自粛 意味なし。 日本国民さん、自粛しても意味ないと気付いてしまう

「外出自粛はすべてに優先する」という専門家を信じてはいけない 死亡原因は「重い肺炎」だけではない

自粛 意味なし

曰く、「1、2年後には風邪のウイルスに近いものに分類されるのでは」。 自粛が続くイベントも、守るべきを周知徹底して開催すれば良し、というのだ。 *** 現状では、新型コロナウイルスについての講習会まで取りやめています。 しかし、ウイルスと戦うための啓発につながるイベントまでをやめるなど、実におかしな話。 症状がある人は来てはいけない、ということを周知徹底したうえで、開催すべきだと思います。 ただしイベントを開く際、気をつけるべき点があります。 一つ目は換気。 ウイルスは飛沫に乗って短距離を移動し、換気が悪いと狭い空間内で、飛沫の密度が高くなってしまうのです。 新型インフルエンザが流行したときのこと。 中国の観光地のバスに感染者が乗っていて、その人の近くに座っていた人に感染したものの、換気がよかったため、ほかの乗客への空気感染は免れました。 一方、換気システムにトラブルが起きた飛行機では、感染者が1人いただけで、7割の乗客に感染しました。 二つ目は、歌って飛んだ飛沫が感染源になりやすい。 だからカラオケはよくなく、換気が悪い会場で叫ぶのも危険です。 狭くて換気が悪いライブハウスは、二つの条件を兼ね備えています。 一方、映画館は閉める必要がありません。 特に新しい施設は換気も悪くないでしょうし、前を見ているだけなので、軽い飲食も問題ありません。 大きなホールで行われるクラシック音楽のコンサートも、静かに聴いているだけですから、問題ないでしょう。 中止になって損害を被っている主催者や演奏家は気の毒です。 電車やバスの車内では、2メートル以内に感染者がいなければ、飛沫による感染はありません。 電車には換気システムがあり、特に大都市ではドアの開け閉めも頻繁なので、周囲にせきをする人がいるときにマスクをすれば大丈夫。 ただし、手すりなどにつかまるので、手指消毒は必要です。 大相撲も、会場が広いので無観客にする必要はありません。 甲子園の高校野球も同様で、若い来場者が多いのでなおさら問題ありません。 応援で声を出すので、症状がある人は来ない、ということを徹底する必要はあります。 しかし、それさえできれば、ほかの高校スポーツの大会も、屋内であっても会場が広ければ、開催して問題ないと思います。 韓国やイタリアで感染者が急増しましたが、狭い空間で、換気が悪く、人が多数集まって、長時間滞在し、叫ぶ、という条件がそろった環境が、あちこちにあったのかもしれません。 とにかく、根拠のない自粛は意味がありません。 自粛しないと、「なぜ開催したんだ!」と文句をつける人がいますが、専門家がそういう部分にまで助言するといいのかもしれません。 せきや熱や倦怠感などの自覚症状がある人は来ない、ということを周知徹底すれば、開催できるのです。 〈安倍総理が「1、2週間が感染拡大防止に極めて重要」だとして、イベント自粛を要請したのが2月26日だった。 が、現在も見通しは開けず、プロ野球の開幕延期も決まった。 〉 プロ野球の試合も、行って問題ないと思います。 そもそも「1、2週間」に根拠はなく、総理はどう言い訳するのでしょうか。 現実には政府は、手洗いを啓発し、少しでも症状があれば外出しないということを周知徹底する以外、打つ手はないはずです。 一般の人も、しばらくはせきや熱、倦怠感などの自覚症状があれば外出を控え、注意しながら普通の生活を送る。 それ以外にありません。 新型コロナウイルスは想定したほど恐れる必要がないとわかってきました。 2009年の新型インフルエンザのとき、死亡率が低いとわかってからも過剰な対策を緩めず、のちに反省したはずでした。 それなのに同じ轍を踏んでいます。 早めに「風邪のウイルスだ」と宣言し、ターゲットを絞った対策に切り替えてほしいです。 いったん自粛が始まると、経済的打撃は計り知れないのにやめられないのは、ウイルス以上にやっかいな現象ではないでしょうか。 「週刊新潮」2020年3月19日号 掲載.

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コロナに「マスクは無意味じゃない」明確な根拠

自粛 意味なし

はい、こんにちはー。 の影響で日本でもいよいよー(集団感染)が発生し、 都市部での外出自粛要請による外出規制が行われようとしています。 簡単にメディアに洗脳され冷静な判断ができなくなりがちな民衆たちは、 「致死率10パーセント」「若者も死亡する」「一気に死ぬ」等の情報で「やっぱりはやばいんじゃないか・・・」とコロナヒステリックな思考に思考をゆがめられつつあるので、今一度きちんと 「意味のある外出自粛とは何か」を述べたうえで、日本では「無意味な外出自粛しか多分行われないでしょうね」という話をします。 何度も言ってますが、外出自粛は無意味です。 日本においては。 あることが行われない限り、マジで無意味です。 むしろ経済を破壊するだけで、人々の生活基盤を揺るがし、人生の幸福度を下げるだけの公算が高いです。 でももはや、社会のこの「自粛絶対正義」の流れは止められません。 だからくりりんの日記の読者様だけでも「自粛絶対正義のヒステリックな社会の中でいかに賢く生きるか」を伝授しておくので参考にしておいてください。 では今日も解放してまいります。 「外出自粛の正しいとらえ方。 自粛不要論は、馬鹿な楽観論ではなく国民のことを考えない政府に対する悲観論である。 」じゃぁ、いくよ!!• 新型コロナの大前提。 今一度整理したい「に」「感染」「発症」「原因」 今一度、と社会を理解するために、きちんと要素を整理しておきます。 以下は事実です。 人は事実に対して、様々な思惑や、思い込み・偏見・価値観によって思考を生み出します。 あくまで事実のみをまず、きちんと整理してとらえてください。 ・というのは「風邪ウイルスの変異」です。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 この時点で、「やべえじゃん!」と思う人もいるし、「やばくないよね」という人もいれば「注意くらいはしておいた方がいいよね」と思う人もいるでしょう。 本当にばらばらです。 における5種類の人 そうなると、においては5種類の人(A~E)がいることが整理できます。 以外の様々なウイルス、菌にしていますしね。 しても、感染するかどうかもわかりません。 感染しても発症するかどうかもわかりません。 個人の免疫力にかかってるわけですよ。 不確実性の免疫ゲームのようなもの。 それが私が行っている免疫という意味なのです。 ここまでは事実です。 なんの歪曲の価値観による変異もありません。 その上で、私の見解を書いていきます。 外出自粛は「機会の減少」を「経済収縮」をコストにして生み出すだけ 外出自粛が問題解決するのはあくまで「フェーズ」のみなのですよ。 感染、発症、重症化のフェーズはすべて「個人の免疫力」が問題解決します。 図で言うとこんな感じ。 わかります?? どこで感染するかもよくわかっていない見えない不確実な「」という問題に対して外出自粛は問題解決しているにすぎません。 外出自粛のコストは「大幅な経済収縮」、個人の免疫力を高めるコストはほぼない。 もちろん、先ほども書きましたけど、それでも「する機会を減らせば、に感染して発症するという問題が起こらない可能性が上がる」ので有効な解決策です。 しかし、 その代償=コストとして、大幅な経済収縮を招いています。 消費社会の収縮です。。。 まだ数値が出ていないので実感値になりますが、会社の倒産・コロナ自粛による飲食店売上減少、イベントエンターテイメント系の売り上げ減少は明らかです。 2019年消費前に書いたこの図の通りの未来になっていますね…。 いいですか?? 外出自粛が生み出すのは、もう一度書きますが、「機会の減少」だけです。 とはいえ、自体が「不確実性」のかたまりなので、 たとえ外出自粛をしてもにする可能性は十分あるのですよ。 24時間無菌室にいない限りは、にしない状態は実現不可能なのですから。 夜間の活動自粛をしても、昼間は電車に乗ってますよね??コンビニに行きますよね? どこにが浮遊しているかわからないんですよ? 仮に丸1日家にいたとしても暖房をかければ室外機から侵入してくる可能性もあれば、 通販の荷物がくれば配達員からするかもしれない。 結局、一度でもにすれば、あとは個人の免疫力にすべてがかかっているのですよ。 自粛の効果などその程度のものなのですよ。 しかも自粛しているからと言ってしないかどうかは不明。 そのコストは、大幅な経済収縮です。 そうすると、必ずこういう反論が飛んできます。 「人の命より経済優先なのか!」経済を軽視する「自粛正義」の矛盾 自粛なんて「機会の減少」でしかないしコストとして「経済の大幅な収縮を招く」んだから、「自粛せずに経済を動かしたまま、個人の免疫力にかけるほうがいい」という論調を展開すると、必ず以下のような「自粛正義厨」からの反論が飛んできます。 「人の命よりも経済優先なのか?」と。 結論から言いましょう。 人の命は経済が支えていますので、 経済を優先するということは、人の命を優先するということなので、 反論になってませんよ、と。 医療が経済=税金で運営されていることを知ってますよね?w 高額医療制度(高額な医療でも10万円までの負担で受けられる制度)や、 医療費3割負担もぜーーーーんぶ税金と、足りない部分はによって賄われています。 日本の税収って約60兆円くらいなので、経済のおかげで、人命が救われているのですよ?? 経済が収縮すると税収は当然減ります。 経済が収縮しないほうが医療は維持できるので、 経済を優先するということは、人命を優先することにほぼ等しいのですよ。 「他国ではすでに集団感染が起こり、自粛をしているじゃないか!! 日本もすべきだ!!」 これは、典型的な「外圧厨」(ほかの人がやってるから自分もそのように行動すべきと思ってしまう典型的な思考を持つ人々)の考え方ですね。 他国って、外出自粛をする代わりに、国家が国民に何をやっているか知ってます?? 外出自粛をすることによって起こる経済収縮を防止するためのを日本の何百倍も行っているのですよ。 ここが決定的な違いです。 大幅なを行うことで、「外出自粛のコストを軽減している」のです。 日本はそれを行っていない。 だから、私は「日本では意味がない」と言い続けているのですよ。 <諸外国の新型コロナによる不況に対する追加の額> カ107兆円 フランス5兆3100億円 イタリア3兆3000億円 ブラジル3兆1500億円 ・・・・ 日本4308億円 ね??? 最初から言っているように、外出自粛は「機会を軽減する効果がある」のですよ。 意味があるのです。 でも、その代わりに招かれる経済収縮を考えれば、総合的に判断して意味がないのですよ。 それでそもそもの生活が立ち行かなくなって不幸になったら意味がないでしょう。 医療も崩壊するかもしれない。 だって、日本は「外出自粛のコストを軽減しようとしていない」んだもの。 他国は違うよ?「外出自粛のコストを軽減するためのを行っているので、外出自粛をすると機会の減少を生み出すだけなので意味がある」のですよ。 だから、 日本における自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 むしろ「国民のことを何も考えていない政府に対する現実的悲観論」なのですよ。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も立ち上がるようにくりりんの日記の読者様には言ってますが、政府や国家なんて簡単に裏切るのですよw信じちゃいけない。 お金がある人はチャンス。 はい、もうこんな、混沌に耐えうる幸福な生き方はただ1つです。 ・に感染、発症、重症化しないようにできるだけ免疫力を高める生活を行う。 権利です。 でも与えられません。 やりたくないことから脱却する時間にせよ。 国や社会に期待しちゃいけないのです。 あくまで、自分。 残念ながら、現状を見ているとそういわざるを得ません。 取得しようとする者だけにしか与えられない。 国や社会は待っていても助けてくれないぞ!!! はい、を頼りましょう。 は国民の権利です。 しかも、貯蓄できずにほとんど消費に回るので、「医療が無料」以外はとくに経済的にも大したマイナスではないです。 生活困窮していない人は自分の人生を見つめなおす時間にせよ。 やりたくないことを減らしまくる時間へ。 生活困窮していない人は、 自分の人生を見つめなおす時間にすればいいと思います。 いかに奴隷思考な人々が多いのか。 新型コロナが収束したとしても、また次同様のパンデミクが起こらない保証などどこにもありません。 だけじゃない。 この日本においては「」が起こりうるリスクも高い。 社会が混沌としたときでも人生を楽しく過ごせる準備期間 だと思うといいと思います。 国がどうなろうが、社会がどうなろうが、 人生の時間は残酷にも1秒1秒と進んでいるわけです。 外部(国や環境、会社、社会…)がどう変わろうが、 内部(自分自身)が安定していれば、余裕で乗り越えられる という真理を教えてくれます。 実際、私はたしかに仕事の受注や売り上げは下がっていますけど、 自分のやりたいことしかやってないので、特段幸福度に影響はありません。 「コロナ免疫に負けたらやだなぁ」という程度です。 だって、こんなことが起こる、想像もしないことが起こるのが人生なんだからwwwww何度も何度も言ってるけどさ。 もっと言うと、すべて、です。 人生は不確実です。 不確実なこの世に安定などいつまで求めるのでしょうか?? 新型コロナパンデミクくらいのことは今後も頻発するかもね~~~~ くらい思って生きてる方がいいですよ。 あるいはそれ以上のことが起こるかもしれない。 不確実。。 ・には「」「感染」「発症」「重症化・死亡」の4フェーズがあります。 ・まずウイルスの「」というフェーズがあります。 ・したかどうかはわかりません。 ウイルスは目に見えないので。 ・その次に「感染」というフェーズがあります。 ・「」したからと言って「感染するかどうか」はわかりません。 ・感染したかどうかは「検査を行わなければわかりません」。 ・感染したからと言って「発熱や肺炎等の症状を発症するかどうかはわかりません」。 ・どのようにウイルスに感染するのかはわかりません。 主に口や鼻などの口腔関連から体内に入り感染します。 ・感染しても免疫によってウイルスを排除する場合もあれば、排除しないままし続ける場合もあります。 ・し続けても発症する人としない人がいます。 ・免疫です! ・外出自粛は「との機会の減少」という効果がありますが、 ・2019年10月~12月期以上の実質GDPの減少を引き起こすという「経済収縮」というコストを払うことになります。 ・経済を守ることは、命を守ることです。 ・他国の外出自粛と日本の外出自粛は全然違います!!!!! ・日本は国民のためにしてませーーーん! ・なので外出自粛をすると、経済収縮というコストがそのまま乗っかってきて余計に疲弊して余計にしんどくなるだけです。 なので日本での外出自粛は総合的に判断してマジで無意味でーす! ・だから、自粛不要論はバカな楽観論でもなんでもない。 国民のことを考えない政府に対する現実的悲観論なのです!! ・生活困窮してる人は国の制度を頼りまくろう!全然OKだから!でも与えられないよー。

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自粛する意味がわからない。なんで皆さん自粛するんでしょうか?...

自粛 意味なし

「別の日に変えられることができるのかどうか、そこが判断につながるのではないか」 『news23』の番組内で司会の小川彩佳キャスターから 「何をもって不要不急と判断していいのか、その目安というのはどういったことになるのでしょうか」と問われると、小池都知事は以下のように回答した。 今日この時間に必ず出ていかなければいけないのか否か、別の日に変えられることができるのかどうか、そこが判断につながるんじゃないでしょうか。 結婚式とかですね、そもそも卒業式・入学式、学校そのものが工夫をされたりしてますよね。 そういう形で、行動そのものを自分で判断して、今日この時間に行かなくちゃいけないかどうか、これをご判断いただきたいと思います。 続いて、星浩キャスターから次のような質問が飛んだ。 卒業式とか謝恩会とかのシーズンですよね。 その辺はおそらく(行くべきか、自粛するべきかの)ボーダーラインだと思うんですけれど、おそらく近所の買い物とかは大丈夫(だと思いますが)、ただ、こういう時期ですので親の介護とか病院への見舞いとかはギリギリ(判断が難しい)のところだと思うんですが、もし可能であればその辺りについて東京都の方から目安を示していただけると皆が分かりやすい。 すると小池都知事は次のように答え、具体的な目安を作ることについて慎重な姿勢を示した。 『3つの密』ということで、密集、密閉、密接。 この場面を避けていただきたいということを申し上げているわけです。 一つの目安だと思うんですが、これも有識者会議の方で、国の方でおまとめ頂いた目安ではありますが、(目安を設けると)逆に「それじゃあ外に行ったらいいんだね?」という話になってきて、目安を設けることが逆の行動を作ってしまう可能性があります。 でも、皆様には分かりやすい説明をしていかなければと思います。

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