アマゾンプライムミュージック。 アマゾンプライム会員なのですが、アマゾンミュージックの月...

Amazon Music Unlimitedの退会・解約方法をわかりやすく説明

アマゾンプライムミュージック

クリックできる目次• Amazonプライムミュージックとは? Amazonのプライム会員になることで、利用することができる音楽ストリーミング配信サービスです。 プライムミュージックはプライム会員の特典の一つなので、 プライム会員費のみの追加料金なしで、200万曲以上が聴き放題になります。 Amazon Musicアプリを使えば、スマホやタブレットで、いつでもどこでも音楽を楽しむことも可能です。 プライムミュージックは、スマートスピーカーのAmazon Echoシリーズにつなぐことで、「アレクサ、音楽かけて」の一言で音楽を聴くことができます。 料金体系 プライムミュージックは、プライム会員の特典の1つなので料金はかかりません。 ですが利用するには、Amazonのプライム会員になることが必要です。 プライム会員には年間プランと月額プランがあり、それぞれ料金が異なります。 月額プラン:500円(税込)• 年間プラン:4,900円(税込) プライム会員 年額 月額 無料体験期間 年間プラン 4,900円 408円 30日間 月額プラン 6,000円 500円 30日間 年間プランは途中で解約した場合、支払った金額は戻って来ないので注意が必要です。 月額プランは月単位で契約出来ますが、年間プランよりも月92円高く、年間にすると約1,000円の差が出ます。 年額を一度に払うのはちょっと、と感じてる人や、数ヶ月試してから続けるか判断したい人におすすめのプランです。 学生はお得に利用できる プライム会員には学生向けのPrime Studentという会員制度があります。 学生であれば、年間プラン2,450円(税込)、月額プラン250円(税込)で入会が可能です。 Amazonを利用するのであれば、入っておいて損のない破格の制度になっています。 主な配信洋楽アーティスト• エド・シーラン• アリアナ・グランデ• テイラー・スウィフト• ヴァネッサ・カールトン• ジャスティン・ビーバー• マルーン5• ブルーノ・マーズ• オースティン・マホーン• サム・スミス• クイーン• レディー・ガガ• ファレル・ウィリアムス• シェリル・クロウ• ビヨンセ• ダニエル・パウター• シャナイア・トゥエイン• ノラ・ジョーンズ• コールドプレイ• マイケル・ジャクソン• ビートルズ• ボン・ジョヴィ• メタリカ• クイーン 洋楽はかなり多くの曲を聴くことができます。 人気アーティストの曲も配信されているので、洋楽好きの方には嬉しい内容です。 アーティストだけで見ると、結構収録されていると感じるのですが、全ての曲が聴けるわけではありません。 昔の曲など、一部の曲しか聴くことができず、新曲はほとんど聴くことができくなっています。 それでもいろいろ探してみると、昔の曲自体は結構聴くことができますよ。 音質 Amazonプライムミュージックの音質は、 最高速度256kbpsの可変ビットレートになっています。 kbpsとは kbpsとはデータ転送レートを表す単位です。 簡単に言うと、数値が大きいほど音質が良いということになります。 音楽配信サービスの音質比較表 サービス名 音質(ビットレート) Amazon Prime Music 最大256kbps Apple Music 最大256kbps Google Play Music 最大320kbps Spotify 最大320kbps LINEミュージック 最大320kbps AWA 最大320kbps (参考)Youtube 128kbps 音質は他のサービスと比べて少し見劣りしますが、普通の人は聴いていても、違いはほとんどわからないくらいの差です。 アプリでは、音質の選択が可能 iosやAndroidアプリでは、音質の選択ができます。 音質は自動、高、中、低から選択が可能です。 初期設定では自動になっていますので、必要に応じて設定して下さい。 音質を低くすると、モバイル回線でストリーミングしているときの通信料を節約できますよ。 通信料が気になる方には、嬉しいサービスですね。 対応デバイス• おすすめ:再生履歴を元に、おすすめの楽曲を選んでくれる• プレイリスト:その日の気分や活動にあったプレイリストを選べる• ラジオ:好きなジャンルの曲を途切れることなく聴ける 洋楽が充実している 楽曲数が少ない中でも、洋楽はけっこう充実しています。 「ブルーノ・マーズ」、「テイラー・スウィフト」、「アリアナ・グランデ」など、人気アーティストの曲も聴くことができます。 洋楽好きの方には大きなメリットです。 洋楽のプレイリストもたくさんあるので、ドライブの時に大活躍しそうですね。 聴き放題配信サイトにハマっている。 筋トレやお風呂で、Bluetoothスピーカーから手頃にかけられるのがいい。 Spotify3ヶ月お試しをやってはいるが、BGMでかけるときはAmazonプライムミュージックのプレイリストのほうが魅力的なのが多く、そちらをかけてしまう。 ソウル特集、かなりよかった。 曲の進行に合わせて歌詞も同期して進むので、歌詞を見ながら曲を聴くことが可能です。 歌詞が分かると、何て言ってるのかが分かりやすくなるのでおススメですよ。 楽曲をダウンロードすればオフラインで聴ける プライムミュージックでは、楽曲を無料でダウンロードすることができます。 ダウンロードした曲はオフラインでも聴くことが可能です。 オフラインモードを使うことでアプリのみオフラインにできるので、wifiでダウンロードしておけば、外出先でも通信料をかけずに聴くことができますよ。 プライムミュージックも入れてみたけど!! これも有能過ぎる!! 無料の範囲でも懐かしの名曲が結構色々入っててダウンロードもできるしオフラインでも聴ける!! もうAmazonさんったら〜〜〜〜💕 — しめお omesimeo 他のプライム特典も利用できる• プライム商品の配送料が無料。 35,000本以上の動画が見放題。 本、雑誌、漫画などが読み放題。 Prime Wordrobeで無料試着ができる。 プライムデー(限定セール)に参加できる。 プライム会員の特典は、プライムミュージックの音楽聴き放題以外にもたくさんあります。 上記と合わせて10個以上の特典があり、普段からAmazonを利用していない方でもお得な内容ばかりです。 プライム会員は、初回登録後に30日間の無料体験期間が用意されています。 期間の途中で解約しても最後まで利用できるので、初めての方でも安心です。 無料期間中に解約すれば料金も一切かからないので、気になっている方は一度試してみてください。 デメリット・注意点• 国内人気アーティスト、人気曲はほとんど聞けない。 複数デバイスで同時再生ができない。 プライムミュージックだけの利用だと料金が割高。 国内人気アーティスト、人気曲はほとんど聞けない 約100万曲という楽曲数の中でも、洋楽が充実している反面、邦楽の楽曲数が少なくなっています。 一部の楽曲を除き、Mr. childrenなどの人気アーティストは、まず聴くことができません。 「」という有料サービスがある以上、仕方がない部分かもしれませんね。 そのため同時に利用することができません。 家族で利用していると、同時に使ったりすることもあると思います。 ですがダウンロードした楽曲に関しては別です。 ダウンロードした楽曲は、同時に別のデバイスでも再生することができます。 聴きたい曲があったら、取り合えずダウンロードしておけば同時再生に引っ掛かることはありません。 プライムミュージックだけの利用だと料金が割高 プライムミュージックはアンリミテッドのお試し要素が強いので、約100万曲という楽曲数では、どうしても割高になってしまいます。 他のプライム特典も利用するのであれば、お得なサービスであることは間違いないです。 プライムミュージックを利用するときは、他の特典も利用するかどうか確認してからの方がいいと思います。 物足りない人は『Music Unlimited』を使おう 「約100万曲だと聴きたい曲がない」、「好きなアーティストの曲が聴けない」 など、プライムミュージックでは物足りない人には、「」という選択肢もあります。 「」は、プライム会員費の他に追加料金がかかりますが、 6,500万曲以上の音楽が聴き放題です。 プライム会員であれば月額980円のところ、 特別価格の月額780円で利用することができますよ。 サービス名 料金(税込) 楽曲数 登録可能 アカウント数 Prime Music プライム会員特典 追加料金なし 200万曲以上 1 Music Unlimited 月額980円 6,500万曲以上 1 Music Unlimited プライム会員の場合) 月額780円 年額7,800円 6,500万曲以上 1 プライム会員でない場合は、月額980円で利用が可能です。 プライム会員の場合は月額780円で利用でき、年間プランも選択できます。 年間プランは年額7,800円で、月額プランよりも2ヶ月分(1,560円)お得です。 もちろん無料期間中に解約すれば一切料金はかかりません。 アカウントサービスより、Amazonプライム会員情報ページを開いてください。 画面左にある、 会員資格を終了する(特典を終了)をクリックします。 ページ下の 特典と会員資格を終了をクリックすると最終確認画面になります。 最終確認画面で会員資格を終了をクリックすれば解約は完了です。 月額408円で聴き放題(年間プラン)。 曲が分からなくても大丈夫。 洋楽がけっこう充実している。 歌詞を見ながら聴ける。 曲をダウンロードすればオフラインでも聴ける。 他のプライム特典を利用できる。 プライムミュージックは200万曲以上が聴き放題になる、プライム会員の特典の1つです。 プライム会員になる必要があるため、プライムミュージックだけの利用では割高感があります。 Amazonで買い物、動画視聴など、他のプライム会員特典も利用するのであれば、メリットのあるサービスです。 無料体験期間も30日間あり、まずは試しに利用してみてから続けるかどうか決められるので、一度試してみるのも良いと思います。 気に入らなかったらいつでも退会することができるし、無料期間であれば料金は一切かからないので安心ですよ。

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アマゾンプライム会員なのですが、アマゾンミュージックの月...

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Amazonプライムミュージック最高!でも、注意しないといけない事もあります 本日から開始されたAmazonプライムミュージックですが、本当に便利だと感じています。 まだ数時間しか利用していませんが、かなり充実したラインアップになっています。 個人的には洋楽が多いのが嬉しいです。 一方、開始したばかりのサービスなので、利用する上で注意したほうが良い要素をまとめたサイトが少ないです。 なので、Amazonの利用規約などからいくつか気になる点をまとめてみました。 利用可能端末について これはそれ程、ユーザの制約にならないと思います。 現時点でAmazonが公式に発表している、利用可能なデバイスは以下の通りです。 ブラウザがインストールされているパソコン• Kindle Fireタブレット• Android端末• 例えば、私はiPod Touch第6世代を持っていますが、実際にこのデバイスで問題なくプライムミュージックを視聴できています。 最大ストリーミング可能端末数は1台のみ この辺から、多少話がややこしくなってきます。 ここでのストリーミングとは、デバイスそのものには音楽ファイルをダウンロードせずに、オンライン(ネットがつながる環境でリアルタイムに)音楽を楽しむ場合を指します。 Amazonの公式サイトによると、同時にストリーミングが可能な端末は「1台」です。 既に端末でPrime Musicをストリーミング再生しているときに、別の端末でPrime Musicのストリーミング再生を開始すると、元の端末の代わりに新しい端末でのストリーミング再生を続行するかどうかを確認する通知が表示されます。 実際に試してみました。 まず、自宅のWi-Fi環境で、あらかじめAppleミュージックアプリを導入したiPod Touchでミュージックをストリーミング再生しました。 で、その後にiPad Proにアプリを入れ、同じIDでログインし、別のミュージックをストリーミング再生したところ「Prime MusicはXXXX(氏名 の2nd iOS Device MP3 でストリーミング再生されています。 ストリーミング再生をこの端末に切り替えますか? 」という旨のメッセージが表示されました。 メッセージに「続ける」と答えたところ、iPod Touch側のミュージック再生が自動的に停止し、iPad Pro側のミュージックが再生されることが確認できました。 この動作ですが、例えば初めのデバイスで再生しているミュージックを一時停止しても同様になるようです。 つまり、iPod Touch側で再生している音楽を一時停止します。 そして、iPad Pro側で音楽を再生しようとしても同じメッセージが表示されました。 音楽の再生を選択した時点でアカウント上の何らかのフラグがロックされる仕組みだと考えられます。 まぁ、通常は同時に利用する事なんてないと思うので、それ程制約にはならないと思いますが、例えば家族で利用している時などは注意が必要ですね。 同時ダウンロード可能端末は最大で4台 Amazonプライムミュージックは、事前にネットがつながる環境でデバイスにダウンロードして、地下鉄などのネットがつながらない環境(オフライン環境)でも音楽を聴くことが出来ます!これは、単純なストリーミングサービスだと出来ない事です。 ただ、同時にダウンロードが可能な端末は最大で4台という制限があります。 家に複数のデバイスを持っていて、用途によって持ち運ぶデバイスを分けている方は留意しておいたほうが良いでしょう。 (4台くらいは最近の家庭に普通にあると思うので) ちなみに、5台めのデバイスでダウンロードを試みようとしたら、別の端末でダウンロードを無効化するように指示するメッセージが表示されます。 音楽ファイルのコピーは許されていない これは当たり前ですね。 (アプリの設定画面から確認できます) しかし、Amazonミュージックアプリはファイルのエキスポートの機能を備えていません。 ダウンロードした音楽ファイルをファイルマネージャなどでリスト表示することもできません。 結果的に、DropBoxなどの外部ストレージとも連携できないので、ファイルのコピーは不可能です。 Androidなど、Appleデバイス以外のOS対応アプリについては、ファイルをSDカードに保存できるデバイスもあるようですが、著作権の視点では、仮にコピーできても実施し内容がいいでしょう。 ダウンロード容量には気を付けた方がよさそう HuluやNetflixなどの動画配信サービスを利用している方は何度か痛い目にあってるのではないでしょうか(笑) 動画程ではありませんが、やはり音楽ファイルもかなりの容量です。 Amazonプライムミュージックの音楽ファイルは、基本的に256kbpsの可変ビットレートMP3ファイルのようです。 という事は、1ファイル3分くらいだったら5MB程度ですね。 調子に乗って100曲とかダウンロードすると、それだけで500MBになります。 最近のデバイスはストレージがかなり大きくなっているので、デバイスにダウンロードをすることによる容量不足はそれほど意識する必要はないでしょう。 気にしなければいけないのは、むしろネットワーク帯域です。 参考までに、1曲のファイルが5MBとした時の、複数ファイルをダウンロードしたケースの目安を考えてみました。 1曲 5MB 10曲 50MB 100曲 500MB 500曲 2. 5GB 1000曲 5GB こうやって見ると、1000曲なんて普通はダウンロードしないよ!と思われるかもしれません。 でも、実際にダウンロードするケースを考えてみると、1曲ずつではなくアルバム単位でダウンロードするケースがかなり多いはずです。 1つのアルバムに平均で15曲として再度計算してみます。 1アルバム 75MB 10アルバム 750MB 50アルバム 3. 75 100アルバム 7. 5GB 個人的には、サービス開始から数日間は、色んな音楽を再生するのが楽しすぎて、1日に50アルバムとか普通にダウンロードしそうです。 殆どのキャリアが7GB制限などの帯域制限をしているはずです。 全ての通信をキャリア回線でやってしまっていたら、2日で帯域制限がかけられてしまう計算になりますね・・・これだけは避けないと・・・ 実際にはプライムミュージックの通信以外も行っているはずなので(Safariのブラウジングやメールの受信など)、プライムミュージックに使用できる通信量は純粋に7GB全てではありませんので、さらに気を付ける必要がありますね。 複数のアルバムを一括でダウンロードしたいときは、基本的にwi-fi環境がある場所でサクッと行った方が良いでしょう。 まとめ 以上、Amazonプライムミュージックの規約などを読んでみて、特に気を付けた方がいい個所をピックアップしてみました。 原則完全無料なので、金額的に問題が出る注意点はほとんどなく、主に利用するシーンで気を付けた方がいい内容が大半です。 もちろん、大前提として、聞いてみたいコンテンツ(音楽)があるかの事前確認は必要です。 無料お試しキャンペーンは急に終了する可能性もあるので、早めに登録する事をオススメします。 無料期間がなくなった後だと、コストがかさんでしまうので・・ Amazon Prime Musicのお陰で、今日は何を聞こうかな!って毎日の楽しみが増えそうです!(Apple Musicには加入しないでもいいかなって思い始めてきました笑) 最近のコメント• に 匿名 より• に 匿名 より• アーカイブ•

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Amazonプライムミュージック♪初心者向け使い方ガイド

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Apple Musicとは?サービスの特徴 Apple Musicはご存知、人気スマホ「iPhone」などを展開するAppleが提供する音楽定額配信サービス。 サービス利用にあたってはAppleサービスを使うためのアカウント「Apple ID」および有料の利用登録が必要です。 利用料は個人プランの場合、月額980円(税込)から。 1年(12カ月)分を一括で前払いすることにより、2カ月分オトクな9,800円(税込)で利用できます。 また家族みんなで使いたい人のためのファミリー向けプラン(月額1,480円)、予算が限られる学生に向けた学生向けプラン(月額480円)なども。 条件にマッチすれば、さらに安価に使えます。 はじめて使う場合には、3カ月間の無料トライアル期間も設けられています。 「使ってみたいかも、どんな感じかな?」という人は、まずトライアルがおすすめ。 Apple Musicでメインとする機能は、音楽のストリーミング再生です。 Apple Musicのサービス上に登録された楽曲数は約6000万曲以上! インターネットに接続できる環境にいれば、これらの楽曲が「いつでも」「どこでも」「好きなだけ(定額で)」楽しめます。 またApple Musicでは、独自コンテンツにも非常に力を入れています。 オリジナルのラジオ番組(Beats1)は毎日リアルタイムで配信。 またApple Music限定で楽しめるミュージックビデオ、コンサート映像といったものもありますよ。 さらにもうひとつ、他のサービスと比べた際に特徴的なのが、 手持ちの楽曲(音楽データ)をいつでも呼び出せること。 iTunesストア以外で購入したものも含め、予め手持ちの楽曲をiCloudに同期しておけば、楽曲をスマホの中に保存せずとも、iCloud経由でいつでも音楽が楽しめます。 こちらも登録可能曲数は最大10万曲(!!)と、個人で使い切ることはほぼ不可能といえるボリューム。 Amazon Musicとは?異なる3つのサービス Amazon Musicは、通販サイトAmazon(アマゾン)が提供する音楽定額配信サービス。 Amazon Musicには• Prime Music• Amazon Music Unlimited• Amazon music HD の3つのサービスがあります。 それぞれの特徴を紹介していきましょう。 「Prime Music」の特徴 「Prime Music」はこのサービス単独で契約するものでなく、Amazonが提供する会員サービス「Amazonプライム」に付帯するサービスのうちの1つです。 Amazonプライム自体は月額500円(税込)、または年額4,900円(税込)で利用できます。 年額で支払うと1年間で1,100円安くなりますよ。 Amazonプライム自体には、はじめて使う人を対象に30日間の無料トライアル期間が設けられています。 こちらもこの後の説明を含めて興味があれば、ぜひ無料トライアルから試してみましょう。 Prime Musicもメインとなる機能は音楽のストリーミング再生です。 Prime Musicのサービス上に登録された楽曲数は200万曲以上。 サービス上に用意された楽曲のほか、皆さんがご自分でAmazonデジタルミュージックストアにて購入した楽曲も(楽曲をスマホ本体に保存しておかずとも)Amazon Music経由でいつでも再生できます。 「Prime Music」はAmazonプライム会員であれば、追加料金なしで200万曲を楽しむことができます。 普段あまり音楽を聴かないけど、時々なにか聴きたくなるな~という人にはおすすめです。 ただし、最新の楽曲や、人気アーティストのアルバムすべてを聴くことは制限されています。 「Amazon Music Unlimited」の特徴 Amazonプライム会員の特典である「Amazon music」に対して、「Amazon Music Unlimited」はAmazonの提供する有料の音楽配信サービスという位置づけです。 前述の「Apple Music」と比較するならこちらの方が特色が似ていると言えます。 主な違いは楽曲数で、「Prime Music」は200万曲ほどの楽曲が配信されているのに対し「Amazon Music Unlimited」は約65倍の6,500 万曲以上が聴き放題というサービスです。 機能は操作画面は「Prime Music」と同じなので、「Prime Music」を試してみて操作性が気に入った、もっとたくさんの曲を聴きたいといった人は「Amazon Music Unlimited」へ移行するのがおすすめ。 また、Amazon Music Unlimited には3つの料金プランがあります。 月額 980 円の個人プラン、月額 1,480円のファミリープラン、スマートスピーカー「Echo」のみ対応のEcho プランです。 ファミリープランは6アカウントまで登録可能。 また、月額料金はプライム会員の場合値引きになります。 詳細は比較表をご確認ください。 Amazon Music HDの特徴 「Amazon Music HD」は、「Amazon Music Unlimited」で聴ける6,500万曲以上の楽曲をさらに高音質で楽しむことができるサービスです。 具体的には「HD」と「Ultra HD」の2種類の音質に対応。 「HD」はCDと同程度、「Ultra HD」はCD以上の音質(ハイレゾ)と考えるとわかりやすいでしょう。 より高音質な音楽を楽しみたい、音楽通におすすめのサービスです。 ちなみにAmazon Musicで再生できるのはあくまで音楽(音声)のみ。 Amazonではプライム会員向けにビデオコンテンツ視聴サービスなども提供していますが、そちらは「プライムビデオ」と呼ばれるサービスで提供される別枠扱い。 Amazon Musicのアプリ上では利用できません。 Amazon Musicはあくまで「音楽再生に特化したサービス」ということになります。 「Amazon music」と「Apple music」サービスの比較表 ここまでに説明した2つのサービスの概要・特徴から、とくに漏らさずチェックしておきたいポイントを一旦整理しておきます。 一方、利用料は安いものの単体でのサービス内容が狭まるのが「Prime Music」と言えそうです。 実際に使って試してみた感想 2つのサービスの概要と特徴をさらっとおさらいしましたので、続いて実際に使ってみての印象・感想などについても触れておきます。 独自コンテンツが豊富!iPhoneユーザーには馴染みのある「Apple Music」 まずはApple Music。 音楽定額配信サービスを使う際、最初にすることは「聴きたい曲探し」。 実際に洋楽・邦楽と検索してみると、Apple Musicでは登録楽曲数が多いだけのことはあり、リリースが最近の新譜も含め、思っていた以上に幅広いジャンルの曲を見つけることができます。 音質も「静かな部屋でじっくり聴き込む」なんてケースを除けば、ストレスを感じることもまずありません。 すべての楽曲ではないものの、再生している曲の歌詞をApple Musicの画面上に表示できることもよいですね。 また自動で作成されるオススメプレイリスト「For You」機能は、各楽曲ごとに「ラブ(好み)」「好きじゃない(好みでない)」を登録していくことで、より自分好みの選曲をしてくれるように育てることも。 サービス初回利用時に、まず簡単に好みのジャンルやアーティストも指定できるので、使い始めた直後でも好みから大きく外れた楽曲が選ばれることはほぼありません。 また、個人的に気になって試してみたのが、ラジオやテレビ番組・映画といったApple Musicの独自コンテンツ。 ラジオは音声が英語なので、必ずしも(日本人)万人が楽しめるとはいえないかもしれません。 一方でコンサート映像では、日本語字幕を表示できる機能が。 歌詞は日本語字幕で出せませんでしたが、曲間のMC(トーク)内容は日本語表示OK。 雰囲気を楽しむためには、付いているとかなりうれしい機能ですよね。 また手持ちの楽曲をiCloud経由でいつでも呼び出せる機能も、わかってはいたもののやはり便利。 CDやこれまで(iTunes以外も含め)ネットで購入した楽曲がすでにたくさんある人にとっては、かなり強い魅力が感じられることでしょう。 特にiPhoneユーザーなら、デザインやUIが慣れ親しんだものなので扱いやすいといえます。 「Appleのおしゃれなデザインが好き」「iPhoneで扱いやすい音楽サービスがいい」といい人におすすめのサービスです。 ニーズに合わせてサービスが選べる「Amazon Music」 続いてはAmazonの3つのサービス。 曲数や音質はそれぞれ異なりますが、操作性はすべて同じです。 Amazon Musicでも、再生画面に表示される「サムズアップ(好み)」「サムズダウン(好みでない)」を押すことで、プレイリストに自動で選出される曲をカスタマイズできます。 プレイリストは使い始めの初期状態でも「シーンに合わせて聴く」「まだ聴いていないアルバムをチェック」「最近追加されたアルバムの中から」など、複数の切り口で結構な数が提案されます。 聴きたい曲があるかひととおりチェックした後は、提案されるプレイリストを片っ端から試していくという使い方も楽しいかもしれません。 「プレイリスト」の上の「ステーション」をタップすると、ジャンル別を選ぶだけでランダムにさまざまな曲が再生されます。 「〇〇(アーティスト)を聴いている人におすすめの曲」などのチャンネルもあり、今まで知らなかったアーティストとの出会いもありそう。 純粋にたくさんの音楽を聴きたい人は「AmazonMusic Unlimited」、いい音質で音楽を楽しみたい人は「Amazon Music HD」、たまのドライブでちょっと音楽を流したいといった限定的な使い方をするなら「Prime Music」がおすすめです。 データ容量ゼロで音楽を聴ける「エンタメフリー・オプション」 今回紹介したApple MusicとAmazon Musicはいずれも、各サービスに登録された楽曲をストリーミング再生(通信しながら再生)することを基本とするサービス。 気になる楽曲があれば事前にダウンロードしておき、オフラインで再生することも可能ですが、音楽定額配信サービス最大の魅力はやはり「幅広いラインナップをいつでもどこでも楽しめる」こと。 そうなるとストリーミングでストレスなく使えることは、サービスの魅力をより引き出す要素として重要になってきます。 そこで音楽ストリーミングサービスを利用する際にぜひ検討をオススメしたいのが、BIGLOBEモバイルの「」。 エンタメフリー・オプションは、Apple MusicやAmazon Musicを利用するときのデータ通信量をカウントしないサービスです。 データSIM契約だと月額980円(税別)、音声通話SIMだと月額480円(税別)とかなりおトクに契約できる点もうれしいですね。 他の格安SIMサービスをチェックしてみても、2017年9月時点でこのようなエンターテインメント系サービスをデータ通信量としてカウントしないサービスを提供しているのはめずらしいです。 毎月の料金も安く抑えつつ、でも音楽はストレスなく快適に楽しみたい! 欲張りすぎともいえるこの要望を、手ごろに叶えてくれる存在として、ぜひエンタメフリー・オプションの活用も検討してみましょう。 金額等の最新情報は公式サイトをご確認ください。

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