ラテン語で死という意味。 ラテン語の名言・格言・ことわざ42選|有名・素敵・かっこいいギリシャ語も!

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ラテン語で死という意味

26 pt 最初の回答に補足です。 「ラテン語リンク集」 で何種類かの英羅オンライン辞書をチェックしてみましたが、 fortiaもopulentiaも載っていない辞書がありました。 ちなみに、私の手元にある紙の辞書は(見出し語 四万五千)というものです。 ラテン語格言のページ で用例を見ると• Consuetudinis magna vis est. (習慣の力は偉大である)• Contra vim mortis non est medicamen in hortis. (死の力に対する薬草はない。 Scientia est potentia. (知識は力である。 「生きる力」というのが生きるのに 必要なスキル、才覚を指すのであれば3番目の用例にある potentia が良いのかもしれません。 また、上記辞典には一語で「生命力, 活力」(バイタリティ)を表す vitalitasという言葉も載っていました。

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ラテン語で死という意味

概要 [ ] もともと語は、中部の地方(を中心とした地域、現・)においてが用いた言語であったが、・・で用いられとなったことにより、ローマ帝国の広大な版図(ヨーロッパ大陸の西部や南部、アフリカ大陸北部、アジアの一部)へ伝播した。 滅亡後もラテン語はローマ文化圏の古典文学を伝承する重要な役割を果たした。 勢力を伸ばすキリスト教会を通しての公用語としてヨーロッパ各地へ広まり、として使用されるようになると、には、中世ラテン語として成長した。 を迎えると、・・のための知識階級の言語となった。 さらに、読み書き主体の文献言語やとしてのヨーロッパまで発展・存続した。 現在もラテン語はの公用語であるものの、日常ではほとんど使われなくなったといえる。 しかし、各種学会・医学・自然科学・数学・哲学・工業技術など各専門知識分野では、世界共通のとしてラテン語名を付けて公表する伝統があり、新発見をラテン語の学術論文として発表するなど、根強く用いられ続けている。 また、略号として午前午後のa. ante meridiem p. post meridiem や、ウイルス(virus)やデータ(data)など、日常的に用いられる語のなかにも語源がラテン語に由来するものがある。 ラテン語の使用・時代・地域・関係の深い言語 [ ] のラテン語の碑文 ラテン語が広まる過程でから多くの語彙を取り入れ、・などの活動にも使用されるようになった。 ただしラテン語が支配的な地域はローマ帝国の西半分に限られ、東半分はギリシャ語が優勢な地域となっていた。 やがてローマ帝国が東西に分裂し、ゲルマン民族の大移動によってが滅び西ヨーロッパの社会が大きく変動するのに従い、ラテン語は各地で変容していき、やがて各地の日常言語はラテン語と呼べるものではなくなり、ラテン語の流れをくんだが各地に成立していった。 においても7世紀に公用語はに転換された。 こうした中、今日の西ヨーロッパに相当する地域においてはローマ帝国滅亡後もの公用語となり、長らくの地位を保った。 現在でもの公用語はラテン語である。 たとえばはまで、ラテン語で行われていた。 今日に至るまで数多くの作曲家が典礼文に曲をつけており、の中では主要な歌唱言語の1つである。 ただし、実際の使用は公文書やなどに限られ、日常的に話されているわけではない。 また、バチカンで使われるラテン語は、古典式とは異なる変則的なラテン語である。 なお、多民族・多言語国家であるではラテン語の名称 Confoederatio Helvetica(連邦)のを自国名称の略 CH としている。 においては公式文書や学術関係の書物の多くはラテン語(、教会ラテン語)で記され、この慣習は現在でも残っている。 例えば、のはラテン語を使用する規則になっているほか、の名前もラテン語がほとんどである。 またにおいても、多くのの格言やが残っている。 までヨーロッパ各国のでは学位論文をラテン語で書くことに定められていた。 今日の(東ロマンス語:・、西ロマンス語:・・など)は、から派生した言語である。 また、・・などのにもや語彙の面で多大な影響を与えた。 現代においても、用語は基本的にラテン語である。 これは、かつて誰もが自由に造語して使っていた解剖学語彙を、BNA(バーゼル解剖学用語)、PNA(パリ解剖学用語)などで統一した歴史的経緯が関連している。 つまり、用語の統一にラテン語が用いられたのである。 そのため、日本解剖学会により刊行されている『解剖学用語』も基本的にはラテン語である(ラテン語一言語主義)。 ただし、の場面では、医師が患者に自国語で病状説明をするのが当然であるため、各国ともラテン語の他に自国語の解剖学専門用語が存在する(ラテン語・自国語の二言語主義)。 近年では、医学系の学会や学術誌の最高峰が英語圏に集中するようになったため、の解剖学用語の重要性が上がった。 日本では、ラテン語・英語・の三言語併記の解剖学書が主流となった(ラテン語・英語・自国語の三言語主義)。 「 virus 」など、でも一部の語彙で用いている。 の『』は、ラテン語の vita sexualis(性的生活)のことである。 ただし日本語では、元の母音の長短の区別が意識されない場合がほとんどである。 イタリック語派の話者がに現れたのは後半と見られており、ラテン語の話者が(現在の、ラツィオ州)で定住を開始したのはだった。 現在発見されているラテン語の最も古いはに作られたものである。 この時期から頃までのラテン語は、のちの時代のラテン語と区別され と呼ばれる。 この時代のラテン語は、などの面で隣接していたなどの影響を受けた。 古ラテン語では以下の21文字のが使われた。 五つの母音字は長短両方を表したが、文字の上で長短の区別はなかった。 になると は [k] の音も表すようになり、 はあまり使われなくなった。 古ラテン語は、に残る、、(所有格)、(間接目的格)、(直接目的格)、に加え、を表す(処格、地格、位格、依格、於格などともいう)があった。 古典ラテン語における第二変化名詞単数の語尾 -us, -um はこの時代それぞれ -os, -om だった。 このように、古ラテン語時代の末期には母音間の s が r になる「」という変化が起きた。 古典ラテン語 [ ] 詳細は「」を参照 以降、数世紀にわたって用いられたラテン語は ( 古典期ラテン語)と呼ばれる。 のちの、またにおいて人々が学ぶ「ラテン語」は、通常この古典ラテン語のことをいう。 この古典ラテン語はであり、多くの文献が残されているが、人々が日常話していた言葉は ( 口語ラテン語)と呼ばれる。 この俗ラテン語が現代のへと変化していった。 においては、scriptio continua(スクリプティオー・コンティーヌア、続け書き)といって、単語同士をにするがなかった(などでは、小さなのようなものでを区切った例もある)。 また、のみを用いた。 さらに、( — )の時代までは までの21文字だったが、紀元の初めに起源のを表記するために と が新たに使われるようになった。 以下が古典期のである。 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , (23文字) ただし、 は KALENDAE 等の他はに限定されて常用されることはなくなり、 [k] の音は が常用された(ただし [kw] は と表記した)。 を含めた6つの母音字は長短両方を表したが、ごく一時期を除き表記上の区別はされなかった。 古典ラテン語のは、現代ロマンス諸語に見られるようなではなく、のような(高低アクセント)であったとされる 強勢アクセントとする説も存在する。 文法面では、の(処格、地格、位格、依格、於格などともいう)は一部の地名などを除いて消滅し、六つの(、、、、、)が使用された。 また以前の時代の -os, -om は、古典期には -us, -um となった。 この時代の()では、文末の -s は後ろにが続かない限り発音されない場合があった。 このように古典期には、話し言葉と古風な特徴を残した書き言葉の乖離が起きていた。 現在古典ラテン語と呼ばれるものはこの時期のである。 ラテン文学の黄金期 [ ] 頃。 ラテン文学の白銀期 [ ] 頃。 俗ラテン語 [ ] 詳細は「」を参照 が終わると、人々が話すラテン語は古典語からの変化を次第に顕著に見せるようになっていった。 この時代に大衆に用いられたラテン語は ( 口語ラテン語)と呼ばれる。 、あるいは頃から俗ラテン語的な特徴が見られるようになっていたが、時代が下るにつれ変化は大きくなり、地方ごとの分化も明らかになっていった。 古典ラテン語には を除けば5母音があり、長短を区別すれば10の母音があったが、俗ラテン語になるとこれらは以下の7母音になった。 古典期の は、としては [w] と発音されたが、俗ラテン語の時代には [v] に変化していた。 さらにはからと同様のに置き換えられていった。 俗ラテン語ではなどの屈折にも変化が起きた。 動詞の未来時制では、古典期の -bo に代わり habere(持つ)の活用形を語幹末に付した形式が用いられ始めた。 ille は形が変化し、次第にとして用いられるようになっていった。 の曲用ではが単純化され、とは同一(特に)になり、とも統合された。 単純化した名詞のに代わってが発達していった。 例えばに代わり de が、に代わり a が用いられ始めた。 やではやがてのは消滅し、でも頃には使われなくなり、で使用されたのちのを除いて格変化はなくなった。 このような文法的特徴のみならず、音韻面や語彙でも地方ごとの違いを大きくしていった俗ラテン語は、やがてと呼ばれる語派を形成した。 中世ラテン語 [ ] の記念銘。 「本学は、日本帝国の皇太子同妃両殿下なるとを喜びをもって迎えたり。 」 と刻まれている。 ラテン語がヨーロッパで教養と格式を保持している例。 ヨーロッパではラテン語は長い間教会においても学問の世界においても標準的な言語として用いられてきたが、と共にの文化の見直しが行われ、古典期の文法・語彙を模範としたラテン語を用いようとする運動がの間で強まった。 これにより中世よりもむしろ「正しい」ラテン語が教育・記述されるようになる。 共通化が進んだラテン語は、近代においても広く欧州知識人のとして用いられた。 この近代ラテン語で著述した主な思想家としては(『』)、のような人文主義者だけでなく、、などの近代哲学の巨人も挙げられる。 有名なデカルトの「」という言葉の初出は『』フランス語版であるが、後にラテン語訳された Cogito, ergo sum. (コーギトー、エルゴー・スム)の方が広く知られている。 自然科学ではのがある。 ただしフランスの啓蒙思想家、ドイツの以降は母語で著述するのが主流になった。 学問的世界においては、ラテン語はなお権威ある言葉であり世界的に高い地位を有する言語である。 現在でも学術用語にラテン語が使用されるのには、学術用のが整備されており、かつ死語であるために文法などの面で変化が起きない(現実には中世・近世を通して多少の変化はあったが)という面、あるいは1つの近代語の立場に偏らずに中立的でいられるという面も見逃すことはできない。 無論これは他の古典語でも同じであるが、ラテン語が選択されたのは近現代におけるそうした学問が、良し悪しは別として、欧州中心のものであったことが反映している。 現在も活用されている場面として、たとえばのはラテン語もしくは単語をラテン語風の綴りに変えたものがつけられるのが通例である。 また、現在においてもラテン語の知識は一定の教養と格式を表すものであり、国(例、、、およびカナダの各州など)や団体(、など)のモットーにラテン語を使用する例や、1985年にが日本の皇太子夫妻の来学の記念の碑文を、ではなくラテン語で刻んだことや、のがを評して Annus Horribilis(、ひどい年)とラテン語(ただし発音は英語風)を使ったこともその現れといえる。 日本でも高校野球の初代優勝旗には VICTORIBUS PALMAE(ウィクトーリブス・パルマエ、「勝利者に栄冠を」)と刺繍されていた。 だが、ラテン語が今日の欧州で重視されているとまでいうことはできない。 欧州諸国では前までは課程でラテン語必修の場合が多かったが、現在では日本での「古典」「古文」ないし「漢文」に相当する科目として存在する程度である。 日常会話という観点からみると、現代ではラテン語での会話そのものがほとんど存在しないため、に近い言語の1つであるともいえるが、ラテン語は今でも欧米の知識人層の一部には根強い人気がある。 近年はの利用の拡大に伴ってラテン語に関心のある個人が連携を強めており、も存在する(: Vicipaedia)ほか、ラテン語による新聞やSNS、メーリングリスト、ブログも存在する。 さらに、の国営放送は定期的にラテン語でのニュース番組を放送している。 ウルビ・エト・オルビを行う 現在、ラテン語を公用語として採用している国はのみである。 これは、現在でもラテン語がの正式な公用語に採用されているためであるが、そのバチカン市国でもラテン語が用いられるのは回勅などの公文書、の宣誓、「」などの典礼文などに限られ、2013年の教皇に際しては、退位の意思表明と理由は、教皇本人が作成したラテン語の文章の朗読で行われた。 日常生活ではが用いられる(バチカンは市内にある)。 発音 [ ] ヨーロッパの各地で長期にわたって用いられていたため、国や地域、時代によって発音は異なるが、現代には大きく分けて 古典式、 イタリア式、 ドイツ式の3つがある。 イタリア式には、現代イタリア語の原則にのっとって発音するものと、それをもとにした 教会式(ローマ式)の2つがある。 後者は、フランスのソレム修道院で提唱された発音法であり、が推奨したことで広まった。 日本の大学で学ぶ発音は、原則として古典式である。 一方、ラテン語の楽曲の歌唱においてはイタリア式、ドイツ式が主流である。 どのように異なるか、いくつか例を示す(実際には、地域や人によって発音の揺れがある)。 cとgnを後にWikipediaドイツ語版などを基に追記。 上の3つの方式に加えて、レベルのラテン語まではいかないがおよびレベルでは 英語式が広まっている。 もともと英語で etc. ()がエトセトラ( et cetera、英語ではe、i、yの前のcはsと発音)、 Et tu Brute()がエト・テュー・ブリュータと発音されるなどの延長で 、英語がになった現在特に用語に英語式発音が多い。 例えば関係では名は文章内でもラテン語を使い、名も名にラテン語星座名の()を添えるので、ラテン語が英語式に発音される。 日本語では古典式またはドイツの音をカタカナ表記するのが慣習となっている。 ただし、古典式によっていると思われる場合でも、母音の長短の別を表記しない場合がほとんどである。 その一方、宗教音楽の題名を表記する際は、イタリア式に近い表記が多い。 例えば、 Agnus Dei の Agnus は、古典式とドイツ式では「アグヌス」と発音するが、イタリア式では「アニュス」(厳密には、gn は という鼻音)となる。 Magnificat も「マグニフィカト」ではなく、「」と表記される傾向が強い。 アクセント [ ] 前述の通り、アクセントは時代によりピッチアクセントから強勢アクセントへ移行したが、単語のどの位置にアクセントが置かれるかについては一定の法則を持つ。 その法則は以下の通りである。 後ろから二番目の音節がである場合、および、もしくはを含む音節である場合、アクセントは後ろから二番目の音節に置かれる。 上記以外の場合、後ろから三番目の音節に置かれる。 但し、二音節しか持たない単語の場合は後ろから二番目の音節に置かれる。 の例:pu ella 少女(閉音節)。 dominus 主人。 御機嫌いかが? optime valeo, gratias ago とても良いです。 有難う。 bonum diem 今日は bonum vesperum こんばんは bonam noctem お休みなさい mihi ignoscas ごめんなさい 食べ物 ラテン語 意味 , aquae f. botulus, botuli m. butyrum, butyri n. caseus, casei m. cervisia, cervisiae f. citreum, citrei n. lactuca, lactucae f. oryza, oryzae f. panis, panis m. perna, pernae f. , piscis m. placenta, placentae f. , uvae f. , vini n. 現代も使われる表現、日本語への影響 [ ] 慣用表現・格言 [ ] は以来、ラテン語で命名されている(例、Mare Fecunditatis:)。 古典ラテン語の慣用表現は、現代の西洋諸語においても使われることが少なくなく、そのうち一部は日本語にも入っている。 ラテン語起源の英語などの単語が日本語でも使われる例は、もちろん数多くある。 ad hoc アド・ホク:暫定の、臨時の()• ad lib. アド・リブ( ad libitum アド・リビトゥムの略):即興()• alius ibi alibi アリウス・イビ:「他の場所で」の意()• a priori ア・プリオリ:先天的に、(哲学)的に(ただし古典ラテン語法ではない)()• aqua :水• corona :王冠• de facto デ・ファクト:事実上の(対義語は de jure(法律的には))、defact は誤り()• exempli gratia e. :たとえば• et alii et al. エト・アリイ:その他の者(の著者名省略などでしばしば用いられる)• et cetera etc. エト・ケテラ:その他()• ego エゴ:私、• facsimile ファクスィミレ:似せて作れ()• gloria :栄光• id est i. :すなわち• :本来の場所で• :試験管内で• :生体内で• Pacta sunt servanda パクタ・スント・セルウァンダ:合意は守らるべし• persona non grata :外交上好ましくない人物• Quod Erat Demonstrandum クオド・エラト・デモンストランドゥム:終わり(直訳は「証明されようとしていたもの」)• virus :毒• missile ミッスィレ:投げられるもの()• Requiescat in Pace:「安らかに眠れ」。 墓碑に刻まれる文字。 Memento mori:死を記憶せよ()• Carpe diem:。 Amor Vincit Omnia:愛はすべてを征服する。 Veritas Vincit:真実は勝つ()• Justitia Omnibus:すべてに正義を(アメリカ合衆国の標語)• Plus Ultra:、さらなる前進(の標語)• Sic transit gloria mundi:「」(着座した教皇が蝋燭の灯を吹き消しこの言葉を発する習わしがあった)。 Fiat justitia ruat caelum:• Quidquid latine dictum sit, altum videtur :「ラテン語で言えば何でも立派に聞こえる」(ラテン語についての格言)• primus inter pares:「」。 下のの位置づけやのの位置づけをあらわす語。 もともとは中世ドイツにおけると諸侯との対等の位置づけを現した(参照)。 商号・固有名詞 [ ] ラテン語由来の商号や固有名詞としては、例えば以下のようなものがある。 :名前はラテン語で綴られる。 の名前もラテン語で綴られる。 特に黄道12星座は占星術で使用されるときはヨーロッパ諸語では翻訳されない。 (ドイツの自動車メーカー): audi は「聞け」の意。 創業者ホルヒ(Horch, 聞け)に因む• (の自動車メーカー): volvoは「私は回る」という意味。 ののブランド「ボルボベアリング」に因む名称である。 (ボルボ・カーズと同じボルボの名称を持つスウェーデンの企業グループ)• (日本のスポーツ用品メーカー):社名の由来は Mens Sana in Corpore Sano(「 」)の Mensを Anima(生命)に置き換えたもの。 : aquarius(アクアリウス)は「」の意。 「アクエリアス」はそれを英語読みしたもの。 商標名等は当該記事を参照。 英語の era• (の大型路線バス車両): erga は「~に向かって」の意。 (いすゞの中型路線バス車両)• (の): regiusは「華麗な、素晴らしい」の意。 『』(の雑誌): sapio は「私は考える」の意(現在分詞は sapiens)• 『』(原作のマンガの題名): thermae romaeは「ローマの浴場」の意。 : nivea は「雪」ないし「雪のように白い」の意• (およびの、): prius は「~に先立って、先駆け」の意• (の運営企業): plenus は「満たされた、豊富な」の意。 : propeは傍に、近くにの意• (とが合併してできた): resona は「共鳴せよ、響き渡れ(命令形、単数)」の意• :の著名なサッカークラブ。 juventus は「青春、青年」の意• ヴェンタス:のスポーツタイヤとプレミアムタイヤの名称。 ventusは「風」の意。 :をホームタウンとするクラブ。 () - ラテン語の et のが記号になったものである。 () - ラテン語の io の、2字を縦に重ねたが記号になったものである。 () - ラテン語の quaestio の最初の q と最後の o を縦に重ねたという説がある。 関連項目 [ ] ヨーロッパにおける• (古典期ラテン語、ラテン語の)• (ラテン語の)• (教会ラテン語)• 参考文献 [ ] 導入書• 小倉博行『ラテン語のしくみ』()• 大西英文『はじめてのラテン語』(〈講談社現代新書〉、)• 岩崎務『CDエクスプレス ラテン語』(白水社)• 有田潤『初級ラテン語入門』(白水社)• 『ラテン語のはなし 通読できるラテン語文法』(、) 入門書• M・アモロス『ラテン語の学び方』(南窓社、)• 『改訂版 ラテン語初歩』()• 樋口・藤井『詳解ラテン文法』()• 『ラテン語入門』(岩波書店)• 村松正俊『ラテン語四週間』()• 河底尚吾『改訂新版 ラテン語入門』(泰流社)• 『独習者のための楽しく学ぶラテン語』(大学書林)• 『ラテン語 その形と心』()• 土岐・井坂『楽しいラテン語』() 文法書• ジャン・コラール(有田訳)『ラテン文法』(文庫クセジュ)• 『古典ラテン語文典』(研究社、ISBN-4560067848)• 『ラテン広文典』(白水社、(新装復刊版)、)• ・『新ラテン文法』(東洋出版、) 辞典• 『』(、)• 水谷智洋『羅和辞典 改訂版』(研究社、ISBN-4767490251)• 国原吉之助『古典ラテン語辞典』(大学書林、ISBN-4475001560)• Latin Dictionary Founded on Andrew's Edition of Freud's Latin Dictionary, Oxford Univ Press , ラテン語史• 国原吉之助『中世ラテン語入門 新版』(、)• ジャクリーヌ・ダンジェル『ラテン語の歴史』(遠山一郎・高田大介訳、白水社〈文庫クセジュ〉、)• ジョゼフ・ヘルマン『俗ラテン語』(新村猛・国原吉之助訳、白水社〈文庫クセジュ〉、) その他• 三ヶ尻正『ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック—ミサとは・歴史・発音・名曲選』(ショパン、、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 仲田崇志,永益英敏,大橋広好「 」 『日本微生物資源学会誌』第27巻第2号、日本微生物資源学会、2011年12月、 2016年5月6日閲覧。 Merriam-Webster's Collegiate Dictionary, Tenth Edition 1999 "Foreign Words and Phrases" 外部リンク [ ] のがあります。 ウィキブックスに 関連の解説書・教科書があります。 ウィキメディア・コモンズには、 ラテン語に関連する および があります。 ウィクショナリーに に関するカテゴリがあります。 (古代から近代までのラテン語作品を掲載)• (古代から近代までのラテン語作品を掲載)• (古代のラテン語作品データベース。 英訳や羅英辞典も利用できる)• (ラテン語新聞)• (ラテン語放送).

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ラテン語で”力”とはどういうのか教えてください。「生きる力」…

ラテン語で死という意味

Contents• Ave Maria とは Ave Mariaとは、キリストの母、マリア様を讃える音楽のタイトルです。 歌詞は伝統的に ラテン語で歌われます。 教会音楽では、決まった歌詞に、様々な作曲家が自分のメロディーをつけて作曲していきます。 中にはラテン語ではなく自国の言語でメロディーをつけている作曲家もいて、様々な作品があります。 Ave Mariaと聞いて、一番よく耳にするのは、フランスの グノーという作曲家の作品ではないでしょうか。 この曲は、音楽の父 バッハの『平均律クラヴィア』という鍵盤作品を伴奏として、グノーがメロディーをつけたものです。 ) ヘルマン・プライ(私が好きな歌手です。 )の朗らかな演奏でバッハ・グノーのAve Mariaを楽しみながら続きをお読みください。 Ave Maria, gratia plena, おめでとう マリア 恵みに満ちた方 Dominus tecum, 主はあなたとともにある benedicta tu in mulieribus, あなたは女性の中で祝福されている et benedictus fructus ventris tui Jesus そしておなかの中の子、イエスもまた祝福されている。 Sancta Maria mater Dei, 聖なるマリア 神の母 ora pro nobis peccatoribus, 私たち罪人のためにお祈りください nunc, et in hora mortis nostrae. 今も、私たちの死のときも Amen. アーメン 出典は聖書や教会での祈祷で使われた文言などです。 これらが組み合わさって現在演奏される形にまとまりました。 この歌詞は中世にまとまったものですので、古代に使われていたラテン語と少し違うところもあるのですが、ほとんど同じだと思ってもらって構いません。 私たちが普通「ラテン語」といって習うのは、 1世紀頃に使われていた「古典ラテン語」です。 歌詞の内容 以下では、具体的に歌詞を見てみましょう。 ラテン語をかじった人や、ラテン語は知らないけど興味がある人に向けてできるだけかみ砕いて書いています。 ラテン語を初めて見た人でも、それがどんな言語かイメージできるようにしたつもりです。 便宜上、母音の長短を表すため、古典ラテン語では長く読まれる母音の上に横棒をつけています。 あわせて読みたい Ave Maria… Ave Maria「おめでとう マリア」 最初の Aveは、もともとは動詞の命令形でしたが、この場合は、 挨拶の決まり文句です。 意味は「おめでとう」とか「こんにちは」みたいな感じです。 Mariaは女性名詞の主格・呼格形です。 「マリア様」と呼びかけているわけです。 この単語は、ラテン語の中でも、 奪格という形と結びつきます。 この単語の格変化を見てみましょう。 (格変化のない現代語なら、《filled with 名詞》というように前置詞の力を借りるところですね。 大文字になっているのはこれがキリストを指しているからです。 benedicta tu in mulieribus「あなたは女性たちの中で祝福されています」 benedicta(祝福されて)は -aで終わっているので 女性形ですね。 Mariaのことを指しています。 tuは「あなたは」。 in mulieribusは「女性たちの中で」という意味。 mulieribusは mulierという女性名詞の 複数奪格の形です。 in(~の中で)という前置詞が後ろに奪格をとるという決まりがあるわけです。 et benedictus fructus ventris tui Jesus「そしてあなたのおなかの子であるイエスも祝福されています」 etはフランス語と同じで、「~も」という接続詞です。 さて、さっきはbenedictaでしたが、今度は benedictusとなっていますので、 男性のことを表します。 ここでは主である Jesusのことです。 Sancta Maria… Sancta Maria mater Dei「聖なるマリア、神の母」 sanctaは、形容詞 sanctus(聖なる)の 女性形です。 もちろんMariaにかかります。 materは「母親」を表す女性名詞の主格です。 Dei(神の)は男性名詞 Deusの 単数 属格です。 属格は「~の」を表すのでした。 マリアに向かって「お祈りください」と願っています。 後ろには 奪格をとります。 1人称複数代名詞 nosと男性名詞 peccatorの複数の活用は以下です。 et「そして」。 horaは「時間、時」の意味の女性名詞です。 (英語のhourも似ていますね。 その「~の」にあたるのが、 mortis nostrae「私たちの死の」です。 mortisは女性名詞 morsの 単数 属格です。 nostraeは「私たちの」を表す形容詞の同じく 女性単数 属格形です。 このように、 ラテン語では名詞の格と性が語尾で明示されるので、それが何にかかるかがわかるようになっています。 Amen 最後の言葉は、Amenです。 ヘブライ語由来の単語で、意味的には 「まことに、そうでありますように」といった感じです。 教会音楽や祈祷では最後に付け加えられます。 おわりに 現代語を見据えて 以上が Ave Mariaの歌詞解説でした。 ラテン語がどのような言語か知らなかったという方は、すこしだけイメージがつかめたでしょうか。 名詞は性があって格があります。 多くの現代語では失われたこの性質によって、 ラテン語では文中の言葉の修飾関係が一目瞭然になります。 そして、 ラテン語をマスターすることは、この格変化を覚えて、動詞の活用を覚えることに他なりません。 難しく思えるかもしれませんが、繰り返し書いて覚えて、口頭で唱えて…を繰り返せばかならず身に付きます。 何より、 ラテン語は現代語とのつながりも深く、学ぶ価値は大きいです。 歌詞に出てきたラテン語は英語ともつながっています。 たとえば、 bendictusは英語の benediction(祝福)と結びついています。 -dictusは「言う」という意味の動詞 dicereの過去分詞です。 英語の dictionary(辞書)、 contradict(矛盾する)なんかもこれと関連しています。 mortis(主格はmors)は、英語の mortalといった形容詞と関連しています。 英検1級でよく出る英単語 impeccable(非の打ちどころのない)は、ラテン語の peccator(罪人)と関連しています。 ラテン語の遺産は、英語をはじめどの言語でも本当に大きいわけです。 最後に、Ave Mariaをもう一つ紹介しておきます。 私が好きなメンデルスゾーン作曲のAve Mariaです。 8人の独唱と8声の合唱による壮大な作品です。

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