源泉徴収票 ソフト。 無料の源泉徴収票作成フリーソフト!無料ですぐ使える裏ワザ

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支払金額は、給与、残業代(時間外手当)、ボーナス(賞与)ほか、各種手当などを含めた額面の給料のことです。 1年分の合計額が記載されているので、年収とだいたい等しくなります。 ここで注意が必要なのが、次の2点です。 ・通勤費などの非課税扱いとすべき手当は、支払金額の中に算入してはなりません。 通勤費のほか、出張などでの交通滞在費なども所得税が課されない手当ですので、間違って源泉徴収の支払金額に入れないようにしましょう。 ・年の途中で、他の会社から転職してきた従業員からは、前職の源泉徴収票を回収する必要があります。 前職の支払金額や徴収額の情報がなければ、その年の支払金額を確定させることができないからです。 すでに述べたとおり、企業は退職者に源泉徴収票を発行する必要がありますので、もしも未発行である場合は前の会社に請求し、発行してもらうようにしましょう。 (2)給与所得控除後の金額 年末調整では「給与所得控除」という控除があります。 これは「会社だけでなく従業員にも必要経費がある」との考えのもと、一定額を経費として年収から差し引くことで、払うべき税金を安くするという制度です。 給与所得控除はそれぞれの年収(支払金額)に応じて金額が変わります。 平成29年分~令和元年分は下記の控除額でした。 (3)所得控除の額の合計額 上でみた「給与所得控除」以外の控除の合計額が、ここに記載されています。 この合計額には大きく分けて、次の2つが含まれています。 ・これまで毎月の給与計算で控除してきた金額 毎月給料から天引きされてきた、健康保険料や厚生年金保険料、雇用保険料、企業共済掛金などの年間合計額です。 前職分があればそれも含まれています。 ・年末調整で初めて控除される金額 配偶者控除や基礎控除など、年末調整で初めて登場する控除です。 源泉徴収票の下部には、その内訳が記載されています。 例えば、以下のような控除があります。 <年末調整の際に適用される控除の例>• ・基礎控除:すべての課税者について、一律に適用される控除• ・雑損控除:盗難や災害などに遭ったとき、その損害額について適用される控除• ・医療費控除:一部の入院治療代、介護費用などについて適用される控除• ・寄附金控除:災害の義援金など、寄附した金額について適用される控除• ・障害者控除:納税者自身や扶養親族に障害者がいる場合に適用される控除• ・寡婦(夫)控除:配偶者と離婚・死別して、扶養すべき子どもなどがいる場合に適用される控除• ・勤労学生控除:給与を得て働いている学生・生徒で、所得が水準以下の場合に適用される控除• ・扶養控除:養うべき家族などがいる場合に適用される控除• ・配偶者控除・配偶者特別控除:一定水準以下の収入の配偶者がいる場合に適用される控除 詳しくは下記のページもご参照ください。 (4)源泉徴収税額 1年間で徴収した所得税の合計額が記載されています。 「(2)給与所得控除後の金額」から「(3)所得控除の額の合計額」を差し引くと、課税対象となる金額が算出されます。 この金額に税率をかけたものが、この「(4)源泉徴収税額」となるのです。

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源泉徴収票を作成!「Excel源泉票 平成29年以降版」

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サラリーマンであれば、給料や収入といった表現にもなります。 サラリーマン個人には経費という概念は薄いと思いますが、生活や仕事をするためには物を揃えたり、移動したり、働くために最低限の「経費」が発生します。 この経費見合いとして、給与所得者には給与の額に応じて決められた給与所得控除を差し引くことができます。 所得控除額の合計額で記入した金額に、規定の計算方法で源泉徴収税額が決定します。 配偶者に収入がある場合などで配偶者特別控除の適用となる場合は、となりの「配偶者特別控除の額」に記入します。 扶養家族の中に、障害をお持ちの方がいる場合は、そのとなりの障害者の数に人数を記載します。 年末調整の際に記入する「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」と同じ金額を記入すれば良いのです。 年末調整における所得税の計算方法 1. 給与所得控除の金額を計算する まず年収から給与所得控除の金額を計算で出します。 ですので、年収400万円の給与所得控除は134万円となります。 給与所得控除の金額は、年収ごとに変動するので、詳しくはを参考にするようにしましょう。 また令和2年 2020年 分以降は計算式が変更になります。 ここでは令和元年分までの結果を基に説明していきます。 所得控除の額の合計を計算する まず先ほど計算で出した年収400万円の際に、適用される給与所得控除である134万円を年収から差し引きます。 すると給与所得控除額の後の金額は266万円です。 上記の合計186万円を差し引きます。 残った金額は80万円です。 所得税率をかける 全ての控除を差し引いた110万円に「課税所得」と呼ばれる税率をかけます。 最後に「復興特別所得税」を加算する 復興特別所得税は、課税所得にさらに2. 源泉徴収票の記入の流れ• 給与所得者の情報を記入する 源泉徴収票の最上部にある「支払いを受ける者」の部分に、給与所得者の住所と氏名を記入します。 なお税務署提出用の源泉徴収票には、マイナンバーまたは法人番号を記載します。 従業員用には記載不要です。 「支払金額」に400万円と記入する。 「給与所得控除後の金額」に2,660,000と記入する。 「所得控除の額の合計額」に1,860,000と記入する。 「控除対象配偶者の有無」に有をつける。 控除対象配偶者がいる場合、用紙の下半分にある「控除対象配偶者」欄にも記入します。 「控除対象扶養親族の数」に扶養家族の人数を記入する。 扶養家族がいる場合は、用紙の下半分にある「扶養家族扶養親族」欄にも記入します。 「社会保険料等の金額」に600,000と記入する。 「生命保険料の控除額」に120,000と記入する。 生命保険料の控除額がある場合、摘要欄の下にある「生命保険料の金額の内訳」にも記入します。 「源泉徴収税額」に40,840と記入する。

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源泉徴収票・年末調整エクセル

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nta. htm と記載されています。 そのため、 源泉徴収票はお給料を支払った全ての方が作成して交付しなければなりません。 源泉徴収票の作成者とは? 源泉徴収票の作成者は誰か? というと、作成者は給料の支払い者となります。 細かい話になりますが、 作成者の名義は会社で、実際に作成するのはその会社の経理の方ということになります。 また、個人事業主でアルバイトやパートを雇ったという場合には自分で作成して交付することになります。 源泉徴収票の作成時期とは? 源泉徴収票の作成時期はいつになるのか? あまり知られていませんが、 源泉徴収票には作成期限というものがあります。 いつか? というと、 給料を支払った年の翌年1月31日までに作成しなければなりません。 これは、毎年1月31日までに 法定調書合計表という前の年の源泉徴収税額などを記載した書類を税務署に提出することになっており、 提出の際に源泉徴収票も一緒に提出するからです。 そのため、翌年1月31日までに作成しないと税務署に提出する書類に支障が出るのでその日までに作成することが大事になります。 今はふるさと納税をしたい方も多いから、その年の最後の給料を払ったタイミングで交付しないと不満が出ると思うので、実際は前年の12月後半に渡さないとダメでしょうね 無料で令和版の源泉徴収票を作成する方法 源泉徴収票を作成しないといけない! どこで作成すれば良いか? と分からずに困っている方のために、源泉徴収票の作成が出来るところをご紹介します。 エクセルで源泉徴収票を作成 エクセルで源泉徴収票を作成してしまえば無料で作れますし、源泉徴収票の書式さえ変更にならなければ毎年使うことが出来るので便利です。 自力で作るのももちろん手段ですが、無料でダウンロードできるものもあります。 こちらの税理士先生のサイトで無料でダウンロードできますので利用したい方はご利用ください。 ダウンロードさせていただいたら画面上の「いいね」を押してあげましょう。 ただ、デメリットとしては当然料金がかかりますので、毎年継続してある程度の人数に源泉徴収票を作成しなければならない、といった状況になるまではソフトを使う必要はないのかな? と思います。 逆に従業員を雇っていて毎年源泉徴収票を作成しているという個人事業主の方は会計ソフトと一緒に導入した方が良いでしょう。 人数が多いとかなりの手間になりますので、源泉徴収票を交付する人数が2~3人の時は便利ですが多いときはあまりおすすめとは言えません。 きちんと作成して渡さないと相手が確定申告をする時などに迷惑をかけることになってしまうので、早めに作成して渡してあげるようにすると良いでしょう。 最後に 最後までお読みいただきありがとうございました。 ここで、簡単なクイズです。 気軽にお読みいただければと思います。

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