コンゴウインコ 寿命。 ヒメコンゴウインコの性格、寿命、鳴き声について。動画有!

ベニコンゴウインコの生態/飼い方/性格/特徴/価格/寿命

コンゴウインコ 寿命

中型のコンゴウインコ、ヒメコンゴウインコの魅力についてご紹介します。 〇 分類:インコ科コンゴウインコ属 〇 体長:30cmから50cmほど 〇 体重:300~390g前後 体格により適正体重は増減します 〇 価格:ヒナでおよそ43万前後。 その理由は年齢を重ねる毎にヒトに慣れにくくなるためです。 価格の安いヒメコンゴウインコを見かけた際はご注意ください。 〇 寿命:30年から40年ほど 野生での生活 ヒメコンゴウインコは南アメリカ北部に在るカリブ海に面するベネズエラやエセキボ流域に広がるガイアナ、1975年に独立を果たしたスリナムなど南アメリカを中心に生息している中型のインコです。 コンゴウ種の中では小型になりますが、それでも30cmから50cmまで成長しますので、大きく感じます。 野生での生活ですが、コンゴウインコの仲間はとても賢くて遊ぶのが大好きなので芸を覚えさせてショーを行う種も多く存在します。 コンゴウインコと呼ばれる鳥類は、自身が摂取した有毒な種子の解毒を行うために粘土を摂取することが明らかとなりました。 これは粘土に含有されている化学物質がコンゴウインコたちの摂取した毒物と混ざり合うことで鳥類の消化器官系を通る際に無害にさせることが出来るからです。 ヒメコンゴウインコの性格と特徴 ヒメコンゴウインコはコンゴウインコの中でも比較的体格が小さいため、中型インコに属しています。 あまり飼養する方がいらっしゃらないので見かける機会が少ないのですが、購入することは可能です。 容姿は他のコンゴウインコと比べ地味ですが、翼と尾羽の裏側は青や赤と鮮やかな彩色となっており、とても美しい鳥です。 小型のコンゴウインコですので、初めての方でも扱いやすいと言われていますが、鳴き声が金属音のような大きな声で叫ぶように鳴くので、マンションやアパートにお住いの方は購入を控えた方が良いでしょう。 ヒメコンゴウインコなどコンゴウインコ属に属している鳥類は、ヒトに慣れて強い絆を築き上げようとします。 近隣の方々への配慮も大切ですが、ヒメコンゴウインコがヒトと強い絆を築くための時間をたっぷり作る必要があるので、仕事や育児などで忙しい方は購入を控えましょう。 やや穏やかな性格のヒメコンゴウインコですが、慣れてくると元気いっぱいに遊びまわり、ヒトと遊ぶのを好むようになります。 しかし、大型のコンゴウインコと比べ大胆でおじ恐れないという性格ではないので、ヒメコンゴウインコのペースに合わせて、しつけや芸・言葉を教えるようにする必要があります。 雌雄の区別が難しいので、性別にこだわりたいという方は、専門の方に相談して購入するようにしましょう。

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セキセイインコの平均寿命は?長生きさせる5つのコツをご紹介!

コンゴウインコ 寿命

スポンサーリンク セキセイインコの平均寿命 インコの寿命は、種類によって様々ですが10年以上生きるインコちゃんも珍しくありません!• セキセイインコは、10~12歳• コザクラインコは、10~15歳• 私が飼っていたインコちゃんも、原因不明の病気になり抗生物質の投与ぐらいしかできずそのままお星さまになってしまいました。 10年って聞くと長く感じますが、10年ってあっという間です。 過度な発情(メスの場合卵詰まり、オスは過度な吐き戻しなど)• 事故(逃げる、他の動物に襲われる、飼い主による接触事故など) この3つを防ぐことが重要になってきます。 では、1つずつ説明していきますね! 肥満にさせない 肥満の多くはエサの与えすぎです。 市販で売られているエサはたくさんの栄養が入っており、ずっとかごの中で生活しているインコちゃんにしてみれば、結構なカロリーです。 その為、殻付きのアワなどを食べさせると良いですよ。 アワばかりだと、栄養が偏ってしまうので普通のエサも少量置いて別にアワを設置しておくと良いでしょう。 発情する相手は同じインコとは限らず、飼い主にする場合もあります。 実際に私のインコは、メスは旦那に発情し無精卵の卵を産みました。 逆にオスは私に発情し吐き戻しを繰り返していました。 特に、メスの発情はあまりよくありません。 無精卵の卵をいくつも産んでしまうので、体に物凄く負担がかかる事と「卵詰まり」を起しやすいからです。 幸い私のメスは1回しか産みませんでしたが、私のインコ仲間のインコちゃんの中に卵詰まりで病院に通院したり、気づくのが遅くなって命を落としてしまった子もいます。 メスだけでなくオスも過度な発情はよくありません。 吐き戻しをするわけですから、「そのう」という喉の袋にダメージを与えてしまいます。 私のインコ仲間やSNSで1番多い事故がこの飛んで行ってしまうこと。 でも、放鳥することによって危険なものが沢山潜んでいる事を忘れないでください! 放鳥するときは、• 料理はしない!• 身の回りを整理する!• 特に夕方になると、「ムニャムニャ…」と小さい声で喋っていつの間にか眠りにつくことがあります。 インコちゃんがゆっくり寝れる環境を作ってあげましょう。 インコちゃんたちが快適に過ごせるように、体温管理をしっかりしましょう! 定期的に健康診断を受けましょう! 小さいサインを見逃さないで!って言われても専門家じゃないですし、全て気付いてあげることはできませんよね。 インコはエサを食べたらすぐに胃に行くのではなく、「そのう」という器官にエサを蓄える習性があります。 間違えてエサではないものを食べてしまった場合、そのうの中で腐ったりカビが生えてしまうなどの危険が潜んでいます。 悪化してしまうと、「そのう炎」という恐ろしい病気になり、最悪命を落としてしまいます。 早く気づいてあげれれば、薬を飲ませると治るのでぜひ受けた方が良い検査です! 料金は、病院によって異なりますが平均500~1,000円程度です。 糞便検査 私たち人間も、尿検査や検便をやりますよね!インコも、うんちを病院へ持って行くと検査してくれます。 内容としては、PBFD・BFD・オウム病(クラミジア感染)にかかっていないか確認する検査です。 あまり聞きなれない病名ですが、実はとっても危険な病気なのでぜひ検査してください! こちらは、ちょっと金額が高めで20,000~30,000円ほど。 お財布にはちょっと痛いですが、この検査をきちんとすることによって病気で苦しむ姿を見ることもないです!人間もそうですが、何事も早期発見! 私たちと同じように、年に1回はインコちゃんも健康診断受けさせましょう。 また、インコちゃんなど小動物を見てくれる動物病院は実は少ないのです。 もしインコちゃんを飼う場合は、事前に近くに受診できる病院があるか調べておきましょう。 手術ができない為、早期発見で薬投与ぐらいしか方法がないのです。 私もそういう子を何羽も目にしてきました。

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ペットの鳥類図鑑

コンゴウインコ 寿命

ルリコンゴウインコ 種類 寿命 特徴 飼い方は? 超大型インコ インコ科 オウム目インコ科コンゴウインコ属 和名 瑠璃金剛鸚哥 原産地 南アメリカ 全長 約86㎝ 体重 約1100g 平均寿命 約50年 ルリコンゴウインコは、パナマから南米全土で、大きな群れを作って生活をしています。 野生下での食事は、種子、果物などを食べています。 インコの中で1番大きい種類 ルリコンゴウインコはとても大きいですが、オウムではなく、インコです。 インコの中で最大の大きさと言われています。 南国的な鮮やかで派手な色合いの羽色 ルリコンゴウインコの羽の色合いは、背中から尾羽が鮮やかな青、腹部が黄色、額が緑色、顔の模様と顎の部分が黒、顔の羽が生えていない部分が白です。 とても鮮やかで派手な色合いは、南国の雰囲気が満載です。 顔に模様がある ベニコンゴウインコ同様、顔の羽根が生えていない部分に、人が書いたような綺麗な小羽の模様があります。 人にも良く慣れる 雛の頃から育てることで、人に良く慣れてくれます。 ただし、ペアの意識が強いようで、飼い主さん以外の人には、たとえ一緒に住んでいる家族であっても、あまり親しくなろうとはしないようです。 とても頭が良い とても賢くて、頭が良いインコです。 ものまねも上手で、言葉を教えると話すようになる子も多いですね。 毛引き症に注意 頭が良く理解力があるので、ストレスも溜めやすいです。 1日1回はケージから出して、遊んであげるようにしましょう。 スキンシップや、コミュニケーションをしっかりとって、バードジムなどを使って運動を兼ねた遊びも沢山出来るような環境を整えてあげましょう。 ベニコンゴウインコより少し小さめ ルリコンゴウインコととても良く似ている、色違いのベニコンゴウインコがいます。 ベニコンゴウインコは、全体の羽の色が赤い色をしています。 ルリコンゴウインコは、ベニコンゴウインコよりも、体が少し小さめです。 しつけも大事 ルリコンゴウインコの寿命は、大体50年位で、とても長いです。 そして、とても大きな体とくちばしを持っていて、頭も良いインコです。 なので、飼い主さんとのしっかりとした関係性や、しつけも大事になってきます。 してほしくない事をされた時は、目を見て注意をします。 言うことを聞いてくれたときや、上手にできたときなどは、しっかり褒めてあげます。 万が一、噛まれたときは、インコの顔に息を吹きかけて下さい。 そして体罰は決してしないでください。 信頼関係が崩れやすくなります。 ルリコンゴウインコの鳴き声 鳴き声は、とても大きいです。 集合住宅での飼育は、困難な場合が多いです。 一軒家でも、防音対策は必須です。 近所から、鳴き声の事で苦情が来る場合もあるかもしれません。 苦情が来てしまったら、ルリコンゴウインコを手放さなくてはならなくなるかもしれません。 そのような事にならないように、先の事を良く考えてから飼うようにしてください。 ケージの大きさ ルリコンゴウインコが、両方の羽を広げたときに、ぶつからない大きさのケージが理想的です。 尾羽もとても長いので、ケージに当たらない位の高さも必要になります。 くちばしの力がとても強いので、頑丈なケージが良いです。 オウムスタンドもあると良いです。 ルリコンゴウインコの食事 ルリコンゴウインコは、超大型インコの食事になります。 ひまわりの種、麻の実、とうもろこし、ソバの実、サフラワー、落花生などの雑穀と、コンゴウインコ用のペレットをあげます。 副食は、青菜、緑黄色野菜、その他の野菜、ミックスベジタブル、色々な種類の果物、ボレー粉、カトルボーン、塩土などをあげます。 おやつは、くるみ、ピスタチオなどのナッツ類、ドライフルーツなどをあげます。 そして、動物性タンパク質の煮干しなどをたまにあげましょう。

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