孤独 の グルメ 中華 街。 孤独のグルメ8「横浜中華街編」(2019年10月4日放送)五郎が迷った名店7店舗を紹介

『孤独のグルメ巡礼 横浜中華街の中華風釜飯と香港海老雲呑』by TSUYOSHI_236 : 南粤美食 (ナンエツビショク)

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松重豊主演の人気シリーズ「孤独のグルメ Season8」が、10月4日(金)より放送スタート。 その第1話の舞台が横浜中華街に決定し、物語に味を添える豪華ゲストも発表された。 松重さん演じる、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。 累計発行部数97万部突破、原作・久住昌之、画・谷口ジローによる同名人気コミックが基となっている。 前シーズンは東京・八丁堀の中華料理店で幕を閉じたが、新シーズン第1話は横浜中華街が舞台に。 佐々木さんのドラマ出演は2003年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」以来、なんと16年ぶり、テレビ東京ドラマは初出演となる。 さらに、松重さんがぽつりと「それにしても腹が減った。 」とつぶやく、原作漫画の世界に入り込んだかのようなポスタービジュアルが完成している。 第1話 あらすじ 井之頭五郎(松重豊)は、横浜中華街の山下町公園のベンチで肉まんをほおばりながら、ムチャぶりされた案件の対応をしていた。 どうにかパソコン作業を終え、商談先の占い師・ワン(八嶋智人)のもとへ向かった。 自宅リビングのインテリアの相談だったのだが、自身のキャラに迷いがあるワンは、なぜか五郎に進路相談をし始め…。 何とか商談を終え、腹が減り出した五郎は、ひとりでも入れる店はと小さな店が軒を連ねる路地を攻めていく。 だが香港、上海、台湾、北京…バリエーションのあまりの多さに店が決められない。 「中華で釜飯」と気になった五郎は、この釜飯に賭けようと店内へ。 出迎えてくれた店のお母さん(榊原郁恵)が先客に出した料理も、意外な組み合わせで、五郎の興味はどんどん加速していく。 《text:cinemacafe. net》.

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孤独のグルメ シーズン8 / 横浜中華街の釜飯と海老ワンタンとアヒルの炭火焼き / 南粤美食 ナンエツビショク

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横浜中華街には複数の美味しい中華料理店が存在する。 広東、四川、延辺、そして台湾料理まで堪能できる、まさに中華のメッカである。 どの店も自慢の中華料理を出しているが、なかでも「南粤美食」 神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビル はランチタイムになると行列ができるほどの人気店。 特に人気の料理は、腸詰め干し肉貝柱釜飯 1680円 と、香港海老ワンタン 980円 、そしてアヒルの炭火焼き 1500円 だ。 なかでも腸詰め干し肉貝柱釜飯を香港海老ワンタンと一緒に注文する客は多く、独特の食べ方がある。 そう、香港海老ワンタンのスープはご飯にも合うのだ 麺なしワンタンも美味しい。 そもそもだが、腸詰め干し肉貝柱釜飯自体が非常に珍しい料理であり、過熱することで干し肉の旨味と塩分がご飯にあふれ出し、香ばしさとともに肉の美味しさをご飯に付加する。 さらに貝柱の魚介の旨味もご飯に溢れ出るのだからたまらない。 可能ならば、そのふたつを食べる前にアヒルの炭火焼きを注文しておきたい。 腸詰め干し肉貝柱釜飯は注文を受けてから炊くため、20分ほど時間を要するので、完成まで香ばしく焼かれたアヒルの炭火焼きにかじりついて中華の神髄が到着するのを待ちたい。 ランチタイムは15時近くまで大行列ができているので、時間がない人はオープン前から並ぶか、または昼の部が終わる直前に立ち寄りたい。 長ければ約2時間も並ぶ時もあるからだ。 まあ、それほど美味しいのである。

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孤独のグルメ8「横浜中華街編」(2019年10月4日放送)五郎が迷った名店7店舗を紹介

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横浜中華街「南粤美食(なんえつびしょく)」に行ってきたので、店内の様子やメニューついて紹介します。 テレビ番組「出没!アド街ック天国 ~通の横浜中華街~(2019年2月9日放送)」でも紹介されていた店舗で、の第1話にも出てきます。 スポンサーリンク 南粤美食について 南越美食ではなく南粤美食という店名です。 店名の「粤(エツ)」の文字が日本では見慣れないので調べてみたら、「越(エツ)」と同音同義で中国の広東地方の別称としても用いられる漢字だそうです。 オーナーシェフの故郷中国・広東省にちなんだ店名なんですね。 南粤美食は横浜中華街に多くある老舗うちの1つかと思っていたのですが、オープンしたのは2016年6月ということで、比較的新しい広東料理の店でした。 場所は加賀町警察署山下町交番の近くですが、大通りではなく裏通り(開港道)沿いです。 有名なオカユヤさん謝甜記1号店を知っていれば、その裏側あたりに位置する店舗なので行きやすいかもしれません。 南粤美食の店内 こじんまりとした店舗で1階と2階があります。 1階は厨房周りにカウンター席と小さなテーブル席が2つあり、ラーメンの屋台が客席ごと屋内に収まったみたいな雰囲気。 2階は20名程度の客席があるようです。 カウンターの上に並ぶ食材の瓶詰や干し物が印象的。 スポンサーリンク 南粤美食の名物メニュー 丸鶏の塩蒸し焼き…半羽(800円)1羽(1,600円) ひと晩塩漬けにして味を染み込ませ、2~3時間かけて蒸し焼きにしているそう。 店頭に出ているメニュー表です。 初めてであれば「香港海老雲呑麺(980円)」や「腸詰め干し肉貝柱釜飯(1,680円)」などが有名でオススメです。 代わりにおかみさんイチオシの「アヒルの醤油煮」をすすめられるがまま(笑)注文しました。 アヒルというのをまともに食べたのは初めてのような気がしますが、チャーシューのような角煮のような食感で食べやすく美味しかったです。 香港海老雲呑麺(980円) 名物の海老ワンタン麺です。 周囲で注文している人が多く、入店してきた若い女子2人が席に着くなり海老ワンタン麺を注文していたのも印象的でした。 エビワンタンは海老ぎっしりプリップリでした。 味はあっさりしていて、細めの麺がスルスル入っていく感じです。 小さいどんぶりで出てくるので女性にもピッタリ。 私も毎日夜食に食べたいと思った味でした。 中華街で小腹が減ったという時にピッタリのメニューです。 腸詰め干し肉貝柱釜飯(1,680円) 注文を受けてから香港製の釜で蒸し上げるという腸詰め干し肉貝柱釜飯も注文してみました。 自家製の干し豚肉、腸詰め、貝柱が乗っています。 コチラをよくかき混ぜていただきました。 味は彦摩呂じゃないですが「旨味の宝石箱!」がぴったりくるカンジ。 ご飯に具材のうまみが染み込んでおり、お焦げも楽しめて美味でした。 感想など ときどき横浜中華街で食事しますが、どこも似たり寄ったりと感じられることも多く「あの店どんな味だっけ?」と思い出せなくなることがあります。 その点、南粤美食はハッキリ印象に残る美味しさでした。 ただ、全体にボリューム飯ではありません。 お会計のとき、レジの近くにメモがたくさん貼ってあるのが目に留まりましたが、お店の方が「これは全部予約ダヨ」とおしゃってました。 予約もたくさん入っている人気店でした。 南粤美食のメニュー表を掲載 以下、南粤美食のメニュー表を撮影したので、掲載いたします。 参考までにどうぞ。 基本情報.

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