お盆 の お供え の し。 お盆のお供えはいつまでに送るのがマナー?お金以外だったら何がいい?

お盆のお供えのお金の相場は?入れる封筒や向き・のし・表書きを解説

お盆 の お供え の し

お盆とは? お盆というのは、ご先祖様を供養する儀式で、正式には 「盂蘭盆(うらぼん)」と言います。 「ご先祖の霊がこの世に里帰りする」大切な時期と考えられており、ご先祖様の霊を招いて供養します。 帰ってくる祖霊を迎える行事は、例えばメキシコの死者の日など世界の各地に見受けられます。 日本のお盆の風習も、中東からシルクロードを渡って伝わってきたと言われています。 新盆と旧盆、お盆の時期がいくつもある理由 お盆には主に7月の「新盆」と8月の「旧盆」があります。 明治維新の後、日本の近代化を押し進めていた明治政府は明治6年、暦をそれまで用いていた太陽太陰暦(たいようたいいんれき)から、欧米と同じように太陽暦(たいようれき)に変更しました。 一説には、当時財政難に苦しんでいた明治政府が、1年が13ヵ月ある旧暦から12ヵ月の新暦とすることで、1ヵ月分の公務員の給与が削減できるという事情もあったといわれています。 しかし、明治5年の12月3日が突然、明治6年の1月1日になってしまったので、混乱もあったようです。 この時、お盆の時期も今の7月になりました。 でも、旧暦では農閑期にあったお盆も、1ヵ月も早まると農作業も忙しい時期と重なってしまいます。 そこで地域によっては 「月遅れ盆(旧盆)」、8月15日をお盆としましょうということになって現在に至っています。 さらに旧暦のお盆の時期に合わせる、地域の産業に合わせるなど、各地によって、さまざまなお盆の時期があるようです。 仏教説話でのお盆のはじまり お盆のはじまりについては諸説あります。 仏教では目連尊者(もくれんそんじゃ)のお母さんの次のような説話が知られています。 昔、お釈迦様のお弟子の目連尊者が、神通力を使って亡き母の様子を見てみると、なんと地獄に落ちて、飢えと渇きに苦しんでいました。 驚いた目連尊者がお母さんを助けようと水をあげても、お母さんの口に入る前にあっという間に乾いてしまい、飲むこともできません。 お釈迦様に相談すると、お母さんの生前の悪い行いによって、地獄の苦しみにあっていると教えてもらいました。 その後、お釈迦様の教えに従って、おおぜいの僧侶を招き、食べものや飲み物をお供えして供養をしたところ、地獄に落ちたお母さんは、極楽に往生できました。 以来、この日は、 父母やご先祖様に感謝をささげる大切な日になりました。 お盆の時期にお寺ではよくを行っています。 施餓鬼というのは、餓鬼道という地獄に落ちてしまい、飢えと渇きに苦しんでいる亡者(餓鬼)に食事を施して供養するものです。 「この日に行わなければならない」と決まっているわけではありませんが、一般的にはお盆の時に ご先祖様への追善供養として行われることが多いようです。 お盆の準備と迎え方 精霊棚を飾る 12日夕刻、または13日午前中。 をすませます。 精霊棚は盆棚、先祖棚ともいい、仏壇の前や座敷の縁側に近いあたりに小机を置き、その上に真菰(まこも)のござや白布を敷いて、先祖の位牌と供物を置きます。 迎え火を焚く 13日夕刻。 盆堤灯に火を灯 します。 家の門口や玄関で素焼の焙烙 ほうろく にオガラという麻の茎を折っ てつみ重ね、火をつけて燃します。 これを迎え火といいます。 その煙に乗って先祖様が家に帰ってくるのをお迎えします。 送り火を焚く 16日、または15日。 家に迎えた精霊をお送りします。 迎え火をたいたのと同じ場所で、16日 または15日 にもう一度オガラ をつみ重ねて火を焚きます。 これを送り火といいます。 お盆のお供え、精霊馬と鬼灯の提灯 精霊棚、盆棚には、水を入れた鉢、新鮮な野菜や果物などをお供えします。 精霊馬、精霊牛 また、きゅうりとなすにおがらや割りばしなどで足を付けて、馬や牛を作ります。 それぞれ 精霊馬、精霊牛といいます。 ご先祖様に「馬に乗って早く来てくださいね」「帰りは牛に乗ってゆっくり帰ってくださいね」という想い が込められています。 また、ご先祖様は馬に乗って、牛には荷物を乗せるという説もあります。 鬼灯 鬼灯(ほおずき)を飾るのは、ご先祖様が戻って来る時に提灯のように足元を照らすためとか、迎え火や送り火を表していると言われています。 7月9日、10日には東京・浅草の浅草寺で ほおずきの市が立ち夏の風物詩となっています。 この日に浅草観音に参拝すると4万6千日(しまんろくせんにち)参拝したのと同じご利益があるといわれています。 新盆の迎え方と盆提灯 四十九日の忌明け後、初めてのお盆を新盆といいます。 仏様になった故人が、「亡くなってから初めて里帰りをする」大切な行事です。 四十九日より前にお盆が来る場合は、初盆は翌年となるのが一般的です。 「新盆」と書いて「はつぼん」「にいぼん」または「あらぼん」などと読みます。 それ以外にも、新盆には「あらそんじょ」「にいじょうろ」「ねじょうれい」など、さまざまな呼び方があります。 新盆の場合、故人を通常のお盆よりも手厚く供養するのが一般的です。 例えば、普通のお盆では模様の入ったを飾るのに対し、新盆では 絵柄の無い白提灯を飾り、僧侶や近親者を招いて初盆法要を営みます。 この白提灯はお盆が終わると、送り火で燃やしたりお寺に納めたりするようです。 なお、親せきや縁者から盆提灯やお香典、供物などを贈られることもありますが、お返しは必要ありません。 また、盆提灯を贈る立場の場合は、最近は住宅事情などもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。 お盆法要へのお香典の目安 お盆法要に伺う際は、お香典を持って行きましょう。 お香典の表書きは「御仏前」もしくは「御供物料」です。 5千円から1万円くらい。 お葬儀のお香典と同額程度が目安と言われています。 お盆 とお彼岸の違い一覧表 日常の生活に密着していて、しかも大切な仏教の行事には、お盆のほかにもあります。 ときどきごっちゃになってしまうので、簡単な対照表にまとめてみました。 お 盆 お彼 岸 意 味 ご先祖様が帰ってくる期間 仏教徒として正しく過ごしながら、ご先祖様に想いを馳せる期間 回 数 年に1回(夏) 年に2回(春・秋) 時 期 7月13日~16日(地域によっては8月) 春彼岸 : 春分の日の前後3日間 秋彼岸 : 秋分の日の前後3日間 やるこ と 精霊棚を飾る 迎え火・送り火を焚く 施餓鬼会・盂蘭盆会 お墓参り お仏壇、仏具の掃除 彼岸会 お墓参り 夏の風物詩もお盆由来のものがたくさん 日ごろよく耳にすることで、お盆に由来するものは、実はたくさんあります。 盆踊りのように「盆」と付くものもあれば、なかなか簡単には結び付かないものもあります。 お中元 日本で初めて公にお盆の行事が営まれたのは、推古天皇の時代と言われています。 その後、聖武天皇の時代に、宮中行事として執り行われるようになりました。 江戸時代になると庶民の行事としても盛んになります。 このころ、「盆礼」といって親族や知人の家を訪ね、贈り物をするようになりました。 これが、今の「お中元」につながっていると言われています。 盆踊り 盆踊りのはじまりは平安時代、空也上人の踊念仏がお盆の行事と結びついたと言われています。 このほか、古くからそれぞれの地域で伝わってきた信仰の儀式が盂蘭盆と結びついたというようにいろいろな説があります。 新盆を迎える家の前で、頬かむりで顔を隠した人が亡くなった人に扮して踊ったりと、死者を供養するための踊りという意味があるようです。 また、盆踊りのやぐらの上に盆棚を飾るという地域もあると言われています。 「大文字焼き」と「精霊流し」 観光客もにぎわうや北九州各地の「精霊流し」もお盆の行事。 送り火の一種です。 夏の風物詩、打ち上げ花火も、精霊送りの行事から生まれたそうです。 盆義理 静岡県浜松市など遠州地方では、新盆を迎える喪家のところに喪服を着て、お香典を持ってお悔みに行く、「盆義理」という風習があります。 喪家ではお盆の時期になると祭壇を飾り、盆義理に訪れる弔問客にお渡しする返礼品も用意します。 また、この時期、車で盆義理に向かう人々が多く、渋滞が起こることもあるそうで、「盆義理渋滞」と呼ばれています。 葬儀社ではお盆の前には新盆を迎える喪家の方のため、提灯だけでなくお盆の祭壇や返礼品の展示なども行います。 ある意味、お葬式をもう一度行うようです。 ただ、お盆の場合、各家庭に祭壇を設置する時期が重なるため、人員の確保やスケジュールの調整など担当者の苦労も大変なもののようです。 まとめ お盆の迎え方は宗派によっても異なりますし、仏教行事である一方で、それぞれの地域の風習という面もあります。 詳しくは菩提寺に聞いてみましょう。 ちなみに、2019年は7月13日お盆の入りが土曜日、15日が「海の日」で祝日のため3連休。 また、8月は月遅れ盆直前の11日が「山の日」。 しかも日曜日なので、8月12日は振り替え休日となり、カレンダー通りでもお盆前に3連休が見込まれます。 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

次の

初盆・お盆用品,初盆セット

お盆 の お供え の し

お盆とは? お盆というのは、ご先祖様を供養する儀式で、正式には 「盂蘭盆(うらぼん)」と言います。 「ご先祖の霊がこの世に里帰りする」大切な時期と考えられており、ご先祖様の霊を招いて供養します。 帰ってくる祖霊を迎える行事は、例えばメキシコの死者の日など世界の各地に見受けられます。 日本のお盆の風習も、中東からシルクロードを渡って伝わってきたと言われています。 新盆と旧盆、お盆の時期がいくつもある理由 お盆には主に7月の「新盆」と8月の「旧盆」があります。 明治維新の後、日本の近代化を押し進めていた明治政府は明治6年、暦をそれまで用いていた太陽太陰暦(たいようたいいんれき)から、欧米と同じように太陽暦(たいようれき)に変更しました。 一説には、当時財政難に苦しんでいた明治政府が、1年が13ヵ月ある旧暦から12ヵ月の新暦とすることで、1ヵ月分の公務員の給与が削減できるという事情もあったといわれています。 しかし、明治5年の12月3日が突然、明治6年の1月1日になってしまったので、混乱もあったようです。 この時、お盆の時期も今の7月になりました。 でも、旧暦では農閑期にあったお盆も、1ヵ月も早まると農作業も忙しい時期と重なってしまいます。 そこで地域によっては 「月遅れ盆(旧盆)」、8月15日をお盆としましょうということになって現在に至っています。 さらに旧暦のお盆の時期に合わせる、地域の産業に合わせるなど、各地によって、さまざまなお盆の時期があるようです。 仏教説話でのお盆のはじまり お盆のはじまりについては諸説あります。 仏教では目連尊者(もくれんそんじゃ)のお母さんの次のような説話が知られています。 昔、お釈迦様のお弟子の目連尊者が、神通力を使って亡き母の様子を見てみると、なんと地獄に落ちて、飢えと渇きに苦しんでいました。 驚いた目連尊者がお母さんを助けようと水をあげても、お母さんの口に入る前にあっという間に乾いてしまい、飲むこともできません。 お釈迦様に相談すると、お母さんの生前の悪い行いによって、地獄の苦しみにあっていると教えてもらいました。 その後、お釈迦様の教えに従って、おおぜいの僧侶を招き、食べものや飲み物をお供えして供養をしたところ、地獄に落ちたお母さんは、極楽に往生できました。 以来、この日は、 父母やご先祖様に感謝をささげる大切な日になりました。 お盆の時期にお寺ではよくを行っています。 施餓鬼というのは、餓鬼道という地獄に落ちてしまい、飢えと渇きに苦しんでいる亡者(餓鬼)に食事を施して供養するものです。 「この日に行わなければならない」と決まっているわけではありませんが、一般的にはお盆の時に ご先祖様への追善供養として行われることが多いようです。 お盆の準備と迎え方 精霊棚を飾る 12日夕刻、または13日午前中。 をすませます。 精霊棚は盆棚、先祖棚ともいい、仏壇の前や座敷の縁側に近いあたりに小机を置き、その上に真菰(まこも)のござや白布を敷いて、先祖の位牌と供物を置きます。 迎え火を焚く 13日夕刻。 盆堤灯に火を灯 します。 家の門口や玄関で素焼の焙烙 ほうろく にオガラという麻の茎を折っ てつみ重ね、火をつけて燃します。 これを迎え火といいます。 その煙に乗って先祖様が家に帰ってくるのをお迎えします。 送り火を焚く 16日、または15日。 家に迎えた精霊をお送りします。 迎え火をたいたのと同じ場所で、16日 または15日 にもう一度オガラ をつみ重ねて火を焚きます。 これを送り火といいます。 お盆のお供え、精霊馬と鬼灯の提灯 精霊棚、盆棚には、水を入れた鉢、新鮮な野菜や果物などをお供えします。 精霊馬、精霊牛 また、きゅうりとなすにおがらや割りばしなどで足を付けて、馬や牛を作ります。 それぞれ 精霊馬、精霊牛といいます。 ご先祖様に「馬に乗って早く来てくださいね」「帰りは牛に乗ってゆっくり帰ってくださいね」という想い が込められています。 また、ご先祖様は馬に乗って、牛には荷物を乗せるという説もあります。 鬼灯 鬼灯(ほおずき)を飾るのは、ご先祖様が戻って来る時に提灯のように足元を照らすためとか、迎え火や送り火を表していると言われています。 7月9日、10日には東京・浅草の浅草寺で ほおずきの市が立ち夏の風物詩となっています。 この日に浅草観音に参拝すると4万6千日(しまんろくせんにち)参拝したのと同じご利益があるといわれています。 新盆の迎え方と盆提灯 四十九日の忌明け後、初めてのお盆を新盆といいます。 仏様になった故人が、「亡くなってから初めて里帰りをする」大切な行事です。 四十九日より前にお盆が来る場合は、初盆は翌年となるのが一般的です。 「新盆」と書いて「はつぼん」「にいぼん」または「あらぼん」などと読みます。 それ以外にも、新盆には「あらそんじょ」「にいじょうろ」「ねじょうれい」など、さまざまな呼び方があります。 新盆の場合、故人を通常のお盆よりも手厚く供養するのが一般的です。 例えば、普通のお盆では模様の入ったを飾るのに対し、新盆では 絵柄の無い白提灯を飾り、僧侶や近親者を招いて初盆法要を営みます。 この白提灯はお盆が終わると、送り火で燃やしたりお寺に納めたりするようです。 なお、親せきや縁者から盆提灯やお香典、供物などを贈られることもありますが、お返しは必要ありません。 また、盆提灯を贈る立場の場合は、最近は住宅事情などもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。 お盆法要へのお香典の目安 お盆法要に伺う際は、お香典を持って行きましょう。 お香典の表書きは「御仏前」もしくは「御供物料」です。 5千円から1万円くらい。 お葬儀のお香典と同額程度が目安と言われています。 お盆 とお彼岸の違い一覧表 日常の生活に密着していて、しかも大切な仏教の行事には、お盆のほかにもあります。 ときどきごっちゃになってしまうので、簡単な対照表にまとめてみました。 お 盆 お彼 岸 意 味 ご先祖様が帰ってくる期間 仏教徒として正しく過ごしながら、ご先祖様に想いを馳せる期間 回 数 年に1回(夏) 年に2回(春・秋) 時 期 7月13日~16日(地域によっては8月) 春彼岸 : 春分の日の前後3日間 秋彼岸 : 秋分の日の前後3日間 やるこ と 精霊棚を飾る 迎え火・送り火を焚く 施餓鬼会・盂蘭盆会 お墓参り お仏壇、仏具の掃除 彼岸会 お墓参り 夏の風物詩もお盆由来のものがたくさん 日ごろよく耳にすることで、お盆に由来するものは、実はたくさんあります。 盆踊りのように「盆」と付くものもあれば、なかなか簡単には結び付かないものもあります。 お中元 日本で初めて公にお盆の行事が営まれたのは、推古天皇の時代と言われています。 その後、聖武天皇の時代に、宮中行事として執り行われるようになりました。 江戸時代になると庶民の行事としても盛んになります。 このころ、「盆礼」といって親族や知人の家を訪ね、贈り物をするようになりました。 これが、今の「お中元」につながっていると言われています。 盆踊り 盆踊りのはじまりは平安時代、空也上人の踊念仏がお盆の行事と結びついたと言われています。 このほか、古くからそれぞれの地域で伝わってきた信仰の儀式が盂蘭盆と結びついたというようにいろいろな説があります。 新盆を迎える家の前で、頬かむりで顔を隠した人が亡くなった人に扮して踊ったりと、死者を供養するための踊りという意味があるようです。 また、盆踊りのやぐらの上に盆棚を飾るという地域もあると言われています。 「大文字焼き」と「精霊流し」 観光客もにぎわうや北九州各地の「精霊流し」もお盆の行事。 送り火の一種です。 夏の風物詩、打ち上げ花火も、精霊送りの行事から生まれたそうです。 盆義理 静岡県浜松市など遠州地方では、新盆を迎える喪家のところに喪服を着て、お香典を持ってお悔みに行く、「盆義理」という風習があります。 喪家ではお盆の時期になると祭壇を飾り、盆義理に訪れる弔問客にお渡しする返礼品も用意します。 また、この時期、車で盆義理に向かう人々が多く、渋滞が起こることもあるそうで、「盆義理渋滞」と呼ばれています。 葬儀社ではお盆の前には新盆を迎える喪家の方のため、提灯だけでなくお盆の祭壇や返礼品の展示なども行います。 ある意味、お葬式をもう一度行うようです。 ただ、お盆の場合、各家庭に祭壇を設置する時期が重なるため、人員の確保やスケジュールの調整など担当者の苦労も大変なもののようです。 まとめ お盆の迎え方は宗派によっても異なりますし、仏教行事である一方で、それぞれの地域の風習という面もあります。 詳しくは菩提寺に聞いてみましょう。 ちなみに、2019年は7月13日お盆の入りが土曜日、15日が「海の日」で祝日のため3連休。 また、8月は月遅れ盆直前の11日が「山の日」。 しかも日曜日なので、8月12日は振り替え休日となり、カレンダー通りでもお盆前に3連休が見込まれます。 いい葬儀で葬儀場・斎場を探す エリアを選択してください 北海道・東北地方 探す• 関東地方 探す• 中部地方 探す• 関西地方 探す• 中国・四国地方 探す• 九州地方・沖縄 探す• いい葬儀の鎌倉新書が運営するサービス•

次の

【花ジャンル】お悔やみ・お供えのお花特集

お盆 の お供え の し

夏の行事・イベント 2018. 24 2018. 01 Tsuyopon お盆のお供えのお金の相場は?入れる封筒や向き・のし・表書きを解説 こんにちは! 夏が近づいてくると様々なイベントがあり待ち遠しいですね! もちろん忘れてはいけないのが今回のテーマでもある 「お盆」です! お盆のお供えや金額などわからない事が多いと思いますが、今回の記事を読んでくださった皆様は安心してください! お盆に関して完璧にご紹介いたします!• 初盆とお盆の違い、お供え物、相場• お盆のおすすめのお供え• お金を入れる封筒について• お供え物の表書き• お供えするお金について ぜひ、気になる方、不安に思われる方は読んでください! 目次• 初盆 新盆 とお盆の違いは? お盆とは、 「祖先を祀る行事」です。 多くの方が毎年お盆休みに実家へ帰り、お墓参りをして先祖に手を合わせる事をしていると思います。 皆さんは 「初盆・新盆」という言葉を聞いたことありますでしょうか? 初盆・新盆とは、どちらも同じ意味で地域によって呼び方が変わるそうです。 意味は、 「四十九日を終えてから最初のお盆」のことです。 基本的にお盆は家族で行うことが多いですが、初盆・新盆は親戚が集まり、会食などを行うことがあります。 お盆は毎年行うもので、初盆・新盆は最初の一度だけ行うものです。 初盆 新盆 とお盆のお供えには物とお金どっちがいい? 法事の中で一番悩まれる、不安になるのが「お供え」に関してだと思います。 まずは、 初盆(新盆)とお盆のお供えは「物」と「お金」どちらがふさわしいのかお教えいたします! 初盆(新盆)のお供えは3パターンあります。 お金をお渡しする• 物をお渡しする• お金と物両方お渡しする お盆のお供えも3パターンあります。 お金をお渡しする• 物をお渡しする• お金ともの両方お渡しする 初盆(新盆)とお盆共に「物」でも「お金」でも「両方」でも問題はありません! しかし、ご家族・地域によって考え方が全く異なりますので、当日までに義両親に確認する必要があります。 初盆 新盆 とお盆のお供えのお金の相場は? お供えにおいて、最大の悩みでもある「お金の相場」についてお教えいたします。 「物をお渡しするときはどれくらいの金額の品物が良いのか?」 「現金を包むときはいくらくらい包めばよいのか?」 お悩み解消いたします! 物の場合 初盆(新盆):3,000円~5,000円程度 お盆:3,000円~5,000円程度 一般的に初盆(新盆)、お盆どちらも3,000円~5,000円程度で問題ありません。 特に仲が良い間柄の場合には、10,000円程度包む方もいらっしゃいます。 お金の場合 初盆(新盆):3,000円~5,000円程度 お盆:3,000円~5,000円程度 一般的に初盆(新盆)、お盆どちらも3,000円~5,000円程度で問題ありません。 しかし、初盆(新盆)法要の後にお食事が振舞われる場合には、その分を考慮して お香典を10,000円~20,000円程度と少し多めに包む事が多いです。 お盆に物をお供えするときのおすすめは? お供えするときの基本的な考え方は、 「故人の好きだったものを中心に心を込めて」選ぶのが良いでしょう。 ただ、殺生をイメージさせる 「肉類」「魚介類」は避けるようにしましょう。 また、バラのようにトゲがあるお花や、宗教によってはお酒やコーヒー、タバコもふさわしくないとされる場合があります。 事前に確認しておきましょう。 ここで、お供えとして贈りやすく間違えない品物を紹介いたします! ぜひ、参考にしてください! ・フルーツの盛り合わせ 不祝儀袋の詳細はこちらをご参照下さい。 のし 「のし」とは、 封筒の右上に添えてある飾りの事を指します。 のしは「お祝いの時に使用する封筒にのみ」飾ります。 そのため、初盆(新盆)やお盆のような、お悔やみの際に使用する封筒には のしがない封筒を使用するのがふさわしいです! 水引きの色 水引きとは、 封筒の中央に結んである紐を指します。 初盆(新盆)・お盆の時に使用する水引きの色は、一般的に 「白黒」や「銀」を使用します。 関西地方では、「黄銀」「黄白」を使用することもあるそうです。 結び 水引きの結び方にも気をつけなければなりません! 初盆(新盆)・お盆の時にふさわしい結びは、 「結び切り」「あわじ結び」です。 間違えてしまうと大変失礼になりますので、選ぶ際に必ず確認しましょう! 結び切りには、 「一度結ぶと解けない」結び方で、弔事や結婚式など 一度きりで繰り返したくない出来事に対して使用します。 あわじ結びも、 「一度結ぶと解けない」結び方なので、弔事や結婚式などで使用します。 お祝いの際には、両端を持って引っ張るとさらに強く結ばれることから、「末永くつき合う」という意味にもなります。 ・結び切り ・淡路結び のしに関する詳細はこちらをご参照下さい。 初盆 新盆 ・お盆の表書きは? 初盆(新盆)・お盆の際にお渡しするお供えの表書きは、• 故人が亡くなってから49日までは 「御霊前」• 49日以降は 「御仏前」 が一般的です。 「 御仏前」と同じ意味合いで 「御供物料」などと書くこともできます。 この部分の文言に関しては、各宗派によって異なる場合があるので不安な場合は事前に確認しておきましょう。 初盆 新盆 ・お盆の封筒の中袋の書き方は? お供えの封筒には「中袋」というものがあります。 中袋とは、 お供えの現金を入れる封筒の事です。 その中袋にも記載する事項があります。 中袋がある場合 封筒の表面に 入れた金額を記載します。 例えば、5,000円を入れる際 「金伍千円也」と記載するとよいでしょう。 また、封筒によっては金額を記載する場所を指定しているものもあります。 その場合は裏面でも、その指定に従って記載いたしましょう。 中袋がない場合 中袋がなくても現金をそのままいれても問題ありません。 ただ、どうしても中袋を使用したいという方は、この動画を見て手作りで作ってもよいでしょう。 中袋の書き方と包み方の解説動画 初盆 新盆 ・お盆にお供えするお金は新札がいい? 初盆(新盆)・お盆の際のお供えのお金は、 新札で大丈夫です。 葬儀の際は、「前もって準備していた」という意味で新札はNGですが、お盆の際は新札でも特に問題ありません。 まとめ いかがでしたでしょうか。 初盆(新盆)・お盆についてわかりましたでしょうか? 葬儀とは違うルールがいくつかあり、葬儀とお盆とでお間違いになることが多いですので、 今後、法事などがある際は、ぜひとも再度見直してみてください! 大人として最低限の事は間違えないようにしていきましょう! 不祝儀袋に手紙を添えたい方はこちら• お盆の気になる話題はこちら• それでは最後まで読んでいただき大変にありがとうございました!.

次の