ゼロウォーター 口コミ。 スプレーして拭くだけでお手軽コーティング!親水タイプだから水滴が残りにくい!

ゼロウォーターの評価&評判~シュアラスター施工体験

ゼロウォーター 口コミ

ゼロウォーターがリニューアル それでは早速比較を行ってみたいと思いますが、まずは新旧製品について。 今までのゼロウォーターがコレ。 新しくなったゼロウォーターがコチラです。 個人的にゼロウォーターにはあまりいい印象は持っていないんですが、新しくなったというからには何か変化があるんだろうって事で試してみることにしました。 ゼロウォーターとは ゼロウォーターはシュアラスター社より販売されているカーコーティング剤です。 一昔前まで、「ゼロウォーターはマジックウォーターのOEM」という話がよく聞かれましたが、そもそもにマジックウォーターとは違う、艶出し成分入りの「OH!」という製品だったようですし、さらにとある段階で中身は全く別物になっているようです。 つまり手元にあるのは、記事執筆時点で六年前のもの。 ただ、ゼロウォーターについてですが 効果については非常に懐疑的。 これまで色々な製品を試してきましたが、比較する度に「あれ?」と思う事が多く、最近はほとんど出番がありませんでした。 なので、新しくなったゼロウォーター、ぜひ効果が見て取れる事を期待しています。 比較実験をしてみる 本当は、早速車に施工したいところなんですが 何でこう…休みの日に晴れないのかなぁ… 休みの日に限って雨が降る。 休みが終われば晴れる、晴れても突然の休日出勤等々、なかなか車で試せる機会がないので、まずはパネル実験だけでもやってみることにしました。 パネルに施工してみる では早速、パネルに施工。 うーん 効果はあるっぽいな… もっとわかりやすく効果がない状態だったら「何も変わってない!!」と言えたんですが、変化が顕著に現れました。 これは悪くないのかもしれません。 ゼロシリーズと比較してみる 次に、手元にあるゼロウォーターシリーズで比較をしてみます。 これで新旧でどのように変化したか、わかりやすいでしょう。 左から、ゼロプレミアム、新ゼロウォーター、旧ゼロウォーターです。 それぞれの面に施工しまして、マスキングテープをはがすと… 新ゼロウォーターが一番良いように見えます。 傷も見えにくくなったようです。 次に、水滴の落ち具合の実験をしようとしたんですが、ちょっとスポイトで多めに水を落としてしまったんで、一度ティッシュで水分を全部ふき取ったところ… あれ? ゼロプレミアムと、旧ゼロウォーターが…見えなくなった 笑 新ゼロウォーターはちゃんと残っているので、ゼロプレと旧ゼロの問題でしょうか…。 ちなみに、このパネルは、前回の実験後に残っていたコーティング剤は、同じくシュアラスターのスピリットを使って削り落とし、スピリットの光沢成分を水で洗い流してから使用しています。 なので、パネル面との相性の問題や、リセットに使用した薬剤との相性等には問題はないとは思うのですが…。 意外な結果になってしまいましたが、とりあえずゼロシリーズでの比較は終わり。 水滴での実験は次の比較で。 CCウォーターゴールド、スマートミストと比較してみる 次に、CCウォーターゴールド、スマートミストとの比較です。 左から、CCウォーターゴールド、新ゼロウォーター、スマートミストの順になります。 同じようにシュアラスタースピリットでパネルをリセットしてから施工しなおしました。 如何でしょうか? 単純な光沢感とか、傷の隠蔽具合としてはスマートミストがいいように感じます。 というかCCウォーターゴールドは少しねっとりとしていて、油分が多めな感じでした。 次にパネルに水滴を落として実験です。 真っ先に水滴が落ち始めたのがCCウォーターゴールド。 ゼロウォーターとスマートミストはほぼ同じくらいという感じです。 もう少しスススっと水が落ちてほしかったんですが…。 とりあえず今回は以上 ひとまず比較実験は終わりです。 ざっくり感想をまとめますと かなり良くなったと思う! という感じ。 いいと思います。 あとは雨天時にどれくらい水がハケてくれるのかとか、汚れの付着具合や落としやすさとか、検討要素は色々ありますが…。 とりあえず目に見える明確な変化があったのは良かったと思います。 ただ ゼロプレミアムの立ち位置が非常に微妙になってしまったよね。 今回の実験だけで判断すれば、ゼロシリーズ使いの方は、今後は新しいゼロウォーター一択でいい気がします。 あえて現段階でゼロプレミアムを選択する意味が微妙なってしまった気がしますが、ゼロウォーターのリニューアルにあわせて、ゼロドロップやゼロプレミアムも更新される可能性もありますね。 ということで、まだちょっと施工後の雨天時とか、不明なところはありますが、「ゼロウォーター好きなんだけど、光沢感がイマイチ足りない」と思っていた方であれば、新しくなったゼロウォーターを試す価値はあるのではないかと思える結果となりました。 追記 その後アレコレ試してみました。

次の

シュアラスター『ゼロウォーター』の 効果はあるの?ツヤや耐久性について

ゼロウォーター 口コミ

シュアラスターの洗車用のカーケア用品は、「みんカラ」などの自動車情報総合サイトでも知名度があって人気ですよね? 洗車カーケア用品を調べると、必ず出会うのがシュアラスターですが、シュアラスターの中でも特に注目を集めているのが親水ゼロウォーター。 1番のポイントは、ボディーに親水ゼロウォーターを「シュシュ」と吹きかけて、あとは専用のマイクロファイバークロスで拭き上げれば、簡単に素早くガラスコーティングが完成する、という手軽さでしょう。 その他にも、シュアラスターの親水ゼロウォーターは• ノーコンパウンド• 未塗装樹脂やフロントガラス、ヘッドライトにも施工できる といったように、オールラウンドで使えて、特に「親水」なので、ウォータースポットのような塗装を傷める要素を排除して、大切な車に優しい設計になっています。 (黒や濃紺車の救世主的存在?!) 私の乗っているコペンローブSも黒ですが、シュアラスターの親水ゼロウォーターで、だいぶガラスコーティングの施工が楽になりました。 さて、肝心のシュアラスター 親水ゼロウォーターの使い方ですが、シュアラスターの洗車マイスターの方が、動画で、お手本を紹介してくださっています。 さすが洗車カーケア用品会社だけあって、シュアラスターには「洗車マイスター」の称号があるんですね。 親水ゼロウォーターの使い方は、とても簡単で、ボディーにシュシュっと吹きかけて、マイクロファイバークロスで拭きあげるだけ、です。 商品の説明によると「50cm四方にワンプッシュ」。 ボディーは乾燥させたボディーだけでなく、濡れた状態のボディーでも同じようにコーティング可能ですが、ボディーが濡れた状態で施工すると、クロスが水を吸収して、いちいち絞らないといけないので、私は洗車後、ボディーの水分を拭きあげた後に、親水ゼロウォーターでコーティングをしました。 動画のように上手く拭き取れない?! 私は、アマゾンで親水ゼロウォーターを購入しましたが、今回、親水ゼロウォーターを使うのが初めてということで、2本入りのバリューパックではなく、1本入り+マイクロファイバークロスがセットになっているタイプを選びました。 ボトルのデザインが爽やかでなかなかいい。 シュアラスターの動画では、親水ゼロウォーターを吹きかけて、クロスですいすい気持よく拭き上げられているように見えるのですが、実際、付属のマイクロファイバークロスで拭きあげてみると、クロスの滑りが非常に悪く、「べっとりボディーに引っ掛かる感じ」がしました。 このクロスの滑りの悪さは、はっきり言いますと、使用に絶えないレベルです。 最悪、ボディーの塗装面を傷つけてしまいかねないくらいの滑りの悪さ。 次回からは別のクロスを使おうと考えています。 動画で見ると簡単に拭き取れているので、短時間で終わるだろうと想定していたのですが、ガラスコーティングをするのに約1時間30分かかりました。 (私の小さなコペンローブSでこの時間です) 親水ゼロウォーターコーティングの仕上がり この手の写真は、光の反射などもあって、実際の仕上がり具合を伝えにくいのですが、参考までに親水ゼロウォーターのガラスコーティング施工後のコペンです。 まだ1回目なので、目に見える効果はないのかもしれませんが、2回、3回と塗り重ねていくうちに、ゼロウォーターのガラス素材がボディー表面に付着して、深みのある艶がでてくるという仕様のコーティング剤なので、今後が楽しみです。 次回、ゼロウォーターの施工は1ヶ月後を予定しています。 また、ウォータースポットや、イオンデポジットにも効果があるのか、雨の日の翌日のボディーの様子など、引き続き、このブログでシュアラスター 親水ゼロウォーターを追跡評価レビューしていきたいと思っています。

次の

『ゼロドロップ』シュアラスターの撥水コーティングの使い方とレビュー

ゼロウォーター 口コミ

ゼロウォーターの特徴には、誰でも簡単に使える、使うたびにツヤに深みが増していく、汚れがつきにくくなる、車体ボディ以外にホイール、窓ガラス、ダッシュボードなどにも使用できる、コーティング施工車でも使えるなどの特徴があります。 ただし、ポーリマー系・ガラス系コーティング施工車のメンテナンスは施工業者に相談してからの使用をおすすめとしています。 また、布地、皮革、ゴムパーツへの使用や、運転操作に関わるハンドル・シフトノブ・ペダル等へのゼロウォーターの使用はおすすめしていませんので注意が必要です。 主な用途には、自動車塗装面の保護及びツヤ出しとあります。 キズ埋めの効果はありません。 塗装には、ツヤ消し塗装を除く全色対応となっています。 ゼロウォーターと合わせて、ゼロシリーズのコーティング剤をご紹介させていただきましたが、ゼロシリーズコーティング同士を一緒に使うことも可能なようです。 その際は、上に塗り重ねたコーティング剤が主に効果を発揮するようですが。 今回は、ゼロウォーターについてまとめてきましたが、個人的には使い方も、とても簡単でゼロウォーターはとても優秀だと思います。 愛車をこまめに洗車してピッカピカにするのが好きなだという人にはちょっと向かないかもしれませんが、適度に洗車して、適度に愛車をキレイに保ちたい、しかも時間を掛けずに手軽に終わらせたい!そんな人には、ゼロウォーターはとてもおすすめの優秀な商品であるとおもいます。 ゼロウォーターが気になっているなら、試しに使ってみてもいいのではないでしょうか。

次の