コロナ 派遣 社員。 派遣の大量雇い止め「5月危機」迫る 国は実態把握せず [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ対応での休業時の派遣社員の休業補償

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こんにちは、みぃです。 今回は「新型コロナと派遣社員」というテーマで、派遣社員の今をお伝えします。 新型コロナの影響によって、非正規で働く人たちの雇用が特に危ぶまれています。 私も現在、翻訳に携わる傍らで派遣社員として外資系企業で働いており、例外ではありません。 最近では派遣の友人とお互いの状況を伝え合い、会社でどんな措置が取られているのかを共有しています。 そうすることで、休業になった場合の経済的補償を知ったり、今後のことを考える材料になったりします。 他の非正規労働者がどのような状況にいるのかを知ることだけでも、(実際に私がそうであったように)不安解消に役立つのではと考え、今回の記事を書くことにしました。 今後の感染の広がり次第で、私の雇用事情も変わっていく可能性があると思います。 その時はまたアップデートをするつもりです。 非正規の方にはもちろん、家族や知り合いの中に非正規で働くひとがいる方にもぜひ読んでいただければ幸いです。 スポンサードサーチ 新型コロナウィルスの影響で在宅勤務が推奨される一方、派遣社員は在宅勤務の対象にならないケースも多いと聞きます。 実は2月の段階では、私も同様でした。 しかし一般と違ったのは、派遣先企業はOKなのに、派遣会社がNO、という点でした。 理由は、派遣スタッフは職場できちんと監督・指導してもらわなければいけない、というもの。 分かるけど、感染が広がる状況でそれってどうなの?と思い、後日派遣会社に連絡したところ、ちょうど世の中の流れが外出自粛・在宅勤務にシフトしたタイミングだったため、在宅勤務を可能にする特例を出したと伝えられました。 その後、派遣先企業が一斉に在宅勤務に切り替えたため、私も在宅勤務をすることになりました。 友人は自宅待機を命じられました レジャー施設で派遣社員として働く友人は職場が3月初旬から休業となり、通常の勤務日の半分ほどが自宅待機になっているそうです。 自宅待機を命じられた日の賃金は6割くらい補償されるとのこと。 ゼロではなく幸いでしたが、もう1か月ほどこの状態が続いています。 長期間続くと経済的にキビしいし、次の契約更新もあるかどうか不安だと話していました。 ホテルでアルバイトをしていた友人はホテルが休館を決めたため、3月中旬から2週間、仕事が休みになったそうです。 アルバイトなので補償はナシ。 世の中の状況によって、休館延長の可能性があるということです。 (2020. 05追記:休館延長になったそうです。 再開日は現時点で未定とのこと) 彼女はワーキングホリデービザで日本に滞在している外国人です。 このまま仕事が再開されないと、帰国せざるを得なくなるかもしれません…。 現在の心境 在宅勤務ができている私の状況は、どちらかといえば恵まれているのかもしれません。 しかし、それとは裏腹な気持ちを抱えています。 切られるのでは、という不安 社員と同様に在宅勤務ができていても、私はあくまで派遣社員です。 さらに、数か月目の新人で、先輩に助けてもらわないと進められない業務がたくさんあります。 このまま経済の停滞が加速すれば会社の仕事自体も減っていくでしょう。 そうなったら、紹介予定派遣のお見合い期間満了で雇用終了、ということもあるかもしれません。 特に外資系なので、その辺はドライなのではと感じています…。 切られた後の恐怖 万一コロナの影響で雇用が終了した場合、次の仕事を見つけなければなりません。 しかし、果たして求人募集なんてあるのでしょうか? 経済の悪化はリーマンショック以上だと言われています。 氷河期世代どんぴしゃの私に、再びあの悪夢がよみがえります…。 しかもあの時とは違い、今はアラフォー…。 一方で在宅勤務を楽しむ心の余裕 このような不安や恐怖はありますが、今回よかったこともありました。 それは、在宅翻訳を経験していたおかげで在宅ワークが苦にならないことです。 むしろ快適。 コロナが落ち着いても、このまま在宅勤務が定着して自由な働き方が浸透すればいいのになと思います。 世の中の非正規の方々。 お互い厳しい状況になりますが、できるだけ前を向いていきましょう。 また折を見て、「新型コロナと派遣社員」をアップデートしたいと思います。 それではまた。

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【新型コロナ】自宅待機の派遣社員に給与はでるのか?【各社の動向】

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いつも参照させて頂いています。 新型コロナウイルスに関する、派遣社員の扱いについてご意見聞かせて頂きたいのですが、弊社では濃厚接触に関わらず疑似症状がある場合は、出社を控えて在宅勤務や自宅待機を命じています。 その場合は有給あつかいです。 すべては派遣会社によるのかもしれませんが、もし同様のケースを抱えられている方いましたらご意見頂きたいです。 いつも参照させて頂いています。 新型コロナウイルスに関する、派遣社員の扱いについてご意見聞かせて頂きたいのですが、弊社では濃厚接触に関わらず疑似症状がある場合は、出社を控えて在宅勤務や自宅待機を命じています。 その場合は有給あつかいです。 すべては派遣会社によるのかもしれませんが、もし同様のケースを抱えられている方いましたらご意見頂きたいです。 の指示命令者の立場のものです。 当社の対応も含め回答いたします。 会社はの原則に従った措置しかとることができません。 派遣会社が何と言おうと、ここだけはお任せNGです。 対応は可能ですが、本人の意思によるものでなくてはなりません。 ただし、緊急事態宣言により会社都合の自宅待機ではなくなるため、派遣会社がはしない、と決めた場合は無給の自宅待機にならざるを得ません。 通常は緊急事態宣言に準じた措置になることが多いと思います。 ただし、以下の注意点があります。 ・派遣会社との当初に在宅勤務が収載されていることはまれなので、派遣会社と在宅勤務に関する覚書を別途結ぶ、(もしくは書を変更する)必要があります。 勤務形態はの重要事項()なので、その変更は派遣会社、会社、当人の合意が必要だからです。 (90条ならびに第3条) ・在宅勤務は正社員と同じシステムを使う必要があるので、ネットワーク等の環境整備、用を本人に持たせることは違法()になる可能性があります。 派遣会社との話し合いも含め、この点は気を付ける必要があります。 その場合は有給あつかいです。

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コロナで派遣社員の働き方はどう変わった? :日本経済新聞

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コロナ禍で休業する派遣社員が増えました。 これは派遣会社や派遣先企業の多くが、派遣社員のテレワークを想定していなかったためです。 感染対策で出社が制限され、結果として休業やという対応を取らざるを得なくなりました。 4月上旬に厚生労働省が派遣社員のテレワークについての見解を公表し、派遣会社や派遣先企業で対応の協議が進みました。 セキュリティーの高いパソコンを派遣社員に貸し出したり、在宅勤務に限定した派遣サービスを始めたりする動きが出ています。 業界全体での在宅勤務比率は約2割にまで高まっています。 働き方の柔軟性が増すことは派遣社員の雇用維持にもつながりそうです。 私も在宅勤務を経験し、意外と在宅でも何とかなることに気付きました。 家でできる仕事は家ですればいいというのは正社員でも派遣社員でも同じこと。 ルールを整備した上でこうした動きが広がることを期待します。 【詳しく知りたい人へ】•

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