国体 2020 コロナ。 鹿児島国体、今秋の開催は困難 新型コロナで、延期含め代替案模索

かごしま国体の年内開催は断念 鹿児島県知事が認識示す

国体 2020 コロナ

各競技団体の動向をまとめる静岡県スポーツ協会=21日、静岡市駿河区 国民体育大会(国体)の静岡県代表選考が新型コロナウイルスの影響で計画通りに実施できず、各競技団体は県予選の日程を再調整したり、選考基準を見直したりする対応に追われている。 日本スポーツ協会などは本大会の開催可否を6月中に判断するとしているが、今秋の開催は困難な情勢。 県内関係者からは「早く判断を」と本音が漏れる。 多くの競技は県予選、東海ブロック大会を経て出場者を決める。 東海ブロック大会は現状、7月5日~8月下旬に愛知県を中心に開催されることになっている。 各競技団体は県代表の選考期限が迫る中、それぞれ対応を協議。 卓球は今月下旬に、テニスは6月下旬に予定していた県予選を中止し、昨年の成績やランキングを参考に選考することを決めた。 今月下旬の予選を延期することを決めた県馬術連盟の事務局は「馬の調子が影響する競技なので予選会をやらないわけにはいかない。 人間だけでなく、ほとんど練習できていない馬の故障も心配しなければ」と話す。 県外からの移動自粛要請も各団体を悩ませる。 県外に散らばった大学生や社会人が戻ってくるのが難しい状況の中で県予選を実施すれば、公平性を欠く。 ただ本大会が開催されることになった場合、東海ブロック代表をどう決めるかは明確になっていない。 ほかにも東海大会の開催を断念する競技が出てくることが予想される。 各団体からは「県代表は昨年の成績などで選出できても、東海ブロック代表は難しい」「本大会は交流試合のような形にすれば」などの声が上がる。 開催地の鹿児島県は1年程度の延期を要望しているとされるが、2021年開催地の三重県、22年の栃木県などとの調整は難航しそうだ。 最終結論が出るまでは、本県の各競技団体も気をもむ日々が続く。 県スポーツ協会の石川恵一朗専務理事は「今秋の開催は困難な状況に近づいているが、今は粛々と準備を進めるしかない」と話す。 静岡スポーツの記事一覧•

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かごしま国体の年内開催は断念 鹿児島県知事が認識示す

国体 2020 コロナ

Contents• 鹿児島国体2020もコロナで中止になる? かごしま国体2020ですが、新型コロナウイルスによる中止はまだ決まっていません。 とはいえ、かごしま国体も中止に傾き始めていることがわかっています。 ちなみに鹿児島国体2020の開催期間は、• 開会式:10月3日 土• 前期:9月12日~9月20日• 後期:10月3日(土)~10月13日(火)を予定しています このようなスケジュールを予定しています。 現時点でのかごしま国体2020の中止は決まっていませんが、開催は厳しい状況でしょう。 開催自治体では、まだ中止の声が挙がってないようですけど。 状況的に難しいとの見方が大きいのは確か。 国内では、緊急事態宣言が39県で解除され徐々に終息に向かうのかと思われました。 ですが、北九州市でのクラスター発生にくわえ、東京でも新規感染者が連日大人数で推移。 再びコロナ感染拡大の不安が拡がっています。 コロナ感染拡大が落ち着いてきたと思えたのも束の間でした。 韓国やドイツでも、自粛緩和した途端に第2波が来ていましたが。 日本も、まさにその緊張状態にいるといっても良いのでは? これを踏まえると、かごしま国体2020への開催は少し前より厳しくなったといえそうです。 多くの選手・関係者が集まる鹿児島国体2020の開催となると、感染予防対策を取るのはかなり難しいですよね。 ちなみに、現時点でのイベントなどの開催基準ですが・・。 屋外:200人以下• 屋内:100人以下 この規模で、感染防止対策をしっかり取れることが基準となっています。 この基準をみてもわかるように、鹿児島国体2020は到底当てはまりませんよね。 ただ、順調にいけば8月にはイベントなどの人数上限が撤廃されるという見通しもあります。 とはいえ、あまりぎりぎりになって鹿児島国体2020の開催可否を決めるわけにもいきませんしね。 すでに予選会の中止も相次ぎ、早く決定を望む声も増えています。 何とか開催できないか・・と願うところですが、現時点ではかごしま国体2020も中止の可能性が高いですね。 鹿児島国体2020のeスポーツ選手権が延期へ ちなみに、かごしま国体2020で開催予定だった【全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA】はすでに延期が決まりました。 【お知らせ】 各都道府県代表としてeスポーツの日本一を目指す、かごしま国体・大会文化プログラム「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2020 KAGOSHIMA」開催日延期のお知らせ — 日本eスポーツ連合 JeSU JeSUofficial 一足先に延期が決まったeスポーツ。 鹿児島国体2020そのものも、コロナで中止か延期の道が濃厚になってきました。 かごしま国体の九州ブロック大会も中止となりましたよね・・。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020の中止(開催可否)はいつ決まる? 鹿児島国体2020の開催可否ですが、6月上旬遅くても6月中に決定する方針とのこと。 予選会がすでに中止になっていたりしますが、予選会は必須ではないとか。 選考方法はもともと各県に委ねられている為、最近の記録などから推薦など予選会以外の方法で選出される可能性もありますね。 いずれにしても6月中(上旬)には、鹿児島国体2020が中止になるかが決まりますね。 スポーツ界もあらゆる大会が中止になっていますが、選手の気持ちを思うと苦しい。 日本スポーツ協会としては、できれば開催へ・・という気持ちが強いようです。 というのも、先々の開催地などがすでに何大会も決まっている為調整が難しいという事情があるとのこと。 現状では、まだまだ油断できないことがわかり鹿児島国体開催はより厳しくなったでしょう。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020がコロナで延期になることは? 鹿児島国体2020ですが、コロナウイルスがもう少し落ち着くまで延期という形はあるのか・・。 現状ですが、自治体からは1年延期という声も挙がっているようです。 コロナウイルスの終息を予測することは難しいですから、少し延期というのも無理でしょうし。 せっかくの鹿児島での開催ですし、なんとか中止ではなく延期に!という気持ちですよね。 ただ、やはりそれには多くの調整が必要ですし、あくまで希望という状況でしょう。 このまま、上手くコロナ終息に向かって一年延期でも開催できればいいのですが。 なかなか延期の判断も難しいものとなるでしょう。 コロナウイルスがここまで猛威を振るうとは、本当に過酷な年となりましたよね。 鹿児島国体2020も中止になる予感がしますが、一旦6月の発表を待ちましょう。 スポンサーリンク 鹿児島国体2020の中止に関する声 鹿児島国体2020の開催可否・中止に関してどのような声が挙がっているのでしょう。 インターハイも夏の大会も中止のなか 国体予選の時期じゃないの? 鹿児島国体開催はまだ検討中みたいけど、どうなるんやろ? 野球だけ甲子園でって訳にも大会主旨もプロ野球やってるやろし無理か🤔。 現在の情勢を考えると中止になった時の代替案を用意しておいたほうがダメージが少ないかと。 ハッシュタグつけて、騒ごうとしてる人居るけど。 やれるようにすることも考えてもいいんじゃないかって。 — 31KB サイモンのベース carp0919 高校総体、全中総体、春夏甲子園が中止になれば鹿児島国体は中止濃厚かなアスリートが一番かわいそうだな今年は。 何を目標に何を励みに部活すればいんだろて思う — 薩摩の鷹党🦅直人 cyaputen15 やはり、鹿児島国体も中止だろう・・と思っている人が多いですね。 あらゆる大会が中止になっているので、何か代替案も期待したいところですが。 こちらも、コロナウイルスが終息しないことにはどうにもなりませんね。

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国体九州ブロック 新型コロナ感染拡大防止を考慮し中止へ

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コロナウイルスの感染拡大が収束に向かっており、緊急事態宣言も解除された。 これで支那からの第1波、欧米からの第2波を食い止めたことになる。 今後は、再度の流行を防ぐべく、如何なる社会を構築していくかが問題となる。 そのためには、如何なる場所で感染が生じ易いか、これまでのデータをもとに推測を行う必要がある。 その一環として、東京都下におけるコロナウイルス感染者(陽性判明者)に見る地域特性を知りたく、幾つかのデータを照合してみた。 なお、感染者(陽性判明者)に関するデータは東京都による速報値(6月6日時点)、人口統計は、平均収入は「」を利用。 1.感染率 東京都全体の感染(陽性判明)率は0. 037%(2,736人に1人)。 ただ、区部に限ると0. 047%(2,130人に1人)。 一方、多摩地区(市部)は0. 013%(7,468人に1人)。 明らかに、区部の感染(陽性判明)率が高い。 また、郡部や島嶼部でも感染(陽性判明)者が見つかった。 とりわけ、島嶼部の医療体制は脆弱であり、島の出入りに際しては体温チェックを義務づけるなど感染拡大を未然に防止すべきであろう。 感染(陽性判明)率が高い自治体は以下の通り。 1.新宿区…0. 131%(766人に1人) 2.港区…0. 127%(787人に1人) 3.台東区…0. 081%(1,241人に1人) 5.中野区…0. 072%(1,391人に1人) 6.中央区…0. 068%(1,477人に1人) 7.千代田区…0. 067%(1,499人に1人) 8.目黒区…0. 060%(1,656人に1人) 9.墨田区…0. 056%(1,797人に1人) 10.豊島区…0. 053%(1,884人に1人) 11.世田谷区…0. この両区が感染の中心地であろう。 両区に隣接する自治体は、中央区・千代田区・文京区・豊島区・中野区・渋谷区・品川区・江東区の8区であり、文京区と江東区を除く6区が上記と重なっている。 また、永寿総合病院〔台東区〕・ 渋谷区障害者福祉センター(はぁとぴあ原宿)〔渋谷区〕・グループホームあいおい〔中央区〕・中野江古田病院〔中野区〕・都立墨東病院〔墨田区〕・世田谷井上病院〔世田谷区〕 において集団感染が発生していることと、台東区・渋谷区・中央区・中野区・墨田区・世田谷区の感染(陽性判明)率 の高さは関係していると思われる。 また、武蔵野中央病院〔小金井市〕でも集団感染が発覚した関係で、小金井市の感染(陽性判明)率も多摩地区の中では高い(0. 逆に、港区・新宿区・千代田区・目黒区・豊島区では集団感染が発生していない、即ち、これらの地域では市中感染と家族間感染がメインということになる。 なお、このデータは居住地別であり、勤務先や用務先との関連性が判然とせぬ。 とは云え、繁華街やオフィス街が立地する都心の港区・新宿区・渋谷区・中央区・千代田区の居住者は住居と職場とが近接していると思われる。 因みに、逝去した岡江久美子の自宅は自由が丘に程近い世田谷区尾山台、闘病中の石田純一は渋谷に程近い目黒区青葉台にある。 なお、同じく逝去した志村けんの自宅は三鷹市牟礼にあるが、港区麻布十番にも別宅(マンション)があったという。 なお、この 感染(陽性判明)率は全員検査の結果ではないので、このほかに感染者が潜伏していることは言うまでもない。 によれば、 献血された血液で抗体を調べたところ、東京都の500検体で0. 6%の割合で陽性が出たという。 偽陽性の疑いもあるが、10~15倍の抗体保有者(すでに感染した者)が居るのかもしれない。 2.人口密度との相関性 人から人への感染という特性を踏まえて、人口密度との相関を調べたところ、区部において人口密度の高い順に以下の通り。 1.豊島区…22,310人/平方キロ 2.中野区…21,503人/平方キロ 3.荒川区…21,373人/平方キロ 4.文京区…20,028人/平方キロ 5.台東区…20,023人/平方キロ 中野区・豊島区の感染率は比較的高いが、強い相関関係があるとまでは云えない。 3.65歳以上人口との相関性 高齢者が重篤化し易いという特性を踏まえて、65歳以上人口との相関を調べたところ、区部において65歳人口の比率が多い順に以下の通り。 1.足立区…24. 8% 2.北区…24. 7% 3.葛飾区…24. 5% 4.荒川区…23. 1% 5.板橋区…23. 1% 1にあげたトップ10との相関性は見られないが、集団感染が起こった施設で亡くなった方は高齢者が多いので、今後も十分な予防措置を講ずる必要がある。 4.平均収入との相関性 外国では貧困層の発症が高いというので、平均収入との相関性を調べてみたところ、区部において平均収入の低い順に以下の通り。 1.足立区(347万円) 2.葛飾区(354万円) 3.江戸川区(367万円) 4.板橋区(373万円) 5.荒川区(374万円) 現時点において、1にあげたトップ10との相関性は見られない。 一方、平均収入の高い自治体は順に以下の通り。 1.港区(1,217万円) 2.千代田区(1,082万円) 3.渋谷区(873万円) 4.中央区(690万円) 5.目黒区(637万円) 6.世田谷区(569万円) 7.新宿区(549万円) 8.武蔵野市(532万円) 9.品川区(497万円) 10.杉並区(473万円) 感染(陽性判明)率トップ10のうち、台東区・中野区・墨田区を除く7自治体が重なる一方、武蔵野市・品川区・杉並区はトップ10に入っていない。 これは、蔓延の中心地である港区・新宿区との関係性によるものだろうか。 5.生活保護受給率との相関性 4に関連して生活保護受給率との相関性を比べて見たところ、区部において受給率の高い順に以下の通りである。 1.台東区(6. 63%) 2.足立区(5. 45%) 3.東久留米市(4. 67%) 4.北区(4. 63%) 5.葛飾区(4. 61%) 6.荒川区(4. 60%) 7.江戸川区(4. 55%) 8.墨田区(4. 35%) 9.立川市(4. 25%) 10.新宿区(4. 07%) 台東区・新宿区・墨田区の名が見える。 4にある通り新宿区は平均収入も高く、貧富の差が大きいのだろう。 一方、受給率の低い自治体(郡部・島しょ部除く)は以下の通りである。 1.中央区(1. 09%) 2.港区(1. 25%) 3.目黒区(1. 55%) 4.国分寺市(1. 61%) 5.千代田区(1. 62%) 6.文京区(1. 67%) 7.世田谷区(1. 83%) 8.あきる野市(1. 95%) 9.杉並区(2. 03%) 10.渋谷区(2. 05%) 多摩地区の2自治体と杉並区を除く7自治体が、感染(陽性判明)率トップ10と重なっている。 こう考えてみると、感染(陽性判明)率と平均収入の高さ・生活保護の受給率との間には、ある程度の相関性が見られる。 6.外国人人口との相関性 外国由来のウイルスであるから、外国人人口との相関性を調べたところ、区部において外国人人口比率の高い順に以下の通り。 1.新宿区…12. 22% 2.豊島区…10. 22% 3.荒川区…8. 89% 4.港区…7. 80% 5.台東区…7. 78% トップ10と重なる港区・新宿区・豊島区・台東区における国籍別の内訳は以下の通り。 【港区】 1.中国…1. 63% 2.韓国…1. 34% 3.アメリカ…1. 19% 【新宿区】 1.中国…4. 33% 2.韓国…2. 91% 3.ベトナム…0. 87% 【台東区】 1.中国…3. 47% 2.韓国…1. 50% 3.ベトナム…0. 41% いずれの区も、 中国人がトップである。 言うまでもなく、コロナウイルスが最初に流行したのは中国・武漢である。 その上、中国全土に感染が拡大したにもかかわらず、政府が中国人の入国を禁ずるまでに時間を要したために、中国からウイルスが持ち込まれたことは疑い得ない。 だが、中国との関わりで全てが説明できるわけではない。 東京都全体で23万1千人余の中国人が合法的に定住しているけれども、その人口比は高い順に以下の通り。 1.豊島区…4. 66% 2.新宿区…4. 34% 3.荒川区…3. 61% 4.台東区…3. 47% 5.北区…3. 31% 豊島区・新宿区・台東区が含まれるものゝ、中国人住民の比率が多いからといって感染(陽性判明)率が高いわけではない。 一方、 爆発的な感染が生じているアメリカとの関わりは如何だろうか。 東京都全体で1万9千人余のアメリカ人(米兵を除く)が定住しているけれども、その人口比は高い順に以下の通り。 1.港区…1. 19% 2.渋谷区…0. 64% 3.目黒区…0. 37% 4.千代田区…0. 32% 5.新宿区…0. 28% こちらの方が相関性が高い。 国内で流行しているウイルスは欧米で変化した型であることを考え合わせると、無関係とは言えないのではないか。 「宮崎正弘の国際情勢解題」 (通巻6500号)には、「日本に於ける感染者の60%近くが外国人らしい」との記述も見られるが、これは真実か。 なぜ、東京都は感染者の国籍を公表しないのか。 第2波・第3波を防ぐためには、海外から如何なる経路で感染したか明らかにする必要があるにもかかわらず、それを隠蔽するなど「忖度」と云わざるを得ない。 その上、このタイミングで、という。 いったい、どうなっているのか。 まとめ 中国に端を発する第一波は食い止められた。 続いて、欧米に端を発した第二波も、23区中央部・南西部(とりわけ港区・新宿区)の一部(いわゆる「中の上」以上)を中心に拡大したものの下火に向かいつつある。 ただ、第一波と第二波の残滓が新宿や六本木を中心とする歓楽街で燻っている。 そういう理解で間違いないのではないか。 また、支那や欧米での完成拡大もピークを超えたと考えられるが、今度は南米やアフリカで感染が拡大中だ。 まだワクチンが開発されていない以上、この状況は今後とも継続すると思われる。 このままでは、明年のオリンピック開催は困難と思われる。 緊急事態宣言の解除に伴い、休業要請は徐々に解除されていくだろうが、再度の感染拡大のリスクを踏まえると従来と同じ日常生活を継続することは困難ではないか。 私たち自身の意識変革も求められている。

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