金瓶梅 グリム 童話 ネタバレ。 金瓶梅【203話】西門家乗っ取り計画!?ネタバレと感想|漫画市民

【ネタバレあり】まんがグリム童話 金瓶梅のレビューと感想

金瓶梅 グリム 童話 ネタバレ

漫画『まんがグリム童話 金瓶梅』ネタバレ これはけっして子供にみせてはいけない童話!! そもそも「金瓶梅」っていうのは中国、明の時代に書かれた物語です。 そのストーリーはなんと100話となかなか長編。 明4代奇書のひとつともいわれています。 「淫書」ともよばれたびたび発禁になったそうです。 現代いえば過激すぎるエロ本ってとこでしょうか。 「淫書」「奇書」「禁書」そのゆえんは近親相姦、同性愛、愛憎劇、殺人、自殺、リアルな性描写ゆえであるとのことでした。 さてその冒頭のあらすじは・・・ 山東省で2代目薬屋として働く西門慶(にしもんけい)は 女性好きと有名です。 これでも街のなかでは有力者 何人もの妾を囲っていました。 そんなある日蒸し餅を売っている武大の妻 金蓮(きんれん)に一目ぼれし関係をもちます。 その後金蓮に夫 武大を毒殺させます。 そして金蓮を5人目の妻とします。 その後も西門慶の女癖はとどまらずいろんな女に手を出し親友の妻である李瓶児(リヘイジ)までも奪い妻の数は総勢6人。 これからドロドロ展開はさらに加速!! 漫画『まんがグリム童話 金瓶梅』感想 漫画としては金蓮が主役のような感じではじまります。 もともと金蓮の夫は不細工で金蓮は夫に不満をもっていました。 そのとき夫の弟 武松が現れます。 ちなみに武松はイケメン。 金蓮は当初武松を誘惑しますが、真面目な武松は金蓮を拒否。 この話で唯一まともそうなキャラです。 それゆえに苦労していく感がありますね。 でもこの金蓮も美人で賢くてなかなか憎めないキャラクターなんですよね。 (サイト内の検索で「まんがグリム童話」と入力して検索!).

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【ネタバレあり】まんがグリム童話 金瓶梅のレビューと感想

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by 私は好きです。 賛否両論ありますが、私は好きですね。 最初は怖いなー、女の世界は、と思ってたけど、 気づいたら奥様方、なんだか友達同士みたい(笑) 瓶児以外はね。 瓶児は頭おかしいですよね(笑)あそこまで出来る人は中々いないし、旦那さまもなんだかなぁ。 旦那さまも最初は怖かったけど、なんやかんやで奥様方の言いなりで見ていて楽しい(笑) 月娘は貫禄ありすぎて、怖いけど正妻らしく美しい人で奥様方の中では1番好き。 だから、瓶児が月娘に怒られてるとこは、ざまーみろと思う(笑) 金蓮は仕返しがすごいですね!ライバルである奥様方が男関係などで酷い目にあったら、言い方はキツイけどちゃんと仕返ししてくれるしね。 瓶児があの世にいってから、ちょっと安心もしたけど瓶児がこのまま黙ってるわけないよな、と思ってたらやはり。。。 瓶児に1番腹たったのは、子供懐妊したとき。 旦那さまの子じゃないのに、旦那様の子といい、生まれてきた未熟児の我が子に気持ち悪いだの、最終的に殺した時は同じ母として怒りました。 挙句に母性もない。 身代わりの子を自分では育てず、うるさいだの、この子がいると旦那様は私よりあの子ばかり目がいくだの、身勝手すぎる。 そんな瓶児に騙される旦那様もなんか嫌。 あ、旦那さまの上司の娘、なんだっけ、祭京? にボコられた時はかなりスッキリしました(笑) 瓶児、早くいなくならないかな。 by 匿名希望 ハマります 笑 無料から一気に499話まで読みました。 最初は旦那様も金蓮も嫌な奴と思ったし、他の奥さま方も嫌なイメージしかありませんでした。 瓶児も、また金蓮にやられたなーと思う反面、段々と見せてくる腹黒さ、残忍さ、ちゃっかりさがたまに本気で腹立ちます 笑 金蓮の気持ちがよーーくわかります 笑 他の奥様たちは、話が進むと(瓶児以外)なんだか友達みたいな関係で一人の男性を争ってるなんて忘れるくらいです 笑 個人的に私は金蓮が好きです。 仕返しとか、脱帽するし見ていてスッキリします。 by 匿名希望 原典の面白さが… 以前に某女性漫画家さんのコミカライズ化したものとダイジェスト版の原典を読んで案外ストーリーと キャラクターの魅力に取り付かれました。 楽しみにして読んだ感想は… 正直、原典を全く読んでませんよね? 金…藩金蓮 瓶…李瓶児 梅…春梅 がタイトルの由縁なのに余りにも 瓶児の扱いが性格を変えてしまい嫌われキャラになっており愕然としましたね 原典では金蓮と張り合わず大人キャラで 周りからも好かれて最期も悲しく旦那様ですら死の間際までひきずる位でした。 あと原典にいないキャラが多すぎ、某女性漫画家さんもオリキャラ出してますが 原典にあわせているので最小限なので 原典の良さは感じました。 原典を先に読んだ方は別物と思った方が いいかもしれません by 匿名希望 悪女 水滸伝が大好きで、中でも武松が大好きです。 そんな私にとって藩金蓮は武松の兄の敵、嫌いな女性でした。 なので金瓶梅も気にはなりつつも、藩金蓮と西門慶が主人公ということに抵抗があり、 今まで手が出せずにいました。 今回、漫画版の金瓶梅があるのを初めて知り、レビューを読んで興味が湧いて…ついつい購入してしまいました。 感想は… 面白い!!! 一気に70話まで読み進んでしまいました。 この先も毎月読むと思います。 小説やドラマの藩金蓮は、この漫画金瓶梅の中の李瓶児のようなタイプに描かれることが多いのですが、 この金瓶梅の藩金蓮は強い悪女ぶりを発揮していて、むしろ見ていて爽快な気分になってきます。 悪女なんだけど、自分の気に入った人には実は優しかったり、 西門慶を一途に思う姿が可愛かったり、 憎めない人物です。 まあ、現実にいたら関わりたくないタイプですが、この漫画の中の女性では一番好きなキャラです。 その時までは、 悪女藩金蓮を応援しています!.

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「まんがグリム童話 金瓶梅」を無料で読む方法とネタバレ&感想

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それは李瓶児……金連にとって因縁の人物です。 しかし瓶児は今ここにいるわけがないのです。 瓶児は死んでこの世を去り、さらにあの世で瓶児を溺愛した蟲王(ちゅうおう)と共に蟲穴 に落ちて死んだはずだからです。 驚愕して動揺する金連でした。 話は数か月前に遡り、あの世の話になりました。 あの世の河で魚釣りをしながら世間話をする老婆と婦人は、蟲王の話をしていました。 蟲王は長春妃と呼ばれた瓶児をこよなく愛していました。 そのため多くの死体が出て、河の魚たちが腹いっぱいになっていました。 蟲王と長春妃は蟲穴に落ちて死んでしまったよ、老婆は言いました。 そこへ小柄な梅婆(ばいばあ)と呼ばれる小柄な老婆が、笑いながら近づきます。 「悪人ほどはばかる。 それはあの世でも同じ」と梅婆は笑います。 梅婆は「蟲王は生きてる」というのです。 驚く老婆は「長春妃も?」と尋ねます。 梅婆が答えようとすると、霜近と呼ばれる男が梅婆を「仕事がある」と呼びつけます。 蟲王の館では、裸の蟲王が横たわっていて、静かに目覚めるところでした。 それを見守っていたのは、薬師と呼ばれる謎の男でした。 蟲王はひと月眠っていましたが、薬師のおかげで目覚めることができたのです。 蟲王は「長春妃は生きているのか?」と薬師に聞きました。 薬師は「死んで躯は無明寺に引き取られたよ。 沙羅という女がしたそうだ」と答えます。 沙羅は無明寺の僧主を慕っているため、僧主のためなら何でもするのです。 長春妃を取り戻そうと躍起になる蟲王でしたが、回復したばかりの体では無理でした。 薬師はそんな蟲王を見て、手伝おうと申し出るのでした。 無明寺では夕刻の祈祷が行われようとしていました。 全員が並んでひざまつき、僧主をお迎えしなくてはなりません。 新人の若い僧侶は初めてのことに戸惑いながらも、指示に従います。 そこへ顔を仮面で覆った僧主が通りがかり、若い僧侶に顔をあげさせます。 僧主は若い僧侶を見つめ、お付きの霜近に「この者にします」と告げます。 霜近に促されるまま後をついていく若い僧侶でしたが、なぜなのかわかりません。 行き着いた場所には立派な部屋があり、僧主が迎えてくれました。 僧主は「私がおまえを選んだ」と涙ながらに言います。 あとのことを頼まれた霜近は、若い僧侶に傷ついた女人を救うことがおまえの使命 だと告げ、ふしぎな液体を若い僧侶に飲ませます。 液体を飲むと体が異様に熱くなった若い僧侶は、霜近に導かれるまま女人の寝所へ 向かいます。 寝所には傷ついた全身を包帯で覆った女がいました。 女に導かれるまま体を重ねる若い僧侶は、すでに廃人のようになっていました。 女はもっともっとねだり、さらに深く体を合わせます。 若い僧侶は泡を吹きながら女の求めに応じ、果ててしまうのでした。 翌日の朝の祈祷時には、傷だらけだった包帯の女は美しい姿に戻っていました。 女は李瓶児、またの名を長春妃、無明寺では春瓶尼と呼ばれていました。 瓶児は僧主でなければ枕をかわせますのに、と涙ながらに僧主に感謝します。 僧主は春瓶尼が側にいてくれればそれでいい、と答えるだけでした。 僧主は外法と呼ばれる禁じられた呪法を使うことで瓶児を美しく蘇えらせたのです。 瓶児は霜近に世話をしてもらいながら、「私にはお墓が二つある」と話します。 この世で死んで墓を作ってもらい、あの世でも死んで僧主が墓を作ってくれたからです。 話ながら瓶児は体が疼いてきます。 どうしましょうと霜近に話すと、霜近は「お任せください」といい、瓶児の体にむしゃぶり つきます。 瓶児の体を愛撫し、彼女の性欲を満たす霜近でした。 霜近はこの世で瓶児に会っており、彼女のために何でもしてきましたが結局むくわれず あの世の無明寺に行き着いたのでした。 無明寺で霜近は、体を通じないと心が通わぬ女がいることも教えられ、今は瓶児の疼きを 癒すという目的で体を重ねるようになっていました。 そのことにこのうえない歓びを感じ、瓶児のためならどんなこともすると改めて誓う のでした。 そんな二人の光景を僧主は水晶を通して見ていました。 私は彼女が生きていてくれればいいのだと呟きます。 そこへ老婆のような姿をした沙羅がやってきました。 僧主を慕う沙羅は、僧主のすぐ側まで寄ろうとしますが、僧主に断られます。 沙羅の手助けがなければ、瓶児を助け出すことが不可能だったのです。 沙羅は僧主に自分と枕を交わすように迫りますが、僧主は僧だからそれはできないと 断りますが、沙羅はあきらめないと不気味に笑うのでした。 その頃瓶児はこの世に戻り、西門家の旦那様の元へ帰りたいと願っていました。 この世に戻るには、誰か協力してもらうことが必要でした。 目を付けたのは霜近でした。 自分を慕っていることをいいことに、瓶児は霜近をたぶらかし、協力させることを 約束させます。 瓶児の願いを叶えるには、僧主と同じように外法を用い、旦那様に最も近い娘の 体と入れ替えることで叶うはずだと瓶児に説明します。 こうして霜近に手伝ってもらいながら、瓶児は露々の体を乗っ取り、思惑通り 旦那様の元に帰ってきたのでした。 金瓶梅 202話 感想! 露々の体を乗っ取ったのは、やはり李瓶児でしたね。 それにしても瓶児は清楚な美貌と色気で、あの世でも数多くの男を魅了するのですね。 あの世にいっても怖い女です。 思惑通り蘇った李瓶児ですが、果たして旦那様は、そして金連はどうでるのでしょう? この先が楽しみです。

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