きめつのやいば 最新ネタバレ。 鬼滅の刃(きめつのやいば)204話ネタバレ!炭次郎たちに最終回発情期発動!?次回は現代編!?|鬼滅の刃ワンピースネタバレトレンドまとめ!超ラジオ局

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』164話(19巻)【感想】

きめつのやいば 最新ネタバレ

スポンサーリンク 炭治郎の手当をする愈史郎 愈史郎が炭治郎の手当をしています。 愈史郎の安否がわからなくて心配でしたが、鬼だけあってやはり大きな怪我は負っていないように見えます。 良かった!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 炭治郎に回復の注射を何本も打っていますが、無惨の攻撃を受けて時間がたっているため、容体はかなり深刻です。 村田は炭治郎が握りしめている刀を放してやろうとしますが、凄い力で握られていて放すことができません。 戦いに向かう意志がコイツにはまだあるんだろ、と愈史郎。 クールで冷静な愈史郎ですが、彼も炭治郎の回復を願っているのでしょう。 やがて脈が戻りました! しかしかなり弱い様子・・・ 村田は泣きながら炭治郎を励まします!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「頑張れ!!戻って来い!!夜明けが近い!!」 無惨を一緒に倒そうと呼びかけますが反応はなく、やがて一旦回復した脈も再び弱まってしまいます。 それでも一生懸命に呼びかける村田たち。 「無惨が逃げちまうぞ 早く行かなきゃ」 すると、刀を握りしめていたままの右手がギシギシと大きな音をたて・・・ ついに炭治郎が目を開けました!! 良かった!! スポンサーリンク 風柱も目隠しの札を利用 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 場面は変わり再び無惨との戦闘です。 隠の後藤が物陰からその様子をうかがっています。 鬼殺隊の柱たちが赫刀となり無惨を攻撃しているのを見て、もしかしていけるんじゃないか? 夜明けまでもつかも・・と希望を持ちはじめています。 岩柱の悲鳴嶼は赫刀の鉄球で無惨の胴を攻撃! 一方風柱の不死川実弥は落ちていた愈史郎の目隠しの札を自分の額に付けます。 すると姿を隠していた善逸、伊之助、カナヲの姿が見えるように!! 伊之助は自分も刃を赤くするやつをやりたいと騒いでいますが、カナヲに簡単にできるものじゃないから!!とたしなめられています。 赫刀にするには、まずお互いの腕力が同じくらいでないと成り立たないようです。 使えるものは何でも使うぜ、と実弥は札を付けたまま無惨に攻撃をしかけます!! スポンサーリンク 岩柱は無惨の体の秘密を発見 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 さらに悲鳴嶼は、戦力が増して余裕ができたため相手の体を透かして見ることに成功。 ここで初めて、無惨には脳と心臓が複数あることを発見します。 炭治郎の夢の中で縁壱が「心臓が七つ・脳が五つ」あると言っていた通りでした。 これが無惨が頸を切断されても死なない理由であると悟った悲鳴嶼。 しかもこの脳と心臓は体の中で移動するようです。 位置が定まらないため攻撃の難易度も高いとのこと・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 しかし自分と同じく相手の体を透かして感知できる人間とともに同時に十二か所攻撃できれば・・・ と、可能性を探ります。 そして蛇柱の伊黒に体を注視するよう呼びかけました!! 伊黒は悲鳴嶼に言われるまま、無惨の体をじっと注視。 すると、一瞬体が透けて見えたのです。 悲鳴嶼に続いて伊黒も透き通る世界に到達しました!! 以前に炭治郎も習得した透き通る世界ですが、これを一瞬で自分のものにしてしまうとは。 やはり柱の底力は半端ないですね。 スポンサーリンク 戦況が一気に変わった 有利な状況が続いて、いよいよ無惨を追い詰めた感が増してきたそのときでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 パギャ ドン 大きな音と揺れがして、後藤の体がよろめきます。 何だ今の?と後藤が戦闘場所をのぞくと、無惨が一人たたずんでいるのみで、たった今まで戦っていたはずの他のみんながいません。 ドキドキしながら物陰から近づいていくと・・・ 全員が無惨の攻撃に倒れていたのでした。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 悲鳴嶼は左足を欠損、 水柱の冨岡は右腕を欠損、伊黒は左腕を欠損? 実弥は建物の三~四階まで吹き飛ばされて頭から突っ込み怪我の度合いは不明、 善逸と伊之助も血まみれです。 全員意識を失っています。 スポンサーリンク 炭治郎ついに復活!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 唯一意識がある状態なのがカナヲでした。 致命傷こそ受けていませんがカナヲも血だらけです。 刀も折れています。 そこへ無惨がやってきますが立ち上がることができません。 早く立って、足 動け 倒せ コイツを みんながもう悲しい思いをしなくていいように、死んでも倒す、と最期まで戦おうとしますが体が言うことを利かず、立てません。 見かねた後藤が「やめろー!!」と出てきますがそんな言葉に無惨が反応するはずもなく、カナヲに向かって攻撃を仕掛けます・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」 燃えるような一撃!! 間一髪のところで炭治郎が無惨の腕を斬り落としました。 カナヲを抱きかかえ、後藤のもとに運びます。 炭治郎、炭治郎・・と涙が止まらないカナヲ。 遅くなってごめん。 頼みます。 と後藤にカナヲを託し、炭治郎が無惨に向き合います。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 「何という 醜い姿だ これでは どちらが鬼か わからないな 竈門炭治郎」 言いながら、炭治郎の姿が縁壱と重なり虫酸が走るという無惨。 終わりにしよう、と炭治郎。 ついに二人の戦いが始まる————。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 191-192 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 鬼殺隊側に有利な状況が次々生まれ、もしかしたら夜明けまで無惨をここに留めるだけでなく、本当に倒せるかも!? と、思った直後の惨劇でした。 赫刀やその他諸々の鬼殺隊の有利な戦況に劣勢を感じ、無惨は一瞬本気を出したのでしょうか? ということはやはりこれまでは本気ではなかったのか・・・ 底知れない力が恐ろしいです。 柱四人プラス力を付けた同期組三人を、一瞬の本気でほぼ全滅させてしまう無惨。 これを、ただ一人残った炭治郎がどうやって倒すのか正直想像がつきません・・・ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」191話より引用 しかも右目部分はつぶれたままで、無惨の毒も解毒されきっていないように見えます。 十三番目の型を習得したとしても、体格も経験値も縁壱に及ばない炭治郎がどこまでやれるのか。 そもそも十三番目の型は今回の「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」なのか、それともまだ他にあるのか、それもわかりませんが、非常に不安です。 味方は全員重傷で、援軍はほぼ無いに等しい状況ですし・・・ もちろん、最後には倒してくれると信じています!! そして柱たちや同期組もどうか無事でいて欲しい!!.

次の

最新ネタバレ『鬼滅の刃』180

きめつのやいば 最新ネタバレ

鬼滅の刃(きめつのやいば)最新話第55話「無限夢列車」(2017年3月27日発売の週刊少年ジャンプ17号掲載)のネタバレや感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では鬼滅の刃最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」のネタバレ 「言われたとおり、切符を切って眠らせました。 どうか早く私も眠らせて下さい。死んだ妻と娘に会わせて下さい」 顔色の悪かった車掌は泣きながら手首から下しかない下弦の鬼に「お願いします…」と土下座して懇願する。 車掌を眠らせると、他の手下らしき人達に、こう指示を下す。 「もうすこし居たら眠りが深くなる。 勘のいい鬼狩りは殺気や鬼の気配で目を覚ます時がある。 近づいて縄を繋ぐ時も体に触らないよう気をつけること」 手首から下の鬼は、先頭車両にたつ下弦の鬼壱で、しばらく先頭車両から動けないという 「準備が整うまでがんばってね、幸せな夢を見るために」 目の下にクマを濃く作った手下たちは、下弦の鬼下壱の言葉に頷くのだった。 先頭車両に立つ下弦の鬼壱の本体は言います。 「どんなに強い鬼狩りだって、人間の原動力は心だ精神だ。 精神の核を破壊すればいいんだよ。そうすれば生きる屍だ。 殺すのも簡単」 一方、夢の中にいった炭治郞達は… 善逸は人間の禰豆子(ねずこ)とデートをする幸せな夢を。 伊之助はたぬきのポン治郞やネズミのチュウ逸を従えて洞窟探検に行く楽しい夢を。 炎柱の煉獄の夢は、過去に戻ります。 布団に横たわる父の傍らで座る煉獄。 「柱になったから何だ。くだらん…どうでもいい。どうせたいしたものにはなれないんだ。 お前も俺も」 父親に柱になったことを報告しますが、息子の顔も見ずに投げやりな態度で言い捨てます。 その様子に少なからずショックを受ける煉獄でしたが、父の部屋をでたところで、煉獄そっくりな弟に声をかけられます。 「父上は喜んでくれましたか? 俺も柱になったら父上に認めてもらえるでしょうか」 希望を込めて煉獄に訪ねる弟、千寿郎になんと答えようか一瞬迷います。 煉獄の父親は、鬼殺隊で柱にまでなった人で、情熱のある方だったのにある日突然剣士を辞めたのだった。 熱心に鍛え息子を育てていた人が突然やる気を無くしてしまった様に、疑問がぬぐえなかった。 ですが、それは考えても仕方ないことと割り切っても、一番懸念しているのは弟のこと。 『千寿郎はもっと可哀想だろう。 物心つく前に病死した母の記憶はほとんど無く、父はあの状態だ』 煉獄は膝を着き、不安げな弟に目線を合わせ、正直に言うのだった。 「父上は喜んでくれなかった」と。 千寿郎に続けて言います。 「お前には兄がいる。 兄は弟を信じている。 」 「どんな道を歩んでもお前は立派な人間になる! 燃えるような情熱を胸に」 泣き出す千寿郎を抱きしめ励ます、優しい兄の煉獄の夢は一旦ここで終わります。 場面は移り、炭治郞の夢… 故郷の家の前にいます。 町に行き炭を売って帰る炭治郞の、鬼に襲われるまえまでの日常だった光景がそこにありました。 「兄ちゃんおかえり!」 「炭売れた?」 兄妹達が炭治郞に気がつき声をかけます。 涙ながらに兄妹達にかけより、抱きしめながら、「ごめん、ごめん!!ごめんな」と声を上げて泣き出しました。 現実の世界でも涙を流しながら。 「縄で繋ぐのは腕ですか?」 「そう。 注意されたことを忘れないで」 現実では、炭治郞や善逸、伊之助、煉獄と自分を各々縄で繋ぐ手下達が、下弦の鬼壱の命令を遂行しています。 「大きくゆっくり呼吸する。数を数えながら。そうすると眠りに落ちる」 彼らは鬼殺隊の4人と縄に繋ぎながら、ゆっくりと眠りに落ちていった。 画面は戻り炭治郞の夢の中。 生きて無事でいる兄妹達と、母親。 「お兄ちゃんいきなり泣き出すからびっくりしちゃった」と笑う兄妹達。 「疲れているのかもしれないから、無理しないで休みなさい」、と労ってくれる母親 炭治郞にじゃれてくる兄妹達。 それはとても幸せな家族のひとときでした。 「楽しそうだね、幸せな夢を見始めたな。深い眠りだ。もう、目覚めることはできないよ」 そんな、現実を忘れてしまうような夢を見始めた彼らの上で、下弦の鬼壱は穏やかに微笑むのでした。 と、いった所で第55話は終わります。 鬼滅の刃最新話第55話「無限夢列車」の感想 夢の中の回です。 伊之助と善逸は安定して脳天気な夢で幸せそうですが、煉獄は幸せな夢というよりは、過去…気になる描写をもってきましたね。 炭治郞はただただ、幸せが残酷で切ないです…。 ネット上の感想はどうだったのでしょうか? ラノベエイト : 【鬼滅の刃】55話感想 煉獄兄貴も長男だったのか…夢の中の話が泣ける — ラノベファースト darcrdnt1 本当にコレです。 夢の中の話が切なくて仕方ないですね。 鬼滅の刃、55話。 伊之助の夢が本当に嬉しかった。 あの戦いを求めていた猪突猛進っ子が禰豆子を含めた「4人で探検する事」を幸せの夢に見てるんだよ…しかも多分宝物であろうツヤツヤどんぐり上げて一緒に行こうとか、伊之助が自分の物を分け与えて時間を誰かと共有しようとしているの… — 遠野みひら M2VOT0zBkHtGKi8 なるほど~、こういう見方もあったか確かに!! と感心しちゃいました。 でもまだ名前は覚えきれていないのでしょうか…? 週刊少年ジャンプ2017年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!! ・食戟のソーマ センターカラー ・Dr. 鬼滅の刃の掲載順は13番目になっています。 読み切りを除いて考えると大体アンケート順位も12番目くらいでしょうか。 今週は少し落としてしまいましたが、話の導入部だから仕方ないかもしれませんね。 過去5週の掲載順は『6番・3番・5番・9番・10番』となっています。 大体真ん中です。 ジャンプ大プッシュ中の作品ですし、単行本も重版かかっているようですので即打ち切りの心配はなさそうですが、出来れば安定の一桁になって欲しいなと思うファン心です。 まとめ みんなの幸せな夢の中回でした。 でも、幸せな夢だからか、泣きながら眠る炭治郞がかわいそうで仕方なかったです。 ある意味残酷ですよね。 安定の愛すべきおバカ…伊之助の夢や、頭の中は女の子で一杯の善逸。 両者ともにぶれないキャラで、クスッと笑えました。 都合の良い夢の中ですが、禰豆子がいきいきとして可愛くて、本当だったら良いのにね、と思いました。 炭治郞の夢の中に禰豆子が出てこなかったことにも意味があるのかな? 幸せな夢が夢だと気がつく時は必ず来るのでしょうが、それを思うと切ないですね。 来週も楽しみです。

次の

【鬼滅の刃205話漫画ネタバレ注意】鬼滅完結…鬼滅の刃最終話感想!鬼滅の刃最終回の終わり方はどう思った?ワニ先生が伝説の最終回を…【きめつのやいば205話漫画】

きめつのやいば 最新ネタバレ

漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)204話のネタバレ 2020年5月11日(月) 週刊少年ジャンプ23号 発売 鬼滅の刃 204話 鬼のいない世界 ネタバレ 鬼との最後の戦いを終え三ヶ月後、蝶屋敷にて。 ベッドから窓の外を見て、「もう桜も満開だ」と言う炭治郎。 「うん、奇麗だねぇ」と答える禰豆子。 炭治郎の足下には、善逸と伊之助が眠っていた。 禰豆子は炭治郎の手を持ち上げながら「やっぱり手握ったりもできない?こっちの手。 お爺ちゃんみたいにしわしわになっちゃったね」と言った。 炭治郎は上げ下げぐらいは出来るけど、肘から下は触られていることすら分からない、元々無くしてるものだし、右目も形が整っているだけで機能していないと答えた。 そんなことより禰豆子の傷が残るだろうなぁと落ち込む炭治郎。 禰豆子はもう謝るのはなし、次謝ったらおでこはじくと言って、お兄ちゃんが人間に戻れて良かったと続けた。 「義勇さんは俺が禰豆子を噛んだ時終わったって思ったって」 「あははっそれは思うよねぇ。 私も本当に駄目かもって何度も思った」 炭治郎は禰豆子に愈史郎との話を聞かせた。 「しのぶさんの薬があったことと、一番最初に噛んだのが禰豆子だったことが僥倖だったって。 禰豆子は一度鬼になって人間に戻ってる体だから抗体を持っているんだって」 そして愈史郎は炭治郎に一瞬で太陽を克服してるし、無惨より禰豆子より鬼の素質があったと言った。 炭治郎は愈史郎との別れ際に「愈史郎さん死なないでくださいね。 珠世さんのことずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」と言った。 それっきりの愈史郎を心配する炭治郎。 そして義勇たちを知らないか禰豆子に聞いた。 「義勇さんたちは大丈夫だよ。 今日お館様の所に行ってるの」 … 産屋敷では冨岡、不死川そして輝利哉と妹たちが向かい合って座っていた。 「来てくれてありがとう、今日が最後の柱合会議だ」 「実弥、義勇。 柱は二人だけになってしまったね。 他の子供たちも大勢いなくなってしまった。 けれど私たちは鬼を滅ぼすことができた」 「鬼殺隊は今日で解散する」輝利哉は言った。 冨岡と不死川は「御意」と返事をした。 「長きに渡り身命を賭して」 「世の為人の為に戦って戴き尽くして戴いたこと」 「産屋敷家一族一同、心より感謝申し上げます」 そう言って輝利哉と妹たちは頭を下げた。 「顔を上げてくださいませ!!」「礼など必要御座いません」 冨岡と不死川は声を張って言った。 「鬼殺隊が鬼殺隊で在れたのは産屋敷家の尽力が第一」不死川は続けた。 「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと、お父上含め産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」冨岡は言った。 輝利哉は一瞬止まり、「ありがとうございます……っ」と妹たちと一緒に涙を流して言った。 … 「炭治郎!!」「禰豆子ちゃん!!」炭治郎たちの所に宇髄と妻たちがやってきた。 再開を喜びあってお土産のお菓子を受け取った炭治郎。 「こんにちは!父上早く早く」千寿郎と父、槇寿郎もやってきた。 「息子の…杏寿郎の鍔をつけて戦ってくれたそうだな。 ありがとう。 あの子もきっと喜んでいると思う」 「そんな!!俺の方こそどれだけ杏寿郎さんの言葉に励まされたか、感謝しています」 そして皆の話し声で「うーん…うるせぇなあ」と善逸が目を覚まし、病室の入り口を見た。 「うわーっ!!また来てるよひょっとこ集団が!!」 鋼鐵塚たちがドアから顔だけを覗かせていた。 「増えたァァ!!何でみんな示し合わせたみたいに同じ時間に来るの」 大勢の隠達もドアから顔だけを覗かせた。 人で溢れる病室のなか、地面を這いつくばって人の足の下を通り、伊之助は部屋の外に出た。 腹減ったと、てくてくと廊下を進んでいき、台所に入った伊之助。 料理をパクパクとつまみ食いする伊之助。 「あっまた盗み食いして!!」料理をしていたアオイは伊之助を見つけた。 伊之助は嬉しそうな顔で渡されたおにぎりを見つめた。 … 「カナヲー」 外で、桜を見上げていたカナヲに炭治郎が声を掛けた。 そして、炭治郎とカナヲは桜の木を見上げた。 「初代花の呼吸の剣士が植えた桜なんだって、必勝って名前がつけてあるの」 「へぇ!!かっこいいなぁ」 「叶ったよって教えてあげたい」 そしてカナヲの目と傷の心配をする炭治郎。 目も見えないわけじゃない、傷も痛くないと聞いて炭治郎は安心するも少し困ったような顔をした。 「さっき風柱様も来てくれたの」「蛇柱様のお友達の鏑丸くんをくれたんだ、すごく賢いのよ」カナヲの懐から鏑丸が出てきた。 … 禰豆子が廊下を歩いていると不死川に会った。 「あー!こんにちはっ」 「あぁ…」困ったような顔をする不死川。 「悪かったな色々…無惨倒した後も一悶着あったらしいが俺はその間寝てたしよ……」 「私なんて二年くらい寝てたことありますよ、それに比べたら全然大したことないです!」そして禰豆子は笑いながら「私寝るの好きです」と言った。 そんな禰豆子の姿を見て不死川は玄弥の姿を思い出した。 そして不死川は優しそうな顔をして禰豆子の頭を撫でた。 「元気でなァ」恥ずかしそうな顔でその場を去る不死川。 顔を赤らめドキドキする禰豆子。 そして 廊下の角で二人の様子を伺っていた善逸。 鱗滝に抱き着く禰豆子。 「髪切ったんですね」と炭治郎は冨岡に言った。 … 炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の四人はお墓参りに来ていた。 「これ絶対今日中に終わんないよぉ、全部に花供えてたら炭治郎んち行けねぇよォ」と善逸が言うと「俺様がやってやるよォ」と花を投げまくった伊之助。 「ばち当たりなんだよお前はさあ!!!」と善逸は突っ込んだ。 お墓参りも終わり、炭治郎と禰豆子の家に向かう四人。 「あっ三郎お爺ちゃん」手を振る禰豆子。 三郎爺さんは涙を流して駆け寄り、炭治郎たちと抱き合った。 家族を埋葬した場所に沢山花が咲き、手を合わせる四人。 選択や掃除をする四人。 風呂で暴れる善逸と伊之助。 一緒にご飯を食べる四人。 そして時は流れ時代は現代 漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)204話の感想 近日更新!! 漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)204話、205話の考察 近日更新!! 漫画「鬼滅の刃」(きめつのやいば)204話、205話を無料で読むなら 「鬼滅の刃」は漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に掲載されている、掲載される漫画です。 現在、週刊少年ジャンプを無料で読むことは出来ません。

次の