ポケモン剣盾 特殊受け。 【ポケモン剣盾】ミロカロスの育成論と対策

【ポケモン剣盾】ドヒドイデの育成論と対策【人で無し害悪!初心者キラー】

ポケモン剣盾 特殊受け

受けループとは 受け性能の高いポケモンで組んだパーティー 「受けループ」とはパーティの構築の一つで、相手の攻撃を受けることが得意なポケモンで固めたパーティのことです。 耐久力の高いポケモンで耐久して勝つ 受けループ構築では、耐久性能の高いポケモンで耐久しつつ、隙を見て攻撃し、勝利を目指します。 相性の良いポケモンで耐久することで、相手の攻撃を回復技で対応し、攻撃のチャンスを生み出します。 回復技、相手を毒状態にする「どくどく」、定数ダメージを与える技、などを覚えるポケモンがよく採用されます。 受けループの崩し方と対策 対策は重要、役割対象を破壊して受けを崩す 受けループに対して全く対策をしていないと、突破困難な敵が現れるため、対策は重要です。 対策を行った上で、相手の役割対象のポケモンを倒し、受けの成立を阻止しましょう。 対策1. 「ちょうはつ」で補助技を無効にする 「ちょうはつ」によって補助技を出せなくさせ、受けポケモンの機能を停止させます。 受けポケモンは素早さが低いため、先制で「ちょうはつ」を打ちやすいです。 一撃必殺技で倒す 一撃必殺技は、受けポケモンに大変有効です。 受けポケモンは、時間をかけてダメージを与えてくるため、ターンには余裕があります。 その間に一撃必殺技を使用して、倒してしまいましょう。 こだわり系アイテムを押し付ける 「トリック」や「すりかえ」などの技は、相手のポケモンと道具を入れ替えることができます。 これを活用し、「こだわりスカーフ」などの、同じ技しか出せなくなるアイテムを相手に押しつけ、受けポケモンの機能を停止できます。 「たくわえる」などの自己強化を行うことで、物理と特殊どちらにも受けられるようなポケモンも存在します。 また、耐久力の高いアタッカーを採用する場合もあります。 この場合は、受け役2体とアタッカー1体を選出します。 耐久をしながらチャンスを狙い、攻撃に転じて勝利を狙います。 パーティー選出が大切 受けループでは、パーティーの選出が大切です。 使用するポケモンの役割を理解して、どのポケモンに対して受けが成立するのかを、意識して選出しましょう。 安易な受けは禁物です。 初手で、不利な相手と対面した際にも、受けの成立するポケモンに退きましょう。 隙を見て攻撃または定数ダメージを与える 受けの成立した有利な対面では、回復技などで相手の攻撃を耐えつつ、攻撃技や定数ダメージを出せる技で相手のHPを削りましょう。 余裕がある場合は、自己強化技の「めいそう」や「たくわえる」などで、自分の特防や防御をあげる手段も強力です。 相手の行動パターンをつかむ 受けループでは、安定行動が大切です。 相手の行動がわからない場合は、「まもる」や「トーチカ」などの攻撃を防ぐ技や、回復技で様子をみましょう。 また、積みアタッカーの場合は起点にされる場合もあるので、「くろいきり」などの技を活用しましょう。 技 説明 ・自分と相手のポケモン「のうりょく」を全て元にもどす。 相手のダイマックスに冷静に対応する HB特化ドイドイデと、AS特化ミミッキュで対面した場合の参考例です 受けの優秀なポケモンは、対面が有利な場合、ダイマックスを切らずとも受けることができます。 回復技や防御技を駆使して、相手のダイマックスターンをやり過ごしましょう。 自分のダイマックスはなるべく温存する 受けポケモンは火力には乏しいため、ダイマックスをしても不利な敵に交代され、簡単にいなされてしまいます。 数的有利状況を作り、相手の交代先に負荷をかけられる場合に、ダイマックスを使用するのが理想です。 また、 相手のダイマックス技による、フィールド・天候変化や能力変化で、攻撃を受けるのが厳しい場合は、ダイマックスを使用しましょう。 ダイウォールを活用して相手の攻撃を防ぎ、相手のダイマックスターンを枯らします。 TODを視野に入れて戦う 試合の残り時間が少なくなった場合は、HPをなるべく温存できる行動を行いましょう。 対戦には時間制限があり、終了時にパーティーのHP割合の残量によって勝敗が決着します。 特に、受けポケモン同士が対面した場合は、非常に試合が長引きます。 この場合はTODも視野に入れて戦うことをお勧めします。 TODとは、「Time Over Death」の略です。 対戦の総合制限時間が切れた場合、ポケモンの残りHP割合によって勝敗が決まります。 レンタルパーティー チームID 0000 0001 04VC 3F 解説付き対戦動画 受けループのレンタルパーティーで対戦を行った動画です。 解説をつけているので、実際の戦い方を是非ご覧ください。 攻略班が使用した感想 受けとして相性補完できている「ドヒドイデ」と「ヌオー」が強力です。 電気技や地面技に対しては、「ドヒドイデ」から「ヌオー」に交代することで、耐久を行えます。 相手に強力な特殊アタッカーがいた場合は「マホイップ」や「ブリムオン」を選出して対応しました。 関連記事 受けループ構築.

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【ポケモン剣盾】ジュラルドンの育成論と対策【優秀なタイプ受け特殊龍!キバナの相棒】

ポケモン剣盾 特殊受け

わざ1 わざ2 わざ3,4 育成論と使い方 強固な物理受けとして活躍 特性「ふしぎなうろこ」は、 状態異常時に防御が1. 5倍になる効果。 かえんだまでやけどになることで能動的に発動できる。 じこさいせいによる回復も可能。 やけどを負っているため耐久ポケモンの弱点である猛毒が効かなくなるのもポイント。 特殊耐久は元から高い ミロカロスは素の特防種族値が高い。 D方面に振らずとも、特殊受けとして十分に使える。 特化させているわけではないので、過信は禁物。 技候補がどれも優秀 まもるを使えば安全に「ふしぎなうろこ」を発動できる。 ミラーコートは特殊アタッカーを返り討ちに。 くろいきりとこごえるかぜは積みポケモンやダイマックスによる起点化を回避できる。 総じて 技候補に優秀なものが多い。 くろいきりでリセットされても諦めず、居座って積むスキを窺おう。 ちょうはつが有効 ミロカロスは補助技で立ち回るのが主流。 素の攻撃性能は低いので、ちょうはつを使えば機能停止させられる。 ただし、ねっとうのやけどやこごえるかぜで最低限の仕事はされてしまう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【剣盾】【攻略】今ってパーティに明確な特殊受けいる?物理環境だからわかっちゃいたけど全然使えんww

ポケモン剣盾 特殊受け

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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