わし ら に は 救え ぬ もの じゃ。 狂気と病の詩 「わしらには救えぬもの」

狂気と病の詩 「わしらには救えぬもの」

わし ら に は 救え ぬ もの じゃ

ヒトは何故 歌を 旋律を 詩を 求めるのだろうか? まず最初に紹介の曲は ブルーノ・マーズの代表曲 「Just The Way You Are」 のcoverで、ミュージカルコメディ映画 「ピッチ・パーフェクト」(Pitch Perfect)のバージョンです。 PitchPerfectでは男女のアカペラグループが対戦するのですが女子のグルー プがアカペラで歌う「Just TheWay You Are」のテンポ・リズム、声のゆら ぎ、凄く好きです。 過去記事で紹介したアナ・ケンドリックも出ています。 アナの声質、好きな んですね。 Pitch Perfect — Just The Way You Are では本題に入ります。 今回は無意識から見たニンゲンがテーマで、比喩的な 表現を含んだ抽象的な内容になっています。 ここで使われる「ヒト」というのは、特定の個人の領域ではなく、「ヒトの 自然界」、無意識領域であり、イキモノとしてのヒト、自然界にルーツを持 つヒトの存在の心の意味です。 狂気と病の詩 世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう by レヴィ=ストロース このレヴィ=ストロースの言葉を少し変えてみよう、 世界はニンゲンなしに 創造されたしニンゲンなしに破壊されるだろう こう表現したのは、創造と破壊の根源的なダイナズムを直接受けているのは ヒトであり、ニンゲンではない、ということ。 テレビや個人的な体験などで語られる薄っぺらい霊感、オーラや霊視、エン タメとしては面白いのですが、全く浅いです。 いや、「浅い」からこそ面白 いのですね(笑) 「神頼みでの不安からの解消」も同様に、個人が信じてやる分には何の問題 もないですが、 神父たちがコロナでバタバタ死んでいくように、原理主義・教条主義的な姿 勢は問題を生じさせます。 そして「恐怖や不安から神やら何かに祈って恐怖 が消えた」などいうものは無意識のほんの浅い作用に過ぎず、 そんなものを霊とか神とかいう人々の精神の平たさ、これは無意識の浅瀬で しか生きていないニンゲンの成れの果て、なんですね。 しかし無意識の波の表層ではなくそのさらに奥を感受するヒトは極端に減り、 そして言語では伝えられないものを感受できないために、もはやニンゲンは ただの知識でしか物事を分析できないかのように思えてきますが、 「今無意識で何が起きているか?」それを知らないがゆえに、「情報」と 「知識」で過剰に補い、概念化された無意識が均一化された、あるいは類型 の感情を生起させ集団に同期する「疑似共感」となっていくわけですね。 「ヒトの共感」は即時の無意識の感受であり自然・生命に属するものですが、 ニンゲンの共感は概念化された感情の追体験であり社会的に構築され増幅さ れた複合反応です。 自然に根を持たない構築物であるため、「何もしない、何もない」と根源的 な不安が生起し、その解消・忘却のために自然を超えようと「思考」するが、 その不自然な余剰によってさらにズレていくわけです。 そしてニンゲンは概念モンスターと化していきます。 どれだけ複雑な煩悩を 持ち、複雑な思考をしようが、その動機の根源はシンプルに 「ただ生きるこ と」それができなかった、ゆえであり、 「ただ生きること」の奥行をその奇跡性を感じるだけの感性を失ったゆえに、 片時も「ただ在れない」、というパラドックス状態なんですね。 もはやニンゲンが見ているもの・感じているものは 概念だけになっていった、 ともいえるほどにそう見える存在に分離化されてしまった、ということです。 そしてニンゲンから見たヒトは広大で不可解で、その一部は物の怪、妖精、 異端の者でありモンスターとなったが、本当はヒトから見たニンゲンこそが モンスターなのだった。 追加更新で、「 鬼滅の刃」に関する精神科医 名越康文氏の関連動画も 面白かったので紹介しますね。 そもそもアニメもSFも現実とは違い ます。 そして 名越康文先生的な鬼滅の思想的分析は特にしていません。 この動画を貼ったことに特に意味はなく、鬼にちなんだ今風なものを 気分でちょっと挟んでみた、というだけのきまぐれです(笑) 狂気と病の詩 危機にさらされているのはニンゲンではなく 今ヒトが危機に陥って いる ヒトを助けることは現代的な心理学では役に立たない それは 全て あまりにも社会的・都市的・ニンゲン的なものだから ヒト次元の苦悩は 実存にまで届くものでなければ力をもたない それは学問的なものではなく 野生の領域 存在の素肌が触れるもの ニンゲンの狂気はヒトをただ破壊する それは単なる病んだ自我意識 の創造性なき思考の産物 今後 そのような実存次元の苦悩が増加し ていく ヒトの狂気は創造 と破壊の運動であり 無意識からの揺らぎ それは 自然界と繋がる陰陽 の運動 ヒトを実存の次元で救うものは ヒトの創造性であり ニンゲンには 病んだ自我意識しか扱えない 「わしらには救えぬもの」の物語 「ダイバーシティを掲げる者たち」が、今日も自身の価値だけを絶対と信じ て語り、気に入らない誰かの価値を否定し断罪している。 そして多くの人々は本と新聞とニュースとSNSで世界を知るようだ。 しかし 「そこにある世界」は今も取り残されている。 水のように、大地のように、風のように、ヒトとしての命の現れをそこに感 じる。 他者が在る、命の現れに触れることを通して私が在る、私の命を知る ように。 空も風も水の流れも刻々と変化しながら、大地も星々の輝きも増しているが、 ニンゲンだけが硬直し恐怖し生気を失い、魂の呼吸を失ったかのようだ。 鳥たちは今日も元気に鳴いている。 花も木々も今この瞬間を謳歌している。 そして不可視化された精霊界は今も衰えてはいない、いや本当は日々力を増 しているのだが 殆どの心にそれが告げられることはないだろう。 比喩にとどめておくこと、敢えて詳しく書かないという秘密は大事だが、 いやそれ以前に、そもそも多くのニンゲンは もうそれを聴く力をもたない のだから、言葉・文字はほぼ死んだも同然の思考機械。 地の魂を忘れ 水の魂を忘れ 火の魂を忘れ 風の魂を忘れ 空間の魂を忘れ 虚ろな目で木々を見つめながら足早に移動するニンゲンたちが文字を読んで いる。 何にも触れてないが膨大な何かに触れたと思い込み、存在を愛でることなし に善を愛を語り美を語り、そして観念で裁き排除し所有するニンゲンたち。 「生から逃避する」ことを「生きる」ことだとすり替えた結果、虚無に自ら 飲み込まれていくニンゲンたち。 文明以前、ヒトは数多くの大自然の創造・維持・破壊のサイクルの中で大き く揺らいできた。 文字にも言語にもならないその詩は無意識に記されている。 文明後も 仮想現実社会と大自然の双方の創造・維持・破壊のサイクルの中で 大きく揺らいできたし、その詩は無意識に記されている。 「啓蒙」という単語の原義は「光で照らされること」を意味するといわれる が、感性の座に宿る神性が、思考・理性で概念化された光に置き換わった時、 ヒトはニンゲンから切り離され、 そしてそこから時が経ち、今はもう2020年だが、ニンゲン界の本屋には 「居るのはつらいよ」が置かれ、ニンゲンはそれを手に取って読んでいるの だった。 「居ることすらつらい」、これがニンゲンの辿り着いた社会であるとは.. 科学も文明も一体何がしたかったのか?どこに向かいたかったのか? 人類は「光で照らされる」のではなかったか? これではジョン・ロックも ヒュームも「悔しくて涙が止まらない 震える」と、お気持ちが爆発しそう な結果ではないか。 しかし「居るのはつらいよ」よりももっと根底にある「気づかれないもの」、 それは今や 「ヒト」に出逢いたい、「ヒト」に触れたい、が根源的な衝動な のである。 「光で照らされる」はずの「形而上のヒト斬り抜刀斎」は理性でヒトを斬り すぎて「居るのはつらいよ」とどこにも居れずアサイラムを転々とするが、 啓蒙によって殺された数々のヒトの怨念がどこまでも追いかけてきて自身を 斬りつけてくるのだった。 そして「不殺」(ころさず)を誓うようになる。 「形而上の逆刃刀」によっ てヒトの心を取り戻し、居るのはつらいニンゲン界を異端として生きるので ある。 神はニンゲンを救えない。 「わしらには救えぬものじゃ」、それはニンゲン のことなのである。 そしてヒトで在れない者たち、ヒト性を喪失したゆえの「帰れない者達」が 存在の孤独と深い分断からそれを紛らすゲームを必要とし、 虚無の谷間に堕ちないようひたすら加速し続ける。 ニンゲンはゲームなしに は耐えられない、何故ならニンゲンそのものがゲーム的存在になったから。 もうゆっくりではダメだ、創造が終わった世界では虚無がグングン追いかけ てくる、虚無との鬼ごっこだ、加速だ加速だ加速主義だ! アクセル全開で燃料が尽きたら鬼がゲームを終わらせる、そしてきっとそこ から新しい何かが..起きるはず、というニンゲンの予測は全て絶望に向か う。 何故なら、 ニンゲンだもの~。 残念ながら、「ヒト」以外に世界に再び息吹は戻らない。 ニンゲンそのもの が終わりに向かって突進していることに気づかないようでは、どんな立派な 理屈も思想も空しい。 「愛にできることはまだあるかい」ではなく「ニンゲンにできることはまだ あるかい」なのだ。 そしてその答えは「 ない」である。 しかしいつだって「世界」には問題はない、ニンゲンそれ自体が終わってい るだけなのだ。 ヒトはただ在る実在で在り非ゲーム的存在であるゆえに、ニンゲンにはその リアルさは耐えられない。 ニンゲンは自らの本物の姿に耐えられない唯一の 生き物なのである。 かつてニンゲンはみなそれだったがその事実性に耐えられない、そしてそれ を「無」に帰し、非実体的な観念体としてのニンゲンを創造した。 ヒトはニンゲンの故郷、だが今やもう故郷はない。 だが故郷を失ったニンゲ ンはやがて己が虚像性も忘却しニンゲンこそが実在だと思い込むまでに強固 な観念体となっていく。 ニンゲンはもはや存在の記憶喪失となり「私は誰?ここはどこ?」の哲学を 延々としたところでもう何も思い出せないのである。 何を馬鹿な!ヒトならそこら中にいるではないか?とニンゲンは語る。 だが しかし、今やヒトはそう簡単には「いない」のである。 「えええ?ちょっと何言ってるか分からない」「この人やばいです」とニン ゲンはそう言わざるを得ない、仕方ない ニンゲンだもの~。 心の治療には、理性を強化することで問題に対処する啓蒙主義的治療と、狂気の声を聴くことで変容を図るロマン主義的治療の二系統があるという仮説。 ストア派から認知行動に至る系譜と、シャーマニズムから精神分析に至る系譜。 ソクラテスは理性を駆使しながらも、ダイモンの声に従っているヤヌスか。

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狂気と病の詩 「わしらには救えぬもの」

わし ら に は 救え ぬ もの じゃ

ヒトは何故 歌を 旋律を 詩を 求めるのだろうか? まず最初に紹介の曲は ブルーノ・マーズの代表曲 「Just The Way You Are」 のcoverで、ミュージカルコメディ映画 「ピッチ・パーフェクト」(Pitch Perfect)のバージョンです。 PitchPerfectでは男女のアカペラグループが対戦するのですが女子のグルー プがアカペラで歌う「Just TheWay You Are」のテンポ・リズム、声のゆら ぎ、凄く好きです。 過去記事で紹介したアナ・ケンドリックも出ています。 アナの声質、好きな んですね。 Pitch Perfect — Just The Way You Are では本題に入ります。 今回は無意識から見たニンゲンがテーマで、比喩的な 表現を含んだ抽象的な内容になっています。 ここで使われる「ヒト」というのは、特定の個人の領域ではなく、「ヒトの 自然界」、無意識領域であり、イキモノとしてのヒト、自然界にルーツを持 つヒトの存在の心の意味です。 狂気と病の詩 世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう by レヴィ=ストロース このレヴィ=ストロースの言葉を少し変えてみよう、 世界はニンゲンなしに 創造されたしニンゲンなしに破壊されるだろう こう表現したのは、創造と破壊の根源的なダイナズムを直接受けているのは ヒトであり、ニンゲンではない、ということ。 テレビや個人的な体験などで語られる薄っぺらい霊感、オーラや霊視、エン タメとしては面白いのですが、全く浅いです。 いや、「浅い」からこそ面白 いのですね(笑) 「神頼みでの不安からの解消」も同様に、個人が信じてやる分には何の問題 もないですが、 神父たちがコロナでバタバタ死んでいくように、原理主義・教条主義的な姿 勢は問題を生じさせます。 そして「恐怖や不安から神やら何かに祈って恐怖 が消えた」などいうものは無意識のほんの浅い作用に過ぎず、 そんなものを霊とか神とかいう人々の精神の平たさ、これは無意識の浅瀬で しか生きていないニンゲンの成れの果て、なんですね。 しかし無意識の波の表層ではなくそのさらに奥を感受するヒトは極端に減り、 そして言語では伝えられないものを感受できないために、もはやニンゲンは ただの知識でしか物事を分析できないかのように思えてきますが、 「今無意識で何が起きているか?」それを知らないがゆえに、「情報」と 「知識」で過剰に補い、概念化された無意識が均一化された、あるいは類型 の感情を生起させ集団に同期する「疑似共感」となっていくわけですね。 「ヒトの共感」は即時の無意識の感受であり自然・生命に属するものですが、 ニンゲンの共感は概念化された感情の追体験であり社会的に構築され増幅さ れた複合反応です。 自然に根を持たない構築物であるため、「何もしない、何もない」と根源的 な不安が生起し、その解消・忘却のために自然を超えようと「思考」するが、 その不自然な余剰によってさらにズレていくわけです。 そしてニンゲンは概念モンスターと化していきます。 どれだけ複雑な煩悩を 持ち、複雑な思考をしようが、その動機の根源はシンプルに 「ただ生きるこ と」それができなかった、ゆえであり、 「ただ生きること」の奥行をその奇跡性を感じるだけの感性を失ったゆえに、 片時も「ただ在れない」、というパラドックス状態なんですね。 もはやニンゲンが見ているもの・感じているものは 概念だけになっていった、 ともいえるほどにそう見える存在に分離化されてしまった、ということです。 そしてニンゲンから見たヒトは広大で不可解で、その一部は物の怪、妖精、 異端の者でありモンスターとなったが、本当はヒトから見たニンゲンこそが モンスターなのだった。 追加更新で、「 鬼滅の刃」に関する精神科医 名越康文氏の関連動画も 面白かったので紹介しますね。 そもそもアニメもSFも現実とは違い ます。 そして 名越康文先生的な鬼滅の思想的分析は特にしていません。 この動画を貼ったことに特に意味はなく、鬼にちなんだ今風なものを 気分でちょっと挟んでみた、というだけのきまぐれです(笑) 狂気と病の詩 危機にさらされているのはニンゲンではなく 今ヒトが危機に陥って いる ヒトを助けることは現代的な心理学では役に立たない それは 全て あまりにも社会的・都市的・ニンゲン的なものだから ヒト次元の苦悩は 実存にまで届くものでなければ力をもたない それは学問的なものではなく 野生の領域 存在の素肌が触れるもの ニンゲンの狂気はヒトをただ破壊する それは単なる病んだ自我意識 の創造性なき思考の産物 今後 そのような実存次元の苦悩が増加し ていく ヒトの狂気は創造 と破壊の運動であり 無意識からの揺らぎ それは 自然界と繋がる陰陽 の運動 ヒトを実存の次元で救うものは ヒトの創造性であり ニンゲンには 病んだ自我意識しか扱えない 「わしらには救えぬもの」の物語 「ダイバーシティを掲げる者たち」が、今日も自身の価値だけを絶対と信じ て語り、気に入らない誰かの価値を否定し断罪している。 そして多くの人々は本と新聞とニュースとSNSで世界を知るようだ。 しかし 「そこにある世界」は今も取り残されている。 水のように、大地のように、風のように、ヒトとしての命の現れをそこに感 じる。 他者が在る、命の現れに触れることを通して私が在る、私の命を知る ように。 空も風も水の流れも刻々と変化しながら、大地も星々の輝きも増しているが、 ニンゲンだけが硬直し恐怖し生気を失い、魂の呼吸を失ったかのようだ。 鳥たちは今日も元気に鳴いている。 花も木々も今この瞬間を謳歌している。 そして不可視化された精霊界は今も衰えてはいない、いや本当は日々力を増 しているのだが 殆どの心にそれが告げられることはないだろう。 比喩にとどめておくこと、敢えて詳しく書かないという秘密は大事だが、 いやそれ以前に、そもそも多くのニンゲンは もうそれを聴く力をもたない のだから、言葉・文字はほぼ死んだも同然の思考機械。 地の魂を忘れ 水の魂を忘れ 火の魂を忘れ 風の魂を忘れ 空間の魂を忘れ 虚ろな目で木々を見つめながら足早に移動するニンゲンたちが文字を読んで いる。 何にも触れてないが膨大な何かに触れたと思い込み、存在を愛でることなし に善を愛を語り美を語り、そして観念で裁き排除し所有するニンゲンたち。 「生から逃避する」ことを「生きる」ことだとすり替えた結果、虚無に自ら 飲み込まれていくニンゲンたち。 文明以前、ヒトは数多くの大自然の創造・維持・破壊のサイクルの中で大き く揺らいできた。 文字にも言語にもならないその詩は無意識に記されている。 文明後も 仮想現実社会と大自然の双方の創造・維持・破壊のサイクルの中で 大きく揺らいできたし、その詩は無意識に記されている。 「啓蒙」という単語の原義は「光で照らされること」を意味するといわれる が、感性の座に宿る神性が、思考・理性で概念化された光に置き換わった時、 ヒトはニンゲンから切り離され、 そしてそこから時が経ち、今はもう2020年だが、ニンゲン界の本屋には 「居るのはつらいよ」が置かれ、ニンゲンはそれを手に取って読んでいるの だった。 「居ることすらつらい」、これがニンゲンの辿り着いた社会であるとは.. 科学も文明も一体何がしたかったのか?どこに向かいたかったのか? 人類は「光で照らされる」のではなかったか? これではジョン・ロックも ヒュームも「悔しくて涙が止まらない 震える」と、お気持ちが爆発しそう な結果ではないか。 しかし「居るのはつらいよ」よりももっと根底にある「気づかれないもの」、 それは今や 「ヒト」に出逢いたい、「ヒト」に触れたい、が根源的な衝動な のである。 「光で照らされる」はずの「形而上のヒト斬り抜刀斎」は理性でヒトを斬り すぎて「居るのはつらいよ」とどこにも居れずアサイラムを転々とするが、 啓蒙によって殺された数々のヒトの怨念がどこまでも追いかけてきて自身を 斬りつけてくるのだった。 そして「不殺」(ころさず)を誓うようになる。 「形而上の逆刃刀」によっ てヒトの心を取り戻し、居るのはつらいニンゲン界を異端として生きるので ある。 神はニンゲンを救えない。 「わしらには救えぬものじゃ」、それはニンゲン のことなのである。 そしてヒトで在れない者たち、ヒト性を喪失したゆえの「帰れない者達」が 存在の孤独と深い分断からそれを紛らすゲームを必要とし、 虚無の谷間に堕ちないようひたすら加速し続ける。 ニンゲンはゲームなしに は耐えられない、何故ならニンゲンそのものがゲーム的存在になったから。 もうゆっくりではダメだ、創造が終わった世界では虚無がグングン追いかけ てくる、虚無との鬼ごっこだ、加速だ加速だ加速主義だ! アクセル全開で燃料が尽きたら鬼がゲームを終わらせる、そしてきっとそこ から新しい何かが..起きるはず、というニンゲンの予測は全て絶望に向か う。 何故なら、 ニンゲンだもの~。 残念ながら、「ヒト」以外に世界に再び息吹は戻らない。 ニンゲンそのもの が終わりに向かって突進していることに気づかないようでは、どんな立派な 理屈も思想も空しい。 「愛にできることはまだあるかい」ではなく「ニンゲンにできることはまだ あるかい」なのだ。 そしてその答えは「 ない」である。 しかしいつだって「世界」には問題はない、ニンゲンそれ自体が終わってい るだけなのだ。 ヒトはただ在る実在で在り非ゲーム的存在であるゆえに、ニンゲンにはその リアルさは耐えられない。 ニンゲンは自らの本物の姿に耐えられない唯一の 生き物なのである。 かつてニンゲンはみなそれだったがその事実性に耐えられない、そしてそれ を「無」に帰し、非実体的な観念体としてのニンゲンを創造した。 ヒトはニンゲンの故郷、だが今やもう故郷はない。 だが故郷を失ったニンゲ ンはやがて己が虚像性も忘却しニンゲンこそが実在だと思い込むまでに強固 な観念体となっていく。 ニンゲンはもはや存在の記憶喪失となり「私は誰?ここはどこ?」の哲学を 延々としたところでもう何も思い出せないのである。 何を馬鹿な!ヒトならそこら中にいるではないか?とニンゲンは語る。 だが しかし、今やヒトはそう簡単には「いない」のである。 「えええ?ちょっと何言ってるか分からない」「この人やばいです」とニン ゲンはそう言わざるを得ない、仕方ない ニンゲンだもの~。 心の治療には、理性を強化することで問題に対処する啓蒙主義的治療と、狂気の声を聴くことで変容を図るロマン主義的治療の二系統があるという仮説。 ストア派から認知行動に至る系譜と、シャーマニズムから精神分析に至る系譜。 ソクラテスは理性を駆使しながらも、ダイモンの声に従っているヤヌスか。

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わし ら に は 救え ぬ もの じゃ

ストーリー [ ] 大好きだったおばあちゃんが亡くなって以来、毎日泣いてばかりの孫娘・ ひよりを見かねて、パパはおばあちゃんそっくりの・ WASIMOを作る。 絵本 [ ] いずれも、作:宮藤官九郎、画:安斎肇、出版:小学館。 WASIMO 2013年1月17日発売。 WASIMO 2 2015年3月18日発売。 テレビアニメ [ ] 『 わしも WASIMO』のタイトルで、2014年(平成26年)3月10日より3月21日までにて放映され(後に同年4月19日・20日にも放映されている)、その後約10ヵ月の休止期間を挟んで2015年(平成27年)1月5日から放送を再開。 毎週月曜日と火曜日に放送されている。 2016年(平成28年)4月10日より、日曜朝の再放送を開始。 を実施。 わしものセリフは、ひよりのセリフは、その他の人物のセリフはで表示される。 漢字表記は原則として小学校低学年で習う漢字のみ使用し(ルビがつく場合あり)、小学校高学年以上で習う漢字はひらがなで表記される。 スタッフ [ ]• シリーズ構成 - (第2期 - 第3期)、(第4期 - )• キャラクターデザイン - 小坂知• CGディレクター - 今垣佳奈(第1期 - 第4期)、河村遼(第5期・第6期)、斉藤仁(第7期)、小保美季(第8期 - )• 色彩設定 - 松本真司(第1期 - 第7期)、大須賀隆純(第8期 - )• 美術監督 - 春日礼児(第1期)、秋葉みのる(第2期 - 第4期)、吉田ひとみ(第5期)、岩瀬知実(第6期 - )• 撮影監督 - 近藤慎与(第1期)、川口正幸(第2期 - 第4期)、志賀傑(第5期)、坂井慎太郎(第6期・第7期)、鎌田克明(第8期 - )• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 宮本未来(第1期 - 第4期)• アニメーションプロデューサー - 浦崎宣光• 制作統括 - 柏木敦子、柴田裕司、米村裕子、中沢いずみ• 監督 - (第1期)、川瀬敏文(第2期 - )• 編集 - 松原理恵• 効果 -• 録音 - 依田章良(第1期)、木澤秀昭(第2期 - 第4期)、今井修治(第5期 - )• 音響制作 - 齋藤祐樹(第1期 - 第5期)、福田夏紀(第6期 - )• アニメーション制作 -• 制作 -• 製作・著作 - キャスト [ ]• わしも -• ひより -• まさお -• パパ -• ママ -• 入れ歯くん -• ツネ -• ハジメ -• ヒゲなまず先生 -• むろはし先生、りん子の父 -• りん子 -• りん子の母 -• イジワルじいさん、おまわりさん -• ロンリーてらかわ -• 三郎 -• ルージ・ジョーカス -• おばあちゃん -• 係のお姉さん -• どろぼう - 、平野俊隆• 八郎 -• ネコ型ロボット -• アナウンサー - 、渡部優衣、朝井彩加• でんきゅう市長 -• こども - 、、、、、、下崎紘史、中川玲、、• 再放送 日本全域 NHK Eテレ 4月10日 - 4月2日 日曜 7:10 - 7:20 2017年4月9日 - 4月1日 日曜 7:05 - 7:15 2018年4月8日 - 日曜 7:45 - 7:55 各話リスト [ ] 話数 通算 サブタイトル 放送日 脚本 絵コンテ 演出 第1期 第1話 - わしも登場 第2話 わしものおつかい 第3話 わしもの恋人 第4話 わしもの家族旅行 第5話 わしものおそうじ 第6話 わしもの運動会 第7話 わしものお留守番 第8話 わしもの雨の日 第9話 わしものお手伝い 第10話 さよなら、わしも? 第2期 第1話 (11) わしもの1日 第2話 (12) わしも、宿題を手伝う 第3話 (13) 金ピカわしも 第4話 (14) りん子ちゃんのロボット 横山広行 第5話 (15) ひよちゃんの気になる男の子 細川徹 第6話 (16) わしわし、わしも 向田邦彦 第7話 (17) わしも、昼下がりの決闘 平松政俊 関野昌弘 第8話 (18) わしもの授業参観 向田邦彦 第9話 (19) わしもと巨大ショッピングモール 平松政俊 第10話 (20) わしものミニミニ大作戦 向田邦彦 大泉武蔵 第11話 (21) わしも、同窓会に行く 細川徹 第12話 (22) チィース、わしもッス 第13話 (23) パパは優等生? 向田邦彦 川瀬敏文 第14話 (24) ひよちゃんのさかあがり 平松政俊 第15話 (25) アヤトラーわしも 第16話 (26) わしもとりんも 横山広行 第17話 (27) わしも、撤去される 第18話 (28) わしもの謎のボタン 向田邦彦 第19話 (29) わしものサプライズ 細川徹 伊勢昌弘 第20話 (30) わしもとおばけ屋敷 3月10日 向田邦彦 第21話 (31) わしも、スシくいねぇ 第22話 (32) わしもの川柳 3月17日 細川徹 三好正人 第23話 (33) わしもの願いごと 三好正人 川瀬敏文 第24話 (34) まさおのヒーロー 平松政俊 川瀬敏文 第3期 第1話 (35) ひよちゃん、流れ星が見たい! 向田邦彦 サトウ光敏 第2話 (36) ひよちゃんの虫歯 第3話 (37) わしもとお宝 平松政俊 第4話 (38) ヒゲなまず先生の悩み 細川徹 高橋知也 第5話 (39) わしもとハムスター 第6話 (40) わしもとパン工場 平松政俊 第7話 (41) わしも、テレビに出たいのじゃ! 向田邦彦 川瀬敏文 第8話 (42) わしもとかくれんぼ 細川徹 第9話 (43) まさお、サイン会へ行く 平松政俊 第10話 (44) わしものついてない日 向田邦彦 横山広行 第11話 (45) ひよちゃん、準主役になる 平松政俊 第12話 (46) わしもの座禅 向田邦彦 第13話 (47) わしも、空を飛ぶ 細川徹 川瀬敏文 第14話 (48) わしもの観光ガイド 向田邦彦 川瀬敏文 第15話 (49) わしも、釣りに行く 平松政俊 第16話 (50) わしもでござる 向田邦彦 第17話 (51) ひよちゃんの学級新聞 平松政俊 第18話 (52) わしも、キャンプをする 細川徹 第19話 (53) ひよちゃんと大ゲンカ 向田邦彦 藤原良二 第20話 (54) 名探偵わしも 細川徹 第21話 (55) わしも、先生になる 平松政俊 第22話 (56) わしも、カタツムリに負ける 細川徹 ボブ白旗 高橋知也 第23話 (57) わしものパンケーキ 平松政俊 高橋知也 第24話 (58) ひよちゃんのお留守番 向田邦彦 第25話 (59) わしも、アイドルになる 細川徹 サトウ光敏 第26話 (60) 刑事わしも 向田邦彦 第27話 (61) わしものこわい話 平松政俊 第28話 (62) 最強わしも拳法 向田邦彦 川瀬敏文 第29話 (63) わしものなにもしない日 細川徹 第30話 (64) わしも、宇宙人と遭遇 平松政俊 第31話 (65) わしも、かぜをひく 細川徹 横山広行 第32話 (66) わしもで自由研究 向田邦彦 第33話 (67) わしも、小説家デビュー 平松政俊 第34話 (68) 勇者わしも、おつかいに行く 向田邦彦 高本宣弘 第35話 (69) ひよちゃんとまさおの貯金箱 細川徹 第36話 (70) わしも、ゴルフに行く 平松政俊 第37話 (71) わしものわらしべ長者作戦 向田邦彦 藤原良二 第38話 (72) わしも、いい夢をみたいのじゃ! 平松政俊 第39話 (73) わしも、植木屋さんになる 第40話 (74) むろはし兄弟全員集合! 細川徹 第41話 (75) わしも、アルバイトをする 向田邦彦 高橋知也 第42話 (76) わしもの宅配便 細川徹 第43話 (77) リモコンわしも 向田邦彦 藤原良二 サトウ光敏 第44話 (78) わしものアップデート 平松政俊 川瀬敏文 サトウ光敏 第4期 第1話 (79) わしも、3次元巾着をなくす 向田邦彦 川瀬敏文 第2話 (80) まさお、プラモを作りたい 平松政俊 第3話 (81) パワースポットわしも ふじきみつ彦 第4話 (82) ツネさんとジャグリング対決 宮本武史 藤原良二 第5話 (83) わしも、声を聞きたい! 平松政俊 第6話 (84) ラップだYO! ハジメだYO! 宮本武史 第7話 (85) かっこいいパパ 向田邦彦 横山広行 第8話 (86) わしも、言いたくてしかたがない ふじきみつ彦 第9話 (87) りん子のパンダ号 宮本武史 第10話 (88) おまわりさん、結婚がしたい 向田邦彦 サトウ光敏 第11話 (89) わしもだニャン! ふじきみつ彦 第12話 (90) りん子、いいにおい対決 平松政俊 第13話 (91) わしも、せんたくものをとりこむ ふじきみつ彦 藤原良二 第14話 (92) ママのかぜ薬 向田邦彦 第15話 (93) わしも、幽体離脱がしたいのじゃ! 宮本武史 第16話 (94) ママ、ヨガにハマる 平松政俊 伊勢昌弘 第17話 (95) わしも、若返る ふじきみつ彦 第18話 (96) わしもと赤ちゃん 向田邦彦 第19話 (97) わしも、命の恩人になりたい! 宮本武史 川瀬敏文 第20話 (98) パパとママの仲直り大作戦 平松政俊 第21話 (99) 日本代表わしも ふじきみつ彦 第22話 (100) わしももたろう 向田邦彦 藤原良二 第23話 (101) わしものボウリング教室 宮本武史 第24話 (102) ハジメさん、アメリカ横断したがる 平松政俊 第25話 (103) ひよちゃん、りん子の冒険旅行 向田邦彦 横山広行 第26話 (104) わしもの老人探偵団 宮本武史 第27話 (105) まさおの弟子入り ふじきみつ彦 第28話 (106) ひよちゃんのしゃっくり 宮本武史 伊勢昌弘 藤原良二 第29話 (107) 誰のタイムカプセル? ふじきみつ彦 第30話 (108) わしものリフォーム 平松政俊 川瀬敏文 第31話 (109) ツネさんとりんさんのシンクロ 藤原良二 第32話 (110) わしも、巨大化する 向田邦彦 第33話 (111) 100万人目になりたい! 宮本武史 第34話 (112) ウソつきわしも 向田邦彦 サトウ光敏 第35話 (113) おまわりさんの未来日記 ふじきみつ彦 第36話 (114) わしもの入れ歯 平松政俊 第37話 (115) まさお、ツチノコ発見!? 宮本武史 横山広行 第38話 (116) わしも、親になる ふじきみつ彦 第39話 (117) わしもの化石発掘 平松政俊 第40話 (118) わしもとミーモ 向田邦彦 藤原良二 第41話 (119) パパが夜中にこそこそ 第42話 (120) ヒゲなまず先生の転職 宮本武史 第43話 (121) 3つ子のオーディション ふじきみつ彦 川瀬敏文 第44話 (122) わしものドッジボール大会 平松政俊 第5期 第1話 (123) ひよちゃん、目指せ100点! 向田邦彦 川瀬敏文 第2話 (124) 偽ロンリー、あらわる 4月4日 平松政俊 第3話 (125) バーチャルわしも 宮本武史 第4話 (126) ひよちゃんの金魚 4月11日 ふじきみつ彦 藤原良二 第5話 (127) わしものケーキインポッシブル 平松政俊 第6話 (128) 覆面わしも 4月18日 向田邦彦 第7話 (129) わしも温泉 ふじきみつ彦 横山広行 第8話 (130) パパのいざという時 宮本武史 第9話 (131) わしも、社長になる 向田邦彦 第10話 (132) まさおは超能力者!? 5月9日 サトウ光敏 第11話 (133) わしものもやしフェス! 宮本武史 第12話 (134) スタイリストわしも ふじきみつ彦 第13話 (135) パパ、12年越しのプロポーズ 平松政俊 藤原良二 第14話 (136) ひよちゃん選手権! 宮本武史 第15話 (137) まさおのラブレター ふじきみつ彦 第16話 (138) ギャンブラーわしも 平松政俊 川瀬敏文 第17話 (139) 追え! 名探偵わしも 宮本武史 第18話 (140) わしも、町内会長になりたい ふじきみつ彦 第19話 (141) わしものくつ下パニック 平松政俊 横山広行 第20話 (142) わしもの天使と悪魔 向田邦彦 第21話 (143) まさお、さむらいにハマる 宮本武史 第22話 (144) わしもマップ ふじきみつ彦 藤原良二 第23話 (145) ひよちゃん、ホタルが見たい 向田邦彦 第24話 (146) 深みのあるわしも 6月27日 宮本武史 第25話 (147) りん子ちゃん、あったーきた卒業 サトウ光敏 第26話 (148) トレジャーハンターわしも 向田邦彦 第27話 (149) まさおVSカレーライス ふじきみつ彦 第28話 (150) わしも、カメを助ける 平松政俊 川瀬敏文 第29話 (151) コピーわしも 向田邦彦 第30話 (152) ハジメさんの泣きポイント 7月18日 宮本武史 第31話 (153) わしもと迷いロボ犬 ふじきみつ彦 藤原良二 第32話 (154) わしも、せんたく機になる 7月25日 平松政俊 第33話 (155) ひよちゃん、オイルをプロデュース ふじきみつ彦 第34話 (156) お兄ちゃんなんて大嫌い! 向田邦彦 横山広行 第35話 (157) ムロハシ イリュージョン! 宮本武史 第36話 (158) わしも、週刊誌に追われる! 第37話 (159) わしも、特売に夢中 第38話 (160) ヒゲなまず先生の山ごもり 向田邦彦 藤原良二 第39話 (161) わしも画伯 第40話 (162) モノトーンまさお 第41話 (163) わしも、磁石になる 第42話 (164) ツネさんの人相占い 第43話 (165) わしもと魔法のランプ 向田邦彦 川瀬敏文 第44話 (166) バイバイ? わしも 第6期 第1話 (167) パパとママのテレパシー 宮本武史 川瀬敏文 第2話 (168) わしもスタンプラリー 4月3日 向田邦彦 第3話 (169) ひよりとりん子は幼なじみ ふじきみつ彦 第4話 (170) まさおの宝物 4月10日 藤原良二 第5話 (171) DJひより 平松政俊 第6話 (172) ひより、高価なツボを割る 4月17日 向田邦彦 第7話 (173) 横綱まさお 宮本武史 横山広行 第8話 (174) わしも、長さをはかる 4月24日 平山政俊 第9話 (175) ママとひよちゃんと占い師 ふじきみつ彦 第10話 (176) わしも、たまごをヒヨコに 5月1日 宮本武史 森恵 第11話 (177) スゴ腕弁護士わしも 向田邦彦 第12話 (178) まさお、忘れ物をなくせ! 大作戦 5月8日 平松政俊 第13話 (179) ひよちゃんの文通 向田邦彦 川瀬敏文 第14話 (180) りん子ちゃんの大事なカサ 5月15日 ふじきみつ彦 第15話 (181) FCワシモーレ 平松政俊 藤原良二 第16話 (182) 刑事まさおとナゾのくつ 5月22日 宮本武史 第17話 (183) ひより、笑顔ってむずかしい ふじきみつ彦 第18話 (184) わしも、地球にひとりぼっち 5月29日 向田邦彦 横山広行 第19話 (185) まさおの秘密基地 平松政俊 第20話 (186) りん子、スカウトされる 6月5日 宮本武史 第21話 (187) ひよちゃん、注射がこわい ふじきみつ彦 森恵 第22話 (188) わしもの鬼ごっこ 6月12日 平松政俊 第23話 (189) まさお、まくらをふむ ふじきみつ彦 川瀬敏文 第24話 (190) ひよりクッキング 6月19日 宮本武史 第25話 (191) そろえ、むろはし兄弟! 向田邦彦 第26話 (192) わしも、スマホになる 6月26日 平松政俊 藤原良二 第27話 (193) ひより、奇跡のアーモンド ふじきみつ彦 第28話 (194) まさお、とにかく反抗する 7月3日 宮本武史 第29話 (195) ガンマンわしも 平松政俊 横山広行 サトウ光敏 第30話 (196) ひよりと幻のアイス 7月10日 向田邦彦 藤原良二 第31話 (197) パパとママ、どっちが好き? 4月9日 ふじきみつ彦 藤原良二 第5話 (213) 三郎VS湯切りの八郎 第6話 (214) パンダの名付け親になりたい 4月16日 向田邦彦 第7話 (215) まさおの先祖はイケメン先祖 宮本武史 横山広行 第8話 (216) わしもの工事中パニック! 4月23日 平松政俊 第9話 (217) ひよりと豆の木 5月13日 ふじきみつ彦 第10話 (218) わしものどきどきバスツアー 5月14日 向田邦彦 小林浩輔 第11話 (219) ヒゲなまず先生の謎 平松政俊 第12話 (220) AIわしも 5月21日 宮本武史 第13話 (221) むろはし先生、感動の再会 ふじきみつ彦 川瀬敏文 第14話 (222) わしものかき氷パニック! 5月28日 向田邦彦 第15話 (223) ロンリー、観光大使になる 宮本武史 第16話 (224) ホームランわしも 6月4日 平松政俊 藤原良二 第17話 (225) まさお、eスポーツのプロに!? 宮本武史 第18話 (226) 天ぷら王子、参上 6月11日 ふじきみつ彦 第19話 (227) わしも、空き容量がピンチ 向田邦彦 横山広行 第20話 (228) さらば、シンバルマン 6月18日 平松政俊 第21話 (229) わしもと覆面レスラー ふじきみつ彦 第22話 (230) ハジメとツネさん、意識しあう 6月25日 宮本武史 小林浩輔 第23話 (231) セキュリティーわしも 平松政俊 第24話 (232) ロンリーのどっきり大作戦!? 7月2日 向田邦彦 第25話 (233) わしもと謎の小ドロボー ふじきみつ彦 川瀬敏文 第26話 (234) ひよりとりん子の気球旅行 7月9日 宮本武史 第7期(後半) 第27話 (235) わしも、最強ロボット決定戦! 向田邦彦 川瀬敏文 第28話 (236) つるのの恩返し 10月1日 平松政俊 藤原良二 第29話 (237) 打ち上げ花火わしも ふじきみつ彦 第30話 (238) ロンリーブーム再来!? 10月8日 宮本武史 第31話 (239) わしも、ゲホポンになる 向田邦彦 横山広行 第32話 (240) 天才カメラマンハジメ 10月15日 平松政俊 第33話 (241) りん子、サインがしたい ふじきみつ彦 第34話 (242) わしものスパイ大作戦 10月22日 向田邦彦 小林浩輔 第35話 (243) まさおのスペシャルパワー! 宮本武史 第36話 (244) わしも、夢の温泉 平松政俊 第37話 (245) まさおとすみお 藤原良二 第38話 (246) わしものモーニングコール ふじきみつ彦 第39話 (247) りん子の事件簿 宮本武史 第40話 (248) わしも西遊記 向田邦彦 川瀬敏文 第8期 第1話 (249) わしものハイパー障害物競走 3月30日 向田邦彦 川瀬敏文 第2話 (250) まさおと伝説の剣 3月31日 宮本武史 第3話 (251) りん子、みんなの寝相をみたい! 4月6日 ふじきみつ彦 第4話 (252) ダンスダンスひよちゃん 4月7日 平松政俊 藤原良二 第5話 (253) ママのイライラ、地球を救う!? 4月13日 ふじきみつ彦 第6話 (254) わしも、悪の組織に!? 4月14日 向田邦彦 第7話 (255) パパのモーベル賞 4月20日 平松政俊 横山広行 第8話 (256) わしもの頭に草はえる 4月21日 宮本武史 第9話 (257) ひよりの正夢ドンピシャリ 4月27日 第10話 (258) おまわりさんは名警部! 4月28日 向田邦彦 大庭秀昭 第11話 (259) わしも、女将 おかみ になる 6月1日 ふじきみつ彦 第12話 (260) わしもの巨大迷路 6月2日 平松政俊 第13話 (261) りん子の宇宙自転車 6月8日 川瀬敏文 第14話 (262) ピンチヒッターハジメ 6月9日 ふじきみつ彦 第15話 (263) わしもの潮干狩り 6月15日 向田邦彦 第16話 (264) キラキラビューティーひより 6月16日 宮本武史 藤原良二 第17話 (265) ボディーガードわしも 6月22日 向田邦彦 第18話 (266) わしもは宇宙人!? 6月23日 平松政俊 脚注 [ ].

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