三国志 14 攻略。 三国志14 攻略

三国志14攻略プレイ日記その7 「207年三顧の礼」

三国志 14 攻略

シナリオ選択と前準備 圧倒的に有利な大勢力であればどのシナリオでもいいのです が、ここは「黄巾の乱」シナリオで ハートさま 大将軍・ 何進 に登場してもらいましょう。 ちなみに「圧倒的に有利な大勢力」とは部下が優秀という意味ではなく、 国力がある(=国が多い)勢力 のことです。 劉備は部下が優秀でも国力がないので弱いです。 国の数=兵力です。 国力で相手を押しつぶすゲームだと思ってください。 人材も数が多いほうがいいです。 何進ですが、正史では屠殺業を営んでいました。 腹違いの妹が霊帝に嫁いだのを機に、何進自身も郎中として取り立てられました。 やがて妹は皇后となり、何進も権力を得ることになります。 黄巾賊の乱においては 大将軍の位を与えられました。 ポイント:シナリオ内の大勢力(=国力が高い)を選ぶ。 古武将を加えると有利になる。 何進プレイなら、古武将は「鄴以外」に全員入れる(「洛陽」おすすめ)。 ゲーム開始時の設定 ゲームが始まったら、まずやることは何進を 鄴へ移動させることです。 武将の配置とかは考えなくていいです。 面倒なので。 移動だけしてください。 それが済んだら、つぎは 軍団編成です。 「 任免」から「 軍団編成」を選び、第2軍団に「鄴以外」の都市(「長安」「洛陽」「陳留」)を すべて任せましょう。 軍団長は誰でもいいです。 筆者は古武将の 楽毅を選びました。 領土が固まっているほうが、AIは輸送やユニット移動がしやすくなります。 それと北部の丁原と劉焉は同盟国なので攻めることができません。 鄴に兵力を割かれても困るので、他の3都市を任せるのがいいかと思います。 それと最初は「 全委任」でOKです。 勝手に周辺の空白地を取ってくれます。 武将の配置も勝手にやってくれます。 ポイント:鄴を利用して占領や戦争、人材登用などのゲームシステムに慣れてしまおう。 面倒ならやらなくてもいいが、やっておくと天下統一の時間節約にもなる。 南のほうはAIが勝手にやってくれる。 敵の独立を狙え 黄巾賊の2都市で、太守が独立しました。 本作の委任AIは優秀で、隙あらば独立をそそのかす「駆虎呑狼」の計を仕掛けてくれます。 とくにこちらには優秀な古武将がいますので、委任AIはうまく使ってくれています。 前述したように「国の数=強さ」なので、1国になってしまった勢力など物の数ではありません。 放っておいても委任AIは勝手に弱い勢力を潰してくれます。 急ぎたいばあいは、第2軍団に対する委任方針を、「全委任」から「 勢力攻略」に変更して、独立した勢力を指定しましょう。 すぐに兵を繰り出して潰してくれます。 しばらく待っているだけで、委任AIはどんどん領土を広げてくれます。 人材が多いことから空白地も取ってくれますね。 筆者は鄴で適当にいろいろコマンドを試したりして遊んでいるだけです。 本作は情報収集目的で発売前にテスト配信をおこない、AIを強化しました。 しかしAIを鍛えて有利になるのは、 敵だけではないのです。 ポイント:「駆虎呑狼」の計は優秀。 敵太守を独立させて、都市を孤立化させよう。 優秀な古武将がいれば、基本的には委任AIが全部やってくれる。 自分で仕掛けてもOK。 引き籠りプレイの始まり 暇すぎたので平原の北の「南皮」も攻め落としました。 武将は捜索や登用で増やしていったものです。 初期シナリオなので優秀な人材はいくらでも見つかります。 これで北部の黄巾賊領土はすべて占領したことになります。 ここは本当に、初心者には絶好の練習場所です。 ここからは完全なる引き籠りプレイに入ります。 欲しいのはマップの西、 の領土です。 委任方針の「勢力攻略」を使って、まず馬騰の手前にいる「」を指定して潰してもらい、そのつぎに「 馬騰」を指定して潰してもらいます。 そして都市「 武威」に何進を移動させます。 移動後は「 武威以外のすべての都市」を第2軍団に引き渡します。 これで完全に 引き籠り状態になりました。 あとは委任AIに 潰してほしい勢力を指定するだけです。 ポイント:馬騰から武威を奪って引き籠り、残りの都市はすべて委任AIに任せてしまおう。 武将の独立に注意 とくに何もせずに現在の状況。 北の劉焉とは同盟関係なので(向こうから申し出てきた)、面倒なので放っておいています。 それと途中、太守だった 曹操が独立してしまいました。 曹操や袁紹、古武将の呉起などは、忠誠度が高くても、太守にすると 独立する可能性が高いです。 優秀な人材は太守になってしまうため、よくこういうことが起こります。 これが委任AIの弱点ともいえます。 しょせん1国なのですぐに潰せますが、毎回やられるとけっこう面倒です。 基本的に独立しやすい武将は、再度太守にしてもまたすぐ独立します。 曹操や袁紹などは委任AIに渡さず、武威に呼び寄せて 一緒に引き籠ってもらいましょう。 人材登用などで活躍してもらいます。 ポイント:独立しやすい武将は委任AIに渡さず、直接自分の手下にしておこう。 ラストスパート もはや小国だらけで、中盤からはほぼ消化試合の状態です。 適当に潰したい勢力を指定して、委任AIに攻撃してもらいましょう。 暇だったら武威の兵や米を前線に送ってやるといいです。 劉焉のもとには ・・といった猛将がそろっているので、あえて最後に残しておきます。 ラスボス戦という楽しみがあったほうがいいですしね。 中国の南をすべて平定し、残るは劉焉のみ。 最後も委任AIにやってもらいましょう。 呂布や関羽は硬くて強いですが、 押し寄せる数の暴力にはかないません。 ちなみにこちらには 、、、など名だたる武将がそろっています。 もはや劉焉に勝ち目はありません。 劉焉が滅びて天下統一です。 GG(Good Game)。 委任AIがほぼすべてをやってくれて、何進は武威で引き籠っていただけですが。 初心者はこの方法で一度通してプレイし、ゲームシステムを学ぶのがいいかと思います。 またこれで隠しシナリオ「英雄集結」もプレイできますし、シナリオ「黄巾の乱」クリアによって古武将「劉邦」も使えます。 ポイント:委任AIは優秀。 味方として利用しよう。 まとめ 「三國志」はシリーズを重ねるごとに AIが優秀になっていくので、委任するとプレイヤー以上に働いてくれたりします。 『信長の野望・大志』でも委任AIは優秀ですね。 今回のプレイでは攻撃する勢力を指定するだけで、あとはぜんぶ委任AIがやってくれました。 筆者は自分でマイクロマネジメントをするよりも、大雑把な指示だけあたえてあとはやってもらうという監督プレイのほうが好みです。 「三國志」シリーズの中でも、『三國志6』『三國9』が好きでした。 『三國志14』では委任プレイがやりやすいので、けっこう気に入っています。 ただ優秀すぎるので、あるていどまで行くとほぼ消化試合になってしまいますね。 「三國志」シリーズの問題点でもありますが、消化試合になるとゲームが作業になってしまうのが難点です。 敵が連合を作って対抗してくることはありますが、しょせん小勢力の集まりです。 『信長の野望・創造』だと、条件を満たせば「惣無事令」ですぐクリアということができます。 「三國志」シリーズでもそういうシステムがあるといいかなとは思いました。 【追記】アップデート1. 4で全部占領しなくてもクリアになる「」が追加されました。

次の

三国志14

三国志 14 攻略

軍事施設は敵部隊の標的になりやすいです。 軍事施設の周囲2マス以内には、別の軍事施設を建設することはできません。 障害物は、基本的に攻撃されません。 敵に迂回されます。 軍事施設と違って、何個も並べることができます。 詳細は、このページの下部をご覧ください。 具体的な建設方法については、にまとめてあります。 建設日数 政治 兵1000 100 90 80 70 60 50 28 28 築城 28 政策Lv10 28 築城 政策Lv10 陣 28 30 30 33 33 33 40 30 30 25 砦 42 46 46 50 50 50 60 46 46 37 弓櫓 21 23 23 25 25 25 30 23 23 18 投石台 28 30 30 33 33 33 40 30 30 25 軍楽台 21 23 23 25 25 25 30 23 23 18 石兵八陣 21 23 23 25 25 25 30 23 23 18 土塁 23 25 25 26 27 27 31 25 25 20 石壁 38 40 40 42 44 44 50 40 40 33 火罠 15 15 15 15 15 15 15 7 7 5 猛火罠 30 30 30 30 30 30 30 15 15 10 火船 20 20 20 20 20 20 20 10 10 6 落穴 20 20 20 20 20 20 20 10 10 6 兵 政治28 5000 4000 3000 2000 1000 陣 16 19 21 26 40 砦 25 28 31 40 60 弓櫓 12 14 15 20 30 投石台 16 19 21 26 40 軍楽台 12 14 15 20 30 石兵八陣 12 14 15 20 30 土塁 13 15 17 21 31 石壁 22 25 28 34 50 火罠 15 15 15 15 15 猛火罠 30 30 30 30 30 火船 20 20 20 20 20 落穴 20 20 20 20 20 建築日数は、政治と兵士数で増減します。 政治の影響よりも兵士数の影響の方が大きいので、建設専用の部隊を出すより、戦争の担当者に建設させると良いです。 [築城]の個性や[都市耐久強化]の政策も建設日数に影響します。 効果はそれなりに大きいのですが、建設日数が重要なのは小勢力の時代ですので、活用できる機会は少ないと思います。 特殊なのが罠です。 罠の建設日数には政治も兵力も影響しませんが、[築城]や[都市耐久強化]の影響は非常に大きいです。 突然敵に攻められた場合でも、[築城]持ちなら間に合うこともあります。 政策は一時的で良い 投石台などは、特定の政策レベルを上げることで建設可能になるのですが、常にその政策レベルを上げておく必要はありません。 建設開始時に政策レベルが必要になりますので、とりあえず着工したら、次のターンには別の政策に切り替えても大丈夫です。 政策の切り替えには10日間かかりますので、小まめに切り替えるより、必要な建設は一気に着工してしまった方が効率的です。 土塁はすぐに完成させなくても良い 敵は基本的に土塁を攻撃しませんので、時間的に余裕がない序盤などは、1つを完成させる前に次の土塁の建設を開始しても良いです。 敵が侵攻を開始した際に、防衛担当が早めに出陣して土塁建設の続きをすれば、ついでに戦法ゲージも溜まります。 石壁は基本的に不要 土塁や石壁は敵に攻撃されませんので、土塁で十分です。 ただし、府を土塁で完全に囲った場合などは、土塁も攻撃されます。 弓櫓は時間稼ぎ 弓櫓は、耐久当たりの費用が安いです。 敵に狙われやすいので、時間稼ぎに利用できますし、雁行部隊の壁としても利用できます。 仮に破壊されたとしても、その分だけ兵士の損傷を抑えられたと考えれば、安上がりです。 投石台は土塁か部隊とセット 投石台の攻撃力は弓櫓よりも高いのですが、隣接した敵に撃てない欠点があります。 投石台は使い捨てにできるほど安くないので、できるだけ破壊されないようにした方が良いです。 投石台の手前を土塁か部隊で守るのが基本です。 陣は府や敵城の手前 陣には、防御力上昇と兵糧消費軽減の効果がありますので、敵と交戦する機会が多い府の近くに建設すると良いです。 敵城を攻める際、敵は城の近くで戦おうとしますので、こちらも敵城の近くに陣を建設し、その範囲で交戦すると良いです。 ので、兵糧消費の軽減効果も大きくなります。 罠は時間と金に余裕がある時 罠は、使い捨ての上に劣化しますし、建設日数も短くありませんので、意外と使いづらいです。 敵が接近するまで時間がある時に、急いで侵入経路に建設するくらいで十分だと思います。 [建設]の個性を持つ武将なら、完成がかなり早いです。

次の

三国志14 どう攻める?攻城する際の4つのポイント

三国志 14 攻略

大体どれも強力なのですが、 脱兎(退却時の機動アップ、ZOC無視)のみ少し考えて使わないと恩恵が薄いので新武将につける際には注意が必要です。 ただし猪突持ち相手に退却することで相手が追ってくるので、後ろの兵站線を絶って袋叩きにするという戦法をしやすいという組み合わせがあります。 地形が絡むものは使用できる場面(都市)が限られることが多く、街道や平地・砂利が多い都市周辺での攻防戦では役に立たないという欠点があります。 怒髪については、発動条件が味方部隊が壊滅すること前提となっているためリスクが高い個性となっています。 また、「英名」はあるだけで土地拡大に必要な兵士が減るため兵站線を広げやすいというメリットがあります。 事故による兵糧無しが減るため、オススメ個性です。 これがあるだけで 輸送日数が3分の2になるため、緊急時はもちろん常備輸送を行う都市に常駐させたい個性です。 名声があるだけで1ターンあたりの土地専有スピードが通常時と比べて2倍以上違うため、都市を制圧したら名声持ち武将を異動させて重要箇所の土地専有を進めると相手の進行速度を遅らせることができます。 シナリオ序盤は治安が低いため賊が出没しやすいですが、 中盤以降は治安が高くなるため賊出没系の出番はありません。 また外交が有利になる個性も、今作は同盟の延長ができない上に関係が嫌悪になると交渉が成功しずらいためあまり活躍の場がないため微妙です。 また、官職の士気+1000の兵士が率いれる「動員」も官職不足の序盤はもちろん、後半でも低官職であってもそこそこ兵士が引き入れるためオススメです。 デバフ個性の中で特にこの3つには気をつけないと、 猪突:自身の兵士も少ないのに猪突の影響で大軍の中に逃げた敵を追いかけて返り討ちに 酒乱・高慢:兵士がそこそこいるにも関わらず能力ダウンで逆転される などの事故が起きる可能性が高いです。

次の