなので ベトナムスタイルを注文。 ウエイトレスが運んで来たのは ん? ガイドブックの写真と違う。 ウエイトレスには ガイドブックに載っている 3段スイーツの写真を見せて注文したのに。 でもベトナムっぽい飾りつけと 「ザ・ベトナム料理」って感じが これはこれで良かったです。 ガイドブックでは 1人7ドルと載っていましたが、 実際の会計では 2人で28.01ドルでした。 ベトナムは急激な発展とインフレで ガイドブックの情報が追いついてないらしいです。 スーパーの買い物でも ガイドブックの情報より ずっと高くなっている物が たくさんありました。 ビンコムセンター内の スーパーに行ってみました。 ここは代金の表示が有ったり無かったりで 買い物しずらかったです。 それでも代金がわかる物をいくつかと ミネラルウォーターのエヴィアンが 6本パック 21200ドン(約106円)で 売っていたので「やすっ!!」 買いました。 レジで「なんか高いかな?」と 思いつつ、 他にもいろいろ買ったし、 ケタの多さに頭もパニック。 すぐに計算できません。 ホテルに戻ってレシートを見ながら 冷静に計算してみたら エヴィアンは6本パックの値段ではなく 1本の値段でした。 ベトナムなのに 1本106円の水をたくさん買っちゃう私って・・・ セレブか!? もちろん 翌日からはエヴィアンは買わずに 安い水を買いました。

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【ベトナム旅行の費用】1週間の旅費の内訳・予算を解説します!

ベトナム 旅行 予算

・現地住民のターゲットになり、現金を盗まれないか不安・・・。 ・両替した現金がショッピング中に足りなくならないか不安・・・。 ・慣れないベトナム旅行で、紛失してしまわないか心配・・・。 もし、上記のことをお考えであれば、ベトナム旅行前に必要となる現金は、いくらなのか目安について知っておきましょう。 ベトナム旅行に必要な現金の目安について 海外旅行者の間でベトナム旅行に必要なお金は、いくらなのか。 なぜなら、ベトナムには、たくさんのリゾートスポットやショッピング施設があり、どのようなところに訪問するかで、 1 日に使用する現金の使用額が大きく変わってくるからです。 海外旅行の目的やツアー内容によって費用が異なる ベトナム旅行で必要となる現金の目安は、その日の訪問先によって異なると説明しましたが、具体例としては下記の通りです。 ・【Aさん】地元住民向けの格安の宿泊施設を自分で契約し、そこで全日程の寝泊りを行う。 お土産を買う予定は、ない。 ・【Bさん】安全性を重視して、1泊1万円以上の宿泊施設を利用する。 お土産探しや友達とショッピングを楽しむ。 このようにAさんとBさんの行先は、同じベトナムでも、 宿泊施設の利用方法や選び方、旅行先の楽しみ方で必要な予算に大きな違いが生じます。 そもそも、1日のショッピング回数や使用額、リゾートスポットの入場料まで、すべて計算できるわけがありません。 わざわざ、そのような面倒な計算をしなくても、 クレジットカードがあれば、現金 両替 に関する問題は、すべて解決します。 ベトナムでの宿泊施設やショッピング時の支払いは、クレジットカードを使えることが多いためククレジットカードを積極的に使用していきましょう。 クレジットカードがあれば、 たくさんの現金を持ち歩く必要がないため、盗難などの被害に遭遇しても、すぐに対処できます。 万が一、ベトナム旅行中に盗難の被害に遭遇した場合は、すぐにカスタマーサービスに電話をかけて、「盗難の被害にあいました。 カードを止めてください。 」と伝えましょう。 その瞬間、盗まれたクレジットカードの利用が停止され、被害が拡大することはありません。 しかし、「ベトナムでトラブルに遭遇しても困るから・・・。 」と、多額の日本円を両替すると、 両替手数料を必要以上に支払うことになります。 両替手数料は場所にもよりますが3〜10%ですがクレジットカードなら1. 63%です 現金の両替は最低限に抑えて現地通貨が必要になったときは、ベトナムの現地ATMにクレジットカードを挿入して現地通貨を引き出すという方法も可能です。 クレジットカードのキャッシングサービスを利用すれば、最低限の手数料でATMから現地通貨を引き出せるため、両替手数料が無駄になりません。 ベトナムに最も適したクレジットカード 海外旅行おすすめクレカ1位 海外旅行用の 最強カードとして呼び声が高いのはマルイが発行しているで私自身もそう思います。 が旅行用最強カードと言われる理由は次の理由です。 年会費が 無料• 海外旅行保険が 無条件でついてくる• 2,000円分ポイントがもらえる• 旅行の直前でも 即日発行できる 条件が良すぎて雑誌で流通系カードの中でおすすめ度1位になっているあたりからも人気の高さが伺えます。 まずは年会費が無料なのに海外旅行保険が無料でついてくる 無条件自動付帯 上に作ったらマルイで使える2,000円分のポイントまでついてくる時点で旅行という観点では他のカードを大きく引き離してます。。 の保険は三井住友海上火災保険が担当し、補償額もしっかりしてます。 コラム:ベトナムの現金事情補足 ベトナムは経済発展が著しい国ではあるものの、まだまだ発展途上の国であることからクレジットカードが使える場面というのは限られています。 街のいたるところにある食堂では、現金払いが当たり前であり、しかも小額紙幣でなければ受け取ってくれないところもあります。 そのため、ベトナムを旅行する際にはできるだけ多くの小額紙幣を用意しておくことが必要となります。 小額紙幣はチップを渡したり、飲食店で支払いをするときにとても便利です。 逆に高額紙幣はお店側から拒否されることもあるので注意が必要です。 その他に、ベトナムの大都市ではタクシーやバイクタクシーを利用する機会が増えますが、そのときも現金払いが当たり前となっています。 空港についたときに3万円ほど現金に両替しておくことをおすすめします。 クレジットカードが使えるところは外資系のホテルやデパート、そして政府系のお土産屋などに限られるので、それ以外はほぼ現金払いとなることを予め理解しておいたほうが良いです。 現金は紙幣しか無い国です。 小さなお店ではお釣りが出ないこともあるので、なるべく小額紙幣を多く持ち歩くようにすることをおすすめします。 これがベトナムを旅行する際のポイントです。

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ベトナム旅行の予算は?現地で使う費用は?お得な節約方法を徹底解説♪

ベトナム 旅行 予算

・ ・ 観光・娯楽費 博物館や遺跡、村の入場料、トレッキングツアーの参加費などです。 ハノイの観光地は1箇所だいたい100円~400円くらいだったと思います。 サパのトレッキングは日帰りは12ドル、1泊2日は25ドルでした。 交通費 市バス、長距離バス代です。 その他• メイがなくしたパタゴニアのマウンパの代わりにハノイで買った上着• ハノイで突然の大雨の時に買ったビニールのレインコート• サパで買った蜂蜜• サパで買ったミサンガ• 宿で頼んだ洗濯 さいごに ベトナムなど東南アジアは屋台が充実しているので安く食事をすることができるのですが、キッチンのある宿が少ないので、結果的に自炊ができる国より食費が高くなってしまうと思います。 それでも東南アジアの食は魅力なので、楽しみたいところなのですが。 また、今回は観光にあまりお金がかかっていないのですが、ハノイから世界遺産のハロン湾に行きたい人はその分お金がかかります。

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